2018/01/05 - 2018/01/07
4位(同エリア16件中)
Halonさん
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この旅行記のスケジュール
2018/01/05
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バスでの移動
Ajmer ⇒ Pushkar 10:28 バス 16ルピー
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Gurudwara Shri Guru Nanak Dev Ji
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Milkman Guest House ドミトリー 144ルピー
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Shri Vaikunth Nath Swami Temple
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サンセットポイント
2018/01/06
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Papmochani mata-Gayatri Temple
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バスでの移動
Pushkar ⇒ Ajmer 13:19 バス 14ルピー
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この旅行記スケジュールを元に
プシュカルは小さな町でメインの通りも一本しか無いが夜遅くまで外国人を目にする。毎年ここを訪れるリピーターも多いようで、町を一望する山頂の寺院には多くの外国人が集まっていた。
【交通】()内は遅延後の発着時刻、S:始発、L:終点
1/5 Ajmer ⇒ Pushkar 10:28 バス 16ルピー
1/7 Pushkar ⇒ Ajmer 13:19 バス 14ルピー
【宿泊】
1/5~6 Milkman Guest House ドミトリー 144ルピー(Booking.comで予約)
【為替】1ルピー≒1.8円、1ユーロ≒132円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
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バスはプシュカルの中心部から1kmほど手前で停車。
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近くのシーク寺院に入ってみる。本殿内は撮影禁止。
Gurudwara Shri Guru Nanak Dev Ji -
宮殿のような立派な回廊。
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一階の食堂ではタイミングよく食事が振舞われていた。シーク寺院の食事はどこも優しい味で食べやすい。特にジャガイモとグリーンピースのカレーは絶品と言えるほど美味かった。
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8年ぶりのプシュカルは見覚えの無い町並みに変わっていた。
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予約済の宿は町の北側にあるバスターミナルの近く。かなりの路地裏にあり牛の糞をいくつも越えてたどり着いた。夜は歩きたくない道だ。
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宿のレセプションは3階のレストラン内にあった。
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ドミトリーは最上階の5階にあり、階段の上り下りが大変ではあるが、トイレとホットシャワーも最上階にあったので不便は感じなかった。
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何より部屋からの眺めが抜群なのが気に入った。こんな開放的なドミは久しぶりだ。
Wifiも部屋で繋がった。まともに繋ぐのはバラナシ以来だ。 -
刀剣類を売る屋台がちらほら。
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インドでも珍しいブラフマーを祀った寺院。
ブラーフマー寺院 寺院・教会
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ガートに近づくと赤い花びらを渡してくる男が必ずいる。それをガートから流さなければいけないようだ。最初は純粋な信仰心から言われているのかと思い無視するのも憚られたが、あまりにしつこく複数の男から言われるので相手にしないことにした。8年前にこんな連中はいなかった。
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メインロードに面したガートの入口では写真撮影禁止だの煩いことを言われるので、南側に回り込んでガートに入る。
南側のガートは静か by Halonさんプシュカル湖 滝・河川・湖
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看板の指示に従い履物を脱いで長い石橋を渡る。
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池の東側にある沐浴プールはここだけ水が澄んでいる。
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サンセットカフェから流れる音楽を聴きながらガート沿いのベンチで暫く休憩。ここが一番落ち着く。
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その北にあるアートな壁。
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歴史のありそうな扉だが身長180㎝以上の人にはとても危険。
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グリーンピース売りの屋台。
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この手のお姉さんは8年前にも会った。確かヘナを描く人。
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蛍光色のターバンを新発見。
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イスラエル料理というのに時々出くわす。
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外国人は立ち入り禁止の南インド式寺院。これ以上は先に進めない。
Shri Vaikunth Nath Swami Temple -
スーパーを二軒見つけた。スーパーといっても日本のコンビニの半分くらいの広さだが、物の定価が分かるのでありがたい。
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屋台で人参の試食を勧められたのは初めて。日本の人参のようには甘くないが僕は人参の甘みが苦手なのでこの方が食べやすい。
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太鼓職人の工房に座って話すドイツ人のご婦人と会話。1979年から毎年プシュカルを訪れているという筋金入りリピーターだ。「日本人なのにユキオ・ミシマを読んだことが無いのか?」と言われてしまった。
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「ジャパニーズ・ブック」と誘われて喫茶店の地下に進むと棚の中央部がそっくり日本語の本だった。
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池の東岸にあるサンセットポイント。夕陽を浴びたガートの建物。
