2019/10/19 - 2019/10/19
209位(同エリア1121件中)
尚美さん
レウスについてモデルニスモ以外は無知なので全く紹介できていないと感じていたところ、4トラベルのトラベラー「ちゅう。」さんがBCN Modelnisme Routeというガイドブックに掲載されていると情報をくれました。その記述とウィキペディアを参考にすると、レウスは18世紀に織物と酒類貿易で栄えて、当時カタルーニャで二番目に大きい都市(現在は10番目位)となり、その繁栄の恩恵でモデルニスモ建築が建ち並ぶ町に。「レウス、パリ、ロンドン」という有名なジョークまであったそうです。そうでした、レウス前編のCasa NavasのNavas氏は織物業で成功した人でした。ちゅう。さん、ありがとうございました。
〈旅の予定〉
10月14日関空→羽田
10月15日羽田→ヒースロー→マドリード→コルドバ
10月16日コルドバ→マドリード
10月17日マドリード→バレンシア
10月18日バレンシア→マヨルカ島、パルマ→シッチェス
(バルセロナEl Plat空港デモ隊占拠のため変更。バレンシア→シッチェス宿泊【日帰りでコロニア・グエル】)
10月19日シッチェス宿泊、日帰りでレウス→ビラノラ・イ・ラ・ジェルトル
10月20日シッチェス宿泊、日帰りでバルセロナ→ コロニア・グエル→バルセロナ
(変更。バルセロナ→テラーサ→サバデイ)
10月21日シッチェス宿泊、日帰りでサン・ジョアン・デスピ→テラーサ→サバデイ
(変更。サン・ジョアン・デスピ→バルセロナ)
10月22日シッチェス→バルセロナ
10月23日バルセロナ宿泊、日帰りでラ・ガリーガ→グラノリェース→カルデドゥ
10月24日バルセロナ
10月25日バルセロナ宿泊、日帰りでMataro→Canet de Mar
(変更。バルセロナのみ)
10月26日バルセロナ→ローマ→機中泊
10月27日→成田、羽田→伊丹
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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Institut Pere Mata(ペレ・マタ精神医学研究所)。1898-1912年、Lluís Domènech i Montaner(モンタネールさん)。ペレ・マタ病院に行くのは不便です。市の中心部Plaça del Nen de les Oquesのバス停から、市バスが1・2時間に1本あるかないか(曜日・時間帯にもよりますが)で、乗車時間は15分くらいでしたか。私の他に見学に来ている人もいましたが、殆どは車で来ていました。写真はバス停とペレ・マタ病院の外柵。支柱も凝っていますし、バス停表示も可愛いです。
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ペレ・マタ病院。見学可能な建物は1棟で、そこは現在は病院としては使われていませんが、他は現役の精神医学研究所です。
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ペレ・マタ病院。見学する建物とは別ですが、素敵な塔もあります。
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ペレ・マタ病院、見学する建物。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。左写真は吹き抜けのメインホールの直接の出入り口。右は階段ホールの出入り口で、この内側に見学受付がありました。入場料6ユーロ。一人の係員でデスクとイス一つずつを並べて、確か缶カンに釣銭を入れていたような…?建物の立派さに比べて、臨時の手作り感満載です。
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ペレ・マタ病院。
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ペレ・マタ病院。階段ホールから吹き抜けのメインホールへの入口の二枚扉。綺麗です。
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ペレ・マタ病院、メインホール。逆光で写真最悪。
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ペレ・マタ病院、メインホール。前写真と反対向きなので、写真はマシ。
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ペレ・マタ病院、メインホール。
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ペレ・マタ病院。左上写真はメインホールの天井。右上と左下は外廊下の装飾。右下はどこかの扉、花と病院の紋章?
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ペレ・マタ病院、メインホールの天井。
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ペレ・マタ病院、メインホールのサンルームみたいになっているスペース。
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ペレ・マタ病院、メインホールの窓。美しいですが、写真は上手に撮れません。
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ペレ・マタ病院。扉の丸いガラスはカサ・バトリョの窓や扉にはめられていたものと似ています。床の模様は病院らしい?文字と薬学の紋章でしょうか。
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ペレ・マタ病院。メインホールの扉。
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メインホールの隣の部屋。食器棚、イスとテーブルがあるので食堂でしょうか。
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ペレ・マタ病院、1階の食堂らしき部屋。
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ペレ・マタ病院、1階の食堂らしき部屋。
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ペレ・マタ病院、1階の食堂らしき部屋。
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ペレ・マタ病院。この写真の部分がよくわからないんですが、上写真は1階食堂だったかと。真ん中と下写真は階段ホールの天井だったかなぁ。
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ペレ・マタ病院、階段。セラミックタイルの色柄が美しい。
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ペレ・マタ病院、2階にきました。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階の部屋。
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ペレ・マタ病院、2階の部屋。美しい床は前の部屋の床だったかな?
