2020/01/01 - 2020/01/01
13位(同エリア275件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/01
-
7時過ぎ、ホテルで朝食!
-
車での移動
トゥクトゥクでプレイク(ベトナム)行きのバスが出るバス停へ
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バスでの移動
9:45、プレイク行きのバスに乗り込む!
-
徒歩での移動
11時、カンボジア側の国境事務所へ到着!
-
徒歩での移動
ベトナムへと徒歩で国境越え
-
バスでの移動
11:30ベトナムに入国後、同じバスでプレイクへ。
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バスでの移動
13時プレイクに到着! バイタクで別のバスターミナルへ移動後、コントゥム行きのバスに乗り換え。
-
14:40コントゥムに到着!
-
ホテルHnam Chang Ngehにチェックイン!
-
遅いランチをベーカリーで。Mesa Bakery & Coffee
-
バナ族の村へ
-
コントゥム大聖堂
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別のバナ族の村へ
-
洞窟教会
-
教会 Nhà Thờ Phương Nghĩa
-
コントゥム大聖堂でミサを見学
-
レストランで夕食 Hiep Thanh
-
Attic Cafeでスムージー
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この旅行記スケジュールを元に
旅行7日目、
カンボジアのバンルンから目指すはベトナムのコントゥムへ。
この旅3度目の陸路国境越えでしたが、一番あっさり通過。
事前に美しい教会があるとは知っていましたが、
クリスマス明けの元日という事もあって
町全体がキリスト教文化に包まれ、
ベトナムなのに何故か異国情緒たっぷり。
この旅仏教国続きだったので、ある意味新鮮でした。
12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)
12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)
12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)
12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)
12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)
12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)
01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)
01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)
01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)
01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/06 バンコク昼発→関空夜着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行7日目、早起きしてホテルの自分の部屋のバルコニーから
身を乗り出して、令和初の初日の出を拝むことが出来ました。
鉄塔と電線が邪魔ですが。 -
7時過ぎ、ホテルのレストランで朝食を頂きます。
こういう欧米メニューは朝食なのにやたら高い!
1泊8.1ドルの宿泊料金に対して、朝食は4.5ドル。
日本の感覚だと2000円ほどの朝食を頂いた計算。 -
ホテルでトゥクトゥクを呼んでもらって、
ベトナムのプレイク行きのバスが止まるバス停へと。
トゥクトゥク代、5000リエル(140円ほど) -
トゥクトゥクを降ろされたのはこの食堂。
最初はここに国際バスが止まる?っと疑いましたが、
食堂のおかみさんに聞くとそれらしいゼスチャー。 -
食堂の壁にはよく見るとバスの写真と共にベトナムの文字も。
間違いないと確信しましたが、旅行代理店で聞いていた
出発時間の9:15を過ぎても、一向にバスの姿はなく…。 -
暇を持て余してバンルンの町をちょこっと散策。
このロータリーがバンルンの中心地?
あまりバス停から離れてしまって
またまたバスに置き去りにされるのは困ったものなので、
バス停の食堂へ戻ることに。
なんせプレイク行きのバスは一日一便。
事前のネット情報では毎日7:00発と調査していましたが、
元旦なのか時間が変わっていたようでした。 -
バス停の食堂に戻って来て人間ウォッチング。
少数民族のおばちゃんがバナナを売りに来ました。
背中に背負われている籠、昨日のカチョーク村で見ましたね。
食堂のおかみさんがモンキーバナナを一房購入。
私はカンボジアのリエルが少し残っていたので、
数本おかみさんから購入しようとしましたが、
「お金はいらないよ~」ってなジェスチャー。
でも残しても仕方がないカンボジアのリエル。
無理矢理おかみさんにお金をつかませ、
よくあるおばちゃん同士のやり取りになりました。 -
バスを待っていたらお坊さんも通り過ぎます。
カンボジアもタイやラオスと同様、上座部仏教の思想で
「出家をして功徳を積む者だけが救われる」
という出家主義が基本。出家出来ない人は
お布施やお寺へ寄進して徳を積むことになります。 -
9:45、30分遅れてベトナム行きのバスが目の前に。
慌てて乗り込むと意外とバスは空いています。元旦だから?
