2020/01/03 - 2020/01/03
44位(同エリア1941件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2020/01/03
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バスでの移動
ダナン・バスターミナルを5時半に出発!
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バスでの移動
ホイアン・バスターミナルへ6:50到着!
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運河沿いのカフェで休憩
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Southern Hotel Hoianへチェックイン
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屋台でカオラウの中途半端な時間の昼食
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この旅行記スケジュールを元に
旅行9日目コントゥムからバスでダナンを経由しホイアンへ。
早朝のホイアンの街歩きは貴重な体験で、雨上がりも加わり、
しっとりとした落ち着いた本来のホイアンの古い街並みを
どっぷり味わう事ができました。
打って変わって昼からは観光客の洪水で、
小さい町に押し寄せる観光客の多さにがっかり。
完全なオーバーツーリズム。
もっと昔にベトナムを訪れていたら良かったな~っと思いました。
12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)
12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)
12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)
12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)
12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)
12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)
01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)
01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)
01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)
01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/06 バンコク昼発→関空夜着
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅行9日目、コントゥムからのバスは午前4時過ぎ、
ダナンのバスターミナルへ到着!
8時間弱の道のりでしたが、バスでは爆睡。
周りの人に起こされ、到着に気づきました。
まだ辺りは真っ暗、トイレを借り待合所の長椅子で
もうちょっと寝ようかな~っと。
その前にホイアン行きのバスをチェックしてみたら、
5:30に出るとのことでバスに乗り込むことに。
ホイアンへのバスの運賃、最初5万ドン(240円ほど)と言われ、
これは絶対ぼったくり。確かネットで2万ドンと見た記憶が。
最終的に3万ドン(150円ほど)で決着しました。
バス代もぼられるのがベトナム? -
ダナンを出発した頃にはようやく明るくなり、
車窓からはハロン湾のような奇岩が目に入りました。
あいにくの雨です。
この時期、東南アジアは乾季だと思っていましたが、
ベトナムは雨季から乾季への変わり目だという事を、
来てから知りました。 -
コントゥムからの道のり。
ホイアンへは直行バスがなかったので、ダナン経由となりました。 -
6:50、ホイアンへ到着!
小雨でしたが、旧市街まで歩いて行くことに。
バインミーの美味しいお店をネットで見つけ、
まずはそのお店を目指します。 -
歩いているとまだ旧市街のかなり手前ですが、
ホイアンらしい黄色いコロニアルな建物がちらほら。 -
お寺もホイアン色でした。
-
Madam Khanhというバインミー屋さんをみつけました。
色々な具材を挟んでもらって、店内で食べましたが写真撮り忘れ。
サンドイッチはボリュームがあり、美味しかった~。
バインミーとコーヒーで35000ドン(170円ほど)
ベトナムの物価ってめちゃくちゃ安い! -
ホイアンの旧市街へ入ってきました。
写真を撮った時は「なにこれ?」と思いましたが、
後から魚を捕る籠だと知りました。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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この建物は何だろうね?門構えが中国風だわ。
ホイアンは16世紀末以降、ポルトガル人、オランダ人、中国人、
日本人が来航し国際貿易港として繁栄した港町だとか。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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朝8時頃、街が段々動き始め出した時間ですが、
まだ観光客は少なめです。
4トラ友達のるなさんから早朝がねらい目、
夜は祭りになると聞いていたので、
チェックイン前ですが荷物担ぎながらの街歩きです。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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コロニアルな街並みが続きます。
ホイアン・イエローにグリーンが映えます。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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中国風のショップハウスを改装したカフェがすでに営業中。
提灯に漢字、そしてコロニアルと様々な様式が混在してい面白い!ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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開店前のショップ。温かみのあるレトロな木造のファサードが良い感じ。
女子旅に人気なホイアン、可愛いお店も多いです。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホイアン旧市街でもブーゲンビリアが咲き誇っています。
お花が一層街を素敵に見せてくれます。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ランタンが沢山ぶら下がったエリアに入ってきました。
江戸時代、日本が鎖国に踏み切った後、
中国人商人がこの地に移り住み、中国文化が根付き、
このランタンもその頃からホイアンで作り始められたそうです。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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来る前はインスタ映えを狙ってランタンが吊るされているのでは?
