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続・鎌倉四季物語も半年が過ぎ、暑い夏がやって来た。<br />後半最初の7月は、その初日に訪れることにした。<br />とは言え、日曜日でしかも真夏。<br />暑くて混む鎌倉はある意味地獄だ。<br />そこで、今回は早朝に出掛け、早目に帰って来ることに。<br />そして、翌日が半夏生と言うこともあり、半夏生咲く鎌倉を歩いてみることにした。

続・鎌倉四季物語【7月】~半夏生咲くころ~

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2018/07/01 - 2018/07/01

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旅行記グループ 続・鎌倉四季物語

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旅猫

旅猫さん

続・鎌倉四季物語も半年が過ぎ、暑い夏がやって来た。
後半最初の7月は、その初日に訪れることにした。
とは言え、日曜日でしかも真夏。
暑くて混む鎌倉はある意味地獄だ。
そこで、今回は早朝に出掛け、早目に帰って来ることに。
そして、翌日が半夏生と言うこともあり、半夏生咲く鎌倉を歩いてみることにした。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • 朝、目覚めたのは5:15頃だった。<br />支度をして時計を見ると、まだ5:45。<br />予定では、6:41の列車に乗ることにしていたのだが、間があるので調べてみると、5:53発の湘南新宿ラインがある。<br />ちょっと早いが、出てしまうことに。<br />そして、降り立ったのは大船駅。<br />時間は7:25。<br />今回は、ここから湘南モノレールに乗り換える。

    朝、目覚めたのは5:15頃だった。
    支度をして時計を見ると、まだ5:45。
    予定では、6:41の列車に乗ることにしていたのだが、間があるので調べてみると、5:53発の湘南新宿ラインがある。
    ちょっと早いが、出てしまうことに。
    そして、降り立ったのは大船駅。
    時間は7:25。
    今回は、ここから湘南モノレールに乗り換える。

    湘南モノレール 乗り物

  • 7:30発の湘南江の島行きに乗り、とりあえず、西鎌倉駅を目指す。<br />湘南モノレールは、お気に入りなので、よく利用しているのだ。<br />起伏にとんだ路線もさることながら、トンネルがあるのがまた楽しい。<br />この日は雲が多く見えなかったが、車窓には富士山も望める。

    7:30発の湘南江の島行きに乗り、とりあえず、西鎌倉駅を目指す。
    湘南モノレールは、お気に入りなので、よく利用しているのだ。
    起伏にとんだ路線もさることながら、トンネルがあるのがまた楽しい。
    この日は雲が多く見えなかったが、車窓には富士山も望める。

  • 大船駅から10分ほどで着いた西鎌倉駅で下車。<br />今年、湘南モノレールで途中下車した三つ目の駅になる。

    大船駅から10分ほどで着いた西鎌倉駅で下車。
    今年、湘南モノレールで途中下車した三つ目の駅になる。

    西鎌倉駅

  • 駅を出てすぐ、急な坂道を上がって行く。<br />目指すは、広町緑地だ。<br />坂を登り切ると、目の前には大きな住宅街が広がっていた。<br />丘の上に開かれた新興住宅街だが、そこは鎌倉らしく、建ち並ぶのは高級住宅ばかりだ。

    駅を出てすぐ、急な坂道を上がって行く。
    目指すは、広町緑地だ。
    坂を登り切ると、目の前には大きな住宅街が広がっていた。
    丘の上に開かれた新興住宅街だが、そこは鎌倉らしく、建ち並ぶのは高級住宅ばかりだ。

  • そんな住宅街の中を歩いて行くと、ようやく広町緑地の入口に辿り着いた。<br />入口と言っても、門とかがあるわけでもなかった。

    そんな住宅街の中を歩いて行くと、ようやく広町緑地の入口に辿り着いた。
    入口と言っても、門とかがあるわけでもなかった。

  • 緑地内に入ってすぐ目に付いたのは、白い花をびっしりと付けた大きな樹だった。<br />幹に名札が付いたので見てみると、トウネズミモチと書いてある。<br />これほど目立つ樹なのに、初めて聞く名前だな。

    緑地内に入ってすぐ目に付いたのは、白い花をびっしりと付けた大きな樹だった。
    幹に名札が付いたので見てみると、トウネズミモチと書いてある。
    これほど目立つ樹なのに、初めて聞く名前だな。

