2019/12/26 - 2020/01/05
49位(同エリア729件中)
Juniper Breezeさん
- Juniper BreezeさんTOP
- 旅行記615冊
- クチコミ5285件
- Q&A回答94件
- 2,638,415アクセス
- フォロワー180人
この旅行記のスケジュール
2019/12/27
-
As-Salam TASHKENT 57/16 K に宿泊。
2019/12/28
-
Apartment Vokzalに3泊
-
バスでの移動
3番のバスに乗って移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年の年末年始は、今まで足を踏み入れたことのなかった中央アジアのウズベキスタンへ…! この国を訪れようと思った理由は、ひょんなことがきっかけでした。
6月15日(土)に放送された、「世界ふしぎ発見!」で青の都ウズベキスタンが特集され、何気なく見ていたのですが、番組が終了すると同時にインターネットでウズベキスタンを調べてる自分がいました。 今までに旅番組などで素敵な国を見ても、"いつか訪れたい国"リストに入れるくらいで(だから私の、いつか行きたい国リストはいつでも満杯!)そこまで直ぐに行動を起こす事は無いのですが、今回は自分でも驚くくらいの行動の早さで、世界ふしぎ発見!を見た3日後にはもう、ウズベキスタン行きの飛行機のチケットを手配してました(笑)。
そんなこんなで急遽決まった年末のウズベキスタン行き。
こんな感じで初の中央アジアへの一人旅を即決出来たのは、「世界ふしぎ発見!」を見たところ、現地の物価が安そうだったということと、親日の人が多いということ。
ヨーロッパやアメリカ、オセアニアなど、自分が今まで訪れたことがある場所や興味のある場所は既に詳しかったり、マニアックに色々と調べて自分から情報収集するようにしているので、基本的な知識は少しなら持ち合わせているつもり。 でも、ウズベキスタンに関しては、それこそ今回、一からの情報収集でした。 ロシア語、ウズベク語は全く出来ない状態で、英語だけで乗り切れるのかな~なんて思いながらの旅行でしたけど、何とかなりましたー^^;
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アシアナ航空 ティーウェイ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仁川空港を出発したのは、予定よりも2時間半~3時間遅れ…。
この日宿泊する予定の、タシケントのアパートメントホテルの担当者には、フライトの遅延を既に連絡済みで、メールで返事が来ていたけれど、その予定到着時刻よりも更に遅れそうだな…、大丈夫かなぁ。仁川国際空港 (ICN) 空港
-
アシアナ航空573便は見事に満席でした! 韓国⇔ウズベキスタンの直行便がここまで需要があったとは、この時初めて知りました(汗)。
-
機内食は、パスタを選んだらそれなりに美味しかったです。
-
まだまだ先は長いなぁ。
-
途中で、軽食のブリトーが出ました。 でもあんまり美味しくなかったな…。
いつもヨーロッパに旅行に行くときなどは10時間超のフライトがザラなので、7時間半で着いちゃうなんて近い!って思ってましたけど、出発も2‐3時間遅延したし、この日は朝、日本を出発してから仁川経由でウズベキスタン入りしたので、長い1日だったー!と感じずにはいられませんでした。 -
仁川空港から7時間半でようやくウズベキスタンのタシケント空港に到着です!
入国審査はスムーズにいったのですが、ここから、自分の荷物が出てくるまでがとにかく長かった! 荷物の出口を観察してても、大きなダンボールしか出てこない…、仁川空港で見た、大人もヨユーで入るようなダンボールを皆が預けてたって言ってたやつ!
しかも、外観がどの箱も同じ感じだからなのか、取りあえずターンテーブルから引きずり降ろして、タグの番号を確認し、自分のじゃないと分かるとまたターンテーブルに戻す…みたいなことがあちこちで繰り広げられてて、最初は見てて結構面白かったのですが、あまりにも自分の荷物が出てこないので途中から眠くなって来ちゃったりして…。
それにしても、いくら満席の便だったからとは言っても、荷物はどんどん流れてくるのにターンテーブルの周りで待機してる人の数が一向に減らない! みんな一体、何個預けてるわけ?!?
あと1つめちゃくちゃ不思議だったのは、ウズベキスタン人の乗客、結構な割合で、韓国でイチゴを買って持ち込んでいたのを見た事。 ウズベキスタンって、イチゴ売って無いの?
っていうかその前に、外国から生のフルーツ類、持ち込んでOKなの?! 手荷物にしてる人も、預入れ荷物にしてる人も両方いて、しかも、みんな超大量に買ってた! コレと同じパッケージのイチゴ、帰りにソウルに立ち寄った時に、屋台で見かけて1パック(日本のと同じくらいの透明のプラスチックパック)8000ウォンくらいで売ってた…って事は、この箱1段に6-8パック入ってるよね? 物価が安いウズベキスタン人にとっては、相当高いと思うんだけど…。 どちらにしても、あんなデリケートな果物をバスケットボールのように投げられる預け入れ荷物にしちゃうなんて驚きでした。
ちなみに、私のスーツケースが出てきたのは、1時間弱待ってようやく…でした!
アパートメントホテルの人を待たせ過ぎてるので、とにかく早く落ち合わないと!と焦ってて、ウズベキスタン・スムへの両替をすっかり忘れていたことに後から気付きます(爆)。ウズベキスタンの玄関口。 国際空港ですが、結構簡素な作りでシンプルです。 by Juniper Breezeさんタシュケント国際空港 (TAS) 空港
-
っていうか、バゲージクレームを出たら、どこの空港も到着ロビーがあって、そこで両替出来たり…っていう感じですが、タシケントの空港は何と! バゲージクレームを出たらいきなり屋外でした。 こんな国際空港初めてです!
