2025/07/18 - 2025/07/21
1115位(同エリア2723件中)
A175さん
先週末海の日の3連休を利用してケアンズに避暑目的で行ってきました。
ケアンズではないですが、大学生の頃1年、そして会社を辞めてワーキングホリデーで2006年に1年オーストラリアに居たことがあるので、
オーストラリアにはちょっとした思い入れがあります。
最後にオーストラリアに行ってからもう20年が経とうとしているとは、、、私も歳を取るワケです。
昔は東京の冬が苦手で温かいところに住みたいと思い
オーストラリアへの永住を真剣に考えて色々調べたこともあったのですが、
歳を取ってまさか東京の冬が心地よく感じるようになって
逆に夏の暑さに耐えられなくなりオーストラリアに避暑に行くことになるとは、、、
20年でガラっと変わるものだと思います。
さて、行きは18日(金)の夜成田発のジェットスターです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
-
3連休前ということでエコノミークラスが104,000円だったんですが、
何故かビジネスクラスが96,000円でエコノミーより安かったので
もちろんビジネスクラスにしました。
こんなことあるんでしょうか。。
帰りは35,000円でエコノミーを予約して総額14万円ちょっとだったのですが、
その後ビジネスクラスが57,000円に値下がりしたので
変更手数料含め33,000円追加料金を払って総額18万弱になってしまいましたが
奮発して帰国便もビジネスにしちゃいました。
この33,000円が高いか安いかですが、
LCCのエコノミーで7時間耐えられる自信が無かったので良かったと思います。
今回は初めてのジェットスター国際線だったのですが、
オンラインチェックインはCebu Pacificのように事前に質問に答えて
当日空港のKIOSKでBoarding Passをプリントアウトするタイプかと思ったら、
PDFでBoarding Passが発券されてしまい国際線は印刷必須とのことでした。
焦って急遽近くのコンビニでプリントアウトしたんですが、
Jet StarのアプリをダウンロードしてQRコードを提示できるうようにしたら
結局行きも帰りも紙のBoarding Passは必要ありませんでした。
必要ないなら事実と異なる記述は削除して頂きたいものですね。
Jet Starではありますが、初めてのビジネスクラスだったので記念に写真を撮ってしまいました。 -
全くフルフラットにはならず前の席との間隔が広くちょっと余計にリクライニングするくらいですが、
隣の席との間隔もあるのでこれが結構快適でした。
LCCのエコノミーでも前後の席の間隔は我慢できるんですが、隣との席が近いので疲れる。。。
逆に言うと、エコノミーでも隣の席の空席が確保できるならエコノミーでいいんですが、
それができないのが悩ましいところです。
ビジネスクラスはフリードリンクとのことですので -
Byron Bay Lagarを頂きます。
-
ナイスな缶のデザインですねぇー。
日本のサラリーマン麦酒会社ではなかなかできないパッケージではないでしょうか。
液体の色は東南アジアっぽくて薄めのハイボールのような感じですが、台湾ビールとは違いちゃんと泡立ちました。
調べたところ、Byron Bay BreweryはNew South Wales州にある比較的新しいクラフトビールのようです。
クラフトビールの定義をよく理解できていないんですが、
Flavored Beerや薬品的な味がするという印象が強くクラフトビールは買わないんですが、
Byron Bayは少し薬品的な味が気になったものの美味しかったです。
ですが、日本のコンビニで発泡酒と同じ値段で売っていたとしても私は買わないです。
ビール好きなワタクシですが、宅飲みでは発泡酒の本麒麟を飲んでます。。。。
本麒麟はビールを超えてしまっていると思っているのはワタシだけでしょうか・・・
話が逸れました。
Byron Bayを楽しみながら、ケアンズ空港に到着。
空港からホテルまではKlookでExemplar社の送迎を予約しました。
こちらの送迎は乗り合いなので、預け荷物がない私は一番にArrival Hallに出てきたんですが、
