2018/07/09 - 2018/07/10
1位(同エリア198件中)
sanaboさん
- sanaboさんTOP
- 旅行記101冊
- クチコミ1123件
- Q&A回答7件
- 954,523アクセス
- フォロワー484人
この旅行記のスケジュール
2018/07/09
-
レストラン "Bistroquet"
-
バスでの移動
バス移動
-
マルセイユ・プロヴァンス空港
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
南仏旅行最後の訪問地はエクス・アン・プロヴァンス。
エクスは水を意味する『アクアエ』が語源だそうで
湧き水が豊かな街中には100以上の泉や噴水が点在しています。
エクスは後期印象派の画家ポール・セザンヌ(1839-1906)の
生まれ故郷でもあり、この地で67歳の生涯を閉じています。
セザンヌがサント・ヴィクトワール山の連作を描いた
「レ・ローヴの丘」や「セザンヌのアトリエ」を訪れ
旧市街の散策後、帰国の途に就きました。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
6/28(木) 成田発21:25(TK53)⇒
6/29(金) イスタンブール着03:35(乗り継ぎ)イスタンブール発08:25(TK1803)
→トゥールーズ着11:15《トゥールーズ泊》
6/30(土) ※トゥールーズ空港でレンタカーをピックアップ
トゥールーズ→コルド・シュル・シエル→サン・シル・ラポピー《泊》
7/01(日) サン・シル・ラポピー→ロカマドゥール《泊》
7/02(月) ロカマドゥール→コンク→コルド・シュル・シエル《泊》
7/03(火) コルド・シュル・シエル→カルカソンヌ《泊》
7/04(水) カルカソンヌ→アルル《泊》
7/05(木) アルル→サン・レミ・ド・プロヴァンス→ルシヨン《泊》
7/06(金) ルシヨン→ルールマラン→マノスク(ロクシタン工場)
→ヴァランソル→ルシヨン《泊》
7/07(土) ルシヨン→ヴァランソル→ゴルド《泊》
7/08(日) ゴルド→ソー→ゴルド《泊》
★7/09(月) ゴルド→セナンク修道院→ヴナスク→メネルブ
→エクス・アン・プロヴァンス《泊》
※TGV駅でレンタカー返却
★7/10(火) エクス・アン・プロヴァンス→マルセイユ空港発17:50(TK1368)
⇒イスタンブール着21:55(乗り継ぎ)
★7/11(水) イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:10
(旅行時 1ユーロ≒131円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はゴルド、セナンク修道院、ヴナスク、メネルブを観光後
最後の訪問地エクス・アン・プロヴァンスへ移動してきました。
町から南西に15キロ離れたTGV駅で10日間お世話になった
レンタカーを返却し、タクシーでホテルへ。
※写真はTGV駅(上)と隣接するレンタカーオフィス棟(下)レンタカー レンタル系(レンタカー・バイクなど)
-
ホテルにチェックインしたのは午後7時過ぎ。
バカンスシーズンの観光地で夕食難民になると困るので、ホテルの
コンシェルジュの方にお薦めレストランの予約をお願いしたところ
3軒目でようやく空きテーブルが見つかりました。2014年1月オープン by sanaboさんルネッサンス エクス=アン=プロヴァンス ホテル ホテル
-
レストランへ向かう途中、
美しい塔のある教会の前を通りかかり中へ入ると
聖母マリアが描かれたステンドグラスに目を引かれました。
後で調べると「聖エスプリ教会」でした。美しい塔とステンドグラス by sanaboさん聖エスプリ教会 寺院・教会
-
予約していただいたレストラン "Bistroquet"
すでにテラス席は満席で、私たち用のテーブルだけ
"Réservé" のプラカードが置かれていました。
カジュアルなレストランですが、トリップアドバイザーの
評価も悪くなく、やはり予約をお願いして良かったです。 -
3コースのムニュをいただきましたが、前菜(写真上)は
好きなものを3種類選べ、とても美味しかったです。
メインは二人ともフィレステーキのフォアグラ添えを。
デザートの頃にはすっかり日が暮れて、薄暗いテラス席では
何を食べているのかよくわからないほどに。
フラッシュを使った写真を見てわかりました(笑) -
(翌朝)
ホテルで朝食後、街へ出かけま~す!
(夕方の便で帰国するため、お昼過ぎまで駆け足で観光します) -
ジェネラル・ド・ゴール広場の「ロトンド大噴水」
1860年に建設された直径32m、高さ12mの大きな噴水です。
中心には農業、芸術、正義を象徴する3体の女性像、
そして周囲にはライオン、イルカ、白鳥、子供の彫刻が
飾られています。
とても楽しみにしていたのですが、なんと修復中のため
工事車両や工事用具が散乱していてガッカリ!観光の起点になる広場 by sanaboさんジェネラル ド ゴール広場 広場・公園
-
「ロトンド大噴水」のあるロータリーの西側にはセザンヌ像が。
後期印象派の巨匠画家ポール・セザンヌ(1839-1906)は
エクスの"顔"でもあり、絵筆とキャンバスの入った鞄を
背負った姿で描かれています。
ちなみにエクスで育った作家エミール・ゾラとは
少年時代からの親友だったそうです。
でも後に絶交状態になってしまったとか… -
セザンヌ像の背後の広場にはツーリストインフォや
マルシェの屋台が並んでいます。 -
プロヴァンスプリント製品や籠バッグが並ぶ風景は
いかにも南仏らしくて素敵~☆ -
ジェネラル・ド・ゴール広場付近から5番バスに乗り
旧市街北側の町外れにある「レ・ローブの丘」を目指しています。
"Les Peintre" で下車し、50mほど戻ったところに
"Terrain des Peintres" と書かれた標識がありました。 -
道路を渡った向かい側の小道(なだらかな石段)が
「レ・ローブの丘」への入口です。
石垣にもCEZANNEという文字と矢印が書かれていました。 -
公園のように整備された中を丘の上へと上って行くと…
-
10枚ほどのパネル絵が並んだ場所に辿り着きました。
赤やピンクの夾竹桃(キョウチクトウ)が綺麗~セザンヌがサント・ビクトワール山の連作を描いた丘 by sanaboさんレ ローブの丘 散歩・街歩き
-
全てセザンヌにより描かれたサント・ヴィクトワール山の
複製画パネルです。 -
パネルの支柱部分には所蔵美術館名や
制作年などが記載されています。 -
背後の夾竹桃の枝が影を落としていて見にくいのですが
上の写真は秋、下は春の風景でしょうか… -
下の写真はすだれのような影に覆われていますが(笑)
夏らしい清々しい風景が気に入りました。 -
パネル絵を背にして立つと、標高1000mほどという
サント・ヴィクトワール山が目に飛び込んできました。 -
少し下った所からパチリ!