  • 広町緑地は、思ったよりも整備されていなかった。<br />と言うか、ほとんど自然のままだった。<br />一応、立派な管理棟もあったのだが。

    広町緑地は、思ったよりも整備されていなかった。
    と言うか、ほとんど自然のままだった。
    一応、立派な管理棟もあったのだが。

  • とりあえず、半夏生が自生しているという場所へと向かうことに。<br />歩き始めてすぐ、ガマの穂を見つけた。<br />ガマの穂を観るのも久しぶりだ。<br />

    とりあえず、半夏生が自生しているという場所へと向かうことに。
    歩き始めてすぐ、ガマの穂を見つけた。
    ガマの穂を観るのも久しぶりだ。

  • その先は急に明るくなり、田んぼが広がっていた。<br />やはり、少しは人の手が入っているようだ。

    その先は急に明るくなり、田んぼが広がっていた。
    やはり、少しは人の手が入っているようだ。

  • しばらく歩くと、道が分かれている。<br />分かれる道の先には、大きな樹が見えた。

    しばらく歩くと、道が分かれている。
    分かれる道の先には、大きな樹が見えた。

  • そばまで行ってみると、榎の大木だった。<br />枝を大きく広げた姿は、なかなか見ごたえがある。

    そばまで行ってみると、榎の大木だった。
    枝を大きく広げた姿は、なかなか見ごたえがある。

  • 分岐まで戻り、さらに奥へと進む。<br />ここまで歩いたが、人にまったく出会わない。<br />天気も薄曇りなので、かなり寂しい感じ。<br />しかも、かなり深い森となっていて、ちょっと怖いくらいだ。

    分岐まで戻り、さらに奥へと進む。
    ここまで歩いたが、人にまったく出会わない。
    天気も薄曇りなので、かなり寂しい感じ。
    しかも、かなり深い森となっていて、ちょっと怖いくらいだ。

  • 遊歩道の脇には、ヤブカンゾウがちらほら。

    遊歩道の脇には、ヤブカンゾウがちらほら。

  • ヤブカンゾウの花を楽しみながら歩いていると、道の左側に白いものが。<br />そう、これが半夏生だ。<br />花も咲いているが、白く色付いた葉の方が目立っている。

    ヤブカンゾウの花を楽しみながら歩いていると、道の左側に白いものが。
    そう、これが半夏生だ。
    花も咲いているが、白く色付いた葉の方が目立っている。

  • さらにその先は木々が迫り、細い踏み跡が続くだけになっていた。<br />しかも通行止め。<br />そして、ここが半夏生の自生地だった。

    さらにその先は木々が迫り、細い踏み跡が続くだけになっていた。
    しかも通行止め。
    そして、ここが半夏生の自生地だった。

  • 鎌倉で半夏生と言えば、中央公園と光則寺が有名だが、ここは自然の中で自生しているので、白一面と言う訳にはいかない。<br />しかし、この風景は、個人的にちょっと嬉しかった。

    鎌倉で半夏生と言えば、中央公園と光則寺が有名だが、ここは自然の中で自生しているので、白一面と言う訳にはいかない。
    しかし、この風景は、個人的にちょっと嬉しかった。

  • それにしても、半夏生と言う植物は面白い。<br />どうして、こんな風に葉が白くなるのだろう。<br />名前の由来は、半夏生の頃に咲くからだそうだが、半化粧とも言えるような。<br />まるで化粧を施しているようだから。<br />

    それにしても、半夏生と言う植物は面白い。
    どうして、こんな風に葉が白くなるのだろう。
    名前の由来は、半夏生の頃に咲くからだそうだが、半化粧とも言えるような。
    まるで化粧を施しているようだから。

  • 半夏生の自生地の近くにある尾根道への登り口まで行ってみることに。<br />そこには、蛙池と言う小さな池があった。

    半夏生の自生地の近くにある尾根道への登り口まで行ってみることに。
    そこには、蛙池と言う小さな池があった。

  • 尾根沿いの道も魅力的だったが、今日は暑いので、今回はここで引き返すことにする。<br />

    尾根沿いの道も魅力的だったが、今日は暑いので、今回はここで引き返すことにする。

  • そして、来た道を引き返す。<br />それにしても、こんな場所が鎌倉にあるとは驚いた。<br />このすぐ南側は、多くの若者で賑わう七里ヶ浜だというのに。<br />この豊かな自然は、鎌倉の至宝だな。

