2020/02/23 - 2020/02/23
1440位(同エリア15322件中)
ごまさん
連日コロナウイルスのニュースで、外出するのもどうかな?と思いましたが~
最近観光地に人の姿が少ないそうなので、出かけました。
ネット検索してみたところ、SL大樹3号が下今市駅から12:50分に発車します。のんびりと出かけても余裕の時間です。
3連休の中日なので、混雑していないと良いですね。
天気も良くて快適でした。
予想より混雑もしていなかったので、鬼怒川温泉駅にSL大樹を見に出かけてきて良かったです。
鬼怒川温泉駅の転車台は駅前広場に設置され、誰でも間近でSLを見ることができます。
鬼怒川温泉駅の転車台はJR西日本からの譲渡を受けて、三次駅(広島県三次市)の転車台を移設したものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅 湧水の郷しおやのそばの道路から、日光連山が見えます。
栃木県塩谷郡塩谷町大字船生字上桜3733番地1 -
道の駅 湧水の郷しおやのそばの道路から、日光連山が見えます。
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女峰山が美しいですね。
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男体山も綺麗です。
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昭和レトロにリニューアルした下今市駅。
昔の駅舎へ立て替えました。
駅構内には鉄道産業文化遺産となった旧跨線橋を改修し、ギャラリーを整備するとともに、SLについて知ることができるSL展示館、SLの雄姿を間近で見学できる転車台広場があり、地域の観光拠点性向上を図っているようです。
https://www.tobu.co.jp/sl/trip/enjoy/shimoimaichi-eki -
SL大樹の起点となる下今市駅は全面的にリニューアルを行い、
かつてSLが走っていた時代を思わせる昭和レトロな駅舎に生まれ変わりました。
駅舎だけで無く看板も右から読むレトロ風ですよ。
*東武鬼怒川線 下今市~鬼怒川温泉間 12.4㎞
SL大樹:大人 760円 / 小児 380円(税込) -
駅舎の後ろに日光連山が、美しい姿を見せてくれます。
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改札正面
レトロな駅舎と上手く調和しているから、違和感がないですね。
改札横には大きな待合室があり、昭和のポスターなど当時を感じさせる展示物もあり、待ち時間を忘れさせてくれます。
https://railway.tobu.co.jp/guide/station/info/3211.html -
改札脇の待合室
改札に隣接する部屋では戦前・戦後のポスターが展示されています。
昔の駅舎の木の長椅子。映画でしか見たことがないです。 -
なんだか昭和に戻った感覚で新鮮です。
木の持つ魅力に魅かれてしまいます。
駅舎の外には駅としては珍しい縁側もあり、家族で座ってゆっくり電車・バスを待つのに便利ですね。 -
良い意味での田舎の駅舎の雰囲気が出ています。
まだ出来たばかりのようなので、がちゃがちゃしていなくて気持ちよいです。 -
雪山を背景にしている駅舎。
知らない土地に来た気分になりました。 -
連休なのに人の姿が無い!
コロナウイルスの影響ですね。 -
すぐそばの大谷川の公園で、お弁当を食べてSL大樹の通貨を待ちます。
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今日は女峰山が本当に綺麗です。
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女峰山が本当に綺麗です。
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多分特急「スペーシア」かな。
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駅を出たばかりなので、ノロノロ運転ですね。
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これから鬼怒川温泉駅に行くのですね。
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女峰山が本当に綺麗です。
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特急「リバティー」ですが、間もなく下今市駅につくのでのろのろ運転です。
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河川敷なので遮るものも無くて、SL大樹が上手く撮影出来たら良いですね。
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山が輝いて見えます。
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この場所は日光連山が綺麗に見えて、SL大樹も見る事ができます。
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この橋の上をSL大樹が走るのが楽しみです。
東武鬼怒川線 下今市~鬼怒川温泉間 12.4㎞
SL大樹:大人 760円 / 小児 380円(税込)
座席指定券は、ご乗車日の1ヶ月前の9時から東武線各駅、東武トップツアーズまたは主要旅行会社でも購入できます。予約はご乗車日の1ヶ月前の9時から前日までインターネットまたは電話でとれるそうです。 -
AM12:50分
下今市駅を出たSL大樹の汽笛が聞こえてきます。 -
SL大樹が来ました。
駅を出てからこの橋の手前がL字カーブなので、スピードも出ていなので私でも上手く撮影が出来るでしょうか?
