ジャイプール旅行記(ブログ) 一覧に戻る
6日目、ジャイプール。<br /><br />北インド周遊:デリー、アグラ、ジャイプール<br />9世界遺産を中心の10日間。<br />1)10月25日ANA、 名古屋、羽田、デリー。<br />2)26日アグラ、世界遺産1タージマハル。<br />3)27日世界遺産2ファテ―プルスィークリ−<br />   世界遺産3アグラフォート<br />4)28日イティマドウッダウラ―廟、<br />   ジャイプールへ。<br />5)29日世界遺産4ジャンタルマンタル、<br />   世界遺産5歴史都市:風の宮殿、<br />   シティパレス。<br />6)30日世界遺産6アンベール城、ジャ<br />   イガル要塞、夜行列車でデリー。<br />7)31日世界遺産7クトゥミナル、<br />   世界遺産8ファユーン廟<br />8)1日世界遺産9ラ―ルキラ、<br />   ジャマンモスク、ラ―ジガート<br />9)2日コンノートプレイス、インド門、<br />   国立博物館<br />10)3日羽田到着、上野観光後、名古屋へ。<br />   東京国立博物館、国立西洋美術館。<br />

2025北インド周遊6 ジャイプール2

26いいね!

2025/10/29 - 2025/10/29

115位(同エリア673件中)

旅行記グループ 2025インド

0

150

さすらいの旅人マー

さすらいの旅人マーさん

この旅行記のスケジュール

2025/10/29

この旅行記スケジュールを元に

6日目、ジャイプール。

北インド周遊:デリー、アグラ、ジャイプール
9世界遺産を中心の10日間。
1)10月25日ANA、 名古屋、羽田、デリー。
2)26日アグラ、世界遺産1タージマハル。
3)27日世界遺産2ファテ―プルスィークリ−
   世界遺産3アグラフォート
4)28日イティマドウッダウラ―廟、
   ジャイプールへ。
5)29日世界遺産4ジャンタルマンタル、
   世界遺産5歴史都市:風の宮殿、
   シティパレス。
6)30日世界遺産6アンベール城、ジャ
   イガル要塞、夜行列車でデリー。
7)31日世界遺産7クトゥミナル、
   世界遺産8ファユーン廟
8)1日世界遺産9ラ―ルキラ、
   ジャマンモスク、ラ―ジガート
9)2日コンノートプレイス、インド門、
   国立博物館
10)3日羽田到着、上野観光後、名古屋へ。
   東京国立博物館、国立西洋美術館。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
航空会社
ANA
旅行の手配内容
個別手配
  • 6日目、宿を7時出発、7時15分、メトロ駅。

    6日目、宿を7時出発、7時15分、メトロ駅。

  • プラットホームへ。

    プラットホームへ。

  • チャンドポール駅 (Chandpole)

    チャンドポール駅 (Chandpole)

  • 7時32分乗車、10ルピー、3分、駅は多くない

    7時32分乗車、10ルピー、3分、駅は多くない

  • メトロ駅から出てバスに乗車。7時50分発、25分乗車、30ルピー。

    メトロ駅から出てバスに乗車。7時50分発、25分乗車、30ルピー。

  • 8時15分、アンベール城。

    8時15分、アンベール城。

    アンベール城 城・宮殿

  • ディララム庭園の入口付近。<br /><br /><br /><br /><br /><br />

    ディララム庭園の入口付近。





  • アンベール宮殿と寺院へは徒歩で10分、庭園から宮殿まで約185段階段。

    アンベール宮殿と寺院へは徒歩で10分、庭園から宮殿まで約185段階段。

  • 8世紀にラージプート族が異民族侵入に備えて築いた城塞の一つ。

    8世紀にラージプート族が異民族侵入に備えて築いた城塞の一つ。

  • 石碑は18世紀にマオタ湖北岸に造られた「ディル・アラム・バーグ(DIL ARAM BAGH)」。幾何学的配置や美しい特徴が心を和ませることが由来、チャー・バーグ(Char Bagh)と呼ぶムガル庭園の様式造。両側の東屋、柱のあるホール、噴水、水路、中央のプール、花壇などが幾何学的に配置。<br />

    石碑は18世紀にマオタ湖北岸に造られた「ディル・アラム・バーグ(DIL ARAM BAGH)」。幾何学的配置や美しい特徴が心を和ませることが由来、チャー・バーグ(Char Bagh)と呼ぶムガル庭園の様式造。両側の東屋、柱のあるホール、噴水、水路、中央のプール、花壇などが幾何学的に配置。

  • バルナラ碑文: 紀元3世紀、サンスクリット語、ブラーフミー文字で刻まれている。

    バルナラ碑文: 紀元3世紀、サンスクリット語、ブラーフミー文字で刻まれている。

  • ラジャスタン州州都ジャイプールから北東約11kmの岩山の上に位置の城塞。<br />

    ラジャスタン州州都ジャイプールから北東約11kmの岩山の上に位置の城塞。

  • ヒンドゥー教を信奉のラージプート族が異民族侵入に備えて強固な城砦を築く。<br />

    ヒンドゥー教を信奉のラージプート族が異民族侵入に備えて強固な城砦を築く。

  • 16世紀後半、ムガル帝国アクバル皇帝軍司令官ラジャ・マン・シン王が大規模増改築。

    16世紀後半、ムガル帝国アクバル皇帝軍司令官ラジャ・マン・シン王が大規模増改築。

  • アンベール城の主要水源マオタ湖: 湖は周辺丘からの雨水を集め宮殿への給水システムで利用。<br />

    アンベール城の主要水源マオタ湖: 湖は周辺丘からの雨水を集め宮殿への給水システムで利用。

  • 8世紀、ラージプート族が異民族侵入に備えて築城塞。<br />

    8世紀、ラージプート族が異民族侵入に備えて築城塞。

  • かつてはアンベール王国の首都。

    かつてはアンベール王国の首都。

  • 観光用エレファント。

    観光用エレファント。

  • アンベール城の城壁からの眺め。

    アンベール城の城壁からの眺め。

  • 城の一部とその下にある池(Maota Lake)に浮かぶ庭園(Kesar Kyari Bagh)。

    城の一部とその下にある池(Maota Lake)に浮かぶ庭園(Kesar Kyari Bagh)。

  • ジャイガル城への道を示す看板。

    ジャイガル城への道を示す看板。

  • ジャイガル城遠景。<br />

    ジャイガル城遠景。

    ジャイガール要塞 建造物

  • CHILH KA TOLAからJAIGARHへ: ジャイガル城の歴史と発展の説明。初期の城は「Chilh ka Tola」(鷲の丘)にアメール王が建設、ジャイ・シン王が拡張・強化し、ジャイガル城へ発展。戦略的要塞で機能、強力拠点になった。