10人ほどの乗客でビックリでした。私以外、外国人いませんが。 -
もうすぐ国境のようです。
スマホがあると心の準備ができるので助かります。
この国境越えはHalonさんの旅行記で知り、
あまり情報のないマイナーな国境ですが
マイナーなほどワクワクします。 -
11時、カンボジアの国境事務所へ到着しました。
バンルンからは1時間15分、近いですね。
素朴な国境事務所で賄賂を要求されないかドキドキしましたが、
スタンプを押してもらってすんなり通過。
旅行者が少ない国境はスポイルされていないようですね。 -
ではでは国境を歩いて渡りましょう!
先ほどのバスの同乗者が一人も歩いていないのですが、
バスに戻ればバスで連れて行ってくれるのでしょうか? -
バスの車掌さんにアピールしたので、
置き去りにされることはないかと思いますが、ちょっと不安に。
大きな国境ゲート。中国の建築によくありそうなデザインです。
カンボジア側では素朴な国境事務所だったので、
やはり国力の差を感じます。 -
ゲートを過ぎるとベトナムの国境事務所で、
こちらも立派な建物です。
間違って左側のベトナム出国イミグレへ行ってしまい、
右側へ行けと言われます。左側には免税店もありました。
ベトナム入国もスタンプを押されただけですんなり終了。
イミグレの建物内には銀行もあり、
とりあえず少額のベトナム・ドンをゲット!
国境越えは30分ほどで終了でした。 -
11:30、ベトナムに入国後は来たバスを見つけ、
置き去りにされることはありませんでした。 -
13時にベトナムのプレイクへ到着!
この町は素通りでコントゥム行きのバスが出るバスターミナルへ
バイタクで移動しました。
タイ、ラオス、カンボジアと丸まる書体で読めなかった文字が
ベトナムに入ってアルファベットに変り、嬉しくなります。
この黄色のバスがコントゥム行き。
エアコンもついていないボロバスでした。
あまりきれいではありませんがバスターミナルには
有料の公衆トイレもありました。
バスは13:30にプレイクを出発!
プレイク→コントゥムのバス代は20000ドン(100円ほど)
公衆トイレは2000ドン(10円ほど) -
14:40、コントゥムに到着!
バスターミナル手前のホテルの場所に近い所でバスを下車。
ホテルを探していたら、ラッキーなことに明日の晩ダナン行きの
寝台バスの運行会社を見つけ、ついでにバスの切符を購入。
寝台バスって初めて乗るので眠れるのか心配でしたが、
昼間の移動より楽そうなので迷わず購入。
切符は200000ドン(1000円ほど) -
バンルンからコントゥムの移動ルート。
国境越えとプレイクでのバスの乗り換えがあり、
5時間ほどの道のりでした。 -
ホテル方向へ歩いていたら
時計塔のあるロータリーに出てきました。
よく見ると
コントゥムに来た理由の伝統家屋ロンが描かれています。 -
キリスト教が多いのか教会が多いのもこの町の特徴です。
クリスマスの飾りがド派手で
この町の一大イベントだったかと想像します。
Tan Huong Church -
お隣には修道院のような建物があります。
ここだけ見たらベトナムには見えませんね。
ベトナムのカトリックの割合は全人口の6~7%ほど。
ベトナム戦争の時はカトリックが仏教を弾圧した歴史もあるとか。 -
ホテルを見つけました。
Hnam Chang Ngeh(発音の方法が分からないホテル名です)
トイレ、エアコン、朝食付きで1泊1700円ほど。 -
フランス資本のホスピタリティのトレーニング・センターも
運営されていて若いトレーニング中のスタッフは親切。
町の手書きの地図を頂いて歩き方を伝授してもらいました。
自転車のレンタルもあり、明日レンタルして遠出します。 -
ホテルのある通りの一般住宅のお庭にあったプレセピオ。
夜は電飾で暗闇の中浮かび上がって綺麗でした。 -
お腹が空いたのでホテルのスタッフに聞いて近くのベーカリーへ。
バインミーとベトナムコーヒーを注文!
