2019/12/26 - 2019/12/27
4位(同エリア688件中)
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kayoさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/26
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飛行機での移動
関空8:30発→バンコク12:45着 ノックスクート航空
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国内線ターミナルで汁なしラーメン、高い!
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飛行機での移動
バンコク15:25発 タイ・ライオンエア
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ホテルThe Old Innへチェックイン
-
ナイト・マーケットで夕食
2019/12/27
-
車での移動
早朝5:30タクシーでタレーブアデーンへ
-
ウドンターニーへ9時に戻り、お粥の朝食。
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この旅行記スケジュールを元に
新年あけましておめでとうございます!
毎年年末年始は寝正月であっという間に終わってしまう長期休暇。
今年は相棒も不在のため、年休4日を足して
12日間アジアを渡り歩くことに決めました。
タイのバンコクに延べ5年も住んでしまった私、
タイを含め近隣諸国は殆ど行きつくした感があるのですが、
バンコク駐在中のmorisukeさんの楽しい旅行記と
コアなバックパッカーHalonさんの旅行記からヒントを頂き、
今回インドシナ半島4か国の国境を歩いて渡る旅を計画しました。
この旅行記は初日の出発から二日目の早朝に行った
タレーブアデーン(Red Lotus Lake)へ行った時の記録です。
湖一面に咲く紅い睡蓮、冬限定の幻想的な絶景を見たいがために、
今回のルートとは少し外れますが感動的な風景に出合えました。
12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)
12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)
12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)
12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)
12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)
12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)
01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)
01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)
01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)
01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/06 バンコク昼発→関空夜着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ノック・エア ライオン・エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空⇔バンコクの往復チケットを買った時点で
まだルートは決まっておらず、当初はラオス南部からプノンペン、
シアヌークヴィルからロンサレム島、
そしてバンコクへ陸路で戻る予定でしたが、Halonさんの旅行記で
カンボジアからベトナム中部へ抜ける国境があると知り、
ダナンまで陸路で目指すことに変更しました。 -
この旅、バンコクとホイアン以外は
あまり知られていない町を巡るため、ガイド本を買う代わりに
東南アジア各国で使用できるSIMカードをアマゾンで購入。
8日間データ通信だけで800円弱、
12日間に渡るため、2セット購入しました。
最初の設定だけ戸惑いましたが、その後は国が変わっても
すいすいネットにつながり、問題ありませんでした。
東南アジアを周遊される方にはお勧めです。 -
朝4時半に起き、関空へ。雨女は出発日から雨でした。
この3日後にゴーン被告がここから逃亡したとか。
行きはノックスクート航空、チケット購入が出遅れたのか
LCCなのに片道、荷物持ち込みで3万円もしました。
年末年始ってやっぱり高いですね。 -
雲と雲の合間から朝日が顔を出し、美しい瞬間でした。
機内はほぼ満席、フライトは定刻通り関空を8:30にテイクオフ!
サンドイッチをネットでオーダーしましたが、もの足らず。 -
6時間後、バンコクのドンムアン空港へ到着!
バンコクへは12年ぶりです。
SIMカードの設定が分からず、空港のDTAC(タイの通信業者)へ
駆け込み、優しいお兄さんに助けて頂きました。コップンカ~! -
腹ペコだったので国内線ターミナル内で
バーミーヘン(汁なしラーメン)を注文。鴨肉とムークロップと
呼ばれるカリカリの豚の揚げ物を乗せてもらいましたが、
流石に空港のレストラン。
310バーツ(1100円ほど)と高級ラーメンでした。 -
ウドンターニー行のタイ・ライオンエアの機体です。
バンコク→ウドン間は荷物持込で4300円と格安!
