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九州の旅の4日目は熊本県の人吉駅から肥薩線の特急かわせみやませみに乗って熊本駅へ向かいます。人吉から途中の八代までの区間は日本三大急流と言われる球磨川に寄り添うようにして走り、美しい車窓風景を楽しむことができます。かわせみやませみは昨年(2017年)3月にデビューしたばかりのJR九州の最新の観光列車です。<br />

九州縦断旅(17)特急かわせみやませみ~球磨川の景勝沿いの列車旅

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2018/01/11 - 2018/01/11

93位(同エリア361件中)

HAPPIN

HAPPINさん

九州の旅の4日目は熊本県の人吉駅から肥薩線の特急かわせみやませみに乗って熊本駅へ向かいます。人吉から途中の八代までの区間は日本三大急流と言われる球磨川に寄り添うようにして走り、美しい車窓風景を楽しむことができます。かわせみやませみは昨年(2017年)3月にデビューしたばかりのJR九州の最新の観光列車です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
5.0
同行者
一人旅
交通手段
JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 1月11日。午前9時を10分ほど過ぎた人吉駅。

    1月11日。午前9時を10分ほど過ぎた人吉駅。

    人吉駅 (JR九州) /人吉温泉駅 (くま川鉄道)

  • 9時30分発の特急かわせみやませみ2号熊本行きがホームでドアを開けて待っていました。<br />2両編成のこの列車。先頭2号車が緑色の「やませみ」。後ろの1号車が青色の「かわせみ」(写真)です。

    9時30分発の特急かわせみやませみ2号熊本行きがホームでドアを開けて待っていました。
    2両編成のこの列車。先頭2号車が緑色の「やませみ」。後ろの1号車が青色の「かわせみ」(写真)です。

  • 1号車かわせみの指定席。

    1号車かわせみの指定席。

  • 2017年3月にデビューしたばかりのD&amp;S列車(デザイン&サービス列車)のかわせみやませみは、鹿児島中央から乗って来たはやとの風、いさぶろう・しんぺい同様にななつ星in九州をデザインした水戸岡鋭治さんの手掛けた車両です。

    2017年3月にデビューしたばかりのD&S列車(デザイン&サービス列車)のかわせみやませみは、鹿児島中央から乗って来たはやとの風、いさぶろう・しんぺい同様にななつ星in九州をデザインした水戸岡鋭治さんの手掛けた車両です。

  • 2号車にあるサービスコーナー。

    2号車にあるサービスコーナー。

  • 天井の装飾にも工夫が見られます。

    天井の装飾にも工夫が見られます。

  • 平日のかわせみやませみ2号では客室乗務員の乗務がないため、サービスコーナーが営業していません。

    平日のかわせみやませみ2号では客室乗務員の乗務がないため、サービスコーナーが営業していません。

  • それでも記念乗車証やスタンプは置いてありました。

    それでも記念乗車証やスタンプは置いてありました。

  • 車内には球磨焼酎のディスプレイも。

    車内には球磨焼酎のディスプレイも。

  • 沿線の工芸品なども。

    沿線の工芸品なども。

  • 人吉駅で買った名物駅弁栗めしを開いて朝ごはん。<br />炊き込みご飯がとっても美味!

    人吉駅で買った名物駅弁栗めしを開いて朝ごはん。
    炊き込みご飯がとっても美味!

  • 人吉駅出発9時30分。<br />すぐに人吉機関庫が見えて来ました。<br />人吉機関庫は現役唯一の石造り車庫で球磨地方の溶結凝灰石を積み上げて作られたものだそうです。昨年2月に建設当時の姿に復元された貴重なものです。

    人吉駅出発9時30分。
    すぐに人吉機関庫が見えて来ました。
    人吉機関庫は現役唯一の石造り車庫で球磨地方の溶結凝灰石を積み上げて作られたものだそうです。昨年2月に建設当時の姿に復元された貴重なものです。