    そして、来た道を引き返す。
    それにしても、こんな場所が鎌倉にあるとは驚いた。
    このすぐ南側は、多くの若者で賑わう七里ヶ浜だというのに。
    この豊かな自然は、鎌倉の至宝だな。

  • 管理棟まで戻り、今度は緑地の中央にある谷沿いの道へ。<br />その道沿いには、大きな合歓の木が。<br />ちょうど見ごろで、可愛い花がたくさん咲いていた。

    管理棟まで戻り、今度は緑地の中央にある谷沿いの道へ。
    その道沿いには、大きな合歓の木が。
    ちょうど見ごろで、可愛い花がたくさん咲いていた。

  • その谷には、細い木道が続いている。<br />七里ヶ浜の喧騒が間近とは思えないほどの静けさだ。

    その谷には、細い木道が続いている。
    七里ヶ浜の喧騒が間近とは思えないほどの静けさだ。

  • 木道の終わりには、きはちの窪と言う場所があった。<br />窪と言うからには、水が湧き出る場所なのだろう。<br />この先は行き止まりとあったので、戻ることにする。

    木道の終わりには、きはちの窪と言う場所があった。
    窪と言うからには、水が湧き出る場所なのだろう。
    この先は行き止まりとあったので、戻ることにする。

  • 管理棟近くまで戻り、もうひとつの道を眺める。<br />この先には、富士山が見える場所があり、七里ヶ浜に出られるそうなのだが、次回に取っておくことにした。

    管理棟近くまで戻り、もうひとつの道を眺める。
    この先には、富士山が見える場所があり、七里ヶ浜に出られるそうなのだが、次回に取っておくことにした。

  • 緑地の外へ出ると、小さな向日葵のような花が咲いていた。<br />それにしても、最近見かけるのは園芸種がやたらに多い。

    緑地の外へ出ると、小さな向日葵のような花が咲いていた。
    それにしても、最近見かけるのは園芸種がやたらに多い。

  • 住宅街の中では、紫露草も。<br />久しぶりに、ゆっくり向き合ってみたが、結構綺麗な花だな。

    住宅街の中では、紫露草も。
    久しぶりに、ゆっくり向き合ってみたが、結構綺麗な花だな。

  • 夏と言えば白粉花。<br />昔、自宅の庭にも咲いていたのを思い出す。<br />まだ時間が早いので、花はしぼんでいた。

    夏と言えば白粉花。
    昔、自宅の庭にも咲いていたのを思い出す。
    まだ時間が早いので、花はしぼんでいた。

  • 西鎌倉駅に戻り、再び湘南モノレールに乗り、二つ隣の湘南町屋駅へ。

    西鎌倉駅に戻り、再び湘南モノレールに乗り、二つ隣の湘南町屋駅へ。

    湘南町屋駅

  • 駅前から、また坂を登って行く。<br />道沿いでは、地元の方々が清掃活動をされていた。

    駅前から、また坂を登って行く。
    道沿いでは、地元の方々が清掃活動をされていた。

  • 10分少々歩くと、鎌倉中央公園に着いた。<br />入口近くから眺めると、ここも緑が豊かだった。

    10分少々歩くと、鎌倉中央公園に着いた。
    入口近くから眺めると、ここも緑が豊かだった。

    鎌倉中央公園 公園・植物園

  • 公園の外側には、炭焼き小屋も。<br />この辺りは、学習用に造られた場所らしい。

    公園の外側には、炭焼き小屋も。
    この辺りは、学習用に造られた場所らしい。

  • 小さな田んぼもあり、とても長閑な感じ。

    小さな田んぼもあり、とても長閑な感じ。

  • そんな田んぼでは、トンボもたくさん飛んでいた。

    そんな田んぼでは、トンボもたくさん飛んでいた。

  • 中央公園の中にある池では、亀がのんびり泳いでいる。

    中央公園の中にある池では、亀がのんびり泳いでいる。

  • そして、その先にあったのが半夏生の群落。<br />広町緑地と違い、こちらは栽培されているもの。<br />そのため、白い葉がたくさん見えて、まるで花畑のよう。