15時半ごろバンコクを発ちました。 -
16:50ウドンターニー空港へ到着。
実は過去に何度もタイの観光ビザ更新のビザランのため
素通りした町です。
ラオスのヴィエンチャンへ抜ける町でもあります。
シャトルバスのチケット(80B)を買って乗り場へ行ってみますが、
人が集まるまで出発しないようです。30分は待ったと思います。
ここで単身赴任の日本人Kさんと出会い、
沢山面白いお話を聞かせて頂き、
この後ナイト・マーケットで一緒に飲むことに。
ちなみにこのウドンターニー国際空港はベトナム戦争時、
アメリカ空軍の最前線基地として使用されたらしいです。ウドーンターニー国際空港 (UTH) 空港
-
ホテルへ着いた時はもうすでに真っ暗でした。
この時期は陽が暮れるのが早いですね。
荷物を置いて、明日の早朝のタクシーの手配をお願いして、
Kさんといざナイト・マーケットへ。
ホテルはThe Old Inn、トイレ・エアコン付き、朝食なしで
1泊1071バーツ(3800円ほど)
この晩、近くのセントラル・プラザで歌謡曲ライブがあって
夜中の零時まで大音響でうるさい、うるさい。 -
昔の日本のラーメン屋?のような屋台が可愛い。
タイ人って本当に日本が好きですね。 -
ナイトマーケットへやって来ました。
色とりどりのお花屋さん。上の竿にぶら下がってる花輪、
プアン・マーライと言って
タイでは車のバックミラーにぶら下がっているのをよく目にします。
交通安全のお守りです。
仏様や神棚のお供えのお花でもあります。 -
ソムタム(パパイヤサラダ)とビールはKさんが屋台から調達。
私が焼き鳥とムーヤーン(焼き豚)を調達してきました。
焼き鳥に焼き豚はそれぞれ1本5バーツ(17円)
カオニャオ(もち米)も5バーツと20年前と同じお値段でした。
ウドンターニーはタイの東北部イサーンに属し、
イサーンで食べるソムタムは強烈に辛いのを覚えていて、
Kさんに辛さ控えめで頼んでもらいましたが、
控えめでもやっぱり辛かった。
この晩、やはり唐辛子でお腹を下しトイレへ何回も駆け込む羽目に。 -
Kさんに日本人熟年バックパッカーさんも加わり、
一人旅でしたが出だしから屋台で飲み会となりました。
やはり年末年始は日本人との遭遇率高し。 -
ナイト・マーケットでKさんとお別れし、
熟年バックパッカーさんより明日のウボン・ラチャタニー行きの
バスターミナルを教えてもらい、チケット売場と時刻表を確認しました。ウドンターニ バスターミナル バス系
-
バスターミナルからの帰り道、ネコちゃん発見!
東南アジアのネコちゃんはどの子もスリム。豚ネコっているのかな? -
ウドンターニーの中心地、セントラル・プラザ。
タイのイサーンの地方都市でもこんなモールがあったりして、
タイが中進国と呼ばれる理由が分かりました。セントラル プラザ ウドンターニー 百貨店・デパート
-
ユニクロや100均のダイソーまであるよ。
ダイソーはタイで60バーツ均一(210円ほど)と日本の2倍はしますが、
これだけ出店しているという事は売れているんでしょうね。
この写真を撮った後、お腹がやばい。慌ててホテルへ戻ることに。
下痢とこのセントラル・プラザでのライブの爆音で殆ど眠れず、
初日終了。セントラル プラザ ウドンターニー 百貨店・デパート
-
旅行2日目、二日連続で4時半起床。
朝5:30にホテルで手配したタクシーに乗り込みました。
周りはまだ真っ暗でしたが、
早朝の托鉢風景も車窓から見ることが出来ました。
タクシー・チャーター代は1200バーツ(4200円ほど)が相場のようです。
バーツ高で高く感じました。
早朝はこの気温、少し肌寒く上着必須でした。 -
1時間後の6:30タレーブアデーンへ到着!
ドライバーの女の子は超ボーイッシュ。
暗闇で対面した時は男性かと思いました。 -
駐車場からは一本道でボート乗り場を見つけました。
ボート代は1時間のショート・トリップで150バーツ(530円ほど)
小舟の船頭さんが「こっち、こっち」と合図をしてくれました。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
タレーブアデーンはウドンターニーから南東40キロの所にあります。
公共交通機関がないため、ほとんどの人がタクシーやトゥクトゥク、
バイクをチャーターして行くことになります。 -
小舟で出発!最初の辺りはどこに睡蓮?っと疑いました。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
早朝の日の出の頃がお勧めとネットで知り、
早朝にやって来ましたが、ちょうど日の出を見ることが出来ました。
ただこの日は曇り空でした。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
船頭さんは睡蓮が沢山咲いている所でボートを止めてくれます。
いや~、可愛い。赤いというよりピンクで覆われた湖です。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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睡蓮を見るとモネではなく、アジア・仏教を連想してしまいます。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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少しですが、蓮も咲いていました。
やっぱりお釈迦様をイメージするな~。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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ユニークな船頭さん。英語は殆ど通じませんが、
私の片言タイ語で意思疎通できました。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーンとはタイ語で紅い蓮の海という意味です。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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同じピンク色でもお花によって微妙に濃淡があります。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タイ語で「スワイ」(綺麗)の連発!
