2017/12/23 - 2017/12/25
67位(同エリア735件中)
Halonさん
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インドのド田舎からハイライトの観光地へいきなり復帰。
サンタナ・バラナシに二泊して同宿の皆さんにお世話になりました。お客もスタッフもフレッシュなのが心地よい。
バラナシのあとはアラハバードへ立ち寄る。
【交通】()内は遅延後の発着時刻、S:始発、L:終点
12/22 Gorakhpur 15:10S(20:05) ⇒ Varanasi City 23:30(3:00) 普通55119 50ルピー
12/25 Varanasi 12:10S ⇒ Allahabad City 16:15L(17:21) 普通55157 30ルピー
【宿泊】
12/23~24 Santana Varanasi ドミトリー朝食付 200ルピー(予約無し)
【為替】1ルピー≒1.8円、1ユーロ≒132円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
12月23日(土)
バラナシ・シティー駅には1時間半挽回して午前3時に到着。睡眠的にはもっと遅れてくれてもよかった。 -
駅でも暫く仮眠を取って6時半ごろバラナシのガートへ向けて歩き出す。
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途中にあったモスクの巨大尖塔。
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途中で屋台に立ち寄り。
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バラナシといえば素焼きのチャイ。
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こちらは普通のラッシーではなかった。もっと固くパンを食べているような食感でミルク味だが濃厚感はなく、ヨーグルトの甘さや酸っぱさも無く。25ルピーとられた。ぼられているかも。
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牛の糞だらけのバラナシの路地に戻ってきた。
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これは行き止まりだろうと思うような路地をいくつも通ってガートに出だ。これまで来たことのない北の外れのブンディー・パルコタ・ガート。
ブンディ パラカタ ガート 建造物
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この辺りは歩き方の地図の範囲外。下流にはかすかにマーラヴィーヤ橋が見える。
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竹竿が何本も突き立ったビンドゥーマーダヴ・ガート。
ベーニーマーダウ ガート 観光名所
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死者が迷わず帰って来られるよう灯明を吊るすものらしい。
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パンチャガンガー・ガートから見上げるとモスクがあった。
パンチガンガー ガート 観光名所
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ぶら下がりオジさん現る。
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階段を上った先にあるアラムガー・モスク
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ツイン・ビルの前に階段が広がるメヘター・ガート。
メヘター ガート 観光名所
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高級ホテルらしき前を通過。
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シンディア・ガートとある。
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すぐ前には傾いた寺院がある。
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ここには階段井戸らしき施設もあった。
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火葬場のあるマニカルニカー・ガート。写真は厳禁。
マニカルニカー ガート 観光名所
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ゲストハウスの案内が並ぶ路地を何度も曲がりサンタナ・ゲストハウスへ。
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サンタナ・ゲストハウスは飛び込みでも泊まれた。クリスマスには特に混まないが年末はやはり混むそうだ。スタッフは全員入れ替わっていた。2年ぶりのサンタナ。居間のテーブルが懐かしい。
健全な旅人はこちらに泊まろう by Halonさんサンタナバラナシ ホテル
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同宿のAさんにガンガーを見下ろせるビシュヌ・レストハウスへ連れていってもらった。オーナーさんがやる気が無いとかで、注文してから出てくるまで2時間半!それまで4人でたっぷり話す時間が取れた。2時間の飲み放題ならとっくに終わっている。
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やっと出てきたエッグ・フライドライスとパニール・パコラ。パニールは注文を受けてから市場に買いに行っていたらしい。
この日は久しぶりにベッドに寝たので爆睡。 -
12月24日(日)
朝から洗濯。干場の有無は宿の重要なポイント。
バラナシ・サンタナの朝食はとろみ付のスープが美味しい。来るたびに日本人スタッフは代わっているがインド人コックは固定だから味も安定している。 -
二階の共用スペースが茶の間のようで、ここに座ると誰とはなく会話が始まる。特に今回のメンバーは暖かかった。
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お昼ご飯は「タンドーリ・チキンを食べに行く」というT君について行く。まずは宿の近くにある屋台で彼おすすめのザクロ・ジュース(40ルピー)。
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予想より濃くて美味い。同じ道を通っているのに全然気付かなかった。
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ゴードウリヤーの交差点を抜けて、
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ムスリム地区の小路にあったTAJ HOTEL。
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あいにくタンドーリ・チキンの準備ができてなかったので、チキン・キーマ(50ルピー)とライスを注文。向こう側はチキン・マサラ。
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黄色い泡を盛ったのはマライユという食べ物。前回に続いて味見だけ。ボリューム無さすぎ。
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荷車に乗って遊ぶ子供たちと目が合った。この後、荷車のお爺さんから「こら、乗るな!」と怒鳴られていた。
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喉が痛いが、夜のプージャを一応見に行く。
ダシャーシュワメード ガート 観光名所
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毎晩やっているのに連日お祭り騒ぎなのがすごい!
