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旅行5日目、ラオスから10時間の移動の果て、<br />目的地のカンボジアはラタナキリ州の州都バンルンへ。<br />疲れ果ててチェックイン後はホテルから一歩も出ず。<br />熱いシャワーで疲れを取ろうと蛇口を右や左に回し、<br />もしかして時間がかかる?っと10分ほど水を出しっぱなしにしましたが、<br />何とお湯が出ない!こういう時に限って同じホテルに2連泊(泣)<br /><br />旅行6日目はバイクドライバー兼ガイドを一日チャーターして<br />ラタナキリ州の少数民族の村巡りとボートクルーズ。<br />チャーターに関してもひと悶着ありましたが、問題をクリアして<br />ラタナキリの手つかずの自然と少数民族の暮らしを目にして、<br />人間の本来の幸せって何だろうか?っと自分に問いかけました。<br />私にはこの何もない村が凄く幸せに見えたからです。<br /><br />12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)<br />12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)<br />12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)<br />12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)<br />12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)<br />12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)<br />01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)<br />01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)<br />01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)<br />01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)<br />01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)<br />01/06 バンコク昼発→関空夜着

ゴーゴーアジア!インドシナ半島、国境を歩いて渡る旅【5】アジアの原風景、ラタナキリ編/カンボジア

124いいね!

2019/12/30 - 2019/12/31

7位(同エリア376件中)

kayo

kayoさん

この旅行記のスケジュール

2019/12/30

  • 17:45、バンルンのミニバン・ターミナルへ到着!

2019/12/31

  • バイク・チャーターでまずはブエンサイ村へ。

  • ブエンサイ村からはボートでカチョーク村へ。

  • 再びボートでブエンサイ村へ戻る。

  • 再びバイクで移動

この旅行記スケジュールを元に

旅行5日目、ラオスから10時間の移動の果て、
目的地のカンボジアはラタナキリ州の州都バンルンへ。
疲れ果ててチェックイン後はホテルから一歩も出ず。
熱いシャワーで疲れを取ろうと蛇口を右や左に回し、
もしかして時間がかかる?っと10分ほど水を出しっぱなしにしましたが、
何とお湯が出ない!こういう時に限って同じホテルに2連泊(泣)

旅行6日目はバイクドライバー兼ガイドを一日チャーターして
ラタナキリ州の少数民族の村巡りとボートクルーズ。
チャーターに関してもひと悶着ありましたが、問題をクリアして
ラタナキリの手つかずの自然と少数民族の暮らしを目にして、
人間の本来の幸せって何だろうか?っと自分に問いかけました。
私にはこの何もない村が凄く幸せに見えたからです。

12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)
12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)
12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)
12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)
12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)
12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)
01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)
01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)
01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)
01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/06 バンコク昼発→関空夜着

旅行の満足度
4.0
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
旅行の手配内容
個別手配
  • 旅行5日目、朝8時にラオスのチャンパーサック村を出て、<br />渡し舟とバスを3度も乗り換え、17:45カンボジアのラタナキリ州の<br />州都バンルンのミニバン・ターミナルへ到着!<br /><br />バスを降りて町の第一印象はゴミが一杯落ちていて<br />汚い町と言った感じでした。

    旅行5日目、朝8時にラオスのチャンパーサック村を出て、
    渡し舟とバスを3度も乗り換え、17:45カンボジアのラタナキリ州の
    州都バンルンのミニバン・ターミナルへ到着!

    バスを降りて町の第一印象はゴミが一杯落ちていて
    汚い町と言った感じでした。

  • バンルンはカンボジアの北東部のこの位置にあります。<br />プノンペンへ行くよりベトナムの方が近いです。<br /><br />バンルンの町自体はあまり見所がなさそう。<br />この町を訪問する殆どの方が<br />ジャングル・トレッキングか目的だと思います。<br />ジャングル・トレッキングは昔タイ北部で体験済みのため、<br />私は今回少数民族の村を巡ることにします。

    バンルンはカンボジアの北東部のこの位置にあります。
    プノンペンへ行くよりベトナムの方が近いです。

    バンルンの町自体はあまり見所がなさそう。
    この町を訪問する殆どの方が
    ジャングル・トレッキングか目的だと思います。
    ジャングル・トレッキングは昔タイ北部で体験済みのため、
    私は今回少数民族の村を巡ることにします。

  • ホテルの場所を探します。空の色が美しくって思わずパチリ。

    ホテルの場所を探します。空の色が美しくって思わずパチリ。

  • ミニバン・ターミナルから徒歩で10分、<br />この旅初の連泊で大晦日と元旦を迎えるホテルを見つけました。<br /><br />Tree Top Eco Lodge<br />トイレ、バルコニー付/エアコン、朝食なしで2泊で16.2ドル。<br />この旅2度目の名前に「Eco」付きのホテルです。<br /><br />予約した時点で安いな~っと思っていたら、<br />な、何とホットシャワーが出ないではありませんか?<br />スタッフに聞いてもお湯は出ないとか。<br />暑ければ水シャワーでも平気ですが、日が暮れて結構寒い。<br />震えながらさっさと水シャワーを浴びることに。<br /><br />普通の日本人にはお勧めしません。

    ミニバン・ターミナルから徒歩で10分、
    この旅初の連泊で大晦日と元旦を迎えるホテルを見つけました。

    Tree Top Eco Lodge
    トイレ、バルコニー付/エアコン、朝食なしで2泊で16.2ドル。
    この旅2度目の名前に「Eco」付きのホテルです。

    予約した時点で安いな~っと思っていたら、
    な、何とホットシャワーが出ないではありませんか?
    スタッフに聞いてもお湯は出ないとか。
    暑ければ水シャワーでも平気ですが、日が暮れて結構寒い。
    震えながらさっさと水シャワーを浴びることに。

    普通の日本人にはお勧めしません。

  • ホテルのレストランでまずはアンコールビア。生き返る~!<br /><br />カンボジア料理に何があるのかよく覚えていなかったので<br />スタッフにお勧めを聞くと、<br />このアモックと呼ばれる煮込み料理を勧められました。<br /><br />ココナッツミルクとスパイスで煮込まれた料理ですが、<br />全く辛くなくマイルドな優しいお味。<br />野菜が山盛り入っていて、白いご飯にも合いました。<br /><br />ホテルで食べた食事やドリンクは全て部屋付けで<br />チェックアウト時にまとめて清算しました。<br />食後はお部屋で洗濯して、明日も朝が早いので早々に就寝。<br />旅行5日目終了。

    ホテルのレストランでまずはアンコールビア。生き返る~!

