2013/09/17 - 2013/09/18
664位(同エリア1175件中)
ruiさん
前日函館へ行けなかったため、朝から奥入瀬へ向けて出発することに。古川市場で朝ご飯食べて行こうかと思っていたが、なんと火曜日が定休日。ホテルで朝食を食べてから出発することにした。前日とはうってかわって快晴。
<旅程>
AM:青森出発。レンタカーで奥入瀬を目指す。
PM:奥入瀬散策
奥入瀬宿泊。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日と打って変わって台風一過。
朝、レンタカーを借り、AーFACTORYに立ち寄りりんごジュースを買って出発。 -
青森から奥入瀬へ向かう途中。酸ヶ湯温泉へ立ち寄る。
-
ここの名物ヒバ千人風呂へ。
とても広い風呂で風情があってよかった。
お湯もとてもよく、熱湯でも思ったほどは熱く感じなかった。 -
酸ヶ湯併設のそば処鬼面庵にて、山菜蕎麦でランチを。
-
酸ヶ湯付近から八甲田山がきれいに見えた。
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酸ヶ湯から30分ほどで奥入瀬渓流の入口焼山に到着。
この日宿泊する奥入瀬渓流ホテルで一旦チェックインを済ませ、渓流散策にでかけた。 -
この日は雲井流れから十和田湖子ノ口までの4.1kmを歩く。
まずは車で子ノ口まで行き、駐車場に車を止める。
ここからJRのバスで雲井流れまで戻りそこからウォーキングスタート。 -
バスは新幹線のはやぶさと一緒の感じ。
バスだとあっという間に雲井流れのバス停に到着。
スタートラインに立った。ここから約90分のウォーキング。 -
緑の中を気持ちよく歩く。
ただ、前日の大雨の影響で水量が多いのと濁っていてちょっと残念。 -
道はときおり車道を通らなければならないところもあったが、整備されていて歩きやすかった。
-
30分くらい歩くと白糸の滝に到着。
ちょっと遠くて見えにくかった。 -
奥入瀬らしい風景。
ただ、流れが速い。いつもはもう少し穏やかなのかな? -
途中、九段の滝。
いろいろな滝があった。 -
白糸の滝から30分ほどで銚子大滝へ到着。
ここは駐車スペースもあるため、写真を撮る人が多かった。 -
ダイナミックな滝だった。
マイナスイオンを浴びる。 -
シャッター速度を遅くして撮影。
暗くなってしまったのが残念。 -
銚子大滝を後にし、子ノ口を目指す。
やがて水門が見えてきた。ここで水量を調節しているようだ。 -
湖近くになると水が澄んできていた。
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銚子大滝から30分ほど歩いて今日のゴールへ。
夕飯前の良い運動になった。 -
十和田湖到着。
この日は風があり波がたっていて、十和田ブルーとまではいかず。 -
今回は時間がなく、十和田湖は子ノ口のみ。
今度は時間があったときに休屋のほうに行ってみたいと思った。 -
子ノ口で車をピックアップし、ホテルへ戻る。
ホテルで有名なロビー、岡本太郎作「ラウンジ森の神話」 -
ホテルの部屋はこんな感じ。
今回和洋室に宿泊。
広くて快適だった。 -
そして、お待ちかねの夕食へ。
今回はバイキングのプラン。
肉やホタテを目の前で焼いてくれたり、いろんな種類があって、ついつい食べ過ぎてしまう。
写真は森のサラダ。目の前で作ってくれる。
とてもおしゃれ。
この後宿泊者しか行けない、八重九重の湯へシャトルバスで送迎してもらい、疲れた体を癒した。
館内のお風呂やお土産屋も充実していて飽きないホテルだった。 -
翌朝、早めに起きて朝風呂を済ませ、朝一番のホテル専用シャトルバスで早朝の渓流散策へ。
朝6;00から1時間おきに運行していて、宿泊者なら誰でも乗ることができる。途中雲井の滝まで行っていて途中乗り下り自由でとても便利だった。
まずは一番初めの停車場所、三乱の流れで下車し、ここから阿修羅の流れまで歩くことに。 -
シャッター速度遅めの三乱の流れ。
朝一は車の通りが少なく、人も少ないのでこの風景を独占したような感じだった。 -
早朝の散策は気持ちよかった。
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この日は三脚を使ったので、シャッター速度遅めの写真をいろいろ撮ってみた。
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三乱の流れから20分ほどで石ケ戸に到着。
ここには綺麗なトイレがあり、トイレ休息。 -
ここも雨が多いのか、屋久島のように苔がきれいだった。