お迎えのお兄さん(若くて、英語がペラペラのイケメンだった!)はちゃんと私の名前を書いたボードを持って待っていてくれました。 しかも、あんな1列目を陣取っていたって事は、相当前から来てたよね? フライトが2時間遅延するってことは伝えていて、返事も来てたけれど、一体彼は何時間前から来てたんでしょうか?
んでもって、お迎えの人がいるとアピールしてるのに、白タクのおっさんがめっちゃ声かけてきて、ウザい!
迎えに来てくれたイケメンのお兄さんの車で移動するのかな?って思ったら、誰かと電話で話してて、しばらく寒空の中待っていると、いかにも彼の友達?っていう感じの別の男性の車が迎えに来て、それで移動しました。 何か、怪しくない? 大丈夫?ってちょっと思ったんですけど、ホテル自体の評価も良かったので、まぁ大丈夫かな…と。 って言うか、疲れすぎてて、それ以上の思考回路働かず(爆)。 ちなみにその車、絶対に前輪の空気甘いよね?って突っ込みたくなるくらい、ぼよんぼよんいってて乗り心地悪かったです(笑)。
今夜宿泊予定の、タシケント中央駅から徒歩圏内のアパートメントホテルに到着。 オフラインGoogle Mapをダウンロードしてきたので、それを見ながらこれなら明日の朝も駅まで歩けそう!と確認。 -
宿泊代金はUS$の現金払いで、それを支払ったらもうすぐ寝かせてくれるかな?と思ったら、お茶を入れてくれて、「まぁ、こちらへどうぞどうぞ^^」みたいな感じ…。 えーーー、私、長旅でめっちゃ眠い上に、もうあと数時間の仮眠の後はすぐ出発しないとならないんだけどー…って思いながらもちょっとだけお話に付き合うことに。
英語ペラペラの彼は、外国滞在経験があるのかな?ってくらいとっても流暢で聞きやすい発音で喋ってくれたので会話も弾みました。
ここ数カ月の間に、このアパートメントホテルでは日本人観光客からの予約が増えたらしく、何故なんだろう?と聞かれたので、「私がウズベキスタンを訪れようと決めたきっかけもそうだけど、6月に日本のクイズ番組("世界ふしぎ発見!"ってクイズ番組?)でウズベキスタンが取り上げられたからじゃないかな?」って話したら、「日本のテレビ番組でこの国が特集されたの? WOW!」と喜んでいました。
彼は、日本という国にとっても興味があるらしく、日本は本当に先進国で全てがキラキラ輝いてる☆と言ってました。 でも物価の違いにはめっちゃ驚いていました。 例えば、ソ連時代から建つ、この築30年以上のこのマンション(3LDK・古くて小さいですが、エレベーターもあった)を、東京の一等地(ターミナル駅から徒歩10分くらい)で買うとしたら、いくらくらいかな?って聞かれたので、え~、そんなん分からん!って思いながらも、相当安く見積もって1500万くらい(実際には絶対にもっと高いよね…)?って答えたら、ウズベキスタン・スムで換算すると、ケタ数が多すぎて分からない…! ウズベキスタンでは、相場はだいたい80万円くらいだそうです。 -
ようやく部屋へ…。 初めて訪れるウズベキスタンの1泊目がいきなり、バストイレ共同のアパートメントホテルってちょっとハードル高いかな?って思ったけれど、結局は夜到着して、翌朝7時の列車で出発するので、値段が高くて、タクシー使わないと移動できないほど駅まで遠いホテルに宿泊するという選択肢はなかったです。 そのおかげで、古いけれどこんな広い部屋に泊まれたわけだし。
真冬ですが、窓は半分開いてて、レースのカーテンは半分ずつ柄違い…っていうのはご愛嬌?!
ちなみに、Booking.comを通して予約しました。
As-Salam Tashkent 57/16K
Oybek ko'chasi Aybek street 57/16,
Mirabad district, Tashkent
100015, Uzbekistan -
築30年以上の古いマンションなので、水回りの評価は"それなり"でしたかね…。 今までに宿泊した様々な外国人宿泊客が置いて行ったものなのか、大きさやメーカーがバラバラのシャンプー類が色々なところに並べられていて、ご自由にお使い下さい状態。 何だか大学の寮みたいな感じ?! まぁ、そういうのも含めて納得して予約してたし、一応お湯が出たので良かったことにします(でも、ここにタシケント滞在の拠点にして数泊する勇気はナイなー…)。
全然カンケーないけど、このシャワーカーテン、西武デパートの紙袋柄にそっくりですよね(笑)。 -
トイレはフツーにキレイでしたが、蓋が紙?でした(笑)。
-
本当に数時間の仮眠のみで起きて、出発の準備をし、朝6時前には出発。 広い道路、どうやって渡るの?って思ったら、地下通路がありました! 首都のターミナル駅近くの雨風しのげる場所ですが、ホームレスとか全くいなくて、安全な地下道でした。
ちなみに昨夜、到着時に宿泊費をUS$で支払った時、中途半端に端数が25セントくらい出たのです。 海外では、お札は使えても小銭は無理だろう?と思って、わざとUS$のコインは日本に置いてきたのですが、お釣りはスタッフのお兄さんのポケットマネーから7000スムもらいました。 「今ちょっと細かいお金がナイから、1000スムは貸しで!」って言われたのは良いけど、もう返してもらう機会ナイよね?って思ってたけど、案の定そのままでした。 まぁ、日本円にして13円ほどなので別に良いのですが…。 初めて訪れる、しかもクレジットカードはほとんど受け付けてくれない国で、その国の通貨の全財産、7000スム(91円)のみって心細すぎるー!