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通りの店主から呼び止められてFALAFELというイスラエル料理を試食させてくれた。
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材料を尋ねたら奥からチックピース(ひよこ豆)を持ってきて見せてくれた。
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マーケットの奥の寺院
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1月6日(土)
宿の近くの屋台の男と仲良くなった。 -
プシュカルには珍しくサモサ2個で10ルピー。男の「ダス ケ ドゥー」という呼び声が「二個で10ルピー」という意味だと教えてもらう。
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続いてレモンライス。これも安心して食べられる朝食のひとつ。
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向いのジュース屋からは何も買わなかったが御家族とは交流。
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観光客向けスパイス店かな。
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午前中は町から2㎞離れた山の上のサーヴィトリ寺院に登ってみる。
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町の南西には小さな砂漠がいくつかあってそこを縫って進むキャメル・キャラバンが客待ちしていた。
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あるキャラバンの野営地で日本人二人と出会った。一人はプシュカルの常連さんでラクダのオーナーになっているそうだ。もう一人は初めてキャラバンに参加して砂漠だけではない景色の移り変わりが素晴らしかったとか。
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山の上までは右手のロープーウェイでも行けるが、僕はもちろん左の階段を進む。
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午前10時ごろは客が少なかった。実は早朝に登る人のほうが多いそうだ。
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坂の中腹で上着を脱いで休憩。
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頂上まで登るのに30分近くかかった。
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頂上付近には寺があり尾長ザルが20匹ほどいた。
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寺の展望所で休憩した後、奥にある岩山を縦走してみる。
プシュカルと周辺の砂漠を遠望できる by Halonさんサーヴィトリ寺院 寺院・教会
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麓の砂漠の広がり具合がよく分かる。砂漠というよりは校庭ほどの大きさの砂地が所々に見られる程度。
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サルたちは近づいても攻撃してくる様子も無く大人しく見えた。
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階段を登る客とロープーウェイを使う客は半々程度。
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帰りはデリーから来た建築会社の同僚だという二人と一緒に降りてきた。インド人観光客がどんな声を掛けられるのか観察できて面白かった。
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スーパーで久しぶりにボウンス・ビスケットを見かけたので購入。雑貨屋にはなかなか置いてない。
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宮殿か博物館かと思ったら、個人のお宅として使っているとのこと。欧米人客も写真を撮っていた。
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夕方はサンセット・ヒルと呼ばれる小さな山へ登ってみる。登山口に気づかずに通り過ぎたため、しばらく急斜面を登って階段の道に辿り着く。
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頂上には寺院があり、展望台は欧米人の先客が10名ほどいた。
Papmochani mata-Gayatri Temple -
前方右側の山が午前中に登ったサーヴィトリ寺院で、その左手前に池が見える。
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ここのベジ・プラオ(右下)は絶品だった。なんて柔らかくて美味いんだ!インドで食べた米類では一番うまい!バター・チャパティも見栄えしないが出来立てで香ばしい。右上のパニール・ベジはいつもは避けているパラク・パニール(ほうれん草のカレー)の類だが少なめの量なら案外いける。これで80ルピーはお値打ち。数年後にまた食べに来たいなあ。
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夜のガートは煩い輩もいなくて静かに過ごせそう。
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夜のメインロード。外国人で賑わっている。
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我がドミトリーの前の屋上も毎晩ライトアップしてくれる。湯沸かし器のスイッチオフには煩いけど照明費には大らか。
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1月7日(日)
朝からたっぷりシャワーを浴びて気分爽快。トイレにしゃがんでいる間、湯沸かし器をオンしていたので熱湯をたっぷり浴びられた。同時に熱湯に片足ずつ突っ込んで足湯にしたので少しは足の汚れが取れた。インドでは寺院に入るたびに裸足になるのと、湯船に浸からないことで足の汚れが蓄積してしまう。 -
この宿は個室にいる客が多くドミトリーは独占できた。前夜はカナダ人女性がいたのでお互い咳をするのに気を使った。インドに来てから喉の調子はずっとおかしい。
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宿の女将さんが屋上で朝のお祈りのようなことを始めた。平和だ。
チェックアウトのときにオーナー兄弟の弟とハグして別れる。 -
バスでアジメールに戻る。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ラムロールちゃんさん 2018/12/18 21:14:05
- プシュカル、懐かしいです♪
- Halonさん、こんばんは(^o^)
プシュカル。
昔はうるさく言ってくる人たちもいなかったなんて。
私の時は、既にいました…。
FALAFELは、食べようと狙っていたんですが、お店がお休みで、機会を失ってしまいました。
こういうのだったとは。
Halonさんのお蔭で、3年経って、姿を見ることができました(^_-)-☆
ラムロール
- Halonさん からの返信 2018/12/18 22:17:27
- Re: プシュカル、懐かしいです♪
- ラムロールさん、こんはんは。
プシュカルはヘナをかいてくるお姉さんの印象は昔もあったんですが、花を渡されうるさく言われたのは初めてでした。
falafelというのは全然知らなかったのですが食べられてラッキーでした。
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