っと疑っていましたが、歴史的背景があったんですね。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホイアン旧市街はベトナム戦争の戦火を免れたため、
今も古い街並みが残っています。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホテルのある日本橋方向へ地図も見ないで
適当に歩いているので、どの通りか分かりません。
早朝は地元の人の通勤風景。バイクが行きかいます。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホイアン旧市街
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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楽春っとありますが、日本でいう迎春?
今まで読めない国々を訪問したので、漢字が読めるのが嬉しいような。
何となく意味が分かりますよね。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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小雨は降ったりやんだり。
雨女にとればここまで雨に遭わなかっただけ、ラッキーかも?ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ベタなお土産屋さんも多いでしたが、センスのいいお店もあり。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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街中、ランタンだらけでした。
ここまでメジャーになる前にベトナムへ訪れたかったな。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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赤いランタンに古ぼけた黄色い街並み、
行きかう人は観光客ではなくノンラーを被ったベトナム女性。
これぞ私の中のホイアンでした。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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歴史を感じる狭い路地もあっていい感じ~。
インスタ女子が黄色いドレスを着て自撮りしていて、
立ち去ってくれるまで待ちました。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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路地裏。井戸のような物が路地の真ん中に。
ホイアンは縦横に道路が交わり、迷う事はまずない町でした。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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廣肇會館(こうちょかいかん)
この時はお寺がある~ってなノリで写真を撮っただけ。廣肇会館 建造物
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綺麗にペイントされた壁よりこういう剥げた感じの方が、
ホイアンの古い町にはピッタリな気がします。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ホイアンのブログには絶対登場する来遠橋(日本橋)まで
たどり着きました。
1593年に日本人が造ったといわれる木造の屋根付きの太鼓橋で、
中には航海の安全を祈願するお寺もあります。
まだ共通チケットを購入する前で
チケットを回収するおじさんに呼び止められましたが、
ホテルが橋の反対側と指さすと無料で通せてもらいました。
内部の写真は後からチケットを購入した時に撮ったものです。
早朝は誰もいませんが、昼からの混雑ぶりは凄まじい。来遠橋 (日本橋) 建造物
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トゥボン川を越えて対岸へ。ホテルはこちら側ではないのですが、
どうせ早すぎてチェックインできないと思っていたので、
ついでに対岸からのホイアンの町を眺めることにします。 -
川の流れはほとんどなく、水面に建物が映り込んでいます。
-
19世紀まで港町として繁栄したホイアン、
このトゥボン川に土砂が堆積して川底が浅くなった結果、
国際貿易港としての役目を終え、
港はダナンへと移行されたそうです。 -
対岸に見えるランタンが一杯ついている船が観光用のボート。
サンセット・クルーズのようなものがあると4トラで知り、
参加したかったのですが、本日のお天気では諦めました。
この後8:30頃ホテルへ到着!
