2018/09/21 - 2018/09/21
366位(同エリア2526件中)
sallyさん
- sallyさんTOP
- 旅行記342冊
- クチコミ338件
- Q&A回答101件
- 901,963アクセス
- フォロワー73人
この旅行記のスケジュール
2018/09/21
-
徒歩での移動
13:00「ハッケシャーマルクト」駅で下車、駅近くにあるというビオカンパニー(自然派スーパー)へ
-
R.S.O.P アール・エス・オー・ペーで文具購入
-
徒歩での移動
旨いシュニッツェルを目指して歩く歩く
-
「シュニッツェライ」に到着、予約なしでも入れた!
-
その他での移動
上手い具合にトラムが走っていたので、ホテル戻り。着替えてコンサートです。
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ベルリン2日目、午前中はベルリンの中心部を歩きました。
時刻は14時すぎ。午後はホテルに一度戻り荷物を置いてから、ホテルの北側に広がるミッテ地区を歩いてみることにしました。(が、結局はスーパー2店を寄ってお土産漁りになってしまったりするんですが。)この日はベルリンフィルのコンサートが20時からあるので、夕ご飯は、たんとウィンナー・シュニッツェルで腹ごしらえ(旨かった~!)です。
買ったお土産の写真をちょいちょい挟みつつの街歩き記録です。
=============================
《 旅程 》6泊9日 リスボン4泊ベルリン6泊
◇9/15 (土) 成田発 22 :00
◇9/16 (日) ドバイ着 4:00 14:30発 リスボン着 19:40 (泊)リスボン
◇9/17 (月) リスボン市内観光 (泊)リスボン
◇9/18 (火) ジェロニモス修道院 (泊)リスボン
◇9/19 (水) シントラ (泊)リスボン
◇9/20 (木) リスボンからベルリンへ(泊)ベルリン
リスボン 9:00発 ベルリン着 13:00
◆9/21 (金) ベルリン (泊)ベルリン
◇_1 市内観光「アップェルシュトゥーデルと」
◆_2 ミッテ地区「ウィンナシュニッツェル」
◇_3 ベルリンフィル「ブルックナーの5番 」
◇9/22 (土) ベルリンからハンブルクへ
ベルリン 13:40発 ICE ハンブルク着 15:00
ハンブルク 21:20発
◇9/23 (日) ドバイ着 08:00 ドバイ発12:00 羽田着22:30
《 交通 》
航空券:エミレーツ成田→リスボン/ハンブルク→羽田169,400円
航空券:ポルトガル航空 リスボン→ベルリン 162ユーロ
鉄路:DB ICE2等 ベルリン→ハンブルク 40.40ユーロ
1ユーロ=135円
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
「ハッケシャー・マルクト駅」に戻りました。
泊まっているホテルのある駅に戻ってきたのは、お土産に買ったチョコレートが重かったから。それと、駅のすぐにそばにあるという自然派スーパーマーケット「BIO CAMPANY ~ビオカンパニー」に寄りたかったから。
お土産の追加である。 -
これこれ、そうそう。
WELEDA(ヴェレダ)というメーカーのものが欲しくて。これハンドクリームからバスオイル、ヘアケアまでずらり揃っているんだけど、良い香りでしかも自然派(って何が自然派かは??よく知らないんだけど)で、でも日本で買うと”ウっ”となる金額なのよね。
だから、大量まとめ買い。ここぞとばかりに。 -
左から、バスオイル(森林の香り、これがもう凄いのなんのって、湯に入れて目を閉じたらそこは森、なんだから)、シトラス成分の入ったボディオイル、イチジクのハンドクリーム。
この小さい方はそれぞれ8個ずつ買いました、小さくてお土産に宜しいかと思って。それと、商品パッケージに英語、フランス語、ドイツ語のほかに日本語説明が書いてあるものを敢えて購入。
お土産っぽくないじゃんて思ったけど、何が書かれているかわからない化粧品のたぐいって、ブランド名を知らなかったらきっと自分だったら持て余すと思ったので。日本にこのサイズは輸入されているのを見たことがないけど、きっと都内にはあるのかもしれない。 -
発見!