セザンヌは40代半ば頃からこのサント・ヴィクトワール山を
モチーフとした連作を描き始め、油彩、水彩、デッサンも含め
80点ほどの作品が残されています。
セザンヌが足繁く通ったであろう場所に
今こうして立っていると思うと感慨深いです。 -
次に「セザンヌのアトリエ」へ向かいます。
丘を下り、バス通り(ポール・セザンヌ通り)を700mほど
南下した所にあります。
※緩い下り坂なので、順番的にはこの方が楽だと思います。 -
木立ちで隠れていますが、一見普通の民家で
サーモンピンクの門扉が印象的です。晩年の名画が生まれたアトリエ by sanaboさんポール セザンヌのアトリエ 博物館・美術館・ギャラリー
-
門を入ると正面のお庭はオリーブの木や沢山の植栽で
埋め尽くされており、ホッとする空間でした。 -
日差しの強い暑い日でしたが
木漏れ日がチラチラして眩しい~☆ -
クリームイエローの外壁に水色の窓枠、
そして鎧戸とドアは門扉と同じサーモンピンク色☆
窓辺下に置かれたベンチとサイドテーブルもいい感じ♪
レストランでもテラス席が大好きなヨーロッパ人は
このような空間が大好きなのでしょうね~ -
お庭のテーブルで寛ぐご家族の姿がありました。
銀行家として成功した父親の遺産として受け継いだ広大な土地に
1902年に自ら設計して建てた家だそうです。 -
中に入ると左手の部屋はチケット売り場兼ギフトショップ
(入場料は6.5ユーロ)
複製画のポスターや画集などがありました。 -
2階にアトリエとして使用されていた部屋があります。
壁も門扉や鎧戸と同じサーモンピンク色☆
でも当時はこの色ではなかったような気がします。 -
「アトリエ」
部屋の入口で希望者はオーディオガイド(3ユーロ)を借りられます。
オーディオの解説を聞いたり写真を撮ったり忙しく
聞いたことはほとんど忘却の彼方です(^^ゞ -
大きな窓から陽光が燦々と降り注ぎ、
天井の高い広々としたアトリエには
セザンヌが愛用していたであろう鞄やステッキ、
静物画のモチーフとなった品々などが展示されていました。 -
この写真自体が、セザンヌの描いた静物画のように見えます。
見学できるのはこの部屋だけでしたが
キッチンや居間なども見てみたい気がしました。 -
再びバスで旧市街へ戻ってきました。
噴水が点在するお洒落な街 by sanaboさんエックス アン プロヴァンス旧市街 旧市街・古い町並み
-
サン・ソヴール大聖堂や市庁舎前広場へ続く通りです。
-
「サン・ソヴール大聖堂」
5~17世紀にわたり増改築されたため
様々な建築様式が見られます。
メロヴィング朝(5~8世紀)時代の洗礼堂や
12世紀のロマネスクの回廊などの見どころがありますが
時間があまりなくて中には入りませんでした。ロマネスク様式の回廊が有名です。 by sanaboさんサン ソーヴール大聖堂 寺院・教会
-
「サン・ソヴール大聖堂」
-
あっ、風船を1つ落としちゃった~!
-
"Place des Martyrs de la Resistance"
プロヴァンスでは第二次世界大戦中のレジスタンス活動を称える
このような広場や記念碑をしばしば見かけました。 -
17世紀建造の「市庁舎と天文時計塔」
ロトンド大噴水とともに、エクスのランドマーク的存在です。
※天文時計とは太陽や月、十二宮の星座の位置などがわかる時計のことで、プラハの旧市庁舎塔やストラスブール大聖堂のものなどが有名です。エクスのランドマーク的存在 by sanaboさん市庁舎 建造物
-
マレシャル・フォッシュ通り (Rue Maréchal Foch)
市庁舎前の広場からミラボー大通りへ向かう道なので
とても賑やか。 -
「リシュルム広場」(Place Richelme)
毎日開かれる朝市には、野菜や果物、ハムやチーズ、
蜂蜜やオリーブ、パンなどが並ぶそうで絶対に楽しそう♪常設の朝市が楽しい♪ by sanaboさんリシュルム広場 広場・公園
-
でも午後1時近くだったので、商品をバンに積み込み
撤収作業中のお店がほとんどでした。残念~! -
ラヴェンダーオイルや手作りのサシェなどを扱う
こちらのお店ではマダムがお客さんと談笑中…
ラヴェンダーやミモザのドライフラワーもありました。 -
可愛らしいアイスクリームのワゴン
時間がないので今日はランチもアイスも抜きで~す! -
振り返ると、市庁舎の天文時計塔が見えました。
-
「アルベルタ広場」(18世紀後半に建設)
広場の中央には「ベニエの噴水」が。
背後のL字型の建物は左右のオーナーが異なるそうで
そのためか右側部分のみ要修復状態です(;'∀')エレガントな「アルベルタの噴水」 by sanaboさんアルベルタ広場 建造物
-
「ベニエの噴水」(20世紀初頭に建設)
100近くあるエクスの噴水の中でも
エレガントな雰囲気の存在です。 -
「ロトンド大噴水」からまっすぐ延びる
メインストリートのミラボー大通り
1650年に四輪馬車用の道として造られたそうです。
今日はマルシェの開催日なので歩行者天国♪エクスの目抜き通り by sanaboさんミラボー通り 散歩・街歩き
-
「苔の噴水」"Fontaine Moussue"
ミラボー大通りのど真ん中に鎮座する奇妙キテレツな噴水です。
1666年の建設当初は彫刻が施されていたそうですが
その後苔で覆われてしまったとか…(@_@)
温泉水が引かれているため「温水の噴水」とも呼ばれ
かつては冬場に建物のドアや階段を洗う際に
ここの温水が使用されたそうです。 -
「苔の噴水」"Fontaine Moussue"(反対側から見て)
カボチャの様な形の真上から幾筋かの水が噴き出しているのですが
漫画サザエさんの波平お父さんの頭とてっぺんの髪の毛に見えて
仕方ありませ~ん(´艸`*) -
ミラボー大通り
この通りのマルシェは衣料雑貨などが中心です。 -
ミラボー大通り
やはりプロヴァンスプリント製品や生地に
目が行ってしまいます。 -
1792年創業の老舗ブラッスリー "Les Deux Garçons"
セザンヌも常連だったそうで、亡くなる1週間前にも
訪れていたとか。
ピカソやエディット・ピアフも通ったそうです。 -
「9つの吹き出し口のある噴水」"Fontaine des Neuf Canons"
ミラボー大通りの別の噴水です。
たまたまアングル的に噴水の中央から木の幹が伸びているように
見えますが、木は歩道沿い植えられたものですので悪しからず(^^ゞ -
ミラボー大通り
樹齢400年を超えるプラタナスの美しい並木道沿いには
かつての由緒ある貴族の邸宅などもあるそうです。
今はレストランやショップが並ぶ目抜き通りとなっています。 -
アトラス像や聖母子像の装飾が施された建物も。
-
ミラボー通りを境に、北側の旧市街が商業地区であるのに対し
南側のマザラン地区は、かつての貴族の邸宅が並ぶ静かな住宅街です。
「苔の噴水」から『9月4日通り』を南に進むと
「四頭のイルカの噴水」があります。ミラボー通り南側の住宅街 by sanaboさんマザラン地区 散歩・街歩き
-
「四頭のイルカの噴水」"La Fontaine des Quatre Dauphins"
1667年の建設で、オベリスクの周囲に4頭のイルカが
配置されています。
イルカを見たことがなかった制作者が、イルカの胴体に
鱗をつけてしまったとか。(確かに鱗がありま~す)
お顔もちょっとどう猛な感じかしら…(*'ω'*)有名な噴水☆彡 by sanaboさん4頭のイルカの噴水 モニュメント・記念碑
-
駆け足でエクスを観光しましたが、時間があったら
もっとたくさんの噴水を見つけて歩いたり
リシュルム広場のマルシェも楽しみたかったです。
では、ホテルに戻り荷物をピックアップして
空港へ向かいましょう。 -
長距離バスターミナルはホテルから300mという微妙な距離にあり
炎天下、スーツケースを転がしてやって来ました。
ここからマルセイユ・プロヴァンス空港まで移動します。
※バスのチケット(8.6ユーロ)はドライバーさんから購入でき
クレカも使用可 -
空港で髪型がとてもお洒落な可愛い子を見かけました♪
ドレスもサンダルも素敵なミス・フォトジェニック☆彡 -
今回の南仏旅行はトゥールーズ空港から始まり
オクシタニー地方(かつてのミディ・ピレネー地方)の村々を巡り
カルカソンヌを経てプロヴァンスのアルルへ。
※宿泊した街をピンク色、
訪問した街をオレンジ色で囲ってあります。 -
アルルとサンレミではゴッホの足跡を辿り
ゴッホの生涯や作品に対する理解と興味が深まり、
今まで世界各地の美術館で漠然と観てきたゴッホ作品を観に
改めてパリやアムステルダム、ニューヨークなどへ
出かけたくなりました。
プロヴァンスの美しい村もたくさん巡り、
今回の旅行の一番の目的であったラヴェンダー畑では
想像以上のスケールと美しさに圧倒され、感動と興奮の連続でした。
事故もなく無事にレンタカー旅を終えることができ
旅の神様とドライバーの夫にも感謝です。
南仏旅行記を最後までご覧下さいまして
ありがとうございました。
***FIN***
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(1)天空の城塞都市《コルド・シュル・シエル》☆Cordes-sur-...
