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新年あけましておめでとうございます♪<br /><br />昨年中は大変お世話になりありがとうございました。<br />本年もどうぞ宜しくお願い致します。<br /><br />無事に庚子の新年を迎えられたことに感謝して、まずは初詣でということで2日に早稲田の水稲荷神社、3日に根津神社をお参り致しました。<br /><br />旅行記という形をお借りして皆様への新年のご挨拶と致します。<br /><br />スマホの画像のみですので、お見苦しい点はご容赦くださいませ。<br />       <br />                 2020.1.4(記)<br />                 表紙=我が家の庭の千両<br />

庚子の新春に当たって二社詣で♪

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2020/01/02 - 2020/01/03

8019位(同エリア84919件中)

旅行記グループ 上野・谷根千とその周辺

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紅映

紅映さん

新年あけましておめでとうございます♪

昨年中は大変お世話になりありがとうございました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

無事に庚子の新年を迎えられたことに感謝して、まずは初詣でということで2日に早稲田の水稲荷神社、3日に根津神社をお参り致しました。

旅行記という形をお借りして皆様への新年のご挨拶と致します。

スマホの画像のみですので、お見苦しい点はご容赦くださいませ。
       
                 2020.1.4(記)
                 表紙=我が家の庭の千両

同行者
家族旅行
交通手段
高速・路線バス
  • 2020年の干支は、十干が「庚(かのえ)」で十二支が「子(ね)」なので庚子(かのえね)ということになります。<br />十干十二支のことを略して干支(えと)と言うようです。干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡します。それで還暦が60歳なのですね♪

    2020年の干支は、十干が「庚(かのえ)」で十二支が「子(ね)」なので庚子(かのえね)ということになります。
    十干十二支のことを略して干支(えと)と言うようです。干支は10種類の十干(じっかん)と、12種類の十二支の組み合わせで60種類が存在し、60年で一巡します。それで還暦が60歳なのですね♪

  • 1月2日<br />早稲田の水稲荷寺神社へ初詣。<br />古社らしい貫禄のある石の鳥居は趣があります。<br />因みに、この鳥居は南を向いているそうです。<br />

    1月2日
    早稲田の水稲荷寺神社へ初詣。
    古社らしい貫禄のある石の鳥居は趣があります。
    因みに、この鳥居は南を向いているそうです。

  • 新しそうな立派な手水舎です♪<br /><br />

    新しそうな立派な手水舎です♪

  • 境内社の大国社<br />鳥居をくぐった右手、手水舎の向かいにあります。<br />大国主命をお祀りし、産業の神様が転じて身体健全、金銀融通の神様だそうです。<br />

    境内社の大国社
    鳥居をくぐった右手、手水舎の向かいにあります。
    大国主命をお祀りし、産業の神様が転じて身体健全、金銀融通の神様だそうです。

  • 太田道灌 駒繋松<br />道灌の愛馬を繋ぎ留めた松(何代目かな?)<br />この一帯は山吹の里伝説が残る地域なのだそうです。<br />

    太田道灌 駒繋松
    道灌の愛馬を繋ぎ留めた松(何代目かな?)
    この一帯は山吹の里伝説が残る地域なのだそうです。

  • 駒繋ぎの松の向かいを左に曲がって階段を上がると境内になります。<br />

    駒繋ぎの松の向かいを左に曲がって階段を上がると境内になります。

  • 社殿<br />階段を上がると社殿が真正面に建っています。<br />普段は余り参拝者を見かけませんが、この日はさすがにお正月ということでお詣りする人がちらほらいらっしゃいました。<br />

    社殿
    階段を上がると社殿が真正面に建っています。
    普段は余り参拝者を見かけませんが、この日はさすがにお正月ということでお詣りする人がちらほらいらっしゃいました。

