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人形町通りの甘酒横丁交差点から、明治座をめざして浜町緑道までの約400mの通りを「甘酒横丁」と呼んでいます。関東大震災後の区画整理で現在のような広い通りになっていまが、明治の初め頃には狭い横丁でした。この横丁の入口に尾張屋という名の甘酒屋があったことから「甘酒横丁」と呼ばれるようになったようです。<br /><br />映画・テレビによく登場する「日本橋人形町の甘酒横丁」周辺には、下町の魅力を存分に味わえる老舗や名店がずらり、人形焼の元祖「板倉屋」、東京三大たいやきに数えられる「柳屋」、銀杏がんもと豆腐料理で有名な「双葉」、すき焼きコロッケの「今半惣菜店」、親子丼の「玉ひで」、京粕漬の「魚久」などなど。

東京日本橋散策・・人形町の甘酒横丁をめぐります。

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2020/02/08 - 2020/02/12

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旅行記グループ 東京街歩き

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YAMAJI

YAMAJIさん

人形町通りの甘酒横丁交差点から、明治座をめざして浜町緑道までの約400mの通りを「甘酒横丁」と呼んでいます。関東大震災後の区画整理で現在のような広い通りになっていまが、明治の初め頃には狭い横丁でした。この横丁の入口に尾張屋という名の甘酒屋があったことから「甘酒横丁」と呼ばれるようになったようです。

映画・テレビによく登場する「日本橋人形町の甘酒横丁」周辺には、下町の魅力を存分に味わえる老舗や名店がずらり、人形焼の元祖「板倉屋」、東京三大たいやきに数えられる「柳屋」、銀杏がんもと豆腐料理で有名な「双葉」、すき焼きコロッケの「今半惣菜店」、親子丼の「玉ひで」、京粕漬の「魚久」などなど。

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  • 人形町の甘酒横丁周辺散策MAPです。

    人形町の甘酒横丁周辺散策MAPです。

  • 人形町通りの甘酒横丁交差点です。<br />東京メトロ日比谷線の人形町駅があります。

    人形町通りの甘酒横丁交差点です。
    東京メトロ日比谷線の人形町駅があります。

  • 「玉英堂」です。<br />天正4年(1576)に京都で創業、京の和菓子屋の老舗です。とらやき(280円)で有名です。

    「玉英堂」です。
    天正4年(1576)に京都で創業、京の和菓子屋の老舗です。とらやき(280円)で有名です。

  • 玉英堂は、甘酒屋「尾張屋」の跡地にあります。

    玉英堂は、甘酒屋「尾張屋」の跡地にあります。

  • 「甘酒横丁の由来」の解説板です。

    「甘酒横丁の由来」の解説板です。

  • 「江戸落語からくり櫓」です。<br />毎日11時から19時まで1時間おきに約2~3分のからくりが展開されます。

    「江戸落語からくり櫓」です。
    毎日11時から19時まで1時間おきに約2~3分のからくりが展開されます。

  • 正時になると一番下の幕がオープンし、落語家の人形が左右に動き出し、人形町にまつわる話が流れます

    正時になると一番下の幕がオープンし、落語家の人形が左右に動き出し、人形町にまつわる話が流れます

  • さらに時計の下にある3枚の絵が次々に回転し、中から人形たちが現れ、江戸の賑わいを今に伝えています。

    さらに時計の下にある3枚の絵が次々に回転し、中から人形たちが現れ、江戸の賑わいを今に伝えています。

  • 「板倉屋」です。<br />明治40年(1907)創業の人形焼の老舗です。元祖人形焼(100円)で有名です。

    「板倉屋」です。
    明治40年(1907)創業の人形焼の老舗です。元祖人形焼(100円)で有名です。

  • 七福神の焼き型を用いた伝統的な人形焼きが頂けます。

    七福神の焼き型を用いた伝統的な人形焼きが頂けます。

  • 元祖人形焼100円を頂きます。<br />大黒様の人形焼きです。焼きたて熱々、甘さ控えめ、小豆あんがびっしり、納得の人形焼きでした!!!

    元祖人形焼100円を頂きます。
    大黒様の人形焼きです。焼きたて熱々、甘さ控えめ、小豆あんがびっしり、納得の人形焼きでした!!!