結局出発まで1時間待たされました。
早朝の1時間は貴重なので、行きはタクシーで行ってもよかったかもしれません。
その間Arrival Hallに続々と出てくる乗客を見てましたが、
日本人ってやっぱり静かで秩序正しい民族だと思いました。。。
さて、今回はPullman Cairns Internationalというホテルを予約しました。 -
着いたときはまだ夜明け前だったので、翌日撮りました。
当初Rydges Esplanade Resort Cairnsというホテルを予約していたのですが
市街中心地から離れており不便という口コミが多かったので変えました。
部屋はClassic Harbour View Queen Roomにしたのですが、
このホテルは5つ星にも関わらずキャンセル不可という条件でしたが1泊2万円と激安でした。 -
Agodaの部屋の紹介ではShared Bathroomと書いてあったので不安だったんですが、
無事部屋にEn SuiteのBathroomはついてました。 -
このホテルを選んだ理由は部屋にベランダがあることです。
-
今回の目的は避暑なのでここに椅子を置いて外の景色を見ながら常温で過ごせればそれでいいといった感じです。
携帯でパノラマ写真が撮れることを最近知ったので(笑)、
13階の13号室のベランダからみた景色です。 -
それにしても1313号室って私はクリスチャンではないので全く気にはなりませんが、
何かの当てつけでしょうか。。
ルーム確認を終え、やはり眠いので仮眠します。
ホテル代をケチって予約を土曜からにしようか迷ったのですが、
金曜から予約をしておいてよかったです。
仮眠後は友達からオーストラリアのエコバッグを買ってきて欲しいと依頼があったので、
ColesとWoolworthが入ってるCairns CentralのShopping Centreにいきました。 -
その後昼食でPho Vietというお店に行きました。
このお店、ケアンズのチェーン店のようで4店舗は見たような気がします。 -
生春巻きを頼みました。
確か10ドルちょっとだったと思います。 -
ワタシの好みとしてはスウィートチリソースで食べたかったところです。
その他Satay Chickenも頼みました。 -
この1皿で20ドルは非常に高いですが、その分食べきれないくらい量も多かったです。
半分でいいので半額にしてもらえると助かります。。。
合計で32ドルでした。
オーストラリアの場合クレジットカードで支払うと手数料を上乗せされる店が少なくなさそうなので注意が必要です。
その後ホテルに戻り休憩。
その後ホテルの前にあるカジノホテルにあるSoy Kitchenさんに行き、
旅行のお楽しみをお店が混み始める前に始めます。 -
Tooheys NewをPintで頼みます。
-
昔Tooheys Newを飲んだことはあるのですが、
当時はビールを美味しいと思って飲んでなく味の記憶も無かったのですが、
改めて飲むと日本のビールのようにストレートな苦味で美味しかったです。
若い頃はこの苦味を美味しいと思っていなかったことは間違いないと思います。
Prawn Crackerを頼みました。 -
Prawn Crackerって海老しんじょうみたいのが出てくるのかと期待していたんですが、
よく考えたら海老せんですね・・・
6ドルでスゴイ量がきたので食べきれませんでした。
Crispy Squidも頼みました。 -
これまで食べたことのない斬新な味でした。
結論としてあえてこのお店を選んで食事をする理由はないかと思いました。
TooheysをPintで4杯のみ少しお腹が膨れたので、
ソーベニヨンブランとXXXX GoldをSchoonerで頂きました。 -
せっかくQueenslandに来たのでXXXX Goldを飲んでみましたが、
3.5%ということもあってか苦みもなく水みたいでした。
気持ちがよくなったのでケアンズの夜の町を散歩してホテルに戻りました。 -
夜の気温は20℃くらい、酔い覚ましにはちょうどいい気候です。
ホテルに戻り就寝。
エアコンなしで寝られるのが贅沢です。
翌日は昼前までゆっくり寝て、前日と同じくまたPho Vietさんにいきました。