  • 少し走るとのどかな田園風景に。

    少し走るとのどかな田園風景に。

  • 最初の停車駅は渡(わたり)。

    最初の停車駅は渡(わたり)。

    渡駅

  • 渡駅を過ぎるとすぐに球磨川を渡り線路は球磨川の左岸へ。

    渡駅を過ぎるとすぐに球磨川を渡り線路は球磨川の左岸へ。

  • この後しばらくは車窓右手に球磨川を眺めながら進みます。

    この後しばらくは車窓右手に球磨川を眺めながら進みます。

  • 雪山と球磨川のコラボもまた風流です。

    雪山と球磨川のコラボもまた風流です。

  • 一勝地駅。吉松へ向かういさぶろう1号と行き違い。

    一勝地駅。吉松へ向かういさぶろう1号と行き違い。

    一勝地駅

  • 一勝地。縁起のいい駅名として入場券が人気。

    一勝地。縁起のいい駅名として入場券が人気。

  • あいにくの曇天で時折小雪がまじりますが、緑色の川面とうっすらと雪化粧した山のコントラストが美しい。

    あいにくの曇天で時折小雪がまじりますが、緑色の川面とうっすらと雪化粧した山のコントラストが美しい。

  • 抜けるような青空の元での球磨川もいいですが、枯山水的な風景もまた。

    抜けるような青空の元での球磨川もいいですが、枯山水的な風景もまた。

  • 対岸を通っていた国道219号線が橋を渡ってこちらの球磨川左岸へ移ります。

    対岸を通っていた国道219号線が橋を渡ってこちらの球磨川左岸へ移ります。

  • ほどなく線路は撮影地として有名な球磨川第一橋梁を渡って球磨川の右岸へ移動。<br />ここからは列車の左側に球磨川が見えることから左側の空いてる席は移動した人であっというまに埋まってしまいました。みんな景色を楽しみたいんですね。

    ほどなく線路は撮影地として有名な球磨川第一橋梁を渡って球磨川の右岸へ移動。
    ここからは列車の左側に球磨川が見えることから左側の空いてる席は移動した人であっというまに埋まってしまいました。みんな景色を楽しみたいんですね。

  • 歴史を感じさせる坂本駅。1908年開業当時の木造駅舎だそうです。<br />通過でしたがうまく写真が撮れました。

    歴史を感じさせる坂本駅。1908年開業当時の木造駅舎だそうです。
    通過でしたがうまく写真が撮れました。

    坂本駅 (熊本県)

  • 八代駅から鹿児島本線に入り球磨川ともお別れ。<br />八代の次の新八代駅は新幹線接続の近代的な駅。この駅で多くの人が降りて乗り換えていきました。

    八代駅から鹿児島本線に入り球磨川ともお別れ。
    八代の次の新八代駅は新幹線接続の近代的な駅。この駅で多くの人が降りて乗り換えていきました。

    新八代駅

  • 八代市内の小川駅を過ぎたあたりから積もった雪が目立ち始めました。<br />人吉よりもこちらの方が雪が積もっていることに驚きました。<br />この後熊本駅に近づくと積もった雪も目立たなくなっていましたが。

    八代市内の小川駅を過ぎたあたりから積もった雪が目立ち始めました。
    人吉よりもこちらの方が雪が積もっていることに驚きました。
    この後熊本駅に近づくと積もった雪も目立たなくなっていましたが。

  • 人吉からおよそ1時間半で終点の熊本駅に着きました。<br />こちらは先頭2号車の「やませみ」の車両です。まさか九州で雪の着いた列車を見ることになるとは思ってもいませんでした。

    人吉からおよそ1時間半で終点の熊本駅に着きました。
    こちらは先頭2号車の「やませみ」の車両です。まさか九州で雪の着いた列車を見ることになるとは思ってもいませんでした。

    熊本駅

  • 熊本駅構内は工事中でした。

    熊本駅構内は工事中でした。

  • 熊本駅白川口(東口)<br />市電の乗り場はこちら側にあります。<br /><br />(つづく)

    熊本駅白川口(東口)
    市電の乗り場はこちら側にあります。

    (つづく)

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