2019/06/09 - 2019/06/09
407位(同エリア6948件中)
Siniさん
3日目は、京都で一日過ごします。
宿から歩いて錦市場、新京極から改元のご開帳の長楽寺へ。その後東福寺をまわりました。
長楽寺や東福寺についての説明はパンフレットから取りました。理解できたところだけです。
初めて登りましたが京都タワー!おすすめです!
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二輪車の路上駐輪禁止のお札
京都の街並み景観の良い美しさは住む人々の日頃からの小さな協力の賜物なんですね。 -
たしかに、路駐の自転車は見当たりません。
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日曜日の9時過ぎの錦市場はまだ空いている店が少なく、観光客の姿もまばらでした。
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イノダコーヒー本店に朝ごはん!と思ってやってきました。
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老舗イノダコーヒーは、、7時半開店です。しかしウダウダしていて着いたのは9時。
日曜日だし大丈夫かな、と思ったのですが。 -
ガーン!中を見ると待っている人がたくさん!
即、諦めました。いつもながら、出だしが遅い、と反省。 -
9時半頃になると錦市場の店もちらほら開店しています。
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新京極を歩いていると
あら?
なんだか私を呼び止めるコエが、、、 -
中にチラッと入ると色とりどりのドーナツが私を誘います。
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コエドーナツが私を誘います。
イヤ、もっと京都っぽい食事がしたいんだけど。 -
これは生クリームがあまり得意でない私も抵抗し難い、、
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オープンキッチンでは若い女性たちがお仕事中
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どや!
ショータイプの展開です。デコレーションするところを目の前でやって見せてくれます -
最後にまた生クリームをたっぷりと。
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店内の装飾はみたらなんとなく類推できますね。
あの、スタバのデザインをした建築家、隈研吾さんです。 -
飲み物は宇治抹茶注文したら、思いがけず大容量!
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お店の1番奥の居心地の良さそうなソファに座っていただくことにします。今はまだ静かな空間です。
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ストローは紙製です。
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あー、席の後ろにコンセントがあります。でもチャージャーを持ってこなかった私。
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無機質なトイレへのアプローチ。
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トイレの内部もコンクリート打ちっ放しです。
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やっと涼しくて居心地の良いコエドーナツを辞して、四条大橋渡り、当初の目的地、長楽寺へ向かいます。
今日は快晴。多分すでに25°超えてるかも。暑いです。 -
八坂神社は大賑わい。円山公園は、観光客が着物を召して大写真撮影大会。すり抜けてやっと長楽寺に到着。
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長楽寺
寺伝によれば、平安時代に桓武天皇の勅命で創建されたとされます。
その本堂の厨子に安置された准胝(じゅんてい)観音像は、代々の天皇の即位の時に開帳される秘仏中の秘仏だそうです。 -
早速長楽寺の本堂へ向かいます。楽しみ!
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秘仏公開されているのはこの本堂です。昭和の間は64年間、平成は30年間見ることが出来なかったんですねー。
しばし手持ち無沙汰な檀家さんのお話に耳を傾けます。准胝観音像は仏様のお母様だそうです。撮影禁止。 -
裏の墓地から京都が一望できるというので本堂を出て、右手から階段を登ります。
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伸び放題の竹林。行き届いてない感じです。
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敷地のフェンスのすぐ向こうに倒れた大木の大きな根っこが見えます。迫力!
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は?まぁ、一望と言えば一望ですね。
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京都一望から下ってくると本堂横はこんな鬱蒼とした緑の中にありました。いいですね!
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お庭もあり、滝も結構高いところから水が流れていますが、ここもあまり手入れされていない自然なままです。とってつけたような滝で私好みではないですが。
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階段を下りてくると、足利義政に仕えた相阿弥(そうあみ)が作った庭園がみられるようです。
外から室内を見ると良い感じでつい中に入りたくなります。 -
こちらの庭でしばし庭を楽しみながら休憩。
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長楽寺からお東さんを抜けて河原町通りへ。ここから東福寺へ行きます。
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東福寺を下りてそばの商店街でお昼にお蕎麦をいただきました。このにしんがかたーく煮付けてあって。保存食って感じでした。
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昼食後、炎天下を東福寺へ向かって行きます。
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東福寺へ入ると遠く通天橋が見える。このあたりの青紅葉が紅葉するとそれはそれは見応えがありそう。
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通天橋から臥雲橋を見る。
東福寺は、鎌倉時代の創建とされ、ときの摂政関白藤原(九條)道家が、南都東大寺と興福寺からそれぞれ一文字ずつとり、九條家の菩提寺として造営したとある。 -
通天橋
清々しい板の橋ですが、紅葉の時期の人出を想像すると・・・青紅葉でよかったかな。 -
奥は開山堂。庭は普門院前の庭園で江戸中期の名園と言われている。
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方丈庭園。
昭和の名作庭家、重森三玲の作(昭和14年)。方丈の東西南北に四庭をもつ。 -
方丈とは禅宗寺院における僧侶の住居であり、後に相見(応接)の間の役割が強くなった。東福寺方丈は明治14年の火災により、仏殿、法堂、庫裏とともに焼失したが、明治23年に再建された。
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方丈の南庭では観光客がたくさん癒され中。
南庭は210坪の枯山水庭園で、渦巻く砂紋によって八海を表しています。ずっと奥に見えるのは五山になぞらえた築山。 -
東庭
雲模様地割に円柱の石で北斗七星を構成し、北斗の庭と呼ばれる。 -
北庭
ウマスギゴケの緑と対比鮮やかな敷石の市松模様の庭。 -
西庭
さつきの刈り込みと砂地とを葛石で方形に区切り、大きく市松模様に図案化した庭。井田市松(せいでんいちまつ)と呼ばれる。 -
庭を散歩してみます。緑が綺麗です。隅々まで手入れされています。先に行った長楽寺との差を感じてしまいます。やはり常日頃から手入れをするのは大切ですね。
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庭から見る通天橋。方丈と開山堂を結んで架けられています。
紅葉の頃にはさぞかし見事な絵となると思われます。
さて、JR東福寺から一旦宿へ戻ります。 -
一旦、宿に戻り少し休んでから夕食に出ました。
あ、東福寺からはバスでも帰ってこれたらしい。最寄りのバス停で発見。
なかなかバスをうまく利用出来るようになりません。なんだかいつも道路が混んでいる気がして。 -
さて、今回初めて上る京都タワー。ロウソクのイメージだそうですね。
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ここから入りました。
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6時過ぎ。まだまだ明るくて、今日行った東福寺方面を見る。
京都タワーが最も高い建物なので視界を遮るものがなく、京都の街が360度見られます。 -
360度を見られるパネルもたくさんあって、すごくわかりやすいです。
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パネルのとなりの望遠鏡がたくさんあり、無料です。その性能の良いことに驚きます!くっきりよ~く見えます。あべのハルカスも遠くにしっかりと確認しました。
なるほど京都タワー、おススメです!
感激したので夕食は京都タワーの地下のフードコートで。こちらはいろいろばらつきがあるようで選択が難しかったです。
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