ラインラント・プファルツ州旅行記(ブログ) 一覧に戻る
秋の旅はドイツの南西部・ラインラント・プファルツ州 &amp; ザールラント州を巡る旅である。<br />期間:2010年10月18日(月)~11月01日(月)15日間の旅<br />2010/10/18 - 2010/11/01<br /><br />先にワイン街道と古城ホテル、古城群を抜粋して掲載し、<br />20180127:ドイツワイン街道とラインラント・プファルツ州&amp; ザールラント州の古城群を巡る<br /><br />次は毎日の食事を朝昼晩と、前後編で掲載しました。<br />20180202:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ①<br />20180211:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ②<br /><br />今回は訪れた町々の紹介です。<br />①この旅はAlzeyアルツァイから始まる。<br />②ドイツワイン街道を南に走り出す。<br />③プファルツのバルコニーと称される一帯は美しい秋だ。<br />④ハールト丘陵にプファルツのブドウ畑の海・秋の波が打ち寄せている。<br />⑤トリフェルス城を囲む光景は黄葉・紅葉の真っ盛りである。<br />⑥靴製造のメッカ・ピルマゼンスから公爵家の町ツヴァイブリュッケンへ<br />⑦7mのGollensteinゴレンシュタイン、巨人が巨石を投げたのか?<br />⑧パトカーに途中まで先導してもらったザンクト・ヴェンデルにはザールラントで最も美しい教会がある。<br />⑨ドイツの人々は10月を“黄金の10月”(Der goldene Oktober)と呼ぶ。ザール川沿いの道は文字通りの秋だ。<br />⑩ペアル・ネニッヒのローマのモザイク画とペアル・ボルクのローマ村(邸と博物館)<br />⑪ローマが造ったドイツ最古の都市トリアーはアルプス以北最大、“第二のローマ”と云われた。<br />⑫古代ローマ人が基礎を創ったドイツワイン、モーゼルワイン街道を走る。<br />⑬ドイツ宝石街道を走り、ナーエワイン街道を行く。<br /><br />最終章は<br />⑭ドイツ時間が夏時間から通常に戻る日、忘れて1時間早く起きた。<br /><br />・・・・・<br /><br />写真はお土産:Villeroy&Bochビレロイ&ボッホ 飾り皿(4角・プラム柄)と小物容器

2010年の秋:⑭ドイツ時間が夏時間から通常に戻る日、忘れて1時間早く起きた。

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2010/10/18 - 2010/11/01

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jijidaruma

jijidarumaさん

秋の旅はドイツの南西部・ラインラント・プファルツ州 & ザールラント州を巡る旅である。
期間:2010年10月18日(月)~11月01日(月)15日間の旅
2010/10/18 - 2010/11/01

先にワイン街道と古城ホテル、古城群を抜粋して掲載し、
20180127:ドイツワイン街道とラインラント・プファルツ州& ザールラント州の古城群を巡る

次は毎日の食事を朝昼晩と、前後編で掲載しました。
20180202:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ①
20180211:ワイン街道を走り、様々な料理を楽しむ②

今回は訪れた町々の紹介です。
①この旅はAlzeyアルツァイから始まる。
②ドイツワイン街道を南に走り出す。
③プファルツのバルコニーと称される一帯は美しい秋だ。
④ハールト丘陵にプファルツのブドウ畑の海・秋の波が打ち寄せている。
⑤トリフェルス城を囲む光景は黄葉・紅葉の真っ盛りである。
⑥靴製造のメッカ・ピルマゼンスから公爵家の町ツヴァイブリュッケンへ
⑦7mのGollensteinゴレンシュタイン、巨人が巨石を投げたのか?
⑧パトカーに途中まで先導してもらったザンクト・ヴェンデルにはザールラントで最も美しい教会がある。
⑨ドイツの人々は10月を“黄金の10月”(Der goldene Oktober)と呼ぶ。ザール川沿いの道は文字通りの秋だ。
⑩ペアル・ネニッヒのローマのモザイク画とペアル・ボルクのローマ村(邸と博物館)
⑪ローマが造ったドイツ最古の都市トリアーはアルプス以北最大、“第二のローマ”と云われた。
⑫古代ローマ人が基礎を創ったドイツワイン、モーゼルワイン街道を走る。
⑬ドイツ宝石街道を走り、ナーエワイン街道を行く。

