湯の山温泉・御在所旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 イギリス人夫婦がオーストラリアへ旅行した時に作った旅行記が発展して世界一のガイドブックになった。日本では「地球の歩き方」が有名だが世界中のバックパッカーに使われているのが「ロンリープラネット」である。<br /><br /> 「YOUは何しに日本へ」でデンマークの二人組の一人がパラパラとページを捲り、もう一人が目をつむって指をさす「ノープラン、指差し旅」は話題になった。<br /><br /> 本旅行記のタイトルは「プラネット」ではなく「ブラネット」である。ドラゴンが<一人寂しくブラっと>バイクで山へお出かけする報告記なのだ。ガイドブックじゃないので念のため。あなたの旅の参考にはなりません。<br /><br /> 「with B」もイケメンではないので悪しからず。<br /><br /> さて、前日「金勝アルプス」を周回制覇したドラゴンは「御在所岳」へ連続登攀するため草津の安ホテル「HIBARI」に一泊したのだ。お勧めの安宿だが「ロンリープラネット」にも載っていない。多分。<br /><br /> このビジネスホテルは価格変動制を採用しているのか、いつ予約するかで宿泊料金が変わる。残り部屋数が少なくなると強気でちょっと高くなるが、直前に空き部屋が多いと安くなるのだ。当日になって5部屋も空いていたりすると3900円という格安で泊まれることもある。(滅多にないけど)しかし様子を見ていたら前日になって満室なんてこともありうるので確実に泊まりたいなら妥協も必要である。ドラゴンは前日に残り2部屋の時点で4300円で手を打った。<br /><br /> ホテルにバスルームはあるのだが、昨日の疲れを癒し今日への力を回復するため南草津の「極楽湯」で鋭気を養った。<br /><br /> 草津からは国道1号、日野水口グリーンロード、鈴鹿スカイラインを経て登山口に辿り着く。<br />

ロンリーブラネット with B ike

165いいね!

2017/05/31 - 2017/05/31

7位(同エリア303件中)

旅行記グループ スーパーカブでゴー!Vol.3

7

48

熟年ドラゴン

熟年ドラゴンさん

 イギリス人夫婦がオーストラリアへ旅行した時に作った旅行記が発展して世界一のガイドブックになった。日本では「地球の歩き方」が有名だが世界中のバックパッカーに使われているのが「ロンリープラネット」である。

 「YOUは何しに日本へ」でデンマークの二人組の一人がパラパラとページを捲り、もう一人が目をつむって指をさす「ノープラン、指差し旅」は話題になった。

 本旅行記のタイトルは「プラネット」ではなく「ブラネット」である。ドラゴンが<一人寂しくブラっと>バイクで山へお出かけする報告記なのだ。ガイドブックじゃないので念のため。あなたの旅の参考にはなりません。

 「with B」もイケメンではないので悪しからず。

 さて、前日「金勝アルプス」を周回制覇したドラゴンは「御在所岳」へ連続登攀するため草津の安ホテル「HIBARI」に一泊したのだ。お勧めの安宿だが「ロンリープラネット」にも載っていない。多分。

 このビジネスホテルは価格変動制を採用しているのか、いつ予約するかで宿泊料金が変わる。残り部屋数が少なくなると強気でちょっと高くなるが、直前に空き部屋が多いと安くなるのだ。当日になって5部屋も空いていたりすると3900円という格安で泊まれることもある。(滅多にないけど)しかし様子を見ていたら前日になって満室なんてこともありうるので確実に泊まりたいなら妥協も必要である。ドラゴンは前日に残り2部屋の時点で4300円で手を打った。

 ホテルにバスルームはあるのだが、昨日の疲れを癒し今日への力を回復するため南草津の「極楽湯」で鋭気を養った。

 草津からは国道1号、日野水口グリーンロード、鈴鹿スカイラインを経て登山口に辿り着く。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩 バイク
  •  因みに「with B」知らない人にために「ブルゾンちえみの35億」の写真をご紹介。ドラゴンのネタは殆どパクリかパロディです。