12時までチェックインは出来ないと言われ、荷物を預け再び観光へ。 -
ホイアンの観光チケットの5枚つづりを購入し、
進記家(タンキーの家)を目指します。 -
タンキーの家を見つけました。
200年以上前に建てられた漁師さんの家だとか。進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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漁師さんの家の割には室内の装飾は豪華で、
裕福な漁師さんであったと想像します。進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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再びカラフルな街へ。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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建物を見学しながら、お土産屋さんを冷やかし歩きます。
お土産屋さんは値段がついていないので、
最初の言い値はぼったくり。こういうの苦手なんです。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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この建物も素敵!ランタンはやっぱり赤がしっくり来るような。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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またまた日本橋へ戻ってきました。
お天気は回復傾向にあります。
高原地帯のコントゥムの後にやって来たホイアン、
海に近く雨上がりという事でむし暑い。
来遠橋 (日本橋) 建造物
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ホイアンでは行商のおばちゃんが絵になります。
でもあの天秤棒、重いだろうな~。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
-
大木にも赤いランタン。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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5枚つづりのチケットを購入したので、頑張って観光します。
こちらは「フーンフンの家」約200年前に貿易商人の家です。
まだ午前中ですが、こちらのお家は人気なのか既に観光客多し。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階へも上れ、こちらのお家の調度品も素敵です。
貿易商人の家というだけでお金持ちだったんでしょうね。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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2階の窓から見えた隣り合った建物の折り重なる屋根群。
ちょっと沖縄を思い出します。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
-
日本橋近くの運河沿いにあったカフェで休憩することに。
-
運河の対岸には地元の若者のカフェ。お風呂のイスが可愛い。
旧市街は観光客相手のお店が大半で
観光客プライスの高いお店も多いホイアンですが、
こういう地元の人の憩いの場もあちこちにありました。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
-
アイスコーヒーを注文すると、やっぱりお茶付き。
氷ばっかりの日本のアイスコーヒーに毒されている私には、
アイスコーヒーってこんなに美味しいんだ!っと新たな発見でした。 -
凄い笑顔で近づいてきて写真OKと言うもんだから一枚撮ると、
この後フルーツの押し売りに遭いました。
高いの分かっているから何も買いませんでしたが。 -
お次は「海のシルクロード博物館」へ。
海のシルクロードの中継都市として栄えたホイアンの歴史を
紹介した博物館です。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
1階の展示。当時のホイアンは日本とのつながりも深く、
肥前焼の日本の陶器の展示も。
当時の日本人町を描いた絵も紹介されていて興味を引かれます。
1階の中庭にはマカオでお家巡りをした時も
よく似たタイルで装飾された水場があったのを思い出しました。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階から見た中庭。
日本が鎖国するまでは
朱印船が幾度もホイアンを訪れ交易が行われていたそうです。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
2階は展示物より建築に興味を引かれました。
ここがホイアン旧市街の3軒目の古民家見学でしたが、
この博物館が一番興味深かったです。貿易陶磁博物館 (海のシルクロード博物館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
さぁ、お次はどこへ行こうかな?
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
-
お次はここ「福建會館」
約300年前に建てられた福建省出身者のための集会所。
そんなに古くは見えないけどね。福建会館 建造物
-
内部は赤い螺旋状の大きな線香が沢山吊り下げられ、
台湾でも見た光景です。
奥には航海安全の神様が祀られていました。福建会館 建造物
-
一通り観光を終え、
チェックインが出来る時間へホテルへ戻ってきました。
暑くて早くエアコンの効いた部屋でゴロンとしたい。
Southern Hotel Hoian
シャワー・朝食・バルコニー付き/1泊552500ドン(2700円ほど)
安い割にはホテルは清潔、フロントのお姉さんも親切。
ホイアンの旧市街も歩いてすぐ。この旅で一番良かったような。
ついでに明日のホイアンからダナン空港までの
シャトルバスの予約もお願いしました。
ローカルバスよりはかなり高めの150000ドン(720円ほど)
ホテルまでのお迎えで空港まで直行なのでラクチンそう。 -
ホテルで少し昼寝したら、16時頃にお腹が空きだし、
旧市街へと繰り出します。
ローカルなお風呂のイスが並べられた屋台でホイアン名物
カオラウとビールを注文!
カオラウは汁少な目のぶっかけウドンのベトナム風ってな感じ。
でもこのお汁に絡めて食べるカオラウ、めっちゃ美味しい。
カオラウと缶ビールで50000ドン(240円ほど)
またこれを食べたくてホイアンへ行きたくなるお味でした。 -
夕方近くの日本橋界隈は観光客であふれていました。
この時は中国人韓国人が大半だったホイアンの町、
今や新型コロナで静けさを取り戻しているのかと思います。来遠橋 (日本橋) 建造物
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東南アジアではよく目にする象さんモチーフ。
-
ランタンのある通りもこの時間になるとどこも人だかり。
ちょっとこれ見てがっかりしたホイアン。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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ランタン一つ一つ、芸術的な作品も多いです。
桜や梅のお花が描かれている物は日本を意識しているのかな? -
ふと木を見上げれば、長い豆が沢山ぶら下がっていました。
-
ベトナムの少数民族の衣装で使われている刺繍が施された布地。
ホイアンでは観光客用のアオザイ・レンタルショップがあるのか、
アオザイを着て観光されている観光客も多いですが、
スレンダーなベトナム女性のエレガントなアオザイ姿とは全然違い、
一目で観光客と分かります。ふるまいの違いかな? -
一大観光地ではありますが、裏路地の風景は昔のまま。
この後再び対岸へ渡り、ナイトマーケットをブラブラすることに。
ホイアン後編へと続く。ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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この旅行記へのコメント (14)
-
- るなさん 2020/03/27 09:29:53
- 早朝が最高
- kayoちん、シンチャオ♪
ありゃ、ホイアン編見とらんかった。
ヴィンテージイエローの街並みがほんまにええわぁ♪
ヴェトナムの中では群を抜いて落ち着いた街並みと言えるのでは?まぁ夜には祭りになるけど(爆)
やっぱ早朝が良かったやろ?
