2019/03/08 - 2019/03/08
402位(同エリア3450件中)
ごまさん
次にむかったのは「日光田母沢御用邸記念公園」です。以下HPより
日光田母沢御用邸は、日光出身で明治時代の銀行家・小林年保の別邸に、当時、赤坂離宮などに使われていた旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部(現在の三階建て部 分)を移築し、その他の建物は新築される形で、明治32年(1899)に大正天皇(当時 皇太子)のご静養地として造営されました。その後、小規模な増改築を経て、大正天皇のご即位後、大正7年(1918)から大規模な増改築が行われ、大正10年(1921)に現在の姿となりました。
昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。
※本公園は、国有地の無償貸付を受けております。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
*4月中旬~下旬にはシダレザクラを間近に見ることができ、5月上旬~中旬にはツツジ類や新緑の庭園をご覧いただけます。
*この特別公開は例年桜の開花時期に合わせ実施していますが、今年は【アフターDC(ディスティネーションキャンペーン)4月~6月】の催事として、5月14日まで公開期間を延長します。
*平成31(2019)年4月1日から利用料金を改正いたします。
入園料
大人・高校生 510円 → 550円(団体20名以上410円 → 450円)
小・中学生 250円 → 270円(団体20名以上200円 → 220円)
駐車料金
普通車(2時間)200円 → 250円
大型・バス(2時間)1,020円 → 1,100円
二輪車(2時間)100円 → 変更なし
*私が訪れた3月8日は金谷ホテルベーカリーで食事をしたレシートを提示すると、100円引きになりましたが、確認をお願いします。
当公園の庭園にあるシダレザクラは例年4月中旬頃に見頃を迎えます。
平成31(2019)年3月28日に宇都宮地方気象台でソメイヨシノの開花宣言がありました。宇都宮の過去の開花日と比較し、最近の気温を考慮すると、当公園のシダレザクラは4月15日前後に見頃となる予想です。HPより
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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皇后御座所 - 貞明皇后の執務室・居間。旧小林家別邸部分の1階にある。小林家別邸は柱、長押などに栂(つが)材を用いている。天皇の御座所と異なり、じゅうたんでなく畳敷きとする。 この釘隠しは楓葉形。
見学に際しては、立入禁止区域への立ち入りを除けば、この種の施設としては比較的自由な見学ができる。公園内の撮影等も映画の撮影など許可の必要な場合があるものの、行うことができる -
皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。
3月10日までつるしびなが公開されていました。
建物は、江戸時代後期、明治、大正と三時代の建築様式をもつ集合建築群で、現存する明治・大正期の御用邸の中では最大規模のものです。これらの建物や庭園から、当時の建築技術や皇室文化を垣間見ることができます。 -
皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。
3月10日までつるしびなが公開されていました。
可愛らしい。 -
皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。
3月10日までつるしびなが公開されていました。
可愛らしい。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
*4月中旬~下旬にはシダレザクラを間近に見ることができ、5月上旬~中旬にはツツジ類や新緑の庭園をご覧いただけます。
*この特別公開は例年桜の開花時期に合わせ実施していますが、今年は【アフターDC(ディスティネーションキャンペーン)4月~6月】の催事として、5月14日まで公開期間を延長します。 -
皇后御座所は皇后陛下の執務室として使用されました。
3月10日までつるしびなが公開されていました。
可愛らしい。
田母沢御用邸は1899年(明治32年)に創設されたが、前述のようにすべての建物がこの時に新築されたものではなく、もともとこの敷地にあった小林家別邸の建物が残り、また、東京・赤坂離宮の東宮御所から移築した建物もある。さらに大正時代にも大規模な増築が行われたため、建築群の中に、江戸・明治・大正の建築様式を見ることができる。 -
3月10日までつるしびなが公開されていました。
可愛らしい。 -
3月10日までつるしびなが公開されていました。
可愛らしい。 -
とても手が込んでいます。
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見ていても飽きないどころか、どんどん目が離せなくなってしまいました。
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このうさぎバックまで持っていますね。うさぎ可愛いです。
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趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
皇后御座所 - 貞明皇后の執務室・居間。旧小林家別邸部分の1階にある。小林家別邸は柱、長押などに栂(つが)材を用いている。天皇の御座所と異なり、じゅうたんでなく畳敷きとする。
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
*4月中旬~下旬にはシダレザクラを間近に見ることができ、5月上旬~中旬にはツツジ類や新緑の庭園をご覧いただけます。
*この特別公開は例年桜の開花時期に合わせ実施していますが、今年は【アフターDC(ディスティネーションキャンペーン)4月~6月】の催事として、5月14日まで公開期間を延長します。 -
ここは2個並んでいるスイッチです。
アメリカ製ですが、デザインは日本製です。 -
少し離れた場所に、つるしびなが有りました。
2箇所展示していました。 -
趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
つるしびな
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趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
淡いピンクの花とうさぎさん!