    カンボジア料理に何があるのかよく覚えていなかったので
    スタッフにお勧めを聞くと、
    このアモックと呼ばれる煮込み料理を勧められました。

    ココナッツミルクとスパイスで煮込まれた料理ですが、
    全く辛くなくマイルドな優しいお味。
    野菜が山盛り入っていて、白いご飯にも合いました。

    ホテルで食べた食事やドリンクは全て部屋付けで
    チェックアウト時にまとめて清算しました。
    食後はお部屋で洗濯して、明日も朝が早いので早々に就寝。
    旅行5日目終了。

  • 旅行6日目、6時半に起床。<br />ラタナキリ州も高原地帯のため昨夜は扇風機もつけず。<br />この時期はエアコンがない部屋でも快適に眠りにつけました。<br /><br />

    旅行6日目、6時半に起床。
    ラタナキリ州も高原地帯のため昨夜は扇風機もつけず。
    この時期はエアコンがない部屋でも快適に眠りにつけました。

  • 昨晩のチェックイン時は既に真っ暗だったのですが、<br />朝起きてバルコニーへ出てみたら、<br />こんなに緑に囲まれたホテルだったとこの時初めて知りました。

    昨晩のチェックイン時は既に真っ暗だったのですが、
    朝起きてバルコニーへ出てみたら、
    こんなに緑に囲まれたホテルだったとこの時初めて知りました。

  • ゲストハウスのレストランも夜とは雰囲気が全然違い、<br />自然と上手く調和した素朴なゲストハウスと言った感じです。

    ゲストハウスのレストランも夜とは雰囲気が全然違い、
    自然と上手く調和した素朴なゲストハウスと言った感じです。

  • 朝食はフルーツサラダ+グラノーラ+ヨーグルトと<br />私が旅を始めた30年ほど前に食べた朝食を思い出しました。

    朝食はフルーツサラダ+グラノーラ+ヨーグルトと
    私が旅を始めた30年ほど前に食べた朝食を思い出しました。

  • 日本で出発前にネットで見つけたバンルンの旅行代理店。<br />少数民族の村々へのバイク・チャーター+ドライバーは英語ガイドと<br />私には打ってつけだったため、40ドルの終日チャーターを申し込み。<br />前日の昨晩もホテルに迎えが来ることをメールで再確認しました。<br /><br />で、朝8時にホテルへ迎えに来てくれたのは18歳ぐらいの若造で<br />英語もままならず。話ちゃうやん?<br />再度確認したら全然別の滝や湖と言った近場ツアーだと判明。<br />旅行代理店へ電話し(もちろん若造のスマホから)<br />話が違うと散々文句を言い、別の経験のあるドライバーを手配すると。<br /><br />この間1時間ほどのタイムロス。昨日のバスを置き去りにされた件など、<br />何故かカンボジアでは不運が続きます。

    日本で出発前にネットで見つけたバンルンの旅行代理店。
    少数民族の村々へのバイク・チャーター+ドライバーは英語ガイドと
    私には打ってつけだったため、40ドルの終日チャーターを申し込み。
    前日の昨晩もホテルに迎えが来ることをメールで再確認しました。

    で、朝8時にホテルへ迎えに来てくれたのは18歳ぐらいの若造で
    英語もままならず。話ちゃうやん?
    再度確認したら全然別の滝や湖と言った近場ツアーだと判明。
    旅行代理店へ電話し(もちろん若造のスマホから)
    話が違うと散々文句を言い、別の経験のあるドライバーを手配すると。

    この間1時間ほどのタイムロス。昨日のバスを置き去りにされた件など、
    何故かカンボジアでは不運が続きます。

  • 若造に変って迎えに来てくれたのはイケメン、ショカー君。<br />英語も通じてこれから訪れる所も念のため、確認しました。<br /><br />先ずは少数民族カチョーク族がいるカチョーク村へ。<br />カチョーク村へは船で行くため、<br />船が出るブエンサイ村(Veun Sai)を目指します。<br /><br />ガソリンスタンド兼雑貨屋で給油しその時に黒いマスクも手渡れ、<br />「何故マスク?」っと不思議に思いましたが、<br />すぐに理由が分かりました。<br /><br />雑貨屋でお母さん働いている横に赤ちゃんの姿がありました。

    若造に変って迎えに来てくれたのはイケメン、ショカー君。
    英語も通じてこれから訪れる所も念のため、確認しました。

    先ずは少数民族カチョーク族がいるカチョーク村へ。
    カチョーク村へは船で行くため、
    船が出るブエンサイ村(Veun Sai)を目指します。

    ガソリンスタンド兼雑貨屋で給油しその時に黒いマスクも手渡れ、
    「何故マスク?」っと不思議に思いましたが、
    すぐに理由が分かりました。

    雑貨屋でお母さん働いている横に赤ちゃんの姿がありました。

  • 最初は良い道だったのに途中からこんな赤土の埃だらけの地道に。<br />対向車がやってきたら土埃まみれになり、<br />着ていた服から鞄まで赤土だらけとなりました。<br /><br />道路わきの植え込みや木々も赤土に覆われ地獄のような様相です。

    最初は良い道だったのに途中からこんな赤土の埃だらけの地道に。
    対向車がやってきたら土埃まみれになり、
    着ていた服から鞄まで赤土だらけとなりました。

    道路わきの植え込みや木々も赤土に覆われ地獄のような様相です。

  • 10:30ブエンサイ村へ到着!バンルンからは1時間ほどでした。<br />立派なお家もありますが、全体的に貧しそうな村に見えました。

    10:30ブエンサイ村へ到着!バンルンからは1時間ほどでした。
    立派なお家もありますが、全体的に貧しそうな村に見えました。

  • ショカー君が船頭さんと交渉してくれています。<br />後ろに流れるのはセンサン川。川幅が広く大きな川です。

    ショカー君が船頭さんと交渉してくれています。
    後ろに流れるのはセンサン川。川幅が広く大きな川です。

  • ではでは出発~!この旅3度目の船旅。日傘必須です。

    ではでは出発~!この旅3度目の船旅。日傘必須です。

  • 船に乗り込んで直ぐにショカー君からバナナの葉っぱで<br />包まれたカンボジアのおやつ?を頂きました。開けてみたら、<br />もち米の中に甘いバナナが入っていて美味しかった~。<br /><br />帰国後調べてみたら<br />オンソーム・チェークと呼ばれるスイーツでした。

    船に乗り込んで直ぐにショカー君からバナナの葉っぱで
    包まれたカンボジアのおやつ?を頂きました。開けてみたら、
    もち米の中に甘いバナナが入っていて美味しかった~。

    帰国後調べてみたら
    オンソーム・チェークと呼ばれるスイーツでした。

  • 川の中に入って網で魚を取っている人々がいます。<br /><br />ベトナム戦争の時には、<br />ラタナキリ州に「ホーチミン・ルート」が通っていたため、<br />米軍の執拗な爆撃を受け、その反動で少数民族は<br />当時反体制派だったクメール・ルージュ(ポル・ポト派)の<br />最初の支持基盤となったとか。<br /><br />でもこういう構図って未だに世界で展開されてますよね。

    川の中に入って網で魚を取っている人々がいます。

    ベトナム戦争の時には、
    ラタナキリ州に「ホーチミン・ルート」が通っていたため、
    米軍の執拗な爆撃を受け、その反動で少数民族は
    当時反体制派だったクメール・ルージュ(ポル・ポト派)の
    最初の支持基盤となったとか。

    でもこういう構図って未だに世界で展開されてますよね。

  • 皮肉なことにクメール・ルージュが政権を取ると、<br />今度は山岳少数民族の半数を虐殺したんだとか。<br /><br />インドシナ半島を語る上では<br />ベトナム戦争とは切り離すことは出来ませんが、<br />カンボジアのダークな歴史にクメール・ルージュは付き物です。

    皮肉なことにクメール・ルージュが政権を取ると、
    今度は山岳少数民族の半数を虐殺したんだとか。

    インドシナ半島を語る上では
    ベトナム戦争とは切り離すことは出来ませんが、
    カンボジアのダークな歴史にクメール・ルージュは付き物です。

  • 素っ裸で川で遊んでいる子供たち。

    素っ裸で川で遊んでいる子供たち。

  • ラオスと同様ラタナキリ州ではカンボジア産のコーヒーが<br />作られていますが、あの斜面は茶畑に見えますね。

    ラオスと同様ラタナキリ州ではカンボジア産のコーヒーが
    作られていますが、あの斜面は茶畑に見えますね。

  • カチョーク村へ着きました。川ではお母さんが洗濯。<br />その周りで子供たちが元気に走り回っています。

    カチョーク村へ着きました。川ではお母さんが洗濯。
    その周りで子供たちが元気に走り回っています。

  • トイレ?っと思っていたら、地下水をとるための穴だそうです。<br />川の近くはこのような穴ぼこだらけ。水道が通ってない?