私が片言タイ語を話すと喜んでくれる船頭さん。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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漁師さんが網で魚を採っていました。
朝日のオレンジ色が湖面に反射され、美しい光景でした。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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漁師さんのバランス感覚が凄すぎる!
私も同じような小舟に乗っていますが、
真ん中に座れと船頭さんに言われました。
他の小舟で水をかき出されていた小舟もあり、
傾いて水が入ったかと思われます。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
この湖面に反射する朝日がこれまた幻想的です。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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白い睡蓮も少数派でしたがありました。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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朝日に向かって頑張って咲いている睡蓮ちゃん。
自然の神秘すら感じます。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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可憐に咲く睡蓮ちゃん。このまま仏の世界へ入っていきそう!
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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ボートが止まると聞こえるのは鳥の鳴き声のみ。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
別のエリアへやって来ました。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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大きい船はあれね。ほとんどがタイ人ツーリストのようですが、
日本人女子とも出会いました。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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タレーブアデーン
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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同じような写真が続きましたが、
1時間のショートコースが終了しました。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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帰り際に大きな鳥を発見!
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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ボート乗り場にも沢山かかっていたこのお飾り、
降り場にも沢山吊られていて何か意味があるのでしょうか?クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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堤防へ上がってくると、ハスの実やレンコンも売られています。
クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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レンコンチップスやレンコンを煮たようなおかずまで。
タイの人は商売熱心だわ~。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
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焼きおにぎりのような物が売られていたので、
運転手さん分と二つ購入。もち米のおにぎりに卵をぬって
炭火で焼くイサーン風焼きおにぎり。1個5バーツ(17円)
駐車場に戻ると運転手さんは車の中で睡眠中。
その後、ウドンのホテルまで1時間弱で帰りました。クンパワピー(紅い睡蓮の海) 滝・河川・湖
-
9時にホテルへ戻り、近くの食堂でお粥の朝ごはん。
セロリが入っていてやっぱりタイ風。35バーツ(120円ほど) -
ホテルを10時前にチェックアウトし、
もしかしたら10時のバスに乗れるかな?っと思い、
急ぎ足でバスターミナルへ向かいます。
結局ウドンターニーの町自体の観光は何も出来なかったのですが、
ナイトマーケット以外あまり見所のない町なので、まぁいいっか。 -
バスターミナルへ行ってみたものの、
10時のバスのチケットは売り切れで11時のバスの切符をゲット。
1時間ほど時間つぶししなければいけませんでした。ウドンターニ バスターミナル バス系
-