最終章は
⑭ドイツ時間が夏時間から通常に戻る日、忘れて1時間早く起きた。

・・・・・

写真はお土産:Villeroy&Bochビレロイ&ボッホ 飾り皿(4角・プラム柄)と小物容器

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
レンタカー
航空会社
ルフトハンザドイツ航空 ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 10月31日(日)97km 、小雨の朝 、のち晴 、10℃ <br />;ここまで1,352km(後半は753km)<br /><br />5:00起床、朝食6:15~6:45、カウツェンブルクを7:20に出発し、Frankfurt空港へ向かう。Bad Kreuznach  ->B41・A61・60・(Mainz)・643・66(Wiesbaden)・3 ->A67・Raunheimで8:25最後の給油 84km ->A 67・3 空港 13km  空港着8:45 、レンタカーの返却。 自動チェックイン。<br />通関、土産購入。  搭乗;ゲートC-14 12:45。  (LH機中泊)<br /><br />Frankfurt空港 LV;LH710  73D&amp;E  13:35<br /><br />写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟前のメルセデスA180

    10月31日(日)97km 、小雨の朝 、のち晴 、10℃ 
    ;ここまで1,352km(後半は753km)

    5:00起床、朝食6:15~6:45、カウツェンブルクを7:20に出発し、Frankfurt空港へ向かう。Bad Kreuznach ->B41・A61・60・(Mainz)・643・66(Wiesbaden)・3 ->A67・Raunheimで8:25最後の給油 84km ->A 67・3 空港 13km  空港着8:45 、レンタカーの返却。 自動チェックイン。
    通関、土産購入。  搭乗;ゲートC-14 12:45。  (LH機中泊)

    Frankfurt空港 LV;LH710  73D&E  13:35

    写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟前のメルセデスA180

  • *5:00起床、朝食6:15~6:45。<br />31日はドイツ時間が夏時間から通常になる為、1時間戻る。<br />時差が8時間になったのを気付かずに早く起きて、朝食に行った。<br /><br />写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

    *5:00起床、朝食6:15~6:45。
    31日はドイツ時間が夏時間から通常になる為、1時間戻る。
    時差が8時間になったのを気付かずに早く起きて、朝食に行った。

    写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

  • 準備中の女の子がびっくりした様子で、「まだ6時ですよ。」と時差の説明をしてくれた。<br /><br />「毎朝、パン屋さんから出来たてのパンが届くのですが、まだ届いていない。それでも良ければどうぞ!」と言われて、今更部屋に戻るわけにもいかず、トスカーナ様式の間で最後の朝食を食べた。パンはクロワッサンで我慢した。<br /><br />写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

    準備中の女の子がびっくりした様子で、「まだ6時ですよ。」と時差の説明をしてくれた。

    「毎朝、パン屋さんから出来たてのパンが届くのですが、まだ届いていない。それでも良ければどうぞ!」と言われて、今更部屋に戻るわけにもいかず、トスカーナ様式の間で最後の朝食を食べた。パンはクロワッサンで我慢した。

    写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

  • 写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

    写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

  • 写真はBad Kreuznach バート・クロイツナッハ:Kauzenburg Landhotelカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

    写真はBad Kreuznach バート・クロイツナッハ:Kauzenburg Landhotelカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟

  • 小雨の残るカウツェンブルクを梟に見送られて、7:20に出発し、Frankfurt空港へ向かう。<br /><br />Bad Kreuznach バート・クロイツナッハからは、B41・A61・60・(Mainz)・643・66(Wiesbaden)・3 とライン川を越え、A67・フランクフルト空港手前のRaunheimラウンハイムの町で最後の給油を行った。  (シェル給油所 6.68L @1.199/L =Euro8.01 1,023円)<br />この町から空港にはA 67・3で13km と近く、レンタカー契約では返却時にはガソリンを満タンにして返す必要があるが、給油した後も、この距離だとガソリンが減る事もなく、メーターは満タンを指している。<br /><br />写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟前の梟の木彫り  

