2017/12/30 - 2018/01/01
6位(同エリア15件中)
Halonさん
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マトゥラーはアグラの北西40㎞にある宗教都市。インド中からクリシュナ信者が集まる。
【交通】()内は遅延後の発着時刻、S:始発、L:終点
12/30 Agra Cantt 9:00 ⇒ mathura cantt 10:38(11:38) 普通51901 15ルピー
12/30 Mathura 12:15 ⇒ Vrindavan 12:59 シェアリキシャー 20ルピー
12/31 Mathura cantt 11:35(14:55) ⇒ Agra Cantt 13:25(17:10) 普通51902 15ルピー
【宿泊】
12/31~1/1 Indu Dormitory and Guest House ドミトリー 150ルピー(Booking.comで予約)
【為替】1ルピー≒1.8円、1ユーロ≒132円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
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アグラから1時間遅れでマトゥラー着。列車はデリー行き。
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当初、マトゥラーを観光してから北部のヴリンダーバンまで歩いて行くつもりだったが10km以上あることが分かりさすがに躊躇。マトゥラー駅からヴリンダーバンへ行くシェアリキシャーが多かったので便乗することに。
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渋滞の中を40分ほどかかって町の中心部に到着。
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まずは腹ごしらえにカチョーリー。
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そしてカード。
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ここヴリンダーバンはクリシュナが牧女ラーダーと戯れながら育った場所とされ、4千以上のクリシュナ寺院が集まっているという一大聖地。
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巡礼者の熱気が凄い。歌とドラムに先導された行列が入ってきて大混雑。
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ヤムナー川沿いのChir Ghatには絨毯敷の遊覧船が20艘ほどいた。
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お供え物風のフルーツ盛り合わせ屋台が複数出ていた。
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ハンガリーやオランダから来た女性たちもインドの信者に倣って裸足で寺巡りをされていた。今日はもう10㎞以上歩いているとか。ハーレクリシュナの信者さんはヨーロッパにも広がっているんだな。
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けたたましい音楽に誘われ入った先はなにやら果樹園のような通路を人混みについて歩く。
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途中でいくつかのご本尊を通り抜け、その度に大渋滞。信心が試されているよう。
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やっと音楽の正体の中へ。クリシュナを称えて踊る人の波。
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寺の門前には喜捨を乞う人々。
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ほとんどの人が顔に黄色く スタンプされている。
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町中には猿が多く、柵で完全防備した雑貨屋もあった。
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ヴリンダーバン駅からマトゥラー行きのローカル列車が日に5本出ていた。
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ここは終着駅。ホームの端で線路が途絶える。
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列車でマトゥラーへ戻るオプションも残しつつ町へ戻る。
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ひと際巡礼者を集めている寺院があった。Sri Rangji Mandir
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南インド様式の塔門。
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境内には有料の展示館が三つほどあり、
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そのうち一つに入ってみたがどうでもいい内容だった。
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水色が鮮やかな床
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祀ってあるのはここでもクリシュナ。
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宮殿のような建物が4:30に開館した。
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入場料はインド人がタダ同然、外国人は数百ルピー。
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これは内部が管理されてないパターンで期待できないので外部だけ見学。
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帰りはマトゥラーまで10km以上を歩く。というのは途中にも見所の寺があったから。
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この寺はイスクコン寺院。大変な行列だったので入るのを諦めた。
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とあるホールでチャイとビスケットをふるまっていたので休憩。
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ライトアップされた寺院。Pagal Baba Temple
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こんな場面に遭遇するのも歩いていたから。
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真っ暗な車道を歩いていたら牛の糞らしきものを踏んでしまった。サンダルの上まで及んでしまったので、靴下で拭いてそのまま捨てる。
今日も寒い。牛も焚火に集まってくる。 -
ホーリィ・ゲート。
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マトゥラー・カント駅の床で就寝。
12月31日(日)
夜中の3時ごろに数匹の猿が駅に来襲。直接の被害は受けなかったが近くのゴミ箱をひっくり返された。 -
まだ暗い6時に動き出す。ヴィシュラム・ガートではすでに祈りが始まっていた。
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まだ暗い通りを伝って近くの寺へ。
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寺は早朝から凄い人出。Shri Dwarikadheesh Ji Temple
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天井が凄い!宮殿か!