バスターミナル前にあったホテルのカフェで時間つぶし。
プミポン国王は未だにタイの人々の中では
神様のような存在ですね。
タイのお札の絵柄が新国王に変っていてビックリしました。スリトラカーン ホテル ホテル
-
このバスに乗ってウボン・ラチャタニーまで移動します。
切符は310バーツ(1100円ほど)
出発予定の11時を過ぎても中々バスは発車せず。
無事発車したのはいいのですが、タイのことだからどこかで
食事休憩でもあるかな?っと楽観的に考えていたら、
何と全く休憩なしでした。トイレは汚いのがバスの後方にあり、
そこで済ませろってな感じで、8時間バスの中で缶詰状態。
この移動がこの旅で一番きつかった。ウドンターニ バスターミナル バス系
-
車窓も全く変わり映えのない稲刈り後の田んぼの風景です。
山一つないフラットな平原がどこまでも続き、退屈でした。 -
ウボンラチャタニーはラオス南部への玄関口になります。
このバス大移動を当初から懸念していて、
ウドンからヴィエンチャンへバスで入り、
ヴィエンチャンからパクセへ飛ぶことも考えましたが、
この日はパクセ行のフライトがなかったので、
仕方なしに陸路で移動しました。
ウボンラチャタニー編へと続く。
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この旅行記へのコメント (20)
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- こあひるさん 2020/01/17 11:45:32
- 湖のお花畑
- kayoさん、こんにちは。
年末年始はタイ・カンボジアのディープ旅だったんですね~。相変わらず、ぶらり感と余裕のある慣れた風情が羨ましい。気温も、冬場の方が観光するのにちょうど良さそうですね。
濃ピンクの蓮一面の湖・・・何度かSNSで見たことがあるけれど、この湖だったのかな(ほかにもあるのかな)・・・。かなりの望遠レンズで撮らないとスカスカなので気を付けてくださいと、アマチュアカメラマンがコメントしているのを見たことがあるけれど・・・kayoさんはたぶんスマホでしょ?全然OKだしかなりみっちりキレイじゃないですかぁ~~。蓮は日が昇ると閉じてしまうので、早朝の清らかで薄青い空気の中で見ることになるんでしょうけれど・・・その時間帯だと、お花がいっそう神秘的に見えるし、朝焼けの色が感動的でしょうねぇ~。
タイと聞くと・・・寺院以外のスポットで・・・この蓮とコムローイに行ってみたいなぁと思っています。
こあひる
- kayoさん からの返信 2020/01/17 21:58:16
- Re: 湖のお花畑
- こあひるさん、こんばんは~☆
バンコクで住んで一年を通してこの年末年始の季節が
一番過ごしやすいのは知っていたので、
東南アジアへは行く時は絶対この時期しか考えられませんでした。
特に暑がりの私には。内陸部は特に朝晩涼しくって上着必須でした。
睡蓮の池の写真は全部スマホですが、結構密集して咲いていましたよ。
スカスカだったのは行かれた時期ではないでしょうか?
12月から2月が一番綺麗に咲くシーズンだとネットで見ました。
時間帯も日の出の時間に合わせて行くのがお勧めだと知り、
ホテルの人も慣れているのか
日の出1時間前にタクシーを手配して下さいました。
私も疑いながらの訪問でしたが、思っていた以上に美しい世界が
目の前に広がり行って良かったと思いました。
会社の同僚が昨年コムローイへ行きましたが、
日本人ばっかりだったと言っていました。ちょっとメジャー過ぎて
私はスルーですが、写真映えはしそうですね。
今年もよろしくお願いします!
kayo
-
- ネコパンチさん 2020/01/14 23:45:29
- 懐かしいタイの空気
- kayoさん、こんばんは!
遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
待ってました、kayoさんのアジア!
表紙の写真から目が釘付けになりました♪
幻想的でこの世のものとは思えない…
kayoさんはアメリカだけでなく
タイでも5年間も生活されていたんでしたね。
時折、morisukeさんの旅行記にコメントされていたのを
覚えていました。
実は私も20年ほど前に約2年間、バンコクに住んでいたんです。
といっても私自身が仕事をしていたわけではなく
夫の駐在に同行しただけでしたから
完璧な庇護の下での甘っちょろい生活でした。
それでもタイは大好きで今でも定期的に訪れています。
タレー、スワイなど懐かしの単語が登場して
思わずニンマリしてしまいました(^^)
バンコクでも充分辛かったソムタム、
本場イサーンでは火を吹くような辛さでしょうね。
ガイヤーンもイサーン料理でしたっけ?
kayoさんが湖の上で聴いた鳥の声って
バンコクでもよく聴いた鳥のものかな?って
勝手な想像を巡らせていました。
でも残念ながら名前を知らないんです。
鳴き真似して送るわけにもいかないし(笑)
確かめる術がないですが(^^;)
バンコクは今や大都会になってしまいましたが
地方都市は本来のタイらしさが残っていそうですね。
バンコクを追いかけているかのような
発展途上のラオスやカンボジアにも
一昔前のバンコクやタイ人の面影があったりするのかな…
そんな町や人の姿をkayoさんの視点で拝見できるのが
とても楽しみです。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2020/01/15 01:50:21
- Re: 懐かしいタイの空気
- ネコパンチさん、今晩は~☆
こちらこそ今年もよろしくお願いします!
えぇ~、ネコパンチさんもバンコクに2年も住んでいらっしゃったんですね。
私も2000年から2007年まで途中2度日本へ出稼ぎに帰国しましたが、
延べ5年3回にわたりタイ暮らしでした。
スクンヴィットのフジスーパーですれ違っていたかも?
