2019/01/02 - 2019/01/02
222位(同エリア1556件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
アルハンブラ宮殿の1番の見所ナスル宮殿の見学を終えて次に向かったのはアルカサバ。
華麗なナスル宮殿とは違って無骨な軍事要塞だった場所。
要塞は土台が残っているだけなので見所とは言い難い。
アルカサバの見所はなんといっても景色!
旧市街も見えるしアルバイシン地区もよく見える。
そしてその次は少し歩いてヘネラリーフェ庭園へ。
ここはちょっと離れていた。
詳しくは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ナスル宮殿を出るとパルタル庭園が広がっていた。
この旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11471373
の続きです。 -
ヤシの木が生えていて南国みたい。
-
イチオシ
パルタル庭園に凛と佇むパルタル宮。
池に映った姿も美しい。 -
庭園の横の建物があったので行ってみる。
-
中には入れないけど覗けたので覗いてみるとミブラーフがあった。
てことはここはモスクなのね。 -
イチオシ
庭園からもアルバイシン地区がよく見える。
これも額縁みたいでいい。 -
いいお天気でアルバイシン地区が倍綺麗に見える!?
-
いいお天気で風もないので散歩するにはいいお天気。
-
ちょっと階段を上がったところからの景色。
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もっとゆっくり散策したかったんだけど…
-
トイレに行きたくなって断念。
ナスル宮殿、本当に素晴らしい宮殿なんだけど中にトイレがなかった。
なのでナスル宮殿入口手前にあるこの建物までダッシュ。
ちなみにアルハンブラ宮殿の敷地内にトイレはこことヘネラリーフェ庭園に近いチケット売り場もある入口の2ヶ所のみ。
これだけ広いんだからもう少しあってもいいと思う。 -
さて、トイレにも行って落ち着いたところで観光再開。
トイレのある建物とも繋がっている馬蹄形アーチのワインの門(葡萄酒の門)をくぐって… -
やって来たのはアルカサバとアルヒベ広場。
アルヒベ広場の地下にはかつて貯水槽があったことから、貯水槽の広場とも呼ばれている。 -
広場には軽食や飲み物が売られている売店があった。
-
早速アルカサバの見学。
入口でチケットチェック。 -
アルカサバはアルハンブラ宮殿で最も古い部分で、9世紀に建てられた軍事要塞をもとに、13世紀にアルハンブラ宮殿の城塞に改築したもの。
-
入ってすぐにまずパシャリ。
右奥に見えるのは… -
カルロス5世宮殿。
近いと大きすぎて全体が入らないからここから写真撮った方がいいかも。
思いっきり逆光だけど(^_^;) -
そしてアルバイシン地区のこの素晴らしい眺め!
-
手前に見える建物が武具の塔門、奥に見える高い建物がベラの塔。
どちらの塔にも上ることができる。 -
武具の塔門にはアルバイシン地区の景色を楽しむ人がいっぱい(°_°)
-
途中あった階段を上がってみるとちょっと上にある渡り廊下みたいな所を歩けた。
アルカサバの中央にあるアルマス広場は、かつて兵舎や住居、浴場などがあった居住区。
現在は、建物の土台部分が残っているだけの遺跡広場になっている。 -
ここから武具の塔門に行けるかと思ったけど歩いた先は行き止まり。
なのでおとなしく引き返す。 -
で、再び歩いて…
-
イチオシ
武具の塔門到着。
こちらが武具の塔門から見たアルバイシン地区の眺め。
まさにアルバイシンを一望。 -
で、左を向くと「アルカサバ」で一番背の高いのベラの塔(高さ27メートル)。
13世紀、ナスル朝の始祖、ムハンマド一世の居城として建てられ、後に見張りの塔として使われるようになった。 -
遠くにはシエラ・ネバタ山脈。
雪が積もっているのが分かる。 -
そしてお次はベラの門。
結構人が並んでいるのでちょっと待ってから上がる。 -
イチオシ
で頑張って階段を上がって1番上に到着!
ここからはアルバイシン地区だけでなくグラナダ大聖堂のある旧市街もよく見える。 -
ベラの塔の上にあるこの鐘を観光客が行列して鳴らしていた。
観光中にやたら鐘の音が聞こえると思ったらこれか!
