2017/08/08 - 2017/08/08
115位(同エリア2723件中)
キートンさん
とうとう帰国を明日にひかえた、ケアンズの3日目は予備日として考えていた日。
昨日までに「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」と「グレートバリアリーフ」という2つの自然遺産に含まれるポイントを訪問できたので、今日はケアンズ市内とサンバスで行くことができる範囲での観光となります。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7:30過ぎに「アスペクト・セントラル」を出発し、「シェリダン・ストリート」からひとつ西の「マクロード・ストリート」を北へと歩く。
-
「マクロード・ストリート」が突きあたると「グリーンスロープス・ストリート」を西へと進む。
「アスペクト・セントラル」から徒歩30分ほどで、「ケアンズ・ボタニックガーデン」の「センテナリーレイクス」に到着した。 -
「ケアンズ・ボタニックガーデン」は38haの敷地を持つ植物公園。
ガーデン内の北側には「フレッカー植物園」や「ビジターセンター」などの施設があるが、南側は自然を生かした「センテナリーレイクス」や熱帯雨林のエリアとなっている。 -
イチオシ
「センテナリーレイクス」の湖岸の一画には、「チャイニーズ・フレンドシップ・ガーデン」という中国との友好の庭園がある。
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「センテナリーレイクス」の水面にはスイレンのような浮葉性植物、底には藻が繁殖している。
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サギのような鳥が見られる。
-
まだ朝の8:00を過ぎて間もない。
ほとんど人に会わず、静かな公園。 -
「センテナリーレイクス」の湖岸の小路を進むと、やがて熱帯雨林のボードウォークに変わり、突きあたりを左に折れる。
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大木の幹に絡みつく寄生植物。
ところどころに英語の説明板が設置されている。 -
密林の中にも日差しが届き始めた。
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「ケアンズ・ボタニックガーデン」の地図があったので、ここまでの足取りを赤線で示してみた。
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どこに花咲かしとんねん?的な不思議な花。
しかも鮮やかなオレンジ色なので結構インパクトがある。 -
「フレッカー植物園」の「ワトキンス・マンロー・マーティン・コンサーバトリー」という温室に入る。
入場無料。 -
落とし穴式の食虫植物として知られる「ウツボカズラ」。
マレー半島、ボルネオ島、スマトラ島などに分布する。 -
熱帯アメリカ原産の「アンスリウム」。
赤い花びらに見える部分は「苞」と呼ばれる葉にあたるものだという。 -
アフリカやアジアの熱帯原産の「熱帯スイレン」。
温帯のスイレンに比べ、水面よりやや立ち上がった位置で花を咲かせる。 -
温室内の様子。
直径30m程度の円形の温室である。ケアンズ ボタニック ガーデンズ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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花の種類はわからず。
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北米、南米北部、太平洋諸島などに分布する蝶、「オオカバマダラ」。
花の種類はわからず、part2。 -
花の種類はわからず、part3。
手抜きか!?
はい、その通りです。 -
10:00前、ケアンズ行きの131線サンバスを待つ。
「ケアンズ・ボタニックガーデン」から「ケアンズ・シティーバスステーション」まで2.7ドルで、10分ちょっと。 -
「ケアンズ・ボタニックガーデン」の次に訪れたのが、「プルマン・リーフカジノ」。
カジノには全く興味はないが・・・ -
「プルマン・リーフカジノ」のエレベーターで上がると、「ワイルドライフ・ドーム」という小動物園がある。
チケットは昨日「オーストラリアン・ツアースペシャリスト」で22ドルで購入済み。
ショー&プレゼンテーションとして
10:00~ : 朝の餌付けツアー
11:00~ : 爬虫類ショー
13:00~ : コアラトーク
14:00~ : 爬虫類ショー
15:00~ : ワニのショー
16:00~ : 午後の餌付けツアー
17:00~ : 夜行性哺乳類ショー
が行われる。 -
「ワイルドライフ・ドーム」の中は、小動物園とアスレチックが一体となっている。
ケアンズ ZOOM アンド ワイルドライフ ドーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
「ワライカワセミ」
オーストラリアに分布する大型のカワセミ。
笑い声に似た奇妙な鳴き方をする。
残念ながらその鳴き声を聞くことはなかったけど。 -
イチオシ
「ゴシキセイガイインコ」
オーストラリア、インドネシア、パプアニューギニアなどに生息するカラフルなインコ。 -
「メルテンスオオトカゲ」
オーストラリアの固有種で、全長約100cmのオオトカゲ。
河川や湖、池沼など淡水の水辺に生息する。 -
「ヒガシウォータードラゴン」
オーストラリアの平地の水辺の森林に生息する、全長約70cmのトカゲ。 -
中央のステージで、11:00からの「爬虫類ショー」が始まっていた。
小型のワニの紹介が行われていた。 -
ワニの口はテープで開かないようにしてある。
ワニのアゴは噛む力は強いが、開く力は意外に弱いという。
ワニの背中を触らせてもらえるが、予想通りかなり硬い感触。 -
「パディメロン」(ヤブワラビー)
オーストラリアやパプアニューギニア島に生息する、小型のワラビー。 -
「スポテッド・クウォール」(オオフクロネコ)
オーストラリア東部に生息する、大型のフクロネコ。
夜行性なのでほぼ、寝てばかりいた。 -
「キンカチョウ」
オーストラリア、インドネシアなどの比較的乾燥した地域に分布する。
「カタジュタ」の「風の谷」の水辺で見かけた。 -
「アカオクロオウム」
オーストラリアの森林に生息する大型のオウム。
見た目からいうと、「ツッパリ・ハイスクール・ロックンバード」と呼びたいところ。