2018/06/30~
コルド=シュル=シエル
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(2)『フランスの最も美しい村』サン・シル・ラポピー☆St-Cirq ...
2018/06/30~
サン=シルウ=ラポピー
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(3)断崖の聖地《ロカマドゥール》☆Rocamadour
2018/07/01~
ロカマドゥール
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(4)『フランスの最も美しい村』コンクは巡礼の村☆Conques
2018/07/02~
コンク
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(5)歴史的城塞都市《カルカソンヌ》☆Carcassonne
2018/07/03~
カルカソンヌ
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(6)ゴッホの名作が生まれた街《アルル》☆Arles
2018/07/04~
アルル
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(7)《サン=レミ=ド=プロヴァンス》☆Saint-Rémy-de-P...
2018/07/05~
サン=レミ=ド=プロヴァンス
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(8)『フランスの最も美しい村』ルシヨンはオークルに染まる村☆Rous...
2018/07/05~
ルシヨン(ヴォクリューズ)
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(9)『フランスの最も美しい村』ルールマランはカミュが愛した村☆Lou...
2018/07/06~
ルールマラン
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(10)《ヴァランソル》ラヴェンダーの香りとミツバチの羽音に誘われて☆...
2018/07/06~
プロヴァンスアルプコートダジュール地方
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(11)《ソー高原》のラヴェンダー街道へ☆Sault
2018/07/07~
ソー (ヴォクリューズ)
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(12)『フランスの最も美しい村』ゴルド & セナンク修道院☆Gord...
2018/07/08~
ゴルド
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(13)『フランスの最も美しい村』ヴナスク & メネルブ☆Venasq...
2018/07/09~
メネルブ
-
南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅(14)セザンヌの故郷《エクス・アン・プロヴァンス》☆Aix-en-P...
2018/07/09~
エクス=アン=プロヴァンス
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (28)
-
- 夏秋さん 2019/10/11 17:38:59
- 南仏いいなぁ…(#^.^#)
- sanaboさん こんにちは。
「南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅」
感動のフィナーレおめでとうございます。
毎回遅刻ですみまん|д゚)
でも最後までしっかり堪能させて頂きました!
美しく色鮮やかな写真に 丁寧に心配りされた珠玉のコメント
本当に素晴らしい旅行記です。
小さな村を巡る旅ってほんと憧れます。
sanaboさんを守って下さった旅の神様とご主人様にも
感謝、感謝です (#^.^#)
いつか私もこんな旅を…と 毎回心躍りました。
大きな台風が近づいてきていますね。
どうぞお気を付けてお過ごしくださいね。
夏秋
- sanaboさん からの返信 2019/10/19 23:00:21
- ただいま〜♪
- 夏秋さんへ
昨日、無事に帰国しました。
掲示板のお返事が大変遅くなり申し訳ありません_(._.)_
南仏旅行記を最後までご覧下さり、ありがとうございました^^
> 美しく色鮮やかな写真に 丁寧に心配りされた珠玉のコメント
> 本当に素晴らしい旅行記です。
そんなそんな、とんでもありません!
小学生の頃から文章を書くのが苦手で感情表現も下手くそだし
そんな面白くもないコメントをお読みいただき恐縮です。
> 小さな村を巡る旅ってほんと憧れます。
必死に観光名所を巡る必要もありませんし、日常とは対極の
環境に身を置くと心から癒される気がします。
> sanaboさんを守って下さった旅の神様とご主人様にも
> 感謝、感謝です (#^.^#)
はい、まったく仰るとおりです(#^.^#)
特にレンタカー旅では無事に終わるとホッとします。
> いつか私もこんな旅を…と 毎回心躍りました。
そのように仰っていただき嬉しいです。
> 大きな台風が近づいてきていますね。
> どうぞお気を付けてお過ごしくださいね。
帰国後、大変な台風被害の様子を目にしとても驚きました。
夏秋さんのところは大丈夫でしたでしょうか?
ご家族やご友人など皆様ご無事でらしたことを心より願っております。
sanabo
-
- madeleine chocolatさん 2019/09/26 01:39:12
- 完成おめでとうございます!
- sanaboさま こんばんは。
南仏の旅行記、完成おめでとうございます。美しい村をたくさん訪れられ、そして息をのむような美しいラヴェンダー畑をご紹介して下さってありがとうございました。いつか…ではなく、来年すぐにでも訪れたい気分になりました。
エクス・アン・プロヴァンスは湧き水の豊かな街だったんですね。噴水や泉が100以上もあるなんて驚きです。中でもロトンド大噴水はとても大きく、見ごたえのありそうな噴水でしたが、工事中だったのがちょっと残念…水を噴き上げている光景が見たかったです。あと、苔の噴水には笑わせられました。まさに波平さんを思わせるフォルム!?でも、当初の彫刻が完全に苔に侵略されているなんて、この噴水の彫刻をされた方がちょっとお気の毒…。
それから、レ・ローブの丘にある夾竹桃のお花が咲き誇る広場がとても素敵でした。ここがサント・ヴィクトワール山が一番美しく見える場所かしら?セザンヌの描いたパネルの絵と実際の風景を見比べてみるのもとても楽しそうです。
この日は帰国日で時間がなくて、ランチもアイスも抜きだったとは、ちょっと心残りでしたね。
建物や風景の写真もとても素敵でしたが、どの旅行記にも可愛い子供さんが登場してとても和ませていただきました。sanaboさんの優しさが伝わるお写真でした。
次は今年の旅行のイギリス編になりますね。こちらも楽しみにしています。
私もまた来年、ヨーロッパに行きたいと思っていますが、行きたい所が多すぎてなかなか行き先が絞れずにいます。sanaboさんの今までの旅行記も参考にさせていただいて、じっくり決めたいと思います。
madeleine chocolat
- sanaboさん からの返信 2019/09/26 21:49:16
- RE: 完成おめでとうございます!
- madeleine chocolatさま、こんばんは
連日深夜に旅行記をご覧下さり、コメントもありがとうございました。 ようやく南仏旅行記が完成し、ほっとしつつ、昨年の旅行を改めて懐かしく振り返ることができそうです。 とはいえ今年のイギリス旅行記がノルマとして控えているのですが…(笑)
エクス・アン・プロヴァンスの観光は駆け足になりましたが、セザンヌのアトリエや個性的な噴水などを見ることができて楽しかったです。 ほんと、苔の噴水の彫刻をされた方は今頃、草葉の陰でどう思っていらっしゃるのでしょうね(´艸`*)
レ・ローブの丘もやはり行ってみてよかったです。 特にセザンヌのファンというわけでもなかったのですが、サント・ビクトワール山を沢山描いた丘やアトリエを訪れたことでセザンヌに対する思い入れや親近感が増し、今後どこかの美術館でセザンヌ作品との出会いが楽しみになりました。
旅先では写真撮影も楽しみのひとつなので、可愛らしい子供ちゃんを見かけるとついつい写真を撮ってしまいます。 無機質な建物よりドラマがありますものね。
madeleine chocolatさん同様、私も行きたい場所がたくさんあり過ぎて次の旅行先を決めるのに苦労します。←嬉しい悩みですね。
お互いにまた楽しい旅ができますように♪
ありがとうございました(#^.^#)
sanabo
-
- cheriko330さん 2019/09/22 02:17:39
- 最終日も精力的に☆*。★゚*♪
- sanaboさん、おこんばんは~☆彡
南仏の旅行記、大作の14編お見事でございました。どのお写真も美しく
丁寧でウィットに富んだコメントで、毎回楽しく拝見しました♪
本当に紀行誌のようです。
美しい村をたくさん紹介して下さり、ありがとうございました。
連日、猛暑の中で観光するのも大変でしたね。
旅行記からはそんな風には見えませんが。
ラベンダー畑には私も感動しました。実際目にしたsanaboさんの感動は
いかほどか?充分に伝わってきました。
車だからこそ、色んなところへも行けましたね。
テレビでよく目にするセザンヌのアトリエも詳しく見せていただいて
楽しめました。
プロヴァンスプリントの布地は何か作られるのかしら?
sanaboさん、あと数時間欲しかったことでしょう。
トランジットのイスタンブールでは少しお時間があったようですが
どのように過ごしたのかしら?