    小雨の残るカウツェンブルクを梟に見送られて、7:20に出発し、Frankfurt空港へ向かう。

    Bad Kreuznach バート・クロイツナッハからは、B41・A61・60・(Mainz)・643・66(Wiesbaden)・3 とライン川を越え、A67・フランクフルト空港手前のRaunheimラウンハイムの町で最後の給油を行った。  (シェル給油所 6.68L @1.199/L =Euro8.01 1,023円)
    この町から空港にはA 67・3で13km と近く、レンタカー契約では返却時にはガソリンを満タンにして返す必要があるが、給油した後も、この距離だとガソリンが減る事もなく、メーターは満タンを指している。

    写真はカウツェンブルク(梟の城)のホテル棟前の梟の木彫り  

  • 空港到着は8:45 、直ちにレンタカーの返却手続きになる。傷のチェックも直ぐ終わり、クレジットカード支払いの確認をして、終了した。Avis は予想以上に対応が良く、次回も起用したくなった。<br /><br />写真はラインラント・プファルツ州 &amp; ザールラント州地方図  

    空港到着は8:45 、直ちにレンタカーの返却手続きになる。傷のチェックも直ぐ終わり、クレジットカード支払いの確認をして、終了した。Avis は予想以上に対応が良く、次回も起用したくなった。

    写真はラインラント・プファルツ州 & ザールラント州地方図  

    フランクフルト国際空港 (FRA) 空港

  • 11時に着く予定であったので、2時間も早かったが、空港内で少し休んでから、自動チェックインを利用して、搭乗手続きをした。<br /><br />ドイツでは初めてであった自動チェックインも、日本語表示を選択でき、近くにいる係員が教えてくれるので、難しくは無い。<br />(氏名、予約番号、同行者の有無、パスポートの表示・・・本人、同行者)<br /><br />写真はプファルツワイン産地図

    11時に着く予定であったので、2時間も早かったが、空港内で少し休んでから、自動チェックインを利用して、搭乗手続きをした。

    ドイツでは初めてであった自動チェックインも、日本語表示を選択でき、近くにいる係員が教えてくれるので、難しくは無い。
    (氏名、予約番号、同行者の有無、パスポートの表示・・・本人、同行者)

    写真はプファルツワイン産地図

  • チェックイン後、ぎゅうぎゅうに詰め込んだトランクをLHのカウンターにおそるおそる出した。二つのトランク重さは44kgでした。<br /><br />手持ち荷物は凡そ6kg、背負ったリュックの重さに腰が落ちました。土産のワイングラスは手持ちに、飾り皿はトランクの中に入れてあります。<br /><br />通関も更に厳しくなっているが、これも安全の代償といえましょう。<br /><br />写真はラインヘッセン・モーゼル・ナーエのワイン産地図

    チェックイン後、ぎゅうぎゅうに詰め込んだトランクをLHのカウンターにおそるおそる出した。二つのトランク重さは44kgでした。

    手持ち荷物は凡そ6kg、背負ったリュックの重さに腰が落ちました。土産のワイングラスは手持ちに、飾り皿はトランクの中に入れてあります。

    通関も更に厳しくなっているが、これも安全の代償といえましょう。

    写真はラインヘッセン・モーゼル・ナーエのワイン産地図

  • まだ時間もあったので、最後のお土産を購入することになりました。<br />Frankfurt空港・Heinemann(Duty-Free)<br />Aignerアイグナー財布(中折型・小)   =Euro123<br />Aalborg Jubilaeumsアクアヴィット 1LX1 =Euro19.3<br />Niedere Marzi Klassik マルチチョコレート 2X5.7=Euro11.4<br />Hariboハリボのグミ    4X2.9     =Euro11.6 小計165.3 (18,915円)<br /><br />Duty-Freeで買ったアクアヴィット、チョコレート、グミ、それにパンフレット資料の重さでは、元気な私でも、結構しんどいものです。<br /><br />搭乗;ゲートC-14 12:45。<br /><br />唯、先ほどは家内のパスポートを持たずに自動チェックインしたので、家内だけ、搭乗する際に機械がはねて、パスポートをその場で提示する羽目になった。 <br />  <br />写真はお土産:テーブルセンター;110X110 プラム柄<br /><br />(テーブルクロス・センター)<br />テーブルクロス・センターなどは、かつて、部下の結婚祝いに、こうしたものをよく贈りました。<br />テーブルクロスで食卓を飾るような家庭であって欲しいと願ったものです。<br />この種のお店に入るのは好きな方で、いつもなにやら買ってしまいます。<br />

