2019/11/01 - 2019/11/05
443位(同エリア12013件中)
planalyさん
- planalyさんTOP
- 旅行記656冊
- クチコミ149件
- Q&A回答1件
- 552,806アクセス
- フォロワー65人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回のベトナム・ホーチミンへのフライトですが、上海→ホーチミンのフライトが晩の21時出発です。名古屋→上海への便は早くても遅くても値段が同じだったので、朝から名古屋を出発して上海を半日観光するプランにしました。上海へは何度か来ていますが、半日でどこへ行こうかしら……。
492冊目 2020/06/06投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
-
前回で、空港から地鉄2号線に揺られて南京東路へ到着しました。時刻は15時過ぎ。
-
上海一の、ひょっとしたら中国一レベルの繁華街。
南京東路 散歩・街歩き
-
のんびり歩いて行きましょう。
-
南京東路は車が入ってこれない、歩行者天国みたいな感じですが、こうしたカートが随時走っています。
-
このあたりが世紀広場でしょうか。違う?
世紀広場 (南京東路) 広場・公園
-
のんびり歩いていきますが
-
ちょっと腹ごしらえでもするかーと、なんとなくマクドへ。
-
メニュー見て甘いものが欲しくなったので、この甘ったるそうなタピオカもどきのような何かを。ええ。予想通りに、というか予想以上に甘ったるい味でした。
-
あかん、口の中が変な感じや……口直しがほしい。
-
あまりにも甘すぎて、糖分補給でエネルギー回復どころではなかったので、口直しにこちらの沈大成ってお店へ。
沈大成 中華
-
以前、ここのレストランで食事したこともありますが、今日はこちらに並んで
沈大成 中華
-
今回はテイクアウトのおまんじゅうを。上海市民(中国の国内観光客もいたかもしれないですね)がほぼ全員モバイル決済で支払う中、現金で購入します。
-
ヨモギ餅ってところでしょうか。中はあずき餡。美味しかった~。いい口直しになりました。
-
続いて歩いていきます。
-
風格ある建物ですねえ。
-
まあまあ歩いてきました。
南京路 散歩・街歩き
-
今度のカートは機関車風。
-
キューピーラッピングです。
-
南京東路を歩ききって、今度は人民広場駅へ。
-
人民広場駅から南に向かいましょう。
人民広場駅 駅
-
途中、この駅で下車して
-
路線乗り換えです。
-
上海の地下鉄路線網も、最初に来た2013年から延びましたねえ。
-
乗客結構多かったです。
-
打浦橋駅へ。
地下鉄 (上海メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
この3文字目、橋の簡体字か。
-
広告を見ると……函館ラーメン!!
あれ、函館ラーメンの割にはなんかスープの色が濃いな? ……と思ってよく見たら字が違った。函館じゃなかったです。 -
地上に出てきました。Love U
日月光中心広場 ショッピングセンター
-
しっかし、今日はほんとよく晴れてるなあ。絶対中国来たらスモッグで曇ると思ったのに。
-
それで、歩いてやってきましたのは、
-
田子坊。
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
-
ところどころに地図があります。
-
ここは、昔の町並みがリノベーションされて、
田子坊 博物館・美術館・ギャラリー
-
文化の発信スポットみたいになっているエリア。
-
こんな路地が続きます。
-
そしてこんな観光客いっぱいのエリアにも入ってくるバイク(笑)。まあ、郵便か新聞配達のバイクみたいですけど。
-
まあ、昔の町並みを残した静かなエリアと言うよりは、昔の町並みをめっちゃ観光地化して、お店入れまくって流行バンバン発信しているエリアって感じですが。
Line熊に(確か名前があったと思うけど) -
ピーター・ラビット?まで
-
まさか上海でTポイントの幟を見るとは。
-
スマホケースとかが売られているのは、なんか中国っぽい。いや、どこでも売ってるか。
-
ここは……なんのお店?
