2019/03/08 - 2019/03/08
474位(同エリア3449件中)
ごまさん
最近仕事に忙殺?されていると勘違いをして、疲れているので息抜きに大好きな「日光」へ行ってきました。
約半日の慌ただしい散策でしたが、初めて訪れた金谷ホテル歴史館で休息出来ました。
次にむかったのは「日光田母沢御用邸記念公園」です。以下HPより
日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。
昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。
※本公園は、国有地の無償貸付を受けております。
*平成31(2019)年4月1日から利用料金を改正いたします。
入園料
大人・高校生 510円 → 550円(団体20名以上410円 → 450円)
小・中学生 250円 → 270円(団体20名以上200円 → 220円)
駐車料金
普通車(2時間)200円 → 250円
大型・バス(2時間)1,020円 → 1,100円
二輪車(2時間)100円 → 変更なし
*私が訪れた3月8日は金谷ホテルベーカリーで食事をしたレシートを提示すると、100円引きになりましたが、確認をお願いします。
当公園の庭園にあるシダレザクラは例年4月中旬頃に見頃を迎えます。
平成31(2019)年3月28日に宇都宮地方気象台でソメイヨシノの開花宣言がありました。宇都宮の過去の開花日と比較し、最近の気温を考慮すると、当公園のシダレザクラは4月15日前後に見頃となる予想です。HPより
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
田母沢御用邸記念に到着しました。
駐車場は道路を挟んだ反対側に有ります。
20年ぶりぐらいに訪れたので、懐かしい気持ちです。今回で3度目です。
*当公園は火曜日が休園日ですが、4月15日~5月31日までの期間は休まず開園いたします。HPより
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
*4月中旬~下旬にはシダレザクラを間近に見ることができ、5月上旬~中旬にはツツジ類や新緑の庭園をご覧いただけます。
*この特別公開は例年桜の開花時期に合わせ実施していますが、今年は【アフターDC(ディスティネーションキャンペーン)4月~6月】の催事として、5月14日まで公開期間を延長します。 -
日光市本町8-27 TEL 0288-53-6767
開園時間4月~10月:9:00~17:00(受付は16:00まで)
11月~3月:9:00~16:30(受付は16:00まで)休園日毎週火曜日(祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月29日~1月1日)
※ 4月15日~5月31日・8月13日~8月16日・10月1日~11月30日・1月2日~5日は休まず開園します。
*平成31(2019)年4月1日から利用料金を改正いたします。
入園料
大人・高校生 510円 → 550円(団体20名以上410円 → 450円)
小・中学生 250円 → 270円(団体20名以上200円 → 220円)
駐車料金
普通車(2時間)200円 → 250円
大型・バス(2時間)1,020円 → 1,100円
二輪車(2時間)100円 → 変更なし
*私が訪れた3月8日は金谷ホテルベーカリーで食事をしたレシートを提示すると、100円引きになりましたが、確認をお願いします。 -
本公園は、世界遺産に登録された日光東照宮をはじめとする二社一寺「日光の社寺」に近接し、北には男体山、女峰山等の日光連山を仰ぎ、南は大谷川の清流を 隔てて鳴蟲山を借景とし、西は寂光の滝を源とする田母沢川を境とし、周辺を杉木立に囲まれた閑静で風光明媚な場所にあります。
御用邸の創設は明治32年(1899年)で、病弱であった皇太子嘉仁親王(後の大正天皇)の夏の静養所として設けられたものである。建物はすべてがこの時に新築されたものではなく、もともとこの土地に建てられていた資産家の別荘が再利用されており、東京・赤坂の東宮御所から移築された建物(その主要部分は江戸時代の建築)もある。さらに、大正天皇即位後にも多くの部屋が増築され、江戸・明治・大正の各時代の用途の異なる建築が混在しているが、全体として見事に調和が取れている。 HPより -
*御車寄
赤坂離宮、花御殿増築部分
唐破風形式の格調高い御車寄は、皇太子嘉仁親王の花御殿(東宮御所)の玄関として、明治22年に増築されました。日光の田母沢に移築後も屋根は柿葺でしたが、昭和初期に銅版に葺き替えられました。木組の先は胡粉塗で、照明器具は当時のものを仕上げ直しました。公式の玄関として使用されました。 -
