2018/09/20 - 2018/09/20
315位(同エリア2519件中)
sallyさん
- sallyさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ338件
- Q&A回答101件
- 898,343アクセス
- フォロワー73人
この旅行記のスケジュール
2018/09/20
-
徒歩での移動
16:30 Monbijiou Hotelから徒歩。ハッケシャーマルクト駅を潜り、南下。
-
16:40 ハッケシャーマルクト駅前のトルコ屋台で遅いお昼を調達
-
徒歩での移動
17:00 交差点に出たら、マリエン教会、東ドイツ時代の赤煉瓦の旧市庁舎、テレビ塔が目の前に。
-
徒歩での移動
17:10 博物館島に向かう。言わなくてもそれとわかるボリュームのベルリン大大大聖堂に遭遇
-
徒歩での移動
17:30 改修中のペルガモン博物館は出入り口が変更されていた。来た道をもどったりしながら博物館へ。
-
徒歩での移動
19:40 ホテルへ戻る。博物館からは歩いて10分ほど、、。だが、ビールが飲めるところへ
-
20:00 ホテル隣のアジア料理の店でビール。
-
21:30 アジア料理屋をあとにしホテルへ戻り、就寝。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
この日の午後、ポルトガルのリスボンからベルリンに飛んできて一つだけ入れておいた予定が、ベルガモン博物館。木曜日は20時までのナイトミュージアム。
ホテルから博物館まで歩いて10分ほど。行きは少しだけ遠回りし、マリエン教会、テレビ塔、ベルリン大聖堂を眺めながら、18時、ベルガモン博物館に入場します。
=============================
《 旅程 》 6泊9日 リスボン4泊ベルリン6泊
◇9/15 (土) 成田発 22 :00
◇9/16 (日) ドバイ着 4:00 14:30発 リスボン着 19:40 (泊)リスボン
◇9/17 (月) リスボン市内観光 (泊)リスボン
◇9/18 (火) ジェロニモス修道院 (泊)リスボン
◇9/19 (水) シントラ (泊)リスボン
◆9/20 (木) リスボンからベルリンへ(泊)ベルリン
リスボン 9:00発 ベルリン着 13:00
◇_1「TAP-国営リスボン航空」
◇_2「ドイツ到着 」
◆_3「夜のペルガモン博物館 」
◇9/21 (金) ベルリン (泊)ベルリン
◇9/22 (土) ベルリンからハンブルクへ
ベルリン 13:40発 ICE ハンブルク着 15:00
ハンブルク 21:20発
◇9/23 (日) ドバイ着 08:00 ドバイ発12:00 羽田着22:30
《 交通 》
航空券:エミレーツ成田→リスボン/ハンブルク→羽田169,400円
航空券:ポルトガル航空 リスボン→ベルリン 162ユーロ
鉄路:DB ICE2等 ベルリン→ハンブルク 40.40ユーロ
1ユーロ=135円
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
黄色の落ち葉が、秋を感じさせる公園を眺めながら、トルコのファストフードでお腹を満たしたあと、街歩き再開です。
時刻は17:30頃だったか。 -
あれは昔の市庁舎。
赤の市庁舎と呼ばれている旧東ベルリン時代のもの。
近くに行ってみたいけれど、今回時間はなさそうだ。ベルリン市庁舎 (赤の市庁舎) 史跡・遺跡
-
同じ交差点から左手にはマリーエン教会。
地球の歩きかたには「森鴎外の”舞姫”で主人公がここでドイツ人女性と出会う」と解説してあった記憶。
そしてその裏側にみえるのがテレビ塔。マリエン教会 寺院・教会
-
博物館島に向かうと、あ! これはベルリン大聖堂ってやつでは?
