2019/05/11 - 2019/05/17
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sanhaoさん
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定年を機に前々からの夢を実現すべく、行きたかったヨーロッパに放浪の旅に出かけました。一応、3か月くらいの予定ですが体力、財力が続く限りの行き先も決めない行き当たりばったりの旅です。
この旅のために、JAL のマイレージを使いビジネスクラスを取りました。しかし、今年からマイレージの特典航空券の仕組みが変わってしまっていたのは閉口しました。少ないマイレージで取れる日が殆ど限られました。
ともあれ、パリへ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
空港からバスで市内へ。
今回の旅では基本タクシーは使わず、バス、地下鉄など公共交通機関のみを使うこととしました。時間には余裕がある旅ですのでのんびりとまた不便さも楽しもうと思っています。
ホテルはネットで見つけたバスティーユ広場の近く。
バスでバスティーユ駅まで行き徒歩で探します。 -
バスティーユ駅から10分ほど歩いてやっと見つけました。
住所頼りに探す訳ですが、今ではグーグルマップがあるので本当に助かります。 -
パリの宿です。このビルの6階。看板も小さく見つけるのに苦労しました。長期にわたる旅ですのでホテルも☆~2☆の安宿で予算は5千円位に抑えたいのですが中々マッチするホテルが有りません。この歳でドミトリーは辛いので個室を探します。
このホテルは何とか予算ギリギリでしたが、3畳程度の広さで6階までリフト無し、トイレ、シャワー共用でした。女性では辛いでしょう。階段がキツい! by sanhaoさんオー ロワイヤル マッド ホテル バイ リヴェール ホテル
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パリといえば定番の美術館巡り。
ルーブル、オルセー、オランジェリー美術館は何日通っても見飽きません。
特にオランジェリー、オルセー美術館はゴーギャン、ゴッホ、ルノワール、ミレー、ユトリロ、ピカソ、マチス、モネなど近代絵画(印象派)の宝庫です。勿論、絵画だけでなく彫刻の素晴らしさにも目をうばわれます。 -
ルーブルではこのニケが圧巻です。
ニケとは勝利の女神であの有名なスポーツ用品メーカーの名前(英語読みで)なっているのでも有名ですね。
この名高い女神像だが、実はその2枚の羽根のうち右翼がオリジナルの大理石製ではなく、後世作られた模造品です。紀元前200年頃に作られたと思われるこの像は、発見された時はいくつかのパーツに分かれていたが、右翼はありませんでした。そこで欠けていた右翼を補うために、左翼を石膏で型取りし反転させたパーツが製作されました。ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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他の現存する小型のニケ像から推測されるのは、右翼は本来もっと鋭く上向きに跳ね上がっていたのだろう言われています。
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人気のビーナスですが失った腕にはリンゴが握られていたと言われます。でも、どうして知ったのでしょうね。
私はサモトラケのニケの方が好きです。 -
ルーブルはいつ行っても人でいっぱいでしたが、やはりモナリザ、ミロのビーナスが一番人気ですね。ここは奥にモナリザが展示されています。
1911年にイタリア人のルーブル職員によって盗まれ2年後フィレンツェで見つかったのは有名な話。犯人は「この絵を祖国に帰してやりたがった。」と言ったそうでイタリアでは喝采を浴びたらしい。40年前は普通に壁に掛けれていただけだが、今は厳重にガラスの中に入れられていました。 -
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ラファエロの強烈なファンであったアングルは新古典主義に独自の美意識をもたらした。このオダリスクはモナ・リザと並ぶルーブルの2大美女と言われているらしい。本作は脊椎骨が二つ三つ多く、臀部や太腿が太過ぎるなどとデフォルメされていて、当時は酷評されました。確かに、よく見るとおかしいが、それもこの作品の味なのかも知れません。
ピカソやマティスなど後世の画家たちに大きな影響を与えたといわれています。 -
ダヴィンチ作の「岩窟の聖母」
