2018/07/09 - 2018/07/09
1位(同エリア8件中)
sanaboさん
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この旅行記スケジュールを元に
ヴナスク、メネルブともに南仏プロヴァンスのリュベロン地方にある
鷲の巣村で、『フランスの最も美しい村』に認定されています。
ヴナスクは今回の旅行の計画段階で初めて知り
美しい静かな佇まいに魅かれて訪れました。
メネルブは著書「プロヴァンスの12か月」の爆発的なヒットにより
世界的なプロヴァンスブームを巻き起こした英国人作家
ピーター・メイル氏が移り住み、一躍有名になった村です。
観光客で溢れるゴルドやルシヨンと異なり、観光依存することなく
村の人々が普通に暮らす静かな村でした。
~・~・~・~・~・~ 旅 程 ~・~・~・~・~・~
6/28(木) 成田発21:25(TK53)⇒
6/29(金) イスタンブール着03:35(乗り継ぎ)イスタンブール発08:25(TK1803)
→トゥールーズ着11:15《トゥールーズ泊》
6/30(土) ※トゥールーズ空港でレンタカーをピックアップ
トゥールーズ→コルド・シュル・シエル→サン・シル・ラポピー《泊》
7/01(日) サン・シル・ラポピー→ロカマドゥール《泊》
7/02(月) ロカマドゥール→コンク→コルド・シュル・シエル《泊》
7/03(火) コルド・シュル・シエル→カルカソンヌ《泊》
7/04(水) カルカソンヌ→アルル《泊》
7/05(木) アルル→サン・レミ・ド・プロヴァンス→ルシヨン《泊》
7/06(金) ルシヨン→ルールマラン→マノスク(ロクシタン工場)
→ヴァランソル→ルシヨン《泊》
7/07(土) ルシヨン→ヴァランソル→ゴルド《泊》
7/08(日) ゴルド→ソー→ゴルド《泊》
★7/09(月) ゴルド→セナンク修道院→ヴナスク→メネルブ
→エクス・アン・プロヴァンス《泊》
※TGV駅でレンタカー返却
7/10(火) エクス・アン・プロヴァンス→マルセイユ空港発17:50(TK1368)
⇒イスタンブール着21:55(乗り継ぎ)
7/11(水) イスタンブール発01:40(TK52)⇒成田着19:10
(旅行時 1ユーロ≒131円)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は B&B "Le Verger" をチェックアウトし
ゴルド→セナンク修道院→ヴナスク→メネルブに立ち寄り
最後の宿泊地エクス・アン・プロヴァンスまで行きます。
※この旅行記はヴナスクとメネルブ編です。 -
標識によると、ヴナスクは『フランスの最も美しい村』だけでなく
『美しい花の村』にも認定され、サクランボの産地でもあるようです。
標高320mの岩山に築かれた街並みが見えてきました。 -
坂道を上りつめた正面には12世紀建造のノートルダム教会が
さらに坂道を折り返すと↓ -
眺望の良い小さな広場兼パーキングがありました。
-
暑い日だったので、噴水から清涼感が伝わってきます。
-
遠方の正面には昨日ソー高原に出かけた時にも見た
ヴァントゥ山が見えます。
※ヴァントゥ山(Mont Ventoux)はプロヴァンスの最高峰で
標高は1912m -
広場から延びるメインストリート "Gr Grand Rue" を
少し進んで、振り返って
大部分の建物は元の景観を維持しつつ再建されたものだそうです。
ヴナスクの歴史は古く、16世紀の宗教戦争では
プロテスタント軍に包囲されたのだとか。 -
シャンブルドットの看板の中央に
Les Oliviers というお宿名が書かれていますが
その両脇にオリーブの葉が描かれ、頭文字のLとOが
オリーブの実のように描かれています^^ -
かつてヴナスクの村は城壁に囲まれていたそうです。
脇道には城壁の名残を感じさせるこのような建物が。 -
トリコロール(三色旗)が掲げられている建物は村役場
鐘楼が可愛らしいですね。 -
日常の静寂のシーンが美しい…そんな村です。
-
メインストリートを150mほど進むと
噴水のある広場に辿り着きました。 -
この広場が村の中心のようです。
-
実はこの噴水のある風景に魅かれて
ヴナスクを訪れてみたいと思ったのでした。 -
広場の一角には(閉まっていましたが)パン屋さんや…
-
ワイン樽や石のプランターが置かれたオーベルジュがあり
付近にはレストランも数件ありました。
リュベロン地方を巡るツアーに組み込まれるほどメジャーではないけれど、『フランスの最も美しい村』に認定されており、個人で訪れる観光客は結構いるようです。でも土産店などは見かけませんでした。
18世紀初頭には1700人余りだった人口が20世紀半ばには370人ほどに減ってしまったとか。1960年代からフランスやヨーロッパ諸国から移住したり別荘として購入する人々が現われ、芸術家も住み着くようになり、現在の人口は1000人余りだそうです。 -
広場の先の "Grand Rue" を進むと
トンネルのようになっている場所があり…
外に出て振り返ると、かつての城門のようでした。 -
その先は村の外れのようだったので引き返すことに。
-
広場から別の小道(オート通り Rue Haute)を進んでみましょう。
-
赤い鎧戸が可愛らしいレストランがありました。
-
看板の "Les Remparts" とは『城壁』という意味で
ホテルとレストランを兼ねているようです。
左手は絵画のアトリエ。
前方の日陰には猫ちゃんがいま~す(=^・^=) -
正面に城跡のようなものが見えた時点で引き返してしまったのですが
右手に回り込むと3つの塔のある城壁が見られたようです。
帰国後ストリートビューで確認しました(^^ゞ
(写真は)一番端の塔を横から眺めた状態です。 -
オート通りを戻る時、賑やかなご家族連れとすれ違いました。
村ではこんな風にたま~に観光客に出会う程度でした。 -
噴水の広場付近にある左手のお店で
ランチにしましょう。 -
"Le Petit Chose" というアイスクリームやドリンク類、
軽食を出すお店で、ホテルも兼ねているようです。
フリュイコンフィやワインなどのちょっとした土産物も
並んでいました。
※フリュイコンフィ(果物の砂糖漬け)やワインは
リュベロン地方の特産品です。 -
日よけがいい感じの奥のテラス席は
カルパントラ平野を見渡せるビュースポットでした。 -
あまり時間がなかった私たちは、早く出来そうな
生ハム&メロン、クロックムッシュ、シーフードサラダを
オーダーしましたが、どれも美味しくて満足でした。
昨晩のゴルドのディナーがあまり美味しくなかったのが
記憶に残っています^^; -
ランチの後、車を停めた広場まで戻ってきました。
これからメネルブへ向かいます。 -
メネルブに到着し、駐車場にあった村の地図を見ると
左側が北だったので頭に入っているグーグルマップとは異なり
方向感覚が狂いそう… -
村の入口に噴水(写真右上)と石のプールのようなものが
ありましたが、かつては共同の水場だったのでしょう。 -
目に付いた大きな看板は
リュベロン地方の村々で夏季に催される
コンサートの予定表でした。 -
7月28日午後7時からはここメネルブのサン・リュック教会で
コンサートがあるようです。
ほかにはゴルドやラコステなどの村の名もありました。
村の住民のみならずバカンスで訪れる別荘族や
長期滞在の観光客の夏の夜の娯楽なのでしょう。 -
村の中心部に向かって歩いていくと…
-
不動産屋さんの立派な看板が!