昨日の夜、空港で両替し忘れた事を悔やみます…。 まぁ実際には、本当に全財産が91円しかナイわけじゃないし、緊急事態が発生したらUS$あるからどうにでもなるだろうけどね。 -
まだ暗い時間帯の、タシケント中央駅。 ライトアップされててキレイ!
-
駅構内に入るときには、入場ゲートがあり、そこできっぷやパスポートをチェックされます。 駅舎の中はとっても明るくて、既にたくさんの人がいて、危険な感じは全くしませんでした。
さりげなく、サンタさんがいる~、かわいい!
日本人観光客も数組いましたが、添乗員さんと一緒だったので、ツアーだったようです。朝一のアフラシャブ号でサマルカンドへ移動しました! by Juniper Breezeさんタシケント駅 駅
-
仮眠のみで出発してまで乗りたかったのは、こちらの高速列車のアフラシャブ号!
ガイドブックを読んだり、色々なトラベラーさんの旅行記を読んだりして、私も絶対にこの列車乗るぞ!と意気込んでいたのですが、いや~、ここまで手配するのが大変だとは思ってもみなかったです!
ガイドブックには乗車の45日前から購入可能と書いてあり、予行演習のためにちょっと前にウズベキスタン鉄道のwebsiteに入って購入シミュレーションをしようとしたんです。 Websiteは英語・ロシア語・ウズベク語と選べるのでもちろん英語で! でも、肝心な駅名の選択肢はロシア語でしか表示されない(爆)。
こんなポンコツなシステム作ったの、誰だよー!と思いながらも、ウズベキスタンにお邪魔するのはよそ者の私のほうなので、他のwebsiteやGoogle翻訳のページから駅名のロシア語表記を調べ、コピペできるようにしたりしたのですが…。
数日後に移動するサマルカンド→ブハラは列車が出てくるけれど、なぜかタシケント→サマルカンドはアフラシャブ号以外の列車(寝台列車など)しか出てこない!! 何かおかしいな…と思って色々な方のブログとかを読み漁ったら、理由は分かりませんが、タシケント⇔サマルカンドのアフラシャブ号だけは乗車の45日前ではなくて、5日前じゃないと買えないらしい?! 何それ?! 試しに、調べていた日の3-4日後(まだ自分がウズベキスタンに到着もしていない、11月の平日)で再検索してみたら、本当に出てきた! 私が移動を考えていたのは年末の繁忙期だったので、5日後のきっぷがその時点でまだ買えるかなんて保証はナイし…。新幹線のような快適な特急列車で移動! by Juniper Breezeさんアフラシャブ号 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ガイドブックには、日本国内でアフラシャブ号のきっぷを手配できる代理店情報ももちろん載っていましたが、手数料がかなり高く、正規の値段の4-5倍以上!
タシケント→サマルカンドのきっぷ手配はまた後日考えることにして、取りあえず乗車45日前になった時点で、この数日後の移動のサマルカンド→ブハラの手配だけでもしよう!とtryしたのですが、また新たな問題でつまずくことに…。 座席まで指定して、最後に支払い!となったとき、"CLICK"と書かれた所にカード情報を入力したのですが(それしか入力する場所がない)、実はそのCLICKとはウズベキスタン在住の限られた人しか持ってないクレジットカードらしく、そのカードを持っていないと、結局は公式ホームページからは購入できないことがその時点で判明…。 色々な意味で、21世紀とは思えない閉鎖的な感じですね…。 そういう意味でも、こういう国を訪れるのは初めてだったわ!
結局は、こちらの4トラのQ&Aコーナーで色々と教えていただき、とっても親切で丁寧なウズベキスタン在住の方に出会うことが出来て、きっぷ購入を代行していただくことが出来ました。 公式websiteや駅の窓口で直接買うよりはもちろん高かったですが、ガイドブックに載っている日本国内の代理店なんかを通して購入するよりはだいぶ安くgetできて感謝しています。
ちなみに、アフラシャブ号はスペイン製の列車で、Talgoの車両そのままのデザインのようです(7か月前のスペイン旅行でTalgo乗ったのでちょっと懐かしい!) -
タシケント→サマルカンドは1等車を手配していただきました。 日本の新幹線のグリーン車ほど広くて快適…という事もありませんでしたけど、2x1席のゆったり配置で、私は1席のほうの列だったので、お隣に誰が来るわけでもなく気楽でした。
-
ほぼ満席の車内。 やっぱり大人気なんですね、アフラシャブ号って!
ちなみに、人気路線だからなのか、繁忙期に関しては発売と同時に旅行代理店がごっそり(ほぼ全席?)おさえてしまうこともあるようで、ギリギリになって売れなかった分やキャンセル分をリリースしていく方式?!…っていうのが、一般人がこの路線のきっぷを買えるのが乗車5日前からの理由と繋がってるのかしら?! -
一等車のサービスで、お茶とパンが出ました! なんか異様に鮮やかなピンク色のハムがはさんであって、ちょっと食べる気しなかったな…。
-
タシケントを出発して2時間弱、ほぼ時間通りにサマルカンド駅に到着です!