    CHILH KA TOLAからJAIGARHへ: ジャイガル城の歴史と発展の説明。初期の城は「Chilh ka Tola」(鷲の丘)にアメール王が建設、ジャイ・シン王が拡張・強化し、ジャイガル城へ発展。戦略的要塞で機能、強力拠点になった。

  • ガネーシュ・ポル(Ganesh Pol): アンベール城のマハラジャのプライベートな宮殿への入口。<br />

    ガネーシュ・ポル(Ganesh Pol): アンベール城のマハラジャのプライベートな宮殿への入口。

  • ヒンドゥー教の神にちなんで名付けられ、幸運の象徴として門の上にガネーシャの絵が描かれている。ラージプート様式とムガル様式の融合した建築、最優秀。フレスコ画や左右対称のデザインが特徴。

    ヒンドゥー教の神にちなんで名付けられ、幸運の象徴として門の上にガネーシャの絵が描かれている。ラージプート様式とムガル様式の融合した建築、最優秀。フレスコ画や左右対称のデザインが特徴。

  • ジャイガル砦への秘密のトンネル: ガネーシュ・ポルからジャイガルへ続く。トンネルは敵の侵入を防ぐために設計された防御構造の一部、非常時、王族や重要人物が安全移動できるよう設計。

    ジャイガル砦への秘密のトンネル: ガネーシュ・ポルからジャイガルへ続く。トンネルは敵の侵入を防ぐために設計された防御構造の一部、非常時、王族や重要人物が安全移動できるよう設計。

  • 城壁と水路。

    城壁と水路。

  • ジャイプールはインドの宝石。ピンク色の建物が立ち並ぶ美しい街並みから「ピンクシティ」で知られ、魅力的観光スポットが多彩。アンベール城やハワー・マハルなどの壮大な宮殿、ジャンタル・マンタルの不思議な天文台、活気あふれるバザールがある。

    ジャイプールはインドの宝石。ピンク色の建物が立ち並ぶ美しい街並みから「ピンクシティ」で知られ、魅力的観光スポットが多彩。アンベール城やハワー・マハルなどの壮大な宮殿、ジャンタル・マンタルの不思議な天文台、活気あふれるバザールがある。

  • 王国の起源。

    王国の起源。

  • 丘陵地帯に広がる城塞全体図、特定の建物の復元図。アンベール城は赤砂岩と大理石で建設、ラージプート様式とムガル様式が融合の建築が特徴。2013年世界遺産登録。

    丘陵地帯に広がる城塞全体図、特定の建物の復元図。アンベール城は赤砂岩と大理石で建設、ラージプート様式とムガル様式が融合の建築が特徴。2013年世界遺産登録。

  • ジャイガル城入口。アンベール城防御目的で1726年ジャイ・シン2世が建設。アンベール城とは隠された通路で繋がっている。城は大きく南北に分かれており、南側は純粋な砦、北側は宮殿造り。

    ジャイガル城入口。アンベール城防御目的で1726年ジャイ・シン2世が建設。アンベール城とは隠された通路で繋がっている。城は大きく南北に分かれており、南側は純粋な砦、北側は宮殿造り。

  • アンベール城/ジャイガル城 ガイドマップ<br />1. 獅子の門、2. 迎賓の間、3. スフ・ニワス(歓喜の間)<br />4. ジャイ・マンディル(勝利の寺院)、鏡の間<br />5. スフ・マンディル、6. ザナニディオーリ(女性区画)<br />7. スリ・シリ・アンビケシュワール・マハデヴ寺院<br />8. バットラニ・サヘブ寺院<br />9. ジャイ・マンディル(勝利の寺院)<br />10. ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)<br />11. ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)<br />12. ガネーシャ門、13. スーラジ・ポール(太陽の門)<br />14. シーラーデヴィ寺院、15. チャンドポール(月の門)<br />16. マン・シング宮殿、17. 博物館<br />18. プランター・ヤード

    アンベール城/ジャイガル城 ガイドマップ
    1. 獅子の門、2. 迎賓の間、3. スフ・ニワス(歓喜の間)
    4. ジャイ・マンディル(勝利の寺院)、鏡の間
    5. スフ・マンディル、6. ザナニディオーリ(女性区画)
    7. スリ・シリ・アンビケシュワール・マハデヴ寺院
    8. バットラニ・サヘブ寺院
    9. ジャイ・マンディル(勝利の寺院)
    10. ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)
    11. ディーワーネ・カース(貴賓謁見の間)
    12. ガネーシャ門、13. スーラジ・ポール(太陽の門)
    14. シーラーデヴィ寺院、15. チャンドポール(月の門)
    16. マン・シング宮殿、17. 博物館
    18. プランター・ヤード

  • Jaigarh Fort城壁と内部。

    Jaigarh Fort城壁と内部。

  • 城の麓の風景と道路。霧のかかった風景。

    城の麓の風景と道路。霧のかかった風景。

  • 大砲鋳造所の掘削装置: 大砲鋳造技術と軍事技術の進歩を示す機械装置。頑丈な鋳造砲身に穴を開けるために使用。約9.4メートルの八角形の部屋に設置、4組の雄牛によって回転する4本の木製バーで駆動。歯車システムは2つの垂直輪と1つの水平輪で構成、雄牛の力で巨大な水平輪を動かしカッターが取り付けられたソケットを回転させて穴を開ける。

    大砲鋳造所の掘削装置: 大砲鋳造技術と軍事技術の進歩を示す機械装置。頑丈な鋳造砲身に穴を開けるために使用。約9.4メートルの八角形の部屋に設置、4組の雄牛によって回転する4本の木製バーで駆動。歯車システムは2つの垂直輪と1つの水平輪で構成、雄牛の力で巨大な水平輪を動かしカッターが取り付けられたソケットを回転させて穴を開ける。