前日近くの席で他のお客さんが食べていたフォーからいい匂いがしていたので、今回はBeef Pho $18ドルを頼みました。 -
ワタシはベトナム料理は好きなのですが、
東京でも今やフォーって千円を超えてくると思います。
美味しいですが、ラーメンのスープの奥深さと比べて
値段対満足度で考えるとそこまでお金を払って食べるものなのかと最近微妙に思うことが増えました。
ホテルに戻りしばし再度休憩。
出身高校の野球部が夏の県大会を勝ち進んでいたのでオーストラリアから応援しました(笑)
エレベーターホールから部屋と反対の方向の景色を見ると貨物船が停泊していたので行ってみます。 -
デンマーク船社のNordenが運航しているHandy size Bulkerですね。
-
Fertilizerの揚げ荷役でもしているのでしょうか。
近くにCairnsのローカルと思われる蒸留所がありました。 -
中でクラフトビールが飲めるようですが、私はあまり好みではないので通り過ぎます。
海辺を1時間程散歩し、予約していたDundeesさんに入りました。 -
好みのビールがないのは事前に確認していたのでソーベニヨンブランを頼む気でいたのですが、
ネットでみていたよりワインリストはかなり数が少なくなっていたので
シャルドネを頼みました。 -
一番安いシャルドネで52ドル。
宅飲みでワインを飲む時はいつもマイバスケットで700円のソーベニヨンブランを飲むんですが、
私にとってはマイバスケットのワインで十分ですね。。。
せっかくオーストラリアに来たのオイスターを頼みました。 -
親指の半分くらいのオイスターが1個 5 ドル。
3個で5ドルではございません。
こんな小っちゃいオイスターを飲食店で見たのは初めてかもしれません。
Taste of the Seaを頼みました。 -
どんな料理かと思いましたが、
Fish & Chipsにイカの唐揚げと野菜が追加されている感じです。
後ろにホタテが2枚ありましたが、 -
こんな小っちゃいホタテ、飲食店で見たの初めてかもしれません。。
これで44ドルとは・・・
追加でビールを頼んだんですが、
繁盛店のようで2時間経たず店を出るよう促されたので
ケアンズにまた来ることがあったとしてもこの店に来ることはもうないなと思いながら退店します。
飲み足りないので、昨日のSoy Kitchenさんと同じカジノにあるホテルのロビーでTooheysをPintで飲みます。 -
Soy Kictchenさんのビールもこのラウンジで注いで持ってきているようです。
本日も気持ちよくなりホテルに戻り就寝、翌日11時40分発のJet Starで成田に帰りました。
ちなみにケアンズの空港は出国手続きに航空券の確認がなかったので、
パスポートがあれば誰でも出国手続きはできちゃうようでした。
あと、非英語圏の空港の「ゲートにお進みください」のアナウンスって
Please proceed to gate XXですけど、
英語圏のアナウンスって、
Please make your way to gate XXなんですね・・・
やっぱネイティブの言い回しはカッコよかったです。
今回は避暑目的でケアンズに行ってみたわけですが、
夜は20℃くらい、昼は27度くらいで
ホテルの部屋はチェックインの後直ぐにエアコンを切って
チェックアウトまでエアコンを入れることはなかったので快適に過ごせたと思います。
日中は陽が出ると気温が上がり暑いですが、
湿度は低くカラッとしていたので1時間くらい散歩しても
ゆっくり歩けば汗はなんとかなるレベルでした。
ですが、冬とは言え日差しは強いので日焼けには注意が必要です。
これはオーストラリア全土に言えることかもしれませんが。。。
物価高が言われるオーストラリアですが、
食事は日本の2倍、その分量も多いといった感じですが、
ビールに関しては日本よりは高いですが何とかはなるレベルかとは思いました。
食事は20ドルでもいいですが、
長期滞在するのであれば日本みたいに量が少なくてその分千円くらいで済ませられるオプションがないと厳しいか思いました。
毎回20ドルはキツいですね。。。
あと、高いならその分味のレベルももう少し上げて頂きたいというのが正直な本音といったところでした。
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