アフラシャブ号の車内では、Wi-Fiがつながるはずだったのに実際にはほぼつながらず…。 この日から宿泊するアパートメントホテルのオーナーが朝、メッセージをくれていたようなのですが、ネット環境がほぼナイ状態だったのでもちろんそのメッセージも届いておらず。
実は、オーナーは「サマルカンド駅に迎えに行くから、到着したらその場所を動かないで!」という、とっても大事なメッセージをくれていたらしいのですが…、サマルカンド駅に到着して列車を降りたらすぐ、昨日のタシケント空港と同じように白タクのおっさん達に囲まれてしまい、とにかくおっさん達と目を合わせないように無視してずんずん進んでいこうとしました。 かなり無謀とは思いますけど私、歩いて自力でアパートメントホテルまで行こうとしてたんですよねー!
というわけで、サインボードにわざわざ私の名前を書いて待っていてくれていたオーナーの存在にも気付かず(爆)。 でも、オーナーの方がたくさんの乗客の中から、「一人旅をしてるアジア人顔の女性」と言う特徴だけで私を探し当ててくれて(勿論事前に写真とか送ってません)、追いかけてきてくれました。 あそこで会えなかったら、サマルカンドで路頭に迷っていたと思います…。サマルカンド駅 駅
-
アパートのオーナーが乗ってた車はめっちゃ高級SUV! 身なりもかなりお金持ち感がありました。
Booking.comのプロファイルには、英語とロシア語が通じると書いてあったけれど、実際には英語はほぼゼロだったな…。
これから3泊お世話になるアパートメントホテルに到着。 分かりやすいカラフルな外観のマンションですけど、色々なサイトで調べてきたこのアパートメントホテルの場所は、Google Mapで事前にチェックしてあったところとだいぶ違ったな…。 絶対に駅から自力でスーツケース引きずりながら歩いてなんて到着するのは不可能だった!!! -
案内されたお部屋のすぐ横の廊下には、いかにも工事中の道具類が広げてあって、しかも誰もいない! 工事してない時も荷物放置って、さすが外国って感じだなぁ…。
鍵の使い方を教わって中に入ると… -
ベッドルームも広くてキレイ!
ちなみにですが、どの建物も、セントラルヒーティング完備なのか、部屋に入った瞬間から暑いくらいで、しかもこのアパートメントホテル、全部屋(バスルームも!)床暖房まで完備!
ユニクロがない外国で、寒くて凍える事ほど心細いことはナイと思って、防寒着をたくさん持ってきちゃったし、部屋着にする予定のユニクロのフリースの上下も新しいのを買って持ってきたけれど、滋賀の自宅にいるときのほうが断然寒いわ(笑)。 アパートメントホテルのオーナーに、暑すぎるから室温の調節の仕方教えて!とお願いしたら、「ここを開ければ良いのよ!」と小さなベランダの扉を教えてくれただけでした(笑)。 -
イチオシ
Booking.comに出ていた写真そのままのリビングルームが! めっちゃ贅沢な気分♪
リビングルームだけについてたエアコンは、クーラーとしてしか使えないのかな? コンセントすら抜かれてた! こんな暑いくらいの部屋で冬の間過ごしていたら、セントラルヒーティングのナイ、すきま風の入る日本の古民家なんて絶対にムリだろうねー。 -
こんな大きなバスタブ、見たことないよ!ってくらい大きい…でもカーテンついてないので、どうやって入ったら良いのか、後で考えないとだな…。
ちなみに、唯一残念だったのは、シャワーの水圧…! あまりにも強すぎたらカーテンなしのバスタブで水しぶきでバスタブの外も濡れてしまって大変だっただろうけど、水圧がめっちゃ弱くて、お湯の温度もあんまり安定しなかったので、お風呂だけはちょっとね…。 -
キッチンとダイニング。 お料理できるじゃん!って思ったのですが、ガスはどうやっても火がつきませんでした。 でも、ガスのつまみを回すと勢いよくシューって音はして、ガス臭もあったので、確実にガスは出てる感じだったんですよね…。 逆にそれが怖くて、もうこの部屋で料理するのは諦めました。
片言の英語で書かれた、緊急時はこちらへ!と書かれた携帯電話番号も、どうせロシア語しか通じないなら電話して聞くほどでもナイしな…って思って。
ちなみに、こんな広くてキレイなアパートメントホテルですが、宿泊料金は3泊合計で130ドル(US$)でした!! ヨーロッパじゃ、1泊だってこの値段じゃ泊まれないと思う! -
軽く荷物整理をして出かけることに。 本音は、昨日からの寝不足でこのまま昼寝したい!って感じだったけれど、"世界ふしぎ発見!"を観て感動したウズベキスタンのサマルカンドにようやく来られたわけだから、出かけないわけにはいかない!