空港にいたおしゃれな女の子、可愛い☆° 大坂 なおみさんの子供時代の
ようですね。
少しお休みして、また次の旅行記に励んでくださいね。
9月も終わっちゃいますね。昨日から急に冷えて長袖を着ています。
また来週は暑くなりそうね。
では、また~ ☆イギリスのスタートはどっちからかしら?
どっちにしても楽しみです。
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2019/09/22 18:51:12
- RE: 最終日も精力的に☆*。★゚*♪
- cherikoさん、おこんばんは〜☆彡
> 南仏の旅行記、大作の14編お見事でございました。どのお写真も美しく
> 丁寧でウィットに富んだコメントで、毎回楽しく拝見しました♪
最後までご覧下さり、ありがとうございました^^
> 連日、猛暑の中で観光するのも大変でしたね。
今回はラヴェンダーの時期に合わせたので仕方なかったけれど
もう暑い時期の旅行は懲り懲りだと夫も言っていました(笑)
> ラベンダー畑には私も感動しました。実際目にしたsanaboさんの感動は
> いかほどか?充分に伝わってきました。
一番の目的だったラヴェンダー畑には本当に感激でした!
生涯の旅行の中でも特に記憶に残るものとなりました♪
> テレビでよく目にするセザンヌのアトリエも詳しく見せていただいて
> 楽しめました。
アトリエを訪ねたことにより、今後どこかの美術館でセザンヌの絵画に
巡り合ったとき、親近感を抱きそうです。
> プロヴァンスプリントの布地は何か作られるのかしら?
趣味のカルトナージュ用に買ったのですが、生地ばかりどんどん
増え続けています^^;
でも生地を眺めているだけでも楽しいの〜(´艸`*)
> トランジットのイスタンブールでは少しお時間があったようですが
> どのように過ごしたのかしら?
ちょうどFIFAワールドカップの(たしか)フランスvsベルギー戦を
やっていてずっと試合を見ていましたよ〜
> 空港にいたおしゃれな女の子、可愛い☆° 大坂 なおみさんの子供時代の
> ようですね。
ほんとに可愛らしいお洒落さんでした♪
> 9月も終わっちゃいますね。昨日から急に冷えて長袖を着ています。
> また来週は暑くなりそうね。
季節の変わり目、cherikoさんも体調管理に気を付けてね♡
> ☆イギリスのスタートはどっちからかしら?
コッツウォルズからスタートで〜す。
でも表紙を作っただけで、まだ全然手つかずなの〜(汗)
またよろしくお願いいたします(ペコリ!)
sanabo
-
- ネコパンチさん 2019/09/19 09:53:38
- 堂々のフィナーレ☆
- sanaboさん、おはようニャ~
全14篇の完成おめでとうございます!
最終章と聞けば駆けつけずにはいられません(o^^o)
(私の方はその後進んでいないのでお気になさらず^_−☆)
最終日の観光って、時間が気になってどこか落ち着かないですよね。
ランチ抜きが決まっていたから、その分朝食もガッツリと(笑)
sanaboさんがアイスまで諦めるなんて…
食べたかったでしょう~
裕福な家庭に育ったセザンヌは
創作の環境にもとても恵まれていたのですね。
生まれ故郷で大好きなサント・ヴィクトワール山を
描き続けることができて…
大きなガラス窓から燦々と光が降り注ぐアトリエも
おっしゃる通り、アトリエ自体がひとつの作品のようです。
苔の噴水は温かい温泉水だから苔が生えやすかったのかな?
sanaboさんから波平さんの名前が聞けるとは
思いもしなかったわ(笑)
画像まで付け加えてあって、思わず吹き出しました!
今回はコケることもなく(笑)
スーツケース紛失未遂事件もなく(爆)
つつがなく旅を終えられてよかったで~す(^ー^)
お次はいよいよ英国ですね☆
楽しみに待ってるニャ~
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2019/09/19 21:49:28
- RE: 堂々のフィナーレ☆
- ネコパンチさん、こんばんニャ〜
> 全14篇の完成おめでとうございます!
ありがとうございま〜す♪(ふぅ〜)
オクシタニー地方の旅行記を作っている頃はもう気が遠くなりそうでした。
記憶もどんどん遠のくし…(^^ゞ
> 最終日の観光って、時間が気になってどこか落ち着かないですよね。
ほんと、ネコちゃんの仰るとおりでした。
> sanaboさんがアイスまで諦めるなんて…
> 食べたかったでしょう〜
お母さんに慰めてもらってる幼稚園児になった気分だわ〜ん(爆)
> 裕福な家庭に育ったセザンヌは
> 創作の環境にもとても恵まれていたのですね。
> 生まれ故郷で大好きなサント・ヴィクトワール山を
> 描き続けることができて…
今回の旅行ではゴッホの足跡も辿ったので
どうしても比べてしまいます。
神様は不公平よね〜
> 苔の噴水は温かい温泉水だから苔が生えやすかったのかな?
ネコちゃんの洞察力は凄いわ! きっとそうだわね〜
温泉水といっても水温は18℃くらいだそうですけど、
何百年も前の真冬に18℃の温水があったら大助かりよね。
> sanaboさんから波平さんの名前が聞けるとは
> 思いもしなかったわ(笑)
> 画像まで付け加えてあって、思わず吹き出しました!
波平さんの頭のてっぺんの髪の毛のイメージが
浮かばない人もいるかな〜と思って(^^ゞ
> 今回はコケることもなく(笑)
↑一瞬、「苔の噴水」にかけたのかと思ったわん。
でも本当にコケた時のことだったのね(笑)
> スーツケース紛失未遂事件もなく(爆)
ベルギーの時も二人だったらありえなかったわよね〜(>_<)
> つつがなく旅を終えられてよかったで〜す(^ー^)
そういえば何事もトラブルなく終えられたのは珍しい〜〜
でも連日、酷暑の中を歩き回って罰ゲームみたいでした!(爆)
> お次はいよいよ英国ですね☆
> 楽しみに待ってるニャ〜
ありがとニャ〜
しばしの開放感とももうすぐお別れだニャ^^;
ネコちゃんのパリ編も楽しみにお待ちしていますね〜♪
sanabo
-
- じゃばらぽん’sさん 2019/09/17 14:32:49
- ロード最終章♪
- こんにちは! sanaboさん!
とうとう終わりが来ちゃいましたね。
最終日も精力的にエクサンプロヴァンスを観光されて、
お疲れという言葉も感じさせないご夫婦ですね。
私がチラ見で通り過ぎたエクサンプロヴァンスも
時間がない中、観光していらしてビックリです。
あの苔の噴水!
もともと彫刻が施されていたものをのちに名前を変更!?
え? そっち!?
苔を取る → また苔る → 面倒くさい → 名前変えちゃう? 的な?
笑っちゃう~。
聖エスプリ教会のステンドグラスが超美しい!
今回は美しさとお笑いとを兼ね備えた”エスプリ”の利いた旅行記ですね。
波平さ~ん♡
同じ噴水を見ても、そんな発想が浮かばなかった私は想像力が乏しい人間です。
次回からイギリスですか? (ワクワクワクワク・・・・)
イギリスはほとんど行ったことがないので
どんな素敵な場所があるのか楽しみです。
バースとか?ライとか?セント・マイケルズ・マウントとか???
あ、私の行きたい所を並べちゃいました!
では、イギリス編お待ちしております
同じB型のじゃばらぽん’s
- sanaboさん からの返信 2019/09/18 02:13:08
- RE: ロード最終章♪
- B型仲間のじゃばらぽん'sさんへ
というか、ぽん'sさん、B型だったの〜?!
