プリンスエドワード島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月29日(金)、シャーロットタウンの宿<br />(Canadas Best Value Inn &amp; Suites )では<br />ハロウィンのお人形やカボチャたちが<br />私たちを出迎えてくれました。<br />ここには3泊します。<br /><br />これはカナダのノバ・スコシア州ではイギリス、<br />特にスコットランド(ハイランド)の文化を引き継ぎ<br />かつてのケルト風の文化が形を変えて残っているのでは<br />と感じました。<br /><br />ハロウィンは元々ケルトの新年(11月1日)のお祭りだった<br />ものです。<br />この世とは別の世界があって、1年に1度、年の初め(11月1日)<br />だけその境の壁が薄くなり、別の世界の生き物がやってくると<br />考えられていました。<br />その日は恐ろしい扮装をして別の世界の生き物を追い返そうとした<br />のが始まりだそうです。<br />ハロウィンの10月31日はケルト暦でこの日で夏が終わり、<br />長い闇夜の冬へと向かう日とされていました。<br />また、かぼちゃでランタンをつくる習慣もケルト人が始めたと<br />言われています。<br /><br />“赤毛のアン”の作者モンゴメリにもルーツでもあるスコットランドの<br />ケルト文化が根づいています。<br />モンゴメリ自身はスコットランド出身を誇りに思い、<br />物語の中にアーサー王やスコットランドの詩をたびたび登場させ、<br />アンの出身もノバスコシアとなっています。<br />※ノバスコシアは新生スコットランドという意味のラテン語です。<br /><br />プリンス・エドワード島(PEI)は<br />私の「ケルト文化の水脈を訪ねる」という当初の目的に合致する<br />場所であることが分かりました。<br /><br />以下でシャーロットタウンの旅行体験を述べて行きます。<br /><br />スケジュール <br />9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動<br />ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発<br />ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861<br />乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)<br /> 16:40 発Charlottetown (YYG) 17:16着<br /><br />9月29日(金)イン10月2日(月)アウト、シャーロットタウン3泊<br />(宿泊先)Canadas Best Value Inn &amp; Suites <br />(カナダズ ベスト バリュー イン&スイーツ) <br />20 Capital Drive, C1E 1E7 シャーロットタウン, カナダ電話: +19028922481<br />(CAD296・97税金込み351・76、29,081円)<br />空港まで4キロ(シャーロットタウン空港からホテルまではタクシー利用)<br />ダウンタウンまで4キロ<br />タクシーでホテルまで行った。<br />ホテルの後ろにウオルマート、トイザラスなど、<br />路向かい100m先にショッピングモールあり<br />9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動<br />      空港にタクシーは1台しかなくすでに<br />      お客さんを乗せようとしていた。<br />      そのドライバーが呼んであげると言うので<br />       待っていたら他のタクシーが来た。 <br />      タクシーでホテルまで19ドルなので20ドル支払った。<br />      統一されていて13ドルで一人増えるとプラス6ドル。<br />      4kmと近いが高い。<br />9月30日(土)グレイハウンド「ISLAND DRIVE GREEN GABLES」<br />      赤毛のアンの家などに行くツアー<br />       前日に申し込んだ。カードで2人で146$TAX込<br />       換算すると13,513円。<br />    日曜日なのでバス便は11時始発で集合場所まで<br />    タクシーを呼んだ。<br /> 10ドルチップ込みで900円<br /> バスに乗っても二人で5ドル弱くらいでお釣りは出ない。<br /><br />(観光予定)<br />・9月30日(土)、キャベンディッシュ村観光<br />(タクシー利用予定⇒宿泊先に聞いてみる)<br /><br />・10月1日(日)シャーロットタウン市内観光、<br /> 夕方に・アンとギルバートのミュージカル<br /> 夜は疲れるのでマチネはと聞いたが<br /> 土日はなかった。<br /> 座席表を見たら100席位だった。<br />10月1日(日)観劇19時、プレミアシート75$<br />                      夜なので見なかった。 <br />10月2日(月)<br />空港へタクシー19ドルのはずだが<br />クレジット使用で20.5$、<br />聞いたらチップではないと言うので手数料かな?<br />Charlottetownからケベックへ移動<時差1時間あり><br />   Departure time 12:00 Charlottetown (YYG) トロント経由<br />   Arrival time 13:19 <br />    トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)<br />    Airplane number AC1707<br /><br />乗換<br /> T1,Departure time 16:10 トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ) <br /> Arrival time 17:49 ケベック AC8918、タクシーでホテルへ移動。<br />実際は離陸15分前に14時の飛行機に変更して頂いた。<br />

還暦過ぎ夫婦、世界一周旅行シャーロットタウンでハロウィン(ケルトの祭り)が始まった!

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2017/09/29 - 2017/10/02

46位(同エリア268件中)

2013tomo

2013tomoさん

9月29日(金)、シャーロットタウンの宿
(Canadas Best Value Inn & Suites )では
ハロウィンのお人形やカボチャたちが
私たちを出迎えてくれました。
ここには3泊します。

これはカナダのノバ・スコシア州ではイギリス、
特にスコットランド(ハイランド)の文化を引き継ぎ
かつてのケルト風の文化が形を変えて残っているのでは
と感じました。

ハロウィンは元々ケルトの新年(11月1日)のお祭りだった
ものです。
この世とは別の世界があって、1年に1度、年の初め(11月1日)
だけその境の壁が薄くなり、別の世界の生き物がやってくると
考えられていました。
その日は恐ろしい扮装をして別の世界の生き物を追い返そうとした
のが始まりだそうです。
ハロウィンの10月31日はケルト暦でこの日で夏が終わり、
長い闇夜の冬へと向かう日とされていました。
また、かぼちゃでランタンをつくる習慣もケルト人が始めたと
言われています。

“赤毛のアン”の作者モンゴメリにもルーツでもあるスコットランドの
ケルト文化が根づいています。
モンゴメリ自身はスコットランド出身を誇りに思い、
物語の中にアーサー王やスコットランドの詩をたびたび登場させ、
アンの出身もノバスコシアとなっています。
※ノバスコシアは新生スコットランドという意味のラテン語です。

プリンス・エドワード島(PEI)は
私の「ケルト文化の水脈を訪ねる」という当初の目的に合致する
場所であることが分かりました。

以下でシャーロットタウンの旅行体験を述べて行きます。

スケジュール 
9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動
ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発
ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861
乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)
16:40 発Charlottetown (YYG) 17:16着

9月29日(金)イン10月2日(月)アウト、シャーロットタウン3泊
(宿泊先)Canadas Best Value Inn & Suites
(カナダズ ベスト バリュー イン&スイーツ)
20 Capital Drive, C1E 1E7 シャーロットタウン, カナダ電話: +19028922481
(CAD296・97税金込み351・76、29,081円)
空港まで4キロ(シャーロットタウン空港からホテルまではタクシー利用)
ダウンタウンまで4キロ
タクシーでホテルまで行った。
ホテルの後ろにウオルマート、トイザラスなど、
路向かい100m先にショッピングモールあり
9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動
      空港にタクシーは1台しかなくすでに
      お客さんを乗せようとしていた。
      そのドライバーが呼んであげると言うので
       待っていたら他のタクシーが来た。 
      タクシーでホテルまで19ドルなので20ドル支払った。
      統一されていて13ドルで一人増えるとプラス6ドル。
      4kmと近いが高い。
9月30日(土)グレイハウンド「ISLAND DRIVE GREEN GABLES」
      赤毛のアンの家などに行くツアー
       前日に申し込んだ。カードで2人で146$TAX込
       換算すると13,513円。
    日曜日なのでバス便は11時始発で集合場所まで
    タクシーを呼んだ。
 10ドルチップ込みで900円
 バスに乗っても二人で5ドル弱くらいでお釣りは出ない。

(観光予定)
・9月30日(土)、キャベンディッシュ村観光
(タクシー利用予定⇒宿泊先に聞いてみる)

・10月1日(日)シャーロットタウン市内観光、
 夕方に・アンとギルバートのミュージカル
 夜は疲れるのでマチネはと聞いたが
 土日はなかった。
 座席表を見たら100席位だった。
10月1日(日)観劇19時、プレミアシート75$
夜なので見なかった。 
10月2日(月)
空港へタクシー19ドルのはずだが
クレジット使用で20.5$、
聞いたらチップではないと言うので手数料かな?
Charlottetownからケベックへ移動<時差1時間あり>
   Departure time 12:00 Charlottetown (YYG) トロント経由
   Arrival time 13:19
    トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)
    Airplane number AC1707

乗換
 T1,Departure time 16:10 トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)
 Arrival time 17:49 ケベック AC8918、タクシーでホテルへ移動。
実際は離陸15分前に14時の飛行機に変更して頂いた。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
エアカナダ
旅行の手配内容
個別手配
  • ホテルにチェックインした後、何故だかやたらに外を歩いて<br />みたくなりました。<br />胸がざわついています。<br />この感情をCalling(召喚)と呼ぶのでしょうか。<br />「部屋でゆっくり休んだら。」という家内の<br />アドバイスにも従わず<br />(とても珍しいことですが)<br />「スーパーを見てくる。」といって<br />外に出かけました。<br />鈍色の雨模様の雲に<br />西の空に沈みかけた<br />太陽の光が交錯しています。<br />「何かが起きそうだ。」と感じながら<br />スーパーでハンバーガーを買って<br />外へ出てきた時の空です。<br />2本の虹が立ち始めていました。<br />外を歩いていた人たちも<br />立ち止まってカメラやスマホで<br />撮影しています。<br />私もポケットからカメラを取り出し撮影しました。<br />家内にもシャーロットタウンにできた<br />二重の虹を見せて<br />あげようと走ってホテルに帰りました。<br />でも部屋に着くころには<br />虹はもう消えてしまいました。<br />同様のことはイースター島でも起きました。<br />この時も空に二重の大きな虹が出来たので<br />部屋の中にいた家内を<br />急いで呼び出しました。<br />でも家内が外に出てくる頃には<br />もう虹は消えていました。<br />「虹なんかどこにあるのよ。」と<br />家内に言われてしまいました。<br />たまたまかも知れませんが<br />彼女は虹にご縁が薄いかもしれません。