ゴルドやボニューとともに、ここメネルブも
セレブや富裕層の別荘地として人気です。 -
右手には広いテラス席のあるレストランが。
村で如何にも観光客用と感じた場所はここと
後ほど訪れた「トリュフとワインの館」だけでした。 -
古びた建物が味わい深く見えるのは、フランスマジック?
この村にピーター・メイル氏が移り住んだのは1980年代半ばで、築200年以上の農家の家屋を購入し住みながらリフォームをしていったそうです。
その過程での職人さんとのやり取りや村の人々との触れ合い、南仏の文化や暮らしなどについて12編のエッセイとしてまとめた『南仏プロヴァンスの12か月(A Year in Provence)』(1989年)がベストセラーとなり、1990年代の世界的なプロヴァンスブームの火付け役となりました。
『プロヴァンスの贈り物(A Good Year)』は2006年に映画化されましたが、監督のリドリー・スコット氏とはもともと親しい友人だったそうです。 -
アルベール・ルル広場(Place Albert Roure)という名称の
(広場ではなく)道に面した建物
この周辺が村の入口付近の賑やかな場所ですが
丘の上にも村役場や「トリュフとワインの館」のある
オルロージュ広場という中心広場があります。
扉口のところに小さな男の子がいました。 -
チロッと横目で見ているお顔が可愛い~(*´▽`*)
植木で隠れていますが、お隣にはお姉ちゃんもいて
足だけ見えています。 -
こちらがお姉ちゃん
水色の扉に白いドレスが映えて
走り出した姿がモンシロチョウみたい~♪ -
街角には観光案内所や礼拝堂、レストランやパン屋さんなどが
わかりやすく標識で示されていました。
小さな村なのに、もうひとつ不動産屋さんがあるみたい。 -
アルベール・ルル広場の先は急な坂
-
左手は(お昼休み中でしたが)テイスティングもできる
ポップな雰囲気のワインのお店 -
そのお隣のレストランでは、女の子が
ママが投げたお帽子をキャッチしようと手を伸ばしていて… -
上手くキャッチしてかぶれたね(^_-)-☆
-
ママもお帽子姿が素敵な
いかにもフレンチっぽい方でした。 -
ワインや食料品を扱うこちらのお店では
軽食もいただけるようです。 -
今、右手の坂道を上っています。
-
控えめな色合いの街並みが
落ち着いた雰囲気を醸し出しています。 -
ドールハウスのような可愛らしい佇まいの食料品店☆
-
とても暑い日だったせいか
住民の姿はあまり見かけませんでしたが
あのベンチは村人の憩いの場なのかしら… -
ピュイ・ド・ムスティエ通り(Rue Puits de Moustier)
-
振り返ると村役場などがある丘が向こう側に見えました。
-
日差しがとても強いのですが、水色の扉が涼し気です。
-
観光客がこの道を歩くことはあまりないと思いますが
旅行前にストリートビューを見て魅かれたのでした。 -
ピンクのムクゲの花と水色の扉が
マッチしていてとても素敵☆彡 -
通りから中を覗くと藤棚の下のテラス席で寛ぐ
ご家族の姿がありました。
ゆったりとしたリュベロン時間が流れているようで
こういう生活に憧れてしまいます。 -
ここはアトリエのようで、鎧戸に素敵な作品の
ポスターが飾られていました。 -
木々の緑やお花が街並みに溶け込んでいて
美しい村だなあとつくづく思います。 -
歩いてきた道を振り返って
-
テラコッタ色の建物に緑が茂り
南欧ムード溢れる素敵なお宅です☆彡 -
オレンジ色のノウゼンカズラが
お洒落な門扉に彩りを添えています。 -
こちらはアトリエのようですが、売りに出されていま~す。
-
この辺りで引き返しましょう。
-
アルベール・ルル広場に戻ってきました。
Église(教会)とMairie(村役場)の標識に従って
脇道(Rue Kléber Guendon)を進んでいきます。 -
丘の上のオルロージュ広場へ続く道は
2本ありますが、こちらは南側の道 -
どんな小さな村にも必ずあるのが "Boulangerie"
バゲットもクロワッサンも間違いなく美味しいのは
流石フランス☆彡 -
標識に従って坂道(Chemin du Portail)を
上って行きましょう。 -
一本上の道には城壁の塔のようなものが見えています。
-
下の道を見下ろして
-
坂道を上り詰めると…
-
左手が展望スペースになっていました。
右奥に見える建物が「トリュフとワインの館」です。 -
十字架の建つ展望スペースからは村を取り囲む
緑豊かな丘陵地帯を一望できます。 -
すぐ右手には村役場
フランスの村役場や市庁舎の入口には必ず
三色旗が掲げられているので分かりやすいですね。 -
右側の建物が「トリュフとワインの館」で
オルロージュ広場に面しています。 -
オルロージュ広場(Place de l'Horloge)の東側に鐘楼を兼ねた時計塔があり、この時計(Horloge)が広場の名の由来のようです。
村役場も一角にありこのオルロージュ広場が村の中心広場ですが、実質的にはレストランやショップがある賑やかなアルベール・ルル広場の方が生活の中心という感じです。 -
メネルブの村に向かう途中
丘の上に建つこの時計塔が目立っていました。 -
「トリュフとワインの館」 "Maison de la Truffe et du Vin du Luberon"
リュベロン地方の特産品はトリュフ、ワイン、オリーブオイル、
蜂蜜、フリュイコンフィなどで、豊かな食文化が育まれた
土地柄であることが窺えます。「トリュフ料理のレストラン」& ショップ by sanaboさんトリュフとワイン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
中に入るとショップがありました。
-
まず目についたのは ”サマートリュフ”
やはり黒トリュフ(ウィンタートリュフ)の方が
断然香りも高くお値段も高いそうです。
ワインやレシピ本なども並んでいました。 -
ショップの奥を突き抜けるとお庭に出られ…
-
トリュフ料理を提供するレストランの
テーブル席が点在していました。 -
こちらのお席も素敵~
私たちはヴナスクでランチを食べてきたので見学だけでしたが
ワインとトリュフがお好きな方にはお薦めです。 -
お庭のあちこちに飾られたオブジェも素敵☆
-
レストランにこのようなアート作品を飾る感性が
フランス人らしくていいですね。
(日本だったら躊躇してしまうかも) -
村の一番奥にある教会へ向かう時に出会った
親子のドラマが面白かった~!