どうやら自由に鳴らしていいらしい。
きっとこの鐘一日中鳴っているんだろうなぁ。 -
たっぷり景色を楽しんだのでそろそろ降りようかな。
-
階段は1つでご覧の通り狭いので上がってくる人とお互い譲り合いながら降りる。
-
最後に通ったのはお庭みたいな場所。
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ベンチもあって休憩も出来る。
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水飲み場。
ナスル宮殿が凄すぎて見学も時間がかかったので一体ここの観光にどれだけかかるのかドキドキだったけど思ったよりあっさり終了。
アルカサバは基本景色を見るところかな。 -
で、カルロス5世宮殿に戻ってきた。
朝一番に来た時よりは確実に人が増えている。
広場中央の音が響くスポットには相変わらず人がいる。 -
まずは階段を上がってみる。
-
2階からの眺め。
-
それにしても巨大な建物だな。
-
2階に開いている入口があったので入ってみる。
チケットを見せようとしたらいらないみたいでそのまま通してくれた。 -
中に入ると絵画がズラリ。
全てキリスト教の宗教画。
マリア像や祭壇も展示されていた。
なんか思っていたアルハンブラ宮殿のイメージとは違う。
なのでここはさらっとみる程度。 -
1階は国立スペイン・イスラム美術館。
ここもチケット不要。
中は撮影禁止。
ここはアルハンブラ宮殿のオリジナルと思われるタイルや漆喰細工が展示されていた。
万一アルハンブラ宮殿のチケットが手に入らなくてもチケットなしで見られる所もあるのね。 -
カルロス5世宮殿からヘネラリーフェ庭園へ移動の途中にはサンタ・マリア・デ・ラ・アルハンブラ教会があった。
かつてはモスクだった場所に建てられたキリスト教会。 -
せっかくなので中に入ってみると結構人がいてる。
-
でもまぁ普通の教会かな。
-
教会を過ぎるとお土産物屋さんもあった。
そういえばナスル宮殿もアルカサバも公式ショップ的なお土産やさんなかったなぁ。
ある意味珍しいかも。
この敷地内でおみやげ屋さんはここだけだった気がする。 -
遺跡のように土台だけが残っている場所もあった。
-
さらにてくてく歩くと何か見えてきた。
-
門を入って行く人がいたのでついて行ってみる。
地図を見るとパラドール・デ・グラナダ、ホテルみたい。 -
まぁパラドールだから正確にはホテルとは違うんだろうけど寝泊まりする場所って事では一緒だよね(笑)
一度は泊まってみたい憧れのパラドール。
でもね、高いんだよね。 -
はいっていいのかなぁ?と思いつつも前の明らかに観光客の人も入っていくのでついて行く。
-
入るとこんな感じ。
左側にパラドールのレセプションがあった。
そして右側はと言うと… -
こんな立派な柵があってこの柵の向こうは…
-
素敵なパティオ。
なにこの素敵空間。
アルハンブラ宮殿の敷地内のパラドールに泊まる。
なんという贅沢。
アルハンブラ宮殿以外の観光地に行くにはものすごい坂降りなきゃ行けないし、ホテルに戻る時はものすごい坂上がらなきゃいけないし大変!とか思うけどこんな所泊まる人はきっと基本はタクシー移動よね。 -
ちょっと上流の気分を味わってから観光再開。
パラドールのすぐ近くがヘネラリーフェ庭園の入口だった。
入ってすぐは糸杉のアーチが素敵。
この時団体さんとかぶっちゃったのでちょっとゆっくり目に歩いて団体さんをやり過ごす。
ヘネラリーフェは「水の宮殿」とも呼ばれており、歴代の王達が休暇を過ごした夏の離宮。 -
糸杉のアーチを過ぎるとこんな普通の道に。
冬だから…ちょっと寂しい感じ。 -
でっかい門をくぐってさらに歩く。
-
なんかこうやって見るとどこののどかな田舎だよ!って感じだけどれっきとしたアルハンブラ宮殿の敷地内でございます。
-
で到着したのは「下の庭園」と呼ばれる広大な庭園。
この木は…犬だよね?