    ホテルにチェックインした後、何故だかやたらに外を歩いて
    みたくなりました。
    胸がざわついています。
    この感情をCalling(召喚)と呼ぶのでしょうか。
    「部屋でゆっくり休んだら。」という家内の
    アドバイスにも従わず
    (とても珍しいことですが)
    「スーパーを見てくる。」といって
    外に出かけました。
    鈍色の雨模様の雲に
    西の空に沈みかけた
    太陽の光が交錯しています。
    「何かが起きそうだ。」と感じながら
    スーパーでハンバーガーを買って
    外へ出てきた時の空です。
    2本の虹が立ち始めていました。
    外を歩いていた人たちも
    立ち止まってカメラやスマホで
    撮影しています。
    私もポケットからカメラを取り出し撮影しました。
    家内にもシャーロットタウンにできた
    二重の虹を見せて
    あげようと走ってホテルに帰りました。
    でも部屋に着くころには
    虹はもう消えてしまいました。
    同様のことはイースター島でも起きました。
    この時も空に二重の大きな虹が出来たので
    部屋の中にいた家内を
    急いで呼び出しました。
    でも家内が外に出てくる頃には
    もう虹は消えていました。
    「虹なんかどこにあるのよ。」と
    家内に言われてしまいました。
    たまたまかも知れませんが
    彼女は虹にご縁が薄いかもしれません。

  • ホテルの受付嬢さんです。<br />近くにあるプリンスエドワード大学の学生さんで、<br />週末だけアルバイトで<br />来ているとのことです。<br />はつらつとして、頭の回転も良く、<br />相手の心の変化に<br />すぐに気が付く心のやさしいお嬢さんです。<br />私が冗談で<br />「私はこのシャロットタウンに、<br />アン・シャーリーを探しに来たんだけど、<br />あなたはどうもダイアナ・バーリーのようですね。」<br />というと、<br />「そうね。わたしはどっちかというとダイアナね。<br />だって私の髪はダークだもの。」と言って<br />髪をかき上げました。<br />その仕草がとてもかわいく魅力的でした。<br />私の孫娘達も成長して<br />このような娘さんになって<br />くれたら良いのになあと思いました。<br />また彼女の名前は「風と共に去りぬ」という<br />映画の中の登場人物で名門貴族の名前だというと<br />素直に喜んでくれました。<br />※「風と共に去りぬ」という1939年に<br />作成された昔の映画で<br /> スカーレットが思いを寄せる<br />名家出身で教養もあり紳士的な<br /> 長身の美青年の名前です。<br /> 古い映画なので彼女は<br />「風と共に去りぬ」を知りませんでした。<br /><br />彼女に「赤毛のアンツアー」について聞きました。<br />「今はシーズンオフだから赤毛のアンの<br />キャベンディッシュ村までのシャトルバスがありません。<br />半日観光の『赤毛のアンツアー』だったらありますよ。」<br />ということだ。<br />一人税込で73カナダドルでしたが<br />予約をお願いすることにしました。<br /><br />彼女に事務所に電話をして予約を取ってもらい、<br />集合場所や集合時間も聴いて、それをメモに書いて<br />くれれました。<br />他のお客様が頻繁にやって来る受付の忙しい合間でも<br />素適な笑顔で対応してくれました。<br /><br />後には私たちのテレビの不具合も直してくれました。<br /><br />シャーロトタウンの娘さんから<br />すばらしいホスピタリティを頂きました。<br />お世話になりましたありがとうございます。<br /><br /><br />カナダのホテルでは必ずデポジットを<br />とられました。<br />チェックアウトの時にゼロにしてくれます。<br />それと車はあるかとも聞かれました。<br />駐車場の事が関係しているのかも<br />しれません。

    ホテルの受付嬢さんです。
    近くにあるプリンスエドワード大学の学生さんで、
    週末だけアルバイトで
    来ているとのことです。
    はつらつとして、頭の回転も良く、
    相手の心の変化に
    すぐに気が付く心のやさしいお嬢さんです。
    私が冗談で
    「私はこのシャロットタウンに、
    アン・シャーリーを探しに来たんだけど、
    あなたはどうもダイアナ・バーリーのようですね。」
    というと、
    「そうね。わたしはどっちかというとダイアナね。
    だって私の髪はダークだもの。」と言って
    髪をかき上げました。
    その仕草がとてもかわいく魅力的でした。
    私の孫娘達も成長して
    このような娘さんになって
    くれたら良いのになあと思いました。
    また彼女の名前は「風と共に去りぬ」という
    映画の中の登場人物で名門貴族の名前だというと
    素直に喜んでくれました。
    ※「風と共に去りぬ」という1939年に
    作成された昔の映画で
     スカーレットが思いを寄せる
    名家出身で教養もあり紳士的な
     長身の美青年の名前です。
     古い映画なので彼女は
    「風と共に去りぬ」を知りませんでした。

    彼女に「赤毛のアンツアー」について聞きました。
    「今はシーズンオフだから赤毛のアンの
    キャベンディッシュ村までのシャトルバスがありません。
    半日観光の『赤毛のアンツアー』だったらありますよ。」
    ということだ。
    一人税込で73カナダドルでしたが
    予約をお願いすることにしました。

    彼女に事務所に電話をして予約を取ってもらい、
    集合場所や集合時間も聴いて、それをメモに書いて
    くれれました。
    他のお客様が頻繁にやって来る受付の忙しい合間でも
    素適な笑顔で対応してくれました。

    後には私たちのテレビの不具合も直してくれました。

    シャーロトタウンの娘さんから
    すばらしいホスピタリティを頂きました。
    お世話になりましたありがとうございます。


    カナダのホテルでは必ずデポジットを
    とられました。
    チェックアウトの時にゼロにしてくれます。
    それと車はあるかとも聞かれました。
    駐車場の事が関係しているのかも
    しれません。

    カナダズ ベスト バリュー イン & スイーツ シャーロットタウン ホテル

  • 町へのバス停は広い道を渡った所にある<br />ショッピングセンターの前にありました。<br /><br />道を渡るとき信号が緑になかなか<br />かわりません。<br />ようやく緑に変わって横断歩道を渡るとき<br />前から来たご婦人に<br />「うんざりするほど長かったわね。」と<br />言われてしまいました。<br />「The longer,the safer.(長ければ、より安全)」<br />と応えておきました。<br /><br />バス停でバスの時刻表を調べますと本数が<br />あまりありません。<br />特に日曜日は始発が遅いのでバスで行くと<br />「赤毛のアンツアー」の集合時間に間に合いそうに<br />ありません。<br />明日の朝はタクシーで町の<br />ツアー集合場所であるFunders Hallまで行くことに<br />ました。<br /><br />その日は町までバスで行って下見調査を兼ねて<br />散策しながら町の様子を観光をいたしました。<br />平日のためか人があまり歩いていませんでした。<br /><br />バス代は均一で2人で5ドル弱で<br />お釣りは出ないので2人だと5ドル札で支払う方も<br />いました。<br />お釣りは運転手さんへのチップになるのかも<br />しれません。<br />バスの運転手さんに<br />「こんにちわ(Good afternoon.)。」というと<br />「ボンジュール。」と返って来ます。<br />私は「ボンジュール、ムッシュー。メルシー。」<br />と返事しておきました。<br />シャーロットタウンの人は殆どの人が英語話者と<br />思っていましたが<br />フランス語話者の人もいるのだと<br />思いました。<br />フランス語圏に一歩踏み込んでいるのに<br />違いありません。<br />頭の中にフランス語の<br />言語変換ソフトウェアーも準備して<br />おく必要があります。<br /><br />

    町へのバス停は広い道を渡った所にある
    ショッピングセンターの前にありました。

    道を渡るとき信号が緑になかなか
    かわりません。
    ようやく緑に変わって横断歩道を渡るとき
    前から来たご婦人に
    「うんざりするほど長かったわね。」と
    言われてしまいました。
    「The longer,the safer.(長ければ、より安全)」
    と応えておきました。

    バス停でバスの時刻表を調べますと本数が
    あまりありません。
    特に日曜日は始発が遅いのでバスで行くと
    「赤毛のアンツアー」の集合時間に間に合いそうに
    ありません。
    明日の朝はタクシーで町の
    ツアー集合場所であるFunders Hallまで行くことに
    ました。

    その日は町までバスで行って下見調査を兼ねて
    散策しながら町の様子を観光をいたしました。
    平日のためか人があまり歩いていませんでした。

    バス代は均一で2人で5ドル弱で
    お釣りは出ないので2人だと5ドル札で支払う方も
    いました。
    お釣りは運転手さんへのチップになるのかも
    しれません。
    バスの運転手さんに
    「こんにちわ(Good afternoon.)。」というと
    「ボンジュール。」と返って来ます。
    私は「ボンジュール、ムッシュー。メルシー。」
    と返事しておきました。
    シャーロットタウンの人は殆どの人が英語話者と
    思っていましたが
    フランス語話者の人もいるのだと
    思いました。
    フランス語圏に一歩踏み込んでいるのに
    違いありません。
    頭の中にフランス語の
    言語変換ソフトウェアーも準備して
    おく必要があります。

    ターゲット (シャーロットタウン) 百貨店・デパート

  • ツアーの帰りはバス停から若い方たちが乗って来て<br />乗客が増えてきます。<br />6割がたアジア系でした。<br />学生さんが多いような気がします。<br /><br />バンクーバーを訪れた時をを思い出しました。<br />その時も同じような状況だったのですが、<br />アジア系乗客の半数は<br />年配の人たちだったと<br />記憶しています。<br />話しは変わりますが<br />私がバンクーバーの揺れるバスの中で手荷物を<br />通路に置いて立っていた時、<br />前の座席に座っていたお爺さんが<br />両膝で私の手荷物を<br />挟んで助けてくれました。<br />「アジア人同士がこのように助け合っているんだ。」という<br />あたたかい気持ちになったことを<br />覚えています。<br />その後私たちが道を歩いていた時、<br />むこうから歩いてきた<br />白人の男性が歩きながら食べかけの<br />ハンバーガーを私たちに<br />投げてきました。<br />直接当たりはしなかったのですが、<br />アジア人に対する<br />偏見があるのを感じました。<br />シャーロットタウンでも<br />TVでカナダの都市部への<br />移民反対のデモを映していました。<br />カナダでも移民に対する文化的、社会的、経済的な摩擦<br />があることを認識しました。<br />旅行者より住んでいる人はもっと大変です。

