2019/12/26 - 2019/12/27
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Camelliaさん
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年末年始にヨーロッパを旅しました。日程は以下の通りです。
12月25日 出国
12月25日―26日 デュッセルドルフ
12月26日―27日 ウィーン
12月27日―30日 ブルノ
12月30日 ブラチスラヴァ
12月31日―1月4日 ヴェリコタルノヴォ
1月4日―1月5日 ソフィア
1月5日―1月7日 アテネ
1月8日 帰国
メインはチェコのブルノとブルガリアのヴェリコタルノヴォです。人々の生活の様子を伺い知ることができるこじんまりとした街を旅することが好きなので、最近はそれに適した街を探すことが楽しみになっています。
中長距離の移動手段は日本で予約しておき、大きな街は経由地として1日観光をしました。
滞在した期間は街によって異なりますが、冬の静かなヨーロッパを巡る旅ができました。
こちらの旅行記はウィーンに滞在した1日を記録したものです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ウィーン国際空港駅。ホステルのあるウィーン西駅へはバスでも行けますが、電車+地下鉄の方が安いのでこちらで移動します。
ウィーン国際空港駅 駅
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ホステルにチェックインしました。宿泊したのは女性6人部屋です。普段は1500円ほどで泊まれるようですが、年末だからか1泊約3000円でした。
ホステルの地下にはバーがあり、宿泊者はウェルカムドリンクを頂けます。快適なホステル by Camelliaさんウォンバッツ シティ ホステル ヴィエナ ザ ラウンジ ホテル
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こんな機会でもないと海外のバーに一人で行くことはないので、おもしろかったです。海外の屋内の公共施設は大半が禁煙なのでうれしい。そのかわり屋外ではどこでもスパスパしてますけれど。
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20時過ぎてお腹が空いたので食事に出かけました。12月26日なので開いている店はチェーン店かムスリムのお店がほとんど。
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XL Hollywood Burgerというムスリムのお店で鶏肉を使ったウィンナーシュニッツェルバーガーをいただきました。以前フランスを貧乏旅行した際にケバブを食べすぎたのでケバブはもういいかなと思っていましたが、このシュニッツェルバーガーがあったので入店しました。ボリュームがありました。揚げたてでおいしかったです。
包み紙にはアメリカの国旗がプリントされていました。アメリカっぽくしているムスリムのお店って珍しい気がします。 -
食事の帰り、開いていたスーパーに行ってみました。来店時にあった野菜は特に珍しいものはなかったです。
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このスパイスコーナーを見て、こちらもムスリム(トルコ系のようです)の店だったことを知りました。
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翌朝、ホステル前のマリアヒルファー通りを東に進みながら新王宮やオペラ座があるインネレシュタットに向かいました。
マリアヒルファー通り 散歩・街歩き
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街のあちこちに様々な形の電飾があり、かわいらしいです。朝のうちから点灯されているものもあります。
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昔ながらの売店。
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オーストリアは合法の国だということを初めて知りました。1日で3軒くらい見ました。
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ノイエブルク(新王宮)。周辺では工事が進められていました。
新王宮 城・宮殿
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そのすぐそばにあるモーツァルト像。ウィーンにとってモーツァルトがどんな存在か、またウィーンがどんな街かがわかりますね。
モーツァルト記念像 建造物
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パリと比較してしまいますが、パリは陰影のある街、ウィーンは明朗な街という印象です。(主観です)
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オペラ座。周囲にコスチュームを着たチケット売りが待機しており、通行人に声をかけています。私も声をかけられ、断ると「なんでー?」と日本語で言われました。外国人慣れしていました。
ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー
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さらに進んで楽友協会まで来ました。外観のみですがここがあの楽友協会か、と来られてうれしかったです。いま思い出してもよかったな~と思います。
ウィーン楽友協会 劇場・ホール・ショー
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NHKで中継されるウィーンフィルニューイヤーコンサートのスタジオが準備されていました。毎年家でぼーっとしながら観るのが恒例になっています。
1月1日当日は旅行中でテレビを観られませんでしたが、帰国後11日に観ることができました。 -
Musikfreunde.お正月はここにスポットが当たるんだと思うと感慨深かったです。
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向かい側にはカールス教会がありました。見つめあっているようです。
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楽友協会からヴィナーシュタット公園に行く途中にベートーベンの記念碑がありました。写真はその周りにあった建物。イラクの大使館が入っていました。なんとなくこっそり撮影しました。
