2019/12/29 - 2019/12/30
2位(同エリア95件中)
kayoさん
この旅行記のスケジュール
2019/12/29
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バスでの移動
ソンテウでパクセーを10:30出発
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1時間後、Nakorn Cafe Guest Houseへチェックイン
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車での移動
ワットプーへトゥクトゥクで移動
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ワットプーの食堂でソムタムとカオニャオのランチ、辛い!
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15時、ホテルへ戻りビアラオ・タイム!
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16:30、チャンパーサック村を散策
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ホテルのレストランでパッタイの夕食
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この旅行記スケジュールを元に
旅行4日目、パクセーからチャンパーサック村へ。
ラオスにあるクメール遺跡ワットプーを見学しました。
ヒンドゥー教寺院として建てられた遺跡が今や仏教寺院へ。
時代を超えて現在も人々の信仰を集めている遺跡。
アンコールワットと比べれば地味ではありますが、
人も少なく静かでのんびりとした空気が流れていました。
旅行4日目は国際バスでカンボジアへ陸路で国境越え。
悪名高い国境はやはり悪名高く、案の定賄賂を取られ、
カンボジアに入国してからは
バスに乗せてもらえないアクシデントもありましたが、
何とか目的地へ夕暮れ時に到着できホッと。
12/26 関空朝発→バンコク→ウドンターニ夕方着(ウドン泊/タイ)
12/27 タレーブアデーン→ウドン→ウボン(ウボン泊/タイ)
12/28 ウボン→国境→パクセー(パクセー泊/ラオス)
12/29 パクセー→チャンパーサック(チャンパーサック泊/ラオス)
12/30 チャンパーサック→国境→バンルン(バンルン泊/カンボジア)
12/31 バンルン→バイタク一日チャーター(バンルン泊/カンボジア)
01/01 バンルン→国境→プレイク→コントゥム(コントゥム/ベトナム)
01/02 自転車で伝統家屋巡り→コントゥム→(寝台バス泊/ベトナム)
01/03 →ダナン→ホイアン街歩き(ホイアン泊/ベトナム)
01/04 自転車でホイアン近郊へ→ダナン→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/05 メークロン市場→アンパワー→バンコク(バンコク泊/タイ)
01/06 バンコク昼発→関空夜着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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パクセーの市場を10:30に出発。
のどかな風景をソンテウから眺めながらの移動です。
牛がやたらと目につきます。車にひかれないのか心配です。 -
実際「牛に注意!」的な標識もありました。
インドのような野良牛ではなく家畜の牛でした。 -
農業用のトラクターを追い抜きました。
のんびりした空気が流れています。 -
ソンテウの運ちゃんにホテル名を伝えていたので、
何とホテルの真ん前でソンテウを下車。ラッキー!
パクセからは1時間ほどでした。
Nakorn Cafe Guest House
トイレ・シャワー・エアコン付き、朝食なしで1泊34ドル。
ホテルの人にお願いして
ワットプーまでトゥクトゥクをチャーターすることに。 -
ホテルのレストランからはメコン川が目の前に広がり、
ワットポーを見学後まったりすることにします。 -
12:00にホテルを出発。
トゥクトゥクのチャーターは100000キープ(1300円ほど)
チャンパーサックの村からは8キロほどの道のりです。
自転車をレンタルしたかったのですが、ホテルでレンタルはしてないとか。 -
また牛。昔に南ラオスへ来た時、こんなに牛を見た記憶がないんですが。
-
ホテルから15分ほどでワットポーのチケット売り場へ到着!
チケット代50000キープ(650円ほど)
ラオスの物価からしたら高めの設定ですね。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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バライと呼ばれる人工池を通り、電動カートを見つけました。
入場料に含まれていて遺跡の参道の入口までレッツゴー!
