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熊谷市妻沼の「道の駅めぬま」へ、河津桜を見に行きました。ここは立派なバラ園で知られていますが、その周囲に植えられた河津桜が満開になっていました。<br /><br />旅行記作成に際しては、熊谷観光局、熊谷デジタルミュージアム、映画「一粒の麦、荻野吟子の生涯」などのホームページ、その他ネット情報を参考にしました。

「道の駅めぬま」の河津桜_2020_満開でした。見頃です。(熊谷市・妻沼)

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2020/03/06 - 2020/03/06

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minaMicaze

minaMicazeさん

熊谷市妻沼の「道の駅めぬま」へ、河津桜を見に行きました。ここは立派なバラ園で知られていますが、その周囲に植えられた河津桜が満開になっていました。

旅行記作成に際しては、熊谷観光局、熊谷デジタルミュージアム、映画「一粒の麦、荻野吟子の生涯」などのホームページ、その他ネット情報を参考にしました。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
自家用車 徒歩
  • 埼玉県北部の熊谷市、国道407号線に「道の駅めぬま」があります。久しぶりの冬型気圧配置で、きれいな青空と強い北風の一日でした。それでも赤城山には、雪雲はかかっていませんでした。

    埼玉県北部の熊谷市、国道407号線に「道の駅めぬま」があります。久しぶりの冬型気圧配置で、きれいな青空と強い北風の一日でした。それでも赤城山には、雪雲はかかっていませんでした。

  • 「道の駅めぬま」には、立派なバラ園「アグリパークバラ園」が併設されています。

    「道の駅めぬま」には、立派なバラ園「アグリパークバラ園」が併設されています。

  • そのバラ園に、河津桜が植栽されています。

    そのバラ園に、河津桜が植栽されています。

  • バラ園に入れるのは、道の駅の営業時間内だけです。季節にかかわらず、午前10時にならないと入れません。

    バラ園に入れるのは、道の駅の営業時間内だけです。季節にかかわらず、午前10時にならないと入れません。

  • 「道の駅めぬま」と刻まれた、大きな石碑の後に、バラ園への入口があります。

    「道の駅めぬま」と刻まれた、大きな石碑の後に、バラ園への入口があります。

  • 手前だけでなく、バラ園の奥にも河津桜が咲いています。

    手前だけでなく、バラ園の奥にも河津桜が咲いています。

  • バラ園に入り、南側からサクラに沿って歩きます。

    バラ園に入り、南側からサクラに沿って歩きます。

  • この時季、バラには花はもちろん葉もありません。剪定したからでしょうか。

    イチオシ

    この時季、バラには花はもちろん葉もありません。剪定したからでしょうか。

  • 南側のバラのゲートに、鐘が吊されています。この状態で鳴らしてみても、空しそうな気がします。左奥の棚もバラのものです。

    南側のバラのゲートに、鐘が吊されています。この状態で鳴らしてみても、空しそうな気がします。左奥の棚もバラのものです。

  • この白い花は木蓮ですか。

    この白い花は木蓮ですか。

  • 満開です。

    満開です。

  • 入口方向を、バラ園側から見ています。

    入口方向を、バラ園側から見ています。

  • 青空は、花を映えさせます。

    青空は、花を映えさせます。

  • 満開です。

    満開です。

  • バラ園の中央付近に、荻野吟子像があります。

    イチオシ

    バラ園の中央付近に、荻野吟子像があります。

  • 荻野吟子(1851-1913)は、日本人女性初の国家資格を持った医師、とのこと。

    荻野吟子(1851-1913)は、日本人女性初の国家資格を持った医師、とのこと。

  •  生誕の地は、武蔵国幡羅郡俵瀬村(現在の埼玉県熊谷市俵瀬)、ここから東へ6kmほどのところです。そこには「荻野吟子記念館」があるとのことです。

    生誕の地は、武蔵国幡羅郡俵瀬村(現在の埼玉県熊谷市俵瀬)、ここから東へ6kmほどのところです。そこには「荻野吟子記念館」があるとのことです。

  • 荻野吟子の生涯は、渡辺淳一の小説「花埋み(はなうずみ)」や、映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」で紹介されています。

    荻野吟子の生涯は、渡辺淳一の小説「花埋み(はなうずみ)」や、映画「一粒の麦 荻野吟子の生涯」で紹介されています。

  • この左の河津桜のすぐ右に、「吟子桜」と書かれた標柱があります。

    この左の河津桜のすぐ右に、「吟子桜」と書かれた標柱があります。

  • 標柱の裏には、平成13年1月……と書かれていました。

    標柱の裏には、平成13年1月……と書かれていました。

  • 河津桜の時季に咲く花といえば菜の花かな、と思うのですが、ここにはクリスマスローズが咲いています。

    河津桜の時季に咲く花といえば菜の花かな、と思うのですが、ここにはクリスマスローズが咲いています。

  • 桜の時季に咲くのに、なんでクリスマス……なのでしょうか。花は、申し訳なさそうに、皆、下を向いています。

    イチオシ

    桜の時季に咲くのに、なんでクリスマス……なのでしょうか。花は、申し訳なさそうに、皆、下を向いています。

  • で、ウィキペディアを見たら、この仲間にクリスマスの頃に咲く花があって、元は、その花だけをクリスマスローズって呼んでた様です。

    で、ウィキペディアを見たら、この仲間にクリスマスの頃に咲く花があって、元は、その花だけをクリスマスローズって呼んでた様です。

  • それが、いつか、属する仲間全体の総称になって、春咲く種類もこう呼ばれるのだそうです。

    それが、いつか、属する仲間全体の総称になって、春咲く種類もこう呼ばれるのだそうです。

  • 荻野吟子像から、バラ園の東端を、北へ歩きます。

    荻野吟子像から、バラ園の東端を、北へ歩きます。

  • クリスマスローズ以外にも、足下には黄色い花が咲いています。

    クリスマスローズ以外にも、足下には黄色い花が咲いています。

  • 赤紫の花も咲いています。

    赤紫の花も咲いています。

  • で、バラ園の北のエリアへ来たのですが、河津桜は端に少しだけ、もちろんバラは咲いていません。

    で、バラ園の北のエリアへ来たのですが、河津桜は端に少しだけ、もちろんバラは咲いていません。

  • なので、少しの河津桜を見て、戻ります。

    なので、少しの河津桜を見て、戻ります。

  • バラ園の西の端、建物に沿って、南へ歩きます。

    バラ園の西の端、建物に沿って、南へ歩きます。

  • 建物側から見た、荻野吟子像の後ろの河津桜です。

    建物側から見た、荻野吟子像の後ろの河津桜です。

  • 手前は、建物のそばに置かれた鉢植えです。

    イチオシ

    手前は、建物のそばに置かれた鉢植えです。

  • 「道の駅めぬま」で、満開の河津桜を堪能しました。

    「道の駅めぬま」で、満開の河津桜を堪能しました。

  • 芯が赤くなり始めているので、最盛期ですね。

    芯が赤くなり始めているので、最盛期ですね。

  • 東の空に、月が出ていました。

    東の空に、月が出ていました。

  • 荻野吟子についても、いろいろと知ることができました。<br /><br />( おしまい )

    荻野吟子についても、いろいろと知ることができました。

    ( おしまい )

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