    ツアーの帰りはバス停から若い方たちが乗って来て
    乗客が増えてきます。
    6割がたアジア系でした。
    学生さんが多いような気がします。

    バンクーバーを訪れた時をを思い出しました。
    その時も同じような状況だったのですが、
    アジア系乗客の半数は
    年配の人たちだったと
    記憶しています。
    話しは変わりますが
    私がバンクーバーの揺れるバスの中で手荷物を
    通路に置いて立っていた時、
    前の座席に座っていたお爺さんが
    両膝で私の手荷物を
    挟んで助けてくれました。
    「アジア人同士がこのように助け合っているんだ。」という
    あたたかい気持ちになったことを
    覚えています。
    その後私たちが道を歩いていた時、
    むこうから歩いてきた
    白人の男性が歩きながら食べかけの
    ハンバーガーを私たちに
    投げてきました。
    直接当たりはしなかったのですが、
    アジア人に対する
    偏見があるのを感じました。
    シャーロットタウンでも
    TVでカナダの都市部への
    移民反対のデモを映していました。
    カナダでも移民に対する文化的、社会的、経済的な摩擦
    があることを認識しました。
    旅行者より住んでいる人はもっと大変です。

  • バス路線の途中にプリンスエドワード大学が<br />ありました。<br />学生は5千人程度の事ですがその中の1割程度は<br />海外からの留学生であることを<br />翌日のツアーガイドに<br />聞きました。<br />学生寮があるのか数人の学生さんたちが<br />バス停から連れ合って<br />大学の方向に歩いてゆくのを見ました。<br />シャーロットタウンは<br />カナダの他の大都市と比べ安全な町ですし、<br />人種に対する偏見も<br />あまり感じませんでした。<br />海外から留学するところとして<br />適しているのでしょう。<br />海外の親御さんもここであれば安心して<br />子供を留学させることが出来そうです。<br />将来、<br />もし孫娘達が海外留学したいと言い出したら、<br />この大学は候補の一つに<br />なるかもしれません。<br />規模は小さいけれど<br />新しくてきれいな大学でした。

    バス路線の途中にプリンスエドワード大学が
    ありました。
    学生は5千人程度の事ですがその中の1割程度は
    海外からの留学生であることを
    翌日のツアーガイドに
    聞きました。
    学生寮があるのか数人の学生さんたちが
    バス停から連れ合って
    大学の方向に歩いてゆくのを見ました。
    シャーロットタウンは
    カナダの他の大都市と比べ安全な町ですし、
    人種に対する偏見も
    あまり感じませんでした。
    海外から留学するところとして
    適しているのでしょう。
    海外の親御さんもここであれば安心して
    子供を留学させることが出来そうです。
    将来、
    もし孫娘達が海外留学したいと言い出したら、
    この大学は候補の一つに
    なるかもしれません。
    規模は小さいけれど
    新しくてきれいな大学でした。

  • これはシャーロットタウンの中心部にある<br />セント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂です。<br />横から見ると気づかなかったのですが<br />正面入り口の<br />屋根の上にある十字架は<br />ラテン十字ではなく十字に円環を<br />組み合わせたケルト十字でした。<br />また、<br />長老派教会の聖ヤコブ教会(Kirk of St.James)の<br />内部の祭壇には<br />古風なケルト十字が置かれていると読んだ<br />ことがあります。<br />※『赤毛のアンへの旅(秘められた愛と謎)』松本侑子氏著<br /> p86.長老派教会のケルト十字より<br />そこはモンゴメリが学生時代通ったところでした。<br />※Kirkとは「スコットランド教会」という意味で<br />中期英語(北部およびスコットランド語方言)です。<br />こんなところででスコットランド・ゲール語が出てきました。<br /><古ノルド語 kirkja CHURCH><br />ノバスコシア州の州都、シャロットタウンはスコットランドと<br />ゆかりの深い所でした。<br />ここにもケルト文化の足跡がが色濃く残っていると思いました。<br /><br />ところで聖ヤコブ(英語ではSt.James)はスペイン語読みでは<br />「サンチャゴ」となります。<br />私が北スペインで歩き巡礼で目指していた聖都市、<br />サンチャゴ・デ・コンポステーラとの関連性を深く感じました。<br />私は巡礼路で夜に輝く銀河の下を歩いた体験から<br />「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」を勝手に<br />「銀河のサンチャゴ」と解釈して歩いていました。<br />※本当は「星の野原のサンチャゴ」という意味らしいです。<br /><br />

    これはシャーロットタウンの中心部にある
    セント・ダンスタンズ・バシリカ大聖堂です。
    横から見ると気づかなかったのですが
    正面入り口の
    屋根の上にある十字架は
    ラテン十字ではなく十字に円環を
    組み合わせたケルト十字でした。
    また、
    長老派教会の聖ヤコブ教会(Kirk of St.James)の
    内部の祭壇には
    古風なケルト十字が置かれていると読んだ
    ことがあります。
    ※『赤毛のアンへの旅(秘められた愛と謎)』松本侑子氏著
     p86.長老派教会のケルト十字より
    そこはモンゴメリが学生時代通ったところでした。
    ※Kirkとは「スコットランド教会」という意味で
    中期英語(北部およびスコットランド語方言)です。
    こんなところででスコットランド・ゲール語が出てきました。
    <古ノルド語 kirkja CHURCH>
    ノバスコシア州の州都、シャロットタウンはスコットランドと
    ゆかりの深い所でした。
    ここにもケルト文化の足跡がが色濃く残っていると思いました。

    ところで聖ヤコブ(英語ではSt.James)はスペイン語読みでは
    「サンチャゴ」となります。
    私が北スペインで歩き巡礼で目指していた聖都市、
    サンチャゴ・デ・コンポステーラとの関連性を深く感じました。
    私は巡礼路で夜に輝く銀河の下を歩いた体験から
    「サンチャゴ・デ・コンポステーラ」を勝手に
    「銀河のサンチャゴ」と解釈して歩いていました。
    ※本当は「星の野原のサンチャゴ」という意味らしいです。

  • 早速、大聖堂の中に入り長い旅路を経て<br />ようやくこの地にたどり着いたことに<br />感謝の祈りを捧げました。<br />私はキリスト教徒ではありませんが<br />なにか超越した存在には感謝をささげる<br />ようにしています。<br />時々目に見えない力に助けて頂いている<br />という気持ちがします。<br /><br />大西洋を越えてシャーロットタウンで<br />ケルト十字に再会したのはシンクロニシティ<br />(Synchronicity)のお蔭ではないかと思っています。<br />※シンクロニシティ(Synchronicity)とはスイスの<br />心理学者カール・ユングが使い始めた言葉で<br />「はっきりした因果関係はないが、意味深い偶然の一致」<br />という意味だそうです。<br />ジャン・コクトーの「この世で偶然で起こることは何ひとつ無い。」<br />という言葉とも関係がありそうです。<br />またパウロ・コェーリョの「The Alchemist」を読むと、<br />その中でキーワードとしてアラビア語の「Maktub(マクツーブ)」という<br />言葉が出てきました。<br />「この世で起きることのすべては既に(神の預言書)に書かれている」<br />という意味らしいですが、<br />私たちの人生は偶然(意味のある)で作られてような気持がしています。<br /><br />ケベックでも不思議なをシンクロニシティ(Synchronicity)を<br />体験いたしましたので、また後述する予定です。<br /><br />旅は本当に面白いですね。

    早速、大聖堂の中に入り長い旅路を経て
    ようやくこの地にたどり着いたことに
    感謝の祈りを捧げました。
    私はキリスト教徒ではありませんが
    なにか超越した存在には感謝をささげる
    ようにしています。
    時々目に見えない力に助けて頂いている
    という気持ちがします。

    大西洋を越えてシャーロットタウンで
    ケルト十字に再会したのはシンクロニシティ
    (Synchronicity)のお蔭ではないかと思っています。
    ※シンクロニシティ(Synchronicity)とはスイスの
    心理学者カール・ユングが使い始めた言葉で
    「はっきりした因果関係はないが、意味深い偶然の一致」
    という意味だそうです。
    ジャン・コクトーの「この世で偶然で起こることは何ひとつ無い。」
    という言葉とも関係がありそうです。
    またパウロ・コェーリョの「The Alchemist」を読むと、
    その中でキーワードとしてアラビア語の「Maktub(マクツーブ)」という
    言葉が出てきました。
    「この世で起きることのすべては既に(神の預言書)に書かれている」
    という意味らしいですが、
    私たちの人生は偶然(意味のある)で作られてような気持がしています。

    ケベックでも不思議なをシンクロニシティ(Synchronicity)を
    体験いたしましたので、また後述する予定です。

    旅は本当に面白いですね。

  • シャーロットタウンのインフォメーションセンター<br />がある「Founders Hall」の正面です。<br />港が近い通りにありました。<br />2台のパソコンがあって日本語バージョンでも<br />使用できました。<br />入口すぐ左にグレイハウンドのツアー会社があり<br />ここで「赤毛のアンツアー」を申し込みました。<br />グレイハウンドの「赤毛のアンツアー」は<br />ホテルから受付嬢にお願いして<br />電話で事前予約<br />として申し込んでいました。<br />カードで支払い、<br />一人で約75カナダドル(税込)<br />2人で約150カナダドル(税込)で日本円に換算<br />しますと合計13,513円でした。<br />観光の当日(10月1日)に受付カウンターでアジア系の<br />美しい女性の方にバウチャーを見せると<br />「日本人の方ですか?クルーズですか?」と<br />聞かれました。<br />その方は日本人の方で<br />シャーロットタウンに20年以上住んで<br />いらっしゃるということでした。<br />受付カウンターの右に<br />カフェとその奥にトイレがあります。<br />ホール前の道に観光用の大型の<br />白いバスが停まっていました。<br />もうバスの受付が始まっていましたので<br />私たちはも列に並びました。<br />私たちの前にならんでいた<br />同じ年齢位の白人ご夫婦はロンドンから<br />やってきた観光客の方でした。<br />ご主人に「どちらの方ですか?」と尋ねられたので<br />「日本人です。観光でイギリスのスコットランド、スカイ島、<br />湖水地方、コッウォルズ地方、ロンドンを観光して、<br />昨日、シャーロットタウンに来ました。」と<br />説明しました。<br />「私たちイギリス人もそんなに多くの所を<br />観光したことがありません。<br />ところでロンドンは気に入りましたか?」と<br />質問されました。<br />「私たち夫婦はとても気にいっています。<br />歴史のある都市ですし。<br />観光どころもたくさんあります。<br />特に博物館が素晴らしいですね。<br />あれだけ多くの<br />また価値のある展示物を見ることが出来て、<br />かつ無料であるということに感動しました。<br />それに天気も雨もなく<br />暖かくて良かったですしね。」<br />と返答しますと<br />「最近はロンドンのことを<br />よく言わない人も多くいて<br />いまのご意見を聞いてうれしいです。」<br />とのことでした。<br />きっとテロ事件やEU離脱のことを<br />気にされていたのかもしれません。<br />「私は44年前の青春時代に<br />ロンドンで英語の勉強をいたしました。<br />ロンドンは私の古き良き青春時代の<br />思い出がたくさんあります。」と<br />言いますとご主人は喜んでいました。<br />イギリスを観光した時、<br />期待していた以上にイギリス人が親切であった<br />ことを思い出しました。<br />「色々大変な事件が起きているときに、<br />私たちの国によく観光に<br />来てくれたなあ。」という<br />気持ちがあって親切にしてくれたのかも<br />しれません。<br />それとも<br />「こんなに年を取っているのに<br />遠い日本から個人旅行でがんばっているなあ。」<br />と思って優しくしくれたのかな?<br />どちらにしても親切に扱われたことに<br />感謝したいです。<br /><br />しばらくすると列の後ろから<br />同じバスに乗る観光客がどんどん<br />増えててきました。<br />「え~!インフォメーションセンターの中に<br />こんなに大勢の<br />人たちが待っていたっけ?」と驚きました。<br />後で知ったことですが<br />シャーロットタウンの港に<br />大きなクルーズ船が接岸して、<br />その船からの観光客が<br />ドット到着したことが分かりました。<br />クルーズの観光客の方に聞いたのですが<br />このクルーズはニューヨーク発で<br />プリンスエドワード島経由<br />ケベック行きのクルーズでした。<br />この豪華客船とはケベックの旧市街の港で<br />偶然に再会することになります。<br /><br />バスの運転手さんの名前はジョンさん、<br />観光ガイドのおばちゃんはウェンさんでした。<br />二人名前を合わせますとジョンウェンですので<br />覚えやすかったです。<br /><br />バスの中に入って座席に座っていますと、<br />道の向こうからアジア系の<br />小柄な若い女性が<br />キャリーバッグを引きながら歩いてきました。<br />インフォメーションセンターに入って<br />手ぶらで出てきたので<br />受付カウンターなどで<br />荷物を預かってくれるということが分かりました。<br />バスの私たちの後ろの席に一人で座っていました。<br />この方との楽しいエピソードは後述いたします。