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公園のなかにはドナウ川の支流につながる運河もありました。
市立公園 広場・公園
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あまり人が写らないように撮影しましたが、たくさんの子どもたちが池の前ではしゃいでいました。
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ヴィナーシュタット公園を出て左折し、街歩きしながらシュテファン大聖堂に行くことにしました。大きい通りを目印にして歩きやすい街です。
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思わず立ち止まる。作り手も楽しんで作ったことがわかります。
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27日になっているので街は賑わっていました。
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シュテファン大聖堂。たくさんの人でごった返していました(私もその一人)。
たいへん大きいですが、ウィーンの街同様、穏やかで不思議と威圧感はありませんでした。シュテファン大聖堂 寺院・教会
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再びオペラ座の近くを通ったときにあった建物。
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小腹がすいたのでカフェに入りました。Felberというカジュアルな店。何店舗かあるそうです。
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アプフェルシュトゥルーデルとカプツィーナーというカプチーノの上にクリームが乗ったもの。手軽にウィーンの味を楽しめてよかったです。
カード払いできると思っていましたが、現金払いのみで慌てて近くのATMでお金をおろしてきました。 -
すぐ近くにあるLeinerという雑貨や家具を売る店に寄ってみました。奥に仏像のレプリカが見えます。オリエンタルなものは一定の人気がありますね。
ゆったりとした時間が流れる by Camelliaさんライナー (マリアヒルファー通り店) その他の店舗
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賑わうマリアヒルファー通りと路地を行き来して建物を見たり、店に入ってみたりと平和な時間を過ごしました。
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マリアヒルファー通りにはこのようなクリスマスグッズのお店や
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メレンゲなどのお菓子を売る臨時店舗もありました。
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そして朝、前を通った際に気になっていた美味しそうなDuranという店。横に立っていたおじさんに「美味しそう!」と話しかけてみたら「私は遠くからこのためにわざわざ来ているんだよ」と言っていました。
ますます食欲がわきました。 -
キャビア、(たぶん)ニシン、そしておじさんのおすすめのローストビーフとグラスの赤ワインで7ユーロほどでした。美味しかった。
持ち帰りの方は20個くらいまとめて買っていました。 -
ホステルまで戻る途中でもたくさんの雑貨店や食料品店がありました。お菓子はドイツでつくられたものが多かったです。
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ウィーン西駅周辺。ここまで来ると人通りは減ってきました。1日歩いて穏やかな雰囲気をずっと感じ取っていました。
前回のヨーロッパ旅行は約3年前です。パリのマレなど人がたくさん集まる場所では軍人や警官が銃を見えるように持ち警戒しており、私もそれが当たり前だと思い慣れてしまっていました(慣れるようにしていました)。
今回ウィーンでは、人がたくさん集まる場所でもそのような光景は見られず、ウィーンだからなのか現在は警戒を緩めているのか、それとも私服で警戒しているのかわかりませんが「こんなに人がたくさんいるのに大丈夫なの?」と、かえって不思議な感覚をおぼえました。 -
ウィーン西駅。ホステルで預かってもらっていた荷物を受け取り、チェコのブルノへ向かうためジンメリング駅に行きます。
ウィーン西駅 駅
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広告も旅情をかきたてます。
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ジンメリングの鉄道駅。鉄道の出発時刻は18時45分ですが、暗くなる前に散策を終えたかったので17時過ぎには駅に着いていました。
鉄道駅の方は吹きさらしで極寒なので地下鉄のホームで待っていました。待ち時間、安全には注意していましたが、まともそうな方ばかりでこれがウィーンなのかな、と思っていました(もちろんよくない人もいるでしょうが、割合が低い)。 -
予約したのはRegioJetというチェコの鉄道です。終点はプラハ。ウィーン~ブルノの間、約150KMの距離をおよそ1時間30分で結びます。チケットは出発前、インターネットで予約しました。8.40ユーロと安価でした。
乗り心地はよかったのですが、隣に座っていた若いチェコの女2人が私の向かいに座っていた東アジアの男性の動作をいちいち目配せしながら笑っていて不快でした(彼は気づいていなかった)。彼は私がキャリーケースを荷物置きに上げようとしたら手伝おうと声をかけてくれた優しい方でした。
私には何がおかしいのか全くわかりませんでした。睨みつけることくらいしかできませんでしたが、最善策は何だったのかわかりません。もし自分がされたら降り際に「レイシストですか?恥を知りなさい。」と言ってしまうでしょう。言ったところで何も響かないでしょうけれど。彼らはおそらくプラハまで行ったと思います。残り2時間強あるかと思うと下手に口出しできませんでした。 -
そんなことがありましたが、無事ブルノ本駅に到着しました。20時過ぎなので閑散としています。チケットやクチコミでは12月まで本駅は工事中で周辺の駅に到着するとあり、入念に旧市街までの行き方を調べていましたが、どうやら工事は終了していたようでよかったです。
電車の中では変なのにぶつかってしまいましたが、ブルノで出会ったのは優しい素敵な方ばかりでお気に入りの街になりました。
次の旅行記に続きます。ブルノ本駅 駅
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