おにぎりじゃないですか、我らが日本人のソウルフード。
もうこれは買うしかない。味は・・・ -
(ホテルで食べたときの一枚)
おにぎりの具は、なんと「マンゴー・チャツネ(!?)」ですよ。
これ、初めての体験。おにぎりを口元に持っていったら、トリピカル&スパイシーな香りがするって。
で、美味しいか?
や、美味しくはないです。米が。どこ産かな? なに米かな?っていう。軽く突いたもち米みたいになっちゃってた。(米にうるさいのです)
ただ、マンゴーチャツネは”アリ”かも。
あ、あと(!)海苔はかなりいいレベルだった、パリパリで美味しかった。これは書いておかないと。ベルリンおにぎりの夜明けは近い。 -
おにぎりのお尻にあった、開封方法。
かわいいね、おにぎりに親近感もってもらえそう。 -
ホテルにチョコレートと化粧品のお土産をドサっと置いたら、ミッテ方面へ行ってみることにしました。ホテルの北側の地域です。
自転車の後ろにお花をいれて颯爽と走るおばさまがステキだった。 -
「 R.S.O.P」
アール・エス・オー・ペー 「ミッテ地区の紙雑貨の店」です。
ミッテ地区方面に歩き出したはいいが、自由が丘みたいに(といっても今は違うのか?)おしゃれショップがぽつん、ぽつんと住宅街に点在していることを知ったのは後の話で、結局ここしか寄らなかったという。(てへへ、普段歩かないからもう足が限界ね) -
ここでは、かわいらしいカードを買いましたよ。
-
封をしちゃってるんだけど、
苺さんが描かれているだけのカードなの。
いつもステキなカードを送ってくれる友人にあげようか、と。でも、このステキなカードを土産にあげたら、それをまたわたしに送ってくれるんじゃないか・・・って、ちょっと思っちゃった自分は浅ましすぎるよな。 -
「 R.S.O.P」のお店の女性が感じがとてもよくて、夕ご飯に行こうと思っていたお店の場所までの道を聞く。
「タクシーに乗れる大通りまで出たいんだけど、どっち方向へ?」とすると「タクシーだったら、ここをまわって・・でも、歩いても20分くらいだし、その大通りをのんびり歩くのも良いわよ」と言われる。
それから”シュニッツェライ”っていうウィンナー・シュニッツェルを食べさせるお店については「それは良いチョイスね!」と褒めてくれた。 -
ドイツのひと、というか、ベルリンは首都だからか、ほとんどのひとが英語を話せて助けてくれて有難い。「英語を話しますか?」って”シュップレッヘンジー、イングリッシュ?”って聞くのだけれども、だいたいのひとは「いいわよ、どうぞ。」と、残りのひとが「ちょっとだけ」とか言うけれども、ほとんど話せます。すごいなぁ。
(写真は、古いタイプの二つ目のVWポロ。日本ではだんだん見かけなくなってきた。おそらく12年は超えてるよ。) -
って、わけで、、、、
つい、歩いていくことになってしまう。
ウィンナー・シュニッツェルを食べさせるお店「シュニッツェライ」まで。 -
タクシーを通りで止めるのも考えたが、日本でもやらないからちょっと勇気が必要だし、って思っているうちに目的地点まで半分くらいになってしまう。そうすると今度は、距離も少ないし「ワンメーター乗車」ってのも失礼か?とかなっていく、、毎回のパターン。
遠くにテレビ塔がみえるね。あれ、だんだん好きになってきた、あのフォルム。 -
ベーンツ。
前のエンブレムがなくなってしまったらしいベンツ。
しかーし、いい色だねぇ~。
しかーし、歩くねぇー。1キロくらい歩いちゃったんじゃないか・・・ -
ふぅ、到着。
ここが夢にまでみた(みてない)「シュニッツェライ」。
着いたのは16:30頃だったか。
この時、強風が吹き荒れていて木の枝があんな具合に。 -
吹き荒れる強風から逃げるように店内に入る。
「予約はある?」って聞かれて、”わ、そんなに人気?”と思いながら、そして、店のスタッフが持っていたタブレットのテーブル席配置はかなり埋まっていた。”これは無理なのか・・?”と思ったけど、早い時間だったから大丈夫だったようで、壁際の奥まった席に案内にしてもらえた。 -
驚いたのは”ウェルカムビール”が来たこと(!)