ママが「早くいらっしゃい」って手を伸ばしてるのに
女の子からは拒絶感が漂っています(笑) -
ママが何か言ってるのに、明らかにご機嫌ナナメ…
-
多分拗ねた表情でママのお顔を見ている後ろ姿が
たまらなく可愛くて可笑しい~(´艸`*) -
あ~あ、ママとおばあちゃまに置いていかれちゃった!!
-
道の正面に見えていたのはこの素敵なお宅でした。
ノウゼンカズラは日本でも見かけるお花だけれど
こんなに見事に咲き誇っているのは見たことな~い! -
その下の葡萄の木には沢山のブドウがなっていました。
-
星形がくり抜かれた白い扉が可愛いですね~
-
14世紀建造のサン・リュック教会
7月28日の晩にはここでコンサートが催されます。
(村の入口で見たポスターに書かれていました) -
お庭の糸杉が綺麗にトリミングされています。
イタリアの糸杉はツンツン尖ってもっとスリムに
トリミングされているけれど、フランスは優しい感じ。 -
先ほど母娘のドラマが繰り広げられていた小道の
反対側から見ると、時計塔が顔を覗かせていました。 -
木陰で一人(一匹?)黄昏るワンちゃんに遭遇~
-
村役場付近の噴水と十字架のある場所まで戻ってきました。
先ほどは右側の道を上ってきたので、今度は左側の道を進みます。 -
村の高台の一番外側(北側)の道、
ポルタイユ・ヌフ通り(Rue du Portail Neuf)を通って帰りましょう。
写真右手の木陰の中に、あの母娘とおばあちゃまの姿がありました^^
ご機嫌は直ったのかな? -
村周辺の平地には葡萄畑が広がり
ワインの産地であることが窺えます。 -
城壁の見張り塔が上に見えます。
ところで、ピーター・メイル氏が購入した家屋は村の集落からは少し外れた丘の斜面にあったそうなのですが、観光客がたびたび敷地内へ覗きに来ることに嫌気がさして引っ越してしまったのだとか。
2018年1月に南仏の自宅付近の病院で78歳の生涯を閉じたというニュースを聞き、その後も南仏のどこかで秘密裏に(?)暮らしてらしたことを知りましたが、その場所がどこだったのか気になって仕方ありません(笑) -
右側の坂道も行ってみたいけれど
時間が押しているのでまっすぐ進みましょう。 -
(1枚上の写真の)坂道との段差を利用した
ちょうど階段下収納みたいな場所に
洞窟のような雰囲気のブティックがありました。
白いお洋服が並んでいて涼しげです。 -
可愛い弟くんとお姉ちゃんに出会ったあの建物の所まで
戻ってきました。
これから最後の宿泊地エクス・アン・プロヴァンスに
向かいます。
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この旅行記へのコメント (20)
-
- cheriko330さん 2019/09/14 01:04:35
- 旅も終盤でゆっくりと ☆+.゚☆
- sanaboさん、こんばんは~☆彡
先月はラストスパートで頑張りましたね。猛暑の中お疲れさまでした。
美しい村めぐり、色んなところへ行かれましたね(*'▽')V
ヴナスクとベネルブ、初めて聞きますが、どうも覚えられそうに
ありませんね。
でもゆったりと時が流れるような美しい佇まいの村で、観光客も少なく
ゆっくりと観光出来ましたね。
行く前からストリートビューで下調べ、さすがですね。人があまり
行かないところを歩くのも良いですね。
下調べで見たものを実際に見ながら、散策できて感激したことでしょう☆
家々はお花をきれいに飾り、鎧戸がアクセントになり素敵ですね。
むくげは以前はあまり好きではなかったのですが、フランスにもあると
ますます好きになりそうです。
ヨーロッパでは外壁に木をうまく這わせて上手に育てていますね。
ゆっくり観光できた分、人間ウォッチングで拗ねた女の子とママが気に
なりました。遠い昔に近くでどっちの立場も見たような!!
フランスはどこでパンをいただいても美味しいですよね。小麦粉が
違うから、、、?
sanaboさん、ドールハウスはいくつも持っていらっしゃるの?
私も大好きです。一つも持っていませんが。
今日は「中秋の名月」で雲が多くなかなか見えなかったのですが
先程はっきりと見えました。
お次はエクス・アン・プロヴァンス、私は通りを歩いただけなので
とても楽しみです。(●´_○`)bFigнт!!
では、また~
cheriko330
- sanaboさん からの返信 2019/09/14 22:04:26
- RE: 旅も終盤でゆっくりと ☆+.゚☆
- cherikoさん、こんばんは〜
いつもありがとうございます^^
やっと少し涼しくなりましたね。
> 先月はラストスパートで頑張りましたね。猛暑の中お疲れさまでした。
1カ月に3編、頑張りました〜 私にしては快挙でしょう?(笑)
> ヴナスクとベネルブ、初めて聞きますが、どうも覚えられそうに
> ありませんね。
ヴナスクは私も今回初めて知った村でした。
> でもゆったりと時が流れるような美しい佇まいの村で、観光客も少なく
> ゆっくりと観光出来ましたね。
もともとこういう村巡りが好きで昔からレンタカー旅をしていました。
> 行く前からストリートビューで下調べ、さすがですね。
全然さすがとかではないんです! ガイド本に地図もないから
グーグルマップを見たけど、どこを歩いたらよいのか全然わからなくて
ストリートビューで研究するしかなかったのでした(笑)
> 家々はお花をきれいに飾り、鎧戸がアクセントになり素敵ですね。
古い建物なのにお花やカラフルな鎧戸がアクセントになって
素敵に見えるのだから不思議ですよね〜
> ゆっくり観光できた分、人間ウォッチングで拗ねた女の子とママが気に
> なりました。遠い昔に近くでどっちの立場も見たような!!
古今東西、変わらぬ光景ですね。
後ろから見ていて本当〜に面白かったです(´艸`*)
> フランスはどこでパンをいただいても美味しいですよね。小麦粉が
> 違うから、、、?