    シャーロットタウンのインフォメーションセンター
    がある「Founders Hall」の正面です。
    港が近い通りにありました。
    2台のパソコンがあって日本語バージョンでも
    使用できました。
    入口すぐ左にグレイハウンドのツアー会社があり
    ここで「赤毛のアンツアー」を申し込みました。
    グレイハウンドの「赤毛のアンツアー」は
    ホテルから受付嬢にお願いして
    電話で事前予約
    として申し込んでいました。
    カードで支払い、
    一人で約75カナダドル(税込)
    2人で約150カナダドル(税込)で日本円に換算
    しますと合計13,513円でした。
    観光の当日(10月1日)に受付カウンターでアジア系の
    美しい女性の方にバウチャーを見せると
    「日本人の方ですか?クルーズですか?」と
    聞かれました。
    その方は日本人の方で
    シャーロットタウンに20年以上住んで
    いらっしゃるということでした。
    受付カウンターの右に
    カフェとその奥にトイレがあります。
    ホール前の道に観光用の大型の
    白いバスが停まっていました。
    もうバスの受付が始まっていましたので
    私たちはも列に並びました。
    私たちの前にならんでいた
    同じ年齢位の白人ご夫婦はロンドンから
    やってきた観光客の方でした。
    ご主人に「どちらの方ですか?」と尋ねられたので
    「日本人です。観光でイギリスのスコットランド、スカイ島、
    湖水地方、コッウォルズ地方、ロンドンを観光して、
    昨日、シャーロットタウンに来ました。」と
    説明しました。
    「私たちイギリス人もそんなに多くの所を
    観光したことがありません。
    ところでロンドンは気に入りましたか?」と
    質問されました。
    「私たち夫婦はとても気にいっています。
    歴史のある都市ですし。
    観光どころもたくさんあります。
    特に博物館が素晴らしいですね。
    あれだけ多くの
    また価値のある展示物を見ることが出来て、
    かつ無料であるということに感動しました。
    それに天気も雨もなく
    暖かくて良かったですしね。」
    と返答しますと
    「最近はロンドンのことを
    よく言わない人も多くいて
    いまのご意見を聞いてうれしいです。」
    とのことでした。
    きっとテロ事件やEU離脱のことを
    気にされていたのかもしれません。
    「私は44年前の青春時代に
    ロンドンで英語の勉強をいたしました。
    ロンドンは私の古き良き青春時代の
    思い出がたくさんあります。」と
    言いますとご主人は喜んでいました。
    イギリスを観光した時、
    期待していた以上にイギリス人が親切であった
    ことを思い出しました。
    「色々大変な事件が起きているときに、
    私たちの国によく観光に
    来てくれたなあ。」という
    気持ちがあって親切にしてくれたのかも
    しれません。
    それとも
    「こんなに年を取っているのに
    遠い日本から個人旅行でがんばっているなあ。」
    と思って優しくしくれたのかな?
    どちらにしても親切に扱われたことに
    感謝したいです。

    しばらくすると列の後ろから
    同じバスに乗る観光客がどんどん
    増えててきました。
    「え~!インフォメーションセンターの中に
    こんなに大勢の
    人たちが待っていたっけ?」と驚きました。
    後で知ったことですが
    シャーロットタウンの港に
    大きなクルーズ船が接岸して、
    その船からの観光客が
    ドット到着したことが分かりました。
    クルーズの観光客の方に聞いたのですが
    このクルーズはニューヨーク発で
    プリンスエドワード島経由
    ケベック行きのクルーズでした。
    この豪華客船とはケベックの旧市街の港で
    偶然に再会することになります。

    バスの運転手さんの名前はジョンさん、
    観光ガイドのおばちゃんはウェンさんでした。
    二人名前を合わせますとジョンウェンですので
    覚えやすかったです。

    バスの中に入って座席に座っていますと、
    道の向こうからアジア系の
    小柄な若い女性が
    キャリーバッグを引きながら歩いてきました。
    インフォメーションセンターに入って
    手ぶらで出てきたので
    受付カウンターなどで
    荷物を預かってくれるということが分かりました。
    バスの私たちの後ろの席に一人で座っていました。
    この方との楽しいエピソードは後述いたします。

    ファウンダーズ ホール テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • モンゴメリーのお墓がある<br />キャベンディッシュ村にある<br />墓地にやってきました。<br />バスの車窓の向こうに見える<br />2本の緑の灌木の間に<br />モンゴメリーのお墓があります。<br />マクドナルド家の墓として<br />夫のマクドナルド牧師も<br />同じ墓所に眠っているそうです。<br />脳科学者の茂木健一郎氏は<br />「赤毛のアン」の大フアンで<br />彼の「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」(講談社文庫)<br />に次のようなことが書かれています。<br />「モーツアルトにとって<br />ザルツブルクがなくてはならない<br />土地であったように、<br />モンゴメリーにとってもプリンス・エドワード島は、<br />彼女の作品を生み出す上で<br />絶対に必要な土地でした。」<br /><br />私も「赤毛のアン」という作品は<br />プリンス・エドワード島の精霊と<br />モンゴメリーの感性、教養が感応道交(Mutual empathy)して<br />生まれてきたように思います。<br />茂木氏はまた次のように言っています。<br />「その土地の精霊に出会うには、様々な本を読み知識を蓄え、<br />文学的感性を高めていなければならないのです。<br />人は、これまで読んだ本の数だけ知識が増え、さまざまな感性を<br />育むことが出来るのです。<br />読んだ本の高さだけ、人は成長できるのです。」<br />私もこの言葉に賛成です。<br />モンゴメリーの長年培ってきた文学的な素養と感性が、美しい<br />プリンス・エドワード島と出逢ことで、彼女の爆発的な想像力<br />の源になったのではと思いました。

    モンゴメリーのお墓がある
    キャベンディッシュ村にある
    墓地にやってきました。
    バスの車窓の向こうに見える
    2本の緑の灌木の間に
    モンゴメリーのお墓があります。
    マクドナルド家の墓として
    夫のマクドナルド牧師も
    同じ墓所に眠っているそうです。
    脳科学者の茂木健一郎氏は
    「赤毛のアン」の大フアンで
    彼の「赤毛のアンに学ぶ幸福になる方法」(講談社文庫)
    に次のようなことが書かれています。
    「モーツアルトにとって
    ザルツブルクがなくてはならない
    土地であったように、
    モンゴメリーにとってもプリンス・エドワード島は、
    彼女の作品を生み出す上で
    絶対に必要な土地でした。」

    私も「赤毛のアン」という作品は
    プリンス・エドワード島の精霊と
    モンゴメリーの感性、教養が感応道交(Mutual empathy)して
    生まれてきたように思います。
    茂木氏はまた次のように言っています。
    「その土地の精霊に出会うには、様々な本を読み知識を蓄え、
    文学的感性を高めていなければならないのです。
    人は、これまで読んだ本の数だけ知識が増え、さまざまな感性を
    育むことが出来るのです。
    読んだ本の高さだけ、人は成長できるのです。」
    私もこの言葉に賛成です。
    モンゴメリーの長年培ってきた文学的な素養と感性が、美しい
    プリンス・エドワード島と出逢ことで、彼女の爆発的な想像力
    の源になったのではと思いました。

  • 私達の観光バスは<br />グリーンゲイブルズにやってきました。<br />この写真は入口にあるチケット販売窓口です。<br />今年はカナダ独立150周年ということで<br />入場料は無料でした。<br />(今年来てラッキー!)<br />因みに入場料は一人7カナダドル位です。

    私達の観光バスは
    グリーンゲイブルズにやってきました。
    この写真は入口にあるチケット販売窓口です。
    今年はカナダ独立150周年ということで
    入場料は無料でした。
    (今年来てラッキー!)
    因みに入場料は一人7カナダドル位です。