-
食べ物屋さんもありますよ。
-
こんな感じでなかなか歩いているだけでも楽しいです。
-
静かに街並みを鑑賞すると言うよりは、観光客がいっぱい・お店もいっぱい、これなんの店??? そういう雰囲気で楽しむエリアですね。
-
よーし、この屋台で豆花でも食べていきますか。まあまあ人気のお店らしく、注文してできがるのを待っている人多数。
-
上海伝統手工特色老豆花、かな?
-
トッピング類に
-
厨房でじゃんじゃん注文を受けたものを作ってくれます。
-
これが豆花みたい。
-
完成。いただきま~す。
-
田子坊の散策は終了かな、そろそろ。
-
ゲートから出て御暇しましょう。
-
で、ちょっと近く、というか田子坊の隣の道を歩いていると……。
-
観光客向けに整備された一画ではなくて、地元向けの市場のようなところがありました。おお!
-
わーい、完全に地元向けですよね。
-
野菜がいっぱい!
-
こちらは麺類がいっぱい。手打ち麺なんだろうなあ。
-
お肉も。ここでも豚肉はアフリカ豚熱の影響で高騰してたんですかね。
-
海産系も。
-
ドジョウでしょうか?
-
こっちは貝。こんなのが、田子坊から壁をひとつ隔てたところで売られているわけです。
-
ちゃんとした、っていうのも変だけど、魚もいっぱいです。
-
田子坊よりもこちらのほうがかなり楽しかったかも(笑)。
-
市場から出て歩いていくと、田子坊のツーリストインフォメーションにて、田子坊に来ている観光客数が表示されていました。
えっと、今は2718人がこのエリアにいるってことかな? -
上海の消防車?
-
後ろについてる車輪が気になりますね。
-
このへんはフランス租界のエリア。プラタナスの並木道が続きますね。いい雰囲気の建国路をとりあえず東へ。
-
道路を路線バスが。
-
あ、これトロリーバスやん。
-
学校みたいですけど、門の隣にあるでっかい電光掲示板はなんだろう。
-
このフランス租界付近のエリアは2017年に上海に旅行したときに訪れました。そのときの旅行記がこちら。 https://4travel.jp/travelogue_group/19207
-
実はこの2017年の上海旅行記、4traで数年間ぶりに投稿した新旅行記だったんです。3-4年くらい放置していた4traアカウントでしたが、2018年2月に放置していた2009年の北海道旅行を急に思い立って完結させ、そのあと続いてこの旅行記を投稿したんですよね。それから2年ほど、なんだかんだで投稿旅行記も増えました。が、下書き中の旅行記の数も減っていないどころか増えているような……。
-
話を旅行に戻して……道路を東に歩いていきますけど、頻繁にトロリーバスが走っていきます。いっそバス停から、トロリーバス乗ってみようかなあ。ネットを使えればbaidu mapで一発で調べられるんですが、今回SIMカード無しなので……。baidu mapのオフラインマップの地名とバス停に書かれた路線の経由地をにらめっこして行き先や経由地のアタリをつけます。
-
次の便の時間も出てますね。17路は今日はもう運行なし、304路は夜間路線みたい。24路と730路が来るみたいですね、それもあと1,2分で。
-
とりあえずこちらの730路はどこに行くのかイマイチわからないのでパス。このトロリーバス、新しそうな車体ですねえ。
-
うん、こっちの24路に乗りましょう。途中経由地に老正門とか復興東路とかあるので、多分変なところには連れて行かれない……ハズ。
バス バス系
-
乗り込んで乗車。
-
車内の様子はバスそのものなのですが動き出すと電車と同じVVVFインバータ音が聞こえてくるこのギャップよ。これがギャップ萌えってやつに違いない。
-
立山黒部アルペンルート
(2018.07 https://4travel.jp/travelogue_group/396)
以来のトロリーバスを楽しみます。 -
いやあ、立山黒部アルペンルートのトロリーバスは2路線とも(当時は関電も電気バスではなくてトロリーバスでした)トンネルの中だったのですが、こちらは街中を走っていくので楽しいです。
-
方角的には黄浦江へと向かいますよ。
-
老西門あたりで降りて地下鉄に乗り換えようかと思っていたのですが、
-
トロリーバスが面白くてそのまま終点まで行っちゃうことにしました。終点がどこかさっぱりやけど、復興東路ってあるんだからそう変なとこじゃないはず。
-
1730頃に終点に到着。
-
豆市街復興東路。もしかしたら黄浦江渡っちゃうかなと思ったんですが、渡らずに丁度いいところに停まってくれました。
-