    まだ時間もあったので、最後のお土産を購入することになりました。
    Frankfurt空港・Heinemann(Duty-Free)
    Aignerアイグナー財布(中折型・小)   =Euro123
    Aalborg Jubilaeumsアクアヴィット 1LX1 =Euro19.3
    Niedere Marzi Klassik マルチチョコレート 2X5.7=Euro11.4
    Hariboハリボのグミ    4X2.9     =Euro11.6 小計165.3 (18,915円)

    Duty-Freeで買ったアクアヴィット、チョコレート、グミ、それにパンフレット資料の重さでは、元気な私でも、結構しんどいものです。

    搭乗;ゲートC-14 12:45。

    唯、先ほどは家内のパスポートを持たずに自動チェックインしたので、家内だけ、搭乗する際に機械がはねて、パスポートをその場で提示する羽目になった。 
      
    写真はお土産:テーブルセンター;110X110 プラム柄

    (テーブルクロス・センター)
    テーブルクロス・センターなどは、かつて、部下の結婚祝いに、こうしたものをよく贈りました。
    テーブルクロスで食卓を飾るような家庭であって欲しいと願ったものです。
    この種のお店に入るのは好きな方で、いつもなにやら買ってしまいます。

  • LH機内サービスで買い求めたホームデリバリー品は帰国後に配達されますが、ソーセージ缶と、フランケンワイン、トフィー チョコレート、グリスビー クッキーとお土産の数だけは多くなりました。<br />少し値段は高めですが、ホームデリバリー品は便利でありがたいものです。<br /><br />Frankfurt空港 LV;LH710  73D&amp;E  13:35  (LH機中泊)<br /><br />写真はお土産:Villeroy&Bochビレロイ&ボッホ 飾り皿(4角・プラム柄)と小物容器<br /><br />(お土産)<br />昔は会社の上司、同僚、後輩たちに買って帰るお土産に頭を痛めました。<br />それでも昔の世話になった上司に会った時に、「今でもあのドイツのお土産品を使わせてもらっているよ!良いものを頂いた・・・」と言われたことがあります。<br />贈り甲斐がありました。<br />今はそうした気遣いをすることもなく、気楽なものですが、それでもお土産が喜ばれるのは嬉しいものです。<br /><br />

    イチオシ

    LH機内サービスで買い求めたホームデリバリー品は帰国後に配達されますが、ソーセージ缶と、フランケンワイン、トフィー チョコレート、グリスビー クッキーとお土産の数だけは多くなりました。
    少し値段は高めですが、ホームデリバリー品は便利でありがたいものです。

    Frankfurt空港 LV;LH710  73D&E  13:35  (LH機中泊)

    写真はお土産:Villeroy&Bochビレロイ&ボッホ 飾り皿(4角・プラム柄)と小物容器

    (お土産)
    昔は会社の上司、同僚、後輩たちに買って帰るお土産に頭を痛めました。
    それでも昔の世話になった上司に会った時に、「今でもあのドイツのお土産品を使わせてもらっているよ!良いものを頂いた・・・」と言われたことがあります。
    贈り甲斐がありました。
    今はそうした気遣いをすることもなく、気楽なものですが、それでもお土産が喜ばれるのは嬉しいものです。

  • 11月01日(月)曇り 、14℃<br />成田空港    AR;LH710   73D&amp;E   08:25 <br /><br />*そのまま飛行機内も寝むらず、帰った日も昼寝もせず、夜まで頑張ってしまった。これで時差ぼけは解消です。<br />(昨日は台風14号が来襲したと云う。)<br /><br />写真はお土産:アクアヴィット・マルチチョコレート・ハリボのグミ 