    トイレ?っと思っていたら、地下水をとるための穴だそうです。
    川の近くはこのような穴ぼこだらけ。水道が通ってない?

  • ではではカチョーク村を散策しましょう!<br />住居はどこも高床式住居で、風通し良さそうです。

    ではではカチョーク村を散策しましょう!
    住居はどこも高床式住居で、風通し良さそうです。

  • 村にはガソリンスタンド兼雑貨屋も。<br />闘鶏用の鶏が網の中で飼われています。<br />この村の唯一のエンターテイメントだったりして。<br /><br />犬が多くって吠えられました。

    村にはガソリンスタンド兼雑貨屋も。
    闘鶏用の鶏が網の中で飼われています。
    この村の唯一のエンターテイメントだったりして。

    犬が多くって吠えられました。

  • 精霊信仰(アニミズム)の村々では写真を嫌がる村民もいると<br />事前にネットで読んだんですが、今は大丈夫そうです。

    精霊信仰(アニミズム)の村々では写真を嫌がる村民もいると
    事前にネットで読んだんですが、今は大丈夫そうです。

  • 村民のお宅へお邪魔します。お父さんが籠を編まれています。<br />全てが手作業なんですね。

    村民のお宅へお邪魔します。お父さんが籠を編まれています。
    全てが手作業なんですね。

  • 麦?っと思いましたがゴマの枝でした。生まれて初めて見ます。<br />穂先に黒ゴマが詰まっていました。旅行って本当に勉強になります。

    麦?っと思いましたがゴマの枝でした。生まれて初めて見ます。
    穂先に黒ゴマが詰まっていました。旅行って本当に勉強になります。

  • 庭は家庭菜園、茄子が実をつけていました。<br /><br />高床式住居の1階部分って納屋になるのかな?<br />お父さんが作った籠やひょうたんの水筒がありました。<br />自給自足の生活なんですね。<br />籠や水筒を売って現金収入を得ていらっしゃるのかと思います。

    庭は家庭菜園、茄子が実をつけていました。

    高床式住居の1階部分って納屋になるのかな?
    お父さんが作った籠やひょうたんの水筒がありました。
    自給自足の生活なんですね。
    籠や水筒を売って現金収入を得ていらっしゃるのかと思います。

  • 子犬が最近生まれたようで、家族が増えましたね。

    子犬が最近生まれたようで、家族が増えましたね。

  • 先ほどのお父さんのお孫さんに当たるのかな?<br />村の人は早い人で16歳位で結婚して5~6人位は子供を産むそうです。<br />日本と違って将来明るいですね、カンボジア。

    先ほどのお父さんのお孫さんに当たるのかな?
    村の人は早い人で16歳位で結婚して5~6人位は子供を産むそうです。
    日本と違って将来明るいですね、カンボジア。

  • カシューナッツは食べるの専門ですが、<br />こういう風に実をつけるんですね。これも初めて見るかも?<br /><br />ラタナキリ州の先住民族は現金収入を得るため、<br />カシューナッツの栽培も盛んだとか。

    カシューナッツは食べるの専門ですが、
    こういう風に実をつけるんですね。これも初めて見るかも?

    ラタナキリ州の先住民族は現金収入を得るため、
    カシューナッツの栽培も盛んだとか。

  • 村民の井戸端会議の風景。<br />ハンモックに揺られながらノンビリしてます。<br />この日訪れた村では外国人旅行者とは一切出くわしませんでした。<br /><br />「ラタナキリ」という言葉は「宝石と山がある場所」という意味で、<br />少数民族が殆どを占め、クメール人はここでは少数派です。<br />宝石は「ラタナキリ・ブルー」と呼ばれる青い石で、<br />聞いたことのないジルコンという鉱物らしいです。<br />別のツアーには採掘場へ行くコースもありました。<br /><br />

    村民の井戸端会議の風景。
    ハンモックに揺られながらノンビリしてます。
    この日訪れた村では外国人旅行者とは一切出くわしませんでした。

    「ラタナキリ」という言葉は「宝石と山がある場所」という意味で、
    少数民族が殆どを占め、クメール人はここでは少数派です。
    宝石は「ラタナキリ・ブルー」と呼ばれる青い石で、
    聞いたことのないジルコンという鉱物らしいです。
    別のツアーには採掘場へ行くコースもありました。

  • こんな小さな村なのに立派な学校がありました。<br />皆、制服を着て、放課後なのではしゃぎまくっています。<br /><br />遊ぶところは床下の日陰、<br />女の子の方がませて見えますね、これは世界共通のような。

    こんな小さな村なのに立派な学校がありました。
    皆、制服を着て、放課後なのではしゃぎまくっています。

    遊ぶところは床下の日陰、
    女の子の方がませて見えますね、これは世界共通のような。

  • よく見ると子供が木に登っているでは!<br />この村の子供はスマホと無縁な気がします。

    よく見ると子供が木に登っているでは!
    この村の子供はスマホと無縁な気がします。

  • 学校の周りはこんな長閑な風景。

    学校の周りはこんな長閑な風景。

  • カチョーク族のお墓へ参ります。<br />

    カチョーク族のお墓へ参ります。

  • ジャングルというより森の中にカチョーク族のお墓がありました。<br />ショカー君曰く、お墓は比較的新しく朽ちて土に帰るそうです。<br />どのお墓にも墓守のような2体の男女の彫像が建てられていました。

    ジャングルというより森の中にカチョーク族のお墓がありました。
    ショカー君曰く、お墓は比較的新しく朽ちて土に帰るそうです。
    どのお墓にも墓守のような2体の男女の彫像が建てられていました。

  • 森の中には至る所にお墓が。土に帰りそうなお墓もあります。<br />生前パイロットだった人のお墓には、飛行機の彫刻も施されていました。

    森の中には至る所にお墓が。土に帰りそうなお墓もあります。
    生前パイロットだった人のお墓には、飛行機の彫刻も施されていました。

  • 水牛を生贄にする儀式もあるそうです。<br />アニミズム、パワースポット好きの私には滅茶苦茶ビビビ~っと<br />来るスポットでした。

    水牛を生贄にする儀式もあるそうです。
    アニミズム、パワースポット好きの私には滅茶苦茶ビビビ~っと
    来るスポットでした。

  • お墓を最後にカチョーク村を後にします。<br /><br />ここでショカー君から提案。<br />この次はラオス・中国村へ行く予定でしたが、ショカー君曰く、<br />中国系のお店が軒をつられてるだけだよっと言われ、<br />ちょっと引いてしまいました。<br /><br />違うカンボジア先住民の少数民族の村へ行ったら?と提案され、<br />そちらの方にやたら興味を持ってしまい、<br />現地の人が言うからには間違いないだろうと思い、<br />急遽ツアーの行先を変更することとなりました。