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ペレ・マタ病院、2階のバスルーム2ヶ所は建物中央から左右対称の位置に配置されていました。綺麗な色違い。
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ペレ・マタ病院、2階の部屋と廊下扉。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階。
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ペレ・マタ病院、2階。この部屋は特に綺麗。
この後、レウス中心部に戻ろうとしたのですが、次のバスは1時間以上ありません。別棟の病院事務所まで行ってタクシーを呼んでもらうように頼みました。事務所の人は嫌な顔せずに呼んでくれて、タクシーもすぐにきました。タクシーだと市の中心部まで10分かかりません。料金もメーター制で妥当なものでした。このスペイン初タクシーが良かったので、この後Garanollersでも乗りました。 -
レウスのツーリストインフォメーションでもらった観光案内。モデルニスモルートやガウディ&レウスルート、ベルモットルート等、いくつかの見学ルート提案の掲載もありました。
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ペレ・マタ病院見学の後、レウスの中心部に戻って建物見学(前の旅行記「レウスCasa Navas」で)しました。見学後、レウス駅に向かう途中で見た教会と壁のバラがきれいな建物。
さよなら、レウス。 -
RENFE乗換駅のVilanova i la Geltru(ビラノバ・イ・ラ・ジェルトル)という町にも10軒程のモダニズム建築があります。駅から徒歩で周れるところ数軒だけでも見に行きます。写真上2枚はビラノバ・イ・ラ・ジェルトル駅前。下は駅近く、気になった建物。
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ビラノバ・イ・ラ・ジェルトルのCan Sebastià Soler(Can Pahissa)。1921年、Josep Maria Miró i Guibernau。現在この建物は自治体所有のようです。
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Sebastià Soler。独特としか言いようがありません。開口部は大きな円形、そこにイオニア式円柱を配置し、庭には塔(写真右にてっぺんだけ写っている)が建っています。内部にはドーム型のステンドグラス天井もあるようです。
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Sebastià Soler。
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Sebastià Soler。
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Casa Antoni Pascual(Ca l'Artigas)。1900年、Gaietà Miret i Raventós。
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Casa Antoni Pascual。
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Can Joan Magriñà(Casa Renard)。1923年、Josep Maria Miró i Guibernau。
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Can Joan Magriñà。
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Can Gener(Can Raventós)。1902年、Ubald Iranzo i Eiras。
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Can Gener。
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Can Gener。
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Can Gener。
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ビラノバ・イ・ラ・ジェルトルではモデルニスモ4軒しか見られなかったと思いながら(この日はレウスでチカラを使い果たした)、シッチェスに戻るため駅に向かっていると、好きなタイプの建物がありました。波打つてっぺん部分に、壁に規則的に並んでいる花の装飾。これは、モデルニスモと言うよりアール・ヌーヴォーです。
この後、シッチェスのホテルに戻りました。
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この旅行記へのコメント (14)
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- milkさん 2020/05/09 16:34:55
- モンタネールさんのファンになる♪
- 尚美様
こんにちは☆先日の迷惑メールは大丈夫でしたか?
私のところには連続して10件も来たので4トラに通報しました(>_<)
酷い方は800件近く届いたとか!
もう対応して下さっていますが、私たちの大事な旅行記に侵害しないで欲しいですね...。
モンタネールさん、なんて素敵なのでしょう!
Casa Navasは外観を見た時から「この建物素敵☆」と思いましたが、内部はもっと素晴らしい!!
あのエントランスや吹き抜けになっている2階・3階のホール、なんて美しいのでしょう...。
写真撮影不可だったお部屋も素晴らしまったでしょうね。
外観はコーナーのバルコニーが気に入りました♪
そして、ペレ・マタ病院!