平日なので静かですね。
ゆっくりと見学ができそうです。
大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
(平成15年)12月 - 御用邸十棟が、国の重要文化財に指定される。 -
*御車寄
赤坂離宮、花御殿増築部分 -
この電灯が格式の高さを物語ります。
御用邸はこういう細部まで、楽しませてくれます。 -
広い御用邸の中を回ります。
-
室内からはよく手入れが行き届いた広い中庭を見ることも出来ます。
-
シラネアオイです。
高山植物ですが、とても可憐な花です。
昔は我が家の庭にも咲いていましたが、私が夏に間違って雑草と一緒に刈ってしまいました。
シラネアオイは力強くこぶしを上げるように芽を出し、大きな2枚の葉に包まれた蕾をのぞかせ、すっきりと立ち上がって、紫色の萼花弁が4枚ある大きな花を咲かせます。北海道から本州中部以北の深山や亜高山、高山帯下部の林床に多く見られ、日本を代表する人気の山野草です。
地下には太い根茎があり、いくつか芽がついています。葉はカエデに似た形で、花が咲かない芽では葉を1枚、開花する芽では葉を2~3枚つけた茎を伸ばし、その先端に大きな花を開きます。花後は扁平な果実ができ、秋にはじけてタネを散らします。秋の初めから半ばには葉が黄ばみますが、地下ではすでに翌年の芽を形成し始めています。秋の半ば過ぎには葉が枯れて春まで休眠に入ります。
以前は群生地が多くありましたが、盗掘などにより各地で減っています。最近ではタネから育てた株が盛んに生産され、流通し始めたのはうれしいかぎりです。白花や、株分けでふやした多くの変化花や斑入り葉のものも流通し始めています。ただし、暑さに少し弱いので、どちらかというと寒冷地向きの植物ではあります。1属1種です。HPより -
森林限界付近に見られるオタカラコウ。
茎の上部には短縮毛があり、下部には蜘蛛毛がある。根生葉は数個つき、長さ20~40㎝、幅20~30㎝の腎心形、基部の両端がやや尖ることもあり、先端が小さく尖る。茎葉は3個ほどつく。花序には苞がある。頭花は黄色、直径約4㎝、舌状花は5~9個。筒状花は約20個。総苞は長さ10~12㎜、筒状鐘形。総苞片は1列、8~9個。痩果は円柱形。冠毛は長さ6~10㎜、褐色を帯びる。2n=60
[花期] 7~9月 HPより -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。 -
とても手入れが行き届いた綺麗な庭園です。
-
現代とレトロな建物が調和がとれています。
明治30年) - 病弱であった皇太子の避暑地向けの静養先の候補として、明治以降、外国人や華族、実業家の別荘地として開拓された日光が選定される。
(明治31年) - 地元出身の銀行家小林年保が、田母沢に所有していた別邸に赤坂離宮より旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築して御用邸の造営を開始。
(大正6年) - 公務の心労などが重なり大正天皇の健康状態が悪くなり、静養所の拡充が急務となる。
(大正7年) - 天皇の滞在所として大増改築が行われる。
その後、大正天皇の病態が悪化し葉山御用邸で療養する1925年頃まで、毎夏の静養所として機能する。
大正天皇崩御後は、昭和天皇、香淳皇后の避暑地として利用される。
(昭和19年)7月 - 東京大空襲に備え、当時皇太子(学習院初等科5年生)であった今上天皇の疎開先となる。
(昭和22年) - 田母沢御用邸は廃用となり、大蔵省関東財務局の管理下に入る。一般公開開始。
(平成15年)12月 - 御用邸十棟が、国の重要文化財に指定される。 -
見えづらくてごめんなさい。
御用邸の航空写真です。
田母沢御用邸は1899年(明治32年)に創設されたが、前述のようにすべての建物がこの時に新築されたものではなく、もともとこの敷地にあった小林家別邸の建物が残り、また、東京・赤坂離宮の東宮御所から移築した建物もある。さらに大正時代にも大規模な増築が行われたため、建築群の中に、江戸・明治・大正の建築様式を見ることができる。 -
素敵な細工を施した襖の引手です。
何種類かありまして、格式が高い部屋の引手は外側のデザインが変わります。
こちらは2本ですが、3本が1番格式が高いそうです。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
田母沢御用邸記念公園の地図です。
敷地面積
御用邸時代 107,000m2(32,000坪)
現在 39,390m2(11,900坪)
室数 106室
床面積 4,471m2(1,352坪) -
これはなんでしょう?