中央が聖母マリア、向かって右側が大天使ガブリエル、そしてキリスト、マリアが肩を抱いているのが洗礼者ヨハネ。ヘデロ王の幼児虐虐殺から逃れ岩窟に身を潜めている場面らしい。本作品は色々な逸話があります。このルーブル所蔵の絵がダヴィンチ自身が描いたオリジナルですが、注文主と交わした契約書にダヴィンチが従わず、結果として裁判沙汰になり、描き直した第二バージョンをロンドンのナショナルギャラリーが所蔵しています。さらにプレディスが制作した第三バージョンまであり複雑です。旅の最後にはロンドンに行く予定なので比較して観るのが楽しみです。是非、ロンドンの旅行記参照してください。 -
この「洗礼者ヨハネ」がダヴィンチの最晩年の作品。
中性的なヨハネはダヴィンチが憧れた両生具有の表れであるといわれ、「モナリザ」「聖アンナと聖母子」と共に最後まで手元に置き筆を入れ続けた彼の集大成の作品です。
モデルになったのは29年間ダヴィンチのアシスタントを務めたサライとも言われています。
天に示す指は、これから来るものが神の子であり救世主であることを意味しています。 -
メディース号の挫折事故を描いたジュリコーのドキュメンタリー絵画。
18世紀末に生まれたロマン主義の特徴の一つはテーマの多様性。歴史や神話だけでなく同時代に起きた事件、話題となった出来事を取り上げたこと。
この絵は、今ではルーブルに行けば観ることができますが、当初は政治的な理由により非難され隠されていたもの。しかし、ジュリコーの言葉は、「真実こそ美である」
最初に公開されたのはイギリスで見世物として有償で公開されたそうです。 -
ドロクロワは32歳の時、実際に遭遇したこの1830年の7月革命をリアルタイムに取り上げて「民衆を率いる自由の女神」を描いた。
女神が持つ旗、手前に倒れた人や足下の人の服など「自由、平等、博愛」を示す赤、白、青の3色が随所に用いられています。
シルクハットの男はドラクロワ自身、銃を持つ少年は「レ・ミゼラブル」のガブローシュのモデルになっています。
この作品は1831年にフランス政府よって買い上げられたが、あまりに政治的であるため一度は返品された。ルーブルで常設展示されるようになったのは1874年以降になってから。
背景にはノートルダム大聖堂の鐘楼などのパリの街並みが見えます。 -
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オランジェリー美術館のモネの睡蓮の迫力には圧倒されました。
部屋いっぱいに広がる「睡蓮」は必見です。
地下の楕円形の二部屋に飾られている八点の「睡蓮」は壁面をぐるりと囲み総長90メーターにも及びます。オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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イチオシ
セーヌ川を挟んでルーブルの対岸に建つオルセー美術館。19世紀半ばまでの作品が主のルーブルに対し、ここには19世紀後半から20世紀初頭までの作品がいっぱい。モネ、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルノアールなど人気作品が一堂に見られルーブルの以上の感動です。サロンの評価を得られなかった印象派画家達のパトロンとして大ブルジュワのカイユポットが購入したコレクションが今日のオルセー美術館の中核になっています。
最初、行ってみたら休館日でした。調べてから来るべきですね。近代絵画では世界一! by sanhaoさんオルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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ルノアールの「ピアノ前の少女達」をiPadで撮影する少女と共に模写する叔父さん。
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マネの代表作「草上の昼食」1863年
モネ、バジール、ルノワールなどのリーダーとして慕われ「印象派の生みの親」「近代絵画に父」とか言われるマネ。
ヌードの娼婦を描いたこの絵は当時不道徳だとしてパッシングを受けました。当然、サロン(官展)では落選。当時のフランス皇帝ナポレオン3世が落選作品の展示を支持したため開かれた落選者展で発表されるなり画壇の注目を集めマネの名を世に知らしめたそうです。
この絵には、伝統的な遠近法や明暗法などが使われおらず、陰影も殆どないため奥行きが感じずらいです。 -
マネの「スミレの花束をつけたベルト・モリゾ」
パリ育ちのマネは今でこそ評価が高いですが、やはり当時のサロンには拒否されていたもよう。他の印象派の画家とは異なり黒の絵の具を多用しています。このモデルは後の弟の妻となる女流画家ベルト・モリゾを描いたものですが、彼女とは微妙な関係があったとされています。 -
ミレーの「落穂拾い」
「晩鐘」と並ぶ名作だが、旧約聖書「レビ記」にあるルツとボアズの逸話が題材です。落穂拾いとは、麦の収穫後に畑に落ちている穂を拾うことで当時の貧しい人たちの権利だったらしい。彼女たちは自分たちの農作物を収穫しているのではなく、他人の畑に残っている穂を自分たちが食べていくために拾い集めているのです。腰を屈めながらの作業はとても過酷で格差社会の縮図を描いたものです。 -