こんな病院ならいつまででも入院していたい(笑)
モンタネールさんのステンドグラス、これがまたひときわ美しいですね。
私はサン・パウ病院もカタルーニャ音楽堂も内部を見ていないので、早く見て見たくなりました。
次回、バルセロナに行く際は絶対にレウスにも行きます♪
スペインと言えばアントニオ・ガウディだと思っていました。
ガウディの作品も好きですが、モンタネールさんの方が好みかも(^o^)
今回も素敵な建物を紹介して下さって、ありがとうございました。
milk
- 尚美さん からの返信 2020/05/10 21:53:02
- RE: モンタネールさんのファンになる♪
- milk様、コメント頂きありがとう。
先日の迷惑メール、私のところは3件でしたが、理不尽でうっとおしかったです。本当に迷惑ですよね。
特に女子は「花の建築家」モンタネールさんが好きな人が多いようですよ。
アール・ヌーヴォー建築、モデルニスモ、約100年前の建築物ですが、現役で使用されていたり、メンテナンスして保存されていたりするのはとてもラッキーな事だと感じます。100年の間には世界大戦もあり、内戦のあった国もあり、それをくぐり抜けてきたって奇跡のようです。Casa Navasやペレ・マタ病院ののように見学可能な建物があるのもとても嬉しい事です。今のように旅できない時は余計にそう感じます。旅できるようになったら、スペインに行った時のように長めの旅がしたいです。
milkさんは、やっぱり最初はロシアに行かれますか?早く旅したいですよね。
尚美
-
- ちゅう。さん 2020/05/06 17:14:44
- 職業人としてのモンタネールさん。
- 尚美さま、こんにちは!
私の怪しいレウス情報を採用してくださって、ありがとうございます。
ちょっと気恥ずかしいですけど^ ^
この後、ルーマニアの旅行記をアップ予定で、クルージ・ナポカの写真が貧弱なので、尚美さんの旅行記を勝手にご紹介させていただきます。
さて、ペレ・マタ病院、モデルニスモとはちょっと趣向が違って印象に残ったのがピンク系と黄緑系モザイクのバスルーム、ジャパニーズ昭和モダンといった感じでとても実用的で可愛いですね。
尚美さんは、モンタネールさんの優しさと表現されていたかと思いますが、ともすれば建築家=芸術家=自己表現に終始、になりがちな中、モンタネールさんは芸術家である以上に、職業人(プロフェッショナル)として、依頼者、利用者の役に立つという理念を常に念頭に置いて製作していたのではと考えました。
ちょっとかたい感想になりましたが、尚美さんの旅行記のおかげで、モンタネールさんが身近な存在になりました。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2020/05/06 20:23:26
- ちゅう。さんと考え方が似ている、かも
- ちゅう。様。お名前出してしまいました。ありがとうございました。
そう言えば、ちゅう。さんとお知り合いになったルーマニア旅行記がまだでしたね。トランシルヴァニア地方の田舎にも行かれたんでしょう?楽しみです。それと、私のクルージュ・ナポカ旅行記を紹介して下さる予定との事。こちらこそ、嬉し恥ずかし、です。
> さて、ペレ・マタ病院、モデルニスモとはちょっと趣向が違って印象に残ったのがピンク系と黄緑系モザイクのバスルーム、ジャパニーズ昭和モダンといった感じでとても実用的で可愛いですね。
ペレ・マタ病院のバスルームは可愛いし親近感を感じるわと思っていたら、仰る通り、どこか日本的なんですね。 ガッテンです。
> 尚美さんは、モンタネールさんの優しさと表現されていたかと思いますが、ともすれば建築家=芸術家=自己表現に終始、になりがちな中、モンタネールさんは芸術家である以上に、職業人(プロフェッショナル)として、依頼者、利用者の役に立つという理念を常に念頭に置いて製作していたのではと考えました。
> ちょっとかたい感想になりましたが、尚美さんの旅行記のおかげで、モンタネールさんが身近な存在になりました。
私もモンタネールさんはとてもプロ意識が強い建築家だと思いました。それでね、「優しい」と書いた後に、「ん?プロとして信念に従っただけで優しいとは違っている?」と考え直していたんです。でも、芸術には人を癒すチカラがあるという考え方や、「病気の時は心も弱るだろうから、こうするといいだろう」と病人の立場や日々の営みを想像しながら設計したんではないか、やっぱり優しいやーん、と思ったのでした。寄り添う姿勢と言うんでしょうか。
尚美
- ちゅう。さん からの返信 2020/05/06 21:26:27
- Re: 職業人としてのモンタネールさん。
- そう「芸術には人を癒すチカラがある」という考え方もあるに同感です。だから、芸術家=自己表現に終始 には語弊がありますね。撤回します!