    そして、その先にあったのが半夏生の群落。
    広町緑地と違い、こちらは栽培されているもの。
    そのため、白い葉がたくさん見えて、まるで花畑のよう。

  • 鎌倉には、半夏生が観られる寺院がいくつかあるが、ここほどの規模は無い。

    鎌倉には、半夏生が観られる寺院がいくつかあるが、ここほどの規模は無い。

  • ちょうど見ごろの時に訪れることが出来て良かった。<br />でも、この公園は他に見所は無く。<br />広町緑地の方が魅力的だったなと。

    ちょうど見ごろの時に訪れることが出来て良かった。
    でも、この公園は他に見所は無く。
    広町緑地の方が魅力的だったなと。

  • この後、正門から公園の外へ。<br />出口近くでは、まだ紫陽花がたくさん咲いていた。

    この後、正門から公園の外へ。
    出口近くでは、まだ紫陽花がたくさん咲いていた。

  • 中央公園の周りは住宅街。<br />その住宅街の歩道には、綺麗な花がたくさん咲いていた。<br />日本の花ではないのは一目瞭然だが、爽やかな色合いがいい感じだ。

    中央公園の周りは住宅街。
    その住宅街の歩道には、綺麗な花がたくさん咲いていた。
    日本の花ではないのは一目瞭然だが、爽やかな色合いがいい感じだ。

  • 湘南町屋駅へ戻り、大船駅行きを待つ。<br />しばらくすると、モノレールが滑るようにやってきた。

    湘南町屋駅へ戻り、大船駅行きを待つ。
    しばらくすると、モノレールが滑るようにやってきた。

  • 終点の大船駅の手前で、車窓下に気になる建物を見つけた。<br />そこで、駅から歩いてその場所へ。<br />行ってみると、大きな木材店のようだった。<br />木造の渋い建物で、なかなか趣がある。

    終点の大船駅の手前で、車窓下に気になる建物を見つけた。
    そこで、駅から歩いてその場所へ。
    行ってみると、大きな木材店のようだった。
    木造の渋い建物で、なかなか趣がある。

  • 時間はまだ10時半だったが、この日は暑かったので、予定通り、早目に切り上げることに。<br />湘南モノレールを利用した半夏生に出会う旅。<br />鎌倉の豊かな自然と季節を感じる小さな旅だった。<br />

    時間はまだ10時半だったが、この日は暑かったので、予定通り、早目に切り上げることに。
    湘南モノレールを利用した半夏生に出会う旅。
    鎌倉の豊かな自然と季節を感じる小さな旅だった。

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続・鎌倉四季物語

この旅行記へのコメント (8)

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  • 前日光さん 2019/06/12 22:19:34
    半夏生という響き。。。
    旅猫さん、こんばんは。
    半夏生って、意味も分からない頃から、なんだか素敵な言葉だなと思っていました。
    何事もイメージから入るタイプなので、こういうきれいな言葉に弱いです。

    でも半夏生って、ドクダミ科なんですね。
    ま、ドクダミの花もなかなかきれいですが。
    あの匂いさえなければ。。。

    元々は、夏至から11日目(7月1日頃)を言う気象用語のようですが、その頃によく咲く植物なので、その季節の呼び方を当てはめたのでしょうかね。

    合歓の花がきれいに咲いていたようですが、旅猫さん、我が家の庭には合歓木があるんですよ。
    ふと気づいたらけっこうな大木になって、庭の東側にあったのです。
    どうやら鳥さんが運んできたようなのですが、毎年きれいな花を咲かせます。

    早朝の鎌倉でなければ観られない素晴らしい雰囲気、半夏生を観ただけで、まだ昼前なのに戻られたのでしょうか?
    最高に贅沢な旅ですね(^_^)v


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/06/16 07:05:26
    RE: 半夏生という響き。。。
    前日光さん、こんにちは。

    書き込みありがとうございます。
    半夏生は、綺麗ですよね。
    名前は、半夏生の頃に咲くからというのが定説みたいです。
    個人的には、夏の頃に、葉が半分化粧したみたいに白くなるからかなとも思います。
    「半化粧」と書くとそのままなので、「半夏生」にしたのかなと。

    合歓の木がご自宅に!
    それは凄いですね。
    しかも、鳥さんの贈り物とは。
    合歓の花って、何とも言えず、綺麗ですよね。

    早朝から歩くと、昼頃にはもう十分って感じになります。
    なので、帰りの電車が空いているうちに脱出します。
    近いからできる、贅沢な鎌倉旅ですね(^^)

