2018/01/07 - 2018/01/08
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Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2018/01/07
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電車での移動
Ajmer 18:15 ⇒ Jaipur 22:50(23:02) 普通54805 30ルピー
2018/01/08
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Hotel Moon Light Palace ドミトリー 200ルピー
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トニーゲストハウス
2018/01/09
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バスでの移動
Jaipur ⇒ Galta Ji 10Bバス 14ルピー
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シティー・ホール
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電車での移動
Chandpole ⇒ Railway Station メトロ 6ルピー
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この旅行記スケジュールを元に
3回目のジャイプールはまだ行ったことの無い町の東にあるガルタの高台を目指す。その後、街歩きをしながら成り行きでナルガール要塞へも上ってみた。
【交通】()内は遅延後の発着時刻、S:始発、L:終点
1/7 Ajmer 18:15 ⇒ Jaipur 22:50(23:02) 普通54805 30ルピー
1/9 Jaipur ⇒ Galta Ji 10Bバス 14ルピー
1/9 Chandpole ⇒ Railway Station メトロ 6ルピー
【宿泊】
1/8~9 Hotel Moon Light Palace ドミトリー 200ルピー(Booking.comで予約)
【為替】1ルピー≒1.8円、1ユーロ≒132円
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 3.0
-
1月8日(月)
ジャイプール駅で朝を迎えて6:40に動き出す。ジャイプール ジャンクション駅 駅
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高架橋を渡って駅の裏口へ。あまり早く行ってもホテルに入れないだろうから寄り道しながら進む。
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途中の公園でヨガをやっていたので暫く参加。
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ムーンライト・パレスは名前に違わぬ立派な造り。たまたまドアから出てきた欧米人とすれ違いに入れたが、従業員はまだカウンター内で寝ていた。起こさないようにソファーに座っていると5分ほどで奥からスタッフが一人起きてきた。
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ドミトリーはすぐに使えるというので後について地下に降りる。窓の無いたこ部屋にベッドが4つ。そのうち2つだけにマットがあり男が1人だけ寝ていた。
シャワーを浴びて暫く仮眠。11時ごろ再び活動開始。 -
ホテルは地下のドミトリー1室以外は個室のようで欧米人客が意外に多く泊まっていた。屋上にはレストランもあるが4階まで階段で上がるのはあまりに遠い。
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宿の周辺には目ぼしい食堂も無く、やっと見つけたファストフード屋のチョーメンはソース辛くて二度と食いたくない味だった。
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お菓子で口直しする。銀紙の中身はチョコかと思ったらグミ菓子だった。
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鳩のいる広場には必ず鳩の餌を売る商売人がいる。牛に与える草を売る人もときどき見かける。どちらも餌をやることで功徳が積めるということか。
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駅前の道を1キロほど歩くと不意に日本語を書いた車に出くわした。トニーゲストハウスだ。
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歩き方にも載っていたような気がする。細い階段を上がって見学だけさせてもらう。中の掲示板には日本語で書かれたお礼文や称賛文がいっぱい。面倒見のよい宿のようだ。
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屋上ものんびり居やすい雰囲気。チャイが飲み放題という点には惹かれた。
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ラジャスタン政府のキッチンカーを見つけたのでターリーを食べておく。
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スイーツとライスの部分はアジメールのものと微妙に違っていたが、カレーが酸っぱいのは相変わらずだ。
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1時間後、ノンベジ・レストランを見つけたのでバターチキンのボーンレス・ハーフを注文(150ルピー)。
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クリーム入りを期待していたのだが、出てきたものは想像とは違っていた。味にも感動しなかった。以前ウダイプルで食べたのが美味しすぎたのかな?バターチキンは店によって味が全然違って失望する率が高い。
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焼き立ての丸いものを売っていたのでトライしてみたら、中には何にも入ってなかった。
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この旅初のスライス・マンゴージュース。これは冬に飲んでも甘すぎて美味くなかった。
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警察署の前で炊き出しをやっていたので列に並ぶ。並んだときは7人位の列だったが、その後20人ほどに延びていた。警察署長さんのような人も並んでいた。列を見つけたら速攻並ぼう。
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頂いたのは甘いスイーツとベジ・パコラの奇妙な組み合わせ。これですっかり満腹になりパコラのほうは半分お持ち帰り。
宿に戻ると自分のベッドになぜか男が寝ていた。男はすぐに別の部屋へ移ったが、フロントの男に文句を言うと、新しいシーツを投げてよこした。なんと傲慢な奴だ! -
宿の西側を散策してみたらノン・ベジ・レストランが数軒連なっていた。値段も駅前よりだいぶ安い。明日はこの辺で食べよう。
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市場で果物を見て歩く。黄色い実を試食してみたが水分の無い梨のような味で美味しくない。
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インドでは縦長で小さなトマトをよく見かけるが、ここでは日本にあるような丸い完熟のトマトを発見。1kgが25ルピーと高くはないので500gだけ購入。
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バナナは房になったものが1㎏20ルピー、一本ずつばらけているのが10ルピーなので迷わずバラを選ぶ。バラ品はインド人客には人気が無かった。