っていうかその前に、両替してウズベキスタン・スムの現金を手にしないと、いつまでも所持金91円のままは困るし(笑)。
外に出てみると、人が多くて凄い活気です! 路上駐車の仕方が自由過ぎる(笑)。 -
所持金の問題から今はまだ買えないけど、宿泊してるアパートメントホテルの近くでどういうものを調達できるか調べるためにコンビニみたいなお店に入ってみます。 おー、これがサマルカンド・ナンか! 2つまとめて袋に入って売ってるのね…。 試しに食べたいけど、1個で売ってくれないかな~。
パンがむき出しでそのまま棚に直に積まれて売ってるのも見えるし。 っていうか、トングらしきもの見かけないけど、まさか、手づかみ?! 東南アジア諸国とからこんなの普通かもしれないけれど、そこら辺を殆ど旅したことナイ私にとっては、結構、日本とのギャップに衝撃だな…。 -
歩道では、米や小麦粉みたいな粉系もむき出しで量り売り! ワイルドだねぇ。 土埃とか、排気ガスとかカンケーないんだね。
-
私がウズベキスタンを訪れたのはクリスマス直後。 クリスマス前から始まっていたと思われるこの大規模道路工事…、そのままの状態で放置して休暇に入っちゃった感じですかね?
なんか、ウズベキスタンに来てから「日本じゃありえないシリーズ!」を探すのが楽しくなってきた(笑)。 -
これなんて、最近、陥没事故でも起きました?状態…。 でも別に、危険だから通行禁止!みたいな囲いがしてあるわけでもなく、みんな平気で跨いで歩いていく…。
-
こんな側溝も蓋がしてあるわけでもナイので、子供はぴょーんとジャンプして渡っていく…。 全てにおいて自己責任なのね。 今の日本ってどんだけ過保護なんだろう?!
ちなみに、サマルカンド駅の周辺に何軒か銀行があったのですが、お休み、もしくは両替カウンターに行ったけれど、スムの現金が足りなくて両替自体出来ないと断られました…。 えぇぇぇ。 サマルカンドに来れば現金が手に入ると思っていたのに。 ダメ元でATMでのキャッシングを試みたけれど、銀行本体にもキャッシュがナイのに、外のATMにキャッシュが入ってるわけないですよね。 もしくは、日本のカード自体受け付けてくれなかったのか、エラーでキャッシングはできませんでした。 -
駅前の方が都会だし、活気があって何でも手に入ると思ったけれど、もうこうなったら旧市街まで行って銀行を探す、もしくは外国人が宿泊していそうなホテルを訪ねて行って両替できるか確認するしかナイ!
なけなしの(笑)7000スムの中から、1400スム(約18円)を使ってバスに乗って旧市街へ向かいます。 ってか、バス代安すぎでしょ! 駅前から旧市街までは、3番or73番のバスと調べてきましたけど、滞在最終日の帰りに1度だけ73番に乗っただけで、それ以外は毎回3番のバスを利用してました。 サマルカンド(というか、ウズベキスタン全体的に)は9割以上がシボレー(と、合併する前の大宇)車ばかりが走っていましたが、バスはISUZUでした! -
なかなかキレイで快適なバス車内でしたね。
初日に、ウズベキスタンで初めて乗ったバスには車掌も同乗してて、停留所で停まるたびにバスを降りて、周りの人に大きな声で「○○行き~!」と呼びかけてる元気な若者でした。 ガイドブックで既に調べて来てるから、3番のバスが旧市街に行く事は分かっているけれど、今は現金の持ち合わせがない身なので、もしも間違った方向のバスに乗ってしまい、両替も出来ないまま路頭に迷うっていうのは絶対に避けたかったので、ガイドブックのレギスタン広場の写真を見せて、「ここ行く?」って確認してから乗車しました。 -
たくさんの人が降りたし、バスの中からこのレギスタン広場が見えたので着いた!とすぐ分かりましたが、車掌のお兄さんはちゃんと私の事を覚えてくれてて、「ココだよ!」とジェスチャーで教えてくれました。 めっちゃ親切で感動しちゃった!
半年前に「世界ふしぎ発見!」で見たレギスタン広場が目の前に! めっちゃ感動~!と言いたい所ですが…、まずは両替両替…(苦笑)。旧市街の1番の見どころ! 世界遺産を内部まで見学できます。 by Juniper Breezeさんレギスタン広場 広場・公園
-
レギスタン広場の横の、イスラム・カリモフ通りを歩いてて見つけた銀行。 営業してるのか?!ってくらいひっそりとしてたけど、一応、扉開いてるしな…。
こちらの銀行でようやく、US$からウズベキスタン・スムへの両替が出来ました。 $80くらいを両替した記憶があります。 760,000スムを手にし、いきなりRichになった気分(笑)。 現在はもう、5万スムという紙幣が出回っているので、1万円弱を両替しても、"世界ふしぎ発見!"で見たような札束どーん!って事にはなりませんでした。 財布以外に紙幣を入れて持ち歩く袋が必要かな?って思って日本から持参してましたけど、1度も出番はなかったです^^; -
よ~し、ようやく後先心配せずにお金が使える身になった♪
銀行のすぐ近くにあって、地元の若者でめっちゃ賑わってたアイス屋さんがあり、地元の若者はみんな、1500~2000スムくらいのアイスを選んで食べてました。 私が、4000スムのこのソフトクリームを選んだら、お店のおじさん、めっちゃ嬉しそうだった! 周りの人の2倍の値段といっても、このボリュームで52円くらいですよ! あり得ないわー! 寒かったけど、おいしく頂きました。 -
レギスタン広場のすぐ近くに、ウズベキスタンの初代大統領、イスラム・カリモフの銅像が立ってて、たくさんの人がいました。
ウズベキスタンでは英雄とされているのかと思っていましたが、ネットニュースで調べてみると、ウズベキスタンがソ連から独立した1991年から脳出血で亡くなった2016年までずっと、独裁政権を握り続けた人物だったようですね。 今でいう、金正恩みたいな感じ? でも、2000年台には毎年GDP成長率が8%以上達成していたそうなので、指導者としては優れているのか?!