バインミーも美味しかったんですが、コーヒーの香りと深みが最高!
ベトナムのカフェではお茶もついてくるんですね。
ベトナムは今回2度目で全く無知な部類です。
Mesa Bakery & Coffee -
食後、16時に散策スタート!
ホテルで教えてもらった歩いて行ける村へ。
ノンラーと呼ばれる円錐形の傘、ラオスでもよく目にしましたが
私の中では「ザ・ベトナム」 -
この村も家畜として沢山の牛が飼われています。
この牛と目が合っちゃった~。 -
東南アジアの木は何がしかの実を付けていることが多いですね。
どうりで果物が安いんだ! -
コントゥムはバナ語で「コン=村」「トゥム=湖」を意味するとか。
バナ語とはバナ族の言葉でキン族(今のベトナム人)が
この地に定住する前から住んでいた先住民族のことです。 -
バナ族の集会所ロンを見つけました。
通常は茅葺なのですが、このロンは茅葺ではないですね。
独特な高床式建築で、高床は獣を避ける意味でもあるそうです。 -
一人の子供に声を掛けると、村の子供たちが追っかけてきました。
外国人が珍しいのかも知れませんね。 -
牛だけではなく鶏も放し飼いです。
-
街中へ戻ってきました。
サトウキビ・ジュース屋さんを見て、インドを思い出しました。 -
ラオスではプルメリアでしたが、
ベトナムに入りブーゲンビリアが綺麗に咲いています。 -
コントゥム大聖堂へやって来ました。
1913年に木材で建設された大聖堂です。
こちらの教会もクリスマスの飾りで覆われ、
オリジナルが見たかったな~。 -
ベトナムの美しい教会トップ10の一つに入っているそうですが、
何故か鍵がかかって中へ入れませんでした。元旦だからかな? -
バナ族の高床式住居様式と
ローマ様式の建築とを組み合わせた美しい教会です。
利用されているのは桜の木だそうです。
中へ入れず残念。 -
未練がましく、大聖堂を後にします。
-
大聖堂からまた別のバナ族の村へ。
この日は曇り空で助かりました。さほど暑くもなくまだ歩けます。 -
村のお家は高床式とそうでない建築が混在です。
同じ高床式でもラオスやカンボジアで見た住居と違って、
壁が土壁でがっしりした建築に見えます。 -
村の中にも十字架が建てられています。
東南アジアでここまでキリスト教が浸透している所へ来るのは、
フィリピン以来ではないかと思います。 -
村をブラブラしていたら川沿いへ出てきました。
今は長閑で平和なコントゥム、
でもベトナム戦争時は激しい戦闘が繰り広げられた所で、
郊外のジャングルには大量の枯葉剤を散布されたそうです。
ちなみに「ベトちゃんドクちゃん」はコントゥム省生まれ。 -
ピクニックされているご家族。平和になって良かった、良かった!
ただ未だに枯葉剤の被害は続いているらしいです。 -
ひよこって黒いのもいるんだ?
-
「うちは牛を飼ってるよ~」っと誇示したようなお家も多いような。
-
村を後にし、コントゥムの街中へ戻ります。
-
街中には洞窟のような教会もありました。
元日という事で祈りを捧げられている信者さんの姿も。 -
街中で咲いてたお花。南国って一年中お花が咲いてそう。
-
また別の教会に出くわしました。
正面のピンクの部分はパイプオルガンっぽいですね。 -
ぐるっと一周して入れるかどうかチェックしましたが、
やはりここも施錠されていました。 -
久々に発見したネコちゃん。
カンボジアでは犬ばっかりだったもんね。 -
こういうお風呂のイスが並べられた光景って、やっぱりベトナム~!