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バナナが6本で5ルピー、トマトが5個で12ルピー、パパイヤが20ルピー。
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1月9日(火)
今朝は町の東側にある高台に行ってみる。最寄りのバス停から10B番のバスに乗る。 -
終点のガルタで降りて東へ。
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門をくぐると坂道が始まる。
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濃厚そうだが得体のしれないジュース屋。ちょっとこれには手が出ない。アーユルベータ的なやつかな?
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途中からついてきた少年が「猿がアグレッシブだから注意して!200ルピーくれれば僕が猿から守るよ」と言っている。
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途中の寺にさっそく猿がいた。5つの首を持つハヌマーン。
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カメラを近づけても気にせず淡々と食べ続ける猿たち。犬も餌欲しそうに寄ってきた。
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坂道の途中で車が停まり、男が餌袋からパパイヤをまき始めると猿が集まってきた。
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頂上の寺はあいにく工事中。
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寺の境内から町を一望。
ジャイプールの街と周辺の山や城壁が一望できる by Halonさんガルタ 散歩・街歩き
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右手の山の上にも城壁が見える。地図では更に奥にも見所があるようだが、急な下りに変わった。帰りの上りを考えて奥に進むのは止めにする。
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峠で体操をしていたビッグ・ブラザーズたちと一緒に町へ戻る。
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ボルシチに使うビーツのようなものをインドでも売っていた。
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うまく撮ればインスタ映えしそうな八百屋ばかりだ。
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不規則さが見ていて飽きない建物。ジャイプールはピンク・シティーなのでピンクが基調。
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店の前で焼いていたタンドリー・ロティが無性に食べたくなり、これだけ単品で買う。見かけ以上に外はカリカリ、中はホクホク。これで薄っぺらなチャパティと同じ5ルピーだなんて絶対こっちを選ぶ。
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小ぶりのサモサが4ルピーとこれも安い。奥に置いてあるのはオニオン・カチョーリー。フルフライとハーフフライがあるそうだ。次回に試してみたい。
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東西に走るメインストリート。
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”テイスティング”と称してクッキーをつまみ食い。イチゴジャム入りのチープな味わいもいい。
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風の宮殿まで来た。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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前を行くのは煎餅屋。
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宮殿の前は学校だった。
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人の流れに沿って進むと大きなクリシュナ寺院に入っていた。
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隣はシティー・ホール。
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Mahwaというミルクから作った食べ物を味見。ほのかに甘く水分は少ない。1㎏が300ルピー。
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ガルダの丘からも見えていたナルガール要塞ヘ登ってみる。途中の三叉路のお宅のご主人から「こっちじゃないよ。あっちだよ」などと道を訂正されながら進む。
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石畳の道を何度も折り返して進む。思っていたより長い道のり。
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これも階段井戸だろうか。井戸というより雨水の貯水池のようだ。解説板によれば浄水機能も備えているようだ。
ナルガール要塞 史跡・遺跡
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タバコをふかしていたクールなお姉さんたち。階段に陣取っているものだから通るたびにどいてもらった。
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万里の長城のごとく彼方の城塞まで連なっている。
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北東方向に丘が続く。ずっと奥にアンベール城がある方向。
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城塞の入口は裏手のほうにあった。というかこっちが正門。
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通りの楽器屋で。路上演奏を時々見かける擦弦楽器があった。ラバナッタという名前で1400ルピー。
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2ルピーのチョコレートを買って食べてみたらまあまあの味だったので20個まとめ買い。
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ジャイプール・メトロに初めて乗ってみた。夕方5時を過ぎるとピーク料金を取られるようだ。
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鉄道駅までの2区間で6ルピーを払ってプラスチックのトークンを受け取る。
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サリー姿が居並ぶ車内の様子は新鮮に感じる。
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あっという間に下車。
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露店で今年のカレンダーを売っていた。最もシンプルなタイプだと10ルピーから。
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夕食はまたまたチキン・ビリヤーニ。250gで25ルピーは今回最安。フライド・オニオンのトッピングが香ばしさを演出。肉もしっかり二切れ入っていた。
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露店の横で鍛冶屋のような作業を行っていた。食堂と鍛冶屋の兼業?