暑いので少しでも体力を温存温存。
牛だけではなくヤギも放牧されていました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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私の中では有名な風景が出てきました。
ワットプーと検索すると絶対出てくる参道の写真です。
ワットプー(山寺という意味)に続く一直線に伸びる参道です。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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ワットプーはクメール王朝が5~13世紀に築いた
ヒンドゥー教寺院遺跡のため、
参道にはヒンドゥー教のお寺で見かけるシヴァ神の象徴
リンガ(男根)が両脇に立ち並んでいます。
ちょっとエッチに見えるのは私だけ?チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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現在残っている建物は11世紀から13世紀に建てられたものらしいです。
元々クメール人が聖なる山「プー・カオ」の頂にある突起をシヴァ神の
象徴であるリンガに見立て、プー・カオを神聖視するようになったとか。
メコンをガンジス川に例え、ここにヒンドゥー寺院を建てたそうです。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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この部分などアンコールワットとの共通点が見いだされます。
今はラオスに属していますが、
昔は今のカンボジアの一部だったんですね。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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昼下がりの一番暑い時間帯で、ここまでで既に汗だく。
この旅ここに来るまではあまり汗をかいた記憶がなく、
ずっと快適に旅をしてきたのですが、
やはり遺跡は強烈な日差しです。日傘持参で正解でした。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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目の前にはプルメリアの木立が。
ラオスの国花はプルメリア。ラオス語でチャンパー。
そうそう、今晩泊るチャンパーサック村のチャンパーは
プルメリアが由来、素敵な名前ですね。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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2月頃から咲くプルメリア、
この時期は咲き始めと言った所でしょうか。
凄くいい香りで、
高い所で咲いていても周りがアロマの香りに包まれます。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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ワットプーはヒンドゥー教寺院として建てられたのに、
今は仏教寺院として仏教徒の信仰を集めている所が、
ラオスっぽくって面白いですね。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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階段がガタガタですが、いかにも遺跡といったいい感じ。
つまづかない様にゆっくり上ります。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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椿のようにお花ごと落ちちゃうプルメリア。
「テンプル・フラワー」とも呼ばれるプルメリア。
古くから仏教と馴染みのあるお花だそうです。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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ワットプーで一番元気だった地元の子供たち。
裸足で走り回っていました。私は汗だくで階段上っていたのに。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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階段を上ると、廃墟っぽくも見える本堂の建物へ出てきました。
アンコール・ワットと比べるとかなりの小規模ですが、
見学者が少なく、今もなお信者さんがお参りに来られる様子は、
聖地で感じる独特の空気を感じました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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ふっくらとした丸みを帯びた女神デヴァターの彫刻、
アンコール・ワットを思い出します。美しい…。
プルメリアのお花が飾られていました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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武器を持って本堂を守るドヴァラパーラ(門の守護神)
直進不動で力強いお姿です。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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本堂内にはヒンドゥー教の神様、ヴィシュヌ神やガネーシャ、
猿の神様ハヌマーンの彫刻も確認できました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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ヒンドゥー教寺院の本堂の中にはお釈迦様。
私が入る直前まで人々が祈りを捧げておられました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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そんでもってこのお釈迦様、のっぺりした間抜け顔が可愛い。
こんな顔の人、日本人にもいてそうで。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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本堂向かって右側にもお釈迦様がポツンと。
人が少ない分、静かに遺跡を楽しめる所もいいなぁ。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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本堂から少し歩くと何やら洞窟のようなパワースポット?
パワースポット好きの私はこういう所にやたら反応しちゃいます。
この年の夏に訪れた沖縄の斎場御嶽を思い出します。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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山からの湧き水が淡々と流れ落ちる不思議スポット。
乾季は雨が降らずどこも乾ききっていましたが、
ここだけは潤っています。聖なる水だとか。
ここでも元気な子供たちがペットボトルにお水を汲み、
ワットプーの下の方で売っている姿を拝見しました。
東南アジアの子供たちは本当に逞しい!チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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洞窟内のこういう礼拝所も斎場御嶽と似ているような。
元気な子供たちとパワースポットから、一杯元気を頂きました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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そして頂上から見る風景。絶景絶景!
バライから歩いてきた参道、プルメリアの木立、
遠くにはメコンも見渡せました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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本堂へ戻ってきました。さぁ、帰路につこうかと思った瞬間、
モリネコさんの旅行記を復習がてら読んでみると、
おぉぉ、見落としてる不思議スポットがあると気付きました。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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不思議スポットとは象さんのレリーフが描かれた岩、
二匹の蛇に挟まれた階段、人間が万歳しているかのような巨石。
いつ頃、彫られたのでしょうか?チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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人が入れない崩れかけた階段。やっぱり私、廃墟マニア?
チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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一通り見終え、山を下ります。元気な女の子達、
皆ピースサインで撮影に応じてくれました。ラオスで流行ってる?チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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参道を振り返り見納め。来る前はあまり期待していなかったワットプー、
想像以上に良かった~。やはり自分の目で見ないと分からないですね。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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7つの頭を持つはずのナーガ。これはどう見ても5つの頭なんですが。
ナーガもインド神話から来たものです。
ヒンドゥー教と仏教が上手くコラボした世界遺産でした。チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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何度も参道を振り返りました。
暑い中で汗だくの遺跡訪問でしたが、訪れて良かったと実感!チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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遺跡を出てチケット売り場まで戻ってきました。
チケット売り場近くには数軒の食堂があり、ここで昼食。
ここでまたまたソムタム(パパイヤ・サラダ)と
カオニャオ(もち米)を注文!このソムタムがタイのイサーンで
食べたソムタムより数段辛くって、座っていても汗だくに。
もち米で辛さを中和させて完食しました。
ちなみにラオスは一人当たりのお米の消費量が世界第二位です。
一位はバングラデシュ、日本は50位だそうです。
https://tg.tripadvisor.jp/news/graphic/eatrice/チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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食堂でまったり昼寝するネコちゃん。可愛いニャ~。
チャンパサック県の文化的景観にあるワット プーと関連古代遺産群 史跡・遺跡
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パクセーからワットプーまでの道のり。
私はチャンパーサック村でまったりしたいがため1泊しましたが、
パクセーからでも十分日帰り観光できる距離です。 -
15時にホテルへ戻ってきました。ここでビアラオ・タイム!
メコンを眺めながら暫くまったりします。
ホテルにレストランが併設されているといつでも飲めるので嬉しい。 -
泊っていたゲストハウスの飼い猫ちゃん。
綺麗好きなのか常に毛づくろいに忙しそう。 -
少し涼しくなった16:30、チャンパーサック村を散策することに。
先ずはホテルの前にあったお寺へ。やはり境内にはプルメリアが。
このチャンパーサック村、小さな村なのに立派なお寺があちこちに。
タンブンされた人がいかに多いかと想像します。 -
この旅、一番ネコちゃんと出会えた村。
ネコちゃんの性格からして、まったり出来る所を知っているようです。 -
チャンパーサック村のメインストリート。
人通りも少なく、車の往来もなく静かな村です。 -
またまたネコちゃんと遭遇。近づいても逃げないのが嬉しい。
何かもらえると思っているのかな? -
村には似合わないお洒落な左の白い建物。
ホテル兼レストランだったかと思いますが、グラスワインが
1杯500000キープ(650円ほど)と高かったので素通り。 -
一般家屋。木造のお家が多いですね。
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こんな高床式住居も残っています。
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誰も住んでなさそうな立派な洋館もありました。
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メコン川へ出てきました。サンセットはメコン川とは反対側でした。
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対岸への渡し舟が行きかいます。
私も明日の朝、対岸まで船で渡り、国際バスへ乗車予定です。 -
メコン川沿いにあった大木。神棚が祀られています。
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小さな村ですがちゃんとATMまでありました。
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牛の落とし物。下見て歩かないと、踏んじゃう羽目に。
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この可愛い建物はツーリスト・インフォです。
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片目を怪我してるネコちゃん。やっぱりどのネコちゃんも細身です。
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野良犬が怖いので、真っ暗になる前にホテルへ帰ります。
途中雑貨屋へ寄ってビアラオ購入。
お店では1缶7000キープ(90円ほど)でした。 -
ホテルのレストランでパッタイとビアラオ
ラオス料理のバリエーションが少なく、タイ料理の方が豊富でした。
お味はタイで食べるパッタイと全く同じで美味しかった~。 -
食後ホテルのスタッフへ明日の移動を相談。
9時に対岸のバンムアン(☆印)へ行かなければならないことを告げると、
8時にはホテルを出た方が良いという事で
8時にトゥクトゥクを予約。渡し舟に関しては、
他に誰もいなかったら高くつくとか?
明日も早起きなので早めの就寝。
比較的のんびりできた旅行4日目終了。 -
旅行5日目スタート!
バゲットのトーストとコーヒーの簡単な朝食を済ませ、
ホテルを8:10にチェックアウト。
ホテルで飼われていたネコちゃんとワンちゃんともお別れ。
ワンちゃんは誰にでもいつも尻尾フリフリ。
ネコちゃんにちょっかい出しているのはワンちゃんでした。
トゥクトゥクで船着き場へ。 -
船着き場に着くと、私以外にも5,6人のバックパッカーの姿が。
これはラッキー!同じ船に乗船できそう。
渡し舟代は10000キープ(130円ほど) -
たった10分ほどの船旅でしたが、この旅2度目の船旅。
メコン川を横断しました。
私の隣はボルドーからのフランス人女子、行った事はないのですが
「ワインが美味しい所だよね~」って言うと、
ワイングラスを持った仕草で笑っていました。
あっという間に対岸バンムアンに着き、今度は国際バスを待ちます。 -
バスが中々来ないのでバンムアンを少しブラブラ。
バンムアン(ムアン村)をブラブラしたら、
昨日過ごしたチャンパーサック村が大きな町に思えました。 -
お店で売られている商品もかなり貧相。
このお店はバナナの花だけでした。
別のお店で葉っぱに包まれた得体のしれない物を購入。
ラオスのスィーツかと思い購入しましたが、
葉っぱを開けてみると生ハムのようなお酒に合いそうなおつまみでした。
ブラブラしていたら
お~と、私の乗るべきバスがやって来るのが見え、
飛び乗る羽目に。9:10にバスはバンムアンを出発しました。 -
バスに乗って1時間後に既に休憩スポットへ。
このバスは元々パクセー発なのでこの辺りが休憩場所なのかも?