すんごいボリューム。
人体大のフライドポテトの看板と比べれば、その大きさがわかるだろうか。 -
ベルリン大聖堂。
これは本当に「大」「大」「大聖堂!」ですわ~。
しばらく口を開けて眺めちゃう感じ。
ゴロリン、ゴロリーンと鐘が鳴ることをあとで知る。
ドイツのメルケル首相のお父様は牧師だったことを思い出したりした。ルター派の教会というが、ルター派ってどんな宗派だったか。ドイツ人とキリスト教・・・ベルリン大聖堂 寺院・教会
-
大聖堂を正面にまわってみたところで、あれは何?!
列柱のどでかい建物は?
”Neues Museum”とあったから新博物館というのがこれなのか。
むむーーー。すごいな、この迫力。
それと、さっきのベルリン大聖堂もそうだけれど、まっ黒い柱はおそらく第二次世界大戦のときの戦禍だよね。爆撃のあとの煤をかぶって黒くなってしまった柱なんじゃないかと思った。
ドイツってこういうの残すんだよね、あえて。
ドレスデンに行った時にもそういうのがあった。 -
ここが、博物館島かー。。。
右をみても左を見ても大きな建物ばかり。
建物のてっぺんにたなびくドイツ国旗。
ここらへんを歩いているとなんだか怖いものナシな感じさえしてくる。”大ドイツ”的錯覚? -
-
ペルガモン博物館の予約は18時。
-
博物館の木曜日は、ナイトミュージアムDay。
夜20時まで開いているというのです。
わくわく。 -
が、しかし、道を来すぎたようだ。
-
博物館島の地図がちょうどあった。
ペルガモン博物館も改修中らしく、まわりこんで入らないといけないようだ。 -
ペルガモン博物館に入ろうと思ったら、ちょっと気になる、前の少しはだけた、布一枚ペラリン(おい、いやらしいぞ)の服をまとった若い女性の騎乗姿の像。
”これって、、、有名チョコレートメーカー「GODIVA」のゴダィバ夫人か?”と思って撮ってみた。 -
が、違いましたな。
だいたい、ゴディバ夫人は”一糸まとわぬ姿”で馬にまたがり村を駆け抜けた勇気ある女性が伝説だったものな。ペラリンとはいえ服をまとっているこの彼女ではなかった。
ちょっと調べてみると、黒海沿岸にすんでいた女性だけの部族(存在しうるのか?)のアマゾンの彫像らしい。この作品は、ベルリンの”セントラルパーク”「ティーアガルテン」にもあるらしい。 -
さて18:00。
ペルガモン博物館に入場。
日本語のオーディオガイドはチケット代に込みでした。きさくなおじさまがチケットを切ってくれる。
”こんばんわ”ってドイツ語でなんていうのですか?と聞いておく。
「グーテン・アーベント」っていうんだって。
てへへへ。
間違えて「グーテン・ナッハ」(おやすみなさい)って言っちゃったもんだから(照)。 -
来ました。
これですかー、ほぉ。。。 -
古代バビロニアにあったという「イシュタールの門」です。
-
-
門と、門前通りの模型。
連なる柱と、贅をつくした色タイルで描かれた動物たち。この通りをずっと歩いてきて門に辿り着くのはどんな気分のするものだったろう。
そして、この門の青さが貴重だったのだろうな。 -
-
次は ”市場の門”
-
ローマ帝国時代の市街地にあった門、らしい。
-
-
この模型の一番奥に鎮座するのが市場で、その市場のファサードがこの「市場門」って解釈で良いのかな。
-
この2階建てのたてもののこの門をくぐると、市場が広がっていたのだね。
-
柱の頭「柱頭」の装飾は、くるくる巻きのイオニア式。
このオーダー(柱)の飾りには、ドリス、イオニア、コリントと大きく三つあるが、このイオニアは小アジア(アナトリア-今のトルコ)で生まれた装飾だそう。 -
-
あ、これは!