寄り添う姿勢っていうのがいいですね。
私の職場の隣に、子供病院があって遊園地や動物園みたいな内装です、芸術とは言えないですが、「病気の時は心も弱るだろうから、こうするといいだろう」っていう想像で作ってあるんですね。
モンタネールさんと一緒にしたらいかんですけど。
ちゅう。
- 尚美さん からの返信 2020/05/06 23:39:10
- RE: Re: 職業人としてのモンタネールさん。
- 思い出したのですが(遅いです)、私はサン・パウ病院のオーディオガイドや展示に影響受け過ぎかもしれません。地下道で人が歩いている様なパネルだったか(影響受けた割に覚えていない)それと同時にヘッドホンから音が聞こえてくるような。テラス付きの建物が何棟かあって、そこに腰かけて中庭をぼんやりと眺めている女性が目に見えるようだったり。彼女は家族・友人と離れてひとりで寂しげに見えます(霊感は全くありません)。病院が建てられた時代にこちらが入り込んでしまったような感覚に何度もなりました。
-
- ドロミティさん 2020/05/04 23:21:53
- モデルニスモ☆彡
- 尚美さん、こんばんは^^
コロナウィルスのせいで旅に出かけるどころか家から出るのも躊躇われるようになってしまいましたね。そのせいで旅に関するテンションが下がって、4トラにログインする時間もめっきり減って来てしまい、すっかり出遅れてしまいました(._.)。
レウスのCasa Navasもペレ・マタ病院もステンドグラスやタイルも色合いが優しくて素敵ですね。隅々まで手を抜いていないというか、見逃してはいけない装飾ばかりで、「チカラを使い果たした」のコメントに大いに納得しました。
スペインのモデルニスモを見るとポルトガルのマニエル様式を思い出します。似ていませんか?
ちょっと濃厚なデコレーションなところ^^
ステイホーム、もう暫くそれぞれの場所で出来ることを粛々としましょう!
ドロミティ
- 尚美さん からの返信 2020/05/06 19:55:48
- RE: モデルニスモ☆彡
- ドロミティさん、わかります。旅に関するテンションが下がってしまう、という感じ。私はそのうっぷんを今はスペイン旅行を振り返るエネルギーに変換しています。作成していない旅行記が沢山あって幸いでした。
> レウスのCasa Navasもペレ・マタ病院もステンドグラスやタイルも色合いが優しくて素敵ですね。隅々まで手を抜いていないというか、見逃してはいけない装飾ばかりで、「チカラを使い果たした」のコメントに大いに納得しました。
見逃すまいというのと、アクセスが悪いペレ・マタ病院に行くというのと、ダブルで気疲れしてしまいました。見学している時は興奮状態なんですが、夕方くらいになるとドッと疲れを感じたりします。単に齢のせいかも。
> スペインのモデルニスモを見るとポルトガルのマニエル様式を思い出します。似ていませんか?
> ちょっと濃厚なデコレーションなところ^^
タイル使いやボリュームのある装飾で、私もポルトガルの建築との類似を感じていました。なんちゃって、ポルトガルには行った事がないので、ドロミティさんや皆さんの旅行記で見た知識ですが。
> ステイホーム、もう暫くそれぞれの場所で出来ることを粛々としましょう!
ドロミティさんに掛け声かけられると、はい、がんばりまーす!と私でもよい子になれます!
尚美
-
- まほうのべるさん 2020/05/04 22:08:10
- お家でモデルニスモ建築を堪能
- こんばんは、尚美さん。
お邸では今頃ヘルシンキ便の機内で映画を観ている頃かな?
旅行を予約した時はヘルシンキ直行便だし個室感のあるビジネスクラスだから、GW出発は大丈夫だろうと思っていた自分が恥ずかしいです。
ペレ・マタ病院のメインホールの窓ごしに見る外の景色は最高ですね。
食堂ともに優しい・可愛らしい雰囲気で癒される感じですね。
Sebastia Solerは東洋的でもあり、とても魅力的な建物ですね。
内部のドーム型のステンドグラス天井見たかった。きっと素敵なんだろうな。
Can Joan Magrinaも窓の形がキュートで、とても可愛らしい建物ですね。
旅行に行けないのは残念だけど、まだまだお宝が続く尚美さんの旅行記が見られるから元気でいられます。
まほうのべる
- 尚美さん からの返信 2020/05/06 19:32:45
- RE: お家でモデルニスモ建築を堪能
- べるちゃん、いつもコメント頂きありがとう。
> お邸では今頃ヘルシンキ便の機内で映画を観ている頃かな?