  • アンベール城を守るために1726年ジャイ・シン2世が建設。城の背後の山の上に位置し両城は隠された通路でつながっている。

    アンベール城を守るために1726年ジャイ・シン2世が建設。城の背後の山の上に位置し両城は隠された通路でつながっている。

  • 城塞からアンベール城を見下ろす。<br />

    城塞からアンベール城を見下ろす。

  • 大きく南北に分かれており、南郭は純粋な砦、北郭は宮殿造。<br />

    大きく南北に分かれており、南郭は純粋な砦、北郭は宮殿造。

  • ジャイガル城は街を見下ろすアラバリの丘の上にある。

    ジャイガル城は街を見下ろすアラバリの丘の上にある。

  • アンベール城はアンベール王国の都として栄えた丘陵城塞。

    アンベール城はアンベール王国の都として栄えた丘陵城塞。

  • Bajrang Van: 2頭のイルカで装飾された名誉ある大砲「バジュラング・ヴァン」(1694年)は駐屯地用大砲。戦闘時に30頭の雄牛で引っ張られて砲塔に設置。アシュダトゥ(8種類の金属の合金)で作られた大砲の砲身には2匹の非常に美しい魚が描かれている。牽引する車両も一緒に展示。

    Bajrang Van: 2頭のイルカで装飾された名誉ある大砲「バジュラング・ヴァン」(1694年)は駐屯地用大砲。戦闘時に30頭の雄牛で引っ張られて砲塔に設置。アシュダトゥ(8種類の金属の合金)で作られた大砲の砲身には2匹の非常に美しい魚が描かれている。牽引する車両も一緒に展示。

  • 古い大砲や迫撃砲。

    古い大砲や迫撃砲。

  • ジグザグの構造物は天文台の一部。

    ジグザグの構造物は天文台の一部。

  • イニガル展示パネル: Experience the Splendour of Inigarh: Key Attractions(イニガルの壮麗さを体験:主な見どころ)」: 上部は建物設計図または間取図。下部は、馬車、アーチ型の通路、屋上からの眺めなど、様々な場所や風景を捉えた8枚写真が展示。

    イニガル展示パネル: Experience the Splendour of Inigarh: Key Attractions(イニガルの壮麗さを体験:主な見どころ)」: 上部は建物設計図または間取図。下部は、馬車、アーチ型の通路、屋上からの眺めなど、様々な場所や風景を捉えた8枚写真が展示。

  • ダイニングホールの歴史的背景を説明。ミールザー・ラージャー・ジャイ・スィン(1621-1677)が建設。ギャラリーには、ミールザー・ラージャーが家臣たちと夕食をとる様子が展示。当時の食事は、菜食と非菜食の両方の料理に加え、米、チャパティ、パパド、スイーツなどで構成。頭飾りはフォーマルな服装に不可欠な要素で、王や家臣が着用していた様々なスタイルの頭飾りが紹介。<br />

    ダイニングホールの歴史的背景を説明。ミールザー・ラージャー・ジャイ・スィン(1621-1677)が建設。ギャラリーには、ミールザー・ラージャーが家臣たちと夕食をとる様子が展示。当時の食事は、菜食と非菜食の両方の料理に加え、米、チャパティ、パパド、スイーツなどで構成。頭飾りはフォーマルな服装に不可欠な要素で、王や家臣が着用していた様々なスタイルの頭飾りが紹介。

  • 人形劇場: 厚い赤砂岩壁、精巧なアーチ型入口、内部の壁や天井には装飾的な模様。王族がパレードを見物し、私的会合に使用した宮殿一部。

    人形劇場: 厚い赤砂岩壁、精巧なアーチ型入口、内部の壁や天井には装飾的な模様。王族がパレードを見物し、私的会合に使用した宮殿一部。

  • ダイニングホール: ミールザー・ラージャー・ジャイ・スィン(1621-1677)が建設。ギャラリーには、ミールザー・ラージャーが家臣たちと夕食をとる様子が展示。<br />食事は菜食と非菜食の両方に加え、米、チャパティ、パパド、スイーツで構成。頭飾りはフォーマルな服装に不可欠な要素であり、王や家臣が着用していた様々なスタイルの頭飾りが紹介。

    ダイニングホール: ミールザー・ラージャー・ジャイ・スィン(1621-1677)が建設。ギャラリーには、ミールザー・ラージャーが家臣たちと夕食をとる様子が展示。
    食事は菜食と非菜食の両方に加え、米、チャパティ、パパド、スイーツで構成。頭飾りはフォーマルな服装に不可欠な要素であり、王や家臣が着用していた様々なスタイルの頭飾りが紹介。

  • 壁に設けられた小さなニッチ(壁龕)や開口部は装飾や機能的な目的で使用されていたことを示唆。

    壁に設けられた小さなニッチ(壁龕)や開口部は装飾や機能的な目的で使用されていたことを示唆。

  • 17世紀王室女性のダイニングホール: ミールザー・ラージャー・ジャイ・シング王(1621-1667)の妻、マハーラーニー・チャンドラワティー・ジーが貴族の妻たちと食事をする様子を描いている。菜食・非菜食料理、伝統衣装、給仕をする3人の使用人が描かれている。

    17世紀王室女性のダイニングホール: ミールザー・ラージャー・ジャイ・シング王(1621-1667)の妻、マハーラーニー・チャンドラワティー・ジーが貴族の妻たちと食事をする様子を描いている。菜食・非菜食料理、伝統衣装、給仕をする3人の使用人が描かれている。