  • 「森乃園」です。<br />大正3年(1914)創業のお茶の老舗です。ほうじ茶ソフトクリーム(380円)が人気です。

    「森乃園」です。
    大正3年(1914)創業のお茶の老舗です。ほうじ茶ソフトクリーム(380円)が人気です。

  • 店内ではほうじ茶が焙煎されており、お茶のいい香りが漂います。<br />2階に甘味処を併設しています。

    店内ではほうじ茶が焙煎されており、お茶のいい香りが漂います。
    2階に甘味処を併設しています。

  • 「双葉」です。<br />明治40年(1907)創業の豆腐の老舗です。2階にとうふ料理の専門店を併設しています。

    「双葉」です。
    明治40年(1907)創業の豆腐の老舗です。2階にとうふ料理の専門店を併設しています。

  • 昔ながらのがんも・お揚げが並びます。<br />がんもどき300円、銀杏がんも650円、野菜がんも550円、ジャンボがんも650円などなど。

    昔ながらのがんも・お揚げが並びます。
    がんもどき300円、銀杏がんも650円、野菜がんも550円、ジャンボがんも650円などなど。

  • 元祖甘酒が並びます。<br />白米・玄米・古代米の三種味比べセットが1,250円です。

    元祖甘酒が並びます。
    白米・玄米・古代米の三種味比べセットが1,250円です。

  • 元祖あま酒200円を頂きます。<br />ちょっと濃いめのあま酒で、身体の芯まで温まります。

    元祖あま酒200円を頂きます。
    ちょっと濃いめのあま酒で、身体の芯まで温まります。

  • 「鳥忠」です。<br />明治44年(1911)創業の鶏肉の老舗です。焼き鳥(150円~260円)と玉子焼(741円)で有名です。

    「鳥忠」です。
    明治44年(1911)創業の鶏肉の老舗です。焼き鳥(150円~260円)と玉子焼(741円)で有名です。

  • 甘酒横丁です。<br />鳥忠前から明治座方向を見ています。

    甘酒横丁です。
    鳥忠前から明治座方向を見ています。

  • ちよっと入ると下町を感じる、昔懐かしい狭い小路が残っています。

    ちよっと入ると下町を感じる、昔懐かしい狭い小路が残っています。

  • 「柳屋」です。<br />大正5年(1916)創業のたい焼きの老舗です。「東京三大たいやき」として超人気店で、今日も大行列でした。

    「柳屋」です。
    大正5年(1916)創業のたい焼きの老舗です。「東京三大たいやき」として超人気店で、今日も大行列でした。

  • 店頭で1枚1枚ていねいに焼いていおり、5個・10個とまとめ買いの人も多く、行列がなかなか進みません。

    店頭で1枚1枚ていねいに焼いていおり、5個・10個とまとめ買いの人も多く、行列がなかなか進みません。

  • 小豆あんの元祖たい焼き160円を頂きます。<br />焼きたて熱々、パリパリの皮、ボルームたっぷりの小豆あん、食べるとあんがこぼれ落ちるほど、ゆっくり食べましょう??

    小豆あんの元祖たい焼き160円を頂きます。
    焼きたて熱々、パリパリの皮、ボルームたっぷりの小豆あん、食べるとあんがこぼれ落ちるほど、ゆっくり食べましょう??