とても可愛らしいですね。 -
皇后御座所 - 貞明皇后の執務室・居間。旧小林家別邸部分の1階にある。小林家別邸は柱、長押などに栂(つが)材を用いている。天皇の御座所と異なり、じゅうたんでなく畳敷きとする。
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椿のつるしびな。
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趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
田母沢御用邸は1899年(明治32年)に創設されたが、前述のようにすべての建物がこの時に新築されたものではなく、もともとこの敷地にあった小林家別邸の建物が残り、また、東京・赤坂離宮の東宮御所から移築した建物もある。さらに大正時代にも大規模な増築が行われたため、建築群の中に、江戸・明治・大正の建築様式を見ることができる。
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庭園も綺麗に手入れが行き届いていますね。
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昭和22年(1947)に廃止されるまでの間、大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になりました。戦後、博物館や宿泊施設、研修施設として使用された後、栃木県により3年の歳月をかけ、修復・整備され、平成12年(2000)に記念公園として蘇りました。
長い廊下を進んでいくだけで、うきうきしてしまします。 -
趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
こちらが一般に使用できるトイレです。
中は現代の様式ウオシュレットで快適に利用できます。
実は昔の日本式トイレだったらどうしようかと思いましたが、トイレにも細かい気配りがあり安心しました。 -
趣向を凝らしているシャンデリア。
同じように見えても、少しずつ違っているのが魅力的です。 -
大正天皇、貞明皇后のお写真です。
(明治30年) - 病弱であった皇太子の避暑地向けの静養先の候補として、明治以降、外国人や華族、実業家の別荘地として開拓された日光が選定される。
(明治31年) - 地元出身の銀行家小林年保が、田母沢に所有していた別邸に赤坂離宮より旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築して御用邸の造営を開始。
(大正6年) - 公務の心労などが重なり大正天皇の健康状態が悪くなり、静養所の拡充が急務となる。
その後、大正天皇の病態が悪化し葉山御用邸で療養する1925年頃まで、毎夏の静養所として機能する。
大正天皇崩御後は、昭和天皇、香淳皇后の避暑地として利用される。HPより -
平成13年にお出でになった時のお写真です。
とても若々しくてお綺麗です。
今年で平成も終わり、令和と変わります。(私が訪ねた時点ではまだ決定はされたいませんでしたが、きっと現在は訪問される方も多いでしょうね。)
*通常非公開の「皇后御学問所(二階)」を期間限定で特別公開いたします。
*4月中旬~下旬にはシダレザクラを間近に見ることができ、5月上旬~中旬にはツツジ類や新緑の庭園をご覧いただけます。
*この特別公開は例年桜の開花時期に合わせ実施していますが、今年は【アフターDC(ディスティネーションキャンペーン)4月~6月】の催事として、5月14日まで公開期間を延長します。 -
入口にお雛さは飾って有りましたが、帰るときに気づきました。
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ではこれから庭園の散策を楽しみたいです。
(昭和22年) - 田母沢御用邸は廃用となり、大蔵省関東財務局の管理下に入る。一般公開開始。HPより -
この玄関を出て左側から、庭園へ行くことが出来ます。
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静かすぎる佇まいです。
見学に際しては、立入禁止区域への立ち入りを除けば、この種の施設としては比較的自由な見学ができる。公園内の撮影等も映画の撮影など許可の必要な場合があるものの、行うことができる -
予想より広そうです。
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初めて見る植物です。
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とても広いので歩くのも大変ですが、落ち着いた雰囲気が良いです。
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とても良く手入れがされているので、どこを見ても気持ちが良いです。
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ガラスが昔の歪んだものが残っています。
これを見るのも楽しみです。 -
ガラスが昔の歪んだものが残っています。
これを見るのも楽しみです。 -
大きな池に出ました。
魚がいるのかな。 -
風格があり圧巻されます。
見学に際しては、立入禁止区域への立ち入りを除けば、この種の施設としては比較的自由な見学ができる。(明治31年) - 地元出身の銀行家小林年保が、田母沢に所有していた別邸に赤坂離宮より旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築して御用邸の造営を開始。HPより -