あ、ごめんなさいよ、写真のこの手前の大きいのではなく、奥のやつね。
ドイツ的にはショットグラス(日本では普通サイズのグラスだけれども)って呼ぶんじゃないかっていうちょとしたグラスにビールが注がれて、席に着いたらそれがすぐに来たの(!)
戸惑うさー。”あれ、まだ頼んでないな”って。
そしたら「ウェルカム・ビール」っていうし。
でも、ウェルカム・ビールってすごいよね。「あなた飲みますでしょ?」っていう決め打ちを前提なわけだから。しかもタダでお酒だしちゃうんだから。
ドイツ、すげー。。。
あ、、で、このオーダーした方のビールはバイエルンのものです。なぜなら、ウィンナーシュニッツェルはそこの地方の食べ物らしいからそれに決めたのです。店のひとがどのビールもオススメだけどといいつつ、決め手がないならこのビールはどぉって。
味? それが覚えてないんだよなー。。。 -
ウィンナー・シュニッツェル、なかなか来ません。
あ、ちなみに今頃ですが、
”ウィンナー・シュニッツェル”とは「仔牛のカツレツ」のことです。日本でいえばトンカツ屋さんでいいかな? -
来ました(!!!!!!!!!)
これはもうねぇー、、、説明不要ですわ。
ほんとーーーーーーーーーーーに美味しかった。衣はサクサク、パリパリで。カラリと上がっていて、油っぽいなんて全然ないのよね。薄く下味をつけたお肉はソースとか何もいらないし。一心無心で口に運びましたですよ。
付け合わせは、ジャガイモマッシュのビネガーを効かしたポテトサラダ的なもの(酸っぱいキュウリが入っている)と、キュウリのピクルスをスライスしたもの(どっちも酸っぱいじゃん!って話は置いておく)。
付け合わせの他のチョイスとしては山盛りのポテトフライだったな。
それから、パン。これがまたしっとりとして重くて、でもホロホロと崩れて甘みがあって味わいの深いパンでした。 -
あと、皿に添えられた謎のこの包帯巻きの物体は・・・。
これ、デザートだと思ってたんです。
で、食べきれない分を持ち帰りにしてもらって、袋の中身を見て気付いた、「あれ、デザートが入ってない?!」
ドギーバック作ってくれたお姉さんに聞いたら「え、あれ要るの?」という。
「要ります、要ります、入れといてください!」とわたし。
すると・・・ -
「あれ、レモンよ」とお姉さん。
”ええええーーーーーレモンーーーーー?!” 言葉にならない驚き。
そう、すっかり食べ終えて、さらにドギーバックに詰めてもらった後に知った事実は、あれはフライに絞るレモンだったのだった。それで、網目状の布に包まれていたのだ(!)