私はてっきりABかなぁと思っていました^o^
B型から見るとABって奇想天外でホントに見ていて楽しくて
大好きなんですけど、ぽん'sさんの面白さ、楽しさは
只者ではないと思っていましたから〜(^_-)-☆
> とうとう終わりが来ちゃいましたね。
ほんと、延々と続いた南仏旅行記に遂に終わりが来て(完結し)
もう嬉しくて嬉しくて解放感に浸っています(^^♪
でもまたすぐノルマの日々が始まりますけどネ!
> 最終日も精力的にエクサンプロヴァンスを観光されて、
> お疲れという言葉も感じさせないご夫婦ですね。
今年の40℃の南仏を旅行された方からしたら35℃なんてと
言われそうですけど、日本では毎日炎天下を歩いたりしないし
昨年の南仏旅行は毎日が修行のようでした。(軟弱者なのでね)
だから毎日疲れまくっていましたよん! でも痩せなかったけど…
> あの苔の噴水!
> もともと彫刻が施されていたものをのちに名前を変更!?
もともとは「温水の噴水」って呼ばれていたみたいです。
> え? そっち!?
> 苔を取る → また苔る → 面倒くさい → 名前変えちゃう? 的な?
「また苔る」が可笑しくて笑っちゃいました!
> 聖エスプリ教会のステンドグラスが超美しい!
ガイド本には載ってないけど、たまたま入って見つけました^^
> 今回は美しさとお笑いとを兼ね備えた”エスプリ”の利いた旅行記ですね。
アハハ、ぽん'sさんにそう言っていただけて光栄です(´艸`*)
でもまだまだぽん'sさんの足元にも及びません!
> 同じ噴水を見ても、そんな発想が浮かばなかった私は想像力が乏しい人間です。
何を仰いますか! ぽん'sさんの旅行記は毎回波平さんの噴水以上に
インパクトある面白コメントが凝縮されてて、漫画サザエさんの100倍以上
面白くて楽しいで〜す☆彡
> 次回からイギリスですか? (ワクワクワクワク・・・・)
はーい!
> バースとか?ライとか?セント・マイケルズ・マウントとか???
見事にどれも出てこないけど、また見てやってください^o^
ではでは、またね
ありがとうございました。
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2019/09/17 11:26:18
- 最後までピークでした♪
- sanaboさん、こんにちは!
前回の旅行記で最終回はピークというほどでもと
謙遜されていましたが、私的にはやっぱり素敵な
3つ目のピークでした!(^_^)/
エクスの語源が水に由来するということ、お勉強に
なりました。街のあちこちに噴水があるのを拝見して
いい場所だなあとあらためて心なごみました。
聖エスプリ教会のステンドグラス、美しいですね。
ホテルで予約されたレストランも翌朝の朝食もおいしそうで
釘付けになりました(笑)。
セザンヌとゾラが子どものころから友人だったとは。
しかも、その後絶交したのには、もっと驚きました。
年取ると頑固になりますからねえ…。
って、決めつけはイケマセン(^^ゞ
石垣に書かれたセザンヌのアトリエへの文字が落書き風で
ちょっと笑ってしまいました。アトリエも、すっごく
素敵ですね! 仰々しくないところが、いいなあ…。
パネルの絵を背にして立つと目の前にサント・ヴィクトワール山が
見えるなんて、おフランス的な粋なセンスに感心しました♪
最後、苔で覆われた噴水、温泉水にもびっくりですが
波平さんの頭を思い浮かべるsanaboさんの連想力にも
ウフフでした!
今回のシリーズも、ラベンダーの香りと心癒される旅行記、
お写真の数々、堪能させていただきました。(^^)
レイジーガーデナー
- sanaboさん からの返信 2019/09/18 01:00:02
- RE: 最後までピークでした♪
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜☆
> 前回の旅行記で最終回はピークというほどでもと
> 謙遜されていましたが、私的にはやっぱり素敵な
> 3つ目のピークでした!(^_^)/
いつもいつも温かく応援していただいたお蔭で
ようやく最終章まで辿り着くことができました(ペコリ!)
> エクスの語源が水に由来するということ、お勉強に
> なりました。街のあちこちに噴水があるのを拝見して
> いい場所だなあとあらためて心なごみました。
私も旅行記作成の時ガイド本を真面目に読んで初めて
町の名の由来が水から来ていることを知りました(^^ゞ
> 聖エスプリ教会のステンドグラス、美しいですね。
> ホテルで予約されたレストランも翌朝の朝食もおいしそうで
> 釘付けになりました(笑)。
特にガイド本にも載っていない教会でしたが
美しいステンドグラスを見つけて得した気分に♪
朝からガッツリの朝食は恥ずかしいので載せようか迷ったのですが
旅先の朝食は楽しみの一つなので備忘録として載せました。
あの日はランチ抜きだったので、あれで2食分だと思って下さ〜い(笑)
> セザンヌとゾラが子どものころから友人だったとは。
> しかも、その後絶交したのには、もっと驚きました。
思わぬところに友好関係があったことを知り、私も驚きました。
ゾラの小説「制作」の登場人物の一人がセザンヌがモデルだったことが
喧嘩の原因とか。 でも2014年にセザンヌのゾラに宛てた手紙が発見され
それによると、後年、友好関係が復活していたらしいんです。
そうだったならいいですね。
> 年取ると頑固になりますからねえ…。
アハハ、コレ↑わかる、わかる(笑)
> 石垣に書かれたセザンヌのアトリエへの文字が落書き風で
> ちょっと笑ってしまいました。アトリエも、すっごく
> 素敵ですね! 仰々しくないところが、いいなあ…。
石垣の落書き風の文字は、丘の場所がわからなくて散々探し回った人が
あれを書き残して行ったのかしら〜?(´艸`*)
木漏れ日の降り注ぐ緑豊かなアトリエのお庭がとても素敵でした。
> パネルの絵を背にして立つと目の前にサント・ヴィクトワール山が
> 見えるなんて、おフランス的な粋なセンスに感心しました♪
来る日も来る日もあそこに通って、沢山の絵を描いたのでしょうね〜
> 最後、苔で覆われた噴水、温泉水にもびっくりですが
> 波平さんの頭を思い浮かべるsanaboさんの連想力にも
> ウフフでした!
フランスはどんな田舎の村に行ってもセンスが良くて可愛らしくて…って
思っていたのに、最後の麗しの古都でへんてこりんな噴水に出くわし
絶句しました。 でも波平父さんに逢えたから良しとしよう(^^♪
> 今回のシリーズも、ラベンダーの香りと心癒される旅行記、
> お写真の数々、堪能させていただきました。(^^)
最後まで南仏旅行記にお付き合い下さり、心温まる素敵なコメントを
沢山いただきまして本当にありがとうございました(#^.^#)
スペイン旅行記の続きも楽しみにお待ちしていますね♪
sanabo
-
- はんなりさん 2019/09/16 16:52:13
- セザンヌのアトリエや噴水
- sanaboさん
こんにちは(^^♪
最終の南仏はエクス・アン・プロヴァンス楽しみにしていました。
若かりし頃セザンヌのファンで十年前にコート・ダジュール訪問時には
行けませんでしたので・・・(--;
sanaboさんの旅でアトリエを拝見出来て嬉しいです。
私的には好みの色ですがサーモンピンクの門扉は意外でした。
木々のお庭、木洩れ日、小鳥のさえずりが聞こえてきそうです。
多種の噴水の中の「波平さん噴水」との発想にクスッとさせられました。
空港での可愛い女の子、私もついお洒落さんに目が行ってしまい
パチリとしてしまいます。
ご主人ともども素晴らしい旅、お疲れ様でございました。
次回の旅記は何処かしら?!