    お墓を最後にカチョーク村を後にします。

    ここでショカー君から提案。
    この次はラオス・中国村へ行く予定でしたが、ショカー君曰く、
    中国系のお店が軒をつられてるだけだよっと言われ、
    ちょっと引いてしまいました。

    違うカンボジア先住民の少数民族の村へ行ったら?と提案され、
    そちらの方にやたら興味を持ってしまい、
    現地の人が言うからには間違いないだろうと思い、
    急遽ツアーの行先を変更することとなりました。

  • 13時、また同じ川を1時間かけてブエンサイ村へ戻ります。<br />同じ風景の折り返しだったの1時間は長すぎたような。<br />ショカー君は昼寝し出しました。<br />風邪気味で体調が悪いのに、若造の交代要員として駆り出され、<br />気の毒に思いました。

    13時、また同じ川を1時間かけてブエンサイ村へ戻ります。
    同じ風景の折り返しだったの1時間は長すぎたような。
    ショカー君は昼寝し出しました。
    風邪気味で体調が悪いのに、若造の交代要員として駆り出され、
    気の毒に思いました。

  • 14時にブエンサイ村へ戻ってきました。ここで少し遅いランチタイム。<br />ショカー君はランチが遅くなるのを想定して、<br />あのもち米のスイーツを購入してくれたのかと思うと、<br />気の効くガイドさんだと思いました。<br />

    14時にブエンサイ村へ戻ってきました。ここで少し遅いランチタイム。
    ショカー君はランチが遅くなるのを想定して、
    あのもち米のスイーツを購入してくれたのかと思うと、
    気の効くガイドさんだと思いました。

  • ランチは東南アジアでよくあるおかずの鍋が並べられた食堂。<br />蓋を開けて中身を見て好きなおかずを選べます。<br />それぞれが選んだおかずはよく似ていますが、<br />両方ともやはりマイルドなお味で、<br />タイ料理のようなパンチは無いですが日本人には食べやすいのが<br />クメール料理なのかと思いました。<br /><br />おかず二品と白ご飯、ビールで16500リエル(460円ほど)<br />ラオスの国境で、<br />余っていたキープをカンボジアのリエルに両替しましたが、<br />ここで初めてリエルを使用できました。ここまで全てドル払い。

    ランチは東南アジアでよくあるおかずの鍋が並べられた食堂。
    蓋を開けて中身を見て好きなおかずを選べます。
    それぞれが選んだおかずはよく似ていますが、
    両方ともやはりマイルドなお味で、
    タイ料理のようなパンチは無いですが日本人には食べやすいのが
    クメール料理なのかと思いました。

    おかず二品と白ご飯、ビールで16500リエル(460円ほど)
    ラオスの国境で、
    余っていたキープをカンボジアのリエルに両替しましたが、
    ここで初めてリエルを使用できました。ここまで全てドル払い。

  • ランチ後は次の村へと、またまた赤土の地道が続きます。<br />お尻が超痛いんですが、我慢我慢。<br /><br />マスクを買っていただき、本当に有難かった~。

    ランチ後は次の村へと、またまた赤土の地道が続きます。
    お尻が超痛いんですが、我慢我慢。

    マスクを買っていただき、本当に有難かった~。

  • ラタナキリ州、ゴムの木から取れるゴムも主な輸出品目。<br />ってことでゴムのプランテーションを見学したいとリクエスト。<br /><br />途中で止まってもらえました。<br />昔タイ南部でもよく目にした光景です。

    ラタナキリ州、ゴムの木から取れるゴムも主な輸出品目。
    ってことでゴムのプランテーションを見学したいとリクエスト。

    途中で止まってもらえました。
    昔タイ南部でもよく目にした光景です。

  • ゴムの木からゴムが採取されています。<br />一日3回ぐらい回収されているとか。すぐに溜まっちゃうんですね。

    ゴムの木からゴムが採取されています。
    一日3回ぐらい回収されているとか。すぐに溜まっちゃうんですね。

  • ゴム農園見学後、湖のような所へやって来ました。<br />ここでショカー君よりここは日本の援助で造られた<br />水力発電所だと聞いて、何となく嬉しく思いました。<br /><br />これが出来るまでは人口増加のため電力供給が追い付かず、<br />停電が頻繁だったとか。<br />この施設が完成したことで電力の質・量共に向上したそうです。<br /><br />https://www.jica.go.jp/oda/project/1260800/index.html

    ゴム農園見学後、湖のような所へやって来ました。
    ここでショカー君よりここは日本の援助で造られた
    水力発電所だと聞いて、何となく嬉しく思いました。

    これが出来るまでは人口増加のため電力供給が追い付かず、
    停電が頻繁だったとか。
    この施設が完成したことで電力の質・量共に向上したそうです。

    https://www.jica.go.jp/oda/project/1260800/index.html

  • その後、一軒のコショウ農家を訪問。<br />主は上半身裸でいかにも先住民といったいでたちです。

    その後、一軒のコショウ農家を訪問。
    主は上半身裸でいかにも先住民といったいでたちです。

  • コショウの木がこんなに背が高いとは?3メートルほどの高さです。<br />高い所の実の収穫は大変そうです。

    コショウの木がこんなに背が高いとは?3メートルほどの高さです。
    高い所の実の収穫は大変そうです。

  • 次の村タムプアン(Tampuan village)村へやって来ました。<br />タムプアン族の小さな集落です。

    次の村タムプアン(Tampuan village)村へやって来ました。
    タムプアン族の小さな集落です。

  • この村のお家の特徴は正面入口の階段で、逆L字型に曲がっています。

    この村のお家の特徴は正面入口の階段で、逆L字型に曲がっています。

  • お家の入口の階段部分を利用して<br />お祖母ちゃんが織物を織っています。横ではやはり元気な子供の姿。

    お家の入口の階段部分を利用して
    お祖母ちゃんが織物を織っています。横ではやはり元気な子供の姿。

  • 村の中心部には立派なお家もありますが、<br />少し離れると素朴な住居が点在していました。<br /><br />同じ部族の中でも格差社会はありそうです。

    村の中心部には立派なお家もありますが、
    少し離れると素朴な住居が点在していました。

    同じ部族の中でも格差社会はありそうです。

  • ひと際目立つ建物、中を覗いてみたら英語の授業中でした。

    ひと際目立つ建物、中を覗いてみたら英語の授業中でした。

  • この村でも瓢箪の水筒が作られているようです。<br /><br />村民の日常ですが、男性の姿が見受けられません。<br />帰国後知りましたが、カンボジアの少数民族は女系社会で、<br />家は歴代の女性が相続し、男性はその家に嫁ぐ形だとか。<br />だから女性たちが生き生き見えたのかも知れませんね。<br />クメール人とは全く反対だとか。

