2017/09/17 - 2017/09/19
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私たちのツアーも
3日目となりました。
今日はネス湖を経由
してエディンバラに
帰るコースです。
これでハイランドの
中央部をほぼ一周した
ことになります。
今回のスカイ島ツアー
では私には目的が一つ
ありました。
それはスコティッシュ・
ゲール(スコットランドで
使用されているゲール語)
を使って現地の人とミニ会話を
試みることでした。
そのためにyou-tubeの
「Speaking our Language -
Learn Scottish Gaelic」講座
で基本的な会話を覚えることに
チャレンジしてみました。
毎日20分程度繰り返して視聴
しましたが
結局、3か月で
Episode 1 - Learn Scottish Gaelic
Episode 2 - Introducing yourself
Episode 3 - Giving your address
までしかマスター(?)することが
出来ませんでした。
でも66歳という年齢の割には良い
チャレンジが出来たと自讃しています。
私は語学の学習には次の3つのメリット
があると考えています
①毎日、生産的な「暇つぶし」が出来る
②安価でかつ海外旅行の役に立つ
③認知症防止・遅延に効果がありそう
特に②のメリットについて
各国を旅行するときにその大きさを
感じています。
英語だけではなく
少しでも現地の言葉を使うことで
彼らの好感度が全く違ってきます。
(必ず笑顔で対応してくれます)
またその他の旅行先で外国からの
旅仲間に出逢った際、
彼らの使用言語で話しかけると
お互いにたちまち親近感が増し
会話が増え旅が楽しくなります。
「言霊」というのでしょうか
相手の使用言語を使う「努力」
をすることで相互の「こころ」
の共鳴や共振が起きるのではと
思っています。
これからも旅をするたびに
新しい言語にチャレンジして
行きたいと思っています。
コミュニケーション能力順の
使用言語は次の通りです。
英語
スペイン語
中国語
フランス語
インドネシア語
(マレーシア語)
ロシア語
ドイツ語です。
※英語以下は超ミニ会話ですが
それでも”Better than nothing”
と思っています。
他にはトルコ語、ポーランド語
アラビア語、タミール語、
ヒンディー語、ゲール語
の挨拶程度の単語を覚えました。
更に使用言語を広げることが
私の長くないライフワークと
なっています。
私は言葉は「旅のスパイス」と
思っています。
「旅行体験」という素材に
このスパイスを使うことで
味を更に引き立て
「人生経験」という美味しい
お料理を楽むことができます。
それに妻からも少しだけ
尊敬される要因にもなっています。
私の言葉が二人の旅の付加価値を
高めるからでしょうか。
多言語学習の参考書として
「わたしの外国語学習法」著者ロンブ・カトー
米原万理氏翻訳
が良いと私は思います。
さて私の習いたてのScottish Gaelic
はケルト文化が色濃く残る国、
「翼の島」スカイ島では
どのようなスパイスとして
私たちの役に立ってくれた
のでしょうか。
今回はその顛末について
お話いたします。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ガイドのデイブが
昨日は集合場所のバス停に
最初に迎えに来てくれましたが
今日は最後に出迎えです。
集合時間は昨日と同じ8:30
だと思っていのに
ワゴン車が来たのは8:40でした。
皆を先にピックアップしてきた
からでしょう。
今朝はメンバーの美男美女の
若いカップルと会話する
ことが出来ました。
ラテン系の美しい顔立ちをした女性と
長身の知的な顔をした好青年だ。
「おはようございます。
今日が私たちツアーの最終日ですが
良いお天気ですね。
これはツアーにラッキーメンバーが多い
からだと思います。
ところで御嬢さん、
あなたのお顔は典型的な
イタリア美人の顔立ちですが
イタリアから来たのですか?」
と聞くと
「わたしの父がイタリア人で
母はポーランド人です。」とのこと。
「それではご両親の良い所を
それぞれ引き継いでいるのでしょうね。」
というと
笑顔で「そうかもしれないわ。」と
応えてくれました。
「ご主人様はどちらの国からですか?」
と聞くと
「私はアイルランド人です。」とのこと。
「新婚旅行ですか?」と聞くと
(本当に失礼な質問をしていますね)
好青年は
「結婚前の旅行ですが、
大学を卒業して就職する前に時間が
出来たので二人で旅行しています。」
と応えてくれました。
(プライバシーに係る失礼な質問と思ったが)
「どちらの企業で働くのですか?」
と尋ねると
「会計コンサルタント会社で働きます。」
とのこと。
企業の名前を聞くと国際的に有名な
会計コンサルタント会社です。
更に聞くと彼は学生時代に
既に公認会計士資格を取得して
いる優秀な青年であることが
分かりました。
知的な感じはしましたが
ここまで優秀とは
話してみないと分からないものです。
私たちのワゴン車はベンツの