楽しみ楽しみ♪
- sanaboさん からの返信 2019/09/17 00:57:47
- RE: セザンヌのアトリエや噴水
- はんなりさん、こんばんは
南仏旅行記を最後までご覧下さいまして、ありがとうございました。
> 若かりし頃セザンヌのファンで十年前にコート・ダジュール訪問時には
> 行けませんでしたので・・・(−−;
まあ、セザンヌのファンでらしたなら、当然アトリエへも行って
ご覧になりたかったことでしょう。
> sanaboさんの旅でアトリエを拝見出来て嬉しいです。
ちょっぴりお役に立ててよかったです^^
> 私的には好みの色ですがサーモンピンクの門扉は意外でした。
そうですよね。 パステルカラーの窓枠や鎧戸も
当時の色ではないような気がしています。
> 木々のお庭、木洩れ日、小鳥のさえずりが聞こえてきそうです。
本当に(^^♪
木漏れ日が燦々と降り注ぐ緑豊かなお庭は
安らぎを感じるとても素敵な空間でした。
> 多種の噴水の中の「波平さん噴水」との発想にクスッとさせられました。
麗しの古都、という町のイメージには似つかわしくない不思議な噴水で
どう見ても波平さんでした(笑)
> 空港での可愛い女の子、私もついお洒落さんに目が行ってしまい
> パチリとしてしまいます。
本当ですね。 そして数年後にふと思い出して、
今頃大きくなっただろうなぁ…なんて思ったりして。
> 次回の旅記は何処かしら?!
> 楽しみ楽しみ♪
ありがとうございます!
次回からはようやく今年のイギリス旅行記にとりかかりますので
またご覧いただけましたら嬉しいです^^
sanabo
-
- Rolleiguyさん 2019/09/15 16:05:55
- 紀行フォトエッセイ
- sanaboさん、今日は。
美しい写真と、多彩で秀逸なコメントの旅行記を楽しく拝見しました。
これだけ質が高いと、記録としての旅行記に止まらず、紀行フォトエッセイとでも
呼ばないといけないと思わされました。内容に相応しい準備をされた結果だと思います。私はこの地域は40年近く前に一度行っただけですが、南仏の空気と明るさに
自分が住んでいるところとの違いを感じ、こうした環境が芸術家を育てたのだろうと思ったものです。だから哲学者が育たないのかもとも思いました。旅行することでいろいろ新鮮な思いを持つと、貧乏旅行でもいいや、もっと見たいと思います。それにしても、写真自体も素晴らしい感性ですね。山しか撮れない私には羨ましい限りです。
堪能しました。
Rolleiguy
- sanaboさん からの返信 2019/09/16 02:07:49
- RE: 紀行フォトエッセイ
- Rolleiguyさん、こんばんは
いつもありがとうございます。
またこの度は過分なお言葉を頂戴し、恐縮致しております。 Rolleiguyさんの芸術作品と呼ぶに相応しい素晴らしいお写真に比べましたら、私のは単なる観光記念写真でおまけに全てオートモードで撮ったものですからお恥ずかしい限りです。 ヨーロッパでのご生活が長く、山岳に関する知識やご経験が豊富でいらっしゃり、歴史などにも造詣が深くていらっしゃるRolleiguyさんならではと感じるご旅行記を毎回楽しみに拝読させていただいております。 今年の夏は息子さんご家族と(お嫁さんのお母様までご一緒に)、楽しい夏休みでしたね。 お孫さんたちを見つめるRolleiguyさんのお優しい眼差しが印象的でした。
> 私はこの地域は40年近く前に一度行っただけですが、南仏の空気と明るさに
> 自分が住んでいるところとの違いを感じ、こうした環境が芸術家を育てたのだろうと思ったものです。だから哲学者が育たないのかもとも思いました。
そのように思われたRolleiguyさんご自身も哲学者でいらっしゃるように感じられます^^ でも確かに仰るように、南仏の陽光が幾多の芸術家たちにインスピレーションを与え育てたのは事実でしょうね。 1年のうち300日も晴れていたら心も解放されて、思考回路を巡らせて論理を組み立てるよりも芸術に勤しみたくなるのも無理もありません。 単純な私は、ただただ連日の青空を眺めては嬉しく思っておりました。 毎日が写真日和でしたので(笑)
スイス旅行記続編も楽しみにしております♪
sanabo
-
- ニコニコさん 2019/09/15 15:54:55
- 波平の噴水!(爆)
- sanaboさん こんにちは!
最終回になっちゃったんですね~。
淋しい気がするけれど、次回からは英国かなと思うと、
ワクワクもしたりしています。
今回も2人のお子チャマが可愛かった^^
落としちゃった~
って、あの風船、パパママは気が付いたのかな?
あの子は大騒ぎしなかったのかな?
空港で見かけたブルーのドレスの女の子、
髪もお洒落してて、愛されてるのね、
可愛い!
噴水も工事中ながらもいくつかご覧になれて
羨ましい!
波平の噴水には爆笑しちゃったけどね^^
どうして、そこまで想像できたの?
おフランスに波平って^^
sanaboさん、おもしろーい!
プロヴァンスプリント♪
似てるようで違うパターンを見ると
またまた買い物欲がムラムラしてきたんじゃないかと、
sanaboさんを想像すると、可笑しくなったりして^^
だって、今日は帰国日、
ゆっくり選ぶ時間ないし、パッキング終わっちゃってるし‥
諦めるしかないかぁ(あぁぁぁぁ~)
ってね^^
ではまた!
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2019/09/16 00:39:11
- RE: 波平の噴水!(爆)
- ニコニコさん、こんばんは〜
> 最終回になっちゃったんですね〜。
わーい、終わったぁ〜、としばしの開放感に浸っています(笑)
> 淋しい気がするけれど、次回からは英国かなと思うと、
> ワクワクもしたりしています。
英国旅行記も早く作らないと、後もつかえてるしネ(^_-)
> 落としちゃった〜
> って、あの風船、パパママは気が付いたのかな?
あの後で拾ってもらっていましたよん。
> あの子は大騒ぎしなかったのかな?
ジ〜ッと落ちた風船を見つめてるお顔が可愛かったです。
> 空港で見かけたブルーのドレスの女の子、
> 髪もお洒落してて、愛されてるのね、
> 可愛い!
あの編み込みヘアー、芸術的で感心しちゃいました。
お顔も可愛いし、ドレスもサンダルもお洒落でしょう?
> 噴水も工事中ながらもいくつかご覧になれて
> 羨ましい!
って仰るから、今ニコニコさんのエクス編に再度お邪魔してきました。
サン・ソヴール大聖堂の中も見学されていいなぁと思ったのは
覚えていましたが、噴水はご覧にならなかったのかしら?と。
そしたらロトンドの噴水もやはり修復中だったのでしたね。
やっぱり、あの噴水が一番見たかったですよね〜?!
> 波平の噴水には爆笑しちゃったけどね^^
> どうして、そこまで想像できたの?
もう見た瞬間に「あ、波平さんだ!」って(爆)
> おフランスに波平って^^
> sanaboさん、おもしろーい!
お褒めにあずかって…ないかぁ(^^ゞ
でもパリに次ぐ麗しの都なんて言われてるのに
目抜き通りにあんな噴水があるエクスは変〜!!
> プロヴァンスプリント♪
> 似てるようで違うパターンを見ると
> またまた買い物欲がムラムラしてきたんじゃないかと、
ピンポ〜ン♪
でも私がソー村で買った生地は1m9ユーロだったのに
エクスのマルシェでは(同じものが)14ユーロもしていてびっくりでした。
実はエクスにはチェックしていたプロヴァンスプリントの生地屋さんが
あったのですが、時間がなくて行けませんでした。
いつかコートダジュールに行く時…と密かにリヴェンジを狙っています(^_-)
ニコニコさんたちがいらしたのがリシュルム広場のマルシェだったのかしらん?
楽しそうでしたね〜、いいなぁ♪
sanabo
- ニコニコさん からの返信 2019/09/16 10:02:06
- RE: RE: 波平の噴水!(爆)
- sanaboさん おはようございます!
> > 噴水も工事中ながらもいくつかご覧になれて
> > 羨ましい!