ちなみに親日家だったそうで、タシケントに建つ日本人抑留兵が建設したナヴォイ劇場に、1996年に日本人抑留兵の功績を称えてウズベク語、日本語、英語で書かれた銘板を掲げたそうですが、カリモフ大統領が厳命したため「日本人捕虜」ではなく、「極東から強制移送された数百人の日本国民」と表現されているそうです。 -
結婚式をレギスタン広場で行うことがポピュラーなのか、ウエディングドレス姿の女性も何人も見かけました。 おめでとうございます!
ドレス姿の花嫁さんは、みんな同じようなメイクで、とにかく濃い!! ウズベキスタンでは冠婚葬祭メイクとしてはそれがフツーなのかもしれませんが、絶対にナチュラル・メイクのほうが美人だよ!って言いたくなるような濃さでしたね…。 -
何人かに記念写真を撮ってもらいましたが、これが1番上手く撮れてた感じでした。 それ以外は、私だけを写して、レギスタン広場が斜めってて全体が入ってないのとか、そんなんばっかりで…^^;
-
レギスタン広場を見学するため、チケット売り場に来ました。
-
外国人観光客の入場料は40,000スム。 世界遺産を500円ちょっとで見学できると思ったらめっちゃ安いですが、ウズベキスタンの物価から考えると設定はかなり高いですよね(実際、地元民のチケットは1/10の値段だったしね)。 でも、貴重な建物を内部まで見学させてもらえるので嬉しい!
-
まずは、向かって左側に建つ、レギスタン広場で1番古く、歴史のあるウルグ・ベク・マドラサ。 ウルグ・ベクが建てた、現存する3つのマドラサの中で最大の規模を誇ります。 ちなみに、建てられたのは1417年だそうです。
ウルグ・ベクが建てた、現存する3つのマドラサの中で最大の規模! by Juniper Breezeさんウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
現在はキレイに修復されて、どこを撮っても写真映えします。 でも、規模が大きすぎて、全体を写そうとすると、この一つ一つ細かい装飾までは絶対に写らないのが残念。 サマルカンド・ブルーと言われるだけあり、色々なブルーが使われていますね、
-
マドラサの中は色々な部屋があるのですが、現在はどこもお土産屋さんになっている状態。
閑散期で観光客自体が少ないからなのか、私が中に入ると、しつこいくらいにお店の方が「マダム、スザニどう? 見てってよ!」「From Japan? コニチハー。 スザニ、ヤスイ! ミルダケOK!」と声をかけてきます。
その日の売り上げが彼女らの賃金に直結するんでしょうから、必死なのは分かるんですけど、そこまで激しく営業トークされると逆に、購買意欲が失せてしまう…。
それにしてもここ2-3年くらいは特に、欧米のどの国を旅行しても、Are you Chinese?と聞かれるほど、世界中のどこにでもChineseの観光客が増えて来てて、日本人からしたら中国人や韓国人は顔の特徴や服装、持ち物からもだいたい区別できますが、欧米人からしたらみんな同じに見えるわけですよね(私たちがフランス人とスペイン人を見分けられないのと同じように)。 でも、ウズベキスタンでは、Chinese?と聞かれたことは滞在中1度もなく、Korean?って聞かれたことが数回、それ以外はFrom Japan?ばかりでした。 という事は、まだウズベキスタンは中国人観光客の間ではメジャーな観光地になってないってことなんだろうなぁ。 でも、それも時間の問題…半年、1年後はまだ分からないけれど、数年後には確実にお土産屋さんでかけられる「スザニ、ヤスイヨ! ミルダケOK!」は中国語になってるでしょうね(笑)。 -
2階部分にいた人、観光客なのかな? どうやってあそこまで行ったんだろう?! 手すりとか何もナイので、落ちたら最後だと思うけど…。
-
ウルグ・ベク・マドラサから出てきて、シェルドル・マドラサがちょっと見える場所から1枚パチリ…。
-
続いて見学したのは、向かって右側に建つ、1636年に完成した、シェルドル・マドラサ。 ウルグ・ベク・マドラサを模して作られたそうです。
ファサードには、偶像崇拝を否定する当時のイスラム教義に反して動物が描かれているのですが、それがこのシェルドル・マドラサの一番の特徴です。 描かれているのは、鹿を追いかける虎。 教義に反しても伝えたかったメッセージは、「はを学生、鹿は知識を表し、学生は永遠に知識を追いかけよう」という事らしいです。レギスタン広場の中で1番好き! ライトアップの素晴らしさにもしびれました! by Juniper Breezeさんシェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
下から見上げると、このマドラサがどんだけ巨大かお分かりいただけるかと。
シェルドル・マドラサの左右両方にある、エメラルドグリーンのドームのような装飾がキレイでめっちゃ好きです! 描かれた模様もとっても細かいんですよね。 -
ここもまた、美しくて繊細な装飾だなぁ。
-
イチオシ
シェルドル・マドラサは動物が描かれているファサードばかりが有名ですが、私はこの中庭から見た景色が1番好きです。 青空とのコラボも素晴らしい!