印象派の巨匠、モネの「日傘の女」
光の画家と言われるモネの代表作。これらは妻カミーユを描いた連作ですが、彼女の死後に別の女性をモデルにしたため顔がぼかされています。
ワシントンのナショナルギャラリーには同じ題材の1875年の作品があります。 -
「ルーアン大聖堂」モネ。1893年
画商ジヴェルニーのアメリカ市場開拓によって、やっと陽の目を見るようになった印象派の画家達。モネが1890年頃から手掛けた連作シリーズは大評判になり成功が決定的になりました。この「ルーアン大聖堂」シリーズはボストン美術館などにもあります。 -
ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」1876年
ルノワールが独自に開発した光の斑点の描写。木漏れ日が降り注ぐ空気感が伝わってきます。ルノワールの作品は初期の「黒の時代」、中期「青の時代」そして1890年以降の「れんが色に時代」に大別されるが、この絵は「青の時代」の代表作です。 -
これいいですね。フランソワポンポンが最晩年に手掛けた「白熊」とても気に入ったので小さなレプリカをお土産に買って帰りたがったのですが見つかりませんでした。
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コンコルド広場で日光浴。時間に追われない旅なので、こんなところでボケーとしているのも良いものです。
コンコルド広場 広場・公園
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ノートルダム大聖堂に行ってみました。40年ほど前に一度来ているのですが、その時上まで登って写真を撮りました。同じポイントでまた写真を撮りたかったのですが叶いません。今回は当然シテ島の東側には入れませんのでセーヌ対岸から眺めるだけです。悲惨です。
残念なことに……。 by sanhaoさんノートルダム大聖堂 寺院・教会
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1978年に訪れた時、上まで登って撮った写真。もう一度同じポイントで同じポーズで撮りたかったのに叶わぬ夢となりました。
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オペラ座の前の階段で休憩した時のことです。
次に行くところを地図で確認して出発しました。30分ほど歩いてパッサージュに行ってiPad を置き忘れてきた事に気付いたのです。焦りました。
慌てて戻りましたが戻ってみると勿論有りませんでした。ダメ元でそこにいたオペラ座のガードマンのオジさんに聞いてみたところ、ナント保管してくれていました。感激しました。 -
オペラ座からオペラ通りをブラブラしてこのパサージュまで歩いて来てからiPad の置き忘れに気付きました。
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モンマルトルの丘にある寺院横にはおしゃれなマンションがあります。こんなところに住めたら最高ですね。
モンマルトルのケーブルカー その他の交通機関
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シャンゼリゼ通りを歩くと、やはりあの歌を思わず口ずさんでしまいます。
シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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イチオシ
パリのように世界遺産や美術館の多い町では見所満載で有名な観光地などに行きがちです。勿論、私も同じでエッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ、ベルサイユなどは楽しませて頂きました。しかし、この写真のような名もない裏通りを散策したりやバスに乗って眺める街並みなどが一番放浪の旅を実感する時間でした。
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凱旋門。以前に二回も登ったので今回は下から見るだけ。
シャンゼリゼ通り 散歩・街歩き
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ちょっと足を伸ばしてベルサイユ宮殿。
ヴェルサイユ宮殿 城・宮殿
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ゴーンさんが借り切って結婚式を挙げたということで話題になったゴージャスな部屋。やっぱりやりすぎですよね。