防空壕跡です。
平成天皇が疎開されていたそうです。戦火が激しくなってからは奥日光へ移られたそうです。
昭和19年)7月 - 東京大空襲に備え、当時皇太子(学習院初等科5年生)であった今上天皇の疎開先となる。HPより -
日光は水が綺麗なので庭のいたるところに、川や滝が設けれれていて散策が楽しいです。北には男体山、女峰山等の日光連山を仰ぎ、南は大谷川の清流を 隔てて鳴蟲山を借景とし、西は寂光の滝を源とする田母沢川を境とし、周辺を杉木立に囲まれた閑静で風光明媚な場所にあります。
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日光は水が綺麗なので庭のいたるところに、川や滝が設けれれていて散策が楽しいです。
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日光は水が綺麗なので庭のいたるところに、川や滝が設けれれていて散策が楽しいです。
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風格があり圧巻されます。
見学に際しては、立入禁止区域への立ち入りを除けば、この種の施設としては比較的自由な見学ができる。(昭和22年) - 田母沢御用邸は廃用となり、大蔵省関東財務局の管理下に入る。一般公開開始。HPより -
日光は水が綺麗なので庭のいたるところに、川や滝が設けれれていて散策が楽しいです。北には男体山、女峰山等の日光連山を仰ぎ、南は大谷川の清流を 隔てて鳴蟲山を借景とし、西は寂光の滝を源とする田母沢川を境とし、周辺を杉木立に囲まれた閑静で風光明媚な場所にあります。
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風格があり圧巻されます。
見学に際しては、立入禁止区域への立ち入りを除けば、この種の施設としては比較的自由な見学ができる。
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。
※本公園は、国有地の無償貸付を受けております。 -
風格があり圧巻されます。
桜が咲くと雅な空間へと変わるのでしょう。
(明治31年) - 地元出身の銀行家小林年保が、田母沢に所有していた別邸に赤坂離宮より旧紀州徳川家江戸中屋敷の一部を移築して御用邸の造営を開始。 -
御用邸本館と庭園の一部を除く大部分の敷地が日光植物園に帰属する。
(昭和22年) - 田母沢御用邸は廃用となり、大蔵省関東財務局の管理下に入る。一般公開開始。 -
御用邸本館と庭園の一部を除く大部分の敷地が日光植物園に帰属する。
もともとこの土地に建てられていた資産家の別荘が再利用されており、東京・赤坂の東宮御所から移築された建物(その主要部分は江戸時代の建築)もある。さらに、大正天皇即位後にも多くの部屋が増築され、江戸・明治・大正の各時代の用途の異なる建築が混在しているが、全体として見事に調和が取れている。 -
清らかな川の水が心を癒してくれます。
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天皇皇后のお手植えの「イチイ」の木です。
イチイの木は、日本国内では北海道から九州まで、広い範囲で見られる木です。特に北海道では、古くから庭の生垣や植え込みに使われている存在感のある木でもあります。また、北海道ではサカキやヒサカキなどがないため、神前の玉串にもイチイの木が使われています。イチイの木の花言葉は、俗っぽくなく程度の高いことを表す「高尚(こうしょう)」です。前述の通り位の高い人が使用するシャクの材料となることから付けられた花言葉です。とても上品な花言葉ですので、昇進祝いやお誕生日プレゼントなどに添える花言葉としては魅力的なのではないでしょうか。 HPより -
もともとこの土地に建てられていた資産家の別荘が再利用されており、東京・赤坂の東宮御所から移築された建物(その主要部分は江戸時代の建築)もある。さらに、大正天皇即位後にも多くの部屋が増築され、江戸・明治・大正の各時代の用途の異なる建築が混在しているが、全体として見事に調和が取れている。 敷地面積 御用邸時代 107,000m2(32,000坪)
現在 39,390m2(11,900坪)
室数 106室
床面積 4,471m2(1,352坪) -
敷地面積 御用邸時代 107,000m2(32,000坪)
現在 39,390m2(11,900坪)
室数 106室
床面積 4,471m2(1,352坪) -
御用邸創設時の基本設計は宮内省内匠寮(たくみりょう)の技師木子清敬(きこきよよし)が担当し、大正時代増築部の設計は同じく宮内省内匠寮の技師木子幸三郎(木子清敬の子)であった。
建物群は2003年(平成15年)12月、「旧日光田母澤御用邸 10棟」として国の重要文化財に指定された。 -
平成15年(2003)に貴重な建造物として「国の重要文化財」に指定され、平成19年(2007)には「日本の歴史公園100選」に選定されました。四季折々の風情ある庭園と日光田母沢御用邸の100年に及ぶ荘厳な趣きを是非ご堪能ください。
※本公園は、国有地の無償貸付を受けております。HPより -
ではこれから明治の館へ向かいたいと思います。
長々とお付き合い頂きまして有難うございました。
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