-
最後に見学したのは、向かって正面の1番奥に建つ、ティラカリ・マドラサです。 1660年に、レギスタン広場で最後に完成したマドラサです。
-
今まで見た、ウルグ・ベク・マドラサとシェルドル・マドラサは、見た目は左右対称でしたが、このティラカリ・マドラサは左側にだけ目立つ水色に輝く大きなドームがあり、気になります。
-
表からは見えなかった、水色のドームがある建物にもこんな素晴らしいファサードの装飾が! 入ってみましょう♪
水色のドームがある建物の内部は必見!の美しさです。 by Juniper Breezeさんティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
WOW!! 何だろうこの美しさは!
通常、マドラサは創建した人物の名前が付けられることが多いらしいですが、このティラカリ・マドラサとは「金に覆われている神学校」という意味。 通常のモスクを2つ作れるほどの量の金が使われている事から、この名前が付けられてたそうです。 -
ドーム部分の美しさはただただ見とれてしまう。 金が惜しげもなく使われていて輝いているのですが、だからと言って、ただキンキラキンなだけじゃないし、上品さ、格の高さを感じます。
そんなのと比べるなよ!と言われそうですが、金ピカと言ったら最初に思い浮かぶ、ラスベガスのwynnホテルやトランプ・ホテルにはない上品さ…(決して、両ホテルをディスってるわけじゃありません)。 -
例えモノクロで撮っても、繊細さが伝わってきます。
-
このような貴重なお皿などが発掘されたんですね。
-
クリスマスツリーの飾りかな? めちゃくちゃカラフルできれい! もう少し小さくてアレンジが利きそうな大きさなら、クリスマスツリーには飾らないにしても他に使えそうだったけど、この大きさはちょっと邪魔になるだけかな?と思って見てるだけにしました。
-
マドラサのお土産屋さんでは、女性たちのしつこいくらいの営業だったけれど、それと比べると温度差が激しい(笑)
-
レギスタン広場はまた夕方、ライトアップを見に来ることにして、ちょっとお土産を物色しましょうか…。 イスラム・カリモフ通りに何軒か並ぶこんな感じの立派な店構えのお土産屋さん。 シルクのスカーフやストールなどもたくさん売ってました。
日本や他の外国と比べたら、ウズベキスタンではあり得ない様な値段で購入することが出来るので、迷ったらとにかくその場で買うのをオススメします!と色々なクチコミサイトやブログで見てました。 でも、まだいくら何でもここが1軒目。
実はこのお店ですごく上品で気に行ったシルクのストールが売ってたんですけど、サマルカンドには3泊もするし、他の店も見たいし…って思って買わないでいたら、翌日・翌々日はこのお店はお休みで、私が良いな♪と思っていた柄のストールにはその後何軒も行ったお土産屋さんでも全く同じものに再会することはありませんでした(苦笑)。 そういうもんなのかなぁ。 -
サマルカンド・ナンを持って、民族衣装を着た置物が並んでいました。 置物の顔が全て笑顔で作られているのが、幸せそうな感じで良いですね。
-
カフェタイム♪ オシャレなだけじゃなくて、入りやすい雰囲気のカフェを見つけたので入ってみましょう!(ちなみにココ、2日連続で行った(笑))
-
店内は明るい雰囲気で、私が入ると、どこでも好きな所にどうぞ…って感じ。
-
カフェラテをオーダー。 ウズベキスタンを旅行した人たちのブログなどで何度も見かけたこの柄のカップ&ソーサー。 綿花の柄だそうです。
寒い中、歩き回ったので、温かいラテが身に沁みました。 ちなみに、16,000スム(約200円)でした。 日本の物価と比べたら全てが安いのは確実なんだけど、バスの運賃と比べたら10倍でしょ? 値段設定が良く分からないですね。 まぁ、観光地にあるカフェですから、確実に観光地価格なんだろうな。 -
カフェを出て歩き始めた頃はもうすっかり夕方。 ライトアップも多分もう始まっている頃かな…。
-
うっわ~!! 何なの、この美しさ!!
ちなみに、一人で自力で、駅近くのアパートメントホテルに戻る事を考えると、さすがに真っ暗になる時間帯までは居られないので、取りあえず早めの時間であってもライトアップされてるレギスタン広場が見られればそれで満足でした。
日の入りからまだそんなに経ってない時間帯だったからか、こんなキレイなのが見られて大満足! スマホのカメラでちょっとだけ明るくなるモード撮影してるとはいっても、素晴らしさは変わらないです!