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部屋に戻ると、昨日とは別の男がちゃっかり僕のベッドに寝ていた。またかよ!男はすぐに飛び起きて、脇にどけていた僕のシーツと毛布をもとに戻し始めた。
「あんたは客か?従業員か?」と問い詰めると「ホテルのスタッフだ」と答えた。「ここは俺のプライベート・ベッドなんだ」とも言っていた。なにっ!従業員部屋に泊まらされているのか?フロントの男に言っても改善されないので今日は言うのをやめた。 -
本日の買い物。チョコ、ビスケット、マンゴージュースほか。
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1月10日(水)
3時半ごろ起きてシャワーを浴びる。
4:25 ホテルの鍵を開けて出発。駅までの道がこんなに明るいとは思わなかった。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Lilyluckさん 2019/01/03 17:50:01
- こんにちは
- インド旅行記、いつも楽しみに読んでいます。
従業員のベッドとは!!しかも鉢合わせするところがサスガの詰めの甘さですねw
つい笑ってしまいました。。
しかも眠そうなスタッフの姿を激写、ですねw
美味しかったチョコはRICH MILKですか?
見たことある気がします。
- Halonさん からの返信 2019/01/05 22:32:07
- Re: こんにちは
- ありがとうございます。
こうしてネタになっただけで元が取れた感がわきました。
チョコレートはrich milkのパッケージにそっくりな別物だったと思います。richmilkよりだいぶん安かったので買いました。
-
- arfaさん 2018/12/25 08:22:31
- おはようございます、arfaです。
- Halonさん、おはようございます。
ジャイプールは行ったことがないので新鮮に読ませていただきました。
宿のベッドにホテルスタッフが代わる代わる寝ているというのは笑えました。おまけにプライベートベッドだと(^_^)
普通は空いてるベッドで従業員が休むもので、従業員用のベッドを客に貸してるのかと笑ってしまいました。
今回も楽しい旅を続けてまた笑わせてくださいね。
ではでは。
- Halonさん からの返信 2018/12/27 22:50:06
- Re: おはようございます、arfaです。
- arfaさん、こんばんは
ジャイプルはだ行かれてなかったのが意外でした。alfaさ南インドが
多いようですね。
ベッドの話はオーナーがいるときに文句を付けたら、100ルピー返してくれした。
- arfaさん からの返信 2018/12/27 23:33:57
- Re: おはようございます、arfaです。
- 返してくれたということはあたりだったわけですね(^_^)
私はサラリーマンの短期旅行なので1週間単位でどこかに行くわけですからなかなか進みません。あまり無理をして動くと仕事にも差し支えがあるしです。
リタイア後に時間を考えずにゆっくり回りたいと思ってます。
ではまた、楽しい旅を。
- Halonさん からの返信 2018/12/28 04:46:40
- Re: おはようございます、arfaです。
- オーナーの反応は「そんなスタッフがいるとはけしからん!」といって犯人探しが始まりました。そのとき僕は寝ていたスタッフの顔をうろ覚えで特定できませんでしたが、撮った写真を見せればすぐに割り出せたでしょう。スタッフが罰せられては後味悪いので写真のことを思いつかずによかったです。
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