ねー、本当にどのパン屋さんで買ってもバゲットサンドとかが
絶対に美味しいのはやっぱり美食の国フランスだから?
日本でフランス産小麦粉使用のバゲットを買っても
必ずしも美味しくはない(好みでない)ので、職人の技なのかしら〜?
> sanaboさん、ドールハウスはいくつも持っていらっしゃるの?
ドールハウスは昔から大好きで、ドイツやフランスで買ったもの
(でも高価なものじゃないの〜)をいくつか持っています。
以前ドールハウスのお教室にも数年間通っていて、パン屋さんや
ケーキ屋さんや手芸ショップなんかを作りました。
全部13分の1のスケールで作るのよ〜
クロワッサンなんかも1センチ以下の大きさだし、ケーキに飾る
イチゴなんかも3ミリくらいの大きさで作るの。
> 今日は「中秋の名月」で雲が多くなかなか見えなかったのですが
> 先程はっきりと見えました。
cherikoさん、ご覧になったのですね〜♪
そういえば昨晩ジムの帰りに空を見たけど、曇ってて見えませんでした。
> お次はエクス・アン・プロヴァンス、私は通りを歩いただけなので
> とても楽しみです。
我が家も最終日で時間があまりなかったので、大急ぎで駆け巡りました。
大した内容もないのですが、もうすぐアップ予定です(^_-)
ではでは、またね。
ありがとうございました♪
sanabo
-
- ニコニコさん 2019/09/08 15:56:58
- さすがの人物描写に(^^)v
- sanaboさん こんにちは!
旅行記アップされてたんですね!
気が付くのが遅くなりました^^;
夏の西日本旅行以来、疲れと暑さと忙しさで
なかなか4トラ訪問できませんでした。
いつまでも残暑厳しくて、堪えています^^;
言い訳はこの辺にして‥と^^
今回も一番印象に残ったのは
姉弟、親子、家族、ご近所さんなどの、人物描写でした!
横目でチロッと見てた恥ずかしがり屋の弟くんと
本当にモンシロチョウのように飛び跳ね出てきた活発なお姉ちゃん
ブルーの鎧戸とベージュの壁と真っ白なワンピースが
とても印象的!
向こうから歩いてきた賑やかな家族も
お喋りが聞こえそうな楽しい家族の雰囲気が伝わります。
木陰で、終わることのない、いつもの談笑が続くご近所さんたち。
いいですよね、こういうの^^
ママの投げた帽子をうまくキャッチして
この写真、凄いですね!
帽子が宙に浮いていますよ!!!
何といっても、今回のお気に入りは‥
拗ねちゃったあの子^^
またまたsanaboさんのコメントが面白くて^^
あの物語がすっごく気に入っちゃいました!
ご機嫌ナナメ↓
帽子も目深に被って、ママを絶対に見てないシ↓
ママに何か言われてても、体の向きまでナナメだぁ!!
あーあ、ママとおばあちゃんにも置いて行かれちゃって‥
とうとう、壁とお喋りするしかなくなったあの子
あの後、どうしたんだろう^^
フランスにもムクゲあるんですね!
何だかとっても素敵に見えちゃうのは
sanaboさんのお写真だから?かな。
ノウゼンカズラもあの高さまで茂ったのは見たことないわ。
ヴナスク、メネルブと初めて知った村の名前でしたが、
どちらも行きたくなってしまうような大好物の村でした!
でも日差しが強いですね!
湿気が少なさそうだから、日本よりは疲れないかな?
ジェラートは召し上がりましたか^^
ニコニコ
- sanaboさん からの返信 2019/09/08 23:46:47
- RE: さすがの人物描写に(^^)v
- ニコニコさん、こんばんは〜
旅行記アップに気づいて下さりありがとうございま〜す♪
> いつまでも残暑厳しくて、堪えています^^;
ほんと、今日も物凄い蒸し暑さでしたね。
でもお元気そうで安心しました(#^.^#)
> 今回も一番印象に残ったのは
> 姉弟、親子、家族、ご近所さんなどの、人物描写でした!
いつもは観光名所を駆けずり回るのに忙しいのですが
この2つの村は特にそのようなものもないのでのんびりと散策し
マンウォッチングを楽しめました。
> 横目でチロッと見てた恥ずかしがり屋の弟くんと
> 本当にモンシロチョウのように飛び跳ね出てきた活発なお姉ちゃん
> ブルーの鎧戸とベージュの壁と真っ白なワンピースが
> とても印象的!
お姉ちゃんも弟くんも凄く可愛いでしょう?
お顔も可愛いんだけど、表情とか行動パターンが子供らしくて
とても微笑ましかったです。
> 向こうから歩いてきた賑やかな家族も
> お喋りが聞こえそうな楽しい家族の雰囲気が伝わります。
観光客だらけのゴルドやルシヨンですれ違ってたら
きっと気にも留めなかったと思います。
あの静かな村だからこそ、印象に残ったシーンでした。
> ママの投げた帽子をうまくキャッチして
> この写真、凄いですね!
> 帽子が宙に浮いていますよ!!!
この写真は実は夫が撮ったものなんです。
だから旅行記作成の時初めて気づいて私も驚きました(笑)
> 何といっても、今回のお気に入りは‥
> 拗ねちゃったあの子^^
> またまたsanaboさんのコメントが面白くて^^
> あの物語がすっごく気に入っちゃいました!
お顔は見えないんだけど、あの小さな後ろ姿が感情を物語っていて
ママの気持ちもあの子の気持ちも手に取るように伝わってきて
後ろを歩きながらもう可笑しくて可笑しくて…
> ご機嫌ナナメ↓
> 帽子も目深に被って、ママを絶対に見てないシ↓
> ママに何か言われてても、体の向きまでナナメだぁ!!
ホントに〜(笑)
どうしてご機嫌ナナメになっちゃったのかも気になりました。
「アイス食べた〜い♪」「今日はもう食べたでしょ!」…なのか
何だったのでしょうね?
> あーあ、ママとおばあちゃんにも置いて行かれちゃって‥
> とうとう、壁とお喋りするしかなくなったあの子
> あの後、どうしたんだろう^^
壁をつついてる姿、笑っちゃいますよね(´艸`*)
帰りに3人一緒にいる姿を見たので大丈夫だったようですけど
おばあちゃまが二人(母娘)の間に入って調整役をしていたみたい…
> フランスにもムクゲあるんですね!