  • 「人形町今半本店」です。<br />明治28年(1895)本所吾妻橋で創業、昭和31年(1956)に浅草今半から独立、すき焼き・しゃぶしゃぶの老舗です。

    「人形町今半本店」です。
    明治28年(1895)本所吾妻橋で創業、昭和31年(1956)に浅草今半から独立、すき焼き・しゃぶしゃぶの老舗です。

  • 「人形町今半惣菜本店」です。<br />下町の人情溢れる街で、老舗の味を提供するお惣菜屋さんです。

    「人形町今半惣菜本店」です。
    下町の人情溢れる街で、老舗の味を提供するお惣菜屋さんです。

  • 揚げたての人気のコロッケが並びます。<br />ポテトコロッケ152円、すき焼きコロッケ173円、自家製メンチカツ270円、ハムカツ270円などなど。

    揚げたての人気のコロッケが並びます。
    ポテトコロッケ152円、すき焼きコロッケ173円、自家製メンチカツ270円、ハムカツ270円などなど。

  • すき焼きコロッケ173円をいただきます。<br />揚げたて熱々、ジューシー、ちょっと手が汚れます。値段は高めですが、美味しかったです。

    すき焼きコロッケ173円をいただきます。
    揚げたて熱々、ジューシー、ちょっと手が汚れます。値段は高めですが、美味しかったです。

  • 「蛎殻(かきがら)銀座跡」の案内板です。<br />亨和元年(1801)に江戸銀座が、京橋から蛎殻町に移転し明治2年(1869)まで続きました。

    「蛎殻(かきがら)銀座跡」の案内板です。
    亨和元年(1801)に江戸銀座が、京橋から蛎殻町に移転し明治2年(1869)まで続きました。

  • 「町火消しからくり櫓」です。<br />こちらのからくりからは、「木遣り歌」が流れ、江戸火消しの華麗なパフォーマンスが見られます。

    「町火消しからくり櫓」です。
    こちらのからくりからは、「木遣り歌」が流れ、江戸火消しの華麗なパフォーマンスが見られます。

  • 「玉ひで」です。<br />宝暦10年(1760)創業の鳥料理の老舗です。ランチタイムの親子丼(1,800円)が人気で、今日も長い行列が出来ていました。

    「玉ひで」です。
    宝暦10年(1760)創業の鳥料理の老舗です。ランチタイムの親子丼(1,800円)が人気で、今日も長い行列が出来ていました。

  • 「谷崎潤一郎生誕の地」の案内板です。<br />小説「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などで知られる谷崎潤一郎の生誕の地です。

    「谷崎潤一郎生誕の地」の案内板です。
    小説「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などで知られる谷崎潤一郎の生誕の地です。

  • 「魚久本店」です。<br />大正3年(1914)創業の京粕漬の老舗です。限定販売の「切り落とし(756円)」が有名です。

    「魚久本店」です。
    大正3年(1914)創業の京粕漬の老舗です。限定販売の「切り落とし(756円)」が有名です。

  • 1階が粕漬の売店で、2階~5階がお食事処です。<br />

    1階が粕漬の売店で、2階~5階がお食事処です。

  • ぎんだら京粕漬定食1,595円を頂きます。<br />黒を基調とした良い感じのお店で、ランチのサラリーマン・ウーマンでいっぱい、粕漬もとても美味しかったです。お勧めです。

    ぎんだら京粕漬定食1,595円を頂きます。
    黒を基調とした良い感じのお店で、ランチのサラリーマン・ウーマンでいっぱい、粕漬もとても美味しかったです。お勧めです。

  • 「西郷隆盛屋敷跡」の案内板です。<br />政府に請われて明治4年(1871)に上京、居を構えたのが日本橋の姫路藩屋敷跡でした。

    「西郷隆盛屋敷跡」の案内板です。
    政府に請われて明治4年(1871)に上京、居を構えたのが日本橋の姫路藩屋敷跡でした。

  • 「鳴門鯛焼本舗」です。<br />平成6年(1994)創業のドリームアンドバンスの鯛焼きチェーン店で、伝統の「一丁焼き」にこだわり店頭で焼き上げます。

    「鳴門鯛焼本舗」です。
    平成6年(1994)創業のドリームアンドバンスの鯛焼きチェーン店で、伝統の「一丁焼き」にこだわり店頭で焼き上げます。

  • 天然たいやき鳴門金時いも242円を頂きます。<br />甘味は控え目で、金時いもの味がしっかり伝わり、焼きたて熱々で、あんが尻尾までびっしり詰まる、納得の鯛焼きでした!!!

    天然たいやき鳴門金時いも242円を頂きます。
    甘味は控え目で、金時いもの味がしっかり伝わり、焼きたて熱々で、あんが尻尾までびっしり詰まる、納得の鯛焼きでした!!!

  • 「重盛永信堂」です。<br />大正6年(1917)創業の人形焼の老舗です。

    「重盛永信堂」です。
    大正6年(1917)創業の人形焼の老舗です。

  • 人形焼(130円)とつぼ焼(160円)を頂きました。<br />甘味がとてもきつく、十勝産小豆の味がしません、人気店と聞いていたのですが???

    人形焼(130円)とつぼ焼(160円)を頂きました。
    甘味がとてもきつく、十勝産小豆の味がしません、人気店と聞いていたのですが???

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