>
> って仰るから、今ニコニコさんのエクス編に再度お邪魔してきました。
> サン・ソヴール大聖堂の中も見学されていいなぁと思ったのは
> 覚えていましたが、噴水はご覧にならなかったのかしら?と。
> そしたらロトンドの噴水もやはり修復中だったのでしたね。
> やっぱり、あの噴水が一番見たかったですよね〜?!
歩き方にも書いてあったし、一番見たかったのに
ホテルへ行く途中タクシーから見えたその姿は
囲いがあって、白い布も垂れ下がっていた無残な姿の
工事中だったんです。
> もう見た瞬間に「あ、波平さんだ!」って(爆)
> お褒めにあずかって…ないかぁ(^^ゞ
> でもパリに次ぐ麗しの都なんて言われてるのに
> 目抜き通りにあんな噴水があるエクスは変〜!!
かぼちゃみたいだし、お洒落なエクスにあの形!?
確かに変〜^^
って、波平氏には申し訳ないんだけど‥
波平イラストを貼りつけたところなんて
にくいわぁ、sanaboさん^^
えっ!?何??波平???
って、驚いたわ^^
> > プロヴァンスプリント♪
> ピンポ〜ン♪
> でも私がソー村で買った生地は1m9ユーロだったのに
> エクスのマルシェでは(同じものが)14ユーロもしていてびっくりでした。
やっぱりね〜
町に出るほど高くなるのは致し方ないわねぇ。
それにしても凄い差があるものなのね。
ソー村で二種類買っておいて良かったわね。
同じ柄だぁ‥って仰ってた気がしたけど。
> 実はエクスにはチェックしていたプロヴァンスプリントの生地屋さんが
> あったのですが、時間がなくて行けませんでした。
さすが事前調査がお見事!
でもお値段が高くなってるから、結果諦めもついたでしょ^^
> いつかコートダジュールに行く時…と密かにリヴェンジを狙っています(^_-)
う〜、すごい^^
まだまだ諦めていないのね(爆)
> ニコニコさんたちがいらしたのがリシュルム広場のマルシェだったのかしらん?
そうでしたぁ!
今頃ですが、せっかく教えて下さったので再確認して
旅行記に追記させていただきました!
ありがとうございまーす!
> 楽しそうでしたね〜、いいなぁ♪
マルシェは一番楽しいかも^^v
食糧調達もあるけど、歩き回って見て、
お喋り楽しむだけでも楽しいですものね 。
私も少しずつ次回作のディナン書き始めています。
sanabo家登場しまーす!
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2019/09/16 23:46:28
- RE: RE: RE: 波平の噴水!(爆)
- ニコニコさん、こんばんは〜
> 歩き方にも書いてあったし、一番見たかったのに
> ホテルへ行く途中タクシーから見えたその姿は
> 囲いがあって、白い布も垂れ下がっていた無残な姿の
> 工事中だったんです。
ありゃ〜ん@@; 白い布が垂れ下がっていたなんて
私の時よりも最悪でしたね!
> 波平イラストを貼りつけたところなんて
> にくいわぁ、sanaboさん^^
もしかして波平さんを知らない人もいるかもしれないし
知ってても頭のてっぺんの髪の毛のイメージが湧かない人もいるかもと
一応、イラストを張り付けておきました〜(^^ゞ
> > でも私がソー村で買った生地は1m9ユーロだったのに
> > エクスのマルシェでは(同じものが)14ユーロもしていてびっくりでした。
>
> やっぱりね〜
> 町に出るほど高くなるのは致し方ないわねぇ。
> それにしても凄い差があるものなのね。
でしょう?! マルシェだと安いと思いがちですけど、あれは酷すぎです!
> でもお値段が高くなってるから、結果諦めもついたでしょ^^
流石にマルシェではもう買う気がしませんでしたけど
専門店はやっぱり覗いてみたかったな…
> > いつかコートダジュールに行く時…と密かにリヴェンジを狙っています(^_-)
>
> う〜、すごい^^
> まだまだ諦めていないのね(爆)
B型なので欲しいと思ったらしつこくて執念深いんです(爆)
> > ニコニコさんたちがいらしたのがリシュルム広場のマルシェだったのかしらん?
>
> そうでしたぁ!
> 今頃ですが、せっかく教えて下さったので再確認して
> 旅行記に追記させていただきました!
あ、それは良かったです^^
> マルシェは一番楽しいかも^^v
> 食糧調達もあるけど、歩き回って見て、
> お喋り楽しむだけでも楽しいですものね 。
ねー、ほんとに楽しいですよね。
衣料品とか骨董品のマルシェはあまり興味ありませんけど
やっぱり食べ物やラヴェンダーグッズのは楽しい〜♪
> 私も少しずつ次回作のディナン書き始めています。
> sanabo家登場しまーす!
わぁ、あのレストランですね(^_-)-☆
楽しみにお待ちしていま〜す!
sanabo
-
- フィーコさん 2019/09/15 11:32:35
- お疲れさまでした!
- sanaboさん こんにちは~
旅の終わりはエクス アン プロヴァンスですか。
一度は行ってみたい街でーす。
セザンヌって元々お金持ちだったのね。
やっぱり欧州は初夏がいいですね。
写真がどれも爽やかそう。
ちょっと暑かった?
サン・ソヴール大聖堂
入る時間が無くて残念でした。
私の大好きなガーゴイルがにょきにょき!
好みだわ~
苔の噴水 キテレツー
てっぺんから水が出てるんだ。
波平お父さんの頭 わかるー(笑)
4頭のイルカの噴水も 見てみたい。
表紙写真だと「 可愛い 」と思ったけど
鱗があるとは。
でも 見たことないのに イルカって分かる彫刻彫って それなりに近いし すごいね作家さん。
南仏旅行記 お疲れさまでした。
フィーコ
- sanaboさん からの返信 2019/09/15 23:53:28
- RE: お疲れさまでした!
- フィーコさん、こんばんは〜
> セザンヌって元々お金持ちだったのね。
お父様が銀行家として成功してらしたので
仕送りとかもしてもらっていたみたいです。
遺産相続してから自由にお金が使えるようになったみたいですよ〜
> ちょっと暑かった?
ちょっとどころかハンパなく暑かったで〜す!
> サン・ソヴール大聖堂
> 入る時間が無くて残念でした。
> 私の大好きなガーゴイルがにょきにょき!
そう、時間があれば中に入ってみたかったです。
フィーコさん、ガーゴイルがお好きなのね〜
ガーゴイルって怪物みたいなものだけじゃなく
人間の形のを見たときにはビックリでした〜!
> 苔の噴水 キテレツー
でしょう〜?(´艸`*)
> てっぺんから水が出てるんだ。
> 波平お父さんの頭 わかるー(笑)
わかってもらえて嬉しい〜♪
> でも 見たことないのに イルカって分かる彫刻彫って それなりに近いし すごいね作家さん。
遠目に見ると可愛いんだけど、近くで見るとおでこが出っ張ってるし
目つきもちょっと怖いのぉ〜〜
> 南仏旅行記 お疲れさまでした。
最後までお付き合い下さり、ありがとうございました(ペコリ!)