ラグジュアリーな内装の座席で
乗り心地が良かったです。
後ろは3席でゆったりしていました。
これは3日目に内部を撮影したものです。
私は後列の3席の左端に座りました。
日本人の母娘との3人同席です。
日本語でたくさんおしゃべりする
ことが出来ました。
夫はすぐ前の一人の座席です。
後で日本人のお母さんから
「奥さまを独り占めにして
ごめんなさいね。」と言われたので。
「私は生来的に寡黙な夫ですから
問題ありませんよ。」と答えておいたそうです。
アメリカから来た母娘さんは
ずっと前の方の一人づつの座席で
気の毒でした。
台湾人ご夫婦も2日間は一人の
席でした。
今回のツアーはカップルばかり8組でした。
一人旅の参加者はいませんでした。
座席割り振りはガイドさんが
毎日変わるように決めた方が
良かったかもしれません。
同じラビズツアーで2つのワゴン車に
分かれていました。
もう一つの車には初老(70歳過ぎ?)
の男性が一人で参加していました。
17日の集合初日に少し遅れてきた
のですが
旅行姿は長いコートにレトロな
ボストンバッグだけの出で立ちで
古い時代からタイムスリップ
して来たみたいでした。
(妻のブログ) -
最初に一昨日遠目に通過しただけの
イーレン・ドナン城を観光しました。
湖に浮かぶ古色蒼然とした昔のお城で
スコットランドの絵葉書に出てくる
ような典型的な古城です。
スコットランドのモンサンミッシェル
とも言われているそうです。
私たちは昨年の12月のクリスマスに
フランスのモンサンミッシェルを訪ねましたが
モンサンミッシェルがかわいそうとだと思います。
でもそれなりの趣は十分ありました。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
-
一日目は通り過ぎるだけで
お城の中に入りませんでした。
今日は内部の観光をいたします。
私たち一行は10:00に
ドナン城の駐車場に到着いたしました。
ドナン城入場を希望する人は
ガイドのデイブに直接現金で
6.5£を手渡します。
次の出発予定は11:15と
告げられます。
観光時間が1時間以上あり
ゆっくり観光できそうです。
駐車場の広場では
スコットランドの正装をした
青年がバグパイプを演奏して
いました。
楽器を入れていたケースに
硬貨を入れて写真を撮りました。
彼は目礼で挨拶を返してくれました。
話しは変わりますが
私が北スペインの歩き巡礼を
終えて目的地の聖都市、
サンチャゴ・デ・コンポステーラ
に到着した時、
大聖堂横の入口でバクパイプの
演奏をしている若者を見ました。
その時は勉強不足のため
「何故、北スペインでスコットランドの
バグパイプを演奏しているのだろう?」
と不思議に思いました。
後で知ったのですが北スペインの
ガリシア地方はケルト文化が残る
ところで
演奏されていたバグパイプは
ガリシア地方では「ガイタ」と
呼ばれている楽器でした。
現在、ケルト的文化が残っている
場所として
アイルランド、
イギリスのスコットランド、ウェールズ、
コーンウォールの各地方
フランスのブルターニュ地方
スペインのガリシア地方があることを知りました。
わたしはウェールズ地方以外のエリアを既に
訪問していましたが当時はケルト文化の存在に
まったく気が付いていませんでした。
「何事にも先達のあらまほしきものかは。」
という言葉が「徒然草」にありますが
いつも勉強不足を反省しています。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
-
ドナン城の本丸へは石づくりの
長い回廊を渡ります。
この造りですと昔は
「守るに安く攻めるに難い」
難攻不落の名城だったのでは
と思います。
さて私の Scottish Gaelic学習成果の
顛末についてお話いたします。
結論から申し上げると、
Scottish Gaelicを使って現地の方達と
お話しする体験は「ゼロ」でした。
ホテルの受け付け、
レストランのウェートレス、
スパーのレジ等で
「おはよう」Madain mhath(マディング ヴァ)
「こんにちわ」Feasgar math(フィスカ マ)
「お元気ですか」Ciamar a tha thu?(キメレ ハーウ)
「ありがとう」Tapadh leat(タップ レト)
といった Scottish Gaelicを使って挨拶するのですが
「私はスカイ島出身ではないから分からない。」とか
「 Scottish Gaelicは話せないの。」とか
または
「あなた、何語を話しているの?」
という状況でScottish Gaelicで会話
を形成するという試みは見事に失敗
いたしました。
2日目の終わりの頃、
あまり悔しいのでガイドのデイブに
「今から僕がScottish Gaelicを話すので
理解できたかどうか教えて下さい。」
とお願いして上記のScottish Gaelicを
使ってみました。
※彼は観光ガイドの最中にScottish Gaelic
をいかにもゲール語という発音を使って地名を
説明していました。
私が知っているだけのScottish Gaelicを使うと、
「驚いた!あなたScottish Gaelicが話せるの?