    この村でも瓢箪の水筒が作られているようです。

    村民の日常ですが、男性の姿が見受けられません。
    帰国後知りましたが、カンボジアの少数民族は女系社会で、
    家は歴代の女性が相続し、男性はその家に嫁ぐ形だとか。
    だから女性たちが生き生き見えたのかも知れませんね。
    クメール人とは全く反対だとか。

  • 村唯一の雑貨屋兼食堂でとれたてのパイナップルを頂くことに。<br />めちゃくちゃ、甘くって美味しかった~!<br />パイナップル1個2000リエル(55円ほど)

    村唯一の雑貨屋兼食堂でとれたてのパイナップルを頂くことに。
    めちゃくちゃ、甘くって美味しかった~!
    パイナップル1個2000リエル(55円ほど)

  • 民家の土間の一角にあった台所。御飯を焚いている所でした。<br /><br />ちょうどこの旅行記を書いている所に、新型コロナに感染の疑いがあり<br />どの国も受け入れてくれずアジアの海を漂流してウエステルダム号の<br />接岸を許可したカンボジアのニュースが。<br />裏側でどういう事情があり受け入れたのかは分かりませんが、<br />カンボジアの懐の深さに感激しました。

    民家の土間の一角にあった台所。御飯を焚いている所でした。

    ちょうどこの旅行記を書いている所に、新型コロナに感染の疑いがあり
    どの国も受け入れてくれずアジアの海を漂流してウエステルダム号の
    接岸を許可したカンボジアのニュースが。
    裏側でどういう事情があり受け入れたのかは分かりませんが、
    カンボジアの懐の深さに感激しました。

  • 鳥小屋?

    鳥小屋?

  • ジャックフルーツが鈴なりに実っています。

    ジャックフルーツが鈴なりに実っています。

  • タムプアン村を後にします。

    タムプアン村を後にします。

  • 17時過ぎ、バンルン近くへ戻ってきました。ショカー君からの提案で<br />サンセット・スポットへ連れて行ってもらうことに。<br /><br />途中涅槃仏がありました。

    17時過ぎ、バンルン近くへ戻ってきました。ショカー君からの提案で
    サンセット・スポットへ連れて行ってもらうことに。

    途中涅槃仏がありました。

  • サンセットポイントへの岩をよじ登り、<br />眼前には手つかずの森が広がっていました。<br /><br />Phnom Savy hill

    サンセットポイントへの岩をよじ登り、
    眼前には手つかずの森が広がっていました。

    Phnom Savy hill

  • お坊さんが自由な時間を過ごしておられました。<br />お坊さんは二人ともスマホ所持。時代が反映されています。<br /><br />令和元年の最後の日没、<br />外国にいると大晦日という感じは一切感じませんでしたが。

    お坊さんが自由な時間を過ごしておられました。
    お坊さんは二人ともスマホ所持。時代が反映されています。

    令和元年の最後の日没、
    外国にいると大晦日という感じは一切感じませんでしたが。

  • ショカー君にホテル近くの旅行代理店まで送ってもらい、<br />ここでお別れ。色々提案して頂け、予想以上に楽しめたラタナキリ。<br />カンボジアの風土や文化を色々教えて頂き、勉強になりました。<br /><br />ガールフレンドはいるらしいんですが、カンボジア(クメール人)では<br />男子が結納金を5000ドルほど妻の家に支払う習わしがあるそうで、<br />中々結婚できないとか。5000ドルはカンボジアではかなりの大金です。<br />私のささやかなチップ、使わずに貯金してね!っと伝えました。<br /><br />この後パロット・ツアーズ(旅行代理店)で<br />明日のバンルン→プレイク(ベトナム)のバスチケットを受取り、<br />ベトナムまでの移動手段を確保できホッと。<br />チケット代は12ドルでした。

    ショカー君にホテル近くの旅行代理店まで送ってもらい、
    ここでお別れ。色々提案して頂け、予想以上に楽しめたラタナキリ。
    カンボジアの風土や文化を色々教えて頂き、勉強になりました。

    ガールフレンドはいるらしいんですが、カンボジア(クメール人)では
    男子が結納金を5000ドルほど妻の家に支払う習わしがあるそうで、
    中々結婚できないとか。5000ドルはカンボジアではかなりの大金です。
    私のささやかなチップ、使わずに貯金してね!っと伝えました。

    この後パロット・ツアーズ(旅行代理店)で
    明日のバンルン→プレイク(ベトナム)のバスチケットを受取り、
    ベトナムまでの移動手段を確保できホッと。
    チケット代は12ドルでした。

  • 旅行代理店前のレストランで「ハッピーアワー」の看板が目につき、<br />ビールをグイグイ。75セントで束の間の幸せ。<br /><br />この後ホテルへ戻り冷たい水シャワー。<br />全身赤土まみれとなり、乾きそうな薄手の衣類を洗濯。<br />パンツは捨てて帰りました。

    旅行代理店前のレストランで「ハッピーアワー」の看板が目につき、
    ビールをグイグイ。75セントで束の間の幸せ。

    この後ホテルへ戻り冷たい水シャワー。
    全身赤土まみれとなり、乾きそうな薄手の衣類を洗濯。
    パンツは捨てて帰りました。

  • 20時頃、ホテルのレストランで空心菜の炒め物を頂きました。<br />豚肉も入っていてビールに合います。<br /><br />ショカー君よりカウントダウン・パーティの場所も聞きましたが、<br />疲れ果てていてそんな遅い時間まで起きておられず。<br />明日は何十年ぶりに頑張って初日の出をカンボジアで見るため、<br />この日も早めに床につくことに。旅行6日目終了。<br /><br />ベトナムへの国境越えとコントゥム編へと続く…。

    20時頃、ホテルのレストランで空心菜の炒め物を頂きました。
    豚肉も入っていてビールに合います。

    ショカー君よりカウントダウン・パーティの場所も聞きましたが、
    疲れ果てていてそんな遅い時間まで起きておられず。
    明日は何十年ぶりに頑張って初日の出をカンボジアで見るため、
    この日も早めに床につくことに。旅行6日目終了。

    ベトナムへの国境越えとコントゥム編へと続く…。

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この旅行記へのコメント (18)

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  • ネコパンチさん 2020/02/23 09:18:52
    赤土の道でもゴーゴー♪
    kayoさん、おはようございます!

    今回も「ゴーゴーアジア」というタイトルがピッタリの痛快な旅模様でした。
    ガイドの若造に「話ちゃうやろ、ケータイよこさんか」と迫るkayoさんが目に浮かぶようで(笑)
    え、こんなにガラ悪くないって?
    失礼しました~(爆)
    旅行会社には毅然とした態度で臨む一方で、体調不良をおして期待以上の仕事をしてくれたガイドさんにはチップを弾む心意気にしびれました(^_−)−☆
    kayoさんの旅から学ぶことは本当に多いです。

    お坊さんの後ろ姿の向こうに沈む大晦日の夕陽がしみじみと美しいです。
    ビールはその土地のものがいちばん!
    アンコールビアに空芯菜の炒め物、美味しそう♪
    お泊りのホテル、水シャワーはキツいけど、レストランは当たりでしたね。
    パンツも捨てて身軽になって、次はベトナムへゴーゴー♪
    国境越えはスムーズだったのかな?
    さらなる活躍ぶりを楽しみにしています。