  • グリーンゲーブルズ(緑の切妻屋根)です。<br /><br />(赤毛のアンの)物語では<br />朝日の射し込む明るい<br />「東のゲイブルの部屋」は輝かしい未来へ<br />歩いて行く10代のアンの個室、<br />西日の射す「西のゲイブルの部屋」は、<br />老いと晩年に向かいながら<br />アンから生きる喜びと輝きを受ける<br />50代のマリらの個室として<br />登場してきます。<br />(「赤毛のアンへの旅」~秘められた愛と謎~ 松本侑子氏著より)<br />アヴォンリー村には同じ名字の世帯が多いことから、<br />名字ではなく、<br />屋号で呼ばれていたようです。<br />日本でも田舎に行くとまだ屋号で<br />呼ばれている所がありますよね。<br /><br />話しは変わりますが<br />学生時代にW・H・ハドソンの『緑の館』という<br />ベネズエラの<br />オリノコ川周辺を舞台とした美しい<br />冒険ロマン小説を読んだことが<br />あります。<br />この読書体験が私の潜在意識に残っていたのか<br />退職後の南米一周旅行につながりました。<br />だだ残念なことにベネズエラは<br />治安問題もありまだ訪問していません。<br />最後の体力と気力と覚悟を持って<br />旅をしたい場所です。

    グリーンゲーブルズ(緑の切妻屋根)です。

    (赤毛のアンの)物語では
    朝日の射し込む明るい
    「東のゲイブルの部屋」は輝かしい未来へ
    歩いて行く10代のアンの個室、
    西日の射す「西のゲイブルの部屋」は、
    老いと晩年に向かいながら
    アンから生きる喜びと輝きを受ける
    50代のマリらの個室として
    登場してきます。
    (「赤毛のアンへの旅」~秘められた愛と謎~ 松本侑子氏著より)
    アヴォンリー村には同じ名字の世帯が多いことから、
    名字ではなく、
    屋号で呼ばれていたようです。
    日本でも田舎に行くとまだ屋号で
    呼ばれている所がありますよね。

    話しは変わりますが
    学生時代にW・H・ハドソンの『緑の館』という
    ベネズエラの
    オリノコ川周辺を舞台とした美しい
    冒険ロマン小説を読んだことが
    あります。
    この読書体験が私の潜在意識に残っていたのか
    退職後の南米一周旅行につながりました。
    だだ残念なことにベネズエラは
    治安問題もありまだ訪問していません。
    最後の体力と気力と覚悟を持って
    旅をしたい場所です。

    グリーン ゲイブルズ (赤毛のアンの家) 史跡・遺跡

  • グリーンゲイブルズの裏にある坂道です。<br />この坂道を下ればアンの「腹心の友」ダイアナが<br />住んでいるオーチャード・スローブ(果樹園坂)に<br />繋がっています。<br />ダイアナがアンがクイーン学院の入学試験を<br />一番で合格したのを知らせるために<br />「もみの森を抜けて飛ぶように走ってきた。新聞をひらひら<br />させながら、丸木橋をわたり、また坂をかけ上がって来る。」<br />その坂道です。

    グリーンゲイブルズの裏にある坂道です。
    この坂道を下ればアンの「腹心の友」ダイアナが
    住んでいるオーチャード・スローブ(果樹園坂)に
    繋がっています。
    ダイアナがアンがクイーン学院の入学試験を
    一番で合格したのを知らせるために
    「もみの森を抜けて飛ぶように走ってきた。新聞をひらひら
    させながら、丸木橋をわたり、また坂をかけ上がって来る。」
    その坂道です。

  • でもグリーンゲイブルズの坂道を下り丸木橋を渡ると<br />そこには「お化けの森」に<br />つながる道がありました。<br />ここでアンの想像力は<br />「豊かな想像力、道をあやまる」ことに<br />なるのです。<br />私たちは観光ではガイドさんの<br />「あの道を行くと、<br />引き返すのに時間がかかるから入口だけ<br />見て下さい」という<br />アドバイスに従って橋のこちら側から<br />向こうに見える「緑色の暗いトンネル」を見ただけでした。<br /><br />私が南フランスで巡礼路を歩いていた時にこのような<br />「緑色の暗いトンネル」に<br />入ったことがあります。<br />急にあたりの空気が冷え冷えとして、<br />視界も薄暗くなり<br />何か「得体のしれないもの」が<br />住んでいるような奇妙な気分に<br />なったことがあります。<br />これが夕方とか夜ですと、<br />アンではありませんが<br />本当に「お化けの森」に思えてくるかもしれません。<br /><br />ところで話は変わりますが<br />最初に述べましたケルト人の<br />ハロウィンの風習について日本のお盆と比較しながら<br />もう少し説明いたします。<br /><br />日本のお盆は一年に一度亡くなったご先祖様に会える<br />ことを喜ぶような風潮があります。<br />これに対しハロウィンでは反対に死者を悪霊扱いして、<br />恐ろしい霊を追い払おうとします。<br />お盆では、ご先祖様があの世へお土産に持っていくための<br />おそなえをします。<br />しかし、ハロウィンでは死者から悪いことをされないために<br />お供えをし、いたずらをされないためにお菓子をあげるイベント<br />となっているのです。<br />実は私が住んでいるマンションでも10月31日にハロウィン祭りとして<br />近所の小さな子供たちが25名ほどやって来ることになりました。<br />「トリック・オア・トリート(Trick or treat. <br />「お菓子をくれないと悪戯するよ」)と唱えながら小さな妖精たちが<br />我が家にもやってきます。<br />私たちのマンションもケルト文化に繋がってしまいました。<br /><br />なんだかおもしろい話ですね。<br /><br />

    でもグリーンゲイブルズの坂道を下り丸木橋を渡ると
    そこには「お化けの森」に
    つながる道がありました。
    ここでアンの想像力は
    「豊かな想像力、道をあやまる」ことに
    なるのです。
    私たちは観光ではガイドさんの
    「あの道を行くと、
    引き返すのに時間がかかるから入口だけ
    見て下さい」という
    アドバイスに従って橋のこちら側から
    向こうに見える「緑色の暗いトンネル」を見ただけでした。

    私が南フランスで巡礼路を歩いていた時にこのような
    「緑色の暗いトンネル」に
    入ったことがあります。
    急にあたりの空気が冷え冷えとして、
    視界も薄暗くなり
    何か「得体のしれないもの」が
    住んでいるような奇妙な気分に
    なったことがあります。
    これが夕方とか夜ですと、
    アンではありませんが
    本当に「お化けの森」に思えてくるかもしれません。

    ところで話は変わりますが
    最初に述べましたケルト人の
    ハロウィンの風習について日本のお盆と比較しながら
    もう少し説明いたします。

    日本のお盆は一年に一度亡くなったご先祖様に会える
    ことを喜ぶような風潮があります。
    これに対しハロウィンでは反対に死者を悪霊扱いして、
    恐ろしい霊を追い払おうとします。
    お盆では、ご先祖様があの世へお土産に持っていくための
    おそなえをします。
    しかし、ハロウィンでは死者から悪いことをされないために
    お供えをし、いたずらをされないためにお菓子をあげるイベント
    となっているのです。
    実は私が住んでいるマンションでも10月31日にハロウィン祭りとして
    近所の小さな子供たちが25名ほどやって来ることになりました。
    「トリック・オア・トリート(Trick or treat.
    「お菓子をくれないと悪戯するよ」)と唱えながら小さな妖精たちが
    我が家にもやってきます。
    私たちのマンションもケルト文化に繋がってしまいました。

    なんだかおもしろい話ですね。

    お化けの森 文化・芸術・歴史

  • グリーンゲイブルズのリビングルームです。<br />「赤毛のアン」の第9章<br />「レイチェル・リンド夫人、呆れかえる」<br />でアンの「あんたなんか嫌いよ!」と<br />いう火が付いたような癇癪に<br />出会ったリビングルームでしょうか。<br />わたしが横に立っていた案内係りの若い女性に、<br />「すみません、このリビングルームは<br />レイチェル夫人がアンに<br />初めてあった場所だと思いますが、<br />レイチェル夫人はどの扉から<br />入ってきたのでしょうか?」と<br />やや意地悪な質問をしますと、<br />彼女は少し考えておすまし顔で<br />「レイチェル夫人はいつも<br />庭先から入って来ていましたので、<br />あちらの扉からです。」と<br />答えてくれました。<br />彼女も「Scope for imagination(想像の余地)」に富んだ<br />アヴォンリー村のお嬢さんだと分かりました。<br />こんなやり取りが楽しいです。<br />(彼女にとってははた迷惑な話ですが)

    グリーンゲイブルズのリビングルームです。
    「赤毛のアン」の第9章
    「レイチェル・リンド夫人、呆れかえる」
    でアンの「あんたなんか嫌いよ!」と
    いう火が付いたような癇癪に
    出会ったリビングルームでしょうか。
    わたしが横に立っていた案内係りの若い女性に、
    「すみません、このリビングルームは
    レイチェル夫人がアンに
    初めてあった場所だと思いますが、
    レイチェル夫人はどの扉から
    入ってきたのでしょうか?」と
    やや意地悪な質問をしますと、
    彼女は少し考えておすまし顔で
    「レイチェル夫人はいつも
    庭先から入って来ていましたので、
    あちらの扉からです。」と
    答えてくれました。
    彼女も「Scope for imagination(想像の余地)」に富んだ
    アヴォンリー村のお嬢さんだと分かりました。
    こんなやり取りが楽しいです。
    (彼女にとってははた迷惑な話ですが)

  • アンが青春を楽しんでいた<br />”朝日の射し込む明るい<br />「東のゲイブルの部屋」”です。<br />私たちがグリーンゲイブルズに入室した時も<br />お昼の光が輝いて<br />アンの部屋にさし込んでいました。<br />マシューがプレゼントしてくれた<br />パフスリーブも飾ってありました。<br />「マシュー、完璧に優雅だわ。<br />ああ、どんなにお礼を言っても言いたりないわ。」<br />~第25章「マシュー、パフスリーブにこだわる」<br />というアンの喜びに満ちた言葉が<br />聞こえてきそうです。

    アンが青春を楽しんでいた
    ”朝日の射し込む明るい
    「東のゲイブルの部屋」”です。
    私たちがグリーンゲイブルズに入室した時も
    お昼の光が輝いて
    アンの部屋にさし込んでいました。
    マシューがプレゼントしてくれた
    パフスリーブも飾ってありました。
    「マシュー、完璧に優雅だわ。
    ああ、どんなにお礼を言っても言いたりないわ。」
    ~第25章「マシュー、パフスリーブにこだわる」
    というアンの喜びに満ちた言葉が
    聞こえてきそうです。