乗ってきたトロリーバス。段差のないバリアフリーに近いタイプ。
-
このポールから電気を集電して走ってます。
-
上海に限らずですが、都心部の交通って地下鉄は車窓が全く見えないので面白みないんですよね。バスだから車窓を見ながら快適に走るけれども、聞こえてくる音は電車の音。でも、振動とかは路面電車とは違う。とても面白かったです。
-
こちらはさらに最新タイプの車両。715路に入っているようです。
-
また適当にトロリーバスに乗りたい気もしてきましたが
-
丁度いいところに出たので、そのまま黄浦江の方へ。
-
歩道橋で道路(中山南路)を渡ります。
-
はい、川沿いに出てきました。
-
ちょうど復興東路は渡船乗り場があるのですね。どうしよっかな。
上海市輪渡 東復船 船系
-
船に乗るか迷いましたが、本数わかんないし、どこへ行くのかもあんましわかんないので、
-
今日はこちらがわの河岸の遊歩道をのんびりと外灘(バンド)まで歩いていくことにしますか。
-
いつもやってくる外灘エリアの南側。
-
川沿いに遊歩道がありますので、
-
これを外灘まで歩いていくことにしましょう。
-
ディナークルーズの船でしょうか、いっぱい泊まっています。これは特に派手ですねえ。
-
立ち並ぶビル群。こちら側にもあります。
-
うん、綺麗です。
-
対岸の摩天楼を眺めつつ
-
十六舖のエリアまで歩いてきました。
-
モニュメント。
十六舖 散歩・街歩き
-
十六
16
ⅩⅥ -
確か、2017年のときは、
-
このあたりまで歩いてきたんだったかな?
-
イチオシ
黄浦江の向こう側は外灘の高層ビル群。
-
刻々とライトアップの色遣いが変わります。
-
イチオシ
で、川のこちら岸には錚々たる歴史的建造物が。
-
ここの信号塔のところからだと、ちょっと高い位置から川が曲がるアングルで両岸を見渡せるんです。
外灘信号塔 建造物
-
やはり上海来たら、ここは寄りますよねえ。
-
中国人民の皆様もいっぱいいて、夜景を鑑賞しています。
-
ちょいと編集入った白黒写真
-
外灘信号塔
外灘信号塔 建造物
-
外灘信号塔の南側。あの赤い屋根のビルはなんでしょうね。
-
黄浦江に突き出たデッキの下から水が出ていて、ライトアップされています。ある意味、派手なのが好きな中国らしい。
-
おなじみの歴史的な建物が並ぶエリアまでやってきました。
-
このライトアップ。
-
やはりいつ見ても迫力ありますねえ。
-
対岸の色とりどりにライトアップされた摩天楼も綺麗です。
外灘 散歩・街歩き
-
では、そろそろこの光景も見納めにして
-
黄浦江の遊歩道から降りてきまして
-
横断歩道を渡って
-
地下鉄の駅の方へ向かいましょう。
-
振り返ってみると
-
ライトアップされた東方明珠塔が目立ちますね。
-
色が次々に変わり、夜空を切り裂くサーチライトが動き回ります。
-
それでは外灘の夜景よ、また来れるときまで……再見。
東方明珠電視塔 建造物
-
外灘から南京東路駅への道中。
-
外灘へ向かう観光客が多いからでしょうか、
-
警察が交通誘導やってました。
-
車道を規制して歩道スペース広げてくれててありがたい。
-
この交差点を渡ると
-
南京東路に戻ってきました。
南京東路 散歩・街歩き
-
今は18:45。
-
昼に地下鉄でやってきたのが15時だったから4時間弱の上海散歩でしたね。
-
南京東路にはHUAWEIの5G対応最新端末(当時)、Mate30の宣伝がいっぱい。この頃はアメリカ・中国の争いでHUAWEIの機器にGooglePlayが使えないなんて困ったことになってました。私はスマホ・タブレットともにHUAWEIユーザー(だって安いもの)でして、GooglePlayぐらい使わせろや!!!と思うわけなんですが。さらに言えば、中国でも自由にGoogleサービスを始めとしてネットを使えるようにしてほしいけど。
-
それでは地鉄2号線でいつものように空港へ戻りましょう。
-
これから空港まで1時間かかるんだよなあ。嫌ならリニア使えって言われそうですけど、乗り換え時間と運転間隔、料金を考えるとねえ……。
南京東路駅 (上海市) 駅
-
で、空港行きと思ってたら、こちらは広蘭路駅止めの列車だったみたいで。全列車直通運転になったんじゃなかったのか。
地下鉄 (上海メトロ) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
空港行きへは3番ホーム。
-
この乗換も久しぶりですね。
-
広蘭路駅から空港行きの
-
区間列車に揺られて。
-
20時ちょっと前に浦東空港駅へ到着しました。