僕はScottish Gaelicの話者じゃないけど、
この仕事で少し勉強したんだ。
あなたの話していることわかるよ。」
と言って発音の修正をしてくれました。
そうして
「Scottish Gaelicを話す日本人観光客に
会うのは初めてだ!」
と驚いてくれました。
半分はお世辞だったと思いますが
成果が確認できてうれしくなりました。
彼はその夜に神戸で働いている弟にメールで
Scottish Gaelicを話す日本人観光客に会ったぞ。」
と連絡したそうです。
デイブは弟も驚いていたと
言っていました。
それから彼の私たちに対する
態度が少し変化したように
感じました。
私のScottish Gaelicが彼との間に
「心の回廊」を渡して
くれたように思いました。
デイブさん、Tapadh leat!
「ありがとう」、タップ レト!
これが私のScottish Gaelic学習の顛末です。 -
これからドナン城の本丸に
向かいます。
入場チケットはこの回廊の
入口に立っている
おじさんに見せて入ります。
回廊の両側は湖の岸辺で
湿地帯になっています。
ここを歩いて渡ることは
きわめて困難です。
去年12月に訪れたフランスのモンサンミッシェルにも
同じような回廊が
海の上にあり
両側は足が取られやすい
浜辺となっていました。
私たちが訪れた時は
干潮で海が遠くなって
いました。
観光客の中には
この浜辺を歩いて渡る
人がいましたが。
私たちがモンサンミシェルを
出てくるときに
足をねん挫したか骨を折ったような
年配の白人女性が救急車で
手当てを受けて
運ばれて行くのを目撃しました。
観光とはいえ若者と同じような
危険な行為は禁物です。 -
ドナン城に入ると
急な階段が多かったです。
後ろにスコットランド衣装を着た
人が階段を登っています。
お城の管理兼案内ガイドさんです。 -
係りの人に
「一緒に入って。」と
お願いして
台湾人夫婦に撮って頂きました。
彼は忙しそうにしていましたが
お願いすると快く笑顔で写真を
撮らせてくれました。
私たち二組で彼を占領して
しまいましたので
彼は最後には
「ゴメン、ゴメン!少し
急いでいるんだ。」
と言って足早に立ち去って
行きました。
時間を取って頂きありがとう
ございます。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
-
城内のこの居間に
撮影不可の注意書きが
書いてありました。
気が付いたのは
入ってすぐ写真を撮って
しまった後でした。
小さな表示だったので
気が付いたのが撮影した後に
なってしまったのです。
ガイドさんにグループツアー料金で
まとめてチケットを購入して頂いたので
注意が散漫になっていた
のかもしれません。
撮影不可のことはデイブに英語で
言われたのかなあ?