  • グリーンゲーブルズの配膳室です。<br /><br />ここで<br />玉葱のクリームスープ<br />ローストチキン<br />鵞鳥料理<br />おじゃがのクリーム煮<br />泡立てクリームかけレモンパイ<br />くるみ菓子(ピンクの砂糖衣かけ)<br />レアー・ケーキ<br />ゼリーのタルト<br />しょうが入りのお茶<br />といったお料理をアンは作っていたのでしょうか。<br />右側の棚には来客用の磁器類も飾られて<br />いました。<br />まるで今でも生活しているように維持している<br />のが素晴らしいですね。<br /><br />グリーンゲイブルズを出るといろいろ<br />楽しいことがありました。<br />ひとつは納屋の前に小さな馬車がありました。<br />大勢の人が集まって写真を撮っているようです。<br />そばへ行きますと女性の方々が<br />アンの赤毛のおさげの<br />かつらをかぶって記念撮影をしています。<br />少し成長しすぎたかなと<br />思われるアンが多いのですが<br />みなさんこころの青春を楽しんでいます。<br />「The scope for imagination(想像の余地)」は<br />かつらのアン達を幸せにしているようでした。<br />もうひとつはアンのお土産屋さんのところです。<br />お店内の女性たちは、まだ幼いアンも、<br />現在若いアンも、かつては若かったアンも<br />「昔からの”腹心の友”」に<br />ようやく出会えたように目を輝かせて<br />お買い物に励んでいます。<br />一歩お店の外に出ますと<br />「The scope of imagination(想像の余地)」が<br />不足しているような<br />彼女たちのギルバートたち(?)が<br />面白くなさそうな顔をして<br />階段に腰を掛けていたり、<br />縁側で居眠りをしていました。<br />きっと奥さまのアンにいやいや<br />連れてこられたのでしょうね。<br /><br /><br /><br />

    グリーンゲーブルズの配膳室です。

    ここで
    玉葱のクリームスープ
    ローストチキン
    鵞鳥料理
    おじゃがのクリーム煮
    泡立てクリームかけレモンパイ
    くるみ菓子(ピンクの砂糖衣かけ)
    レアー・ケーキ
    ゼリーのタルト
    しょうが入りのお茶
    といったお料理をアンは作っていたのでしょうか。
    右側の棚には来客用の磁器類も飾られて
    いました。
    まるで今でも生活しているように維持している
    のが素晴らしいですね。

    グリーンゲイブルズを出るといろいろ
    楽しいことがありました。
    ひとつは納屋の前に小さな馬車がありました。
    大勢の人が集まって写真を撮っているようです。
    そばへ行きますと女性の方々が
    アンの赤毛のおさげの
    かつらをかぶって記念撮影をしています。
    少し成長しすぎたかなと
    思われるアンが多いのですが
    みなさんこころの青春を楽しんでいます。
    「The scope for imagination(想像の余地)」は
    かつらのアン達を幸せにしているようでした。
    もうひとつはアンのお土産屋さんのところです。
    お店内の女性たちは、まだ幼いアンも、
    現在若いアンも、かつては若かったアンも
    「昔からの”腹心の友”」に
    ようやく出会えたように目を輝かせて
    お買い物に励んでいます。
    一歩お店の外に出ますと
    「The scope of imagination(想像の余地)」が
    不足しているような
    彼女たちのギルバートたち(?)が
    面白くなさそうな顔をして
    階段に腰を掛けていたり、
    縁側で居眠りをしていました。
    きっと奥さまのアンにいやいや
    連れてこられたのでしょうね。



  • 第28章「不運な百合の乙女」でアンがエレーンに扮して<br />船に横たわり、<br />川を流れて行ったところでしょうか。<br />「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」松本侑子氏著 集英社)<br />によるとこの部分はケルト人の王であった<br />アーサー王伝説に基づいて<br />いるようです。<br />テニスンの詩である「国王牧歌」のなかの<br />「ランスロットとエレーン」に<br />出てくる「アスラットの百合の乙女」の<br />ことだそうです。<br />エレーンは片思いのランスロットに<br />恋焦がれて最後には小舟でキャメロット<br />まで流れて行きランスロット達に<br />美しい死体として発見されます。<br />「赤毛のアン」では船が浸水して<br />本当に死にそうな目にあった<br />アンはギルバートに救われます。<br />「これはいずれ二人が<br />恋仲になることを暗示している。」<br />と松本氏は解説していました。<br />そんな背景を考えながら<br />この川の流れを見ていますと<br />小舟に乗って流されていくアンが<br />見えてくるような気がしました。

    第28章「不運な百合の乙女」でアンがエレーンに扮して
    船に横たわり、
    川を流れて行ったところでしょうか。
    「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」松本侑子氏著 集英社)
    によるとこの部分はケルト人の王であった
    アーサー王伝説に基づいて
    いるようです。
    テニスンの詩である「国王牧歌」のなかの
    「ランスロットとエレーン」に
    出てくる「アスラットの百合の乙女」の
    ことだそうです。
    エレーンは片思いのランスロットに
    恋焦がれて最後には小舟でキャメロット
    まで流れて行きランスロット達に
    美しい死体として発見されます。
    「赤毛のアン」では船が浸水して
    本当に死にそうな目にあった
    アンはギルバートに救われます。
    「これはいずれ二人が
    恋仲になることを暗示している。」
    と松本氏は解説していました。
    そんな背景を考えながら
    この川の流れを見ていますと
    小舟に乗って流されていくアンが
    見えてくるような気がしました。

  • 途中で見かけた長老派教会の教会です。<br />マシュー、マリらやアンも長老派教会の<br />信者です。<br />長老派教会はカルビン主義の中でも<br />スコットランドのカルビン派が元に<br />なっていますのでスコットランド人が<br />多いキリスト教です。

    途中で見かけた長老派教会の教会です。
    マシュー、マリらやアンも長老派教会の
    信者です。
    長老派教会はカルビン主義の中でも
    スコットランドのカルビン派が元に
    なっていますのでスコットランド人が
    多いキリスト教です。

  • アヴォンリー村の海岸です。<br /><br />「赤毛のアン」のDVD版では<br />アントとダイアナが<br />美しい夕空の中をこの海岸を歩いていたシーンが<br />印象に残っています。<br />「ああ、生きているってなんてすてき、<br />そして家にかえるって<br />なんてすてきでしよう。<br />第29章「いっしょう忘れられない思い出」より<br /><br />私たちも海から吹き寄せる<br />青い風の中をしばらく散歩しました。<br />「赤毛のアン半日観光ツアー」も<br />もうすぐ終わります。<br /><br />バスの帰り道で面白いことがありました。<br />先に言いましたキャリーバッグを引いていた<br />アジア系の小柄な<br />若い女性は私たちの後ろの座席に<br />一人で座っていました。<br />観光ガイドさんから<br />プリンスエドワード島の公式タータンチェックの<br />布きれを前から回すので<br />見たら後ろに回してくださいという説明が<br />ありました。<br />公式タータンの色には意味があって。<br />地色の赤は島の赤土、<br />織り込まれる緑は草原と森、<br />黄は陽光、<br />茶は秋の収穫、<br />白は輝く波頭を現わしています。<br />まえから順番に<br />タータンの布切れが回ってきましたので<br />私は後ろに座っている女性に<br />後ろ手で渡そうとしました、<br />彼女はなかなかすぐに受け取りません。<br />「何してんだよ~!寝てんの?」と<br />心の中で思いながら<br />後ろ手でヒラヒラさせていました。<br />彼女はようやく受け取ってくれました。<br />そうして観光が終わってバスを降りる時です。<br />彼女は笑顔を浮かべて<br />「サンキュー!」とかわいく言いながら<br />私にタータンの布を手渡すではありませんか。<br />「えぇー!ずっと持ってたの!<br />後ろの人が見れなかったじゃん。」<br />と心の中で思いながら、<br />「私がガイドに返せばいいんだろ。」と思い<br />タータンの布を<br />「You are welcome!」と<br />言って受け取りました。<br />バスを降りてから家内が言います。<br />「彼女大丈夫かしら?」 <br />「え!なんのこと?」<br />「彼女、さっきの海岸で風邪を<br />引いたみたいで静かに鼻をかんでいたわ。<br />でも鼻をかむ音が<br />恥ずかしいのかしら<br />静かにかんでいるだけなの。<br />私は最初は波の音だと思っていたの。<br />でもバスが海岸を離れても<br />波の音がするのでおかしいなと思って<br />後ろを振り返って分かったの。」とのこと。<br />これでようやく事態の全体が理解できました。<br />彼女は私が鼻をかむための<br />ハンカチを渡してくれたものと誤解して<br />いたのです。<br />きっとわたしを親切な中国系の<br />お爺さんと思ったのに違いありません。<br />タータンの布をなかなか受け取らないのも<br />彼女の鼻をすする音を<br />聞きつけてわざわざ親切にもきれいな色彩の<br />ハンカチを渡してくれようとする<br />お爺さんの意図を読みかねたに<br />相違ありません。<br />大変な誤解が生じていたのです。<br />彼女はプリンスエドワード島の旅で<br />親切なお爺さん出逢ったことを<br />記憶していて他の方にも<br />「プリンスエドワード島の美しい自然は<br />人の心を親切にするのだ。」<br />という論法を繰り返すに違いありません。<br />面白い経験でした。

    アヴォンリー村の海岸です。

    「赤毛のアン」のDVD版では
    アントとダイアナが
    美しい夕空の中をこの海岸を歩いていたシーンが
    印象に残っています。
    「ああ、生きているってなんてすてき、
    そして家にかえるって
    なんてすてきでしよう。
    第29章「いっしょう忘れられない思い出」より