色黒のぱっと見タイ人に見えた男性でしたが、
何となく持ち物より日本人と察し、声を掛けたらビンゴ~!
この男性も駐在員さんで子供の教育を考えて単身赴任だとか。
東南アジアの駐在員、
私の今までの概念を超えて面白そうな人、多そうです。
バス代はパクセーの旅行代理店でバンムアン→バンルンを
170,000キープ(2200円ほど)で購入済でした。 -
昔に訪れたシーパンドン辺りに近づいています。
昔はこんな大型バスは運行しておらず。
やはりラオスも発展が著しく、観光地化の波が押し寄せているようです。 -
すると途中でカンボジアへ行く旅行者は大型バスから降ろされ、
このソンテウへ乗り換えとなりました。
てっきり大型バスで国境までスイスイと思っていたので、ゲ~。
ここはナカサンという街でシーパンドンへの乗り換え地。
ここでシーパンドンからやって来てカンボジアを目指す旅行者と合流。
この待ち時間、仲良くなったドイツ人女子二人のうち、
一人がカンボジアのビザ代のドルを持っておらず、
ドルが引き出せるATMに果敢に挑戦されましたが引き出せず。
結局キープをキャッシングされていました。
11時過ぎ、計8人を乗せたソンテウは国境へと。 -
12:00カンボジア国境へ到着!こちらはまだラオス側です。
先ずは国際バスのオペレーターが乗客を集め、
ビザ代40ドルを集めました。ビザ代ってもっと安かったはず。
面倒くさかったのでアライバルビザでいいやっと思い、
何も用意してこなかった私。他の人も同じでした。
高い!と文句を言っても支払わないと
ラオスの出国スタンプを押してもらえません。
納得は行きませんでしたが、
他の人も払っていたので私も従いました。
めちゃくちゃ文句言いまくっていた欧米人もいましたが、
結局彼も支払っていたのかと思います。
現地で大使館のサイトを確認しましたが、何と申請料の所に
「お問い合わせください」っとうさん臭い記述が。
さらに調べればeビザが36ドルと判明。4ドルも賄賂取られたってこと? -
ではでは国境を歩いて渡りましょう!
正面の建物がカンボジアの国境事務所、
前を歩くのがドイツ人の女の子です。
この国境、私がラオスを何度も訪れた昔、
外国人には開放されていなかった記憶。
当時はタイからアンコールワットのあるシェムリアップまでも
ガタガタ道でトヨタのピックアップ・トラックで移動でした。 -
カンボジアのイミグレでもカンボジア側からやって来た
外国人家族がイミグレでもめているではありませんか?
「一人につき1ドル払え!子供の分も」っと。
私がパスポートを出したら同じことを言われ、
「もうすでに40ドルも払ってる~!」っと大声で言うと
ツアーオペレーターが出てきて何やら説明している様子。
結局「Sorry, Madam」でこれ以上は取られずにすみました。
ツアーオペレーターとイミグレ職員がグルになって、
賄賂をとっている模様でした。信じられん。
事前にネットで悪名高い国境事務所とは知っていましたが、
やっぱり悪名高かった~(泣) -
無事カンボジアに入国し、
イミグレの建物を出てすぐのこちらからミニバンへ乗り換えます。
余っていたキープは左側の茶屋でカンボジアのリエルへ両替し、
12:50国境の町を出発、一路ストゥントレンを目指します。 -
ここまでの道のり。ストゥントレンはミニバンの乗り換え地で、
ここからアンコールワットのあるシェムリアップ、
首都のプノンペン、そして私が向かうバンルン方面へと
それぞれのバスに乗り換えます。
1時間後の13:50ストゥントレンへ到着。
バンルン行のミニバンが14時に来るというので、
待合所になっている茶屋のトイレへ駆け込みましたが、
一つしかないトイレ。5,6人が並んでいて待つしかありません。
慌てて済ませ、待合所の前に待機していたバンルン行のミニバンへ
乗ろうとしましたが、ドライバーが私を遮りました。
ツアーオペレーターが現れ、どういうことかと聞いてみたら
私の席をドライバーが違う人に売ったとか? -
そんなのあり~???