    11月01日(月)曇り 、14℃
    成田空港    AR;LH710 73D&E   08:25 

    *そのまま飛行機内も寝むらず、帰った日も昼寝もせず、夜まで頑張ってしまった。これで時差ぼけは解消です。
    (昨日は台風14号が来襲したと云う。)

    写真はお土産:アクアヴィット・マルチチョコレート・ハリボのグミ 

  • さて、トランクを開け、洗濯物を取り出し、家内は洗濯開始!<br />私はお土産の整理にかかり、一段落した所で、いつものように<br />お土産のレープクーヘンを食べながら、お茶にした。<br /><br />写真はお土産:アルザスワイングラスとシュトレン・レープクーヘン<br /><br />(シュトレン)<br />好物のシュトレンは季節も早く、まだ出ていないだろうと思っていたら、靴の町Pirmasensのパン屋さんにありました。来年まで賞味期限があるので安心です。<br /><br />

    さて、トランクを開け、洗濯物を取り出し、家内は洗濯開始!
    私はお土産の整理にかかり、一段落した所で、いつものように
    お土産のレープクーヘンを食べながら、お茶にした。

    写真はお土産:アルザスワイングラスとシュトレン・レープクーヘン

    (シュトレン)
    好物のシュトレンは季節も早く、まだ出ていないだろうと思っていたら、靴の町Pirmasensのパン屋さんにありました。来年まで賞味期限があるので安心です。

  • 1か月半かけて準備した、ドイツ南西部のこのあたりは日本人観光客のルートからは外れている地方なので、観光本も少なく、昔のドイツ語の観光本を眺めて、いろいろ調べました。<br /><br />行けば、ドイツの秋は、やはり楽しく、満足した旅になりました。<br /><br />写真はお土産:アルザスワイングラスとシュトレン・レープクーヘン<br /><br />(ワイングラス)<br />ドイツワイン街道沿い、アルザスの品を専門に扱う店に偶々入ったのでした。モーゼルワイン街道でもよく緑のグラスを見ました。<br />緑のワイングラスは以前に買った同じ大きさのものが欠けてしまいましたので、この旅では土産品の第一候補でした。<br />気に入った大きさが見つかったのはまだ4日目でした。<br />その昔に購入したものはモーゼルのもので、グラスの色も薄い黄緑で、新しいグラスとは違って、緑色ではなく、彫り物もありません。<br />

    イチオシ

    1か月半かけて準備した、ドイツ南西部のこのあたりは日本人観光客のルートからは外れている地方なので、観光本も少なく、昔のドイツ語の観光本を眺めて、いろいろ調べました。

    行けば、ドイツの秋は、やはり楽しく、満足した旅になりました。

    写真はお土産:アルザスワイングラスとシュトレン・レープクーヘン

    (ワイングラス)
    ドイツワイン街道沿い、アルザスの品を専門に扱う店に偶々入ったのでした。モーゼルワイン街道でもよく緑のグラスを見ました。
    緑のワイングラスは以前に買った同じ大きさのものが欠けてしまいましたので、この旅では土産品の第一候補でした。
    気に入った大きさが見つかったのはまだ4日目でした。
    その昔に購入したものはモーゼルのもので、グラスの色も薄い黄緑で、新しいグラスとは違って、緑色ではなく、彫り物もありません。

  • &quot;Erholung  tut  Leib  und  Seele  wohl.&quot;  (Deutsches  Sprichwort)<br />休養は心身ともに健康にする。      (ドイツの格言)<br /><br />と5星ホテルVictor&#39;s Residenz-Hotel Schloss Bergの歓迎のメッセージに、巻頭語として書かれていた。<br />私共の場合は休養を“旅”Reiseと言い換えても良いだろう。<br />第9回目ともなったドイツの秋の旅を総括してみたい。<br /><br />写真はお土産:ゴブランテーブルマットにアルザスワイングラス、各地のカレンダー(風景・花・花)

