2025/12/16 - 2025/12/23
368位(同エリア1691件中)
かれんさん
近頃、新しい博物館がグランド・オープンし、何かと話題のエジプトに一度 行ってみたくて、一週間の日程で行ってきました。ギザのピラミッドのスケールの大きさ、そして絶対に見たかったアブシンベル神殿、ハトシェプト葬祭殿、コム・オンボ寺院など 本当に エジプトは すごいレガシーをたくさん持っている国です。驚きと感動の連続でした。 一人旅で 今回も準備不足、予備知識不足が またあとから 反省することが多かった旅でしたが、盗難にあうこともなく、道に迷うことなく、ケガもせず、無事に帰ってこれたので、本当に良かった。いつになったら「旅の達人」になれるのだろうか?もしかしたら、このまま「能天気旅人」のまま終わるかもしれない・・・・などと考えつつ、次はどこに行けるかな・・と考えている自分にあきれています。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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関空 真夜中の出発です。関空からドバイ経由で向かいます。例の高市発言の影響、中国系のフライトは勝手にキャンセル続出。エミレーツにして よかった。
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機内食、関空発着のフライトは ほとんど日本の食事の味付けなので、おいしかったです。
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到着してすぐのホテルは自分で手配したカイロ市内のホテル アイリーン ホテルでした。設備の整った清潔なホテルでしたが、部屋にチェーンがなく、疲れて寝ているのに 誰かが部屋をノックし続けるので、怖くて、最後の日にも 宿泊予約していましたが、キャンセルしました。
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到着1日目、ホテルに現地ツアーのガイドさんが 迎えに来てくれて、まずは 旧エジプト博物館へ行きました。
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この石碑は 偉大なファラオ「ラムセス2世の戦いの記録」を彫刻したものです。
ガイドさんはベテランで学者さんなので、とても解説はわかりやすかったです。 -
子供のころの「ラムセス2世」の象徴的な彫像
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マントヒヒの彫像 ヒヒは黄泉の国へ先導する使者と考えられていたみたい。
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ツタンカーメン王の遺物は今は ほとんど 新エジプト博物館へ移送されています。一部は 残っていました。ちなみに「ツタンカーメン」は日本式発音。実際は
「トゥト アンク アメン」と発音するそうです -
ツタンカーメン王の副葬品の一部
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黄金の仮面のレプリカ
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動物もミイラにされていたようです
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やはり クフ王のピラミッドは すごい迫力でした。ただ 内部には入りませんでした。なんか ずかずかと内部に侵入することは「死者への冒涜」のような気がして・・・
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大小合わせると 9墓以上も ピラミッドが集中して建っているとは 信じられません。圧巻です。
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ツアーの予定では 最初 ラクダに乗らされましたが、あまりにも怖くて 途中5分も乗らないうちに降ろしてもらい 馬車に乗って周囲を見物しました。快適でした。
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その日のうちに、カイロ空港から国内線でルクソール空港に飛びました。ここ
で「Temple Hotel」に泊まりました。久々に バスタブのついた部屋だったので 嬉しかった。国内線の飛行機も 宿泊もイベントへの参加も すべてツアー代金に含まれています。ただ 各神殿等の施設の入場料は「VIZA カード」の決済が必要です -
翌日 朝早く 大型バンで 参加者20数名 アスワンまで行き、気球に乗りに行きました。これは 楽しかった。
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日本人の参加者は 私一人でした。ツアーには いろんな国の人が参加していました。コロンビアから、インドから、アルゼンチンから、オーストラリアから いろんな人と会話出来て それも嬉しかったです。
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下をのぞくと これから出発の 気球がたくさん 並んでいました。
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アスワンの丘陵から ご来光です。
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次に「ハトシェプト王の葬祭殿」に向かいました。女性で2番目にファラオになった人です。戦いに明け暮れる男性のファラオではなく、平和を願う王は 主に国内産業で「パピラス紙」の輸出や国内産業を促進し 「平和国家への礎」を築かれた人です
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尊敬します。
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立派なハトシェプト葬祭殿。
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ここでのスフィンクスの顔は 女性の顔になっています
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女王が 植物を育てて それを繁茂させ 輸出産業の材料として育成した痕跡が随所に残されています。
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次に オム。コンボ神殿に向かいました。
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参道にズラーと小さいスフィンクス。
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柱には「ヒエログリフ」の文字がいっぱい。全部読めたら 楽しいだろうな。
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頭は 羊、体は ライオン?
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一部 地震が起こり 破壊された遺跡もありました。
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次に王家の谷に向かいました。たくさんの墓がありました。
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私は 本日の公開墓「ラムセス5世、6世」の内部を見学しました。
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内部に残された色鮮やかな ヒエログリフ、カトゥーシュに見とれていました。
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本当に美しく残されている 紀元前に作られた彫像や 壁文様、古代文字 ただただ感激でした。
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綺麗です。
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ハゲタカの彫像も神様の象徴
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鷲の彫像も神様の象徴
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アブシンベル神殿に向かうため、「サンライズ」という客船に乗って、こちらで2泊します。豪華客船でした。私の客室から見えるナイル川。エジプト人のガイドさんは「ナイル」と発音せず、「ニール」と言っていたので、初めは何を言ってるのかわからなかった。
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この客船は 食糧が豊富でした。
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食べれるものがたくさんあって よかった。
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味も良かった。
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ただ なすのピクルスと思ってたべたら トンでもなく辛いチリソースの野菜だった。失敗した。
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アブ・シンベル神殿。世界第一番目の世界遺産認定遺跡。
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アブシンベル神殿 小神殿。ラムセス2世が 最愛の妻 ネフェタリのために建設した神殿。
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ツアー会社が用意してくれた カイロ ギザの「Three Pyramids Hotel」綺麗で清潔でした。もう一晩 延泊しました。
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夜 お土産を買うため、ハンハリーリ市場に行きました。お目当てのお土産が 王家の谷の売店では 小さなスノードームが 1個 1200エジプトポンドと言われ、あまりに高いので断っていました。ここでは 大きなスノードームが 190エジプトポンドで買えました。ラッキー!
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帰国の日、夕方の飛行機の時刻まで、ツアーのコースには 入っていなかった新エジプト博物館へ行きました。入館は すべてオンラインでしか受け付けてなかったので、半分諦めていました。
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入る気はなかったのですが、外から見てると どうしても入りたくなって、携帯で入館チケット情報を確認したら、すぐに入館できるチケットがあったので、奇跡的に入館できました。
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博物館入ってすぐに「オベリスク」がありました。下から眺めることができ、ここにもラムセス2世の名前のカトゥシュがありました
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展示物いろいろ
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展示物いろいろ
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展示物いろいろ
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彫像
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展示物いろいろ
そのほかにも たくさん写真を撮りましたが、きりがないので 是非 皆さん ぼったくりにあわないよう エジプトを旅行なさるといいですよ。
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