どきどきします。 -
SL大樹です。
東武鬼怒川線 下今市~鬼怒川温泉間 12.4㎞ -
SL大樹です。
撮影を焦っていますが、ピンボケにはなっていなくてほっとしました。
三脚を使うのはあまり好きではないのです。 -
SL大樹の足元が見えないのが残念です。
情報収集が足りなかったです。 -
ゆっくりと走ります。
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綺麗な姿ですね。
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通りすぎていきます。
運転手さん達が手を振ってくれたので、つい一生懸命に手を振りました。 -
汽笛が聞こえます。
ちゃんと撮れているのかな?と不安でした。
ピンボケしていなければ、OKです。 -
汽笛が聞こえます。
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だんだんとSL大樹の姿が遠のいていきます。
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だんだんとSL大樹の姿が遠のいていきます。
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だんだんとSL大樹の姿が遠のいていきます。
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だんだんとSL大樹の姿が遠のいていきます。
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貴方はだあれですか?
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私の声が聞こえたのかな?
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人間を怖がらないのね。
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何かを探しているのかな。
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さてこれから、鬼怒川温泉駅へ転車台を見に行きます。
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鬼怒川駅に到着したSL大樹が転車台へと進んできます。
右側に市営駐車場が有ります。1時間100円でした。
空いていて良かったです。 -
鬼怒川駅に到着したSL大樹が転車台へと進んできます。
駐車場を探していたのですが、間に合って良かったです。
*転車台SL入線時刻(SL運転日)
鬼怒川温泉駅転車台 9:55 13:40 17:00 です。
鬼怒川温泉駅は無料で見学ができます。 -
鬼怒川駅に到着したSL大樹が転車台へと進んできます。
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SL大樹が転車台へと進んできます。
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SL大樹が転車台へと進んできます。
かなり近くで撮影ができそうです。 -
SL大樹が転車台へと進んできます。
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SL大樹が転車台へと進んできます。
汽笛を鳴らします。 -
SL大樹が転車台へと進んできます。
さて急いで場所の移動をします。 -
目の前で見ると迫力があります。
鬼怒川温泉駅 転車台広場へと向かいます。見学は無料です。
〇下今市駅SL展示館・転車台広場に関しては
※入場には、乗車券または下今市駅入場券が必要です。 -
目の前で見ると迫力があります。
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鬼怒川温泉駅の転車台は駅前広場に設置され、誰でも間近でSLを見ることができます。
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鬼怒川温泉駅 転車台広場へとSL大樹が入ってきました。
見学は無料です。 -
鬼怒川温泉駅の転車台はJR西日本からの譲渡を受けて、三次駅(広島県三次市)の転車台を移設したもの。
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江戸ワンダーランド日光江戸村から、鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
ja.wikipedia.org/wiki/日光江戸村 -
江戸ワンダーランド日光江戸村から、鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
SL大樹珍道中と言うイベント中のようです。 -
江戸ワンダーランド日光江戸村から、鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
SL大樹珍道中と言うイベント中のようです。 -
江戸ワンダーランド日光江戸村から鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
鼠小僧さんは私がカメラを向けたら、ポーズをとってくれました。
ありがとうございました。 -
鬼怒川温泉駅の転車台は駅前広場に設置され、誰でも間近でSLを見ることができます。見学は無料です。
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江戸ワンダーランド日光江戸村から鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
SL大樹珍道中と言うイベント中のようです。 -
江戸ワンダーランド日光江戸村から鼠小僧と石川五右衛門が来てくれました。
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東武鉄道では、SL復活運転プロジェクトにあわせて2つの転車台をJR西日本から譲り受け、下今市駅構内と鬼怒川温泉駅駅前広場に設置しました。
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東武鉄道では、SL復活運転プロジェクトにあわせて2つの転車台をJR西日本から譲り受け、下今市駅構内と鬼怒川温泉駅駅前広場に設置しました。