ツアーオペレーターが別のバンを手配するからここで待てと。
先ほどまで山ほどいたバックパッカーは全員それぞれのバスに乗り、
ガランとした待合所。一人だけ置き去りになりました。
いつ来るか分からないバスをここで待ちます。 -
お腹が空いたのでこの屋台でバゲットサンドを購入!
ハムの代わりに焼豚、なます入りでチリソースがけでした。
パンまで軽く焼いてくれて美味しかった~。で、たった1ドル。
カンボジアではドルが流通していて、少額のドル紙幣が重宝します。 -
別のミニバンがやって来て乗り込んだものの、乗客が集まらず。
結局住宅街をぐるぐる回って、一つの大家族が乗り込んできて
15:40にストゥントレンを出発! -
道路はビックリするぐらい舗装されていて超スムーズ。
バンルン到着前に大家族が下車したのですが、
ドライバーと運賃の件でもめていて、私も車外へ出て様子を観察。
家族の荷物代でもめているようでした。
ちょうど日没時で空の色が美しく、
この時間帯にもめてくれて私には有難かったような。
バスに再度乗り込み、あと少しで目的地バンルンです。
バンルン(ラタナキリ編)へと続く。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- durianさん 2020/02/09 11:44:45
- アジア面白いけど色々ぼられる
- kayoさん
こんにちは~~~ワット プー良いですね。ヒンドゥー教だったお寺が仏教寺院に変わって見事に融和して皆さんの祈りの拠り所にされて人もいないし、お釈迦様が外でぽっんと佇んで瞑想されている所に日がさしている所とても素敵な写真です。12月でもやはり結構な暑さが有りましたか。私も日傘を忘れずにインドに持っていきます。(リマインドありがとう)
そしてさすがにアジア、上に付く人たちがお金を横領してしまうのが頭にきますけど色々トラブル有りですったもんだするのもアジアです。。。。ね。これもしょうがない事なのかな。
durian
- kayoさん からの返信 2020/02/10 01:46:11
- Re: アジア面白いけど色々ぼられる
- durianさん、今晩は~☆
私もお釈迦様がポツンと日傘の下、佇まれている姿に
表紙の写真にするか迷いました。この遺跡を物語っている一枚なのかも?
インドへはそろそろなのかな?
インドのどちらへ行かれるのか分かりませんが、
インドも平野部では3月以降酷暑に入るかと。
街をウロウロするには日陰へ入ることも出来ますが、
遺跡となると日影がない~!日傘が重宝しました。
普段雨女の私ですが乾季の東南アジアでは日傘が大活躍でした。
アジアでは何でも受け入れることにしています。
それが賄賂やぼったくりでも。
日本でも国会議員の汚職は日常茶飯事ですもんね。
すったもんだの旅の方が後々面白かった思い出があり、
自分としてはこういうハラハラドキドキの旅を期待していたのかもって。
正義を追求する国境での賄賂に物申すの一部の欧米人、
私からすると自分のスタンダードにこのエリアは通用しないって
分かれば、もめ事なくユルユル旅できるのにって。
仕方ない、これもアジアっと思うと楽なんですよね~。
kayo
-
- るなさん 2020/02/09 10:30:06
- 汗だくな観光(笑)
- kayoちん、まいど~
今朝はめっぽうさみぃわ( ;∀;)
プルメリアの木ってこんなに大きいんだっけか?この香りは私も大好き♪
東南アジア圏に行ってスパとかでは必ずやこの香りのオイルにしてもらいます。
ラオスにもクメール遺跡があるんやね?ってまぁどんなくくりか詳しくはわからんけど(苦笑)
色んな形で登場する神々。エジプトも同じようだけどまったく別よね。ルクソールで嫌ってほどお墓巡りして神々の壁画を見たけど、古代の人の目にはどう映ってこうなったんだ?なんて不思議に思っちゃったわ。ようやくルクソール編も終わったんでホッとしている私(笑)まだ先があるんだがへこたれてます。
のっぺり顔のお釈迦様に笑った!!可愛いわぁ~
洞窟のようなところで涼んでいる子供たち、自然と共に生きてるって感じですごいわ。
私も結構廃墟マニアなんで崩れた階段風景に萌えた♪(笑)
kayoちんの旅行記見てると「汗だく」ワードがいっぱい出てくるような気がするねんけど気のせいか?(笑)でも、これはある意味、満足している時に発しているように思えるからええのか?