違棚錺金物
金具は、それぞれの使用箇所や形状・機能によって大きく3つに分類されます。建物の構造を補強するのに必要な釘・鎹(かすがい)・丁番などの建築金物、部材を保護するための根巻や垂木・破風先を覆う包金物、そして実用的な機能に応じた襖引手などがあります。これらがより造形的になり装飾性をおびたものを総じて錺金具(かざりかなぐ)といいます。安土桃山時代には、書院造りの完成とともに、装飾品として違棚や長押の釘隠、格天井などに意匠性の高い錺金具が用いられました。また、山鉾(やまぼこ)などに見られるような祭具の装飾品としてもより煌びやかなものへと発展しました。HPより -
昔の日光田母沢御用邸絵図(複製)
-
鬼瓦でしょうか?
菊の御紋が入っています。 -
とても豪華な敷物。
-
錺金具(かざりかなぐ)と畳縁です。
-
豪華絢爛の襖。
-
漆の木に切込みを入れて、漆を掻いて集めるそうです。
-
職人の作業風景です。
-
中庭があるので光と風が気持ちいいです。
-
釘隠六葉金具(柱の釘を隠している金具です。)
細かい細工が興味をそそります。 -
このように長い通路を渡っていきます。
-
中庭の手入れも行き届いています。
気持ちが良いです。 -
日当たりも良いし、中庭で空気も暖めてくれるのでしょうか?
予想していたより館内は暖かいようです。 -
広々としたお部屋ですが、明るくて快適です。
戦後には修学旅行の研修所として宿泊もしていたそうです。 -
雰囲気が違うシャンデリアです。
-
御玉突所。
御玉突所 - ビリヤード場。大正時代増築部。床は洋風の寄せ木板貼り。 -
大正期大規模増改築部分
赤坂仮皇居の初期に御玉突所があり、明治の初めから皇室では、諸外国との交遊のために、ビリヤードを嗜んでおられました。ビリヤードは四ツ玉と呼ばれる競技台で、ポケットがありません。手洗いを除く、台と照明器具等が復原されました。 -
御玉突所。
御玉突所 - ビリヤード場。大正時代増築部。床は洋風の寄せ木板貼り。 -
広々としたお部屋ですが、明るくて快適です。
戦後には修学旅行の研修所として宿泊もしていたそうです。
羨ましい話ですが、当時宿泊された方は懐かしいのでしょうね。 -
窓から庭園を眺める事も出来て、1人で見学していても楽しいです。
-
そろそろ謁見所です。
-
謁見所は天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋です。玉座がありますが、陛下はお立ちになって引見されました。
大正時代増築部。床(とこ)、棚、書院を設け、天井は格天井(ごうてんじょう)とした書院造りを基本としながら、床(ゆか)は畳にじゅうたんを敷いた和様折衷とする。 -
謁見所
大正期大規模増改築部分
謁見所は天皇陛下が公式の来客との面会に使用された部屋です。玉座がありますが、陛下はお立ちになって引見されました。左の卓子は御帽子を置かれた台です。床の間と天井は真の書院造りでありながら、畳敷きの上に英国製の絨毯を敷き、和洋折衷様式となっていました。謁見所や御玉突所などの主に公的な役割を持った部分は、大正天皇ご即位後、御用邸での公式儀礼などが増えたことから増改築されました。桧の最良の材料や様々な技法に格式を重んじる書院造りの特徴を見ることができます。 HPより -
長い廊下ですね。
細部に色々な錺金具が有るので、見て歩くのも楽しいです。 -
謁見所
大正期大規模増改築部分。 -
謁見所
大正期大規模増改築部分 -
湯殿。
-
まだ春は遠いですね。
-
中庭です。
-
御学問所
紀州徳川家江戸中屋敷移築部分
御学問所は創られた当時から梅の間と呼び慣わされてきました。天保11年の創建時は9帖で格挟間形の付書院と違い棚を備えた、現在よりも華やかな部屋でした。日光の田母沢に移築する前に増改築されて、現在の21.5帖の広さになりました。旧紀州徳川家江戸中屋敷当時の姿を伝えるこの部分は、書院様式に数寄屋風の意匠を取り入れることで、当主の好みを感じさせる私的な空間を作り出しています。天皇陛下の書斎として使用されました。 HPより -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
御学問所は創られた当時から梅の間と呼び慣わされてきました。
天皇の書斎。旧紀州徳川家中屋敷部分の1階にある。床の間の壁などに梅樹を描くことから梅の間とも呼ばれる。HPより
梅の絵が綺麗です。 -
御学問所から庭がよく見えます。
四季折々の草花や鳥たちが楽しませてくれたのでしょうか。
皇太子時代の大正天皇の静養所として造営された旧御用邸の建物と庭園を公園として整備し一般公開している。明治期以降に数多く造られた御用邸建築のうち、全体がほぼ完存する唯一の例として貴重であり、建造物群は国の重要文化財に指定されている。HPより -