    "Erholung tut Leib und Seele wohl."  (Deutsches Sprichwort)
    休養は心身ともに健康にする。      (ドイツの格言)

    と5星ホテルVictor's Residenz-Hotel Schloss Bergの歓迎のメッセージに、巻頭語として書かれていた。
    私共の場合は休養を“旅”Reiseと言い換えても良いだろう。
    第9回目ともなったドイツの秋の旅を総括してみたい。

    写真はお土産:ゴブランテーブルマットにアルザスワイングラス、各地のカレンダー(風景・花・花)

  • 久しぶりのドイツの秋は南西部のラインラント・プファルツ州とザールラント州を巡った旅でした。<br />ザールラント州はかねがね行ってみたい場所で、大変楽しみでした。<br /><br />日本の観光本には残念ながら、ザールラントが載っていませんから、私共を含めて日本人の観光地としては未開地と言ってよいでしょう。<br />今回の旅で知らなかったその土地の歴史や、登場する歴史上の人物などを知ってみると、旅の興味が倍加したものです。<br /><br />写真はお土産:カレンダー(風景・花・花)と紙ナプキン<br /><br />(カレンダー)<br />カレンダーはわが家の良いお土産です。また次の年にドイツの旅に出られますように・・・少し祈りを込めて、買うのです。 <br />

    久しぶりのドイツの秋は南西部のラインラント・プファルツ州とザールラント州を巡った旅でした。
    ザールラント州はかねがね行ってみたい場所で、大変楽しみでした。

    日本の観光本には残念ながら、ザールラントが載っていませんから、私共を含めて日本人の観光地としては未開地と言ってよいでしょう。
    今回の旅で知らなかったその土地の歴史や、登場する歴史上の人物などを知ってみると、旅の興味が倍加したものです。

    写真はお土産:カレンダー(風景・花・花)と紙ナプキン

    (カレンダー)
    カレンダーはわが家の良いお土産です。また次の年にドイツの旅に出られますように・・・少し祈りを込めて、買うのです。 

  • 一日数十kmの行程は、私としてはあまり距離を走らない、ゆったりした行程でした。しかも午後3時~4時にはホテルに到着するという、秋・冬スタイルを採ったので、気分的には落ち着いた、一日が余裕のあるものになりました。<br /><br />写真はお土産:アイグナーの財布  

    一日数十kmの行程は、私としてはあまり距離を走らない、ゆったりした行程でした。しかも午後3時~4時にはホテルに到着するという、秋・冬スタイルを採ったので、気分的には落ち着いた、一日が余裕のあるものになりました。

    写真はお土産:アイグナーの財布  

  • ドイツワイン街道を南下し、フランス、ルクセンブルク国境沿いを走り、ザール・モーゼル・ナーエ川に沿ったワイン産地など、黄葉、そして紅葉を見ながらのドライブは、あらためてドイツの秋の旅の良さを実感した次第です。 <br /><br />写真はお土産:LH・ホームデリバリーVol.27;ヴュルツブルガー バッカス カビネット

    ドイツワイン街道を南下し、フランス、ルクセンブルク国境沿いを走り、ザール・モーゼル・ナーエ川に沿ったワイン産地など、黄葉、そして紅葉を見ながらのドライブは、あらためてドイツの秋の旅の良さを実感した次第です。

    写真はお土産:LH・ホームデリバリーVol.27;ヴュルツブルガー バッカス カビネット

  • もちろん地場のワインや料理も楽しみ、時にはグルメレストランの食事もあり、好きな古城ホテルの様々な体験もまた嬉しいことでした。 <br /><br />旅の前に予想された雨と寒さは、期間中、幸いほぼ良い天気に恵まれ、10℃前後でした。時々小雨、マイナス1.5℃位の朝方の寒さや、霜の降りたブドウ畑の景観も体験した日がありましたが、総じて、秋の旅に満足・満足でした。 <br /><br />写真はお土産:ドイツ缶ソーセージセット <br /><br />宿泊は13泊のうち、今年は古城ホテルに9泊(昨春は10泊)もできた。<br />予約した古城ホテルに2泊できなかったこともあって、残念であったが、この地方にも様々な古城ホテルがあった、古城ホテル好きにはありがたいものでした。<br /><br />食事では、夕食にミシュラン三星と一星の2店を楽しむ事が出来た。<br />勿論、ドイツの郷土料理の機会もあり、これもまた美味しいものであった。<br />ドイツの料理は以前よりも上品になり、ボリュームも減り、健康志向もあって、野菜類も豊富に出てきます。<br />時々、そのドイツの料理に飽きると、イタリア料理、中華料理を食べて、気分転換をしました。<br /> 