     因みに「with B」知らない人にために「ブルゾンちえみの35億」の写真をご紹介。ドラゴンのネタは殆どパクリかパロディです。

  •  御在所岳にはいくつかの登山ルートがあるのだが、最もポピュラーで見晴らしも良いという中級の「中道」を選んだ。

     御在所岳にはいくつかの登山ルートがあるのだが、最もポピュラーで見晴らしも良いという中級の「中道」を選んだ。

  •  いきなりの急登である。

     いきなりの急登である。

  •  岩が多く、梯子の助けを借りる。

     岩が多く、梯子の助けを借りる。

  •  麓には湯の山温泉が待っている。

     麓には湯の山温泉が待っている。

  •  岩を雨水が削った窪みを行く。

     岩を雨水が削った窪みを行く。

  •  裏道は巨岩ゴロゴロの川底なのだが険しくないので初級コースである。

     裏道は巨岩ゴロゴロの川底なのだが険しくないので初級コースである。

  •  修験道の行場では表より裏が厳しく、許可を得ないと行けないところもある。

     修験道の行場では表より裏が厳しく、許可を得ないと行けないところもある。

  •  御在所はケーブルでも上がれるので、上についたら杖持ったおばあさんも居たりで達成感にかけるのだ。

     御在所はケーブルでも上がれるので、上についたら杖持ったおばあさんも居たりで達成感にかけるのだ。

  •  山の男はひたすら岩を登る。

     山の男はひたすら岩を登る。

  •  岩を縫うようにして登っていくのだ。

     岩を縫うようにして登っていくのだ。

  • 「名にしおはば 背負ってみしょう おばれ岩」

    「名にしおはば 背負ってみしょう おばれ岩」

  • 「名にしおはば いざこと問わん おばれ岩 大阪弁なら おんぶ岩やろ?」

    「名にしおはば いざこと問わん おばれ岩 大阪弁なら おんぶ岩やろ?」

  •  登れないかと思案する若者。

     登れないかと思案する若者。

  •  若いカップルの後をついていくことにした。

     若いカップルの後をついていくことにした。

  •  ルートには○印を付けてくれてある。

     ルートには○印を付けてくれてある。

  •  岩のでっぱりでポーズをとるもガスってきた。

     岩のでっぱりでポーズをとるもガスってきた。

  •  背景真っ白で高度感ゼロ。

     背景真っ白で高度感ゼロ。

  •  同じところで写真撮っても、若い山ガールは様になる。

     同じところで写真撮っても、若い山ガールは様になる。

  •  岩の道をさらに進む。

     岩の道をさらに進む。

  •  御在所には危険がいっぱい。

     御在所には危険がいっぱい。

  • 「地蔵岩」

    「地蔵岩」

  •  「キレット」は英語じゃないよ「切戸」だよ。

     「キレット」は英語じゃないよ「切戸」だよ。

  •  険しい岩場を降りる先行ハイカー。

     険しい岩場を降りる先行ハイカー。

  •  危ない時は鎖も使う。

     危ない時は鎖も使う。

  •  まさに攀じ登り。

     まさに攀じ登り。

  •  落ちたらあの世が待っている。

     落ちたらあの世が待っている。

  •  下から見上げるキレット。自分一人しかいなくてこんなところに出くわしたら引き返すしかないでしょう。

     下から見上げるキレット。自分一人しかいなくてこんなところに出くわしたら引き返すしかないでしょう。

  •  7合目から1000m越えになる。

     7合目から1000m越えになる。

  •  若い山ガールをマネてポーズしてみるが様にならない山ジジイ。

     若い山ガールをマネてポーズしてみるが様にならない山ジジイ。

  •  梯子がなければ上がれません。

     梯子がなければ上がれません。

  •  まさに「岩」の山である。

     まさに「岩」の山である。

  • 巨石。

    巨石。

  •  岩壁。

     岩壁。

  •  巨岩の谷筋をさらに登ると。

     巨岩の谷筋をさらに登ると。

  • 「富士見岩」に到着もガスっていて富士山見えず。

    「富士見岩」に到着もガスっていて富士山見えず。

  •  富士山は見えないが向かいの「鎌ケ岳」は頂上が見えた。

     富士山は見えないが向かいの「鎌ケ岳」は頂上が見えた。

  •  山頂はさらに上なのだが疲れたドラゴン誘惑に負けてリフトで登頂。

     山頂はさらに上なのだが疲れたドラゴン誘惑に負けてリフトで登頂。

  •  立派過ぎる看板。三角点の石はどこも同じなのに。

     立派過ぎる看板。三角点の石はどこも同じなのに。

  •  二日連続で山頂制覇と喜んでいたら、中学生の藤井4段は20連勝だ。

     二日連続で山頂制覇と喜んでいたら、中学生の藤井4段は20連勝だ。

  •  下りは初級の裏で降りよう。

     下りは初級の裏で降りよう。

  •  雨水で岩が流され川が形成される様子がよくわかるルート。

     雨水で岩が流され川が形成される様子がよくわかるルート。

  • 「兎の耳」に見えますか?