撮った後に係員に注意されなかったので
気が付かれなかったみたい。
ドナン城へのチケット料金は
ガイドさんに直接キャッシュで
一人6・5£払いました。
(ネス湖の観光フェリーに乗る人は
一人料金13・5£の追加支払いでした)
合計20ポンドを支払った人は
メンバーのうち半分位だと思います。
この写真は貴重な内部写真と
なりました。
お城の内部にはまるで生きているような
蝋人形が何人か立っていました。
お城のキッチンで
わたしはその一人にぶつかりそうになり
思わず、
「Sorry!(ごめんなさい!)」
と言ってしまいました。
台所ではお料理中の蝋人形の
コックさんの前で鍋が本当にグツグツ
煮えているように見えるので
他の観光客に
「Don't touch! Too hot.」と言うと
周りの観光客が笑い声をあげていました。 -
この写真は台湾人のご夫婦の
アイフォンで撮影した後
直ぐにメール送信して頂いた
写真です。
私たちは帰国後にパソコンの
Yahooメールに送信されて
いるのを確認いたしました。
アイフォンはとても便利ですね。
彼らにアイフォン画面で結婚式の
写真を見せて頂きました。
お似合いのカップルです。
彼等とよほどご縁があったのか
2日目にエディンバラのウィバァリー駅(エディンバリ駅)の
2Fの時刻表のまえで本当に
偶然に再会しました。
彼らが鉄路ロンドン経由で帰国する時です。
時間、場所、タイミングを考えると
すごい偶然でした。
別れる時にみかんを頂きました。
夕食時にホテルの部屋で食べると甘くて
とても美味しいみかんでした。
ありがとうございます。
スカイ島では海苔煎餅と薬膳茶の
交換などしていました。
奥さまは何度か日本に来ているとの事です。
有名なフランスの会社にお勤めでした。
旅をしていると時々こんな不思議な
偶然に出逢います。
心理学者のユングはこのような偶然を
"Synchronicity"と呼んでいて
「 意味のある偶然の一致」という意味
だそうです。
日本語では「共時性」と訳されています。
旅でこのような不思議な思いを
することがありますが
人生も偶然の連続でできてるような
気がいたします。
面白いですね。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
-
11:15に私たちのワゴン車は
インバネスのネス湖へ向けて出発
いたします。
駐車場の広場ではバグパイプの
青年がスコットランドの音色を
演奏して送ってくれました。
(また硬貨でお礼を差し上げました)
透き通る秋空を背景にして
絵画を見ているような
ドナン城の午前のひと時でした。アイリーン ドナン城 史跡・遺跡
-
12:45にネス湖に到着しました。
ランチは各々で取ることに
なります。
トイレは川沿いの
ガソリンスタンドの
裏にありました。
その横にフィッシュ&チップス屋さん
がありましたので
熱々の揚げ立を頂きました。
店の外にある丸い座席で
食事をしていると
ヨークシャから来たという
イギリス人の年配ご夫婦と
同席になりました。
「同席していいですか?」
とご主人が行ってきましたので
「Please.(どうぞ)」と言って
スペースを作りました。
しばらくお互いに黙って
食事していたのですが
私が「今日は良いお天気ですね。
この季節はいつもこんなお天気
なのですか?」と尋ねると
(おや!この東洋人は英語が話せるんだ)
と安心されたようで
しばらくおしゃべりを楽しみました。
「どちらから来たの?」と尋ねられたので
「日本から来ました。」と応えますと
「随分遠いところから来たんですね。
イギリスまで何時間位かかるのですか?」
と尋ねられた。
「フライトで12時間位です。」というと
「そんなに長い時間飛行機に乗って来たの。
私たちのような年寄り夫婦には体力的に
無理だなあ。」と言っています。
「私たちも同様です。
もうそろそろ肉体的な限界が来たようです。
海外旅行は若いときにするべきですね。」
というと「そうだ、そうだ。」と
ご夫婦で頷いて納得していた。
短い時間でしたが同年配
(少し年上かな?)