御学問所
紀州徳川家江戸中屋敷移築部分 -
それではこれから2階の見学をします。
-
桜の襖絵ですが、見事さに驚きました。
-
2階から見るとお庭も違った見え方で綺麗です。
-
劔璽の間 - 旧紀州徳川家中屋敷部分の2階にある。皇位継承の象徴である天叢雲剣の複製と、八尺瓊勾玉の安置するための3畳の小部屋である。劔璽は、天皇の1泊以上の行幸にはともにする習わしである。剣と勾玉の安置所には繧繝縁(うんげんべり)の畳が置かれている。HPより
-
ご寝室です。装飾も見事です。
「天皇の寝室。旧紀州徳川家中屋敷部分の2階にある。御座所、御学問所と異なり、畳敷きである。また、この部屋のみ電灯を用いず燭台を置く。HPより」 -
襖絵が綺麗です。
-
御展望室(非公開エリア)*特別公開も有ります。
当御用邸で唯一、三階建て部分の部屋です。
室内には「丸窓」や、漆に顔料を加えた「朱漆(しゅうるみ)」、「竹」や「杉」を使用した「数寄屋風」の意匠が見られます。
仮皇居時代(田母沢御用邸に移築する以前)の、明治6年7月に、明治天皇は、皇后と共に西洋料理を食したとの記録が残っているお部屋です。 -
御日拝所
皇居方面の南側を向いており、大正天皇が歴代天皇などを祭った宮中三殿を遥拝した。 天皇家の祖先を遥拝する場所。旧紀州徳川家中屋敷部分の2階にある。床にはじゅうたんを敷く。HPより -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
昔のスイッチです。
デザインは日本製で、制作はアメリカだったそうです。
ONになっています。細かい部分も見逃さないでくださいね。 -
奥に進むと素晴らしい絵に目が釘付けになってしまいます。
平日の人のいない時間で良かったです。 -
綺麗な細工の引手です。
部屋ごとに違っていたりするので、これもチェックすると楽しいです。 -
素敵な細工を施した襖の引手です。
何種類かありまして、格式が高い部屋の引手は外側のデザインが変わります。
3本が1番格式が高いそうです。 -
素敵な細工を施した襖の引手です。
何種類かありまして、格式が高い部屋の引手は外側のデザインが変わります。
こちらは2本ですが、3本が1番格式が高いそうです。 -
奥に進むと素晴らしい絵に目が釘付けになってしまいます。
平日の人のいない時間で良かったです。 -
御座所
紀州徳川家江戸中屋敷移築部分
御座所は天皇陛下が日常的な公務をお執りになる所で、御居間にあたるお部屋です。紀州徳川家では、この三階家部分は家臣や大奥の女性からも離れ、対面や格式を必要としない藩主の個人的な空間でした。そのため、障壁画のない白い張付壁・天井になっています。 HPより -
この場所はおそらく御用邸の中では、1番明るくて華やかな雰囲気があふれているように感じます。
能舞台のような雰囲気がしました。 -
皇后さまや女性がいらっしゃっったエリアに向かう途中です。
この場所はおそらく御用邸の中では、1番明るくて華やかな雰囲気があふれているように感じます。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
平成31(2019)年4月15日(月)~令和元(2019)年5月14日(火)
※期間中は無休。 -
素晴らしい衝立です。
-
能舞台のような雰囲気がしました。
-
この場所はおそらく御用邸の中では、1番明るくて華やかな雰囲気があふれているように感じます。
能舞台のような雰囲気がしました。 -
細部に至るまで錺金具が見事です。
-
雅な部屋です。
御用邸は目の保養になります。 -
平安絵巻のようです。
-
釘隠し。錺金具。
-
皇后御座所 - もとから田母沢にあった銀行家の別荘。明治時代の建物。
皇后さまや女性がいらっしゃっったエリアは、廊下の絨毯まで可愛らしくて豪華です。 -
明るくて華やかな雰囲気があふれているように感じます。
-
白鳥の絵が女性らしい。
-
皇后さまや女性がいらっしゃっったエリアは、廊下の絨毯まで可愛らしくて豪華です。
-
本当に見事な絵ばかりです。
-
あら~
猫ちゃんを発見しました。 -
女官が利用した部屋です。
明るくて景色もよくて女性的です。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
館内の案内図です。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
平成31(2019)年4月15日(月)~令和元(2019)年5月14日(火)
※期間中は無休。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。部屋毎に微妙にデザインが違うのも見ていて楽しいです。 -
