2015/05/16 - 2015/05/17
99位(同エリア247件中)
ruiさん
いつか行ってみたかった玉川温泉へついに行ってきた。
友人の結婚式の引き出物のカタログギフトの中から乳頭温泉・妙乃湯のランチ付日帰り入浴を選択し、
同時に玉川温泉と八幡平周辺の温泉をめぐるまさに湯めぐりの旅。
秋田の名湯に心も体も癒された旅だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはこまち号で田沢湖駅へ。
天気にも恵まれた。
田沢湖駅を降りると、涼しいというか寒いくらい。
東京と同じ服装だと寒かった。
上着を持ってきていて正解だった。
今回は乗車券、特急券、レンタカーがセットになった
「とれん太くん」を利用。往復の乗車券が20%オフ。特急券が
10%オフになってレンタカーも通常に借りるよりも安い優れもの。
駅前でレンタカーを借りてまずは乳頭温泉郷・妙乃湯を目指す。 -
かれこれ乳頭温泉に来るのは3度目なので、もうすっかり道順も覚えてしまった。
何度来てもまた来たいと思う温泉地のひとつ。
まだ早い時間だったのでそれほど混んでいなかった。 -
今回のカタログギフトの得点は日帰り入浴とランチがついたもの。
まず先にお風呂へ。
全日雨が降ったからか滝の水量が豊富で、その滝を眺めながらのんびり露店風呂につかった。
新緑がすばらしく、いい景色だった。
乳頭温泉のお湯はいつ入っても最高の泉質だった。 -
お風呂から上がり、食事処でランチをいただく。
メニューは稲庭うどんで、麺のゆで加減と出汁が最高で
とてもおいしかった。いぶりがっこも秋田らしくてよかった。 -
妙乃湯を満喫して、いざ玉川温泉へ向け出発。
途中ダム湖の上に浮かぶ木々たちの不思議な風景が。
水の色がとてもきれいだった。 -
妙乃湯から車で走ること1時間弱で、今夜宿泊する新玉川温泉の宿へ到着。
チェックインをすませ、早速玉川温泉へ向かう。
この日のためにネットで携帯用のゴザを買ってきてたのだが、宿の売店にもいっぱい売っていたので、ここで買ってもよかったなあとちょっと後悔。
最初は歩いて玉川温泉まで行こうかと思ったが、雪で遊歩道が通れないとのことで車で行くことに。この時期でも雪が残っているのがすごかった。 -
新玉川温泉から車で3分くらいで到着。
駐車場は有料で¥100かかるものの、駐車券が記念のチケットになっていてよかった。 -
駐車場から見玉川温泉。
日本にいるとは思えない景色。 -
ゴザや汚れてもいい服装(Tシャツ+ジャージ)をして、駐車場を出発。
遊歩道を歩いて岩盤浴ができそうな場所を探す。
途中温泉がぼこぼこ湧いていた。 -
これが世界でも珍しい北投石。
これが玉川温泉を名湯たらしめている。 -
遊歩道沿いに場所を探すもどういうところがいいのかわからずに、
結局テントがあるところの近くにゴザを敷いて岩盤浴してみることにした。
岩に寝っ転がると、ほんのり暖かく、硫黄の香がプンプンしてきた。
タオルをかけてしばらくすると、じわーと汗がでてきた。
まさに天然のサウナ。
そのまま40〜50分蒸されて、起き上がるとだいぶ汗をかいていて、
代謝がよくなったような気がした。 -
岩盤浴の後は、玉川温泉の大浴場へ。
新玉川温泉に泊まると玉川温泉の入浴券ももらえるので、
玉川温泉の湯も堪能することに。
ここの温泉がすごかった。
噂には聞いていたが、100%源泉の湯船と、源泉50%の湯があり、
最初は50%に入浴。
なんだ普通じゃないかと思って100%の源泉に入ったら、入った瞬間体がピリピリしだした!