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昔はすぐ登れたのですが、行ってみると人がいっぱいでしたので、今回は登りませんでした。
今ではパリのランドマークですが、建設当初はパリの街に馴染まないと猛反発されたなどと言われています。エッフェル塔 建造物
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パレ・ロワイヤルの中廷。映画シャレードのクライマックスシーンはここで撮影されたようです。ちょうど昼時だったので弁当を食べているOLさん達が沢山いました。
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ルーブルの横、リヴォリ通り。左手がルーブル。
パリは見どころ満載でいつまでいても飽きませんが、そろそろ次の街に移動したいと思います。バルセロナに行く事にします。ルーブル リヴォリ駅 駅
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この旅行記へのコメント (16)
-
- らぼさん 2021/05/17 06:10:38
- リタイア後の旅
- はじめまして、らぼと申します
気ままな長期の旅、いいですね。
パックツアーに物足りなさを感じて一人旅をするようになって数年経ち定年後に世界一周と思ってマイルを貯めたり準備してたのにコロナで全ての計画がキャンセルになっちゃいました。
海外を一人で旅するのは体力的にも家族のためにもあと数年しかないと思うのですが全く目処が立たず焦っています。
旅行記を拝見しながらとても羨ましく思いました。
- sanhaoさん からの返信 2021/05/17 12:53:15
- Re: リタイア後の旅
- コメントありがとうございました。
ワクチン接種が進めばそう遠くない日にまた旅行ができるものと思っています。
その日が来るのを楽しみに待ちましょうま。
-
- KIKIさん 2021/01/20 20:24:00
- 初めまして。
- sanhao様
この度は拙い旅行記に(いいね)を戴き有難うございます。
4トラ初心者のため今後の励みになります。
3か月ヨーロッパ一人旅 憧れます。
私も体力が有るうちに1か月単位で何度かに分けて流離いたかったのですが。
このコロナ禍のため 計画が狂ってしまいました。 去年3月6月 今年3月6月のエミレーツチケットキャンセル。やっと取れた羽田発だったのですが。
ヨーロッパは後2年は無理かなぁと諦めて居ります。
sanhao様の旅行記 引き続き読ませて戴きます。
今後とも宜しくお願い致します。
- sanhaoさん からの返信 2021/01/21 06:16:42
- Re: 初めまして。
- コメントありがとうございました。
昨年はアジアを放浪するつもりでしたが、残念ながら叶いませんでした。今年もまだ無理かもと思っています。早くこのコロナ禍が収まってくれるといいですね。
-
- kiju-jiさん 2021/01/16 19:00:49
- sanhaoさん。初めましてiju-jiと云います。
- 先ず、私が初めて書いたブログにイイネを有難うございます(ブログ初心者)。
sanhaoさんの3カ月の放浪の旅羨ましい限りです。sanhaoさんが行かれた処で私が行った処をチェックさせていただき、懐かしく思い浮かべています。
パリとロンドンはトランジットで寄りましたが・・・。
私はパックツアーでなるべく自由行動時間が多そうなツアーを捜し参加し、勝手に歩きます(ツアコン泣かせ?)。
近頃は古女房は貴男と行くと疲れると云い一人旅が多いです。
コロナ過でしばらく旅行出来そうにないので、私の海外旅行も来年は80歳なのでもう無理かと・・・。ウイーンとローマには行きたいと計画は十分に立て、資料も作って後は印刷するのみ。旅行は計画で楽しみ、行って楽しみ、帰国後アルバム作成でたのしみ、近頃はネットにブログを書いて楽しみと4度楽しめます。
私はスマートフォンもiPadも持ち合わせなく、余り頼りがいのない・・・の歩き方が頼りです。
ではまた。
- sanhaoさん からの返信 2021/01/16 20:57:01
- Re: sanhaoさん。初めましてiju-jiと云います。
- 80歳ならまだまだ行けますよ。早くこのコロナ禍が収まり自由に旅が出来るようになることを願っています。
-
- cocoさん 2020/01/26 10:00:17
- いいですね!
- ゴルフの聖地いいですね!プレイはされなかったのですか?
私も60歳の記念にJAL世界一周航空券でゴルフバックを担いで米国東海岸、スペイン、コスタデルソルでゴルフ楽しみました。
残念ながら、聖地には訪れていません・・・死ぬまでにはプレイしたいと思っております。
sanhaoさんも次回は世界一周航空券でゴルフ三昧の旅いかがでしょうか。
ゴルフ大好き老人より
- sanhaoさん からの返信 2021/01/16 20:59:29
- Re: いいですね!