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転車台SL入線時刻(SL運転日)
鬼怒川温泉駅転車台 9:55 13:40 17:00 です。 -
転車台でSLが回転していきます。
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汽笛がなりました。
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汽笛がなりました。
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転車台でSLが回転していきます。
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転車台でSLが回転していきます。
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C11207です。
C11形は「タンク機関車」という、石炭と水を機関車本体に積んでいるタイプです。幹線系を走る蒸気機関車は、石炭と水を積んだ炭水車(テンダー)を機関車につないでいることから、テンダー機関車といいます。C57,D51などが代表的なテンダー機関車です。 -
C11207です。
C11形は、昭和7年から昭和22年までの15年間で381両が製造された、日本のタンク機関車を代表する形式です。その活躍は、支線区や構内入換はもちろんのこと、幹線の快速列車などでも見られました。
国鉄時代の現役蒸気機関車の末期には、早岐~佐世保という一部区間ながら寝台特急「さくら」を本務機としてけん引したり、長崎国体などでお召し列車をけん引するなど、タンク機としては珍しいほど華々しい活躍をしていました。
配置区は、北海道から九州まで全国各地にわたっていました。それほど扱いやすく、重宝された蒸気機関車だったといえましょう。HPより -
転車台でSLが回転していきます。
3つの動輪は直径が1520mmで、幹線旅客用C57,C62等の1750mmよりは小さいものの、貨物用のD51,D52等の1400mmよりも大きく、それだけスピードを出すことができました。
先輪が1軸、従輪が2軸あるため、前後どちらに走行しても安定しています。転車台がないことが多い盲腸線でのバック運転も想定した設計です。
いま動態保存されているC11形は、この207号機のほか、JR北海道の171号機、真岡鐵道の325号機、大井川鐵道の190号機と227号機と5両もあります。これは、動態保存機で最大両数の形式となっています。 -
転車台でSLが回転していきます。
C11 207号機は、C11 171、C11 176号機とともに長万部機関区に配置され、国縫駅から分岐して日本海側の瀬棚駅までの瀬棚線の貨物列車のけん引にあたっていました。C11 207号機の持ち場は、函館本線の小樽~倶知安間を走る「SLニセコ号」でした。さらに、季節によって函館~大沼公園間等でも走っていました。平成26(2014)年に同機の運行が終わり、去就が注目されていたところ、東武鉄道に貸し出されて鬼怒川線で走ることになったものです。HPより -
転車台でSLが回転していきます。
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SL大樹が1週しました。
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沢山の人が見守っていました。
無料で見学できるのは素晴らしいサービスですね。 -
SL大樹が動き出しました。
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SL大樹珍道中と言うイベント中のようです。
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SL大樹が動き出しました。
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SL大樹が動き出しました。
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SL大樹が向かって来ます。
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SL大樹が向かって来ます。
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SL大樹が動き出しました。
私が車を停めていた駐車場の脇を通ります。
目の前で見る事が出来ました。 -
SL大樹が向かって来ます。
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SL大樹が通過します。
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SL大樹が通過します。
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SL大樹が通過します。
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SL大樹が通過します。
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SL大樹が通過します。
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この場所で停まったので、近づいて見ました。
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運転手さん達も降りてきました。
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運転手さん達も降りてきました。
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SL大樹の姿に感激してしまい、長々とSLの画像ばかりでした。
でも目の前で見ると、迫力に圧倒されてしまいました。
最後までお付き合いを、いただきありがとうございました。
おわり
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