    ネコパンチ

    追伸 バンコク旅行無事終わりました。
    タイ人のマスク率は日本並みでした。

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/23 23:58:40
    Re: 赤土の道でもゴーゴー♪
    ネコパンチさん、お帰りなさい☆
    新型コロナで大変な時期に行かれましたが、
    無事帰ってこられて良かった良かった!
    タイの日本人旅行客への検疫強化ニュースが先週位に報道され、
    これが世界に広まらないことを祈ります。
    タイのような暑い国でマスクはきついですね~。

    確認せずそのまま若造のバイクに乗っていたら、
    全然違う所へ連れて行かれたかと思うと、
    早めに気が付いて良かったと思います。
    若造からしたら怖いおばはん!っと思われたかと思いますが、
    この子は悪くなく代理店が悪いので、本人にもそれは伝えました。
    ショカー君は思いやりのある本当に素晴らしい青年で、
    彼と一緒に一日周れたことに感謝感謝でした。

    国が変わればビールの銘柄も変わり、ご当地ビールをとっかえひっかえ。
    宿は水シャワー以外は居心地もよく、なんせ1泊1000円以下なので
    文句は言いません。事前にクチコミをチェックしなかった自分が悪いので。
    アジア旅はどうせ汚れるだろうと捨ててもいい服ばかり持参し、
    最終地のバンコクでは半分ぐらいの荷物になっていましたが、
    その分会社へのばらまき土産などでかばんが二つになりました。

    ベトナムへの国境越えはめちゃくちゃスムーズで、
    賄賂などの要求もなくちょっと拍子抜けでした。
    ネコパンチさんのバンコク旅、
    またまた美しい写真が拝見できるかと思うとすっごく楽しみです!

    kayo
  • るなさん 2020/02/22 23:27:01
    素晴らしい旅体験
    kayoちん、まいど~

    あかん、コロナの一件はなんでこんなになってしまったんだろうか?
    来週末からソウルへ、そして来月中には釜山へ行く予定にしていたんだけどキャンセルしたわ(≧◇≦)
    今後の旅も一体どうなるんだろうか?と不安になるよね。まぁGW以降はポチってないんだけど、というかポチれない。ホントに早く収束してほしい。
    kayoちんは別の意味、色々と大変だけどその後大丈夫かい?

    えぇ~ホットシャワーが出ないなんてあり??まぁ東南アジア圏ではありなのか?でもやっぱ冬は寒いよね。

    あはは(笑)若造がやって来て散々パラ文句言ってドライバーを交代させるとはさすがだね。私ならきっとブチブチ言いながらそのままになっちゃうわ(爆)

    もち米の中にバナナ????んーっ美味しいの?(;^ω^)
    船で渡った少数民族の村か~いいねぇ♪旅情ありあり!!
    そうだね、ホント、旅は勉強になるよ。
    カシューナッツやゴマの木?枝?なんて初めて見たわ。
    で、学校もあるんか?すごいな。
    土葬ってこと?ひぇ~現代日本には無縁なことだね。
    タムプアン村の家にはペイントがしてあって可愛い♪
    ツアー会社とは言え現地の人のお薦めとあって良かったね。こういう村の風景はなかなかお目にかかれないもんね。いわゆる観光地ってのはやっぱりつまらんよ。

    るな

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/23 01:29:30
    Re: 素晴らしい旅体験
    るなちん、毎度~☆

    あちゃー、キャンセルになっちゃったんだ!
    韓国もこの数日で感染者、滅茶苦茶増えてるもんね。正解だと思うよ。
    もし外国で感染して入院、帰国後隔離なんて羽目に遭いたくないもんね。
    普段元気でも旅行中って無理して免疫下がってることもありそうで。
    私なんてまだ次の旅、ポチれずにいるよ。感染が収まってからポチろうかと。
    相棒ちゃんは未だイスラエルで入院中、
    でも毎年海外(フィリピン、ロシアと続いて)で入院してるんで
    私は慣れっこに。持病持ちの相棒には日本へ帰ってくる方が、ハイリスク?

    アジアの安宿は水シャワー、未だにあるんだわ。
    予約するときにシャワーが部屋についてるだけ安心してしまって、
    クチコミも読まず。ちゃんと事前に調査しないとアカンね。

    若造を見た瞬間から「何かおかしい」って臭いをかいで。
    自分の感覚を凄く重視する私には、やっぱり~って。
    時間が限られてる自分旅には、違う所へ連れていかれる事なんてありえない。
    人を疑うのは良くないけど、これからも自分の五感を信じることに。

    もち米にバナナ、日本のお餅の餡の代わりバナナだと思えば、
    普通に美味しかったよ~。日本人には普通に受け入れらるお味。
    タイのもち米にマンゴーと同じ感覚だったよ。
    カチョーク村は土葬だよ。ベトナムも土葬だと思うわ。
    田んぼの中にお墓が一杯あったんで。
    こんな雑学だけどやっぱりこの年になっても学ぶことが多いよね。
    この後にホイアンへ行っちゃったんで、ほんと祭りにビックリしたわ!

    kayo
  • durianさん 2020/02/22 00:13:39
    色々発見ですね
    kayoさん

    こんばんは~。青年ガイドのショカーくん素敵な青年ね。風邪気味にもかかわらず気の利いた振る舞いをしてくれkayoさんラッキーでしたね。タンプアン村のおばあちゃんがゴザを引いて日陰の下で織物して外では子供たちが遊んでいる日常って凄く素敵な世界に見えます。子供たちが外で遊んでいるって当たり前な事なのに日本じゃ見なくなりましたよね。部族の村は特有の衣装を着てって想像してしまいましたが、やはり今風ですね。
    ゴマはミャンマーで見た事がありますが、胡椒ってこんな葉っぱでしたか。

    durian

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/22 09:24:56
    Re: 色々発見ですね
    durianさん、おはようございます!

    特別見所なんてない村でしたが、
    日本ではあまり見られなくなった外で遊ぶ元気な子供の姿、
    その横ではおばあちゃんが見守り、自足自給で賄っている素朴な生活、
    こういう日々の営みが見学出来て、日本人の尺度でみると
    貧乏に見えるんですが、私にはすごく豊かに見えました。

    この後ベトナムでも村巡りをしましたが、
    ネットで見た民族衣装は祭りの時だけのようです。
    durianさんのサパの旅行記のようなカラフルな民族衣装は
    やはりあの辺りまで行かないと見れないのかも知れませんね。
    サパへもいつか行きたいな~。

    kayo
  • こあひるさん 2020/02/21 11:31:57
    ステキなツアーですね
    kayoさん、こんにちは。

    カンボジアの赤土と高床式の家屋、濃緑の木々・・・素朴な村の暮らしがたくさん垣間見ることができて・・・こういう村巡り、いいなぁ~と思います。何があるってわけじゃないんですけれどね。

    ゴマや胡椒・・・香辛料になっているものしか知らなくて、もともとどんな姿の植物だったかなんて・・・ほとんど考えたこともなかったので、それだけでも旅の収穫ですね。

    かつて悲惨な歴史がありましたが(今も名残りはありますが)、貧しくても平和な村での人々の暮らしに、ホントに癒されると言うか・・・じ~んと胸にくるものがあります。

    こあひる

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/21 22:52:28
    Re: ステキなツアーですね
    こあひるさん、こんばんは~☆