汗だくになって観光してランチして、良かったにゃん♪
今や世の中はコロナでえらいこっちゃだけど、次は決まった???私なんて安いからよくチャイナ系エアをポチってるけど、今のところ躊躇してるでやんす。
るな
- kayoさん からの返信 2020/02/10 01:06:38
- Re: 汗だくな観光(笑)
- るなちん、毎度~!
今日は関西も冷えたけど今年はめちゃくちゃ暖冬で嬉しいわ~。
暑がりのくせに寒がりざんす。
このワットプーで咲いていたプルメリア、すっごく背が高くて老木?
桜みたいに葉も付けてないけど、後からお寺で見たプルメリアはしっかり
葉っぱもボウボウで、お花が咲いていないと同じに木には見えん。
スパとか無縁の私やけど、いい香りなんでリラックス効果ありそう。
今回このワットプーかベトナムのミーソン遺跡か迷ったけど、
もうこのラオス南部は来ることもなさそうなんで、ワットプーへ。
でも後で不倫騒動の東出夫婦が
ミーソン遺跡へ年始に訪れていたなんて知ると、
もしかしたら冷え切った夫婦を目撃できた?なんて思ったりして。
エジプトは当時の思い出を大切にするためにもう過去に行った所より、
行った事のない紅海リゾートを
ヨルダンから船で行ってみたいな~って思ってる。
このフェリーが曲者らしいんで、こういうのに挑戦したくなるんだわ~。
お釈迦様の顔って日本の仏像がスタンダードだと思っていたけど、
ホント色んなお釈迦様の顔をあるんだ~って外国へ行くたびに思っちゃう。
日本との違いを見つけるほど面白いんだけどね。
いやぁ、ほとんどこの旅大汗かくことなかっただけに、
ここでは気持ちいいほど汗だくになっての見学だったよ。全身デトックス!
でも自分としては寒い冬の欧州よりアジアの暑さの方が好きかな。
暑いのに辛いの食べてまた汗だく。
捨ててもいいペラペラの服を一杯持ってきて、
洗濯する時間がなかったんで全部現地で捨てて帰って来て、
旅行は断捨離にもいいかも?って。
新型コロナ、
私は中華系を二度利用して乗り継ぎに大汗かいた思い出があるんで、
その後は利用しない派になっちゃったけど、リスク大だよね。
相棒がまたまた海外で入院中で退院に数か月かかるとかで、
これも不安要素で中々次の旅行にポチっと出来ない自分。
イスラエルへ行かなければならなくなる可能性もあるんで、
夏旅スルーになるかも?人に左右されるの嫌なんやけど、
一応家族なんで今は静観中。
kayo
-
- ドロミティさん 2020/02/09 01:08:49
- ちょっとハラハラしました。
- kayoさん、こんばんは^^
ワットプー、アンコールワットを思い出しながら拝見しました。
ヒンドゥー教の神様ヴィシュヌ神のレリーフやデヴァター、同じでした^^
仏教寺院になってもそのまま大切に保存されていて良かったです。
プルメリアの大木にビックリ@@!拡大して見てしまいました。
バスの座席を転売されたなんて、代金は二重取りはされなかったのですね?!
イミグレで1ドル払わなかったからツアーオペーレーターに意地悪されたのかと
一瞬思いました^^;
無事に目的地着かれたようで何よりでした☆彡
ドロミティ
- kayoさん からの返信 2020/02/09 23:46:52
- Re: ちょっとハラハラしました。
- ドロミティさん、今晩は~☆
ドロミティさんがアンコールワットへ行かれたとは意外でした。
私がアンコールワットへ行ったのはかれこれ15年から18年ぐらい前で
2度も行ったんですが、あの規模に比べればワットプーはかなりの小規模。
それでも人の少ない遺跡は静かでゆっくり見学が出来、
観光客が去るまで写真が撮れないなんてストレスもなく、
のんびり歩くには良い遺跡でした。暑かったですが(汗)
バスの代金は二重取りされませんでした。
バスのドライバーからすると地元客を優先するのも分かる気がしますが、
ツアーオペレーターがダメでしたね。
国境での正規のアライバルビザが一体いくらなのか分からずじまいでしたが、
二日しか滞在しないカンボジアで40ドルも取られ、一日ビザ代20ドル?