> 旅行を予約した時はヘルシンキ直行便だし個室感のあるビジネスクラスだから、GW出発は大丈夫だろうと思っていた自分が恥ずかしいです。
私も、GWには収束するかな?と暫くの間は希望を持っていました。でも、ももであさんが日本のピークは5・6月だと書いていたので準備など(ロシアはビザ取得が必要ですからね)は全てストップしていました。そのせいか、本当なら今頃はロシアにいるはずとは全然思わないんです。それより今は、いつ行けるのか??が気になります。
> ペレ・マタ病院のメインホールの窓ごしに見る外の景色は最高ですね。
> 食堂ともに優しい・可愛らしい雰囲気で癒される感じですね。
癒される感じ、仰る通りです。 美しい装飾に優しい色使い、芸術のチカラを感じました。
> 旅行に行けないのは残念だけど、まだまだお宝が続く尚美さんの旅行記が見られるから元気でいられます。
勿体ないお言葉、ありがとうございます。スペイン旅行を振り返る事が、旅行に行けない憂鬱を紛らわしてくれています。続きも見て下さいね。
尚美
-
- kayoさん 2020/05/04 13:03:40
- 隠れた秘宝
- 尚美さん、こんにちは~!
レウスの病院、隠れた秘宝を見つけた感じですね。
インテリアの装飾が可愛くて、色合いも何気に優し気に見えます。
入院患者への配慮なのかな?
最後の方でモデルニスモと言うよりアールヌーヴォーというコメントがあり、
私はてっきりモデルニスモ=アールヌーヴォーと思っていました。
雰囲気的にはモデルニスモはスペイン独特、
アールヌーヴォーは他国で見られる同じような様式といった解釈でいいのかな?
昨日から20日間自宅待機になり暇、暇。
20日も休みなのにどこへも行けない現実が悲しいです。
kayo
- 尚美さん からの返信 2020/05/04 17:27:37
- ハンガリーのレヒネル・エデンやコモル&ヤカブの建物に似ていたので、つい…
- こんにちは、kayoさん。いつもコメント頂きありがとう。
20日間の自宅待機ってツライですね。これがどこにでも行けるのなら狂喜乱舞ですが。近場の美術館や映画館さえ行けないですからね。私「空港ピアノ・駅ピアノ」を観ています。連休中に再放送していますし、以前に録画して未見のものもありますし。乗り物酔いするので飛行機は嫌いですが、空港や駅は大好きです。この番組は臨場感を感じるんです。
> レウスの病院、隠れた秘宝を見つけた感じですね。
> インテリアの装飾が可愛くて、色合いも何気に優し気に見えます。
> 入院患者への配慮なのかな?
そう思います。この旅でモンタネールさんのファンになりました。
> 最後の方でモデルニスモと言うよりアールヌーヴォーというコメントがあり、
> 私はてっきりモデルニスモ=アールヌーヴォーと思っていました。
> 雰囲気的にはモデルニスモはスペイン独特、
> アールヌーヴォーは他国で見られる同じような様式といった解釈でいいのかな?
仰る通りです。スペイン版ア―ル・ヌーヴォー=モデルニスモでいいと思うんです。スペインでハンガリアン・アール・ヌーヴォーのような建物を見つけて喜んでしまいました。ブダペストのレヒネルハウスやケチケメートの青少年の家(コモル&ヤカブ)によく似ています。「中東欧好き」なので、ハンガリーの建築物みたいなものには懐かしさを感じてしまいます。
では、また旅行記、見てね!
-
- ももであさん 2020/05/03 22:47:47
- ペレ・マタ病院
- こんな病院に入院したら、快適すぎてすぐに軽快しそうですが...
逆に精神衛生上、退院するのが嫌になりそうですね。
- 尚美さん からの返信 2020/05/04 16:50:28
- 良い病院を作りたいという思いが感じられました
- ももであ監督、いつもと違うGWをお過ごしでしょうか?
私は「次のGWは旅行だ!」と、昨年末から意気込んでいましたが、例年とあんまり変わらないGWです。『普段の用事をしながら近場で過ごす』→『普段の用事をしながら家で過ごす』になっています。
ペレ・マタ病院にしても、バルセロナのサン・パウ病院にしても、「芸術で病人を癒す!良い病院を作るのだ!」というモンタネールさんの思い、信念が感じられて感銘を受けました。私でも退院したくなくなりますよ。
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