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帰りにいつものヨーグルト。前回支払い忘れたあの店だ。
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12月25日(月)
一昨日から珍しく便秘が続いている。
朝5時起きでSさんについてアッシー・ガートまで30分歩く。途中でよたっている犬に絡まれて困った。朝のプージャを見てヨガ教室に参加 by Halonさんアッシー ガート 観光名所
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アッシー・ガートでは6時前から朝のプージャをやっている。夜明け前のピンと張った空気の中で、これぞプージャという雰囲気を感じた。朝は身体中がリセットしていて同じ体験でも吸収が違う気がする。
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火を囲んで半音上がり下がりのある節で祈祷。二列目にはコーラス少女隊が控える。
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ガートではロウソク葉を流す祈りの声。
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舞台からは朝の旋律がゆったりと流れる。
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7時前からは同じ場所でヨガ教室が始まった。最初は呼吸系だったのでヒンディー語の説明が分からず困ったが、後半は身体の動きを真似る。
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ガンガーに上る朝日。
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今日はクリスマス・デー。
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黄色い壁のケーダール・ガート。すぐ隣はヴァジャヤナガラム・ガート。
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昨日行ったビシュヌ・レストハウスの下に来た。
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現地では気付かなかったけど和服を着た仙人のような方が。
とある日本人カップルに着物を着せてもらうサドゥー。 -
「オレンジ色の服なら」と色限定でOKしてくれたそう。本人もご満悦の様子。
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中心部から3km西にあるManduadih駅まで歩いて移動。
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途中にあった宮殿のような建物。
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Manduadih駅に到着。
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55127 MUV ALLAHABAD CITY PASSは定刻発車するようでほっと一息。
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アラハバード行き普通列車は3番線から定刻に発車。
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車内はがら空き。
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車内販売のアルー・パコラ×2個で10ルピー。
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沿線にはインドの典型的な農家。庭先に牛の糞の乾燥燃料が並んでいる。
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これもよく見るレンガ工場の煙突。
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アラハバードといえば大祭クンブメーラの開催地のひとつ。ガンガーとヤムナー川の合流点にある祭りの会場を見たかったのだ。車窓には乾季の河原が広がっている。
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今も何か開催しているのだろうか?テント村がいくつも残っていた。
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河には浮き橋も。
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最寄りのダラガンジ駅。
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アラハバード・シティー駅に1時間遅れで到着。この程度の遅れはほぼオンタイム。
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屋台では珍しく卵の揚げ物を売っていた。カレーの材料に使うのだろうな。これを単体で買う(10ルピー)。
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4km北のプラヤグ駅まで歩く。前には骨董価値の出そうなサイクルリキシャー。
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クリスマスの町のイルミネーション。
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ケーキ屋さんの店内は"中の上"クラスの家族連れで賑わいここだけ別世界。表にはガードマンが立っている。
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真っ暗な通りに戻り屋台でベジ・モモを頂く(4個で10ルピー)。
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モモを売る人は決まってネパール系が多く、つい話しかけてしまう。
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真っ暗な道を苦労して駅の裏口に辿り着く。地図上では駅の表玄関がどちらか分からないこともよくある。
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この旅行記へのコメント (6)
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- Sallyさん 2018/05/18 22:16:08
- サドゥー大好き!
- サドゥーに着付けとは。
なかなか素敵な場面に遭遇しましたね。
近頃は日本を出ない消極的な人が増えている印象でしたが、海外で色んなことをしてる素晴らしい日本人がまだまだいるようで安心しました。
- Halonさん からの返信 2018/05/19 08:04:35
- RE: サドゥー大好き!
- Sallyさん お久しぶりです。
早起きした帰り道で偶然に出会えました。
若くてユニークなご夫婦でしたよ。
着物を何着も持参して髪結いをしながら世界を旅されていました。
-
- kayoさん 2018/05/17 01:11:09
- サドゥー
- Halonさん、今晩は~☆
私の大好きなバラナシが登場して懐かしく拝見させてもらいました。
あとアラハバードも。
プージャの様子や朝もやのガート、あまり変わっていないのはやはりインド!
バラナシの路地裏、牛のウンコがその辺にあるの昔と変わりないのですね。
インドの聖地で頂くcurd、どこで食べても濃厚で美味しかったです。
アラハバードは4年に一度でしたっけ?クンブメーラのお祭りに行って、
サドゥーだらけでビックリしたのを覚えています。
裸で灰に包まれたサドゥーもいて、観光地で遭遇するサドゥーとは違い、
ひたすら祈りを捧げられていたのには感動しました。
観光地で出会うサドゥーには撮影代を要求されたりしましたが。
やっぱり、インド。良いですね~!
kayo
- Halonさん からの返信 2018/05/17 08:39:26
- Re: サドゥー
- kayoさん こんにちは!
クンブメーラの時期にアラハバードを訪問されたのですね。
クンブメーラともなるとやってくるサドゥーも一流なのでしょうね。
10年間腕を上げっぱなしで爪のび放題の人とかかな。
その前でお婆さんが拝んでいる姿が思い浮かびます。
バラナシで見た和装のサドゥーは本人がノリノリでしたからね。
その後に地元メディアの取材も受けていたようです。
Halon
-
- hidezouさん 2018/05/16 16:42:19
- Halonさん、こんにちは~
- 秀逸なインド旅行記を毎回楽しんでます、
鉄道で移動するのに憧れております。
ドミトリーでの宿泊が多いので感心してます、
私は鼾と寝言が多いので、周りの方に配慮して個室です。(汗)
以前ドミトリーに宿泊した時は貴重品が気になって、
移動用の短パン(貴重品入っている)を履いたまま就寝しました。(大汗)
次の旅行記も楽しみにしています。
hidezou
- Halonさん からの返信 2018/05/16 18:01:33
- Re: Halonさん、こんにちは~
- hidezouさん
インドの鉄道旅、雰囲気が伝われば幸いです。
ドミトリーでの宿泊は鼾が気になりますよね。私は口を開けて寝る癖があり、それだと鼾をかきそうなので紙テープで口を止めて寝ています。鼾に効くかどうかは定かではないですが、これまでに「鼾をしていた」と言われたことは無いので大丈夫なんだと思っています。
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