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毎年春と秋に開催される益子の陶器市。<br />春はSL大好きな孫を連れて真岡鐡道のSL乗車と陶器市に買い物に車で行きましたが、秋の陶器市は一人で行くことになったため、東京駅から陶器市の期間中だけ運航するバスツアーで行ってきました。<br />益子の陶器市は今回で3回目ですがじっくり散策したことがなく、今回は5時間の滞在ということで濱田庄司記念館や旧濱田邸もじっくり見学できて、おいしい新そばも堪能して、500店以上も出店された仮設テントのお店や全国から集まった新進作家の作品などを眺めながらの楽しい街歩きができました。<br />

東京駅からバスで行く益子の秋の陶器市

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2018/11/04 - 2018/11/04

150位(同エリア403件中)

旅行記グループ 栃木旅行記 1

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ぬいぬい

ぬいぬいさん

毎年春と秋に開催される益子の陶器市。
春はSL大好きな孫を連れて真岡鐡道のSL乗車と陶器市に買い物に車で行きましたが、秋の陶器市は一人で行くことになったため、東京駅から陶器市の期間中だけ運航するバスツアーで行ってきました。
益子の陶器市は今回で3回目ですがじっくり散策したことがなく、今回は5時間の滞在ということで濱田庄司記念館や旧濱田邸もじっくり見学できて、おいしい新そばも堪能して、500店以上も出店された仮設テントのお店や全国から集まった新進作家の作品などを眺めながらの楽しい街歩きができました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • いつもは車で家族で出掛ける益子の陶器市ですが、今年は誰も行かないため、ツアーバスを利用して一人で出掛けてきました。

    イチオシ

    いつもは車で家族で出掛ける益子の陶器市ですが、今年は誰も行かないため、ツアーバスを利用して一人で出掛けてきました。

  • 一人だと高速代やガソリン代、駐車料金を考えると5500円のバス料金を払っていったほうが安いし、なんといっても酒が飲める。<br />そんなことから今回はバス利用でした。<br />

    一人だと高速代やガソリン代、駐車料金を考えると5500円のバス料金を払っていったほうが安いし、なんといっても酒が飲める。
    そんなことから今回はバス利用でした。

  • 通常の週末はもっと安い高速バスが運行しているようですが、陶器市の期間中は事前要約ができないようで、万一乗れないといけないので日帰りツアーの参加となりました。<br />

    通常の週末はもっと安い高速バスが運行しているようですが、陶器市の期間中は事前要約ができないようで、万一乗れないといけないので日帰りツアーの参加となりました。

  • 東京駅の八重洲口を8時10分に出発したバスは、常磐道を笠間インターで降りて一般道を走ること約3時間ほどで益子に到着。

    東京駅の八重洲口を8時10分に出発したバスは、常磐道を笠間インターで降りて一般道を走ること約3時間ほどで益子に到着。

  • 益子の滞在はたっぷり5時間のフリータイム<br />まずは陶器市を散策する前に共販センターにほど近い、人間国宝だった陶芸家濱田庄司の旧宅から見学。

    益子の滞在はたっぷり5時間のフリータイム
    まずは陶器市を散策する前に共販センターにほど近い、人間国宝だった陶芸家濱田庄司の旧宅から見学。

  • 益子を代表する陶芸家といえばなんといっても人間国宝だった今は亡き濱田庄司<br />氏

    益子を代表する陶芸家といえばなんといっても人間国宝だった今は亡き濱田庄司

  • その濱田庄司の旧宅だった建物が益子陶芸美術館の隣に移築されて無料で公開されています。<br />

    その濱田庄司の旧宅だった建物が益子陶芸美術館の隣に移築されて無料で公開されています。

  • 益子では春のGWの時期と秋は11月の上旬、年に2階陶器市が開催されていて、我が家ではその時期に合わせて益子に買い物に行くのが、すっかりレギュラー行事になています。

    益子では春のGWの時期と秋は11月の上旬、年に2階陶器市が開催されていて、我が家ではその時期に合わせて益子に買い物に行くのが、すっかりレギュラー行事になています。