皇后御座所
小林家別邸部分
皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。小林家別邸の座敷であったところです。柱や鴨居、長押が栂材でいわゆる栂普請となっています。畳の縁は萌葱絹縁です。襖の引き手は燻し銀の花鳥模様彫り、釘隠しは楓葉形と柔かくなっており、照明器具の赤い色は硝子に金を熔解して発色させます。小林家別邸部では、関西で好まれる栂を用いるなど、野趣に富んだ庭園別荘の中に、京風の様式を意識した優美な趣きを見ることができます。 HPより -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。
照明器具の赤い色は硝子に金を熔解して発色させます。 -
レトロなシャンデリア。
私が好きな被写体です。着物をかける衣桁をデザインしてあるそうです。
色もピンクで女性らしいですね。 -
皇后御座所は皇后陛下の執務室。
つるしびなが飾ってあり、華やかな女性らしい雰囲気が漂っています。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
平成31(2019)年4月15日(月)~令和元(2019)年5月14日(火)
※期間中は無休。 -
皇后御座所は皇后陛下の執務室。
つるしびなが飾ってあり、華やかな女性らしい雰囲気が漂っています。
柱や鴨居、長押が栂材でいわゆる栂普請となっていて、畳の縁は萌葱絹縁です。 -
開催日
平成31(2019)年4月15日(月)~令和元(2019)年5月14日(火)
※期間中は無休。
しだれ桜。
当公園の庭園にあるシダレザクラは例年4月中旬頃に見頃を迎えます。
平成31(2019)年3月28日に宇都宮地方気象台でソメイヨシノの開花宣言がありました。宇都宮の過去の開花日と比較し、最近の気温を考慮すると、当公園のシダレザクラは4月15日前後に見頃となる予想です。
(3月22日)庭園側にあるミズバショウが咲きだしました。
まだ咲き始めです。見ごろは25日以降の予想です。 -
桜が咲くと輝くような風景になるのでしょうか?
-
釘隠しは楓葉形と柔かくなっているそうです。
では次へ続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
私の好きな日光を歩きます。
-
前の旅行記
まだ春浅い日光へ歴史探索へ行ってきました(金谷ホテル歴史館)
2019/03/08~
日光
-
次の旅行記
まだ春浅い日光へ歴史探索へ行ってきました(田母沢御用邸記念公園その2)
2019/03/08~
日光
-
日光にいきたいね。
2013/07/12~
日光
-
二荒山神社からわたらせ渓谷鐵道のドライブ
2013/09/28~
日光
-
雨の中を日光駅~日光東照宮とのんびり散策してみました。
2013/11/15~
日光
-
初詣その2、日光二荒山神社と周辺を散策しました。
2014/01/13~
日光
-
日光の鉢石宿の雛まつりに、久しぶりに娘と2人で雪が残る中を1日歩きました。その1
2014/02/11~
日光
-
続編です。日光の鉢石宿の雛まつりに、久しぶりに娘と2人で雪が残る中を1日歩きました。
2014/02/11~
日光
-
足尾銅山の歴史を訪ねて
2014/04/13~
足尾
-
本日は晴天なりスイーツ日和~日光の女峰山の美しい姿を見ながらお蕎麦も食べました。
2015/02/03~
日光
-
第10回目になる「日光鉢石宿のお雛さま」を今年も娘と見てきました。
2015/02/21~
日光
-
夏がくれば思い出す~霧降高原の日光キスゲと大笹牧場を渡る風の心地よさ。
2016/07/01~
今市
-
2018年11月~お蕎麦とケーキをもとめて川治~鬼怒川温泉~日光へ
2018/11/12~
鬼怒川温泉
-
まだ春浅い日光へ歴史探索へ行ってきました(金谷ホテル歴史館)
2019/03/08~
日光
-
まだ春浅い日光へ歴史探索へ行ってきました(田母沢御用邸記念公園その1)
2019/03/08~
日光
-
まだ春浅い日光へ歴史探索へ行ってきました(田母沢御用邸記念公園その2)
2019/03/08~
日光
-
2019年4月「わたらせ渓谷鐵道」花桃の饗宴のような神戸駅にて
2019/04/13~
足尾
-
2020年2月、栃木県下今市駅から鬼怒川温泉を走る「SL大樹」を見に出かけました。
2020/02/23~
栃木
-
魅力度最下位の栃木県。2021年日光で「水ようかん」を購入して、憾満ヶ淵とSLを見てきました。
2021/01/03~
日光
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 私の好きな日光を歩きます。
0
97