    旅猫
  • 天星さん 2019/01/01 23:23:02
    さよなら平成
    あけましておめでとうございます
    本年もよろしくお願いします

    今年の5月には新しい元号となり、新しい時代の幕開けとなりますね
    今年のGWは、新元号の旅記録となります
    新しい時代の幕開けに旅先はどこを選ぶのでしょう?
    甲斐殿は西か?東か?...
    考えるに明治生まれの人は平成の時代になったとき
    明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生きた方がいて
    スゴイなぁーって思ってたけど、昭和の時代に生まれた僕らも
    昭和、平成、新元号と3つの時代を生きることになる!
    自分はいつしか古臭い猫に(笑)

    えちご


    旅猫

    旅猫さん からの返信 2019/01/03 12:14:35
    RE: さよなら平成
    えちご殿

    あけましておめでとうございます。
    本年もよろしくお願いいたします。

    年始早々、体調不良で引きこもり中です(^^;
    今年最初の旅は、米沢に雪見露天風呂になりそうです。
    GWは、まったく考えていません。
    10連休ですからね〜

    ついに、三つ目の元号。。。
    昭和はいつしか大昔になりそうですね。
    さすがに、四つ目は無理だとは思いますが。

    それでは、今年も良い旅を!
    お忙しとは思いますが。

    甲斐の山猫
  • hot chocolateさん 2018/12/29 16:11:58
    半夏生咲くころ♪
    旅猫さま

    こんにちは。
    いよいよ今年も残りわずかとなりましたね。
    大掃除もはかどらず、旅行記もはかどらずで、気ばかり焦ります。

    鎌倉といえば大好きなところなのに、ここ10年位行っていません。
    有名なお寺やお洒落な街の人混みを考えると少し行くのを躊躇います。
    でも、この旅行記は鎌倉とはいえないくらい静かで、なんだか信州みたい。
    半夏生の群生は、栽培されているとはいえ見事ですね。
    暖かくなったら、鎌倉に行ってみようと思います。

    今年は、素敵な旅行記を楽しませていただきました。
    来年もまた、よろしくお願いします。
    良いお年をお迎えください。

    hot choco

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/12/29 20:33:25
    RE: 半夏生咲くころ♪
    hot chocoさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。
    今年もいよいよ終わりですね。
    今日は、一日家の片付けをしていました。
    同じく、まったく旅行記が進まず、未だに7月あたりをウロウロしています(^^;

    鎌倉へは、10年も行かれていないのですか!
    私は年に一度は訪れていますが、今年は、久しぶりに毎月歩いています。
    鎌倉が混むと言っても、有名な寺社仏閣ぐらいなもので、あとはそれほど混んでいませんよ。
    特に朝早くはガラガラです。

    今回は半夏生を観に、西鎌倉界隈へ行ってきました。
    広町緑地は、週末でも人気が無く、静かに自然を満喫できます。
    すぐ南側は七里ヶ浜なのですけどね。

    中央公園の半夏生の群落は、鎌倉随一です。
    それでも、訪れる人は少ないですので、ぜひ、訪れてみてください。

    こちらこそ、ありがとうございました。
    来年もまた、よろしくお願いします。
    良いお年をお迎えください。

    旅猫
  • senseさん 2018/12/29 16:09:12
    鎌倉の半夏生!
    風情があっていいですねー、旅猫さん、
    こんにちは!
    表紙の半夏生?に惹かれお邪魔しました。あれ?今頃?、、やはり夏に行かれたのですねー、半夏生は、わたしの好きな植物です、
    素敵な写真をありがとうございました、

    それにしても旅猫さんは、早起きでらして、朝から上手く時間を使われるなぁと、、寝坊のわたしは、見習わなくては、、

    今年もわずか、
    旅猫さん、ありがとうございました
    良いお年を、、
    sense

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2018/12/29 20:21:49
    RE: 鎌倉の半夏生!
    senseさん、こんばんは。

    書き込みありがとうございます。
    未だに夏の旅行記を作成中です(^^;
    出掛けない週末しか旅行記を書けないので、年内に8月まで届きません(笑)

    半夏生、お好きなのですね!
    何とも言えない風情があって、いいですよね。
    私も好きな植物の一つです。

    鎌倉は混むので、最近は、早起きをして歩いています。
    日によっては、午前中には鎌倉を脱出していますよ(笑)

    こちらこそ、ありがとうございました。
    良いお年をお迎えください。

    旅猫

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