夏の時期は、プロジェクション・マッピングも楽しめるようです。 いやでも私は、ライトアップだけで十分感動です!旧市街の1番の見どころ! 世界遺産を内部まで見学できます。 by Juniper Breezeさんレギスタン広場 広場・公園
-
こんな素敵なライトアップ、年末休みの時期に東京で行われたら、前にも進めないくらいの人だかりなんじゃないか?って感じですが、1枚前の写真を見て頂ければ分かりますが、人も少なくて、でも危険すぎない程にパラパラと観光客はいる感じ。 シーズンオフに訪れるってこういう事なんですね。
レギスタン広場の1番奥に建ってた、ティラカリ・マドラサ。水色のドームがある建物の内部は必見!の美しさです。 by Juniper Breezeさんティラカリ メドレセ 史跡・遺跡
-
イチオシ
ライトアップの時間帯はレギスタン広場の敷地内には入れないので、正面から撮影することは出来ません。 例え横からであっても、この美しさをこの目で見ることが出来たのは良い思い出になりました。
ウルグ・ベクが建てた、現存する3つのマドラサの中で最大の規模! by Juniper Breezeさんウルグベク メドレセ 史跡・遺跡
-
イチオシ
レギスタン広場の中で私の1番お気に入りの、向かって右側に建つ、シェルドル・マドラサ。 横から撮ってるので繊細な柄の描かれたエメラルドグリーンのドームも1つしか写っていませんが、このパステル系の色のライトアップがとってもキレイでした! ウズベキスタン旅行中に撮った写真の中で、1番のお気に入りの写真かもしれない♪
レギスタン広場の中で1番好き! ライトアップの素晴らしさにもしびれました! by Juniper Breezeさんシェルドル メドレセ 史跡・遺跡
-
さっさと写真を撮って、バスで帰りました。 バス停で待ってても、どんどんタクシーが停まり、乗らない?って声をかけられましたけど、私はまだバスがある時間帯はバスに乗りたかったのでその度に断ってましたけど。 っていうか、バス停なのに、手を挙げて停めようともしてないタクシーが停まるって斬新ですよね。
無事にアパートメントホテルに到着後、夕食は日本から持って来たカレーを滞在2日目にして食べてしまいました(笑)。 食べるものが無い時に食べよう、んでもってもしも帰国まで食べる機会がなければ、最後に宿泊したホテルスタッフにでもあげて帰ろうと思って持って来たレトルトカレーだったのに(苦笑)。
明日も旧市街に観光に出かけますよ♪ 続きは次の旅行記へ…。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ドキドキの初・ウズベキスタン一人旅
-
前の旅行記
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.3 サマルカンド・ブルーに魅せられて…シャヒー...
2019/12/26~
サマルカンド
-
次の旅行記
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.4 サマルカンド・ブルーに魅せられて…グリ・ア...
2019/12/26~
サマルカンド
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.1 関空近くに前泊して優雅に出発…のはずがフラ...
2019/12/26~
関西空港・泉佐野
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.3 サマルカンド・ブルーに魅せられて…シャヒー...
2019/12/26~
サマルカンド
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.2 サマルカンド・ブルーに魅せられて…レギスタ...
2019/12/26~
サマルカンド
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.4 サマルカンド・ブルーに魅せられて…グリ・ア...
2019/12/26~
サマルカンド
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.5 青の都・サマルカンドとは別世界! "砂漠の...
2019/12/26~
ブハラ
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.6 セピア色での撮影が似合う街・ブハラ
2019/12/26~
ブハラ
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.7 都会のタシケントで、食事もせず歩きまくりの...
2019/12/26~
タシケント
-
ドキドキの初・中央アジア一人旅は、ウズベキスタンへ! Vol.8 最後の1泊はトランジットのソウルで食事・買...
2019/12/26~
ソウル
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (2)
-
- るなさん 2020/04/07 11:19:38
- 圧巻のサマルカンドブルー
- Juniper Breezeさん、こんにちは~
こちらからお久しぶりです。
旅行記、興味深く見させてもらいました!!
私もウズベキスタンにはいつか行きたいと思っています。ホントは今年の年末狙っていたんだけど別のところにしちゃった...って行けるんか?もうこの状況下では国内も無理なGW(/_;)あぁぁぁ泣きたい。
ウズベキスタンは物価がめちゃんこ安いんですねぇ。いいねいいね、物価の安い国を旅するのはありがたや(笑)
色々日本とのギャップがあるようだけど、それも旅してる感があっていいわぁ。でも、電車は厄介だなぁ。
いや~それにしてもやっぱり美しいサマルカンドブルー♪こういうの見たい。
ライトアップされた姿も溜息ものですね。
タイルの細かい装飾はホントに美しい!!エジプトで茶色ばっかりだったからこういうのは新鮮です(笑)
でも、エジプトの最後に見学したところがトルコタイルなどを使った宮殿で、ここは豪華絢爛で目がちかちかしました☆
いつかの参考のためにもまたお邪魔しまぁす♪
るな
- Juniper Breezeさん からの返信 2020/04/10 19:33:16
- RE: 圧巻のサマルカンドブルー
- るなさん、こんばんは。 旅行記への訪問とコメントありがとうございます。 るなさんはヨーロッパはもう制覇されるくらい旅行されてるイメージですが、ウズベキスタンはまだでしたか…。 シーズンオフに訪れるのはなかなかオススメですよー。
お互い、旅が本職!くらい好きなのに、今年はCOVID-19のおかげで散々ですね(涙)。 GWのニュージーランド旅行を諦めた後、私は結局旅行自体を諦めることが出来ず、国内なら…って思ってこの年にして初の北海道旅行を計画して、飛行機や列車、ホテルまで全て手配してあったんです! でも、緊急事態宣言出たし(滋賀県は出てないけど、結局飛行機乗るので関空や伊丹行くしね)、泣く泣く諦めました…。 GWは部屋の掃除でもしましょうかね(笑)。
これで、年末も結局あきらめないとならなくなったら、悲しすぎるけど、この調子で行くと年末年始だって危ないですよね…(ちなみに、マイレージの特典旅行でポーランドを計画してます)。
この問題がおさまって、早く心配せずに旅をしたいですよね!(ってこの旅行記へのコメントのお返事になってないな…)
Juniper Breeze
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
サマルカンド(ウズベキスタン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
サマルカンド(ウズベキスタン) の人気ホテル
ウズベキスタンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ウズベキスタン最安
1,150円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ドキドキの初・ウズベキスタン一人旅
2
71