2019/08/11 - 2019/08/18
188位(同エリア1691件中)
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- #オールドカイロ
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- #ツタンカーメンの黄金のマスク
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kamaさん
今回初の遠出で選んだ地はエジプト。
旅物語さんのツアーに1人参加。
「5つ星 ナイル川クルーズで巡る
感動のエジプト8日間」というタイトル。
最終日は考古学博物館がメインの観光。
2020年にギザに移動される展示物。
カイロで観ることができて良かった。
この日もハードなスケジュール。
⑪ 8月17日(土)
9:40~12:40 エジプト考古学博物館
13:30~13:50 昼食
14:00~14:30 カルトゥーシュ店
14:40~15:35 モハメド・アリ・モスク
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
⑪ 8月17日(金)8:55
ル・メリディアン ピラミッズホテルを出発
いよいよ観光最終日。
深夜便で日本へ帰国する。ル メリディアン ピラミッズ ホテル&スパ ホテル
-
こちらは現在ギザに建設中の新しい博物館。
今の博物館はヨーロッパの協力で建てられた。
エジプト政府に力が無くて、各国で展覧会を開き
お金の工面をしていたのだそう。
フランスの考古学者マリオットは尽力者の1人。
王妃に宝物品を要求されたのに、断ってしまい、
フランスからの援助が消えてしまった。
その上、フランスに帰国することもできなくなった。
結局、エジプトで永眠・・・ああ無情。2020年を楽しみに by kamaさん大エジプト博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
カイロ市内へ入ってきた。
都会だと日本と変わらなく見えるね。 -
最終日、B班の私は左側の前から2列目、
ツーリストポリスの後ろの席に着席。
街に大きな広場が・・・ -
9:40~12:40 エジプト考古学博物館(360分間)
いよいよ、エジプトの貴重な歴史を見学。
スマホの撮影は無料。それ以外はバスに置いていく。
カメラを持ち込む際は、自腹でカメラ券が必要。3時間じゃ足りない by kamaさんエジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
保安検査も厳重で、敷地に入る際と、
建物に入る際と2回パスしないとならない。
出口でも、建物を出る時に保安検査が有る。
合計3回は有ったと思う(もっとかも・・・) -
イヤホンガイドを利用して、主要な展示物を
ガイドのハマちゃんが解説してくれる。
有名なヒエログリフ。
これを解読した人は天才だ。 -
威厳有るメンカウラー王像。
こういう彫刻・遺跡は美術品として
沢山ヨーローッパに売られていった。
エジプトは返還を求めている。 -
カフラー王像。
頭部を後ろからハヤブサが支えている。
全部意味があるんだねー。 -
書記座像。
高さ50cmくらいのかわいいサイズ。 -
セネブと家族の像。
背の低い神官を奥様が支えていて、
足元にお子さんが彫られている。 -
イチオシ
わずか7cmのクフ王像。
カルトゥーシュで判断できた。
行列で撮影は困難。
ピラミッドはあんなに大きいのにね。 -
ラーホテプとネフェルトの座像。
色鮮やかに残っている。
1mくらいかなー。 -
ハトシェプスト女王像。
エジプトでも指折りの美人さん。
全体像は大きかったんだろうなー。 -
石碑は歴史を語る。
各地の神殿で見たレリーフみたいな・・・
ガイドのハマちゃんの説明も面白い。 -
イチオシ
アクエン アテン王の巨像。
エジプト版 舘ひろし。
確かに似ている気が・・・ -
イチオシ
ハトシェプスト女王のスフィンクス。
端正なお顔立ち。
この目の先が出口となっております。 -
こちらがその出口。案内が分かりにくいんだよねー。
1箇所しかないから、迷子になっても大丈夫。
ここでも保安検査。出るのにも厳しいねー。 -
古代のパピルス。
本当に長い間美しさを保てるんだね。
日本で言うと木簡かな? 違うか?
2階への階段踊り場に有る。 -
2階のメインはツタンカーメン展示室。
特別許可が下りて、撮影できると聞いていたが、
現地の係員が「ダメ」だと言っている・・・
嘘でしょう? 目の前で? 酷いよ。 -
一気に絶望に落とされた私達一行。
どれくらいショックかと言えば、
未歩さんの「I~誰か」くらい・・・
こちらは彼の棺の1つ。大きいよ。 -
奥の人形は内蔵を入れる容器。
ミイラにする際に必要なんだって。
専用部屋には沢山の装飾品が展示されている。
黄金のマスクも拝めて良かった。 -
イスもゴージャスだね。
何千年の時を経て発見された。
当時のそのままを観る事ができて感激。 -
首置きが有る寝台。
儀祭用ではないかとのこと。
王様はあの世でも王なんだねー。 -
イチオシ
アヌビス神。
冥界の裁判で、私は地獄行きだと思う。
5月・ 6月に観た韓国映画を思い出した。 -
こちらがその「神と共に」
久しぶりに映画館で1人大号泣。
私が親不孝者だからだな・・・ウン。
オススメは第1章「罪と罰」
第2章は、期待していた分、拍子抜けって感じ。 -
発見時、これだけ沢山の副葬品が有った。
王を弔うには莫大なお金と労力が必要。
それにしても豪華だね。 -
ハヤブサの羽で守られるカルトゥーシュ。
18歳という若さで亡くなった王は予想外。
埋葬準備も短期間で行ったらしい。
当時は「世紀の大発見」ということで
大騒ぎだったらしいよ。 -
こんな感じの棺に納められてたんだねー。
ルクソールの王墓では小さなミイラだったのに。
ここでガイドさんの説明が終了。
これから自由時間。60分位与えられた。 -
11:35 両サイドに有るミイラ室へ(20分間)
別料金のため、180LE(約1,080円)自腹で
チケットを購入。こちらはエジプトポンド
(LE)でしか支払できない。LEが余ったので
大阪さんをお誘いしたけど、フラれちゃった。
こちらの中だけは冷房が効いていた。
正直、ちょっと不気味・・・ -
こちらは無料、動物のミイラ室。
世界中から沢山の観光客がいらっしゃる。
ここは人が少なくてのんびり見学できた。 -
そのまま残ったの?