昼間はお店がなかったので夕方から開店されるお店も多いのかな? -
町の大通りを歩いていたらカラオケがあちらこちらで聞こえてきます。
防音設備などはないのか、かなりの大音響。その点路地は静かでした。
この後一旦ホテルへ戻り洗濯します。 -
昼間に訪れたコントゥム大聖堂。
ポケモンGOのゲームのために何となく戻ってきたら、案の定凄い電飾。 -
夕方に入れずに諦めていたコントゥム大聖堂。
ミサが現在進行形で行われていました。お子ちゃまが多いですね。 -
あまり目立ちたくないけど神父様の近くまで接近。
神父様の前に整列していた白装束のお子ちゃまはまるで天使の様。
礼拝中のお子ちゃまは私が気になるらしく、
こっちをチラチラ振り返っていました。 -
ミサが終わり、一度は諦めた大聖堂の内部を
後ろから眺めることが出来ました。美しい木造で造られた教会、
ミサの様子も見学出来て満足満足。 -
ロン(バナ族の集会所)に変って今や教会がロンの代わりになっている、
そんな感じを受けました。 -
教会のプレセピオはこんな怪しげな紫の電飾。
-
教会を出て、お次はレストラン探し。
地元の人で賑わっていたレストランへ入ってみることに。
メニューがベトナム語だったのでよく分からず。
地元の人は鍋料理を食べていて「一人で鍋もな~?」
メニューの中で「Com Gà」ってのを見つけ、
検索したらチキンライスと判明し、コムガーとビールを注文。
すっごくでっかい鳥の唐揚げが出てきてビックリ!
てっきりタイのカオマンガイを想像していたので、
これがベトナムのチキンライス?
コムガーとビールで75000ドン(360円ほど)
レストランはHiep Thanhって所。 -
町はこのようなイルミが至る所に。
元旦でも普通にお店も営業していて、あまり普段と変わらない様子。
やはりベトナムも旧正月の方がメインらしいです。 -
可愛いカフェがあったので入ってみます。
こういう可愛い所はお酒が置いていないことも多く、
パッションフルーツ・スムージーなるものを注文。
やっぱりお茶がついて来ました。
Attic Cafe
22時頃、ホテルへ戻り3日ぶりにホット・シャワーを浴び、
その後爆睡。旅行7日目終了。
コントゥム後編へと続く。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ネコパンチさん 2020/03/03 23:14:47
- カオマンガイ??
- kayoさんこんばんは!
いよいよ4ヶ国めのベトナムへ。
「旅行者が少ないとスポイルされていない」、なるほど~!
アルファベットといっても、余計な記号がくっついていたりと
発音は難しそう。
教会が多いこと、パンやコーヒーが美味しいことは
フランス統治時代の名残なんでしょうか。
木造の教会はそのままの佇まいが魅力的なのに
ゴテゴテしたイルミネーションで隠れてしまうのは
残念ですよね。
彼らにしたら、晴れの日を祝うための
精一杯の飾りつけなんでしょうけれど…
外観だけでも繊細な美しさは伝わってきましたが
偶然訪れた夜にミサに立ち会えたのは嬉しい誤算でしたね♪
小さな子供も含めて大勢の人が参列していて
コントゥムの人々の心の拠り所であることが
よくわかりました。
カオマンガイを期待して、あれが出てきたら
ビックリですよね!
チキンライスというより、単にチキンとライスじゃないですか(笑)
ビールもベトナムの銘柄になりましたね。
ローカルビールが充実のアジア旅、やっぱりいいですねー♪
久々にネコも登場したニャ(=^ェ^=)
夏の旅行が決められないとのこと、今の事態ではごもっともかと。
旅好きには辛い時間が続きますね。
1日も早く収束に向かってほしいものです。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2020/03/04 01:16:08
- Re: カオマンガイ??