私もあの当時は専業主婦で相棒ちゃんにお小遣い貰って、
近隣諸国をせっせと旅行していたので同じです。
人生で初めてプール付きのマンション・ライフ。
今回昔を懐かしんでバンコクでは住んでいたエリアにほど近い
ホステルに泊まりましたが、すっかり12年前とは様相が変わっていました。
残念な所もありましたが、街が発展していくには仕方がないんでしょうね。
バンコクもイサーン出身の出稼者の露店でソムタムなど買うと、
とんでもなく辛いのに当たることがありました。
いつも唐辛子の数を少なめに言うのですが、
すり鉢に唐辛子の辛さが染みついてやっぱり辛いんですよね。
ガイヤーンもイサーン料理ですが、バンコクでもよく食べました。
タイ南部のソムタムも強烈に辛かったのを覚えています。
写真の白い鳥はシラサギっぽいのですが、鳴き声は???
タイの国立公園などへ行くと見たことがない鳥と遭遇しましたが、
鳥に関しては疎いのでよく分かりません。
タイは鳥かごで鳥を飼っているお家も多かったですよね。
ラオスやカンボジアも私が初めて行った20年前とは比べ物にならない位、
発展を遂げていました。なんせ昔はボコボコ、ガタガタ道だったのに、
今や幹線道路は完全に舗装されているし。
それでも少数民族の村へいけば子供は裸足で走り回っていて、
30年前に見たタイ北部の少数民族の暮らしがオーバーラップしました。
発展が本当に人々を幸せにするのか?っと疑問を持った旅でもありました。
kayo
-
- sanaboさん 2020/01/14 01:19:44
- 早朝のタレーブアデーン、神秘的ですね。
- kayoさん、
今年もよろしくお願いいたします。
毎回kayoさんの旅程を拝見するのが楽しみなのですが
今回も私にとっては未知の領域で多分一生行けないであろう場所が
たくさん登場するようで、今からワクワクです♪
バンコクに5年も住んでらしたというkayoさんだから、初日から
とてもリラックスしていらっしゃるように感じられました。
ナイト・マーケットの屋台の飲み会シーンでも
完全に現地に馴染んでいらっしゃり流石だと思いました(笑)
早速唐辛子の洗礼を受けてしまったようですが
翌日早朝に出発されたのは、この美しい紅い睡蓮の海を
観るためだったのですね。
睡蓮のお花がとても大きくてインパクトありますね!
「モネの池」の睡蓮はえっ?と思うほど小さくてささやかでしたけど
ここのは茎が水面から突き出ているから余計にお花が目立ちますね。
この時期にしか見られないものなのですか?
あの小舟、ちょっと身を乗り出したらバランスが崩れそうで
怖そうでした。ひっくり返らないのかしら?
タイ語で綺麗をスワイっていうんですね。
きっと旅が進むにつれ、忘れていたタイ語も沢山
(記憶に)戻ってきたのではないですか?
今年もお元気で良い旅ができる一年でありますように☆
sanabo
- kayoさん からの返信 2020/01/14 08:50:40
- Re: 早朝のタレーブアデーン、神秘的ですね。
- sanaboさん、おはようございます!
こちらこそ今年もよろしくお願いします。
お互い今年も元気で旅を続けられるよう願っています。
タイは大阪に次いでの第二の故郷となってしまって、
旅行に行くというよりは帰るってな感覚でした。
出来るだけ行った事がない所を選んだので、
聞いたことのない街の名前ばかりが並んでいると思いますが、
国は違えど共通点のあるインドシナ半島の国々でした。
sanaboさんはモネの池を実際に見に行かれましたよね。
そんなに小さな睡蓮だったんですか。
茎が長い分、すごく元気に見えました。12月から2月限定らしいのですが、
他の季節でも早朝であれば見れるようです。
小舟はどちらかに偏るとひっくり返りそうな不安定さでした。
船頭さんがバランスを加減されていたのかな?
身を乗り出して大きなカメラで撮影されている方もおりましたが、
私はここでアクシデントに遭いたくなかったので
大人しく真ん中で船が傾かないように座っていました。
タイ語も本当に片言で知っている少ない単語の羅列なんですが、
やはり耳に入ってくると忘れていた言葉も蘇ってきますよね。
懐かしいノスタルジーを味わいながらのタイ滞在でした。
kayo
-
- durianさん 2020/01/13 20:23:24
- 今年初めの旅はタレーブアデーンからでした
- kayoさん
こんばんは~~遅ればせながら”明けましておめでとうございます”
タレーブアデーンの赤いハスの湖のシーズンってちょうどこの時期だったんですね。あたらしい年に向けて”この泥あればこそ咲け蓮の花”の如くどんなことにもめげずに頑張ろうと新年から何かメッセージをもらった気がします。ありがとうございます。
タイも沢山面白い場所がありそうなのでまた覗いてみたい所です。私の好きなパパイヤサラダが登場して唾をゴクリとしてしまいました。今回は陸路の旅でおもしろそうですね。隣同士の国もそんなに遠くは無いから、どんな感じで国境を渡ったか次楽しみにしています。やはり心惹かれるアジアです。
durian
- kayoさん からの返信 2020/01/14 00:22:47
- Re: 今年初めの旅はタレーブアデーンからでした
- durianさん、明けましておめでとうございます!