  • この期間中は町を挙げてのビッグイベントなので通常の陶器店以外に500店以上もの仮設テントのお店や全国から集まった新進作家の作品が集まってきます。

    この期間中は町を挙げてのビッグイベントなので通常の陶器店以外に500店以上もの仮設テントのお店や全国から集まった新進作家の作品が集まってきます。

  • こんな焼き物で造ったアート作品なども展示されるので現代アート大好きな私にはとても楽しみなイベントなんです。

    こんな焼き物で造ったアート作品なども展示されるので現代アート大好きな私にはとても楽しみなイベントなんです。

  • 陶器の街益子ですが実は藍染のお店が一軒あります。<br />

    陶器の街益子ですが実は藍染のお店が一軒あります。

  • 町のメインストリートの城内坂、その入り口の角にある重要文化財の石碑の建つ茅葺屋根の古民家です。<br />

    町のメインストリートの城内坂、その入り口の角にある重要文化財の石碑の建つ茅葺屋根の古民家です。

  • ここは江戸時代寛政年間創業の200年以上続く紺屋の日下田藍染工房。<br />

    ここは江戸時代寛政年間創業の200年以上続く紺屋の日下田藍染工房。

  • 茅葺屋根の母屋兼仕事場はには創業以来の72個の藍甕が埋め込まれていて、今でも藍染の作業が行われていて見学することができます。<br />

    イチオシ

    茅葺屋根の母屋兼仕事場はには創業以来の72個の藍甕が埋め込まれていて、今でも藍染の作業が行われていて見学することができます。

  • 女房が春の陶器市に来たときに藍染のバッグを買ってすごく気に入っていたので、新しいものプレゼントしようと思い立ち寄りましたが廃版になってしまったようで小さな巾着袋しかありませんでした。残念!

    女房が春の陶器市に来たときに藍染のバッグを買ってすごく気に入っていたので、新しいものプレゼントしようと思い立ち寄りましたが廃版になってしまったようで小さな巾着袋しかありませんでした。残念!

  • 真っ赤に色づいた南天の実<br />バックの茅葺の屋根に映えますね

    真っ赤に色づいた南天の実
    バックの茅葺の屋根に映えますね

  • これは綿の実

    これは綿の実

  • 藍染のスカーフや女性の衣類も売っていました。

    藍染のスカーフや女性の衣類も売っていました。

  • その隣のこちらのお店。<br />蔦の絡まる古い大谷石の蔵を併設しています。

    その隣のこちらのお店。
    蔦の絡まる古い大谷石の蔵を併設しています。

  • こちら陶庫はもともとは大正末期から営業を続けてきた肥料商のお店。<br />

    こちら陶庫はもともとは大正末期から営業を続けてきた肥料商のお店。

  • その商家の店舗と大谷石でできた石蔵をリニューアルした陶器のギャラリーで個展や展覧会で使われています。

    その商家の店舗と大谷石でできた石蔵をリニューアルした陶器のギャラリーで個展や展覧会で使われています。

  • 益子に来るたびに必ず訪れるお店の一つです。<br />

    益子に来るたびに必ず訪れるお店の一つです。

  • 私のお気に入りは石蔵部分で大谷石の壁に鮮やかな色のステンドグラスが組み込まれていてとても素敵です。

    イチオシ

    私のお気に入りは石蔵部分で大谷石の壁に鮮やかな色のステンドグラスが組み込まれていてとても素敵です。

  • こちらは肥料商の店舗だった部分。<br />中の和室の続き間にも今日は商品が展示してありました。

    こちらは肥料商の店舗だった部分。
    中の和室の続き間にも今日は商品が展示してありました。

  • 次に向かった先は10分ほど歩いた場所にある濱田庄司参考館

    次に向かった先は10分ほど歩いた場所にある濱田庄司参考館

  • 共販センターの隣に旧濱田庄司邸がありましたがこちらも実際に住んでいた別宅

    共販センターの隣に旧濱田庄司邸がありましたがこちらも実際に住んでいた別宅

  • こちらの2棟ある大谷石の建物はお隣の真岡市から移築されたもので、右側の建物には主に西洋やオリエントの蒐集品を、正面の建物には日本や中国、朝鮮、台湾などアジアの蒐集品を展示していました。

    こちらの2棟ある大谷石の建物はお隣の真岡市から移築されたもので、右側の建物には主に西洋やオリエントの蒐集品を、正面の建物には日本や中国、朝鮮、台湾などアジアの蒐集品を展示していました。