  • 社殿<br />早稲田水稲荷神社は「水と緑の鎮守さま」<br />日本稲荷古社の随一と言われているそうです。

    社殿
    早稲田水稲荷神社は「水と緑の鎮守さま」
    日本稲荷古社の随一と言われているそうです。

    早稲田水稲荷神社 寺・神社・教会

  • 両侍の狛狐がお出迎え。<br />お稲荷さんは狛犬じゃなくて狛狐なんですね♪<br />向かって右は宝珠を咥えています。<br /><br />

    両侍の狛狐がお出迎え。
    お稲荷さんは狛犬じゃなくて狛狐なんですね♪
    向かって右は宝珠を咥えています。

  • そして、左側の狛狐は巻物を咥えています。<br />

    そして、左側の狛狐は巻物を咥えています。

  • 境内にはぐるりと奉納された真新しい幟が立っています。<br />

    境内にはぐるりと奉納された真新しい幟が立っています。

  • 甘泉園公園へやってきました。<br />水稲荷神社に隣接する新宿区立の回遊式庭園です。<br />明治以降、子爵相馬邸の庭園として整備されていたものを、昭和に早稲田大学が付属甘泉園として譲り受けました。そして戦後、東京都に売却され、その後新宿区へ譲渡されて昭和44年に新宿区立公園となったそうです。<br /><br />

    甘泉園公園へやってきました。
    水稲荷神社に隣接する新宿区立の回遊式庭園です。
    明治以降、子爵相馬邸の庭園として整備されていたものを、昭和に早稲田大学が付属甘泉園として譲り受けました。そして戦後、東京都に売却され、その後新宿区へ譲渡されて昭和44年に新宿区立公園となったそうです。

    甘泉園公園 公園・植物園

  • 松の雪吊りは冬の風物詩です。<br />

    松の雪吊りは冬の風物詩です。

  • かつては池の中央にお茶に適した甘い水が湧き出していたのでこの名がありますが、今は涸れてしまったそうです。<br />

    かつては池の中央にお茶に適した甘い水が湧き出していたのでこの名がありますが、今は涸れてしまったそうです。

  • 甘泉園を出て大通りに出ると目の前に都電荒川線が走っています。<br />面影橋駅と終点早稲田駅の間辺りです。<br />「東京に残る路面電車「都電荒川線」は道路上を走行する併用軌道が見られる路線としては東京で唯一。JR王子駅のガード下から顔を出した電車が、クルマに囲まれながら飛鳥山公園横の坂を登っていく姿は、関東ではここだけに残る貴重な光景。最盛期は200kmを超える路線網を誇った都電のなかで、唯一、荒川線だけが存続する。」という、今では貴重な存在のようです。<br />

    甘泉園を出て大通りに出ると目の前に都電荒川線が走っています。
    面影橋駅と終点早稲田駅の間辺りです。
    「東京に残る路面電車「都電荒川線」は道路上を走行する併用軌道が見られる路線としては東京で唯一。JR王子駅のガード下から顔を出した電車が、クルマに囲まれながら飛鳥山公園横の坂を登っていく姿は、関東ではここだけに残る貴重な光景。最盛期は200kmを超える路線網を誇った都電のなかで、唯一、荒川線だけが存続する。」という、今では貴重な存在のようです。

  • 都電の走っているのは新目白通り。<br />いろいろにラッピングされた電車が行き交います。<br /><br />かくしてこの日は早稲田バス停から上野松坂屋行きの都バスに乗って帰宅と相成りました。<br />

    都電の走っているのは新目白通り。
    いろいろにラッピングされた電車が行き交います。

    かくしてこの日は早稲田バス停から上野松坂屋行きの都バスに乗って帰宅と相成りました。

  • 1月3日<br />一夜明けて3日。<br />青空の広がるいいお天気となりましたので、我が家から徒歩圏の根津神社へ出掛けました。<br />こちらは人気の神社なので午後ともなるとかなりの人出です。<br />

    1月3日
    一夜明けて3日。
    青空の広がるいいお天気となりましたので、我が家から徒歩圏の根津神社へ出掛けました。
    こちらは人気の神社なので午後ともなるとかなりの人出です。

  • ところ狭しと露店が並んでいます。<br />

    ところ狭しと露店が並んでいます。

  • 案の定、参拝の列は楼門手前まで延びていました。<br />

    案の定、参拝の列は楼門手前まで延びていました。

  • 左手は手水舎。<br />行列は唐門へと続いています。<br />

    左手は手水舎。
    行列は唐門へと続いています。

  • いつ見ても立派な社殿です。<br />根津神社は、1900年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建しています。<br />江戸時代、五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地から御遷座しました。<br />明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社です。<br />