  • アーチ型の入口や円柱、石造壁は、インド・ペルシャ建築様式の影響を強く受けている。

    アーチ型の入口や円柱、石造壁は、インド・ペルシャ建築様式の影響を強く受けている。

  • アンベール城を守るための「詰めの城」で機能。

    アンベール城を守るための「詰めの城」で機能。

  • Jaigarh Fortからの眺め。

    Jaigarh Fortからの眺め。

  • 城壁一部と緑豊かな山々、小さな湖。

    城壁一部と緑豊かな山々、小さな湖。

  • ジャイガル城は1726年にジャイ・シン2世が建設。<br />

    ジャイガル城は1726年にジャイ・シン2世が建設。

  • 勝手にガイドし始めたので巻いた。

    勝手にガイドし始めたので巻いた。

  • 南郭は純粋な砦、北郭は宮殿造。宮殿エリア内部の中庭や建物。

    南郭は純粋な砦、北郭は宮殿造。宮殿エリア内部の中庭や建物。

  • アラヴァリ山脈「チール・カ・ティーラ(鷲の丘)」の上に位置しアンベール城とマオタ湖を見下ろす。

    アラヴァリ山脈「チール・カ・ティーラ(鷲の丘)」の上に位置しアンベール城とマオタ湖を見下ろす。

  • 堅固な城壁からの遠景。

    堅固な城壁からの遠景。

  • サガール湖と湖に浮かぶ小さな島。

    サガール湖と湖に浮かぶ小さな島。

  • 要塞化された門が特徴的な軍事建築物。

    要塞化された門が特徴的な軍事建築物。

  • ジャイガル城は赤い砂岩で造られており約3キロメートル、幅約1キロメートルに及ぶ厚い城壁。

    ジャイガル城は赤い砂岩で造られており約3キロメートル、幅約1キロメートルに及ぶ厚い城壁。

  • ラム・ハリハール寺院は白大理石の壁と市松模様の床が特徴。祭壇にはヒンドゥー教の神々の像が緑色の布を背景に祀られている。「भेंट पात्र」はヒンディー語「献金箱」。<br />

    ラム・ハリハール寺院は白大理石の壁と市松模様の床が特徴。祭壇にはヒンドゥー教の神々の像が緑色の布を背景に祀られている。「भेंट पात्र」はヒンディー語「献金箱」。

  • 歴史的な武器や鎧。

    歴史的な武器や鎧。

  • ジャイヴァナ砲: ジャイガル城に展示。車輪付大砲で世界最大級巨大大砲。ラージャスターン州職人による高度冶金技術の証。約6.1メートル、約50トン。口径約28センチメートル、射程距離約35キロメートル。1発約100キログラムの火薬必要。

    ジャイヴァナ砲: ジャイガル城に展示。車輪付大砲で世界最大級巨大大砲。ラージャスターン州職人による高度冶金技術の証。約6.1メートル、約50トン。口径約28センチメートル、射程距離約35キロメートル。1発約100キログラムの火薬必要。

  • ジャイガル城博物館展示ホール:<br />軍事史: 軍事要塞として機能したジャイガル城歴史を反映、ラージプート族の剣(タルワール)や短剣(カタール)、初期火器、鎧兜などの武器や軍用品を幅広く展示。<br />王室の生活と歴史: 歴代マハラジャの肖像画、王室の衣装、文書、ミニチュア絵画なども展示、王室の生活様式や行政に関する洞察を得ることができる。<br />建築と工学: 城自体がラージプート建築とムガル建築が融合した傑作であり、博物館展示の一部として城の給水システムや空調システムの独創的な工学的解決策も紹介。

    ジャイガル城博物館展示ホール:
    軍事史: 軍事要塞として機能したジャイガル城歴史を反映、ラージプート族の剣(タルワール)や短剣(カタール)、初期火器、鎧兜などの武器や軍用品を幅広く展示。
    王室の生活と歴史: 歴代マハラジャの肖像画、王室の衣装、文書、ミニチュア絵画なども展示、王室の生活様式や行政に関する洞察を得ることができる。
    建築と工学: 城自体がラージプート建築とムガル建築が融合した傑作であり、博物館展示の一部として城の給水システムや空調システムの独創的な工学的解決策も紹介。

  • 「ジャイプール州軍」歴史的銘板: 19世紀から20世紀にかけて、ジャイプール軍がイギリス植民地政権との関わりの中でどのように発展し、最終的に独立後のインド軍に統合されたかを概説。主ポイントは以下。<br />ジャイプール軍は英国との協力により発展。帝国軍事部隊(IST)計画に基づき、戦時中は英国政府のために、平時中は藩王のために兵士が募集・訓練された。1922年以降インド州軍計画として知られ、1939年第二次世界大戦前夜までには十分に訓練された部隊となった。インド独立後、一部の部隊はインド陸軍に統合され、その他の部隊は解散。

    「ジャイプール州軍」歴史的銘板: 19世紀から20世紀にかけて、ジャイプール軍がイギリス植民地政権との関わりの中でどのように発展し、最終的に独立後のインド軍に統合されたかを概説。主ポイントは以下。
    ジャイプール軍は英国との協力により発展。帝国軍事部隊(IST)計画に基づき、戦時中は英国政府のために、平時中は藩王のために兵士が募集・訓練された。1922年以降インド州軍計画として知られ、1939年第二次世界大戦前夜までには十分に訓練された部隊となった。インド独立後、一部の部隊はインド陸軍に統合され、その他の部隊は解散。

  • マハラジャ・サワイボーワン・シン二世の軍歴と功績。<br />ジャイプール出身の著名な軍人と外交官。第二次世界大戦中の奉仕が評価され、イギリス軍士官として叙勲。インド独立後、スペイン大使や駐仏高等弁務官など重要な外交職を歴任。クリケットの熱心な愛好家でインドクリケットチームのマネージャーも務めた。

    マハラジャ・サワイボーワン・シン二世の軍歴と功績。
    ジャイプール出身の著名な軍人と外交官。第二次世界大戦中の奉仕が評価され、イギリス軍士官として叙勲。インド独立後、スペイン大使や駐仏高等弁務官など重要な外交職を歴任。クリケットの熱心な愛好家でインドクリケットチームのマネージャーも務めた。

  • 写実的スタイルと構図は、19世紀アカデミック美術(アカデミズム絵画)の特徴と一致。

    写実的スタイルと構図は、19世紀アカデミック美術(アカデミズム絵画)の特徴と一致。

  • भट पात्र、ヒンドゥー看板は、北インドヒンドゥー教寺院入口付近のもので宗教的儀式や寄付に関連する。外壁は白塗り、上部は白ドーム型屋根、壁は素朴な壁画や装飾的なパネル。入口軒先に小鐘が吊り下げられており、ヒンドゥー教寺院でよく見られる特徴。

