2016/07/16 - 2016/07/18
4947位(同エリア10675件中)
ruiさん
夏休み第一弾(ということは第二弾も・・・)の旅。
JRの3連休東日本・函館パスを利用しての、秋田、青森、北海道の周遊の旅。
まずは、あこがれのリゾートしらかみ乗車と黄金崎不老ふ死温泉編から。
<旅程>
初日:東京→秋田 こまち
秋田→ウェスパ椿山 リゾートしらかみ
黄金崎不老ふ死温泉宿泊
2日目:ウェスパ椿山→新青森 リゾートしらかみ
新青森→奥津軽いまべつ はやぶさ
奥津軽いまべつ→新函館北斗 はやぶさ
大沼プリンス宿泊
3日目:新函館北斗→東京 はやぶさ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年の夏は北海道新幹線で北海道へ。
ただ、普通に行くのではなく、日本海側に寄り道してみた。
まずは、東京から新幹線こまちに乗り、終点秋田まで。
秋田ではお昼に、稲庭うどんと比内地鶏親子丼を。
いぶりがっこもあり、秋田色満載のお昼。
どれもおいしかった。秋田のグルメレベル高し! -
お昼を食べ終わったところで、次に乗車するリゾートしらかみまで
時間があったので、秋田市民市場へ行ってみることに。
ここには野菜や魚など旬のものが売っていて、見ているだけで
おもしろかった。
この時期はすいかやさくらんぼなど売っていたり、枝豆がいろんな種類が売っていた。
家が近ければいっぱい買いたかったが、とりあえず枝豆を買ってみた。 -
さらに時間があったので、千秋公園へ。
この後西武デパートに寄り、佐藤養助商店へ立ち寄り
稲庭うどんを買って帰った。 -
秋田駅へ戻るとすでにリゾートしらかみが入線していた。
この日は本当はくまげら号の予定だったが、前日の五能線内の
ダイヤ乱れの影響で、急きょ青池号に変更になったようだ。 -
途中の鯵ヶ沢で、くまげら号に乗り換えるらしい。
我々は途中のウェスパ椿山までだったので、ずっと青池号で行くことに。 -
早速車内を探検。
ここはコンパートメントの席。 -
早速車内販売にて購入。
グッズとリンゴサイダーを購入。 -
やがて列車は東能代に到着。
ここからが本当の五能線になるらしい。 -
五能線は今年80周年らしい。
記念にスタンプラリーをやっていて、各駅停車時間があると、
駅へ降りて、スタンプを集めていった。(スマホでQRコードを
読み取るとスタンプがたまる仕組み)
リゾートしらかみと言えばが数々のイベントがあるが、この列車はこの日一番最後の列車だったため、能代駅でのバスケイベントがなかったのがちょっと残念だった。 -
リゾートしらかみは景色のいいところで減速してくれる。
ただ、この日はあいにくの天気でちょっと残念だった。 -
リゾートしらかみ号は、秋田白神駅から白神山地のガイドの人が乗り込み、
白神山地の案内をしてくれた。いつかいってみたいと思っているが、今回は時間がなく断念。次回のお楽しみ。
列車は十二湖駅を過ぎると、この日の目的地、ウェスパ椿山駅に到着。
結構人が降りた。 -
駅前にはSLも。
ここから送迎バスに乗り、今宵の宿、黄金崎不老ふ死温泉へ。 -
そして前々から一度来てみたかった、不老ふ死温泉に到着。
が、この日はあいにくの曇り空で、夕日は望めそうになかったため、
夕飯の時間は日没頃にした。 -
部屋に着くと、部屋の窓から有名な露天風呂が見えた。
本当に海のそば。あそこで夕日が見れたら最高だったろうな。 -
早速ご飯の前にひと風呂あびに。
日没まで入れるらしい。
温泉内は撮影禁止なので、写真はここまで。
露天風呂へ行く手前に内湯があり、そこで体を洗って、
一旦着替えて、露天風呂へ。
露天風呂の中に脱衣所だけあった。向かって右側が女性専用露天の入口。
真ん中が混浴風呂。
お湯はテレビや雑誌でみたように茶褐色で、有馬温泉の金の湯に似た色だった。