いやしかし、そこは勇気を出して言おう「でも、そのレモンもください」と。
お姉さん「でも、ただのレモンよー」と言いつつ、もう厨房の方に歩き出していてレモンを持ってきてくれました。
それで、その観察写真が今こうしてあるわけです。 -
最後にお会計をするとき、明細表にこのポストカード(お肉の部位が書いてある、本当の肉好きは喜ぶだろう)、とお店のカードが挟まれてきて好きに持って帰っていいようになってました。
お会計は確か25ユーロくらいだったかな。三千円ちょっとという所です。 -
このバラバラの長さに垂らした照明器具。
この感じはあとにベルリンフィルハーモーニーのホワイエでも見たなー。
窓、テーブル、天井、どの方面をみても四角くてさっぱりとした内装の店内。
ドイツってこんなインテリアなんだな。 -
ドギーバックです。わーい。
食べ物を無駄にしないで、こうやって堂々と持って帰れるところが外国に来るといいなぁと思うところ。 -
さて、ここからどうやってホテルへ帰ればよろしかったかな?と調べると M5というトラムがホテルまで通り沿いにまっすぐ走っているようなので、トラムストップまで歩きます。
・・・と思ったら、なんだかキレイな自然派っぽい名前のスーパーがあった。
「ALNATURA ーアルナチュラ」 もう名前にナチュラってあるからそうなんだろうと勝手に考えた。 -
お店のなかの写真はないけれど、ここで買ったのがこれ。
またまた WELEDA(ヴェレダ)のメンズウォッシュクリーム(上司にあげたら、ハンドクリームとして使ってしまってた)、リップバーム、それと、マッシュポテトの素。(美味しそうで、つい。) -
あの向こうがホテルです。 M5のトラムで降りてすぐでした。
この写真の右側に Monbijiou Platzs (モンビジュー・プラッツ)という公園があります。 ホテルの名前は Monbijiou Hotel (モンビジュー・ホテル)。この公園、地名が由来だったのですね。
さて、着替えて出かけましょう。
夜はベルリンフィルハーモニーホールでコンサートです。「ブルックナーの5番を聴く」編に続きます。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018_リスボン・ベルリン・ハンブルク・ドバイ
-
前の旅行記
アップフェル・シュトゥーデルと街歩き @ベルリン2日目-1 _2018(15)
2018/09/21~
ベルリン
-
次の旅行記
ハンブルク、帰国前の街歩き @ドイツ最終日 _2018(19)
2018/09/22~
ハンブルク
-
ドバイコネクト+2時間バスツアー @アラブ首長国連邦_2018(1)
2018/09/15~
ドバイ
-
リスボン! @到着、1日目。_2018(2)
2018/09/16~
リスボン
-
リスボン、ベルリン、ハンブルクそしてエミレーツ機内でこんなもの買いました。
2018/09/16~
ベルリン
-
初めてのアパート滞在、あれこれ。 @リスボン_2018.9
2018/09/16~
リスボン
-
リスボン! @2日目_セントラルをぶらぶら。_2018(3)
2018/09/17~
リスボン
-
リスボン! @3日目-1_ジェロニモス修道院までのタクシー_2018(4)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-4_ベレン/焼き魚定食と発見のモニュメント_2018(7)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-5_アウグスタ大通りと学生の喧騒と。_2018(8)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-6_ファドの夜。 _2018(9)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-2_ジェロニモス修道院_2018(5)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @3日目-3_ジェロニモス修道院・サンタマリア教会_2018(6)
2018/09/18~
リスボン
-
リスボン! @4日目-1_シントラ・ペーナ宮殿 _2018(10)
2018/09/19~
シントラ
-
リスボン! @4日目-2_シントラ・レガイラ宮殿 _2018(11)
2018/09/19~
シントラ
-
キタぜ、ドイツ。@ベルリン初日-1 _2018(13)
2018/09/20~
ベルリン
-
夜のペルガモン博物館 @ベルリン初日-2 _2018(14)
2018/09/20~
ベルリン
-
TAP・国営ボルトガル航空搭乗紀~リスボンからベルリンへ _2018(12)
2018/09/20~
リスボン
-
ブルックナーの5番を聴く @ ベルリン2日目-3 _2018(17)
2018/09/21~
ベルリン
-
アップフェル・シュトゥーデルと街歩き @ベルリン2日目-1 _2018(15)
2018/09/21~
ベルリン
-
ミッテ地区とウィンナ・シュニッツェル @ベルリン2日目-2 _2018(16)
2018/09/21~
ベルリン
-
ハンブルク、帰国前の街歩き @ドイツ最終日 _2018(19)
2018/09/22~
ハンブルク
-
ハンブルクからドバイ経由、帰国_2018(20)
2018/09/22~
ドバイ
-
ベルリンからハンブルクへ @ベルリン3日目 _2018(18)
2018/09/22~
ベルリン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ベルリン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018_リスボン・ベルリン・ハンブルク・ドバイ
0
28