実は、夜の博物館が空いているって理由だけで来てしまったこと、古代文明にまったく知識がなかった事に気付いたりしてた時に、このライオン(ライオンなんです、多分)君たちに出逢う。
このライオンさんたちは、おそらく、ここと繋がっている。 -
スペインのアンダルシア地方に残る、イスラム建築の王宮「アルハンブラ宮殿」の中庭に居た・・・・
この写真、中庭のまん中で噴水の水盤をささえる、あのライオンたち。。。
(スペインの写真です。この旅行中のものではないデス) -
そう、このライオンたちと同じだよね? きっと。
「おぉ、繋がったね~」と、ひとりごちる。
(スペインの写真です。この旅行中のものではないデス) -
ペルガモンは今のトルコのエーゲ海沿いにあった町。
(・・・うーんだんだん苦しくなってきた。旅行記に書けるほど覚えていることがないぞ。) -
お、これは・・・
イギリスの大英博物館でみたあれだ。 -
足の6本あるように、みればみえる、空想上の生き物だ。
イギリスの大英博物館のが大きかったね。
どういう背景があるのかもうすっかり忘れちまったけれども。 -
イスラム美術、イスラム建築といえば、この鍾乳飾り(内側に立体的に彫り込まれているようにみえる装飾)。
独特の幾何学文様や文字でくまなく装飾され・・・
そして、ここもブルー、トルコブルー。 -
ここも、青。
思い出したのは、モロッコの”シャフ・シャウエン”という青い町。いや、行ったことはないが、今年行こうと考えていた町だった。町中が青いのだ。ドアの窓枠も階段も、何もかも・・・
で、なんで青いんだろう?と思ったら、どこかに書いてあったものによると「イスラムの神聖な色として崇められていたから」とかだった記憶。”へー青がー”とその時は思ったのだけど、ラピスラズリという青い顔料も貴重だったというから、そうなのかもしれないな、などとツラツラ考えた。あくまで考察レベルだけど。 -
歩きすぎて足が限界を迎えてきたので、早めに見学終了。
19:30ちょっと過ぎだった思う。
ペルガモン博物館、”それなりに発見があったけれども事前勉強してこないとあんまり楽しめないな”が感想。
実はこの日の夜、この博物館見学かどちらにするか迷ったイベントがあった。
それは、指揮者でピアニストであるダニエル・バレンボイムさんと、女性バイオリン奏者によるコンサートだった。演目はモーツァルトでベルリンフィルハーモニーでの演奏会だった。”うーん、今夜はそっちの方が良かったのかもしれない。”
まぁ、身体はひとつしかないから仕方ないけれど。 -
博物館を出たら、陽はとっくに落ちて夜になっていた。
長~い回廊に浮かび上がる天井の装飾。 -
ベルリン大大大聖堂の向こうに、月がちょこんと出ていた。
このあたりはシュプレー川河畔が原っぱになっていて、みんな寝転がったり、チェアに腰掛けてビール飲んだりとリラックスした人たちの夜の情景が広がっていた。
わたしもビールが飲みたくなってきた。
”うん、飲もう。飲んでしまおう。” -
ホテルの通りのすぐのところにあったお店に、ちょうど良い具合に小さなテーブル席が空いているのを見つけた。
死守、死守。
ひとりで店に入るって勢いだよな。 -
まずは一杯。
ケーニッヒ・ピルスナー。
小さいグラスにしておいた、一杯のつもりだったから。
脳天ブチ抜きの旨さ。”あー、生きててよかったー”である。 -
一杯目が美味しくて、二杯目も頂く。
最初の1杯はグラスのサイズを聞いてくれたのに、2杯目は聞かれなかったなぁ。あれ?