- ネコパンチさん、今晩は~☆
はい、早くも4か国目です(笑)
国境もそうですが、旅行者が少ないエリアは現地の人の写真を撮っても
「チップ~」なんてせがまれず自然体が良かったです。
大体旅行者が現地の人をスポイルしてることが多々あり、残念ですが。
そうなんですよ、アルファベットに変っても発音の仕方に困るベトナム語。
仕事でベトナム人のお客さんとも接することがたまにありますが、
Ng~から始まるお名前が多くって。
仕事では仮名をふってくれているので、普通にカタカナ読みしてますが(汗)
現地では何て読むの~?って。
パンにコーヒーはフランスの名残ですよね。
ラオス、カンボジア、ベトナムはこの点が似ているようで、
タイにはない文化でした。タイも美味しいベーカリーはありますが、
外国人ターゲットのお店に対し、ベトナムなどは完全にローカル向け。
中国へ行った時にホリデーでもないのにどの建物も電飾で輝いていて、
ベトナムの電飾好きはやっぱり中国の影響?なのかと思ったり。
教会がコントゥムの人々の心のよりどころ、
ネコパンチさんはやっぱり言い当ててます!私の日本語、
大阪弁でしゃべることは超得意ですが書くとなると子供レベルです。
シンガポールやマレーシアでも食べたカオマンガイ。
どこで食べてもタイのものと似ていたので、間違いないだろうと
安心して注文したらあれが出てきてビックリでした。
ベトナムのコムガーがどこでもあれなのかは分かりませんが、
バンコクで最終日にリベンジでカオマンガイを食べてきました。
暑いアジアではどこでもビールが一番あいますね。
氷を持って来てくれるところも、アジアならでは。
今や日本が感染国としてWHOが世界でお墨付きの発言をしたものだから、
今日も日本人の入国制限の国が増えていて残念。
インドやネパールへも入国出来ない?
あちらの国の方が別の病気が蔓延してそうなのに(泣)
アメリカが日本人の入国拒否をしてしまったら欧州にも広がりそうで、
今は次の旅行をポチらず静観中です。
自分が働いている会社もマスク強制着用(マスクないんですが)
時差出勤が始まりました。本当に早く終息してもらわないと、
旅行者の生きがいを奪われた感じです。
kayo
-
- 尚美さん 2020/03/01 15:22:15
- 珍しさと新鮮さが楽しい
- kayoさん、こんにちは☆
厚かましくも「アジア歩いて国境超え旅行」に同行取材しているような気分になりつつあるので、仄かにヨーロッパのかほり漂うベトナムは新鮮でした。
そして、素敵な教会の外観がわからないほどのクリスマスの飾りがちょっと哀しく。でもコントゥム大聖堂の内部は見事ですね!高さのある内部に、リヴ・ヴォールトが美しいです。天使のようなお子さまたちも集うミサに参加できて、良かったですよね。
そして、一番ウケたのは赤いお風呂椅子。身近にある物が、ベトナムでこんなに並んでいると可笑しくて。
kayoさんも今年の旅は思案中なんですね。私も航空券ゲットした後(しかも訳あってGWに2種類)保留中です。どちらかには行けるだろうと思ったのですが、両方とも行けないかも。欲張ったらこういう事になるんですね(;o;)
尚美
- kayoさん からの返信 2020/03/01 23:38:08
- Re: 珍しさと新鮮さが楽しい
- 尚美さん、今晩は~☆
私もベトナムへは今回二度目でほとんど調べないで行っちゃったので、
このコントゥムの町は凄く新鮮に感じました。
美しい木造教会と伝統家屋の集会所があるぐらいの事前情報でしたが、
クリスマス明けだったのか町全体がキリスト教文化に包まれていて、
少数民族の村と立派な教会とのギャップも面白かったです。
教会の天井部分はリブ・ヴォールトと呼ぶんですね。一つ賢くなった気分。
お風呂のイスが並べられた屋台はこの後のホイアンでも見つけ、
私もローカルの人に混じって麺をすすりました。
ベトナムではどの町でも見られる光景だと思います。
GWに二種類のチケットって一度帰国してまた出る感じでしょうか?