ねー、夾竹桃もよく見ますし、鉢植えのお花なんかも
日本と同じ種類がヨーロッパにも沢山あるんだなといつも思います。
でもスイスやオーストリアの窓辺に必ずあるハンギングゼラニウムだけは
日本の気候と合わないみたいでほとんど見かけませんね。
> ノウゼンカズラもあの高さまで茂ったのは見たことないわ。
私も〜! よくあそこまで育ったなぁとびっくりしました。
> 湿気が少なさそうだから、日本よりは疲れないかな?
南仏旅行は連日35℃前後の炎天下を歩き回ったので、
夜ホテルに戻るともうぐったりでしたよ〜!
日本の夏も気温も湿度ももっと高かったりしますけど
毎日のように炎天下を歩き回ることはないですものね^^;
> ジェラートは召し上がりましたか^^
南仏旅行中はとにかく暑くて毎日のようにアイスを食べてましたけど
この日はそういえば食べる機会がなかったなぁ…
夏のお疲れが出ませんように、ご自愛くださいね〜♡
sanabo
-
- ネコパンチさん 2019/09/04 10:07:47
- リュベロン時間♪
- sanaboさん、おはようニャ~
いくつもの素敵な町や村をご紹介してもらいましたが
今回の2つの村は特別惹かれる佇まいでした(*^^*)
なんでしょう~、この穏やかな空気感は?
観光客の姿が少ないということはありますが
それだけではないような…
優しいサンドベージュの石造りの家と
控えめな色合いのドアや鎧戸との組み合わせが
何とも言えず美しいですね♪
咲き乱れる花々も柔らかな色彩のものが多くて…
この調和、やっぱりフランスマジックのなせる技かしら?
ヴナスクの家族連れが写っている道
メネルブの事前にストビューでチェックしていたという道
母娘のドラマが繰り広げられていた道
どれもずっと見ていたい写真でした(o^^o)
表紙のモンシロチョウのようなお姉ちゃん
ママが投げた帽子をキャッチする女の子などなど
一瞬のドラマを捉えた宝物のような写真が撮れましたね!
やや不満が残った(ように感じられた)
ゴルドやセナンク修道院のあと、
旅の神様からの贈り物のように思えました。
次は最後の滞在地、エクス・アン・プロヴァンスですね♪
もしかして最終編になるのかな?
楽しみに待ってるニャ~(=^ェ^=)
ネコパンチ
- sanaboさん からの返信 2019/09/05 02:15:01
- RE: リュベロン時間♪
- ネコパンチさん、こんばんニャ〜
> いくつもの素敵な町や村をご紹介してもらいましたが
> 今回の2つの村は特別惹かれる佇まいでした(*^^*)
ネコちゃんにそのように言っていただいて嬉しいわん(#^.^#)
もともとヨーロッパの田舎や村を巡るのが好きで
レンタカー旅をずっとしてきたので、久しぶりに何もない村を
のんびり散策できて楽しかったです。
> 優しいサンドベージュの石造りの家と
> 控えめな色合いのドアや鎧戸との組み合わせが
> 何とも言えず美しいですね♪
> 咲き乱れる花々も柔らかな色彩のものが多くて…
> この調和、やっぱりフランスマジックのなせる技かしら?
建物は凄く古くて外壁なんかもよく見ると崩れてたり
汚かったりするんだけど、ドアや鎧戸の色合いや
お花やグリーンが活き活きとした味わいを醸し出していて
素敵に見えてしまうのは本当に不思議〜〜
> ヴナスクの家族連れが写っている道
> メネルブの事前にストビューでチェックしていたという道
> 母娘のドラマが繰り広げられていた道
> どれもずっと見ていたい写真でした(o^^o)
これといった観光名所がなかった分、マンウォッチングや
街並みウォッチングを楽しめました^^
> 表紙のモンシロチョウのようなお姉ちゃん
> ママが投げた帽子をキャッチする女の子などなど
> 一瞬のドラマを捉えた宝物のような写真が撮れましたね!
写真は偶然の産物だったけど(笑)、
子供たちの仕草や行動を見ていると本当に面白くて可愛かったの〜
> やや不満が残った(ように感じられた)
> ゴルドやセナンク修道院のあと、
> 旅の神様からの贈り物のように思えました。
ゴルドとセナンク修道院はとても楽しみにしていたのに
バカンスシーズンと重なり一大観光地と化し
ネームバリューだけが一人歩きしている感じで、かなりがっかりでした。
でもゴルドで見たレトロな写真はとても素敵でした☆
> 次は最後の滞在地、エクス・アン・プロヴァンスですね♪
> もしかして最終編になるのかな?
ピンポ〜ン! ようやく明かりが見えてきて嬉しい〜^^;
> 楽しみに待ってるニャ〜(=^ェ^=)
ありがとニャ〜(=^・^=)
ネコちゃんの掲示板にご無沙汰してしまっていて
本当にゴメンナサイ!!_(._.)_
近々お伺いしますね。
sanabo
-
- レイジーガーデナーさん 2019/09/02 16:29:52
- うっとり&しみじみ(^^)
- sanaboさん、こんにちは♪
美しいラベンダー畑編を2度堪能して、これがピーク
だったのかな?と少し寂しい気持ちになりかけていたら、
なんと、次なるピークがっ!! 嬉しいですぅ♪♪
ベストセラーには、ついあまのじゃくになってしまうタチ
ですが(笑)、「プロヴァンスの…」は、も~、タイトルの
魅力に抵抗できず買ってしまったクチでして、ワクワク
しながら拝見しました。(^^ゞ
あ、お話が逆になりましたが、ヴナスクもすご~く素敵!
1仏の最も美しい村 2美しい花の村、3サクランボ産地
だなんて! 個人的には最強のトリプルA!!!(爆)
それでいて、sanaboさんの「日常の静寂のシーンが美しい」
とのお言葉、何より村の魅力が言い表されていて、うっとりです。
ランチされたお店のテラス席の感じ、本当にいいですね。
生ハム&メロンも、シーフードサラダも美味しそう!
それに、クロックムッシュだ~い好き♪(←またまた^m^)
ピーター・メイルさん、引っ越し話までは聞いていて、
何となく後味悪い後日談だなあと思っていましたが、
近くに戻っていたと知り、しみじみ。
sanaboさんの旅行記を拝読したことで再び、
物語の世界に邪念なく(笑)、浸れます♪
メネルブの静かな風景に溶け込む、水色の扉もムクゲも、
昔、家にあって暑苦しいと思っていたノウゼンカズラまでも(笑)、
見事なお写真のお陰で、美しく、懐かしく感じられます。
…と余韻に浸りかけたら、次はエクス・アン・プロヴァンスですと!?