この露天風呂以外にも大浴場がもう一か所あり、そちらにも露天ああって、海を眺めながらお湯につかれてとても気持ちがよかった。 -
天気は残念だったが、あこがれの温泉に入れて満足だった。天気のせいかそんなに風呂場は混雑していなかった。
そして、お待ちかねの夕食へ。
噂通り、豪華な海鮮中心の食事。
予想通り、深浦名物まぐろも刺身で登場。
さざえもちょと苦手だったが、ここのは食べれた。
茶碗蒸しもほのかにりんごの味がしたり、青森を感じられる食事で、
どれもおいしくて大満足だった。
この後ロビーで、20時から津軽三味線のライブがあるということで、
行ってみたが、満腹なのと温泉で癒されたせいか、演奏を聴きながらうつら、うつらとしてしまった。 -
翌朝は、10:30のリゾートしらかみだったので、のんびりと朝ご飯を。
朝は食堂でのバイキング。種類もいろいろあって、朝ごはんもおいしかった。
また、朝風呂に露天へ行ってみたが、この日も天気が悪く、残念だった。
温泉は言うまでもなく、食事もおいしくってかなりいいところだった。
帰りもウェスパ椿山まで送迎してもらう。
列車ぎりぎりのバスもあるが、物産館で買い物がしたかったので、30分前に到着するバスに乗車。 -
駅前に物産館があり、お土産などを売っていた。
深浦はニンジンが有名なようで、ニンジンソフトクリームを食べたり、
ニンジンプリンなども買ってみたりした。
りんごジュースも充実していたので、列車で飲むように購入。 -
やがてリゾートしらかみ号が、定刻通りにやってきた。
この日は新青森での新幹線の乗継が10分しかないため、
定刻通りでほっとした。(前日は10分くらい遅れていたのもあったが。) -
車両は全日デビューしたばかりの新しい「橅」車両。
-
座席も真新しい。シート幅も広くて、とても快適だった。
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車内にもバーカウンターがあり、ここでお土産や、秋田や青森の地酒を飲むことができる。
-
駅弁やグッズなども売っていて、こちらでお昼用の駅弁を購入した。
-
こちらが購入した秋田白神牛弁当。
すき焼き風でおいしかった。 -
ウェスパ椿山からは、先ほどの物産館でも販売しいたまぐかつドッグも売りにきていたので、こちらもお昼に購入。
まぐろのかつになっていて、おいしかった。 -
列車は深浦駅で少々停車するようで、ホームに降りてみた。
-
橅号を撮影。
-
やがて反対のホームにはくまげら号が。
ここですれ違いだった。 -
くまげら号に別れを告げ、次は鯵ヶ沢に停車。
ここはわさおで有名な町で、ここもいつか時間をみつけて再訪したい
と思った。 -
ここで、デザート登場。
先ほどウェスパで買った深浦ニンジンをつかったプリン。
おいしかったです。
景色はあいにくの天気で楽しめなかったが、グルメと車内イベントであっという間に川部に到着。
途中津軽三味線の演奏あり、人形劇の公演ありと忙しかった。 -
川部でも停車時間があったので、ホームに降りてみることに。
ここが青森側の五能線終点駅だった。 -
列車はここで弘前から来る青森行の普通列車と待ち合わせ。
新青森や青森へ急いでいる人はここで乗り換える。
今回は定刻どおりだったので、このまま乗車することに。 -
やがて列車は弘前駅へ到着。
ここでは、3日前まで活躍していた前の橅号に出会えた。 -
弘前を出ると定刻どおりに新青森到着。
ウェスパから2時間30分くらいの乗車だったが、あっという間だった。 -
列車に遅れもなく、心配していた新青森での乗り継ぎも問題なかった。
ここからは北海道新幹線に乗り、函館を目指す。 -
途中奥津軽いまべつ駅へ立ち寄る。
新青森で乗り換えにあせったのは、奥津軽いまべつに停車する新幹線が少なく、この列車を逃すと3時間くらいなかったため。 -