犬にしか見えない!
足の数ちょっとおかしいけど。 -
ここはかつて果樹園だった場所で、20世紀になってから庭園に整備されたもの。
-
細長い池と噴水があって夏でも涼しい…のかな?
ちなみにこの噴水、高低差を利用して自然に噴き出しているらしい。
昔の人の知恵はすごいな。 -
下の庭園からは、アルハンブラ宮殿が間近に見える!
この近さで見えるのはここだけだと思う。
ナスル宮殿の近くからは建物の全体像って分からないからここから見るのがいいと思う。 -
道も整備されているので歩きやすい。
-
冬なので今は何も咲いていないけど庭園には160種類もの草花が植えられているらしい。
これは多分薔薇のアーチじゃないかな?
咲いてたら綺麗だろうなぁ
春に来たかったなぁ。 -
って歩いている間にヘネラリーフェ庭園に立つ離宮に到着。
入口は細いのでちょっと並んで順番に入場。 -
イチオシ
入ってすぐに一番の見どころであるアセキアの中庭。
中庭の中央には約50mの細長い池があり、池の両側からはアーチ状に噴水が噴き出している。
この庭園は保存状態の特に良いスペイン・イスラム様式の庭園として知られている。
ちなみにアセキアとは、スペインの伝統的な水路の意味。 -
窓からはナスル宮殿も見える。
-
この回廊は14世紀にできたものらしい。
-
きちんと修復されているので今も綺麗。
-
ナスル宮殿には及ばないもののここにも見事な漆喰細工。
-
回廊を歩いて反対側に到着。
-
ここにも見事な漆喰細工。
天井は木組み。 -
この窓も素敵な額縁。
本当に絵になるなぁ。 -
アセキアの中庭の隣にあったのはスルタナの中庭。
スルタナとは「王妃」という意味で、この中庭で王妃と騎士が、王の目を盗み逢瀬を重ねていたとかいないとか…。
庭園で使用されている水は、シエラ・ネバダ山脈の豊富な雪解け水らしい。
なんか素敵。 -
出入り口の上にライオン。
ここを出て少し階段を上がると -
さっき見たスルタナの中庭が上から見られる。
この噴水もどれも高低差を活かした自然の力で吹き出している。 -
ここからアセキアの中庭越しにナスル宮殿よく見える。
-
この辺りは木陰が多く夏でも涼しそう。
-
そしてちょっと面白かったのがこの階段。
よく見ると手すり部分は水路になっている。
「水の階段」と呼ばれているらしい。
これは面白い!
夏もこれがあれば涼しいんじゃないかな?
ここを流れる水ももちろんシエラ・ネバダ山脈から引かれた雪融け水。 -
水の階段を上まで上がってまた降りる。
-
で、あとは出口に向かうだけ。
ナスル宮殿もそうだったけどヘネラリーフェも一筆書きの見学ルートで1度通った場所には基本戻らなかった。
セビリアではどこの見学も行列で疲れたけど人数が制限されているアルハンブラ宮殿は予約が面倒だけどゆったりと見学できる。
人が多いと疲れるので多少面倒でも予約制の方がいいなぁ。 -
ヘネラリーフェを出てあとは出口に向かっててくてく。
せっかくなので入ったのとは違う出口から出てみよう。 -
この広場はなんだろう?
野外ステージとかにも使えそうだけど。 -
ここが出口。
ちなみにお手洗いはもう1つの入口近くにあるワインの門の建物とこの出入り口にある2箇所のみ。
トイレが近い人は大変かもしれない…。 -
そしてチケット売り場を見ると本日のチケットは売り切れの表示。
やはりアルハンブラ宮殿の見学は予約必須。 -
出口の前はタクシー乗り場になっていた。
坂の上だからタクシー乗る人多いんだろうな。
次に行くカルトゥハ修道院はてちょっと離れた場所にあるのでタクシーで行くことに。 -
今日は中心街の道は通れないというのでちょっと迂回するとのこと。
確かに昨日イルミネーション見学したイザベルカトリカ通りが入れなくなってた。
地図アプリ見てると結構盛大に迂回してる。
これしか道がないのか遠回りされてるのかわからない…。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11476081
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