フィーコさんの新作も首を長くしてお待ちしていますね〜
sanabo
-
- mistralさん 2019/09/15 10:44:54
- 旅の終わりのエクス。
- sanaboさん
こんにちは。
トゥールーズから始まった今回の長いドライブ旅、
レンタカーを返却すると本当にひと安心ですね。
ドライバーのご主人様ももちろん、助手席に座られるsanaboさんも
日々緊張される時もきっとおありだった事でしょう。
でも我が家に比べて、車に関するエピソード?が少なく、きっと順調に
ドライブ旅は進んでおられると想像しておりました。
旅の終わりのエクスにての旅行記
数々の噴水、セザンヌのアトリエ、サント・ヴィクトワール山の景観など
思い出深い地でもあり、楽しませていただきました。
10月にマドリッドから周辺の街を、短距離ですが車で巡ります。
確かsanabo さんも以前トレド周辺を車で巡られましたよね。
パラドールからの景観など、今から楽しみです。
直前の予習で、また訪問させていただきますね。
mistral
- sanaboさん からの返信 2019/09/15 23:33:05
- RE: 旅の終わりのエクス。
- mistralさん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
> トゥールーズから始まった今回の長いドライブ旅、
> レンタカーを返却すると本当にひと安心ですね。
本当に仰るとおりですね。 車は便利ですけどやはり気も使いますし
無事返却するとホッとします。
> 日々緊張される時もきっとおありだった事でしょう。
> でも我が家に比べて、車に関するエピソード?が少なく、きっと順調に
> ドライブ旅は進んでおられると想像しておりました。
そういえば南仏旅行では1回だけピンチに遭遇しました。
ナビが指示する道が通行止めになっていると勘違いし迂回路を行ったら
狭〜い路地に入り込んでしまい左右5センチくらいしか余裕がなくて
周囲の建物をこすりそうだったので私が車から降りてナビゲートし
どうにか通過できましたがかなり焦りました。
オクシタニー地方では一方通行にすべきでは?と思うような狭い道が多く
対向車が来ないことを念じながら走ったことも何度かありました^^;
> 旅の終わりのエクスにての旅行記
> 数々の噴水、セザンヌのアトリエ、サント・ヴィクトワール山の景観など
> 思い出深い地でもあり、楽しませていただきました。
できればもう少しゆっくりとエクスの町を散策したかったです。
> 10月にマドリッドから周辺の街を、短距離ですが車で巡ります。
まあ、それは楽しみですね〜! 10月でしたら気候も良いですし。
> 確かsanabo さんも以前トレド周辺を車で巡られましたよね。
我が家はアンダルシアやコスタ・デル・ソルの方まで巡りましたが
バルセロナとバスク地方が宿題として残されています。
> パラドールからの景観など、今から楽しみです。
トレドのパラドールに泊まられるのですね〜
お部屋からの夜景がとても美しかったです。
お気をつけて、楽しんでらして下さいね。
旅行記も楽しみにしております♪
sanabo
-
- バモスさん 2019/09/15 07:17:13
- セザンヌ
- sanaboさんへ
おはようニャ~☆
セザンヌのアトリエは緑が多くてステキですね☆
木漏れ日がチラチラして~いい感じです。
失礼ながら薄暗いアパートで描かれていたと...
最終日はラストスパートをかける為に朝から気合が入りますね。
プロヴァンスプリントはやはりステキですね(^_-)-☆
自分の土産にシャツなどを漁りたいです。
それに波平お父さんみたいにならないように頑張らないとっ(@_@)
もうすぐ冬毛がはえますが(=^・^=)
南仏の美しい村々のご紹介ありがとうございました。
お疲れ様でした。
バモス
- sanaboさん からの返信 2019/09/15 22:49:54
- RE: セザンヌ
- バモスさん、こんばんニャ〜(=^・^=)
いつもありがとうございます♪
> セザンヌのアトリエは緑が多くてステキですね☆
> 失礼ながら薄暗いアパートで描かれていたと...
私もセザンヌのプライベートなことは全然知らなかったのですが
銀行家として成功したお父様の遺産を受け取っていなかったら
薄暗いアパートで描いていたかもしれませんね。
> 最終日はラストスパートをかける為に朝から気合が入りますね。
ランチもアイスも抜きで頑張りました〜(笑)
> プロヴァンスプリントはやはりステキですね(^_-)-☆
もう大好きなんです♪ もっとたくさん買ってきたかったなぁ…
> それに波平お父さんみたいにならないように頑張らないとっ(@_@)
> もうすぐ冬毛がはえますが(=^・^=)
バモスお父さんはもうすぐ冬毛がはえるのだニャ?!@@
猫ちゃんは髪の毛よりお髭が大事だニャン!
> 南仏の美しい村々のご紹介ありがとうございました。
いつも励みになる楽しいコメントをありがとうございました。
これからもよろしくニャン(=^・^=)
sanabo
-
- ドロミティさん 2019/09/15 01:15:46
- 映画の世界♪
- sanaboさん、おこんばんは☆彡
先ずは南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅の完成お疲れ様でした!
ホッとされていることでしょう。
次はまだかな、まだかな~って待っているのも楽しかったので一抹の淋しさがありますが~(爆)
こちらのエクサンプロヴァンス編は何だか映画の世界を見ているような感覚で読みました。今更だけどsanaboさんの旅行記って一つのストーリーとして出来上がってるんだなぁ!って思った~。
人気のない道路はお写真を拝見するだけでチリチリ焼きつけるような暑さが伝わってきました。
セザンヌのアトリエ、素敵ね☆彡
ブルーの窓枠もサーモンピンクの鎧戸なんてお洒落なんでしょうね~。
グリーンが視覚的にも実用的にも良い仕事してるわね。
去年wowowで「セザンヌと過ごした時間」という映画を観たのだけど、もうご覧になってる? セザンヌに対するイメージが変わるかも?!
「苔の噴水」には笑えました。あの下に彫刻があるとはとても思えないわよね。
苔を取り除くという発想はなかったのかしらん@@
ミス フォトジェニックのお嬢ちゃんキュート!
大坂なおみさんに似ているような気がしませんか~?
それではおやすみなさい。 ドロミティ
- sanaboさん からの返信 2019/09/15 02:40:57
- RE: 映画の世界♪
- ドロミティさん、おこんばんは☆彡
お忙しいところ、早速のご訪問とコメントをありがとうございます^^
> 先ずは南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅の完成お疲れ様でした!
> ホッとされていることでしょう。
もうホッとなんてもんじゃないくらい、ホッとしていま〜す♪
でもね、もうお次がスタンバイしてるし…^^;
> 次はまだかな、まだかな〜って待っているのも楽しかったので一抹の淋しさがありますが〜(爆)
次の次のもあるし(多分)、ドロちゃんには一生待っててもらえる分が
あるから安心してね〜(爆)
> こちらのエクサンプロヴァンス編は何だか映画の世界を見ているような感覚で読みました。今更だけどsanaboさんの旅行記って一つのストーリーとして出来上がってるんだなぁ!って思った〜。
きっとwowwowで観た映画とリンクしてる部分があったのでしょうね(^_-)
> 人気のない道路はお写真を拝見するだけでチリチリ焼きつけるような暑さが伝わってきました。
今年は40℃越えだったそうだから、旅行が去年で本当に良かったわ〜
> セザンヌのアトリエ、素敵ね☆彡
> ブルーの窓枠もサーモンピンクの鎧戸なんてお洒落なんでしょうね〜。
あのメルヘンチックなパステルカラーの組み合わせは
当時のままのものではないような気がするんだけど
でも窓辺のベンチとかお庭のテーブルとか寛げそうな要素が沢山ある
本当に素敵なお宅でした。
> グリーンが視覚的にも実用的にも良い仕事してるわね。
あの迫りくるような木漏れ日が降り注ぐお庭の光景が本当に素敵だったのよ〜
> 去年wowowで「セザンヌと過ごした時間」という映画を観たのだけど、もうご覧になってる? セザンヌに対するイメージが変わるかも?!
その映画、全然知らなかったので今ググりました!
ゾラとの友情なども描かれているのね〜
凄くタイムリーな映画だから是非見たいわ♪
> 「苔の噴水」には笑えました。あの下に彫刻があるとはとても思えないわよね。
> 苔を取り除くという発想はなかったのかしらん@@
もともとは「温水の噴水」という名だったらしいけど
名前も「苔の噴水」に変えたらしいから、もうあのままでいくみたいよ。
> ミス フォトジェニックのお嬢ちゃんキュート!
でしょう? 物凄くキュートだし、とってもお洒落さんでした☆彡
> 大坂なおみさんに似ているような気がしませんか〜?
大坂なおみさんの小さい頃は、あんなだったのかしら〜?
ではでは、お互い旅行記作りに励みましょうね♪
おやすみ〜☆
sanabo
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
エクス=アン=プロヴァンス(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅
28
62