ビールの名前はすでに知らない、覚えていない。 -
つまみは「エビのてんぷら」。
いやいや、これ、こんな天かすとパン粉でまぶして揚げたのが天ぷらじゃないから。それにスィートソースで食べないぞ。って、まぁ、メニュに"TEMPURA"とあって嬉しくなって用心なしに頼んでしまったのは、学ばない自分のせいだけれども。
まぁいい。ビールが美味しい。
ここで、”ひょっとして”と思い出し、時差1時間遅れのリスボンにLINE。リスボンで知り合った女の子もちょうどひとりディナー中だった。LINEでしばし会話。
こんなのも今風だなぁ。
ひとりなのに、ひとりじゃない感覚で食事が楽しめることにテクノロジーに感謝すべきかと思ったり。 -
すぐ隣の建物がホテル、
その脇にトラムの駐車場。
明日の朝までお休み中のトラムたち、静かな佇まいがいいなぁ。 -
ここは、韓国系のお店なのか。
カンナムってかいてある?
店のアジア系のお兄さんが感じよくて、ちょっと話に付き合ってくれたりして良い時間だった。彼はいつか日本に来たいのだそうだ。ただ韓国人の友達には、昔の自分たちの国の敵だった日本へ行くなんてと言われたとか。
「そうなの?日本って敵だったの?」と聞かれた。 -
おやすみなさい。今度は「グーテン・ナッハ」で良いのかな。
お店をあとにホテルへ戻りました。
この日は22時頃に就寝。
明日はベルリン2日目、カフェ・アインシュタインで朝食です。
続く。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018_リスボン・ベルリン・ハンブルク・ドバイ
-
前の旅行記
キタぜ、ドイツ。@ベルリン初日-1 _2018(13)
2018/09/20~
ベルリン
-
次の旅行記
TAP・国営ボルトガル航空搭乗紀~リスボンからベルリンへ _2018(12)
2018/09/20~
リスボン
-
ドバイコネクト+2時間バスツアー @アラブ首長国連邦_2018(1)
2018/09/15~
ドバイ
-
リスボン! @到着、1日目。_2018(2)
2018/09/16~
リスボン
-
リスボン、ベルリン、ハンブルクそしてエミレーツ機内でこんなもの買いました。
2018/09/16~
ベルリン
-
初めてのアパート滞在、あれこれ。 @リスボン_2018.9
2018/09/16~
リスボン
-
リスボン! @2日目_セントラルをぶらぶら。_2018(3)
2018/09/17~
リスボン
-
リスボン! @3日目-1_ジェロニモス修道院までのタクシー_2018(4)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-4_ベレン/焼き魚定食と発見のモニュメント_2018(7)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-5_アウグスタ大通りと学生の喧騒と。_2018(8)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-6_ファドの夜。 _2018(9)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-2_ジェロニモス修道院_2018(5)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-3_ジェロニモス修道院・サンタマリア教会_2018(6)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @4日目-1_シントラ・ペーナ宮殿 _2018(10)
2018/09/19~
シントラ
-
リスボン! @4日目-2_シントラ・レガイラ宮殿 _2018(11)
2018/09/19~
シントラ
-
キタぜ、ドイツ。@ベルリン初日-1 _2018(13)
2018/09/20~
ベルリン
-
夜のペルガモン博物館 @ベルリン初日-2 _2018(14)
2018/09/20~
ベルリン
-
TAP・国営ボルトガル航空搭乗紀~リスボンからベルリンへ _2018(12)
2018/09/20~
リスボン
-
ブルックナーの5番を聴く @ ベルリン2日目-3 _2018(17)
2018/09/21~
ベルリン
-
アップフェル・シュトゥーデルと街歩き @ベルリン2日目-1 _2018(15)
2018/09/21~
ベルリン
-
ミッテ地区とウィンナ・シュニッツェル @ベルリン2日目-2 _2018(16)
2018/09/21~
ベルリン
-
ハンブルク、帰国前の街歩き @ドイツ最終日 _2018(19)
2018/09/22~
ハンブルク
-
ハンブルクからドバイ経由、帰国_2018(20)
2018/09/22~
ドバイ
-
ベルリンからハンブルクへ @ベルリン3日目 _2018(18)
2018/09/22~
ベルリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018_リスボン・ベルリン・ハンブルク・ドバイ
0
45