剥製? -
亀の甲羅かな?
きれいに保存されていたんだねー。 -
まー、広い館内、冷房が全然効いてない。
かなり蒸し暑くて、体力を消耗した。
展示物も多いから、時間をかけてゆっくり観たい。 -
2階から1階を見下ろしてみた。
規模の大きさにビックリするよ。
実際、また迷子になったもの、私(泣) -
イチオシ
地元のお子さんかな?
修学旅行的な?
移転前に見学できてラッキーだった。 -
きれいな色の首飾り。
オシャレは万国共通だ。
時が経っても鮮やかに残る。 -
12:20 出口を通過
保安検査後、外へ。
土産物屋が続いている。 -
職人さんが実演販売の作業中。
12:30 屋外の集合場所へ
迷子になった人もいたんじゃないかな? -
12:40 エジプト考古学博物館を出発
こちらは水道橋。
ローマ時代に初めて建てられたもの。かなり大きい by kamaさん水道橋 建造物
-
13:00~13:50 昼食(50分間)
Fish Boat Abouzeid レストラン
動くことはないが、ナイル川に浮かぶ。
保安検査を経て、乗船。ナイル川が間近 by kamaさんFish Boat Abouzeid シーフード
-
リバービューの席に案内される。
一度も話したことのないご家族連れと
埼玉さん、大阪さんとご一緒させていただいた。
イスが重厚すぎて、座るの大変。 -
一般でいらした他のお客さんは
ブッフェ形式の昼食なのかな?
私達もデザートだけは選び放題だった。 -
コース料理はモロヘイヤのスープから。
体に染みる美味しさ。 -
イチオシ
皆さんが注文した、別料金のドリンク。
イチゴにグアバにレモンにマンゴー。
どれも4$くらいだった。映えるねー。 -
ビールは7$だったと思う。
他の方が注文したのを撮らせてもらった。
いいなー、お酒が飲める人は・・・ -
メインはコフタと呼ばれる肉料理。
ハンバーグが 筒状になった感じ。
ギッシリ詰まった感じなの。 -
甘いの大好き。
でも全部は要らないかなー。
ごちそう様でした。 -
14:00~14:30 カルトゥーシュ店(30分間)
宝石屋。
私には無意味な時間が始まる。見るだけは無料 by kamaさんマムルーク ジュエリー アンド バザー 専門店
-
無地の金のカルトゥーシュを買えば、
名前を彫るサービスが付くらしい。
細かいね。 -
キラキラしている。
ガイドのハマちゃんもネックレスしてたなー。
値段交渉はガイドさんにお任せ。 -
銀のアクセサリーも有る。
マダムたちは銀の方がお好きみたい。
「ゴールドは人を選ぶ」って言ってた。 -
羨ましいな、飾れる人が・・・
私は肌が弱くて、化粧もできないし、
アレルギーでアクセサリーも着けられないから。
一生無縁の世界なの。 -
調度品や装飾品も販売されている。
やはりここにもイスが無い。
立ちっ放しはかなり堪える。 -
14:30 カルトゥーシュ店を出発
飛行機が見えた。
そうだった、もうすぐ私達も乗るんだ! -
14:40~15:35 モハメド・アリ・モスク(55分間)
高台にあるモスク。
かなり広大な土地のようだ。城塞は堅い by kamaさんシタデル 史跡・遺跡
-
わー、イスラムっぽい。
エントランスだけでも相当な広さ。
簡単な保安検査後、敷地内へ。 -
イチオシ
いいねー、この景色。
もう少しゴミを片付けてくれたらねー。日本人歓迎とのこと by kamaさんガーマ・ムハンマド・アリ 寺院・教会
-
モスクの中に入は土足厳禁。
靴を脱ぐので、必ずビニール袋持参!
靴カバーを買うとしたら、1$くらい。 -
かなり、広くてビックリした。
遠くまで声が届くような仕組みになっている。
ガイドさんが端っこに立って実践。 -
天井がドーム式で、声を反響させる。
その上、空気を対流させるから
涼しく感じるのだとか・・・ -
男性は1階の絨毯の上で、女性は2階で、
と、お祈り場所も男女で別々なの。 -
階段状の祭壇へは立入禁止。
この中だけはキレイに掃除されている。
世界中の観光客が見学に来ていた。 -
係員の人が「ジャパニーズ?」と聞いてきた。
頷くと、「ウェルカム! グッド」って。
今まで中国人と間違われてばかりだったのに!
どうして分かったのかな? -
外では無料の本が置かれている。
イスラム教の教えが書かれているのかな?
太っ腹だねー。
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