- 一人旅でしたのでプレーは予定していませんでした。いつかまた行きたいです。
-
- ドロミティさん 2020/01/02 01:01:44
- はじめまして。
- sanhaoさんへ
明けましておめでとうございます。
旧年中は拙い旅行記をたくさんご覧くださり、またフォローもして頂きましてどうもありがとうございました。
ご退職されてからお一人でヨーロッパを巡られたのですね。
パリの街並みはとても美しく、美術館や教会など見所がたくさんあるので、何度でも行きたくなりますね。私もパリが大好きです。
旅行記の順序が前後してしまいましたが、また続きを拝見させてくださいね。私もフォローさせて頂きますので、今後ともどうぞもよろしくお願いいたします。
ドロミティ
- sanhaoさん からの返信 2021/01/16 21:03:03
- Re: はじめまして。
- 帰国後、この旅行サイトを知ったので写真などもあまり良いものが無く、皆さんの旅行記を参考に次回はもっと充実した投稿ができるよう頑張ります。早くこのコロナ禍が収まれば良いですね。
-
- mokoさん 2019/12/18 19:47:53
- 寒いパリへ行ってきました
- 12/2から12/8までパリへいました。1℃から8℃ぐらいでお天気も青空が2日見れただけで、とても寒かったです。sanhaoさんの写真の晴天に目を奪われます。街並みもきれいに撮れていますね。写真の構図がよくて素敵です。12/5からずっと交通ストが続いたので、街歩きを楽しみました。どこへ行っても観光客が少ないのと、飛行機代が安いのが、よかったですが・・・。空港からタクシーで3時間かかったという人の話を聞いていたので、無事にチェックインできるかひやひやでしたが、大丈夫でした。今度は、青空の美しいパリへ行きたいです。
- sanhaoさん からの返信 2019/12/18 20:11:10
- Re: 寒いパリへ行ってきました
- コメントありがとうございます。
パリにいたのは5月で天気にも恵まれました。一番良い季節だったと思います。冬のパリも風情があって良いとは思います。
-
- mistralさん 2019/12/08 17:43:10
- 旅の醍醐味
- sanhaoさん
初めまして。
スペインの旅行記にご投票をありがとうございました。
退職を機に、お1人でヨーロッパを回ってこられたんですね。
私も20代の折、1人で三ヶ月ほどフランスを中心でしたが
旅してきました。
20代とsanhaoさんの年代では、感じ方、見えるものに
違いがある事と思いましたが、
それでも一人旅の気楽さ、心細さには共通のものがあることと
思いました。
ノートルダム大聖堂の火災は本当に驚きました。
昨年の秋、塔に上がり、キマイラ達に会ってきたばかりでしたから
もう会えないと思うと悲しくなりました。
iPadの件、お手許に戻って本当に良かったですね。
まだ旅の初めの出来事!
多分、オペラ座の外で起き忘れたことでしょうから、機転を
きかせて近くに立つガードマンの方に託された方の善意に
拍手ですね。
旅をしていますと、多くの方々に助けられることを
実感します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
mistral
- sanhaoさん からの返信 2019/12/09 15:56:56
- RE: 旅の醍醐味
- ご連絡ありがとうございました。
私も学生の頃、一度ヨーロッパ放浪の旅を実践しました。今から40年以上前のことで、ネットも無ければLCC もない時代で勿論お金も無く、トーマスクックの時刻表だけを頼りに列車を乗り継いで3ヶ月程さまよいました。バックパッカーという言葉も未だない時代でした。今回、退職を機にもう一度と思い実践してきました。
当時は、フィレンツェなどは未だ観光客も少なく街の佇まいが穏やかで風情があったことに感動したのですが、
今や人でいっぱいで普通の観光地然となっており少し残念でした。矢張り思い出は思い出のままにしておいたほうが良かったと思いました。
それに対して、スペインや、東欧諸国は初めての訪問でしたので楽しかったです。
この旅を人生最後のイベントとするつもりだったのですが、帰国して暫く経ってくるとまたぞろ行きたくなってくる自分がいました。
毎年、ヨーロッパへの長旅はキツイのです、来年は台湾一周を1ヶ月くらいかけてチンタラ周って来ようかと思っています。
これからもよろしくお願いします。
-
- sanaboさん 2019/12/07 23:20:15
- はじめまして
- sanhaoさん、はじめまして
この度はご訪問、ご投票をいただきまして、ありがとうございました。
ご退職され、長期のヨーロッパ旅行を楽しんでらしたのですね。
在職中に温めてらした旅のプランを実行され、そして今は
旅行記を作成されながら、思い出に浸っていらっしゃることでしょう。
一人旅の楽しさ、気楽さは癖になりませんか?(笑)
私も旅先では気ままに好きな風景(被写体)を求めて
路地裏歩きなどをするのが大好きですので、sanhaoさんと
そのあたりが似ているように感じられました。
パリではiPadをなくされなくて良かったですね。
ご親切なガードマンさんがいらして本当に良かったです。
また楽しみにお伺いさせていただきます。
これからもどうぞよろしくお願いいたします^^
sanabo
- sanhaoさん からの返信 2019/12/08 16:59:36
- Re: はじめまして
- コメントありがとうございました。
元気なうちに人生最後の旅行と思っていましたが、帰ってきてから暫く経つとまた行きたくなります。
来年あたりヨーロッパは無理でも台湾一周などまた行こうかと思っています。
このサイトは帰国後知り投稿した次第ですが、皆さんのように食事や交通機関などの写真、記録など撮って来なかったので上手く旅行記が書けないのが反省材料です。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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