  • 天井を見上げると棟木に大正3年6月の日付が見えています。

    天井を見上げると棟木に大正3年6月の日付が見えています。

  • こちらの立派な長屋門も移築されたもので展示室になっています。

    こちらの立派な長屋門も移築されたもので展示室になっています。

  • 展示されているのは濱田庄司の作品だけではありません。

    展示されているのは濱田庄司の作品だけではありません。

  • 河井寛次郎など交流のあった作家たちの作品も展示してありました。

    河井寛次郎など交流のあった作家たちの作品も展示してありました。

  • 一番奥にあるこの茅葺屋根の家は、「上ん台(うえんだい)」と呼ばれた濱田庄司の別邸。

    イチオシ

    一番奥にあるこの茅葺屋根の家は、「上ん台(うえんだい)」と呼ばれた濱田庄司の別邸。

  • これも益子町の他の場所に建っていたものを、戦前の昭和17年に移築したもの。

    これも益子町の他の場所に建っていたものを、戦前の昭和17年に移築したもの。

  • 玄関を入った土間はカフェコーナーになっていてお茶を飲むこともできます。

    玄関を入った土間はカフェコーナーになっていてお茶を飲むこともできます。

  • こちらは濱田庄司が実際に使っていた工房。

    イチオシ

    こちらは濱田庄司が実際に使っていた工房。

  •  この建物も移築されたもので、手回しロクロなどもありました。

     この建物も移築されたもので、手回しロクロなどもありました。

  • 旧濱田庄司邸にも立派な登り窯がありましたがこちらにもあります。

    旧濱田庄司邸にも立派な登り窯がありましたがこちらにもあります。

  • 大きな登り窯意外に塩釉用の塩窯、上絵付け用の赤絵窯などの窯を身近で見ることができます。

    大きな登り窯意外に塩釉用の塩窯、上絵付け用の赤絵窯などの窯を身近で見ることができます。

  • 中はこんな感じ 実際に今でも使っているようです。

    中はこんな感じ 実際に今でも使っているようです。

  • 新そばの時期なので益子では蕎麦を食べようと思っていたのでお昼はこちらの路庵で

    新そばの時期なので益子では蕎麦を食べようと思っていたのでお昼はこちらの路庵で

  • 天麩羅ととろろごはんの付いた蕎麦のセットを美味しくいただきました。

    天麩羅ととろろごはんの付いた蕎麦のセットを美味しくいただきました。

  • こちらは立派な登り窯のある大誠窯

    こちらは立派な登り窯のある大誠窯

  • ここの登り窯にはヤギが

    ここの登り窯にはヤギが

  • このヤギ お店のアイドルなんでしょうね

    このヤギ お店のアイドルなんでしょうね

  • バスの駐車場の裏手の人通りの全くない場所に、茶色の板張りの可愛い建物がありました。中を覗くと建物の見た目通りの名前の付いた『小さなパン屋さん えみパン』。<br />

    バスの駐車場の裏手の人通りの全くない場所に、茶色の板張りの可愛い建物がありました。中を覗くと建物の見た目通りの名前の付いた『小さなパン屋さん えみパン』。

  • 益子は最近陶器の街だけでなく美味しいパン屋さんがたくさんあるということで話題になっているそうで、このえみぱんもその一つ。<br />小腹がすいていた私が買って食べたのは、ちょっと大ぶりのスコーン(商品名はホットビスケット)<br />焼きたてでサクサク柔らかなホットビスケット美味しかった。ちなみに170円でした。<br />こうして5時間の散策を終え、途中高速が大渋滞で自宅に戻ったのは9時前でした。益子の陶器市次は春のGW また来るようですね。<br />

    益子は最近陶器の街だけでなく美味しいパン屋さんがたくさんあるということで話題になっているそうで、このえみぱんもその一つ。
    小腹がすいていた私が買って食べたのは、ちょっと大ぶりのスコーン(商品名はホットビスケット)
    焼きたてでサクサク柔らかなホットビスケット美味しかった。ちなみに170円でした。
    こうして5時間の散策を終え、途中高速が大渋滞で自宅に戻ったのは9時前でした。益子の陶器市次は春のGW また来るようですね。

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