大変! ツイン・ピークスどころか、トリプル・ピークス!!!(爆)
こちら、梅雨時より長~い雨降りがほぼ2週間続き、気分は
限りなくどんよりですが(笑)、プロヴァンスのお写真のお陰で
ひととき、湿度の高さを忘れさせていただきました。(^_^)/
レイジーガーデナー
- sanaboさん からの返信 2019/09/03 01:47:22
- RE: うっとり&しみじみ(^^)
- レイジーガーデナーさん、こんばんは〜
いつも心のこもったコメントをありがとうございます^^
レイジーガーデナーさんがお書きになる文章を拝読するたび
巧みな文章力と語彙力から読書家でいらっしゃると拝察しておりました。
そしたら「プロバンスの…」も読んでらしたのですね〜!
私は恥ずかしながらほとんど本を読まない人なので
旅行前に興味は持ちましたが結局読まずじまいで
アマゾンでググって素敵な表紙絵にうっとり見とれて
終わってしまいました(^^ゞ
> あ、お話が逆になりましたが、ヴナスクもすご〜く素敵!
> 1仏の最も美しい村 2美しい花の村、3サクランボ産地
> だなんて! 個人的には最強のトリプルA!!!(爆)
私も同感で〜す♪
でもね、ここだけの話、「美しい花の村」認定というわりには
夾竹桃や名前の知らない白い花の木などはありましたが
プランターや鉢植えのお花はほとんど見かけず
個人的にはちょっと疑問符が付いているんです…
> それでいて、sanaboさんの「日常の静寂のシーンが美しい」
> とのお言葉、何より村の魅力が言い表されていて、うっとりです。
観光客がうじゃうじゃいなくて、美しい佇まいの村で
これで猛暑でなかったら言うことなしでした(笑)
あまりの暑さにまいっていたので、珍しく写真撮影も
そこそこになってしまいました。
帰国後、ストリートビューを見て後悔しまくっています(>_<)
> ランチされたお店のテラス席の感じ、本当にいいですね。
> 生ハム&メロンも、シーフードサラダも美味しそう!
カジュアルなお食事でしたけど、前の晩の残念なお夕食に比べ
本当に美味しくて満足度100%でした。
> それに、クロックムッシュだ〜い好き♪(←またまた^m^)
で、でたぁ〜、3発目☆彡 ありがとうございま〜すヽ(^o^)丿
> ピーター・メイルさん、引っ越し話までは聞いていて、
あ、引っ越されたお話、ご存知でしたか?
私もその後どうされたのかと思っていたのですが、南仏の自宅付近の
病院で亡くなられたというニュースを聞き、やはりずっと
南仏に(内緒で?笑)暮らしてらしたのね…と思った次第です。
そうですよね、1年中晴れの南仏で暮らしたら今更イギリスへは
帰りたくないでしょうし…
> 何となく後味悪い後日談だなあと思っていましたが、
> 近くに戻っていたと知り、しみじみ。
せっかくしみじみとしていらっしゃるのに、ここで
レイジーガーデナーさんに裏話をひとつ。
実はメネルブの「トリュフとワインの館」でスタッフの女性と
ピーター・メイル氏についてお話したときにお聞きしたのですが
彼が村のことや人々のことを本に色々書いたので
村の人たちは彼のことをあまりよく思っていなかったんですって〜!
彼はプロヴァンスが好きで好きでしょうがなかったのに、、、
人生は難しいですね^^;
> sanaboさんの旅行記を拝読したことで再び、
> 物語の世界に邪念なく(笑)、浸れます♪
あ、でも今の裏話のせいで、邪念だらけになってしまったかも〜?!@@;
> メネルブの静かな風景に溶け込む、水色の扉もムクゲも、
> 昔、家にあって暑苦しいと思っていたノウゼンカズラまでも(笑)、
> 見事なお写真のお陰で、美しく、懐かしく感じられます。
ノウゼンカズラ、お家にあったのですね^^
暑苦しいと感じてらしたのですか?(笑)
日本でも見かけるムクゲやノウゼンカズラなどのお花を海外で見かけると
嬉しくなります。 異なる風景の中で新鮮に映りますね。
> …と余韻に浸りかけたら、次はエクス・アン・プロヴァンスですと!?
> 大変! ツイン・ピークスどころか、トリプル・ピークス!!!(爆)
エクスはこれまた猛暑に辟易としながら駆け足でセザンヌのアトリエや
街なかを駆け巡っただけなので、どこにもピークはないことを
今から宣言しておきまーす^^;
ようやく最終章なので、ホッ!
> こちら、梅雨時より長〜い雨降りがほぼ2週間続き、気分は
> 限りなくどんよりですが(笑)、プロヴァンスのお写真のお陰で
> ひととき、湿度の高さを忘れさせていただきました。(^_^)/
佐賀では大変なことになり本当にお気の毒です。
ニュースを見ながらレイジーガーデナーさんのところは
大雨の影響がないことを願っておりました。
夏のお疲れが出ませんように、ご自愛くださいね。
私も続編を楽しみにお待ちしていま〜す♪
sanabo
-
- フィーコさん 2019/09/01 01:11:08
- フランス語
- sanaboさん こんばんは!
Église(教会)とMairie(村役場)
フランス語ではこう言うのですね!
知ろうともしませんでした(笑)
リュベロン地方
ヴナスク メナルブなんて村のお名前初めて聞きました。
sanaboさんは ストリートビューで予習
復習をなさっているのですね。
すご~い!
私も 娘に教えてもらってストリートビューをちょっとでもやってみます。
私は 前に進まないでグルグル回るだけなんですよー
なので いっつも諦めていました。
地図はもっぱらマップミーだけで(汗)
今夜は宵っ張りのフィーコでした。
エクス・アン・プロヴァンス楽しみにしていまーす!
- sanaboさん からの返信 2019/09/01 02:22:57
- RE: フランス語
- 今夜は宵っ張りのフィーコさんへ
> Eglise(教会)とMairie(村役場)
> フランス語ではこう言うのですね!
> 知ろうともしませんでした(笑)
個人旅をしていると知っていた方が便利な単語がいくつかありますが
この2つもそうです。 大抵は村の中心部にあるから、この文字を
追って行けば賑やかな場所へ行ける=お茶&お食事もできるという
発想で〜す(笑)
> リュベロン地方
> ヴナスク メナルブなんて村のお名前初めて聞きました。
私もこの地方の旅行をしていなかったら、プロヴァンスという言葉しか
知らなかったと思います。
> sanaboさんは ストリートビューで予習
> 復習をなさっているのですね。
> すご〜い!
あ、すごくないの〜!