貧乏旅行には痛い出費でした。
この日は一日移動に時間を割いていたので、
とりあえず目的地に到着できればいいや!っと思っており、
ハラハラしましたが結果オーライでした。
kayo
-
- 尚美さん 2020/02/08 20:41:50
- kayoさんの汗だくです、が出ると絶好調?!
- クメール遺跡ワット・プーは昔はカンボジアの一部だったんですか。クメール人=カンボジアというくらいの知識しかないので、逆にラオスにアンコール・ワットの小さい版みたいな遺跡があるってことも知りませんでした。
kayoさんの旅行記で汗だくという言葉が出るとその後何度か続きますよね。そして、「汗だく」が出た旅行記はとても面白い。すみません、暑がったり、置いていかれたりとご苦労もあったのに面白いだなんて。でも、読み応えありますし、知らなかったことを教えてもらえました。
ヒンドゥー寺院はエロチックですよね。初めて行った時20歳だった私は「インド人って大らかー。ハズカシー。」と感じていましたよ。
尚美
- kayoさん からの返信 2020/02/08 23:11:31
- Re: kayoさんの汗だくです、が出ると絶好調?!
- 尚美さん、今晩は~☆
私もクメール遺跡がラオスにあるなんて知りませんでした。
4トラのトラベラーさん達から仕入れた情報です。
タイのイサーンにもあるのですが、こちらも行った事がないんです。
クメール朝って当時凄い勢力で領土を拡大していたのでしょうね。
このところウズベキスタン、沖縄と暑い所が続いていて、
今度は東南アジア。人一倍暑がりですぐに汗でびっしょりに。
汗をかかない人が凄く羨ましく思うのですが、これも健康な証拠?
この後またベトナムで汗だくに…(笑)
人の成功談より失敗談の方が読んでいて面白いですよね。
失敗から学ぶことも多いし、今から思うといい思い出です。
ヒンドゥー教のお寺ってそうそうエロチック~。
動物との性交や色んな体位でエッチする彫刻など見た記憶があります。
今のインド人って男女関係に関しては全然オープンじゃないのに、
昔のインド人は想像力に優れているというか、
実際にやっていたのか分かりませんが、
私も若かったので恥ずかしくなったうぶな自分を思い出しました。
kayo
-
- バモスさん 2020/02/07 18:54:32
- プルメリア
- kayoさんへ
こんばんニャ~☆
プルメリアって低木類と思い込んでましたが
写真のような高木もあるのですね、土壌が良いのかな。
猫ちゃんの後ろの赤いプルメリアは、(若い頃に旅した)ニカラグアの
国花みたいですね(#^.^#)
ラオス猫ちゃん達可愛いですね(=^・^=)
ワンちゃんが仲良くしてくれて好感がもてます。
冬将軍到来ですが、お体ご自愛下さい。
続きも楽しみです♪
バモス
- kayoさん からの返信 2020/02/08 00:11:21
- Re: プルメリア
- バモスさん、今晩ニャー☆
ワットプーのプルメリアは高木で葉っぱもなく、もしかして老木?
この後お寺で見たプルメリアは低木で葉っぱも青々していて、
お花が咲いていなかったらまるで違う木のように見えました。
ニカラグアって響きが既にデンジャラスな感じですが、
プルメリアが国花だったんですね。昔も危険な香りがしますが、
ここにバモスさんがおられるので無事で良かったです。
チャンパーサック村では夕方という事もあり、探すこともなく
ネコちゃんの方から姿を現してくれました。デブネコは一匹も見かけず。
陽がまぶしいのか皆目つきが悪く映っているのですが。
昨日は寒かったんですが、来週また暖かくなるとか?
バモスさんもお体に気を付けてお過ごしくださいニャ~!
kayo
-
- 川岸 町子さん 2020/02/07 18:43:24
- ゴーゴーアジア旅
- kayoさん、こんにちは(^-^)
ゴーゴーアジアの旅を今回も一緒に楽しませて頂きました!
チャンパーサック村、ラオスの片田舎って感じで、穏やかで良いですね~。
私が抱いているラオスのイメージそのもので、建築の美しさも魅力ですよね。
優しい色に染まる夕暮れ時に、メコンの渡し船、めっちゃ癒されます。
メコンの存在って、大きいのですね!