私も言い値値引き交渉みたいなのはめちゃ苦手。疲れるよね。
最もヴェトナム価格はぼったくられてもそんなに莫大に高いわけじゃないんだけど、昔ホーチミンで10円値切ってたのに気付かずねばっていたことを思い出すわ(笑)何しろ桁が多くて慣れないと金額がパッと思い浮かばんのよ。
アイスコーヒー飲んでやっぱお茶付いてきたんか?覚えないんだよねぇ。
うんうん、カオラウ美味しいよね!ってかヴェトナム料理は私には合うわ。タイより辛くないし...
あぁいつになったら元の生活に戻れるのか?東京は明日から外出自粛令発令です。
スーパーの棚には何もないしどうしてこうなるのか?まぁ外出出来ないとなったら買い込むか?んーっけったいな世の中になってしまったね。
今年はもう海外逃亡は出来ないんちゃうか?って思ってます(/_;)
るな
- kayoさん からの返信 2020/03/27 20:40:45
- Re: 早朝が最高
- るなちん、シンチャオ~☆
ホイアンはるなちんの旅行記見てからずっと行きたかった所で、
今回丁度カンボジアからのルートを見つけ、めっちゃ楽しみにしてたんよ。
ここまで土臭い村ばかりの訪問で、ちょっと女子旅チック~てな感じで。
ベトナムの他の街はあまり知らないねんけど、
アジアの街の中でもこれだけ統一感があって美しく保存されている街は
あまりないかもね。スリランカのゴールの街も美しかったけど、
それ以上かも?ゴールはランタンがない分、ホイアンの勝ち!
でもやっぱり朝、それも早朝やね。夕方から夜はホント祭りで、
観光客だらけで風情なんてあったもんじゃないのが残念。
ぼられるって行為に腹が立って、たかが10円でも値切り倒すのは私も同じ。
一つの物を買うのに何軒も値段聞きまくって購入する時間ももったいないし、
値段が書いていない所は最初から見るだけ~にとどめてるかな?
ベトナム料理、もっと色んなものにチャレンジしたかったけど、
たった3日間では大した物も食べられなかったんで、また再訪ありあり。
東京ほど緊張感ないけど、大阪も今週末は外出自粛って知事の会見が。
私は土日出勤だけど、今も自宅近くのレストランとか覗いてみると、
普段通りにお客さんが入っていて何ら変わらない様子。
サラリーマンのオッサン達は相変わらず飲んでる様子だったし。
海外の人っ子一人いない町の映像がテレビで流れてくるたびに思うけど、
日本はこれで大丈夫なのかと不安に。
買い占めの心理は分かるけど、
そこまでパニックにならんでもええんとちゃうの~って。
大阪でもレトルト食品やサトウのご飯は品薄になってたわ。恐ろし…。
kayo
-
- 川岸 町子さん 2020/03/25 19:07:56
- Go Go ホイアン
- kayoさん、こんにちは(^-^)
夜行バスでの爆睡、さすがです!
そして、もしかしてバックパック背負って歩かれたのでしょうか?