    私たちも海から吹き寄せる
    青い風の中をしばらく散歩しました。
    「赤毛のアン半日観光ツアー」も
    もうすぐ終わります。

    バスの帰り道で面白いことがありました。
    先に言いましたキャリーバッグを引いていた
    アジア系の小柄な
    若い女性は私たちの後ろの座席に
    一人で座っていました。
    観光ガイドさんから
    プリンスエドワード島の公式タータンチェックの
    布きれを前から回すので
    見たら後ろに回してくださいという説明が
    ありました。
    公式タータンの色には意味があって。
    地色の赤は島の赤土、
    織り込まれる緑は草原と森、
    黄は陽光、
    茶は秋の収穫、
    白は輝く波頭を現わしています。
    まえから順番に
    タータンの布切れが回ってきましたので
    私は後ろに座っている女性に
    後ろ手で渡そうとしました、
    彼女はなかなかすぐに受け取りません。
    「何してんだよ~!寝てんの?」と
    心の中で思いながら
    後ろ手でヒラヒラさせていました。
    彼女はようやく受け取ってくれました。
    そうして観光が終わってバスを降りる時です。
    彼女は笑顔を浮かべて
    「サンキュー!」とかわいく言いながら
    私にタータンの布を手渡すではありませんか。
    「えぇー!ずっと持ってたの!
    後ろの人が見れなかったじゃん。」
    と心の中で思いながら、
    「私がガイドに返せばいいんだろ。」と思い
    タータンの布を
    「You are welcome!」と
    言って受け取りました。
    バスを降りてから家内が言います。
    「彼女大丈夫かしら?」
    「え!なんのこと?」
    「彼女、さっきの海岸で風邪を
    引いたみたいで静かに鼻をかんでいたわ。
    でも鼻をかむ音が
    恥ずかしいのかしら
    静かにかんでいるだけなの。
    私は最初は波の音だと思っていたの。
    でもバスが海岸を離れても
    波の音がするのでおかしいなと思って
    後ろを振り返って分かったの。」とのこと。
    これでようやく事態の全体が理解できました。
    彼女は私が鼻をかむための
    ハンカチを渡してくれたものと誤解して
    いたのです。
    きっとわたしを親切な中国系の
    お爺さんと思ったのに違いありません。
    タータンの布をなかなか受け取らないのも
    彼女の鼻をすする音を
    聞きつけてわざわざ親切にもきれいな色彩の
    ハンカチを渡してくれようとする
    お爺さんの意図を読みかねたに
    相違ありません。
    大変な誤解が生じていたのです。
    彼女はプリンスエドワード島の旅で
    親切なお爺さん出逢ったことを
    記憶していて他の方にも
    「プリンスエドワード島の美しい自然は
    人の心を親切にするのだ。」
    という論法を繰り返すに違いありません。
    面白い経験でした。

  • シャーロットタウンに帰ってきました。<br />ツアー客のほとんどはクルーズ観光からの<br />参加者でした。<br />途中でニューヨークから来たという年配男性に<br />「この豪華船はどこから来て、どこまで行くのですか?」<br />と尋ねると<br />「ニューヨークを出発して、ケベックに行くんだ。<br />1週間の船旅さ。」と言っていました。<br />まるで大きなホテルのような<br />白いクルーズ船がシャーロットタウンの港に停泊していました。<br /><br />この豪華船とはケベックの<br />旧市街の港でまた偶然にあうことになります。

    シャーロットタウンに帰ってきました。
    ツアー客のほとんどはクルーズ観光からの
    参加者でした。
    途中でニューヨークから来たという年配男性に
    「この豪華船はどこから来て、どこまで行くのですか?」
    と尋ねると
    「ニューヨークを出発して、ケベックに行くんだ。
    1週間の船旅さ。」と言っていました。
    まるで大きなホテルのような
    白いクルーズ船がシャーロットタウンの港に停泊していました。

    この豪華船とはケベックの
    旧市街の港でまた偶然にあうことになります。

  • 9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動<br />ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発<br />ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861<br />ハリファックス国際空港のATMで<br />キャッシングし引き出した。<br />200$ 3ドル手数料<br />18,066円 手数料216円だった。<br />1ドル91・5円程度だ。<br />最初3ドルOKか聞いているのに間違ってNOを<br />選択してしまった。<br />最初からクレジットカードを入れてやり直した。<br />20ドル札で出てきた。<br />2人で約1週間カード払いも利用してまかなった。<br />同じ日のヒースローでATMを利用したら<br />1ドル手数料なしで114円と<br />案内が出たので利用しなかった。<br />200ドルで4、518円損するところだ。<br />もしかしたら米ドルだったか?<br /><br />乗り換えでフードコートの方に行って<br />再度セキュリティーを受けた。<br /><br />乗換19人乗りフライトAC7754、<br />ハリファックス国際空港 (YHZ) 16:40 発<br />Charlottetown (YYG) 17:16着<br />ロンドンから大西洋を越えカナダの<br />ハリファックス空港に到着しました。<br />ハリファックスからはフライトを乗り換え<br />プリンスエドワード島(赤毛のアンで有名)<br />へBeechcraft1900Dで行きます。<br /><br />

    9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動
    ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発
    ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861
    ハリファックス国際空港のATMで
    キャッシングし引き出した。
    200$ 3ドル手数料
    18,066円 手数料216円だった。
    1ドル91・5円程度だ。
    最初3ドルOKか聞いているのに間違ってNOを
    選択してしまった。
    最初からクレジットカードを入れてやり直した。
    20ドル札で出てきた。
    2人で約1週間カード払いも利用してまかなった。
    同じ日のヒースローでATMを利用したら
    1ドル手数料なしで114円と
    案内が出たので利用しなかった。
    200ドルで4、518円損するところだ。
    もしかしたら米ドルだったか?

    乗り換えでフードコートの方に行って
    再度セキュリティーを受けた。

    乗換19人乗りフライトAC7754、
    ハリファックス国際空港 (YHZ) 16:40 発
    Charlottetown (YYG) 17:16着
    ロンドンから大西洋を越えカナダの
    ハリファックス空港に到着しました。
    ハリファックスからはフライトを乗り換え
    プリンスエドワード島(赤毛のアンで有名)
    へBeechcraft1900Dで行きます。

  • 写真は19人乗りの小さなプロペラ機で<br />目的地まで40分の短い<br />飛行です(9月29日)<br />ハリファックスからプリンスエドワード島の<br />シャーロットタウン行きです。<br />機内に荷物は入れませんでした。<br />タラップの前でパーサー(一人しかいませんが)に<br />「その荷物は機内に持ち込めないから<br />荷物室に入れるよ。」<br />と言われて預けました<br />(到着後荷物はすぐに出てきました)<br />こんなにかわいらしい飛行機で<br />空を飛ぶのはセスナ飛行以来<br />初めてです。<br />19人の乗客内訳は白人ばかりで、<br />年配の方が多いように思います。<br />アジア系は私たち二人だけでした。<br />それに乗客は体重の重めの人が多いです。<br />後ろの席で若者が<br />太めの女性が次々と乗り込んでくる<br />と叫び声をあげていました。<br /><br />狭い機内でしばらくすると乗客同士が<br />仲良くなりました。<br />若い男女たちは「まだ結婚していなかったら、離陸する前に<br />結婚しようよ。」とか<br />冗談を言っていました。<br />(笑い声が機内全体に広がります)<br />離陸するときは飛行機の振動が<br />直接体にビリビリ伝わって来て<br />「これから空を飛ぶんだ!」という<br />感動が湧いてきました。<br />離着陸の時は拍手も起こりました。<br /><br />

    写真は19人乗りの小さなプロペラ機で
    目的地まで40分の短い
    飛行です(9月29日)
    ハリファックスからプリンスエドワード島の
    シャーロットタウン行きです。
    機内に荷物は入れませんでした。
    タラップの前でパーサー(一人しかいませんが)に
    「その荷物は機内に持ち込めないから
    荷物室に入れるよ。」
    と言われて預けました
    (到着後荷物はすぐに出てきました)
    こんなにかわいらしい飛行機で
    空を飛ぶのはセスナ飛行以来
    初めてです。
    19人の乗客内訳は白人ばかりで、
    年配の方が多いように思います。
    アジア系は私たち二人だけでした。
    それに乗客は体重の重めの人が多いです。
    後ろの席で若者が
    太めの女性が次々と乗り込んでくる
    と叫び声をあげていました。

    狭い機内でしばらくすると乗客同士が
    仲良くなりました。
    若い男女たちは「まだ結婚していなかったら、離陸する前に
    結婚しようよ。」とか
    冗談を言っていました。
    (笑い声が機内全体に広がります)
    離陸するときは飛行機の振動が
    直接体にビリビリ伝わって来て
    「これから空を飛ぶんだ!」という
    感動が湧いてきました。
    離着陸の時は拍手も起こりました。

  • シャーロットタウンの&quot;Welcome Rainbow&quot;は<br />どんどん大きく成長していきました。

    シャーロットタウンの"Welcome Rainbow"は
    どんどん大きく成長していきました。

  • ホテルの近くにあるショッピングセンターです。

    ホテルの近くにあるショッピングセンターです。

  • 風と共の去りぬの主人公のスカーレットと親戚の<br />男性と同じ名前だった。<br />

    風と共の去りぬの主人公のスカーレットと親戚の
    男性と同じ名前だった。

  • 平屋のモーテルで室内やベッドは広い。<br />アメリカでも同じだ。

    平屋のモーテルで室内やベッドは広い。
    アメリカでも同じだ。

  • アメリカ同様、高級ホテルではないのに冷蔵庫、<br />電子レンジが付いていた。<br />

    アメリカ同様、高級ホテルではないのに冷蔵庫、
    電子レンジが付いていた。

  • バスタブはあったが排水が遅かった。

    バスタブはあったが排水が遅かった。

  • 無料の朝食は3日間同じ内容だ。<br />ベーグルを半分にカットするもので<br />刃の部分の物を上から降ろすと半分になった。<br />ゲームがあった。TVも大きいのが2つもあった。<br />1つはスポーツ番組だった。

    無料の朝食は3日間同じ内容だ。
    ベーグルを半分にカットするもので
    刃の部分の物を上から降ろすと半分になった。
    ゲームがあった。TVも大きいのが2つもあった。
    1つはスポーツ番組だった。

  • ホテルから5分のKings BBQ デリバリーもやっているようだ。<br />中華2品とビール、スプライトでチップ3ドル含めて<br />33ドルをカード払い。

    ホテルから5分のKings BBQ デリバリーもやっているようだ。
    中華2品とビール、スプライトでチップ3ドル含めて
    33ドルをカード払い。

  • ランチセットで前菜とメインとソフトドリンクが<br />選べた。

    ランチセットで前菜とメインとソフトドリンクが
    選べた。

  • 旅先ではいつも和食や中華を<br />選んでしまう。<br />海外は量が多いと思う。<br />後ろの家族連れはたくさん残していた。

    旅先ではいつも和食や中華を
    選んでしまう。
    海外は量が多いと思う。
    後ろの家族連れはたくさん残していた。

  • バスの女性ガイドさんが<br />教会の内部の説明していたが何だったか?

    バスの女性ガイドさんが
    教会の内部の説明していたが何だったか?

  • あまり人はいないようだった。

    あまり人はいないようだった。

  • 昔の建物も保存されているのか?

    昔の建物も保存されているのか?

  • 日曜日でマラソンなどイベントをやっていた。<br />人々は同じデザインの紙袋を持っていた。

    日曜日でマラソンなどイベントをやっていた。
    人々は同じデザインの紙袋を持っていた。

  • ここのバス停が始発らしい。

    ここのバス停が始発らしい。

    コンフェデレーション センター 文化・芸術・歴史

  • カナダは今年は独立150周年です。

    カナダは今年は独立150周年です。

  • グリーンゲーブルズのマシュウか?