    भट पात्र、ヒンドゥー看板は、北インドヒンドゥー教寺院入口付近のもので宗教的儀式や寄付に関連する。外壁は白塗り、上部は白ドーム型屋根、壁は素朴な壁画や装飾的なパネル。入口軒先に小鐘が吊り下げられており、ヒンドゥー教寺院でよく見られる特徴。

  • 次は先に見るはずだったアンベール城へ。

    次は先に見るはずだったアンベール城へ。

  • マハラジャ(藩王)が登城したように象に乗って城まで登れる。

    マハラジャ(藩王)が登城したように象に乗って城まで登れる。

  • 観光客向けのお仕事。

    観光客向けのお仕事。

  • シン・ポール(獅子門):宮殿への入口に関する説明、サワイ・ジャイ・シン(1699-1743 )の命で門は建設、獅子は強さの象徴で名付けられた。外壁はフレスコ画。安全上の理由から通路は宮殿に直結する直線状でない。

    シン・ポール(獅子門):宮殿への入口に関する説明、サワイ・ジャイ・シン(1699-1743 )の命で門は建設、獅子は強さの象徴で名付けられた。外壁はフレスコ画。安全上の理由から通路は宮殿に直結する直線状でない。

  • アンベール城: 8世紀からヒンドゥー教を信奉するラージプート族が居住し、ペルシャやトルコなどの文化を取り入れて独自の文化を築いた。

    アンベール城: 8世紀からヒンドゥー教を信奉するラージプート族が居住し、ペルシャやトルコなどの文化を取り入れて独自の文化を築いた。

  • ディーワーネ・アーム(公衆謁見の間): ムガル宮殿の同様のホールを模して作られた。ラージャ(王)が臣下と謁見し役人と面会する宮廷。戦勝記念式典、ドゥッセラー祭、ラージャの誕生日など、特定の特別な行事もここで開催。ミルザ・ラージャ・マン・シン(紀元1569年~1614年)の命により赤砂岩と大理石の石積みで建設。<br />象の頭と蔓の彫刻模様で美しく装飾された細部は、ムガル様式とラージプート様式の建築に見られる装飾的特徴が見事に融合。特徴的な構造の屋根は2列の柱で支えられている。外側の柱は対、赤砂岩、内側の柱はクリーム色の大理石。マハラジャ・サワイ・ラム・シン2世はホールの後部をビリヤード室に改装。ディーワーネ・アームの南には「27のカチェーリ」(27の執務室、トシャーカーナー)が連なっている。大きな列柱アーチには政府事務局が置かれアンベール国の行政が執り行われていた。

    ディーワーネ・アーム(公衆謁見の間): ムガル宮殿の同様のホールを模して作られた。ラージャ(王)が臣下と謁見し役人と面会する宮廷。戦勝記念式典、ドゥッセラー祭、ラージャの誕生日など、特定の特別な行事もここで開催。ミルザ・ラージャ・マン・シン(紀元1569年~1614年)の命により赤砂岩と大理石の石積みで建設。
    象の頭と蔓の彫刻模様で美しく装飾された細部は、ムガル様式とラージプート様式の建築に見られる装飾的特徴が見事に融合。特徴的な構造の屋根は2列の柱で支えられている。外側の柱は対、赤砂岩、内側の柱はクリーム色の大理石。マハラジャ・サワイ・ラム・シン2世はホールの後部をビリヤード室に改装。ディーワーネ・アームの南には「27のカチェーリ」(27の執務室、トシャーカーナー)が連なっている。大きな列柱アーチには政府事務局が置かれアンベール国の行政が執り行われていた。

  • ディーワーネ・アーム(一般謁見の間):マハラジャが一般市民の請願を聞いたり公的行事を行った場所。

    ディーワーネ・アーム(一般謁見の間):マハラジャが一般市民の請願を聞いたり公的行事を行った場所。

  • アンベール城からの眺め。

    アンベール城からの眺め。

  • ジャレブ・チョウク(Jaleb Chowk、中庭)。

    ジャレブ・チョウク(Jaleb Chowk、中庭)。

  • ジャレブ・チョウク: 軍隊の閲兵が行われたり、戦利品が披露されたりした最初の中庭。

    ジャレブ・チョウク: 軍隊の閲兵が行われたり、戦利品が披露されたりした最初の中庭。

  • 城内はヒンドゥー建築とイスラム建築が融合した独特の様式美を特徴。

    城内はヒンドゥー建築とイスラム建築が融合した独特の様式美を特徴。

  • シーシュ・マハル(鏡の間)の回廊、アーチ型構造。

    シーシュ・マハル(鏡の間)の回廊、アーチ型構造。

  • アラビア語のハンマームは浴場。ほとんどの宮殿には浴場があった。ディワーン・エ・ハースに隣接し、その北側のハンマームは支配者と王室によって使用。冷水と温水が別々の浴槽に貯められていた。更衣室やマッサージ室、隣接するトイレもあった。ハンマーム外側の暖炉は湯を沸かすために使用。ハンマームへはシーシュ・マハルから直接行くこともできる。

    アラビア語のハンマームは浴場。ほとんどの宮殿には浴場があった。ディワーン・エ・ハースに隣接し、その北側のハンマームは支配者と王室によって使用。冷水と温水が別々の浴槽に貯められていた。更衣室やマッサージ室、隣接するトイレもあった。ハンマーム外側の暖炉は湯を沸かすために使用。ハンマームへはシーシュ・マハルから直接行くこともできる。

  • ハンマーム(トルコ式風呂); 王族が使用していた豪華加熱式浴室。石造りの八角形の浴槽が特徴的、ジャグジーの役割を果たしていた。

    ハンマーム(トルコ式風呂); 王族が使用していた豪華加熱式浴室。石造りの八角形の浴槽が特徴的、ジャグジーの役割を果たしていた。

  • 400年前のジャグジー浴室。ラージプート様式とムガル様式の融合が見られ天井の複雑なアーチ構造(ヴォールト)や幾何学的なデザインが特徴。 天井装飾は複雑に組み合わされたアーチが光と影の美しいコントラストを生み出し、ジャーリー(透かし彫り窓)は格子状、プライバシーを保ちつつ採光と通風を確保するために設計。 <br />