だって旅行前に見たのは、ガイド本に地図が載ってなくて
グーグルマップを見ただけじゃ、どの道を歩くべきなのか
全然わからなかったからなの〜
帰国後に見たのは、旅行記作る時、写真を見てもどこなのか
よくわからなくてストリートビューで確認したかったからでした〜(爆)
> 私も 娘に教えてもらってストリートビューをちょっとでもやってみます。
でも旅行前にストリートビューで見過ぎると、その場に立った時の
感動が薄れてしまうので、ほどほどにね(^_-)
> 地図はもっぱらマップミーだけで(汗)
スマホのmaps.meのことですか?
私も利用してピンを立てまくっていま〜す(笑)
> エクス・アン・プロヴァンス楽しみにしていまーす!
ようやく最終章まで来てホッとしています^^;
いつも本当にありがとうございます!
フィーコさんの新作もお待ちしていますね〜♪
いつも宵っ張りのsanaboより
-
- バモスさん 2019/08/31 19:00:53
- フランスマジック☆彡
- sanaboさんへ
こんばんニャ~☆
なんとも門扉のブルーがステキですね!
地中海地方のチュニジアンブルーみたいです☆
ノウゼンカズラは私の好きなお花です(=^・^=)
それにしてもsanabo姫は小さなキラリと光る村を見つけられますね!!
エクス・アン・プロヴァンスも楽しみです♪
バモス
- sanaboさん からの返信 2019/09/01 01:38:53
- RE: フランスマジック☆彡
- バモスさんへ
こんばんニャ〜(=^・^=)
> なんとも門扉のブルーがステキですね!
> 地中海地方のチュニジアンブルーみたいです☆
あー、ほんとですね!
チュニジアに本物のチュニジアンブルーを見にも行きたいニャ〜
> ノウゼンカズラは私の好きなお花です(=^・^=)
あら、そうなのだニャ?!
日本でも見かけるお花で以前から素敵だなと思っていましたが
実は旅行記にコメントをつけるにあたり、今回ググって
初めて名前を知りました(^^ゞ
> それにしてもsanabo姫は小さなキラリと光る村を見つけられますね!!
昔から田舎の村巡りが大好きだったので、ヴナスクもメネルブも
まさにツボでした〜♪
> エクス・アン・プロヴァンスも楽しみです♪
いつも本当にありがとうございます^^
sanabo
-
- はんなりさん 2019/08/31 15:23:11
- 美しく静かな村でのシャッターチャンス!!
- sanaboさん
こんにちは(^^♪
南仏の門扉や窓枠その周囲の彩りなど抜群のセンスだと
懐かしく思い起こしつつ拝見させて頂いています。
静かな村での可愛いシーン
ブルーの扉の姉弟、お姉ちゃまの蝶のように羽ばたいて
またお帽子をキャッチする女の子
そしてママに拗ねているのか~しら
其々の様子を見逃さずのシャッターチャンスは
プロのカメラウーマン(ホンマやったらごめんなさいね)
見事!!ですね。
美しい景観とともに素朴な村が益々好きになりました~☆
- sanaboさん からの返信 2019/09/01 01:24:40
- RE: 美しく静かな村でのシャッターチャンス!!
- はんなりさん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
> 南仏の門扉や窓枠その周囲の彩りなど抜群のセンスだと
> 懐かしく思い起こしつつ拝見させて頂いています。
築何百年の古い建物が良い味わいを醸し出していて
カラフルな窓枠や鎧戸、グリーンやお花が彩りを添え
村全体が同じトーンでまとまっている美しさは
日本では考えられないことですね。
> 静かな村での可愛いシーン
> ブルーの扉の姉弟、お姉ちゃまの蝶のように羽ばたいて
> またお帽子をキャッチする女の子
> そしてママに拗ねているのか〜しら
可愛らしい子供たちの様々なシーンに出会い楽しませてもらいました^^
有名なモニュメントを見て歩くより、何もない村のこうした日常の
シーンを眺めながらそぞろ歩きをする方が楽しくて好きかもしれません。
> 其々の様子を見逃さずのシャッターチャンスは
> プロのカメラウーマン(ホンマやったらごめんなさいね)
いつもオートモードで撮っているド素人です(^^ゞ
> 美しい景観とともに素朴な村が益々好きになりました〜☆
自然や山野草を愛されるはんなりさんが魅かれるのも
わかるような気がいたします(^^♪
リュベロン地方には訪れてみたかった村がまだまだいくつもあり
心残りもたくさんありま〜す!
sanabo
-
- noelさん 2019/08/31 14:03:38
- 素朴で美しい村ですね。
- sanaboさん、こんにちは!
南フランスは美しい村が多いことはsanaboさんの旅行記から、改めて感じましたが、その中でも本当に村ですね~。
ヴナスクもメネルブも初めて聞く名前でした。
そしてピーター・メイル氏も誰かな?と思っていたら、なんと「プロヴァンスの贈り物」の原作者さんだったですね。
ラッセル・クロウが好きなので映画見ました。しかもリドリー・スコット監督でしたし。
そう思って旅行記を拝見すると、今でも静かな村なんですね。
目立った物がない分、観光客があまりないようで本当に素敵な所ですね。
村の中心というのに、小さな噴水がぽつん・・・。
お土産屋さんさえないのも珍しいです。
でもサン・リュック教会など結構古いんですね。
そんな村の小径に咲く花々、やはり南フランスです。
また建物とお花が美しくフォトジェニックな感じでいいですね。
それとsanaboさんお得意目線の可愛い子供達。
ドラマティックなsanabo劇場の親子も良かったですが、弟さんと一緒のお姉ちゃんは、本当にモンシロチョウのようでした。
事前にストリートビューで確認したなんて流石です。
それと右側に見える坂道も気になるけど、時間も気になったsanaboさん、とても他人事ではありません。
私の旅は毎回その繰り返しです。
楽しませていただきました。
最後のエクス・アン・プロヴァンスも楽しみです!