    特に何があるって訳でもない村々ですが、
    人々の日々の営みを見ることができ楽しめました。
    こあひるさんが行かれたルーマニアの村はまだ教会がありましたよね。
    観光地ではない所へ行きたかったので、ちょうど良かったです。
    あまり情報がないエリアなのでガイドさんに全てお任せでしたが、
    情報がないから余計に新鮮に感じたのかも知れませんね。

    私も全く農業とは無縁な人なので、
    普段使っているゴマがあんな枝の穂先になっているなんてビックリでした。
    こういう所へ一人で行っても
    多分「これ何だろうね~?」で終わってしまうので、
    ショカー君に色々教えてもらって一つ賢くなった感じです。

    今回タイから始まって訪れた町やエリアが全てベトナム戦争と
    凄く関係のある所ばかりだったので旅行記に少し私が知り得た
    歴史的背景を加えておきました。
    この次に行くベトナムの内陸の町は枯葉剤がまかれたエリアでしたが、
    人々の表情は明るく、平和になって良かった~と実感しました。

    kayo
  • sanaboさん 2020/02/20 23:31:53
    カチョーク村
    kayoさん、こんばんは~

    渡し舟とバスを3度も乗り換えて目的地に到着されたとさらりと仰る
    kayoさんは、やっぱり旅の上級者ですね。
    2泊されたホテルは水シャワーだったことを除けば、お部屋やバルコニーの
    雰囲気も良く、レストランのお食事も美味しくてコスパは抜群ですけど
    やはり「普通の日本人」にはホットシャワーは譲れない一線ですよね~(笑)
    お風邪ひかれなくて良かったです。
    翌朝違うツアーが手配されていたのは単純な手違いなのか、ガイドがおらず
    他のツアーでごまかそうとしたのかどっちだったのでしょう?
    ぼーっとした人間だったら、確認せずに手配したツアーだと思い込んで
    出発していた可能性多々あり、ですよね?
    1時間ロスしたけれど、結果的にイケメンの気遣いのできるガイド君が
    やってきてくれて良かった!
    黒いマスクを手渡され、この頃にコロナウィルス騒ぎじゃあるまいし
    なぜかと思っていたらまさかの赤土の洗礼だったのですね~
    日傘をさしてセンサン川を渡りながらもち米のおやつを食べてる
    kayoさんの姿を思い浮かべました。
    子だくさんのカチョーク村は豊かではなくでも満ち足りていそうですね。
    学校の制服があるのにもちょっと驚きました。
    お客さんを案内したツアー会社からは村への幾らかの報酬のようなものが
    支払われるのでしょうか?
    ゴマの枝やカシューナッツ、ゴムの木や胡椒の木などはkayoさんがご自分で
    気づかれたのですか?私だったら見ても気づきもしないかも…
    逞しいkayoさんに惚れ惚れしながらも、たおやかな目線での様々な光景を
    興味深く楽しませていただきました♪

    sanabo





    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/21 10:12:37
    Re: カチョーク村
    sanaboさん、おはようございます!

    長時間の移動でしたが乗り換えの度に気分転換できるので、
    同じバスに長時間缶詰で移動するよりはまだマシでした。

    予約の時に安いな~とは思いましたが、まさか水シャワーなどとは疑わず。
    ちゃんと予約するときに予約サイトのクチコミを読まないとだめですね。

    ツアーの内容は旅行代理店の勘違いだと思いますが、
    東南アジアの場合、事前にネットで予約するより
    現地で申し込む方が確実で安いと思います。
    心配性なのでこの日のツアーは事前に申し込みましたが、
    実際ホテルのツアーデスクでツアーを勧誘されました。
    ホテルで依頼できるのを知っていれば
    わざわざネットで申し込みしなかったと思うと、
    やはり事前調査不足がここでも露わに。
    結果的には思っていた以上に楽しめたので自分的には良かったと思います。

    村へのキックバックはないかと思います。
    昔カナダの土産物屋で働いていた時(ちょうど日本はバブル全盛期)
    日本人ツアー客が買い物を沢山した後、現地ガイドさん(日本人)が
    お土産屋でツアー客の購入額を計算してキックバックを貰っていたのを
    目撃した時は、若かったので衝撃を受けました。
    未だに団体旅行では行きたくもない土産屋へ連れていかれるのは、
    この図式が残っているんでしょうね。
    今の日本人はそれほど買い物などしないかと思いますが、
    バブル当時の日本人はカナダで毛皮など皆さん購入されていたので、
    キックバックもかなりの金額になっていたかと思います。
    話がそれちゃいました。

    ゴマやカシューナッツ、
    ガイドさんの指摘がなければ見逃していたと思います。
    やはりガイドさんに色々説明を受けるのは、
    より理解が深まり勉強になりますね。
    団体旅行は苦手ですが、今後も個人でチャーターはアリだと思いました。
    貧乏旅行の私には欧州では無理がありますが、
    アジアはその点格安なので助かります。

    kayo
  • 尚美さん 2020/02/20 12:11:28
    心が踊り出す
    kayo様

    アドベンチャーや秘境というキーワード、聞いただけでワクワクします。
    旅行記を拝読すると、実際に行かれて心が踊りだすような旅だったようですね!

    シャワーにお湯が出ないのは、私もインドより後はありません。私が旅を始めた40年くらい前に、旅で初めて食べたのはポリッジ。レーの同宿のオーストラリア人に何食べてるのか聞いたら「ポリッジ。知らないの?」と言われて恥ずかしかったです。私の朝食は今でもポリッジです。それはさておき。赤土地獄?に笑ってしまいました、すみません。でも、マスクにスイーツ、観光の提案まで、ショカーさん、ナイスアシストですね。

    表紙写真はお墓と墓守さんだったのですね、何かなーと思っていました。
    そうかぁ、ベトナム国外でも輸送ルートは執拗に攻撃されてたんですか。そりゃ米軍恨まれます。カンボジア旅をされると戦争やポルポト派の虐殺について目を瞑れないんですね。
    でも、ゴマにカシューナッツに胡椒にお茶畑?無事に収穫できたなら、豊かな暮らしに見えます。読ませてもらって私も羨ましく感じました。

    尚美

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/20 22:45:24
    Re: 心が踊り出す
    尚美さん、今晩は~☆

    旅行中はタイトル通り「ゴーゴーアジア」で突き進みました。
    インドを旅行された尚美さんだったら分かっていただけるかと思いますが、
    欧州では感じられないアドベンチャー気分をアジアではこんな短い旅でも
    感じられる所が面白いですね。

    インドの安宿は水シャワーが多かったですね。
    バケツにお湯を貰っていたのが懐かしいです。
    私も旅に出始めた頃はポリッジなんて知りませんでしたよ。
    相棒のお母さんが毎日朝ごはんはポリッジだったので、
    そこで知った次第です。グラノラを始めた食べたのはメキシコでした。

    若い人が多いのでベトナム戦争を知らない人の方が多いとは思いますが、
    皮肉なことにカンボジアでは米ドルが普通に流通していて、
    アメリカに対しては特別な感情はない様にも見えました。
    宗主国のフランスに対しても韓国の反日ような感情はなさそうです。
    ベトナム戦争、カンボジア内戦を乗り越えて、
    平和を取り戻したカンボジア、本当に良かったと思います。