私は5月末から6月にかけてを予定していましたが、新型コロナが
終息になるか蔓延になるかを見極めてからチケットを購入しようかな?
っと思っています。尚美さんのお次はロシアでしたっけ?
この一、二週間で終息してくれることを祈っておりますが、
これだけは本当にどうなるのか分からないので不安ですね。
kayo
-
- ドロミティさん 2020/02/29 11:29:38
- コントゥム☆彡
- kayoさん、こんにちは~!
宿代と比べて朝ご飯代がとても高いのにビックリです。
でも朝食込の宿泊代と考えたら全然許せちゃいますね~。
情報の少ないマイナーな国境超えほどワクワクされるkayoさん
さすが旅の上級者だなぁ~と羨望の眼差しを送りまーす☆彡
ビビリの私なら心臓バクバクです。って、その前にそういう
選択肢は有り得ないですけど(;'∀')
木造建築のコントゥム大聖堂、ちょっとお寺さんの雰囲気もありませんか?!
内部も木枠がとても綺麗ですね。
石造りの教会ばかり見ていたのでとても新鮮に映りました。
バインミーがとても美味しそうで食べたくなりました。
お昼ご飯に買いに行って来ようかしら^^
そうそう、以前話題に出たウズベキスタン料理のお店の近くに
バインミーを売ってるお店があるのです。
報告が遅くなりましたがウズベキスタン料理美味しかったです♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2020/03/01 00:17:12
- Re: コントゥム☆彡
- ドロミティさん、今晩は~☆
宿代に込みと思えば許せる朝食代。ただ宿は水シャワー(泣)
近くにあまり食べる所がなかったので、
ゲストはホテルで食べるだろうとの想定であえてぼったくり?
タイで住んでいた時に毎月のようにラオスやミャンマー、
カンボジアへと陸路で国境を超えていたので、普通の人より慣れっこです。
なんせ5年住んだ内、移民ビザで住んだのは1年半ほど。
残りの3年半は観光で入って毎月ビザ更新の日々でした。
教会という先入観で見たのでお寺には見えませんでしたが、
全く先入観がなければそのように見えるのですね。面白い発見です!
私も石造りの教会を沢山見てきて、ちょっと違うものを探していたので、
この教会はビンゴ~でした。内部を夜に見れて良かったです。
ウズベク料理ってもしかして私がサマルカンドで出会った
日本語ペラペラの高田馬場でレストランを経営されてるお店ですか?
やっぱり東京はインターナショナルで、羨ましいです。
大阪もベトナム料理屋さんは多く、
バインミー屋さんも会社の近くに数軒あります。
そろそろ恋しくなってきたので私も~。
kayo
-
- るなさん 2020/02/29 09:51:59
- ロマンある国境越え
- kayoちん、おは~
国境越えってやっぱりワクワクするよねぇ。私、考えてみたらバスでの国境越えは過去にそんなにないかも?あってもヨーロッパなんて陸続きでもさして検問とかないしね。
一度だけクロアチアからイタリアに向かう際に、早朝だったから爆睡してたらスロヴェニアでたたき起こされた記憶はある(爆)寝ぼけ眼で目を開けたら側にピストルがあってびっくりした( ゚Д゚)目線がポリスのちょうど腰の辺りだったんだけどね。バスから降ろされることはなく、パスポート見せるだけで良かったけど焦ったわぁ~
マレーシアからシンガポールに入る時がちょっと面倒だった記憶もあるかな?バスにおいていかれるんじゃないかとひやひやしたわ。
えっ?ヴェトナムのカフェってお茶ついてくるねんか?記憶にないな。
でも、コーヒーは美味しいよね♪
美しい木造教会があるのね~
ホント、ここまでキリスト教が浸透している東南アジア圏もなかなかないかもね。
ホントなら今頃機上の人だったるなより
- kayoさん からの返信 2020/02/29 23:48:04
- Re: ロマンある国境越え
- るなちん、毎度~☆
ヨーロッパの国境越えはバスや電車に乗ったまま、
知らぬ間に越えてることが多いからあまりワクワク感はないよね。
言葉が変わるぐらいで通貨も同じだったりで。
欧州で一番ビクビクしたのは
リトアニアから列車でベラルーシへ入った時かな?