一泊なさり、良かったですね(^_-)
プルメリアは私も大好きです。
ラオスを代表するお花だし、様々な色があると知ったのもラオスでした。
ワットプー遺跡を私は4トラで知りました。
仏教とヒンドゥー教のコラボ、う~ん、たまりませんね(笑)
人が大勢いる遺跡より、静かな遺跡の方がイメージを膨らませやすくて、奥が深そうです。
山の上からの風景、訪れた甲斐がありましたね。
ルアンパバーンから遠いので、前回はスルーしてしまいました。
さて今回も、バス、渡し船、ソンテウなど、はつらつと移動なさるご様子が目に浮かびます。
でも、ウワサ通りの賄賂ですか(*_*)
こんな悪習を変えてほしいですっ。
所々、ソムタム、ビアラオ、かごに入ったカオニァウなど、お楽しみも盛り込まれ、ゴーゴーアジアの旅が続くのですね。
この先も楽しみにしています(^_-)
町子
- kayoさん からの返信 2020/02/07 23:27:17
- Re: ゴーゴーアジア旅
- 町子さん、こんばんは~☆
殆どの人がパクセーから日帰りで行かれるワットプー、
タイからずっと移動続き、翌日もカンボジアへと一日移動となると
チャンパーサック村でゆっくりするのもいいかも?っと思い、
パクセーからこの村へやって来ました。
メコンを臨めるシチュエーションもいい感じでしょ?
メコン以外何もない村ですが、ゆっくりするには良い所でした。
今回ラオスで見たプルメリアは白色しか見ていないのですが、
スリランカへ行った時にピンクも見かけました。
チュニジアで見たジャスミン同様、白いお花は可憐で可愛いですね。
私が今回訪れた所はウボンとパクセー以外は全て4トラで知りました。
今回はガイド本も買っていないので、ネットの情報が頼りでしたが、
現地でいつでもネットにつなぐことが出来たので助かりました。
ワットプーのいい所は静かに昔の人々へ思いをはせることができ、
未だに祈りの場所として受け継がれている所でした。
新型コロナが流行る前でしたが中国人の団体も皆無で、
人の少ない所も良かったです。でもルアンパバーンから遠いですよね。
ラオスやベトナムは縦長の国なので一度で制覇するのは難しいですね。
ラオスとカンボジアの間で外国人に開放されている唯一の国境なので
こんなやらしい悪習が蔓延しているんでしょうね。
ちなみにカンボジア→ベトナムの国境は賄賂なしでした。
ビアラオの次はアンコールビアに変りますよ。
東南アジア、ビールの旅でした。
kayo
-
- Halonさん 2020/02/07 16:57:14
- バンルン行きチケット
- kayoさん、こんにちは
アジアの国境越え旅行記を楽しませて貰っています。
パクセーからバンルン行きが出ていたんですね。
でも途中の乗り換え地点で予約席を転売されてしまったとは!
なんてことをしてくれるんじゃあ!と読みながら怒りが。
支払い済のチケットで乗り換えが必要なのは、置いていかれないか心配ですね。
>道路はビックリするぐらい舗装されていて超スムーズ。
そうそう、バンルンへの道は確かに良かった。
手前が埃だらけの道だったので驚きました。
ワットプーは私も期待以上で満足できました。
不思議スポットにあった三か所は象のレリーフ以外は見落としてしまいましたが。
ラオスの子供との触れ合い、いいですね。
バンルン編とポントム編も楽しみにしています。
- kayoさん からの返信 2020/02/07 22:05:37
- Re: バンルン行きチケット
- Halonさん、今晩は~☆
この旅Halonさんの旅行記から一杯ヒントを頂き、
行った事のないワットプー、ラタナキリ、コントムからホイアンと
楽しい旅のルートが出来上がり、久しぶりに東南アジアを
バックパッカー的に練り歩くことが出来、本当に感謝しております。
ストゥントレンまでは外国人旅行者だけでの移動でしたが、
ストゥントレン→バンルンは地元の人も乗るミニバン。
まさか自分の席がなくなるとは思っていませんでした。
教訓としてはあまりウロウロしないことですね。
バンルンからコントムへの道も良かったです。
でも舗装されていない道もまだあるんですね。
バンルンから少数民族の村へ行った時は埃だらけの赤土の道で
ドライバーさんがマスクを買ってくれたぐらいでした。
初めて行った17,18年前のポイペットからシェムリアップへの道は
クレーターだらけでそれはそれは酷かったので、
あれに比べれば思っていた以上にどこも楽な移動でした。
ワットプーの奇石エリアは本堂の右側にあり
「Elephant なんちゃら」というサインもありましたが、
あれは見逃してしまうような場所でしたね。
未だに祈りの場所として仏教徒に引き継がれているワットプーは
ただの過去の遺跡だけではない所が面白かったです。
コメント、ありがとうございます!
kayo
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