    もちろん地場のワインや料理も楽しみ、時にはグルメレストランの食事もあり、好きな古城ホテルの様々な体験もまた嬉しいことでした。

    旅の前に予想された雨と寒さは、期間中、幸いほぼ良い天気に恵まれ、10℃前後でした。時々小雨、マイナス1.5℃位の朝方の寒さや、霜の降りたブドウ畑の景観も体験した日がありましたが、総じて、秋の旅に満足・満足でした。

    写真はお土産:ドイツ缶ソーセージセット 

    宿泊は13泊のうち、今年は古城ホテルに9泊(昨春は10泊)もできた。
    予約した古城ホテルに2泊できなかったこともあって、残念であったが、この地方にも様々な古城ホテルがあった、古城ホテル好きにはありがたいものでした。

    食事では、夕食にミシュラン三星と一星の2店を楽しむ事が出来た。
    勿論、ドイツの郷土料理の機会もあり、これもまた美味しいものであった。
    ドイツの料理は以前よりも上品になり、ボリュームも減り、健康志向もあって、野菜類も豊富に出てきます。
    時々、そのドイツの料理に飽きると、イタリア料理、中華料理を食べて、気分転換をしました。
     

  • 恥ずかしながら、10年近くも履き古した運動靴(ドイツの旅を始めた2001年に買ったもので、がっちりした、弾みも重みもあって、歩き良かったのですが・・・日本製)が壊れました。<br />旅の途中で小雨の中を歩いていたら、靴下が濡れてきました。不思議に思って、靴底をよく見ると、限界だったのでしょう、両方ともひび割れ始めていました!<br />その後も古城に上り、街中を歩き、最後はフランクフルト空港のごみ箱に捨ててきました。<br />勿論、レストラン用に皮靴も用意していたので、それに履き替えて帰りました。<br />帰って娘にドイツで買えばよかったのに・・・と笑われてしまいました。<br />確かに靴の町で有名なPirmasensピルマゼンスも訪ねています。<br /><br />写真はお土産:トフィー チョコレートとグリスビー クッキー<br /><br />さて、来春の旅はどうするか?!<br />次の旅を考えるのは楽しいことです。<br /><br />XXXXX<br /><br />2010年ドイツの秋:ドイツワイン街道とRheinland-Pfalz・Saarland地方の旅もこの章で終了です。<br /><br />先にワイン街道と古城ホテル、古城群を抜粋して掲載し、<br />次は毎日の食事を朝昼晩と、前・後編で掲載、<br />そして14回に分けて、訪れた町々の紹介を掲載しました。<br />写真や文章がダブっております場所もありますが、この点はご容赦ください。<br /><br />ともあれ、<br />お立ち寄りの上、ご覧頂きました皆様に深謝申し上げる次第です。<br />jijidaruma

    恥ずかしながら、10年近くも履き古した運動靴(ドイツの旅を始めた2001年に買ったもので、がっちりした、弾みも重みもあって、歩き良かったのですが・・・日本製)が壊れました。
    旅の途中で小雨の中を歩いていたら、靴下が濡れてきました。不思議に思って、靴底をよく見ると、限界だったのでしょう、両方ともひび割れ始めていました!
    その後も古城に上り、街中を歩き、最後はフランクフルト空港のごみ箱に捨ててきました。
    勿論、レストラン用に皮靴も用意していたので、それに履き替えて帰りました。
    帰って娘にドイツで買えばよかったのに・・・と笑われてしまいました。
    確かに靴の町で有名なPirmasensピルマゼンスも訪ねています。