    400年前のジャグジー浴室。ラージプート様式とムガル様式の融合が見られ天井の複雑なアーチ構造(ヴォールト)や幾何学的なデザインが特徴。 天井装飾は複雑に組み合わされたアーチが光と影の美しいコントラストを生み出し、ジャーリー(透かし彫り窓)は格子状、プライバシーを保ちつつ採光と通風を確保するために設計。

  • 中央の幾何学模様の庭園は、ムガル帝国時代の庭園スタイルを反映。

    中央の幾何学模様の庭園は、ムガル帝国時代の庭園スタイルを反映。

  • アンベール城の内部。

    アンベール城の内部。

  • シーシュ・マハル(Sheesh Mahal、鏡の間)

    シーシュ・マハル(Sheesh Mahal、鏡の間)

  • 壁や天井には精巧な花の模様や鏡細工(シシュ・マハル)が施されている。

    壁や天井には精巧な花の模様や鏡細工(シシュ・マハル)が施されている。

  • 複雑な幾何学模様が特徴の窓(ジャーリー)は、光を取り入れつつプライバシーを保護、空気循環の役割を果たす。上部天井や壁はイスラム建築の影響を受けた精緻な装飾。

    複雑な幾何学模様が特徴の窓(ジャーリー)は、光を取り入れつつプライバシーを保護、空気循環の役割を果たす。上部天井や壁はイスラム建築の影響を受けた精緻な装飾。

  • 17世紀ムガール帝国イスラム様式とラジャスタン伝統様式が融合した美しいスタッコ(漆喰)細工や絵画。

    17世紀ムガール帝国イスラム様式とラジャスタン伝統様式が融合した美しいスタッコ(漆喰)細工や絵画。

  • アンベール城中庭のAaram Bagh。 <br />

    アンベール城中庭のAaram Bagh。

  • ディーワン・エ・カース内のスク・マンディル: 暑い季節の昼間に王族が休息するために使われた。白大理石造の建物の壁にある白漆喰の浮き彫り細工はムガル芸術の特徴。建物裏壁には開いた水路(カリ)に繋がる大理石の透かし彫りの滝が造られている。建物屋根の水槽から滝に水が流れ建物内を涼しく保った。部屋の扉は白檀の木、象牙の象嵌細工が施されていた。<br />

    ディーワン・エ・カース内のスク・マンディル: 暑い季節の昼間に王族が休息するために使われた。白大理石造の建物の壁にある白漆喰の浮き彫り細工はムガル芸術の特徴。建物裏壁には開いた水路(カリ)に繋がる大理石の透かし彫りの滝が造られている。建物屋根の水槽から滝に水が流れ建物内を涼しく保った。部屋の扉は白檀の木、象牙の象嵌細工が施されていた。

  • シェーシュ・マハル(鏡の間)、隣接する通路。

    シェーシュ・マハル(鏡の間)、隣接する通路。

  • 幾何学的なデザインが特徴的なムガル式庭園。

    幾何学的なデザインが特徴的なムガル式庭園。

  • 建物は鏡細工(シシュ・マハル、Sheesh Mahal)。

    建物は鏡細工(シシュ・マハル、Sheesh Mahal)。

  • 鏡の間: 装飾には壁や天井が数え切れないほどの小さな鏡のモザイク画で埋め尽くされており光を反射して輝く美しい空間。

    鏡の間: 装飾には壁や天井が数え切れないほどの小さな鏡のモザイク画で埋め尽くされており光を反射して輝く美しい空間。

  • 無数の小さな鏡やベルギー製のガラス、貴石のモザイクで装飾。

    無数の小さな鏡やベルギー製のガラス、貴石のモザイクで装飾。

  • 天井は「星空」の再現、王が暗い室内でも星空を楽しめるよう鏡を敷き詰めた部屋。わずかな光で輝くように鏡の配置を工夫、1本のろうそくを灯すだけで光が何千もの鏡に反射し天井全体が満天の星空のように輝く。暖房効<br />果はろうそくの火が鏡に反射することで熱が拡散され、広い空間を効率よく温める実用的な役割を果たした。

    天井は「星空」の再現、王が暗い室内でも星空を楽しめるよう鏡を敷き詰めた部屋。わずかな光で輝くように鏡の配置を工夫、1本のろうそくを灯すだけで光が何千もの鏡に反射し天井全体が満天の星空のように輝く。暖房効
    果はろうそくの火が鏡に反射することで熱が拡散され、広い空間を効率よく温める実用的な役割を果たした。

  • 鏡の宮殿。

    鏡の宮殿。

  • 鏡の間

    鏡の間

  • 贅沢な装飾壁面。

    贅沢な装飾壁面。

  • 鏡の宮殿付近中庭。

    鏡の宮殿付近中庭。

  • スク・ニワス(Sukh Niwas): 中央奥建物は「喜びの館」王の私室、水利用の冷房システムが備わっていた。

    スク・ニワス(Sukh Niwas): 中央奥建物は「喜びの館」王の私室、水利用の冷房システムが備わっていた。

  • 鏡の間壁面。

    鏡の間壁面。

  • ラージプート様式(ヒンドゥー)とムガール様式(イスラム)が融合した建築技術。

    ラージプート様式(ヒンドゥー)とムガール様式(イスラム)が融合した建築技術。

  • 翻訳:宮殿の様々な場所にトイレがある。シーシュ・マハル(鏡の宮殿)とマン・シン・パレスの間のトイレは王や王族が使用。温水と冷水の供給設備に加え、照明のために松明を設置する設備もあった。宮殿内トイレは99。<br />

    翻訳:宮殿の様々な場所にトイレがある。シーシュ・マハル(鏡の宮殿)とマン・シン・パレスの間のトイレは王や王族が使用。温水と冷水の供給設備に加え、照明のために松明を設置する設備もあった。宮殿内トイレは99。

  • マーン・シング宮殿:1589-1614年、1599年完成。当初は宮殿全体が建てられた。宮殿中心には大きな広場、美しいパビリオン、宮殿階下と上階には部屋、壁やひさしの下には魅力的フレスコ画が描かれている。最上階壁は絵画とともに色とりどりのタイルも貼られている。

    マーン・シング宮殿:1589-1614年、1599年完成。当初は宮殿全体が建てられた。宮殿中心には大きな広場、美しいパビリオン、宮殿階下と上階には部屋、壁やひさしの下には魅力的フレスコ画が描かれている。最上階壁は絵画とともに色とりどりのタイルも貼られている。