    いつ見ても立派な社殿です。
    根津神社は、1900年余の昔、日本武尊が千駄木の地に創祀したと伝えられる古社で、文明年間には太田道灌が社殿を奉建しています。
    江戸時代、五代将軍徳川綱吉は世継が定まった際に現在の社殿を奉建、千駄木の旧社地から御遷座しました。
    明治維新には、明治天皇御東幸にあたり勅使を遣わされ、国家安泰の御祈願を修められる等、古来御神威高い名社です。

    根津神社 寺・神社・教会

  • こちらの守護獣は獅子狛犬です。<br />

    こちらの守護獣は獅子狛犬です。

  • お参りを済ませて西門を出ると向かいには境内社の乙女稲荷の鳥居があります。<br />こちらは遥拝で失礼して、北参道口へ出て帰宅の途に着きました。<br />

    お参りを済ませて西門を出ると向かいには境内社の乙女稲荷の鳥居があります。
    こちらは遥拝で失礼して、北参道口へ出て帰宅の途に着きました。

  • こうして、曲がりなりにも二社にお詣りをして、新年がスタートいたしました♪<br /><br />ちょうど一年前には6キロもある谷中七福神巡りをしたのですが、その直後から「脊柱管狭窄症」で歩行に支障をきたすようになりました。<br />以来、運動を兼ねて多少は歩くようにしていますが、悲しいかな長い距離は無理になってしまいました。<br /><br />いつもご訪問ありがとうございます。<br />最後までお付き合い頂きまして重ねて御礼申し上げます。<br />本年もどうぞよろしくお願い致します。<br /><br />                         水彩画:千両<br />

    こうして、曲がりなりにも二社にお詣りをして、新年がスタートいたしました♪

    ちょうど一年前には6キロもある谷中七福神巡りをしたのですが、その直後から「脊柱管狭窄症」で歩行に支障をきたすようになりました。
    以来、運動を兼ねて多少は歩くようにしていますが、悲しいかな長い距離は無理になってしまいました。

    いつもご訪問ありがとうございます。
    最後までお付き合い頂きまして重ねて御礼申し上げます。
    本年もどうぞよろしくお願い致します。

                             水彩画:千両

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pedaruさん 2020/01/06 07:33:35
    素敵な年賀状
    紅映さん 明けましておめでとうございます。

    旅行記で年賀状とは斬新なアイデアですね。最後の千両の水彩、素敵です。
    バランスも良くて、さすが華道の師匠だと感心しました。
    根津神社は何回か行きましたが、正月は人気がありますね。つつじの季節にもいい神社ですね。
    神社の故事来歴も詳しくてとても参考になりました。
    甘泉園公園も素晴らしい公園ですね。初めて聞く名前ですが、行ってみたくなるような日本庭園ですね。

    新年早々良いところをご紹介くださいました、ありがとうございます。

    今年もよろしくお願いします。

    pedaru

    紅映

    紅映さん からの返信 2020/01/06 11:15:30
    RE: 素敵な年賀状
    pedaruさん

    明けましておめでとうございます。
    ご丁寧なご挨拶ありがとうございました。

    本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    旅先でのスケッチの新作はままならないので、ちまちまと、手元にある草花でお茶を濁しております(-_-;)

    根津神社は近いので、散歩がてらによく行くのですが、初詣はそこそこ人気があるようです。ツツジの季節はなかなか見事なのですが、混み過ぎてごった返していますが、それもまた雰囲気のうちかとも思います。

    甘泉園公園は水稲荷神社とセットで伺うとなかなか趣があっていいところです。
    ご由緒がある割には、訪れる人もそこそこで、広さもそこそこ、入園料無し。地元の人は通り抜けたりしているようです。

    いつもご丁寧なメッセージを頂き恐縮です。
    今年も皆様とのご縁を大切にしながら、適度な投稿を心がけて参ります。

    どうぞ宜しくお願い致します。


              ・・・☆紅映☆・・・

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