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本当は雲井の滝まで行きたかったのだが、写真を撮りながら歩いていると予定の時間をオーバーしてしまっていたため阿修羅で断念。
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朝食の時間も決まっていたので阿修羅の流れから再びホテルのシャトルバスに乗り、一旦ホテルへ戻った。
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朝食はバイキングの予定だったが、前日夜に渓流テラスが空いているとのことだったので、追加料金を払いこちらに変更してもらった。
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渓流を眺めながら優雅な朝食。
食事はサラダ、パン、メインの卵料理、デザートの順で作りたてを持ってきてくれる。ドリンクもリンゴジュースや牛乳など飲み放題。
外で食べるのは気持ちよいが、甘い香りに誘われ虫が結構寄ってくるのでご注意を。 -
朝食の後は、先ほどの続きを歩くべく、再びホテルのシャトルバスに乗り込み、阿修羅の流れで下車。雲井の滝を目指す。
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雲井の滝までは20分くらいで歩けてしまうので、のんびり写真を撮りながら散策。しばらく阿修羅の流れ付近にて撮影。
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阿修羅の流れにて
紅葉の季節も綺麗だろうなあ。 -
阿修羅の流れにて その2
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そして今回の最終目的地、雲井の滝へ到着。
焼山〜三乱の流れと雲井の滝〜雲井流れは歩いていないが、今回の目的の行程は達成。
2日間に分けてほどよい距離だった。 -
雲井の滝にて。
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雲井の滝 より間近で。
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渓流散策を満喫し、シャトルバスにてホテルへ戻る。
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ホテルに戻るとお昼の時間だったが、あまりお腹がすいてなかったので、うわさの幸福りんごのミルフィーユを昼ごはん代わりに食べた。
繊細な味でおいしかった。まだリンゴの時期に少し早かったので、シーズンになるとリンゴを使ったスウィーツがもっとあるのかもしれない。 -
喫茶後は、近くの奥入瀬渓流館で湧水珈琲を飲んだりのんびりした後、散策の汗を流しに名湯を訪れてみた。
まずは日本三大秘湯の一つ谷地温泉へ。
奥入瀬渓流ホテルから20分ほどで到着。
硫黄独特の濁り湯だった。
ぬる湯とあつ湯とあったが、ぬる湯が満員だったので、あつ湯に入ってみた。思ったほど熱くなくてよかった。
時間がなかったので、すぐに上がると地元の方がもったいないね、もう少しゆっくり入ってけばいいのにと言ってくれて、まさにその通り。今度時間あるときにゆっくりと。 -
続いて温泉はしごの2軒目は蔦温泉旅館へ。
ここは口コミで評判がよかったので、きてみたが、下から源泉が沸きでていて、湯船にところどころ泡が浮いてくるのが不思議な感じで、とても効能がありそうな湯だった。
浴槽は2箇所ありどちらも広くて気持ちよかった。 -
温泉を満喫して、いよいよ東京へ戻る。帰りは八戸からで、途中、道の駅奥入瀬ろまんパークに立ち寄り遅い昼食を。十和田名物のバラ焼きを食べてみた。タレと肉(ここでは豚肉)がマッチしていておいしかった。
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最後、ナビが変な道を案内していたり、多少渋滞などあって、八戸駅に着いたのは電車出発の10分前くらいで、すこしあせった。途中台風に阻まれ函館行けなかったりとハプニングもあったが、初めてといってもいい青森を堪能できてよかった。
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今回のお土産たち。やはりりんごづくし!
とにかくリンゴジュースはどれもおいしかった。
100%は当たり前だし、値段も安かった。
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