駅ができたばっかりで新しい。
-
日ハムの大谷選手がお出迎え。
-
ここからはレンタカーを借りて竜飛岬を目指す。
奥津軽いまべつの駅レンタカーは歩いてすぐの道の駅いまべつアスクル内にカウンターがある。
すぐ横を在来線が走っていて、津軽二股駅もあった。 -
駅でレンタカーを借り、一路竜飛岬を目指すが、途中、青函トンネルに入る新幹線を見られる公園(トンネル入口広場)があったので、立ち寄ってみた。
公園には新幹線の通過時間目安が書かれてあり、着いたときにちょうどくるような感じだったので、しばし待ってみたが、結局来なかった。
通過なのでなかなか時間を合わせるのは難しいのかもしれない。 -
公園を後にし、いまべつ駅から30分くらいで、竜飛付近に到着。
まずは、青函トンネル記念館へ。 -
資料館と体験坑道の見学がついたチケットを購入。
体験坑道のツアーは1時間に1回開催している。
こちらのトロッコに乗って地底の世界へ。 -
ここの門が開いて、地下へ下っていく。
-
5分ほどで体験坑道駅へ到着。
ここからはトロッコを下りて、ガイドさんの案内で坑道内を見学。 -
ここはすでに海面の下らしい。
湧水がかなりあるようで、ポンプでくみ出して海に戻しているらしい。 -
かつては見学することができた竜飛海底駅と吉岡海底駅の距離。
-
坑道には、湧水を利用して飼育している、近郊の海の魚たちが。
-
坑道を歩きながら、青函トンネルの歴史や、工事の様子などが
わかってよかった。 -
坑道内はこんな感じ。
あまりにも広いためか、自転車がおいてあった。 -
この先に以前行こうとして台風にはばまれた、竜飛海底駅があるらしい。
時折風の音がゴーと聞こえてきた。
ツアーはここで折り返し、乗ってきたトロッコに乗って、地上へ戻る。
途中ワインの貯蔵庫もあって、売店で売っていたが、\3500といい値段がする。
青函トンネル開通までのいろいろな苦労があって今日の新幹線が走るまでにいたったのだなと思った。 -
青函トンネル記念館を出ると霧が立ち込めてあたりは真っ白。
そんな中、記念館から車ですぐの階段国道へ。
文字通り全国で唯一階段が国道になっているところ。 -
この階段が国道で、下の港まで続いているが、天気が悪かったので、
10段くらい歩いて階段国道を体験しただけで車に戻った。 -
その後、これまた車ですぐの龍飛崎へ。
これで青森県内の崎は尻屋崎、大間崎、黄金崎に次いで4か所目制覇。
ご覧のように霧で、すぐそばの灯台も見えない。 -
そして、晴れていれば北海道も見えただろうが、
全く見えず。
とりあえず龍飛崎にたった。 -
龍飛崎には売店もあり、お店の前にはマグロの像が。
-
帰る途中に津軽海峡冬景色の歌碑へ。
ボタンがあり、押すと津軽海峡冬景色が大音量で流れ出す。 -
ちょっと霧が晴れてきて、海が見えた。
-
龍飛岬を後にし、奥津軽いまべつ駅へ戻る途中、再びトンネル入口広場へ。
10分後くらいに新幹線通過の予定だったため、もう一度立ち寄ってみた。
公園には売店やトイレもある。トイレが新幹線のデザイン。 -
しばらく待っていると、トンネルから警報音が鳴りだし、やがて新幹線が姿を現す。
ほんの一瞬で通りすぎてしまったが、見られてよかった。 -
まだ少し時間があったので、三厩駅にも寄ってみた。みんまやとはなかなか読めない。
駅前は何もなかったが、本州最果ての駅という雰囲気が感じられた。 -
道の駅へ戻り、レンタカーを返却。
天気はいまいちだったが、いろいろと楽しめて途中下車した甲斐があった。 -
ここからは再びはやぶさに乗り、新函館北斗へ。
奥津軽いまべつ駅は止まる新幹線の本数が少ないので要注意です。
北海道編に続く。
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