noel
- sanaboさん からの返信 2019/09/01 00:55:32
- RE: 素朴で美しい村ですね。
- noelさん、こんばんは〜
ヴナスクもメネルブも情報が少なくて、実際に訪れるまでは
どんな村なのかしらと興味津々でした。
特にメネルブはピーター・メイルさんが移住した村ということで
とても楽しみにしていました。
> そしてピーター・メイル氏も誰かな?と思っていたら、なんと「プロヴァンスの贈り物」の原作者さんだったですね。
そうなんです〜。 日本では「プロヴァンスの12か月」の著者と言っても
ピンとこない人の方が多いですよね。
実際、私もその本を読んでいなくて映画「プロヴァンスの贈り物」の
原作者と言われたほうがわかりやすかったです。
> ラッセル・クロウが好きなので映画見ました。しかもリドリー・スコット監督でしたし。
私も映画は随分前に観たので、ゴルドのレストランのシーンなどは
すっかり忘れていました。 また機会があったら観てみたいな〜♪
> でもサン・リュック教会など結構古いんですね。
そうなんです。 あの教会で夏の夜にコンサートなんて素敵ですよね〜。
> また建物とお花が美しくフォトジェニックな感じでいいですね。
古い建物にお花やグリーンが活き活きとして美しかったです。
> ドラマティックなsanabo劇場の親子も良かったですが、弟さんと一緒のお姉ちゃんは、本当にモンシロチョウのようでした。
あのお姉ちゃん、細っこくて白いドレスがひらひらして
思わずモンシロチョウみたいだ〜って(笑)
インド系で弟くんもとっても可愛かったんです。
> 事前にストリートビューで確認したなんて流石です。
ガイド本には地図も載ってないし、グーグルマップを見ただけでは
どの道を歩いたら良いのかもわからないので、ストリートビューの
お世話になりました。 本当に便利な世の中になりましたね。
> それと右側に見える坂道も気になるけど、時間も気になったsanaboさん、とても他人事ではありません。
> 私の旅は毎回その繰り返しです。
私もそうですよ〜。 日程に少し余裕があるかなと思うと
もう一つ予定を入れてしまったりで、結局いつも忙しい思いをしています^^;
> 最後のエクス・アン・プロヴァンスも楽しみです!
私もnoelさんの続編、楽しみにしていますね♪
ありがとうございました^^
sanabo
-
- pedaruさん 2019/08/31 07:13:36
- フランスの田舎
- sanaboさん おはようございます。
味のある村ですねぇ、観光地然としてなくて、生活の匂いが漂うようです。
高台から見た畑のようすは、整然と耕された日本の田舎と変わらないですね。
微笑ましい母子のドラマ、よく撮りましたね。記憶にのこるシーンです。
フランスにもあったムクゲの花、我が家も今盛りです。毎日落ち葉ならぬ落ち花の掃除が大変ですが( ^ω^)・・・
pedaru
- sanaboさん からの返信 2019/09/01 00:19:20
- RE: フランスの田舎
- pedaruさん、こんばんは
いつもありがとうございます^^
> 味のある村ですねぇ、観光地然としてなくて、生活の匂いが漂うようです。
ヴナスクもメネルブもラヴェンダーグッズやマグネットなどの土産品を
扱うようなお店は一切見かけませんでした。
どちらも「フランスの最も美しい村」に認定されているにもかかわらず
村人は我関せずと自分たちの暮らしを大切にし普通に暮らす様子に
好感が持てました。
> 高台から見た畑のようすは、整然と耕された日本の田舎と変わらないですね。
そうですね〜、長閑で心和む光景ですね。
葡萄畑と一緒にオリーブの木や糸杉が点在するところが
いかにも南仏らしいなぁと感じました。
> 微笑ましい母子のドラマ、よく撮りましたね。記憶にのこるシーンです。
後ろを歩きながら見ていると、ママの気持ちもあの子の気持ちも
手に取るように伝わってきてもう笑ってしまいました。
> フランスにもあったムクゲの花、我が家も今盛りです。毎日落ち葉ならぬ落ち花の掃除が大変ですが( ^ω^)・・・
まあ、pedaru家でもムクゲを愛でてらしたのですね〜(#^.^#)
お庭を華やかにしてくれそうな可愛らしいお花ですね。
私も植えてみようかしら、と思ってしまいました。
もう日付が替わり9月になりましたね。
夏のお疲れが出ませんようにご自愛なさってお過ごしくださいませ☆
sanabo
-
- ドロミティさん 2019/08/31 01:15:35
- ひっそり佇む村ですね☆
- sanaboさん、おこんばんは~☆
ヴナスク、メネルブどちらも初めて目にした村です^^
ヴナスクの眺望の良い小さな広場から、深い緑に覆われた
カルパントラ平野と遠くに見えるヴァントゥー山の眺めが
素晴らしい~!
人の気配がないせいか、真夏のジリつくような暑さがお写真から
伝わって来ました。
sanaboさんのコメントにも「日常の静寂のシーンが美しい…」
とありましたが、さしずめ静なる佇まいの村?!
対照的にメネルブのお写真はお嬢ちゃんや僕ちゃん、
如何にもバカンス中なお洒落なフランスマダムたちが登場して
石造りの家を綺麗に彩るお花たちと相まって動なる村っていう
イメージを抱きました(^^♪
リュベロン地方て、本当に美しい村がたくさんありますね。
またもや素敵な村を紹介してくださってありがとうヽ(^o^)丿
ドロミティ
PS 地図は上が北!って統一して欲しいワン(爆)
- sanaboさん からの返信 2019/08/31 02:10:24
- RE: ひっそり佇む村ですね☆
- ドロミティさん、おこんばんは〜☆
> ヴナスク、メネルブどちらも初めて目にした村です^^
どちらの村も情報が少なくて実際に訪れるまでどんな村なのか
殆どわからず、とても楽しみにしていました^^
特にメネルブはあのピーターメイルさんが移り住んだ村ということで
とても興味があったの〜
> 人の気配がないせいか、真夏のジリつくような暑さがお写真から
> 伝わって来ました。
実はメインストリートを進んだ先の噴水広場周辺はとても美しかったのに
暑さのせいで戦意喪失していたせいか、あまり写真を撮っていなくて
帰国後ストリートビューを見ては何故ここの写真を撮らなかったのかと
後悔した場所が沢山ありました^^;
> sanaboさんのコメントにも「日常の静寂のシーンが美しい…」
> とありましたが、さしずめ静なる佇まいの村?!
そうね〜 もともとこういう田舎の村を訪ねるのが好きなので
とても気に入りました。
でも暑さでぼ〜っとしない時期に行きたかったわ〜ん。
> 対照的にメネルブのお写真はお嬢ちゃんや僕ちゃん、
> 如何にもバカンス中なお洒落なフランスマダムたちが登場して
> 石造りの家を綺麗に彩るお花たちと相まって動なる村っていう
> イメージを抱きました(^^♪
それでもルシヨンやゴルドなどに比べると観光客も断然少なくて
静かな村という印象でした^^
> リュベロン地方て、本当に美しい村がたくさんありますね。
そうなの、今回行き着けなかった素敵な村がまだまだたくさんありま〜す!
> PS 地図は上が北!って統一して欲しいワン(爆)
アハハ、ドロちゃんは特にそう思うわよねぇ…(爆)
今度の旅行先の地図も北が上になってるように願ってまーす(^_-)-☆
sanabo
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旅行記グループ 南仏の美しい村とラヴェンダー畑を巡る旅
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