言葉は通じないし美人のイミグレ職員が怖そうな形相で。
島国の日本では絶対に体験できない陸路国境越え、
旅してる~感一杯味わえるんで第二弾もありかな。
お茶付きってコントゥムだけなのかな?
コントゥムって殆ど観光客がいない所だから、
カフェやレストランも全て地元民向けなんで
こういう習慣がのこっているのかも?
ラオスで飲んだコーヒーも美味しかったけど、
ベトナム・コーヒーもかなりレベル高いよね。
大きなゴシック建築の教会は沢山ありそうなベトナムだけど
木造建築でこれだけ美しい教会は他にあるのかな~?
ベトナムは今回で2度目なんで、もっと攻めたい気がする~!
韓国、今行っても絶対楽しめんと思うわ。
日本も検査してないだけで感染者は韓国と同じぐらいいてると思うけど、
オリンピックもあるし感染者の数を少なく見せるのに必死っぽい。
中国人だらけだった大阪で4人なんてありえないし。
一番心配なのが日本の感染者が急増して、飛行機が飛ばなくなったり、
世界で日本人入国拒否なんてなったら最悪。
今もなおチケットはポチらず静観中。
kayo
-
- ちゅう。さん 2020/02/28 21:49:58
- 美しい木造教会!
- kayoさん、こんばんは!
木造教会好きです。
コントゥム大聖堂のヴォールト、黒光りしていて美しいですね。
ベトナムというか、東南アジアは定番の観光地しか訪れたことがないので、
kayoさんの旅行記、すごい行動力っと尊敬の念をもって拝見しています!
猫さんのショットも時折挟まれていて楽しみです。
ちゅう。
- kayoさん からの返信 2020/02/29 00:29:40
- Re: 美しい木造教会!
- ちゅうさん、今晩ニャ~☆
コントゥム大聖堂、作られて100年以上経っているんですが、
未だに美しい姿を保たれ、そんでもって人々の祈りの場所で
多分コントゥムの住民にとっては無くてはならない存在なのかと思いました。
ベトナムは初心者でホーチミンしか知りませんが、
ベトナムの教会って欧州のゴシック建築を受け継いだ教会が多そうですね。
翌日の少数民族の村でもやはり木造の教会がありました。
木造の教会って温もり感があって私も好きです。
この後に行ったホイアンはめちゃくちゃ観光地で人の多さにウンザリ。
でも一通り見てみたいですしね。ネコちゃんとの遭遇率は期待以下で、
ちょっと残念でしたが、最後のバンコクで猫の追っかけしていました。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2020/02/28 21:31:55
- インドシナ
- kayoさん、おばんでした(^-^)
いよいよベトナム入国ですね!
国境をまたぐ旅、本当にワクワクし、羨ましいです。
今回はスムーズな入国で良かったですね。
のんびりした国境越えで、両国間の関係も伺えます。
インドシナの国々は接しているのに、雰囲気が異なりますね。
kayoさんがお書きのようにキリスト教寺院が現れると、文化や生活も違って見える部分もありますね。
ベトナムの地方で、このようなクリスマスイルミが楽しめるのも、嬉しいタイミングでしたね(^_-)
私が訪れたサパの教会では、夜もミサが行われ、信者さんが集まっていました。
そういえばベトナムで信仰される宗教は様々で、確か派手派手な寺院もありますね。
バインミーとコーヒーが美味しいのも、さすがベトナムです。
夕食のチキン、美味しそうだし、でかっっ!