のご夫婦とお昼時間の
穏やかな会話が出来ました。
このお店の隣が
インフォメーションセンター
でした。
14時に私たちのワゴン車は
次の目的地に向け
出発いたしました。
この頃になると次は
どこに停車するのか
分からなくなっています。
ずっと英語の説明を
聞いていましたので
聴覚が拒否反応を起こして
来ました。
ただエディンバラへ向けて
南下していることは
間違いないようです。 -
ネス湖は良いお天気です。
私は44年前この地域を訪れています。
観光客が湖岸の陽だまりの
中で湖の風景を楽しんでいます。
ネッシーは恐ろしいケルピーの
大型怪獣だそうですが
今日は水底で静かに
寝ているようでネス湖は
あくまでも
眠たげで気怠いほど
平和な様子でした。 -
ネス湖に流入する川とネス湖とは
写真のような水門で水面の高さが
調整されていました。
パナマ運河の小型版ですね。
ここでやっと日本人ツアーに会いました。
中国人達はたくさんいましたが。 -
写真の通り川の色が黒いです。
したがって川が流入するネス湖の
水の色も黒いです。
ネス湖の水は、河川から流入する
泥炭の粉塵が混じっているため、
墨を流したようにドス黒い色を
しています。
これではネッシーを発見する
ことが難しいことが分かりますね。 -
観光フェリーの川から
ネス湖への移動は
川と湖面の水面の高さが
異なるため
水門で水面の高さを
調整していました。
船が通るときは高さがない橋が
90度回転して船が通れるようにしていました。
大勢の観光客が写真を
撮っていました。 -
帰路の途中でスコットランド人の
戦争戦没者の記念の像に立ち寄りました。
スコットランド人は勇猛・勇敢な兵士として
有名です。
戦場で多くの若者がバグパイプの音色の下に
スコットランド人の誇りを持って戦い、
そして逝ってしまったのでしょう。
この若者たちに冥福を捧げたいと思います。 -
ダムがありました。
ガイドのデイブから何か説明があった
と思いますが
疲れていて話をよく聞いていません。
デイブは地図を示しながら説明してくれます。
運転しながらほとんどガイドしていました。
私たちはすでに緊張感が薄れ弛緩状態です。 -
途中で滝を見るということで
ワゴン車を降りて森の中に
入って行きました。
昔はスコットランドはこのような
森でおおわれていたと思います。
シェクスピアのマクベスの終盤で
森が動いてマクベス王を攻める
という場面があります。
スコットランドはかつて
清らかな川の流れと
深い森の豊かなところだったと
思います。
このような土地でケルト文化が息づいて
いたのでしょうか。 -
ガイドのデイブが
「滝」と言っていたのは
日本で言えば「急流」でした。
この国には高い山がないので
日本でいう「滝」は少ないので
しょう。 -
急流が終わると川は静かな流れ
となり午後の陽差しが水面に
眩く輝いています。
youーtubeで見た私の好きな
「アメージング・グレース」の
歌の場面を
思い出しました。
you-tubeの
Amazing Grace
(My Chains Are Gone)
| BYU Noteworthy
(Chris Tomlin A Cappella Cover)です。
女性だけのアカペラカバーですが
私の思うケルト的な雰囲気があって
とても好きなサイトです。
英語スピーチをする前は
この歌で調息と発声
練習をすることにしています。
般若心経と同じで息を長く使いますので
気持ちが良くなります。
途中でダルウィニーの
ウイスキー蒸留所で
試飲をしました。
スコットランドのウイスキー
と言えば
NHK連続テレビドラマの
「まっさん」を思い出します。
ここで試飲したウイスキーは
ピートの香りがする素朴な味わいがしました。
もっと飲みたかったかなあ。
次はパートシャーで最後の
一休みです。 -
バートシャーの町で休憩です。
エディンバラまであともう少しです。
この町には可愛らしいお店が並んで
いましたので仲間たちは
ウィンドウショッピングを楽しんで
いるようでした。
「翼の島」スカイ島2泊3日の
ツアーも
ツアーの日本人のお母さんの「晴れ女」と
「晴れ男」(私)のお蔭で
お天気が最後まで持ちそうです。
本当に良かった。 -
バートシャーの町外れにある
可愛らしい駅です。
駅舎の案内表示を見ると
「エディンバラ行き」という
表示が出ていました。
私たちも一路
古都エディンバラへ向け
帰って行きました。
エディンバラに近づくと
帰宅時間でしたので
交通渋滞がありましたが
デイブの運転するワゴン車は
時間通りの19:00に
ラビーズ・カフェ近くに
到着いたしました。
私たちは2泊3日の旅仲間に
別れを告げて
トラムのセントアンドリュースクエア駅から
ibsホテルのあるゲイルセントラル駅に
行きました。
トラム料金は一人1.6£で
カードで購入しました。
ibsホテルの前に来ると
辺りは夜でもう暗くなっていました。
ホテルまで近道をして
芝生の中を突き切って歩いて行きました。
するとウサギらしい小動物が何匹か
ピョンピョン跳ねながら逃げて行く
ではありませんか。
彼等はピーターラビット達かなあ?
夕食の邪魔をしたみたいです。
うさぎさんごめんなさい。
ホテルにチェックイン後、
ホテルのキオスクでサンドイッチ、
ビールなど買って部屋で夕食
を食べました。
このホテルには3泊しますので
時間にゆとりがあります。
熱いお湯が出ましたので
早速、洗濯もしました。
疲労回復と次の旅へ向け
新たな体制づくりをする
ことが出来ます。
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