  • ジャイガル城。

    ジャイガル城。

  • Amer Fort

    Amer Fort

  • アンベール城

    アンベール城

  • トゥルシー:インドの日常生活において宗教的にも世俗的にも特別な意味を持つ。<br />崇拝と儀式: トゥルシーの植物はインドで一般的に崇拝されている。2つの現存する「デヴァラス」(トゥルシーの植物ホルダー)のうちの1つは、アンバー城のセライオ部分にあり古い儀式で使用。王宮の居室に住んでいた王妃たちは、入浴後に水を捧げ、最初は太陽神に、その後それらの中にあるトゥルシーの植物に水を捧げていた。夕暮時にランプを灯し植物を賛美する賛美歌を歌った。<br />薬用効果: トゥルシーの葉は強壮剤、消毒剤、消化剤で使用。オイルはこめかみに塗ると頭痛を和らげ、出産を容易にするために使用。花の香りはハエを寄せ付けない。

    トゥルシー:インドの日常生活において宗教的にも世俗的にも特別な意味を持つ。
    崇拝と儀式: トゥルシーの植物はインドで一般的に崇拝されている。2つの現存する「デヴァラス」(トゥルシーの植物ホルダー)のうちの1つは、アンバー城のセライオ部分にあり古い儀式で使用。王宮の居室に住んでいた王妃たちは、入浴後に水を捧げ、最初は太陽神に、その後それらの中にあるトゥルシーの植物に水を捧げていた。夕暮時にランプを灯し植物を賛美する賛美歌を歌った。
    薬用効果: トゥルシーの葉は強壮剤、消毒剤、消化剤で使用。オイルはこめかみに塗ると頭痛を和らげ、出産を容易にするために使用。花の香りはハエを寄せ付けない。

  • インドヒンドゥー教主要神の一人「ナタラジャ像(踊るシヴァ神)」。この舞踏は世界を作り続ける一方、宇宙を破壊して再創造する力を持つ。炎の輪(プラバーマンダラ)に囲まれ、複数の腕を持ち右上の手で太鼓(ダマル)を、左上の手で炎を持つ。

    インドヒンドゥー教主要神の一人「ナタラジャ像(踊るシヴァ神)」。この舞踏は世界を作り続ける一方、宇宙を破壊して再創造する力を持つ。炎の輪(プラバーマンダラ)に囲まれ、複数の腕を持ち右上の手で太鼓(ダマル)を、左上の手で炎を持つ。

  • 出口へ。

    出口へ。

  • ヒンドゥー教の神シヴァの乗り物、聖なる牡牛「ナンディ(Nandin)」真鍮製彫刻。ナンディンはサンスクリット語で「幸せなもの」、インドで神聖な動物として崇められている。<br />

    ヒンドゥー教の神シヴァの乗り物、聖なる牡牛「ナンディ(Nandin)」真鍮製彫刻。ナンディンはサンスクリット語で「幸せなもの」、インドで神聖な動物として崇められている。

  • トンネル案内板: 中世の城や宮殿では安全確保や秘密の出入口でトンネルが建設。アンベール城とジャイガル城を結んでおり、王族が包囲された際の脱出ルート。マン・シン宮殿、ゼナーニ・デオリ(女性専用区域)、ディワン・イ・カース(謁見の間)からアクセス可。トンネル内の照明には松明を使用。

    トンネル案内板: 中世の城や宮殿では安全確保や秘密の出入口でトンネルが建設。アンベール城とジャイガル城を結んでおり、王族が包囲された際の脱出ルート。マン・シン宮殿、ゼナーニ・デオリ(女性専用区域)、ディワン・イ・カース(謁見の間)からアクセス可。トンネル内の照明には松明を使用。

  • カトプトリ人形劇と民族舞踊パフォーマンス:  「Kath(木材)」「Putli(人形)」は1000年以上の歴史を持つインド伝統的糸操人形劇。放浪民バットコミュニティが演じた。伝統的なインドの太鼓を演奏し、人形遣いが物語を歌い語る。鮮やかなスカーフを持った女性が踊りを披露。

    カトプトリ人形劇と民族舞踊パフォーマンス: 「Kath(木材)」「Putli(人形)」は1000年以上の歴史を持つインド伝統的糸操人形劇。放浪民バットコミュニティが演じた。伝統的なインドの太鼓を演奏し、人形遣いが物語を歌い語る。鮮やかなスカーフを持った女性が踊りを披露。

  • 2026年2月30日?30日はあり得ない。

    2026年2月30日?30日はあり得ない。

  • 「チャンド・ポール(月の門)」: 一般人が宮殿に入るための主要門。 門最上階は「ノーバットカーナ」、太鼓などの楽器が置かれていた。「ノーバット」は特定のプロトコルを持つ音楽の一種、リスナーは静かに聞く必要があった。ノーバットを演奏する伝統は、アレキサンダー大王の時代にまで遡る。

    「チャンド・ポール(月の門)」: 一般人が宮殿に入るための主要門。 門最上階は「ノーバットカーナ」、太鼓などの楽器が置かれていた。「ノーバット」は特定のプロトコルを持つ音楽の一種、リスナーは静かに聞く必要があった。ノーバットを演奏する伝統は、アレキサンダー大王の時代にまで遡る。

  • スリ・ジャガット・シロマニジ寺院: ラダ・クリシュナ神に捧げられた寺院。1559年から1609年の間に、ラジャ・マン・シン1世の妻ラニ・カンカマティによって、息子ジャガット・シン王子の追悼のために建立。。

    スリ・ジャガット・シロマニジ寺院: ラダ・クリシュナ神に捧げられた寺院。1559年から1609年の間に、ラジャ・マン・シン1世の妻ラニ・カンカマティによって、息子ジャガット・シン王子の追悼のために建立。。

  • ジャガット・シロマニ寺院(Jagat Shiromani Ji Temple):アメールの支配者ラジャ・マン・シン1世の妻、カカワティ王妃が亡き息子ジャガット・シンの追悼で1599年から1608年に建立。ヒンドゥー、ラージプート、ムガルの各建築様式が融合した素晴らしい建築美を誇こる。複雑な彫刻や鮮やかなフレスコ画が特徴。