アジアのホテルでは今でも「Do not bring Durian」でしたが(笑)
タレーブアデーンのシーズンは
12月から2月とネットで紹介されていました。
他の季節に行っても早朝だと咲いているようですが、
やはり満開を見たかったので
この時期にアジア旅をする機会まで温存していました。
久しぶりのアジアでしたが、やっぱりアジアは面白いですね。
ず~と旅行を通して懐かしさに浸る旅となりましたが、
アジアのこのゆるさがたまりません。
タイなどは開発と規制がどんどん進んでいますが、
未だにいい加減な所が多い国だと実感しました。
アジアの国々はやはり若い人の人口が多いので、
一杯元気を貰える所も大好きです。
国境越えに関しては、タイ→ラオスは以前も通過した所なので
あまり心配はしていませんでしたが、ラオス→カンボジア、
カンボジア→ベトナムの国境は今回初めてでかなりドキドキしました。
でもそこは東南アジア、
トイレに並んでいてバスが先に出発してしまうという
アクシデントはありましたが何とかなりました。
賄賂をとられた事にはやはり納得できませんが、
こういう所全部がアジアだと受け入れています。
今年もよろしくお願いします☆
kayo
-
- 尚美さん 2020/01/12 23:36:19
- 水面から出ているのでハスのように見えてしまいます
- kayoさん、すごく遅いけど、あけましておめでとうございます。
年末年始はタイだったんですね!
ウドンターニーなんて初めて聞いた地名です。饂飩谷。なんちゃって。タイにあんなに睡蓮が見られる場所があったんですね。睡蓮の池と言うとモネの絵画を思い起こしますが、モネの睡蓮の花は水面に浮かんでいましたよね。この睡蓮はお釈迦様のハスのように水面からニョキッと出ているんですね。
5年もタイに住んでいたkayoさんのタイ・ラオス・カンボジア・ベトナム周遊の旅、コアでディープでマニアック?なんでしょうか?そういうの、見せてもらいたいです。続きを楽しみしています。
今年もよろしくお願いします。
尚美
- kayoさん からの返信 2020/01/13 00:43:12
- Re: 水面から出ているのでハスのように見えてしまいます
- 尚美さん、明けましておめでとうございます!
お正月はゆっくりされたのでしょうか?
久しぶりの年末年始の海外でしたが、
年が明けたことすらあまり感じることが出来ませんでした。
大晦日とお正月はカンボジアで迎えましたが、元旦から大移動でした(汗)
さすが尚美さん、ウドンター二ーを饂飩谷なんて関西人ならでは。
睡蓮であんなに茎が伸びているのを見たの、私も初めてでした。
普通葉っぱの上に乗っかってるイメージですよね。
あまり調べずに行っちゃったので真相のほどはよく分かりませんが、
特別な栽培方法なのかも知れませんね。
住んでいた時に主要王道観光スポットと国境は制覇したので
(アンコールワットは2度、ラオスとタイは北から南へとほぼ制覇)
行った事のない所となるとどうしてもマニアックになっちゃいました。
タイに関しては新しい観光スポット(観光客誘致のためかSNS映えか?)も
筍のごとくどんどん登場していますが、この睡蓮が一斉に咲く湖も
私の中では新スポットだと思います。
観光で潤っているタイランド、バーツ高で観光客を他国へ奪われないかと
必死の様子でしたが、私にとれば安心度No.1のタイ。
久しぶりにゆる~いアジアの空気に触れることが出来ました。
こちらこそ、今年もよろしくお願いします!
kayo
-
- ドロミティさん 2020/01/12 01:01:17
- 赤い蓮の海☆
- kayoさん、こんばんは^^
今年もよろしくお願いいたします♪
タレーブアデーン(Red Lotus Lake)!名前のとおりに一面赤い睡蓮に埋め尽くされている湖は圧巻ですね☆彡
こんなに一度にたくさんの睡蓮が見られるなんてすごーい!