    自給自足の生活、貧しいんですが豊かに見えましたね。
    実生活とのギャップが大きいほど旅って面白いようで、
    知らなかったことも多く、色々勉強になりました。

    kayo
  • バモスさん 2020/02/19 18:42:48
    カンボジア
    kayoさんへ

    こんばんニャ~☆
    ほんといい旅されてますね!!
    穴を掘って地下水をくむ、普通トイレかと思いますね。
    コショウの実がこんなに高くにできるとは知りませんでした。
    長閑なで心豊かに皆さん生活されてますね。
    格差社会の悩みとかあるのでしょうが。
    時間をかけて地方まで旅されているのがとても羨ましいです☆
    続きも楽しみです。
                    バモス

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/20 01:29:49
    Re: カンボジア
    バモスさん、今晩ニャ~☆

    この旅、アジアだから何とかなるだろう!とほとんど適当なプラン。
    このラタナキリ州だけは行くギリギリ前にバイクツアーを見つけ
    予約だけはしましたが、案の定現地でドタバタ。
    東南アジアに関しては昔住んでいた時に色々周ったので、
    行った事のない所をチョイスしたらこのような田舎巡りとなりました。
    12日間で4か国って私にとればかなりの弾丸でしたが、
    思っていた以上に面白い旅ができ、
    やっぱり私は根っからアジアが好きなんだ!と思いました。

    kayo
  • ドロミティさん 2020/02/19 18:05:07
    幸せって何だ~☆
    Kayoさん、こんにちは!

    ホテル、お写真で見る限りではお部屋も広そうで雰囲気も良いのに、お湯が出ないなんて~@@ 「普通の日本人にはお勧めしません。」ウケました~(^^♪

    カシューナッツの木も胡椒の木も初めて目にしたのでなるほど~と見入りました!

    少数民族の村巡りツアーの出発前にきちんと中身を確認するとはさすが~と感服!普通の日本人ならそのままバイクで出てから話違う?!ま、こんなもん!?と自分を納得させるんじゃないかしら、、って私基準かな(-_-;)

    少数民族の村巡り、色々考えさせられますね。
    日本て物質的には満たされているけど、果たして幸せ指数(物差しの基準で大分違いそうだけど^^;)でいったら世界でどのレベルなのかなぁ。

    観光地でない村人の素朴な生活を垣間見ることができてとても新鮮でした。
    自分では体験できない未知の国への好奇心とワクワク感をKayoさんの旅行記から感じています(^_-)-☆

                             ドロミティ

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/20 01:18:08
    Re: 幸せって何だ~☆
    ドロミティさん、今晩は~☆

    私もホテルの客室へ入った瞬間、
    1泊1000円もしないのに中々いいや~ん!って思ったのも束の間、
    シャワーが水しか出ず、一旦裸になりましたが服を着てスタッフを呼びに。
    安い理由は水シャワーだったなんて。落とし穴ですね。

    普段都市で暮らしていると、料理にコショウはほぼ毎日使いますが、
    どんな木になっているかなんて全く知りませんよね。
    カシューナッツもしかり。ゴマもそうでした。

    バイクツアー、最初に現れた若造がいかにも新米で自信なさげだったので、
    確認して良かった~っと思いました。
    まだお金を支払う前だったので、自分の主張を通すことが出来ました。
    東南アジアはどこもかなりアバウトな風土なので仕方ないと思うしか。

    日本の幸福度ランキング、今調べてみると2019年は156か国の中で58位。
    毎年下がって来てますよ、大丈夫なん?って思っちゃいます。
    タイに住んだ経験より賄賂がはびこるタイより低く、
    若い人の自殺者が多い韓国より低いとは?ホンジュラスの一つ上なんて
    誇れる数字じゃないですよね。情けな~。

    大谷翔平選手じゃないけど旅に関しては二刀流で、
    初めての国はミーハーな王道コース、何度も行った事のある国へは
    穴場を狙っちゃいます。
    毎年恒例の初夏旅ですが、新型コロナの流行で未だ決めかねています。
    今年は自粛した方が良いのかな~?

    kayo
  • 川岸 町子さん 2020/02/19 13:51:56
    赤土の道
    kayoさん、こんにちは(^-^)

    バスやボートを乗り継いでの「ゴーゴーアジアの旅」お疲れ様ですが、ワクワク楽しみにしています(^_-)
    カンボジアと言えばカラカラに乾いた「赤土の道」を私は思い出します。
    その両側の高床式の民間には、クロマーが干してあったり。
    いい光景ですね~、拝見しているだけで、楽しくなります(^_-)
    「アモック」私もシェムリアップで食べ、美味しかった記憶です。
    2000年の1月でした。

    その一方でkayoさんがお書きの「クメールルージュ」による悲惨な歴史。
    知識階級の虐殺や強制労働で、負の時代でしたね。
    織物や瓢箪などの現金収入を得られるようになるまでの経緯は大変だったと思われます。
    背の高い胡椒の木に、沢山の実がなると嬉しいですね!

    「少数民族」も私が大好きなキーワード(笑)
    まだまだ知らない村がインドシナには沢山散らばって、様々な暮らしがあり、とても興味深いです。

    北タイの少数民族の子供達が町の学校に入ると、「山の子」といじめにあうと聞きました(*_*)
    kayoさんが訪れた村の子供達は英語を勉強中だったそうで、きっと楽しみながら通っているのかなと思いました。
    子沢山のカンボジア、明るい未来が待っていますようにと願います(^_-)
    町子

    kayo

    kayoさん からの返信 2020/02/20 00:41:37
    Re: 赤土の道
    町子さん、今晩は~☆

    カンボジアの赤土、私もカンボジアへ初めて行った時が2000年頃で
    もう20年も経つのですが、あの時に見た赤土が強烈な印象に残っています。
    ブラックアフリカへは行った事がないのですが、
    私の中ではまさにアフリカの大地のイメージでした。
    タイは結構色んな所を端から端まで旅行しましたが、
    あんな赤土の大地は見た記憶がなく、不思議ですね。
    タイ人より色黒のクメール人、照り付ける太陽の強さも強烈でした。

    プノンペンでは昔クメール・ルージュの負の遺産を何か所か見学して、
    本当に平和になってくれて良かったと思いました。
    昔は義足や片足の人を沢山見かけたのですがこの旅では見かけることがなく、
    地雷撤去も進んでいるのかと思いました。
    大阪からカンボジアを周ってタイで出会った若い日本人男子が、
    カンボジアの田舎で見た光景を「まるでユニセフのCMに出てくる村」と
    表現していたんですが、彼の眼には悲惨に見えたのかも?
    私からするとみんな明るくハッピーに見えた村人の暮らしだったんですが。

    私も昔から少数民族や山岳民族が大好きで欲を言えば、
    民族衣装も見てみたかったなって思います。今回行ったエリアは
    多分お祭りの時にしか着用されないのでは?っと。ちょっと残念。
    カンボジアの村、昔は電気も通っていなかったと推測しますが、
    今やどの村も道路が通じ、電気もあり、学校まで。
    タイの山岳民族はタイの国籍を与えられないと昔聞いたことがあり、
    国が差別を率先してるようですね。

    やっぱり子供が多い国って元気で明るいですね。
    日本はこれから超高齢化社会へ、どうなっていくんでしょうね。
    kayo

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