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マトゥラーには少ないながらモスクもあった。
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クリシュナ・ジャンマブーミーはクリシュナ生誕の地に建つ有名な寺。でも入場にあたりカメラ、モバイル、バッグを預けなければならず面倒なので入るのをやめた。それに行列だし、霧だしね。こういうところで信心の強さを試される。
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駅近くの建物から賑やかな音楽が流れてきた。中に入ると歓迎してくれた。
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踊り出す男性もいて寺と勘違いしそうだが、
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表の看板からして鉄道技術者の詰所のようである。
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駅中レストランのメニューは写真付きで分かりやすい。でもどれも高い。
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マトゥラー駅の表示板は列車の遅れ時間まで表示していて分かりやすい。
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マトゥラー駅に停車中のジャイサルメール・サルーン。
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豪華な食堂車を窓から覗く。
アグラへ帰る普通列車は稼働情報が示されずあせった。インクワイヤリーの職員室へ直接入って直接尋ねると端末の前の老女が1時間半遅れであることをゆっくりと教えてくれた。とにかくキャンセルになっていないだけでも一安心。 -
アグラに帰りいつもの屋台でチョーメンとフライドライスを両方食べて満腹に。
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Indu Dormitoryに再びチェックイン。
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大根とトマトを買って野菜不足を補う。台所でピーラーを借りて大根の皮を剥きそのままポリポリ。宿の奥さんには「ピーラーを借りに来る変な外人」と印象づけられたことだろう。
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1月1日(月)
濃霧のため観光ができず、朝はしばらく宿にいた。 -
この日はやることが無いので雑貨屋巡りに終始。
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中国の山査子に似た甘くて丸いお菓子を見つけた。1個1ルピー。
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村の広場では大音量でダンス大会。新年はインドでも一応祝うみたい。
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音源はスマホ動画をダイレクト・ラインイン。これなら好きなのが選べるね。
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インドでよく見かけるメガネのおっちゃんの像が村の中にも立っていた。
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1個2ルピーのチョコレートを二種類ゲット。チョコというよりは砂糖菓子だが、この二つは比較的ましなほう。
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次の駄菓子屋を物色。
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パンダ・クリームチョコ、棒状の山査子。
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表通りに出ると観光客向けの箱菓子店が並ぶ。
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呼び止められて試食。緑のお菓子は清涼感のある初めての味。
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三姉妹の笑顔!
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写真付きのメニューは参考になる。次は右上のShahi Paneerをどこかで食べたい。
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グジヤというスイーツ。中身は甘い餡入り。
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ここのクリームロールは珍しくチョコ・コーティングしてあり、しかも10ルピー。さっそく買ってその場で食べた。まとめ買いしておくんだったなあ。
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ニューイヤーズ・カードを選ぶ女の子。
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飛び出す絵本タイプ。
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宿の前の通りで子供たちが焚火をしていたので、生乾きの洗濯物を持って同席する。
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本日の成果。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ラムロールちゃんさん 2018/06/24 21:10:51
- お菓子いろいろ♪
- Halonさん、こんばんは。
お久しぶりです。
インドですね~、それも、マトゥラー、ヴリンダーバンって。
懐かしいです♪
ライトアップされているところがあるとは知りませんでした!
知っていても、暗くなってからは、宿泊先近辺しか出づらいですが…(T_T)
アグラもそうですが、Halonさんの旅行記は、行ったことのある場所でも、えっ!?こんなところが!?というのが多くて、とても新鮮に感じます。
いつも、点で旅をせず、線で旅してらっしゃるからっていうのと、やっぱり、独特のセンスのせいですね。
緑のお菓子に、興味津々です☆
旅行記に入り込んで、私もいただきたいな~(^^♪
ラムロール
- Halonさん からの返信 2018/06/30 17:31:50
- Re: お菓子いろいろ♪
- ラムロールさん、すっかり返事が遅れてしまい、失礼しました。
実は中国とロシア国境近くまで来ています。
私の旅は地面をはって進む二次元の旅なので見える角度が違っているかもしれませんね。
8度目のインドですが、新鮮に読んで頂いてうれしいです。
- ラムロールちゃんさん からの返信 2018/06/30 22:38:54
- Re: お菓子いろいろ♪
- わー、そうなんですか!
どうぞお気をつけて☆
また、旅行記楽しみにしています(^-^)/
- Halonさん からの返信 2018/06/30 23:24:50
- Re: お菓子いろいろ♪
- そうなんですよ。
明日の朝から鉄道でウラジオストク方面に越境です。ほんとに入国できるか心配なので帰国便のウラジオストク関空行きはまだ買ってません。
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