    ジャガット・シロマニ寺院(Jagat Shiromani Ji Temple):アメールの支配者ラジャ・マン・シン1世の妻、カカワティ王妃が亡き息子ジャガット・シンの追悼で1599年から1608年に建立。ヒンドゥー、ラージプート、ムガルの各建築様式が融合した素晴らしい建築美を誇こる。複雑な彫刻や鮮やかなフレスコ画が特徴。

  • 主神クリシュナが祀られている。ミーラ・バイ寺院としても知られており、メーワール州でミーラ・バイが崇拝していた600年前のクリシュナ像が安置。アンベール城のすぐ近く。

    主神クリシュナが祀られている。ミーラ・バイ寺院としても知られており、メーワール州でミーラ・バイが崇拝していた600年前のクリシュナ像が安置。アンベール城のすぐ近く。

  • ハンドメイド装飾品、職人の伝統的工芸品。

    ハンドメイド装飾品、職人の伝統的工芸品。

  • 階段井戸。

    階段井戸。

  • パンナ・ミーナ・カ・クンド(Panna Meena ka Kund)。

    パンナ・ミーナ・カ・クンド(Panna Meena ka Kund)。

  • 幾何学的な階段が特徴的な貯水池。<br />

    幾何学的な階段が特徴的な貯水池。

  • かつては人々の生活や憩いの場として利用。

    かつては人々の生活や憩いの場として利用。

  • インド最大かつ最も深い階段井戸「チャンド・バオリ(Chand Baori)」と同様の様式。<br />

    インド最大かつ最も深い階段井戸「チャンド・バオリ(Chand Baori)」と同様の様式。

  • 16世紀建造、美しい階段井戸(ステップウェル)。<br />

    16世紀建造、美しい階段井戸(ステップウェル)。

  • パンナ・ミーナ・カ・クンドは生活用水貯水池で憩いの場だった。

    パンナ・ミーナ・カ・クンドは生活用水貯水池で憩いの場だった。

  • ブロックプリントの芸術と職人に特化、手作業の美しさ、複雑な工程、職人の技術を紹介する。

    ブロックプリントの芸術と職人に特化、手作業の美しさ、複雑な工程、職人の技術を紹介する。

    アノーキーミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー

  • アノーキー手捺染美術館(Anokhi Museum of Hand Printing)。<br />

    アノーキー手捺染美術館(Anokhi Museum of Hand Printing)。

  • デモンストレーション前。

    デモンストレーション前。

  • 鮮やかの仕上がり、スタンプ後。

    鮮やかの仕上がり、スタンプ後。

  • スタンプ台で寡黙な職人がデモンストレーション。

    スタンプ台で寡黙な職人がデモンストレーション。

  • インドのブロックプリントに使用される木版。

    インドのブロックプリントに使用される木版。

  • 現代の市場で課題に直面している伝統的な工芸の存続についても触れている。目的はブロックプリントの芸術と職人の才能を紹介すること。

    現代の市場で課題に直面している伝統的な工芸の存続についても触れている。目的はブロックプリントの芸術と職人の才能を紹介すること。

  • 「アチャラ芸術」: ブロックプリントスタジオの印刷台の下に敷かれる厚い綿布「アチャラ」の説明。布は印刷工程で均一性を保つための追加のパッドとして機能、布を通過した残りの染料を吸収。

    「アチャラ芸術」: ブロックプリントスタジオの印刷台の下に敷かれる厚い綿布「アチャラ」の説明。布は印刷工程で均一性を保つための追加のパッドとして機能、布を通過した残りの染料を吸収。

  • 伝統的民族衣装展示: インド職人による手染めや手織りの布地を使った衣装や織物。左は縞模様のチュニックと茶色スカートの組み合わせ。右は模様入りのチュニック、複雑な模様のショール(ドゥパッタ)を合わせている。

    伝統的民族衣装展示: インド職人による手染めや手織りの布地を使った衣装や織物。左は縞模様のチュニックと茶色スカートの組み合わせ。右は模様入りのチュニック、複雑な模様のショール(ドゥパッタ)を合わせている。

  • アンベール城まで戻りバスに乗車し、途中下車。バス内の料金回収のオヤジ、おつりを渡そうとしないので、激しく要求し、ようやく。まったく!<br />湖の中央に建てられたユニークな宮殿「水の宮殿」、アラヴァリ山地に囲まれたマン・サガール湖に位置、かつてはマハラジャの夏の別荘として利用。

    アンベール城まで戻りバスに乗車し、途中下車。バス内の料金回収のオヤジ、おつりを渡そうとしないので、激しく要求し、ようやく。まったく!
    湖の中央に建てられたユニークな宮殿「水の宮殿」、アラヴァリ山地に囲まれたマン・サガール湖に位置、かつてはマハラジャの夏の別荘として利用。

    ジャル マハル 城・宮殿

  • 再度、ジャイプール行きバスに乗る。

    再度、ジャイプール行きバスに乗る。

  • バス下車後にメトロで移動、16時前にギリギリセーフ。3軒並び左端店、ラッシーをオーダ、真ん中で2杯目オーダ。

    バス下車後にメトロで移動、16時前にギリギリセーフ。3軒並び左端店、ラッシーをオーダ、真ん中で2杯目オーダ。

  • Lassiwalaは1944年創業、ラッシーは素焼カップ(クルハド)で提供。

    Lassiwalaは1944年創業、ラッシーは素焼カップ(クルハド)で提供。

  • 2杯目マンゴーラッシー。

    2杯目マンゴーラッシー。

  • 通り両側は伝統的スタイルと現代的な店舗が融合した建物が並んでいる。<br />

    通り両側は伝統的スタイルと現代的な店舗が融合した建物が並んでいる。

  • ラッシー店向かい。

    ラッシー店向かい。

  • 街頭店内ポスター。

    街頭店内ポスター。

  • 映画館

    映画館

  • 途中入場不可であきらめた。

    途中入場不可であきらめた。

  • 駅構内で寝るのは?理解できない。

    駅構内で寝るのは?理解できない。

    ジャイプール ジャンクション駅

  • 夜行でデリーへ。

    夜行でデリーへ。

26いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

2025インド

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

インドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インド最安 306円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

インドの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP