2017/12/16 - 2017/12/18
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Halonさん
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これから始まるハードな列車旅に備えてリシケシでのんびり二連泊。
リシケシは山中の小さな町だがデリーよりも暖かく感じた。ただし朝方は風速10メートル以上もありそうな強風が吹き荒れた。
【交通】():遅延後の発着時刻、S:始発、L:終点
12/16 Haridwar ⇒ Rishkesh 13:37 シェアリキシャ 40ルピー
12/18 Rishkesh 9:39 ⇒ Haridwar 10:59L バス 39ルピー
12/18 Haridwar 16:53(17:13) ⇒ Bareilly 21:20(23:28) 特急14116 90ルピー
【宿泊】
12/16~17 Into The Unknown ドミトリー 219ルピー(Booking.comで予約)
【為替】1ルピー≒1.8円、1ユーロ≒132円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
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ハリドワール駅にて。乗る予定だったNo.54463 リシケシ・パッセンジャーはなんとキャンセル!エ~、そんなの有りかい?
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しかたなく駅前にたむろするリキシャーの中からリシケシ行きのシェア・リキシャーを見つけて出発を寝て待つ。20分ほどで乗客が集まり出発。客引きからはリシケシ・タウンまで50ルピーと言われたが他の乗客に聞いたら40ルピーというので同額に下げさせた。
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リシケシまでは1時間ほどで到着。着いたところの屋台でカレーライスを食べる(20ルピー)。二種類のカレーがかかっていて肉団子みたいなものも入っているが肉ではない模様。
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宿のあるラクシュマン・ジューラーまで3kmほど歩く。途中の川は乾季で干上がっていて洗濯物が干されていた。
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ドーナツ屋の前にあまりにも自然に尾長ザルが座っていて造り物かと思った。
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道を右にそれて川沿いに出ると手前のラーム・ジューラー橋が見えてきた。
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オム・シバナンダ・アーシュラムという施設があったので立ち寄ってみたら、欧米人の修道女のような方が出てきてくれた。ここは数か月単位で滞在する人ばかりで短期旅行者は受け入れてないそうだ。
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路地の突き当りに今夜の宿Into the Unknownを発見。
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若いスタッフが運営する管理の行き届いたホステル。受付の際にWifi用のIDとパスワードを設定したのは初めて。ただWifiを使う度に入力を求められるのでパスワードは短めにしておいたほうが良い。
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ドミトリーはベッド毎に電気スタンドとコンセント付。
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室内のシャワー室は床のタイルも清潔。お湯はいつでも出るが給湯機の容量不足で加減して使わないと冷めてくる。まあ219ルピーのドミでこのホットシャワーなら満足。
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ベランダからは川が見渡せ、洗濯物を干すのにもいい。
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宿から1kmほど下るとラクシュマン・ジューラー橋手前の賑やかな通りに出る。
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橋の対岸で異様に輝くのはシュリー・トラーヤン・パクシュワール寺院。
シュリ トラーヤンバクシュワール寺院 寺院・教会
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対岸を20分ほど歩いてプージャが行われるガートの手前までやってきた。ここでシーラン、ケーラン、ケーケーラーンと歌う団体に遭遇。この曲はブージでも聴いたことがある。
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夕食はTOPIWALAという店で。何軒か見比べた結果選んだのだが、実は7年前にもここで食べていた。そして同じヤートラ・ターリーを今回も注文(100ルピー)。
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マター・パニール(お皿の上段中央)が食べたくて選んだ。
左上からカレーパコラ:ジャガイモとカリフラワーのしゃびしゃびカレー、マター・パニール:グリンピースとカッテージチーズの固めのカレー、ダル・フライ:平たい豆のスープ。パリッと焼き上げたチャパティ。 -
12月17日(日)
ジャーマン・ベーカリーからラクシュマン・ジューラー橋を望む定番の風景。ラクシュマン ジューラー橋 建造物
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対岸を左に曲がって上流へ。途中にヒマラヤ写真の展示館と称する小屋があり「朝はまだオープンしてないから帰りに寄ってくれ」と親父さんから言われた。
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さらに上流まで歩いて折り返し上り坂にかかる。
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ずいぶん上ってきた。途中にピラミッドカフェがあったはずだが気付かなかった。
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カボチャのような実を採取する男に出会った。アーユルベーダのKandamor Ginoraという薬にするのだそうだ。
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地下の地層がむき出しになった崖に別のカボチャが露出していた(赤矢印)。
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Maps Meに載っていた滝を見つけた。リシケシ随一の滝かもしれない細やかな観光スポット。
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山の上に聳えるBhootnath寺院。
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最上階からは川沿いのアシュラム群が見渡せる。
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麓のタイガー・リザーブで一人のサドゥーと出会った。
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もとは教師なのだと。インド各地で安く泊まれるアシュラム・リストを見せてくれた。
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川沿いまで歩くとかつてビートルズが滞在したアシュラム跡があった。入場料が外国人は600ルピー。もともと入る気は無かったがこんなに高いとは!欧米人も呆れて引き返していた。
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ずいぶん下流まで来た。
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アシュラムの前を通って引き返す。途中にあったシュリー・ヴェド・ニケタン・ダムに立ち寄ってみた。簡素なシングルルームに150ルピーで滞在できるが最短でも5日以上からとのこと。町外れだし、Wifiは無いし、シャワーは水だろうから決して安くはない。
シュリー ヴェド ニケータン ヘルス・ビューティ
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川沿いで瞑想するサドゥーが絵になる。
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かつての白いシバ神像は洪水で流されたままだった。
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川沿いのカフェでサモサとチャイを頂く。
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相席になった女子大生の皆さん。
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父と娘の沐浴。
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インドの揚げイモ屋。マサラやレモンを乗せて出してくれるが、今回は敬遠。
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パーマート・ニケタンというアシュラムにのこのこ入場。
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アシュラム内のカンティーンでターリーを食べる(70ルピー)。
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左上からクリーミーで酸っぱいカレー、スパイシーなジャガイモ、豆味が濃厚なダル、薄いバターロティが5枚。
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CD屋でエンドレスにかかっていたのは悲し気なアコースティックギターにのせた「Shiv Shanbo」という曲。
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ラジャスタン州からはるばる来たというご婦人たち。
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中でもこの方はキュート。
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インド人がよく持っている防寒布を売っていた。確か200ルピーとか言っていた。
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こんなところで懐かしいミティラー画の店を見つけた。教室も開催していた。
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インド中の工芸品が集まっていそう。
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寺院に立ち寄ってみる。Maharani Sri Vidyawati Kuor
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内部の様子。
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夕方のラクシュマン・ジューラー橋は工事渋滞中。
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夕陽に輝くシュリー・トラーヤン・パクシュワール寺院。
シュリ トラーヤンバクシュワール寺院 寺院・教会
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夕食のアルー・パラータは4分割でアチャールが付いてきた。店ごとに出てくる形態が違って面白い。店内に日本人2人組がいたので席を移動して喋る。
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12月18日(月)
朝からリシケシ・タウンまで3km歩く。
店先で豆腐のようにパニールを作っていた。 -
リシケシ駅に行ってみたが乗るはずだった9:30発の列車はハリドワール発の見間違い。次の11時台のハリドワール行きはキャンセルになっていた。どうやら常に運休していそう。
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1km手前にあるバスターミナルまで戻ってハリドワール行きバスに乗る。
途中の修理工場で10分ほど停車。ハリドワール行きバスはここから by Halonさんリシケシ バス スタンド バス系
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線路を横切り、やがてハリドワールのガートと巨大なシバ伸像が見えてきた。前回7年前にはこのあたりで慌てて降りて失敗したので乗り続ける。バスはハリドワールを通り過ぎそうな勢いのルートから急に右折し橋を渡って逆進。
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1時間20分かかってハリドワール駅近くのバスターミナルに到着。意外だったのは運賃がシェアリキシャーとほとんど同額だったこと。
ハリドワール バス スタンド バス系
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ご神木に糸を巻く信者の女性たち。
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二日前とは人出が違う。単に時間帯の違いだろうか?