良い香りがしてましたか?何かの本で蓮の花はとても好い匂いが辺りに漂う~って読んでどんな匂いか気になっていました^^
丸~いお日様に雲がかかった朝日がとても綺麗でしたね。
雨模様の中の出発!初日から飲み会で盛り上がる?!、唐辛子の洗礼!とこのゴーゴーアジア旅もkayoさんらしいタフな旅の予感(^_-)-☆
今回の旅程を拝見したら、知っていた名前はダナン、ホイアン、バンコクの3つしかなかった^^
続きが今から楽しみです(^^♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2020/01/12 08:47:00
- Re: 赤い蓮の海☆
- ドロミティさん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします☆
睡蓮の香り?全く匂いませんでした。私が鈍感だったのかな?
行く前はタイのことだからまた新しい観光スポットを作っただけでは?
っと疑っていましたが、実際目の前に広がる光景は幻想的な絶景で、
期待以上の収穫でした。早起きした甲斐がありました。
ゴーゴーアジアって昔に読んだイラスト本のタイトルで、
まさにアジアで経験する色んな珍道中が面白おかしく書かれた
本から拝借しました。
日本でもタイ料理屋さんの後はいつも下痢になっちゃう私なので
ある程度は覚悟していましたが、初日からで焦る焦る。
その後は耐性がついたのか、少々辛い物でもへっちゃらになり
人間の体って凄い!っと思いました。
多分普通の人だったらもっと驚く場面もあったかと思うのですが、
自分はアジアで過ごした時間が長かったため、
旅行を通して懐かしさを常に感じていました。
kayo
-
- るなさん 2020/01/11 18:55:28
- 冬の風物詩
- kayoちん、まいど~
改めてあけましておめでとう♪お互いの旅からただいまだね(笑)
SIMカードって設定が面倒そうでいつもWifiルーターを借りて行ってる私。やっぱ面倒やった?ってかまだ新しいI PhoneにしてSIMフリーには出来ないんだけどね。
kayoちんにしてみればタイなんて母国みたいなもんか?(笑)タイ語もわかるの?すげぇな~あんなん見ても記号にしか見えん。それよかアラビア語の方がまいったけどね( ;∀;)一文字も解読不能。
睡蓮湖、ここは行きたかったなぁ。やっぱり冬の風物詩、美しいね。
私も睡蓮を見てもモネは浮かばず仏様の生まれた場所ってことを思い浮かべるわ。あれ?蓮と睡蓮ってちゃうのか?????
続き、楽しみにしてるでぇ♪
あっ!!今年もよろしくね。
るな
- kayoさん からの返信 2020/01/12 00:05:54
- Re: 冬の風物詩
- るなちん、改めて明けましておめでとう!
今年もよろしくね♪
私がスマホ音痴なだけであってiPhoneだったら滅茶苦茶設定簡単で、
実際2枚目のSIMは自分で設定できたんで、こんなに安かったら
今後もアマゾンで探そうかと思ったぐらい。
でもネット環境があればゲームしちゃう私なんで、今後は多分オフライン。
今でもSIMフリーの縛りがあるんだ⁉
タイ語は全く解読不能だよ。これもグーグルの翻訳カメラ機能で
読めるだけ。こういう所はやっぱりオンラインで助けてもらって。
でも結局Grabのアプリを入れたけど、そこで待機しているバイタクと
交渉した方が速そうだし、そこでコミュニケーションが生まれるんで、
アプリは使わずじまいで終わっちゃった。
おいおい、睡蓮は小ぶりの花弁がとがったやつ、
ハスは丸っぽく大きく咲く花だよ。
仏画にもハスがよく描かれてるから、モネよりお釈迦様なんだよね。
るなちんのエジプト旅行記も楽しみしてで~!
kayo
-
- バモスさん 2020/01/11 17:16:46
- ウドンターニー
- kayoさんへ
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。
睡蓮キレイに咲いてますね!
蓮根まであり沼地なのですね~
陸路の国境越えはドキドキ、ワクワク楽しいですね。
猫ちゃん可愛い~(=^・^=)
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2020/01/11 23:40:34
- Re: ウドンターニー
- バモスさん、明けましておめでとうございます!