小屋に入れられるのでなく、放し飼いのチキンなのでしょうね。
そういえばハノイからサパへ私は寝台バス(前から後ろにかけて3列の寝台で、その合間に通路でした)に乗りましたが、kayoさんが予約なさったバスと同じタイプかもしれず、次回の旅行記が気になります~。
町子
- kayoさん からの返信 2020/02/29 00:05:55
- Re: インドシナ
- 町子さん、こんばんは~☆
カンボジアとベトナムは南部にもいくつかの国境が解放されていて、
国同士の関係は良好なようです。
タイ、ラオス、カンボジアは何度も訪れた国なんですが、
ベトナムだけは今回2度目でガイド本なしで大丈夫~?っと
心配していましたが、タイと同じぐらい長距離バスなどの本数も多く、
旅行しやすい国といった印象でした。
今後もっと攻めてみたいなっと思いました。
サパもキリスト教徒が多いんですね。少数民族はクリスチャンなのかな?
この後に行ったダナンでは大きな大聖堂を車窓から臨めましたが、
ホイアンは中国風のお寺が多かったような。教会ってあったかな?
派手派手の宗教ってカオダイ教ですよね。4トラで知ったような。
コントゥムの夜間のイルミや教会正面のクリスマスのお飾り、
ベトナム人ってド派手が好きなのかも?
バインミーはラオスからずっと食べ続けていますが、
ベトナムのものが一番具沢山のような気がしました。
時間がない時など手っ取り早く食べれて、美味しいところが嬉しいですね。
夕食のチキンはデカ過ぎ!食べきれませんでした。
レストランで食べる鶏はどうなんでしょうね?
放し飼いの鶏は村内で消費されていて、レストランの鶏は養鶏場のような。
寝台バスは同じ3列のバスです。
一番後ろの5人ベッドの一寝台を当てが割れましたが
二人だけだったので余裕で眠れました。この寝台バス、良いですね。
新型コロナの不安要素でまだ次の旅が決まっていません。
今日チケット代をチェックしてみたら1か月前より2万円ほど安くなっていて、
これはギリギリまで様子を静観することに。
欧州を考えていましたが、長引きそうだったら初夏旅は諦めます。
入院中の相棒ちゃんがいるイスラエルも日本人入国禁止になっちゃって、
相棒ちゃんに何かあっても見舞いへも行けない状態。
いつまで続くのか分からない今、不安ですよね~。
kayo
-
- バモスさん 2020/02/28 19:04:09
- 国境越え
- kayoさんへ
こんばんニャ~☆
ホテルの朝食が宿泊費と比べて高いですね。
マイナーな国境越えは、ワクワク、ドキドキします(*^_^*)
暇な入国審査官に念入りに調べられたり、食事を御馳走になり
闇両替の斡旋(銀行がなく)をしてもらったり、おもろいです☆
黒いひよこっているのですね、大きくなったら黒い卵を産むのかな~
ベトナムってキリスト教徒の割合がもう少し多いと思ってました。
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2020/02/28 22:30:08
- Re: 国境越え
- バモスさん、今晩ニャ~☆
ホテルのレストランは部屋代と比べてめちゃくちゃ高いですよね。
部屋代が安い分、レストランで儲けてる?
この旅の国境越えは賄賂を事務的に取られただけで、
面白いエピソードはなかったですね。それでも国境を越えると
言葉や通貨が変わり、隣り合った国なのに国力の差などが一目で分かり、
この違いが面白かったです。
コントゥムではキリスト教人口が多かったんですが、
この後に行ったホイアンではお寺ばかりで教会を見た記憶がないような。
来月会社の猫好きと一緒にニャンニャン寺へ行こうと思っています。
猫の住職さんと会えたらいいんですが。
kayo
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旅行記グループ ゴーゴーアジア!インドシナ半島、国境を歩いて渡る旅
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