上海浦東国際空港 (PVG) 空港
-
最後に交通カードの残額確認。18元残っていますね。次来たときも、市街地に出てちょっと動く運賃はありそうです。
-
使用履歴も確認。本日乗車した地下鉄が7元、3元、6元。その他みたいに書かれているのはバスかな、1元。行きと帰り、どちらも上海浦東空港~南京東路駅で乗車しているはずなんですが、往路は7元で復路は6元。この違いは……バスのあとに乗車したから、乗継割引が適用されたとか?
細かいことはわからないですが、やはりICカードはあると便利ですね。これまで外国人は使えなかったモバイル決済も、今では旅行者が使えるようになったと聞きます。次回は(コロナのおかげでいつになるかさっぱりわかりませんが)使ってみたいですね、中国でもモバイル決済。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019.11 ベトナムへ行ってみよう
-
前の旅行記
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(1)まずは乗り継ぎ地の上海へ飛ぼう
2019/11/01~
上海
-
次の旅行記
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(3)いよいよ初ベトナム・上海からホーチミンへ。
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(1)まずは乗り継ぎ地の上海へ飛ぼう
2019/11/01~
上海
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(2)上海で立ち寄り観光。田子坊・黄浦江・外灘へ。
2019/11/01~
上海
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(3)いよいよ初ベトナム・上海からホーチミンへ。
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(4)ベトナム航空に搭乗。ベトナム中部の古都・フエへ飛ぼう。
2019/11/01~
フエ
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(5)古都フエを観光・広大な阮朝王宮を散策しよう
2019/11/01~
フエ
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(6)続けてティエンムー寺とカイディン帝陵をまわろう。
2019/11/01~
フエ
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(7)橋のライトアップに料理を満喫、翌朝は地元の市場を散策だ!
2019/11/01~
フエ
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(8)ベトナム統一鉄道でハイヴァン峠を越える!
2019/11/01~
フエ
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(9)ベトナム統一鉄道後半戦。ダナンからサイゴンまで、寝台列車で16時...
2019/11/01~
ダナン
-
2019.11 ベトナムへ行ってみよう(10)ホーチミンに到着! ベンタイン市場と戦争博物館を観光だ。
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムに行ってみよう(11)統一会堂で今は亡き南ベトナム政府に思いを馳せよう。
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムに行ってみよう(12)中央郵便局を見学したり、知人とベトナム料理をご一緒したり。
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムに行ってみよう(13)さようならVietnam! タンソンニャット国際空港から上海浦...
2019/11/01~
ホーチミン
-
2019.11 ベトナムに行ってみよう(14)上海浦東国際機場・新サテライトでの乗継で、名古屋へフライト
2019/11/01~
上海
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019.11 ベトナムへ行ってみよう
0
149