一応女子なのでお花、大好きです(笑)
でも国境越えのワクワク感、欧州では知らぬ間に越えている国境が多い中、
東南アジアは未だにこのドキドキ感を感じることが出来ました。
賄賂とられましたが…(泣)
ネコちゃんとは思っていた以上に遭遇できませんでした。
それより野良犬の方が多かったような。
今年もよろしくお願いします!
kayo
-
- 川岸 町子さん 2020/01/11 13:55:40
- スワイ マーク マーク
- kayo さん、サワディ ピー マイ カ(^-^)
本年もよろしくお願いします。
うわーっっ、前から私の行きたい所が表紙で感激です!
行程に私の癒しの国ラオスも含まれ、是非参考にさせて下さい!
ウドンタニー方面、イサーンは未開の地です。
もち米が5バーツとは嬉しくなりますね~。大好きです。
私は7年訪れていないので、物価が上がりましたね(*_*)変わった部分は少ないとおもうのですが、いかがでしたか?
kayo さんは5年もお住まいだってなんて、めっちゃ羨ましい~~。
ビザのためにイサーン、ノンカイへ出掛けられたのでしょうか?
「タレー ブア デーン」、時間帯も良くて沢山開いていて、良かったですね(^_-)
可愛い色あいで、「タレー ブア チョンプー」とも呼びたくなりますね(笑)
いつか行こうと本気で思うほど、印象的なお写真の連続でした。
次回も楽しみにしています(^_-)
町子
- kayoさん からの返信 2020/01/11 23:29:18
- Re: スワイ マーク マーク
- 町子さん、明けましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
私もここは以前から行きたくって次に東南アジアへ行く時には
絶対旅程に入れようと思っていました。昔はこんなのなかったと思います。
SNSの威力で次から次へと新スポットが紹介されていますが、
ここタレーブアデーンとメークロン市場だけは見たかったんです。
イサーンは地味ですが、私は好きです。
タイ本来の姿で旅行者も少ないですよ。私が昔に見たタイの売春ビジネスも
普通にあって、30年前に初めて行った怪しげなタイを思い出しました。
物価は上がっていますよ。屋台飯はそんなに変わらないのですが、
交通費が滅茶苦茶上がっていますね。そんでもってバーツ高。
昔は掛ける3でしたが、今は掛ける3.5となりました。
5年の滞在中、3年半は観光ビザだったので毎月国外へビザランで脱出。
その旅に国境地帯をウロウロしておりました。
ウドンよりノンカイの方が好きだったので、いつもウドンは素通りでした。
ラオス入国回数だけでも10回以上、でも一番ビザランしていたのが、
ミャンマーで入国回数は20回以上です。
町子さんの方が私のタイ語レベルより高いのではないかと思いました。
すっかり忘れていて現地で思い出す感じでした。
学校まで行ったのにタイ語の読み書きで挫折してしまいました。
タレーブアデーンとホイアンだけは女子旅チックですが、
この後は土色のおっさん旅に変ります(笑)
kayo
-
- chieko2014さん 2020/01/11 12:47:47
- 全然、知らない所!
- kayoさん、ご挨拶が遅れました!明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
バンコクに5年もお住まいとは!!タイ語もお手の物ですか?
それならば、安心な旅で良かったと思いきや8時間のバス移動とは、お気の毒。それも、バッチぃトイレ事情・・私はやはり、アジア圏の旅は出来ないなぁ・・
kayoさんの旅記で行った気分でいきますので^^
chieko2014
- kayoさん からの返信 2020/01/11 22:40:48
- Re: 全然、知らない所!
- chiekoさん、明けましておめでとうございます!
私こそ仕事へ行く前に旅行記拝見しただけで、コメントもせずすみません。
今年もよろしくお願いします!
バンコクを出て既に12年、タイ語も全然覚えていません。
片言の片言ですが、数字だけは未だに完全に千の位までは言えます(笑)
これ以上に長い移動もあったんですが、
乗り換えで外に出れるだけでも気分的に楽に感じました。
食事休憩があるとばかり思い込んでいて、お菓子も買っておらず。
腹ペコになると機嫌が悪くなるため、最悪の移動でした。
バスのトイレは便座に座れない状態のおしっこまみれ。
バスターミナルのトイレなどは和式トイレに似ていて
そんなに汚くないですよ。紙は置いていませんが、
汚い洋式トイレよりはしゃがみ込む方が好きですね。
kayo
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