同じ立場の私としては、気になりまして、、、(苦笑)
ベトナムのバス、なかなかしたたかですものね。
私はラオカイからバックハー行きのバスで二人分ぼったくられました。さらに取り囲まれ、すぐに解放してくれず。
拝見して、興味を持つものがいくつもあります。
魚のかご、あったかくて良いなぁ。テレビなどで見ると、インドシナは、生き物をかごに?ぽいっと放って入れたり、風土に合うかごの利用ですね。
長ーい豆も懐かしいです。結んで売っていたり。
ホイアン、ベトナムの中でも飛び抜けておしゃれな街ですね。
朽ちかけた建物、ホイアンイエローの建物、鮮やかなランタン、流れのない川、そこに映る街並み、どれもが絵になりますね!
いつか行ってみたいです(^_-)
午前中がオススメですね。
路地を歩いたり、美味しいアイスコーヒーを飲みたいです。
私は今年になり、2度も旅をキャンセルして、失意のどん底です(苦笑)会社も海外旅行ダメ、もし行くなら帰国後の自粛。
いつ普通に戻るのでしょう?
後編も楽しみにしています(^-^)
町子
- kayoさん からの返信 2020/03/25 23:45:58
- Re: Go Go ホイアン
- 町子さん、今晩は~☆
そうです、バスターミナルからホテルまで
バックパック背負いながらの観光でした。ここまでお土産類は何も買わず、
衣服や下着はこの時点でかなり捨てているので4キロほどのリュックでした。
バス代でぼられる事ってあまり経験がないのでちょっとビックリしました。
大声でゼスチャー交えて他の乗客に車掌がぼったくっているのを
アピールして安くなった運賃ですが、ベトナムは油断が出来ませんね。
あの魚を捕る籠やノンラー、
籐細工や竹細工が伝統工芸の一つなんですね。
今度行く時はガイド本も買って勉強してから行ってみたいと思いました。
ホイアンへは以前から行ってみたいと思っていましたが、
今回カンボジアからベトナム中部へ抜けるルートを見つけ、
この機会に行ってきました。人は多いですが早朝に見た街並みは
雰囲気があり、世界遺産に選ばれたのも納得でした。
町子さんは2度もキャンセルされたんですか?
私は5月末の旅行を計画はしていましたが、チケットをポチる前に
やばい雰囲気になってきたので、実害はなかったのですが、
楽しみを奪われてつらいですね。
全世界渡航自粛なんて聞いたことのない言葉、ホント鎖国状態ですね。
私の会社は集団感染(クラスター)の条件が全て揃っている職場で、
いつ集団感染がおこってもおかしくない所で毎日働いています。
今は自分が感染してたら?っと思えば、
近くに住む高齢者で持病持ちの両親とも会わないようにしています。
kayo
-
- ネコパンチさん 2020/03/25 08:06:59
- 雨上がりの朝
- kayoさんおはようございます!
カラフルで様々な文化が混ざり合った
エキゾチックな街並みのホイアン、
人気観光地になるのも頷けます。
でも押し寄せる観光客が街の本来の魅力を失わせているのは
残念なことですね。
写真を撮らせてフルーツの押し売り
観光客にスポイルされてしまった姿が悲しく写ります。
そして観光客が居なくなった今の街は
どうなっているんでしょうね。
本来の静けさを取り戻しているだけ、ならいいんだけど…
早朝の雨上がりの街はしっとりと美しいです。
ノンラーは普段着のおばちゃんが
普通に被っているんですね~
小雨なら凌げるし、晴れたら日除けの役割を果たすのですね。
カオラウ、初めて聞きましたが美味しそ~♪
隣にあったレモンを絞ってまぜまぜして食べるのかな?
ビールとの相性もバッチリでしょう?
ランタンに灯りがともる情景も楽しみ!
お待ちしています。
ネコパンチ
- kayoさん からの返信 2020/03/25 23:03:57
- Re: 雨上がりの朝
- ネコパンチさん、今晩は~☆
ホイアンの昼間から夜にかけてはインバウンドで外国人だらけだった
京都の祇園や二年坂界隈を思い出しました。
せっかく素敵な街並みなのに残念です。10年ぐらい前だったらもっと
落ち着いた街並みで人も少なかったのかも?