    写真はお土産:トフィー チョコレートとグリスビー クッキー

    さて、来春の旅はどうするか?!
    次の旅を考えるのは楽しいことです。

    XXXXX

    2010年ドイツの秋:ドイツワイン街道とRheinland-Pfalz・Saarland地方の旅もこの章で終了です。

    先にワイン街道と古城ホテル、古城群を抜粋して掲載し、
    次は毎日の食事を朝昼晩と、前・後編で掲載、
    そして14回に分けて、訪れた町々の紹介を掲載しました。
    写真や文章がダブっております場所もありますが、この点はご容赦ください。

    ともあれ、
    お立ち寄りの上、ご覧頂きました皆様に深謝申し上げる次第です。
    jijidaruma

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この旅行記へのコメント (2)

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  • rinnmamaさん 2018/05/04 17:26:24
    お疲れ様でした
    jijidarumaさん、こんにちは

    何時もご訪問有難うございます。

    旅行記を完結するとホッとしますよね!お疲れ様でした。
    私は別にノルマでもないのにと、何時も思いながら備忘録として作成しています。
    楽しませて頂きながら、何時か行きたいな~という町もありました。
    行ける時には、また参考にさせて頂きますね。

    jijidarumaさんの綿密なる旅行記は、本当に性格を表していらして、何時も1日の予定がきっちりしていて、素晴らしいと思っています(車での移動という事もあるのでしょうが)
    2010年の旅行記とは思えない完璧なコメントですね!
    私などズボラなので昨秋の事ですのに手間取っています・・お恥ずかしいことです。

    アイグナーのお財布いいですね!私は夫に小型バッグを買った事があります。
    お土産のソーセージ缶・・次に買ってこようと思います。

    今年のドイツ旅も近づいてまいりましたね。
    どうぞ、道中の運転もお身体も、お気をつけて・・・
    旅行記を楽しみお待ちしております。

    rinnmama

    jijidaruma

    jijidarumaさん からの返信 2018/05/04 21:53:39
    Re: お疲れ様でした
    rinnmamaさん、
    こんばんは。こちらこそ、いつもありがとうございます。
    古い旅行記、2010年の秋ですから時の経過は早いですね。
    新しい旅に出る前までにと思い、掲載完了に頑張りました。

    さて、アイグナーは我が家のお気に入りでいろいろと長年
    重宝しています。お土産のソーセージ缶も旅の荷物には
    重すぎ、先日、日本のショッピング検索で見つけました。
    値段もあまり変わらないように思いましたが。娘や孫たち
    に人気が高いので、ショッピング検索・購入も良いかも。

    昨年、ドイツの旅を断念したものですから、今年の旅は
    是非にと、2月から始動しました。飛行機、ホテルの予約、
    行程の決定、レンタカーの予約、海外旅行保険の付保と
    万全の形で来ていましたら、なんと2月に予約済みだった
    お気に入りのホテル(1泊)が急な閉業となり、慌てました。
    Booking.comで予約していたのですが、偶々夕食の予約を
    していなかったので、その旨伝えると閉業との連絡あり!
    日も迫っての5月2日から、代替えホテル探しになりました。
    5月12日という日で目的地近隣で探しましたが、依頼の度に
    予約不可の回答が続きました。こんな旅は珍しい。
    5月の気候の良い時期はドイツも旅行する方々も多いようで、
    漸く7つ目の依頼で予約(朝食込みでEuro116)が取れました。
    少し行程から外れる場所、といっても8kmほど南になる山上
    のホテルです。バルコニー付きの部屋は眺望も良いので、
    一泊がもったいないかもしれません。
    もう滞在型の旅にと思うものの、いまだに見て回るスタイルが
    抜けません。

    ドイツのフランクフルトからニュルンベルク、レーゲンスブルク
    といったフランケン地方・オーバープファルツ地方は天気も
    よさそうで、大いに楽しみにしています。
    久しぶりのドイツの春の旬、シュパーゲル(白アスパラ)料理と、
    フランケンワインを楽しんできます。
    (出る前に、予定の旅をホテルを中心に掲載します)
    それではまた。ありがとうございました。
    jijidaruma

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