温泉入ってこんな感覚になったのは初めて。
最初我慢して入っていたが、とうとう1分も持たずにギブアップ。
あわてて50%に逃げ込んだ。
恐るべし玉川温泉。100%のほうは源泉の温度も低くてこちらもびっくりしたが、これほど強力な湯とは思わなかった。
さらに飲泉できるところがあったので、チャレンジしてみたが、かなり水道水で薄めたが、酸っぱいのなんの。改めて玉川の源泉に恐れ入った。
注意書きで、「いっきに飲まないで少しずつ飲んでください」というのと、歯が溶けるので、「飲泉後は必ず水道水でうがいしてください」というのはまたびっくり。 -
玉川温泉の湯を堪能し、新玉川温泉の宿へ戻る。
駐車場にはゴザ干し場があり、そこでゴザを干してから部屋へ戻る。
夕食まで時間があったので、今度は新玉川温泉の大浴場へ行ってみた。
ここでは、室内で岩盤浴ができるところがあり、再び玉川の蒸気に蒸されてみた。
ここでも30分くらい寝てただけで、だいぶ汗がでてきた。
そのままつながっている大浴場へ行き、汗を流した。
そして、もう一度源泉100%に挑戦してみたが、前よりも体が慣れたのか、今回は結構長く入っていることができた。それでも3分くらいが限界だった。
宿での夕飯はバイキング形式で、きりたんぽや八幡平ポークなど地の物を味わえておいしかった。 -
翌朝も朝食バイキングをたらふく食べ、朝風呂で玉川の源泉を堪能し、ゆっくり目に宿を出発。ちなみに朝食ででた岩泉ヨーグルトがかなり気に入って、今度買おうかなと思った。
値段もお手頃で、お風呂もよく満足の宿だった。
この日は八幡平をめざし、アスピーテラインへ。
5月なのに、まだこんなに雪が残っていた。 -
下界は晴れていたのに、八幡平頂上に近づくにつれてこんな天気に。
標高が高いと天気も違うなと思った。 -
アスピーテラインから樹海ラインへ入るとこの雪。
5月とは思えない。当初八幡平山頂を目指してトレッキングしようかと
思ってもいたが、とても歩けるような感じじゃなかった。 -
新玉川温泉から1時間くらいで藤七温泉へ到着。
車から降りると寒い!
室内ではストーブ焚いてました。 -
いよいよ東北一標高の高い天然温泉へ。
脱衣所を出るとすぐ内風呂があり、そこで十分に温まって
から、気合を入れていざ露天風呂へ。
内風呂から露天風呂までは150メートルくらい。
風が強くて、内風呂で温まった体がだんだん冷えていく。
露天風呂は湯船の下からポコポコと温泉が湧きだしていて
とてもいい湯だった。
帰りも気合入れていかないと結構きつい距離なので十分温まってから
露天風呂に挑戦しましょう。 -
藤七温泉を出て、見返峠へ。
有料駐車場を少し過ぎると駐車スペースがあったので、
そこに車を止め、歩いてレストハウスへ。
雪の壁が迫力あった。
立山の室堂では悪天候で見られなかったので、見られてよかった。 -
だんだん天気も回復し、八幡平周辺の山々が。
-
そして歩いて県境を越える。
ちょっとだけ岩手県に滞在した。 -
山頂レストハウスでは、名物のカレーを。
おでんも温まった。 -
レストハウスを出ると天候もよくなってきた。
前に来たときも天候に恵まれいい景色を見られたが、
今回も見れてよかった。
ただ、風は強かった。 -
岩手方面。一番高い山は岩手山か?
この下の雪原でスキーをやっている強者がいた。 -
八幡平を満喫し、田沢湖駅へ戻りついでに再び湯めぐりを
スタート。
まず最初は八幡平で冷えたからだを温めに、2回目の後生掛温泉へ。
人気があって駐車場はいっぱいだった。
ここのお湯もいつ入ってもいい。
ただ、ちょっと湯温は熱め。
名物の黒たまごが売り切れていて残念だった。 -
後生掛の後は八幡平ビジターセンターに車を止めて、
大沼自然研究路をちょっと散策。 -
ミズバショウが咲き始めていた。
-
まだつぼみも多かったのでこれから咲くのかな?
-
木道も整備されていて、のんびり散策したかったのだが、時間になったので、八幡平を後にすることに。
-
標高が下がってくると、雪が少なくなり、新緑の風景に。
-
湯めぐり最後の締めは南玉川温泉・湯宿はなやの森。
が、日帰り入浴の時間が過ぎていることに気が付かずに
フロントへ。
最初は時間すぎたので断られたのだが、おかみさんが
せっかく来てくれたから特別にどうぞと言ってくれて、入浴することができた。本当に感謝!
お湯は噂どおりのオレンジ色。有馬温泉の色に近かったが、それともちょっと違ってまさにみかんの湯という感じ。
とてもいいお湯で締めることができた。 -
田沢湖駅への帰路の途中に、名水茶たての清水という看板をみつけて
車を止めてみると、水を汲めるところがあった。
ペットボトルに水を汲んで、飲んでみるとおいしかった。 -
もうちょっとだけ時間があったので、山のはちみつ屋さんで、はちみついりソフトクリームでおやつタイム。
ヨーグルト用にはちみつも買ってみた。
この日は秋田駒ヶ岳がきれいに見えた。 -
今回は余裕をもって田沢湖駅到着。
今回は温泉を存分に堪能した旅だった。
やっぱりこのエリア好きだな。
また来たいと思った。 -
駅の売店で田沢湖ビールのこまちバージョンが売っていたので、
いぶりがっこをつまみに秋田の旅を締めくくった。
今回はだいぶ癒された。
それにしても玉川温泉の湯には恐れ入った。
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