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行列が出来ていたので並んでみるとプーリ・サブジを配っていた。
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プーリが5枚も付いている。
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この日は何かの祭りの日だった。祭りの山車が出ていたが、周りの人に聞いても何の祭りかよく分からなかった。
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とにかくガートも賑やか。
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これぞインドというカオス。
ハリ・キ・パイリー 建造物
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リシケシからの帰りはハリドワールを素通りするつもりだったが、これなら立ち寄った甲斐があった。
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ガートの近くでミルク粥を貰った。方々で食べ物を配っている。
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寺の入口にあった正体不明のマシーン。
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駅の売店のベジ・パフで腹ごしらえ。バレイリーまで特急自由席で移動。
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この旅行記へのコメント (4)
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- kayoさん 2018/04/12 23:35:39
- 懐かしい~
- Halonさん、こんばんは☆
18年前にリシケシュに1ヵ月滞在しました。
ヨガ合宿だったんですが、懐かしいです。
ただガンガー沿いに堤防というかガートなんてあった記憶がないのです。
確か土手でその辺にマリワナが一杯植わってた記憶が残っています。
泊った宿がジャーマンベーカリーの近くの小さなお寺の屋上だったので、
ジャーマンベーカリーがまだあるって嬉しくなりました。
リシケシュのベジタリアン・ターリーというかカレー味に飽きて、
よくパンやミューズリーを食べていました。
卵もないんですよね、リシケシュは。
滝は私も行きました。初めてガンガーで泳いだのもリシケシュでした。
ラクシュマン・ジューラーの橋の風景は私が見たのと同じです。
猿が上から見下ろしているのも。あの猿たちにマンゴーを奪われました。
凄く懐かしく拝見させて頂きました。
kayo
- Halonさん からの返信 2018/04/13 19:30:26
- RE: 懐かしい?
- kayoさん、こんばんは。
18年前というと2000年ですか。その頃にインド長期旅をされていたんですね。
7年前のリシケシュと比べるとガートの辺りなどそんなに大きく変わってない印象です。
もっと昔のリシケシュも見てみたかった。
リシケシュは長期滞在するところですよね。
私はヨガをしていないので二度ともちょこっとしか滞在していません。
ベジタリアンフードだけで1か月はなかなかきつそうですね。
インドの聖地はそこが辛いところです。
あの滝は私が行ったときは誰もいなくて微妙だなと感じましたが、観光ポイントだったりするんですね。
猿の被害は遭わずに済みました。
ラクシュマン・ジューラーの橋にいる猿はインドの猿では狂暴な方ですね。
次のkayoさんのインド行きはいつになるんだろなあ。
Halon
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- ロータスさん 2018/04/12 23:28:58
- Halonさん、こんばんは~!
- リシケシもたくさん歩かれたんですね!
ビートルズのアシュラムの見学、600ルピーは高いですね。
昔はただだったのに、、、!?
見覚えのあるお店もいくつか出てきました。
サツマイモも食べたくなりましたが、
他に色々な物があるので食べませんでした。
ハリドワールへ戻るバスも慌てて降りそうになりますよね。
反対側に一旦行くので心配になります。
バレイリーはどんなところなのでしょうか?
続き楽しみです!! ロータス
- Halonさん からの返信 2018/04/13 19:20:35
- RE: Halonさん、こんばんは?!
- ロータスさん まいどです。
リシケシでは山の方に行ってみました。
ビートルズがリシケシに行った60年代は今よりずっと質素な食事しか無かったはずですが、よくメンバーがそんな環境に耐えられたなと思います。
ハリドワールのバスは不安になりますよね。
バレイリーはどんなところでしょうね。答えはただの乗り換え駅でした。
夜に着いたので何も見てません。
相変わらずの野宿旅をやらかしてますがお楽しみに〜
Halon
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