観光客相手に商売する天秤棒のおばちゃん達、
東南アジアの女性は逞しいので、
きっと今頃は商品を変えてベトナム人相手に行商していると思います。
ノンラーは日傘兼雨傘と言った感じですかね。
持たなくていいので自転車での移動や天秤棒のおばちゃん達には
両手が使えるので優れものかと思います。
カオラウは日本の伊勢うどんがルーツらしいのですが、
伊勢うどんを食べたことがないので、
自分的にはベトナム風ぶっかけウドンと言った感じで美味しかったですよ。
ビールともばっちりでした!
ネコパンチさんのバンコク続編も楽しみにしていますね☆
kayo
-
- durianさん 2020/03/24 13:42:11
- ベトナムまた行きたくなります
- kayoさん
こんにちは!!無事インドから帰ってきました。今回はなかなかハプニング続きで面白い旅でもありました。
ベトナムは、まだまだ知らない所が沢山あるし旅行記を見せてもらっているとホイアン行きたくなりますね。たくさんのランタン、天秤棒を担いだベトナム女性姿やあのとんがった帽子や自転車となかなかの彼女たちのアイテムはどれをとっても素敵です。7の旅行記で市場にいるのは殆ど女性?農作業も女性。と言おうか多分男性たちは出稼ぎに行っているのではないかと最近思うようになりました。そして家を守っているのが女性達。確かに女性の働く姿がベトナムには沢山ありますが男性は出稼ぎあるいは街に働きに行っているような気がしました。言葉が喋れたら色々ベトナム人に質問したいです。
この感染症が1日でも早く終息してくれないと旅好きはストレス溜まりまくり私も帰ってきたばかりですがまたアジアに飛びたい!!です。
durian
- kayoさん からの返信 2020/03/24 23:31:22
- Re: ベトナムまた行きたくなります
- durianさん、お帰りなさい!インドに行かれると聞いていたので、
インドが発給済みのビザを停止するとニュースを聞いて心配していました。
あの前に出発されていたんですよね。
不衛生極まりないインドでコロナが蔓延したら世の終わりになりそうですが、
今は500人ほどの感染者とは意外と少ないですね。
男性諸君は出稼ぎに行ってらっしゃるのかも知れませんね。
男性が仕事をしている姿はバスの運転手や車掌ぐらいだったような。
私もベトナムは今回2度目の初心者なので、
次は北部へ行ってみたいと思います。中国との国境の辺境の村や
民族衣装姿の少数民族の村などなど。
私も5~6月の旅行は諦めました。今は静観中で自粛しています。
確実に決行できると判断したらチケットポチって即出発できるように、
この暇な自粛中に色んなプランを妄想して過ごします。
kayo
-
- ドロミティさん 2020/03/22 17:07:15
- ノスタルジア☆彡
- kayoさん、こんにちは~☆
ホイアンの街をじっくり見るの初めてですが、表紙のお写真は
すごーく風情があって素敵な一枚ですね!
様式の違う古い家屋が建ち並んでとてもノスタルジックを誘う
街並みだわぁ~。
高い壁に囲まれた路地もその先が気になって進みたくなりますね。
ホイアンイエローが温かみがあって、色とりどりのランタンや
木々のグリーンがとても引き立つような気がします。
カオラウとても美味しそうでチェックしました。
いつ行かれるか分からないけど行ったら絶対に食べます!
後編も楽しみにお待ちしています(^^♪
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2020/03/23 00:48:51
- Re: ノスタルジア☆彡
- ドロミティさん、今晩は~☆
表紙の写真が一番お気に入りで、特に右側のパジャマを着ている女性、
これがアジアなんです~!
バンコクに住んでいた時も何度もパジャマ姿の人々を見かけ、
今の日本ではありえない光景ですがアジアでは普通なのかも?
アジアでこんな雰囲気のある街並みは中々出くわす事がないかと思うと、
観光客が殺到するのも分かるような気がしました。
ランタンが余計にノスタルジー感を引き立ててくれ、
中国の古い街並みにコロニアルが加わり、
一度は見たい光景だったので訪れて良かったと思います。
ベトナムは近いのでいつでも再訪ありかと思います。
私的には食事が口に合うのでベトナムは行った事のない町を
制覇したいなっと思いました。
kayo
-
- 尚美さん 2020/03/22 15:48:40
- ノスタルジックな街、アンティークなプリズムをあてて見る
- kayo様
プリズムをあてるとカラフルな世界に。昔見たフランス映画みたいです。ベトナムはフランスの植民地でしたね。
ホイアン、とっても良いですが、オーバーツーリズムなんですね。観光客のいない早朝と午後の写真の違いが凄かったです。観光客が押し寄せる時間帯は、ノスタルジックな気分に浸りきれないですね。私もこんなに有名になる前に行きたかったです。
どの建物もいいですよねー。古い中庭やそこの水飲み場、建物の中の吹き抜けとそれを囲む形の2階廊下、コロニアル建築はバルコニーが長くて素敵ですよね。
沢山のカラフルなランタンもとても綺麗です。
ホイアンへのバスでは爆睡でしたか。kayoさん、やっぱり度胸あるわ。
ベトナムのお正月頃は雨季から乾季への変わり目なんですか。インドなどから比べると随分雨季が長いんですね。
素敵な旅行記を見ると、余計にどこかに行きたくなってしまいます。
尚美
- kayoさん からの返信 2020/03/23 00:21:46
- Re: ノスタルジックな街、アンティークなプリズムをあてて見る
- 尚美さん、今晩は~☆
私はメイン・ストリームを嫌う傾向があり(多分尚美さんも)
最近はアンチ・インスタ映えなのですが、
この町は一度見てみたかったので自分の目で確認してきました。
この旅ここまで土臭い村や自然が続いていたので、
この辺でノスタルジックな街歩きをしましたが、
これはこれで旅に変化があって訪れて良かったと思います。
ラオス、カンボジア、ベトナムはフランスの植民地だったので、
何となくフランスの名残は感じられます。特にバケットサンド。
私がアジアを旅してた時代は
アジア人の旅行者は日本人ぐらいだったのですが、
今やどの国も豊かになり観光客は増える一方ですね。
反対に昔アジアで出会った欧米人といえば、
アメリカ・カナダ、ドイツ・イギリスに北欧系が多かったのですが
今や昔に出合わなかったチェコ人やハンガリー人とも出くわし、
世界中から小さい町に観光客が押し寄せているのが現実です。
これも時代の流れなので仕方がないのですね。
インドやタイは同じような雨季の期間なので
てっきりベトナムも同じだと私も思っていました。
ホイアンなどは一度大雨が降ると直ぐに洪水になるそうです。
洪水に遭わなくって良かったと思います。
暫くは旅行自粛のため国内の近場でとどめておきます。
kayo
-
- バモスさん 2020/03/22 06:07:26
- ホイアン
- kayoさんへ
おはようニャ~☆
ホイアンの裏路地を歩いてみたいです~
カラフルで様々な文化を吸収したホイアンは見所が沢山ですね。
これなら観光客が押しかけるのがわかります。
カオラウ美味しそうです♪
ホイアン、行きたい街がまた増えました(*^_^*)
ありがとうございました。
バモス
- kayoさん からの返信 2020/03/22 23:33:23
- Re: ホイアン
- バモスさん、今晩ニャー☆日曜日なのに早起きですニャ~。
ホイアンの街はやはり早朝の人がいない時間が良かったです!
路地裏などネコちゃんがいてもおかしくなさそうですが、
残念ながらネコちゃんとの遭遇はゼロでした。
カオラウは伊勢うどんがルーツだとネットの情報で知りましたが、
実際に伊勢うどんを食べたことがない私には比較できませんでした(汗)
この旅初めての一大観光地で人の多さに戸惑いましたが、
やはり一度は見てみたかった街並みなのでこれはこれで良かったです。
今週会社の友達と4人でニャンニャン寺へ行こうと思ってます。
あいにく猫の住職さんのお勤めの日ではないようですが、
コロナで引き籠り生活が続いているので、久しぶりの遠出が楽しみです!
kayo
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