    グリーンゲーブルズのマシュウか?

  • マシュウの納屋、作業小屋。<br />コスプレできるように箱に入った洋服があった。<br />アンのフアンはコスプレ好き?<br />

    マシュウの納屋、作業小屋。
    コスプレできるように箱に入った洋服があった。
    アンのフアンはコスプレ好き?

  • 清潔な感じのリビングルームです。

    清潔な感じのリビングルームです。

  • 暖炉がありました。<br />マシュウがここでパイプを<br />吸っていたのかな?

    暖炉がありました。
    マシュウがここでパイプを
    吸っていたのかな?

  • アンとダイアナがお喋りをしていたソファー<br />かもしれない。

    アンとダイアナがお喋りをしていたソファー
    かもしれない。

  • 調理器具で暖房兼用か。<br />向こうからおばさんが<br />覗いていました。

    調理器具で暖房兼用か。
    向こうからおばさんが
    覗いていました。

  • Aneeと名前のスペルは最後はEEとつづるのよ<br />と言い張ったアンの部屋です。

    Aneeと名前のスペルは最後はEEとつづるのよ
    と言い張ったアンの部屋です。

  • マリラの部屋だったかも。

    マリラの部屋だったかも。

  • 使用人の部屋かも。

    使用人の部屋かも。

  • マリラの仕事部屋か?

    マリラの仕事部屋か?

  • 普段はここで食事をしたのかな?

    普段はここで食事をしたのかな?

  • 糸車があるからマリラのお裁縫部屋か?

    糸車があるからマリラのお裁縫部屋か?

  • ジャムなどを保管している棚。<br />ラズベリー・コーデュアル(木苺水)も<br />保管してあるかな?

    ジャムなどを保管している棚。
    ラズベリー・コーデュアル(木苺水)も
    保管してあるかな?

  • 食器棚で来客用の陶磁器が<br />飾ってあります。

    食器棚で来客用の陶磁器が
    飾ってあります。

  • キッチンツールです。<br />素朴な感じです。

    キッチンツールです。
    素朴な感じです。

  • アンの家族がお喋りする<br />テーブルかな?

    アンの家族がお喋りする
    テーブルかな?

  • グリーンゲーブルズの中は観光客で<br />ごった返していました。<br />写真を撮るのも順番待ちで大変でした。<br />

    グリーンゲーブルズの中は観光客で
    ごった返していました。
    写真を撮るのも順番待ちで大変でした。

  • 納屋の方にコスプレできるように洋服があった。<br />「夜目、遠目、傘の内」ですかね。

    納屋の方にコスプレできるように洋服があった。
    「夜目、遠目、傘の内」ですかね。

  • 海と空が広いキャベンディッシュ村の海岸でした。<br />風が強かったです。

    海と空が広いキャベンディッシュ村の海岸でした。
    風が強かったです。

  • バスの中で日本人の若い女性にキルトの見本を渡した。<br />降りるときにサンキューと英語で返された。<br />日本人とみなされなかった。<br />夫は多国籍人の顔をしているようです。

    バスの中で日本人の若い女性にキルトの見本を渡した。
    降りるときにサンキューと英語で返された。
    日本人とみなされなかった。
    夫は多国籍人の顔をしているようです。

  • ガイドさんの説明で<br />マッスルとオイスターの関係が分からなかったが<br />ムール貝の事をマッスルと言うみたい。

    ガイドさんの説明で
    マッスルとオイスターの関係が分からなかったが
    ムール貝の事をマッスルと言うみたい。

  • 港には豪華なクルーズ船が停泊していました。

    港には豪華なクルーズ船が停泊していました。

  • 豪華なクルーズ船の全体の姿です。<br />乗っている方々はけっこう庶民風の人たちもいました。

    豪華なクルーズ船の全体の姿です。
    乗っている方々はけっこう庶民風の人たちもいました。

  • 「赤毛のアン観光ツアー」が終わって船に帰ります。

    「赤毛のアン観光ツアー」が終わって船に帰ります。

  • シャーロトタウンのロブスターの前で。<br />ロブスターは食べませんでした。

    シャーロトタウンのロブスターの前で。
    ロブスターは食べませんでした。

  • ホテルから歩いて近いので買い物に行った。<br />大きいウオールマートがあった。

    ホテルから歩いて近いので買い物に行った。
    大きいウオールマートがあった。

  • ハロウインのグッズがたくさんあった。

    ハロウインのグッズがたくさんあった。

  • 日曜のツアーは11:30出発なので<br />11時始発では間に合わないと思ったので<br />タクシーで行きチップ込み10ドル。

    日曜のツアーは11:30出発なので
    11時始発では間に合わないと思ったので
    タクシーで行きチップ込み10ドル。

  • グレイハウンドの「ISLAND DRIVE GREEN GABLES」<br />のパンフレットです。<br />赤毛のアンの家などに行く。<br />前日に申し込んだ。<br />64$TAX込で73$<br />カード支払い、2人で換算すると13,513円。<br />11:30出発。<br />火水金日実行です。

    グレイハウンドの「ISLAND DRIVE GREEN GABLES」
    のパンフレットです。
    赤毛のアンの家などに行く。
    前日に申し込んだ。
    64$TAX込で73$
    カード支払い、2人で換算すると13,513円。
    11:30出発。
    火水金日実行です。

  • Charlottetownからケベックへ移動<時差1時間あり><br />Departure time 12:00 Charlottetown (YYG) トロント経由<br />Arrival time 13:19 <br />トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)<br />Airplane number AC1707<br />2時間の間にパスタランチを頂いた。<br />乗換て<br />T1,Departure time 16:10 トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ) <br />Arrival time 17:49 ケベック AC8918、<br />タクシーでホテルへ移動。<br />実際はトロントで電光掲示板を見て<br />ディレイとなっていた。<br />ダメもとでゲート近くの係員に言ってみた。<br />前の便に無料で変更して頂いた。<br />Bombardier Q400 プロペラ機はほぼ満席だ。<br />座席の上の荷物置場は高さがないので<br />ポケットの中身を取り出して押し込んだ。<br />14:10に離陸したので2時間<br />早く到着し早くホテルに着いた。<br /><br /><br />

    Charlottetownからケベックへ移動<時差1時間あり>
    Departure time 12:00 Charlottetown (YYG) トロント経由
    Arrival time 13:19
    トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)
    Airplane number AC1707
    2時間の間にパスタランチを頂いた。
    乗換て
    T1,Departure time 16:10 トロント・ピアソン国際空港(レスター) (YYZ)
    Arrival time 17:49 ケベック AC8918、
    タクシーでホテルへ移動。
    実際はトロントで電光掲示板を見て
    ディレイとなっていた。
    ダメもとでゲート近くの係員に言ってみた。
    前の便に無料で変更して頂いた。
    Bombardier Q400 プロペラ機はほぼ満席だ。
    座席の上の荷物置場は高さがないので
    ポケットの中身を取り出して押し込んだ。
    14:10に離陸したので2時間
    早く到着し早くホテルに着いた。


  •  トロントまでは最前列の席で<br />3席の真ん中にテーブルが渡してあった。<br />3席を2人で使うようになっていた。<br />エアカナダの男性CAさんはハットをかぶっていた。<br />彼はスペイン語、フランス語、英語、イタリア語を話す。<br />夫はスペイン語を使っていたようだ。<br />2時間の搭乗時間で搭乗したらすぐ水が配られた。<br />離陸の前に全部飲めなかったので<br />ガラス製カップからプラスティックの<br />カップに移し替えて頂いた人もいた。<br />最初からそうしたらよいのに。<br />次にワインなどドリンク、<br />アーモンドなどのナッツは温めてあった。<br />ワイングラスに入ったナッツを持って<br />お代わりは?と<br />聞いていた。<br />羽田からロンドンの時の<br />ANAの時のナッツは常温だ。<br />ナッツを袋入りのまま出したと<br />怒った大韓航空の<br />お偉いナッツ姫を思い出す。<br />食べきれないので袋入りのままの方が<br />お持ち帰りできて良いのに。<br /><br />30分位してパスタかチキンか選んだ。<br />TV画面がないので皆にタブレットが配られた。<br />映画は10個くらいで日本語音声も選べた。<br />その後新聞が配られたり<br />コーヒーなどサービスがあった。<br />てきぱきとして忙しそうだった。<br /><br />トロント空港でTVを見ると1日のラスベガスの<br />乱射事件をやっていた。<br />マンダレイホテルの35階の窓から<br />乱射して58人死亡。<br />500人近く病院へ。<br />又カナダのエドモントンで犯人の<br />ソマリアからの難民が<br />横断歩道で車で歩行者警官を<br />跳ね飛ばした。<br />降りてきて警官をナイフで何度も刺した。<br />何ということだ。

     トロントまでは最前列の席で
    3席の真ん中にテーブルが渡してあった。
    3席を2人で使うようになっていた。
    エアカナダの男性CAさんはハットをかぶっていた。
    彼はスペイン語、フランス語、英語、イタリア語を話す。
    夫はスペイン語を使っていたようだ。
    2時間の搭乗時間で搭乗したらすぐ水が配られた。
    離陸の前に全部飲めなかったので
    ガラス製カップからプラスティックの
    カップに移し替えて頂いた人もいた。
    最初からそうしたらよいのに。
    次にワインなどドリンク、
    アーモンドなどのナッツは温めてあった。
    ワイングラスに入ったナッツを持って
    お代わりは?と
    聞いていた。
    羽田からロンドンの時の
    ANAの時のナッツは常温だ。
    ナッツを袋入りのまま出したと
    怒った大韓航空の
    お偉いナッツ姫を思い出す。
    食べきれないので袋入りのままの方が
    お持ち帰りできて良いのに。

    30分位してパスタかチキンか選んだ。
    TV画面がないので皆にタブレットが配られた。
    映画は10個くらいで日本語音声も選べた。
    その後新聞が配られたり
    コーヒーなどサービスがあった。
    てきぱきとして忙しそうだった。

    トロント空港でTVを見ると1日のラスベガスの
    乱射事件をやっていた。
    マンダレイホテルの35階の窓から
    乱射して58人死亡。
    500人近く病院へ。
    又カナダのエドモントンで犯人の
    ソマリアからの難民が
    横断歩道で車で歩行者警官を
    跳ね飛ばした。
    降りてきて警官をナイフで何度も刺した。
    何ということだ。

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