ツッパッてるつもりはないと思うけど。 -
「コアラ」
言わずと知れたオーストラリアで一番人気の哺乳類。
1日20時間も眠るとあって、さっきまでずっと木の上で眠っていたが、ようやく目を覚ませた。 -
このカンガルーは種類がわからない。
あしからず・・・
「ワイルドライフ・ドーム」は夜行性の哺乳類が多く、日中物陰に隠れて寝ていて見れない場合が多々ある。
夕方になると見れる可能性が高いようだ。
17:00からの「夜行性哺乳類ショー」を見るのも良いかも。
それにしても、この程度の小動物園で入場料24ドル(当日窓口)は割高である。
ウォンバット、タスマニア・デビル、カモノハシが見れないのも不満である。
利点はケアンズ中心部という立地と、チケットが5日間有効で再入場可ということくらいである。 -
「ワイルドライフ・ドーム」の外に出たバルコニーからの風景。
-
昼間の「エスプラネードラグーン」。
-
イチオシ
ケアンズの浜は海水浴禁止なので、遊泳無料の「エスプラネードラグーン」はこの時期でも人気がある。
-
「ナイトマーケット」のフードコートで昼食を摂ることにした。
昼間のフードコートは半分以上の店は閉まっている。
開いている店のうち「HEALTHY GOURMET GRILL」という店で、ミディアム(14.5ドル)のプレートにした。 -
20種類くらいの料理から、プレートに盛れる範囲で盛り放題。
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昼食後、「アボット・ストリート」沿いにある「ツーリスト・ハウス」というお土産屋でいくつか小物の土産を購入。
オーストラリアの物価から考えて、かなり安い買い物ができた。
同じワゴンや棚の商品を2個買うと割引があるので、上手く組み合わせれば割安で購入できる。 -
「アボット・ストリート」にある「ケアンズ・リージョナル・ギャラリー」。
この地域を代表するアーティストの作品を展示する美術館。
入場料は5ドル。
ここは入場せずに、1930年代に建てられたという建物を見るだけ。 -
「シールズ・ストリート」にアボリジニアートのオブジェ。
「ケアンズ水族館」もまだオープンしてないし、ケアンズ市内の主だった見どころはひと通り見終えた感があったので、市内を脱出することにした。 -
「ケアンズ・セントラル」の南側、「スペンス・ストリート」沿いにバス停がある。
110線のサンバスでパームコーブへと向かう。
ケアンズ~パームコーブ間は片道5.5ドル。 -
サンバスで約1時間、15:00頃パームコーブに到着。
バス停前がカラフルでおしゃれなな街並。 -
イチオシ
ケアンズに泳げるビーチがない代わりに、ケアンズ北のノーザンビーチにはいくつかのビーチがある。
ノーザンビーチの中でもパームコーブは人気のビーチリゾートだといわれる。 -
なぜか店の前に「ブルースブラザース」。
-
ビーチに出ようとすると、目の前に異変が・・・
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なんじゃ、この濁った海は・・・
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波がやや高いが、この濁り具合は尋常じゃない。
-
ビーチの北端には海に突き出た桟橋がある。
-
沖にふたつの島がある。
小さい島が「ヘイコック島」。 -
イチオシ
砂浜が4km以上続くパームコーブ。
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波風がやや強いが、海に入る人々がいる。
-
桟橋より北側は岩場となっている。
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沖に見える、ひょっこりひょうたん島みたいなのは「ダブル島」。
それにしても、何という濁りよう・・・
ケアンズに来てこんな海を見るとは想像してなかった。
ミコマスケイも今日は波があるのかな?
昨日行っといて良かったよ。 -
オーストラリアの海というより日本海っぽいんだけど・・・
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ビーチ沿いの通りに戻って来た。
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街はおしゃれなんだけどね。
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パラグライダーが飛んでると思ったが、単なるカイト(凧)だった。
海がきれいだったらここで夕日でも見てから帰ろうと思っていたが、そんな思いはとっくに失っていた。
結局、パームコーブには1時間ちょっとの滞在で、16:15発のサンバスでケアンズに帰った。 -
「アボット・ストリート」沿いにある「ウールワース」で、明日の食料と飲み物を買った。
品数は豊富で価格もシドニーに比べてかなり安く感じた。
特に飲み物が安い印象。
というより、シドニーの飲み物が高過ぎなのだが。 -
夕暮れ間近の「エスプラネードラグーン」。
-
シドニーと違ってケアンズはあまり街歩きが楽しくないが、ここにはつい足が向いてしまう。
泳ぐという目的がなくても、なにかほっとする場所なんだな。 -
明日は帰国日。
これがオーストラリアで見る最後の夕景となる。 -
日本ではナイトプールが流行りだという。
インスタ映えもブームの一因だとか。
確かに照明に浮かぶプールって雰囲気あるよね。
ここはだいぶ前から夜もやっていたようだが。 -
夜にぎやかな「ナイトマーケット」。
-
昼と同じく「ナイトマーケット」のフードコートで夕食を摂ることにした。
ライスと3種類の料理で10ドルという、この店にした。 -
10種類くらいの料理から3つを指さしで示すと、店員がたっぷり盛ってくれる。
ポイントは厚い鉄板のプレートに盛ってくれるところ。
とても美味しくて、ボリューム満点。
昼食を少なめにしておけば良かったと思うくらい。
ここはお勧めの店である。 -
帰る途中で前を通った、「セントモニカ・カテドラル」。
今日は1日ケアンズとパームコーブの観光となったが、改めて感じたのは、ケアンズは「グレートバリアリーフ」と「クイーンズランドの湿潤熱帯地域」という2つの自然遺産への起点の街であって、それ以上ではないということ。
あとはオープン間近の「ケアンズ水族館」が、市内観光の目玉となるかどうかが注目されるところだろう。
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