    「兎の耳」に見えますか?

  •  途中にある山小屋になぜか吊り輪が。

     途中にある山小屋になぜか吊り輪が。

  •  小屋でお会いした山ガールのお二人。

     小屋でお会いした山ガールのお二人。

  • ここはロッククライミングの名所になっている。

    ここはロッククライミングの名所になっている。

  •  ロープを最初にかける人は命綱なしで行くのかな?

     ロープを最初にかける人は命綱なしで行くのかな?

  •  四日市のイッチーさんと奈良のTOMOさんに、車でバイクを停めたところまで送って戴いた。<br /><br /> ありがとうございました。紙面を借りてお礼まで。<br /><br /> ドラゴンは下山後、名古屋の友人宅へ向かった。

     四日市のイッチーさんと奈良のTOMOさんに、車でバイクを停めたところまで送って戴いた。

     ありがとうございました。紙面を借りてお礼まで。

     ドラゴンは下山後、名古屋の友人宅へ向かった。

この旅行記のタグ

165いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (7)

開く

閉じる

  • sanaboさん 2017/06/22 00:24:35
    つり輪、お見事です!
    熟年ドラゴンさん、こんばんは

    この度はドラゴンさんにフォローいただきまして、この上なく光栄です!
    私もフォローさせていただきましたので、
    今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    それにしても、つり輪のお姿、お見事です☆✨

    "ロンリーブラネット with B ike" はいつもながら、
    楽しい切り口で流石です!

    sanabo
  • trat baldさん 2017/06/21 07:03:17
    一人目は若い山女、2&3はマウントおばさん(^o^)
    ロンブラさんはパワフル爺さん!with Bさんは途中にちょこっと写った人かしら。
    前作に続く岩山行に驚きだけどスーパーカブで御在所どころか名古屋に行くって信じられない!

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2017/06/21 09:30:10
    RE: いつもコメントありがとうございます。
    > ロンブラさんはパワフル爺さん!with Bさんは途中にちょこっと写った人かしら。

     ブルゾンちえみの両側がwith Bなので、一人ですがドラゴンが真似てみました。

     50ccのバイクで2回名古屋に行き、林道で山登りもしましたが、流石に故障して無理だと思いスーパーカブを買いました。野沢温泉迄行ったり四国一周もしましたがびくともしません。日本一周でもできそうです。
  • olive kenjiさん 2017/06/20 04:57:54
    地蔵岩 これはアートだ
    熟年ドラゴンさん ご無沙汰しております。

    この度はフォローして頂きありがとうございました。
    お互いに掲示板に結構やりとりしていたので、既にフォロー、フォロアーになっていたと思っていました。今初めてドラゴンさんより知り恥ずかしく思っています。大変失礼しました。
    勿論、私からも即フォローです。あらためてよろしくお願いします。

    このお山の名前も知らなければ、標高もそれほど高くないのに、凄く壮絶な山ですね。山というより岩、岩、岩。まるで人、動物が登って来るのを遮断するような物体。

    あの地蔵岩は何ですか。最初見たときアート作品か、写真をトリミングしたのかなと思ってしまいました。何故全国的に有名でないのか不思議です。

    それにしてもドラゴンさんの精悍な体と、筋力には驚かされます。
    ただ、やはり山でのポーズ写真は若き女の子の方が絵になりますな。

    ドラゴンさんの行動力は私たち熟年〜老年の励みにもなります。
    これからもよろしくお願いします。  olive kenji

    熟年ドラゴン

    熟年ドラゴンさん からの返信 2017/06/20 05:34:07
    RE: 地蔵岩 これはアートだ
    > お互いに掲示板に結構やりとりしていたので、既にフォロー、フォロアーになっていたと思っていました。

     私も昨日気が付きました。

     御在所は100名山ではないですがそれなりに有名かなと思っていました。ロープウエイもあるので老若男女を問わず訪れていますよ。
  • ソウルの旅人さん 2017/06/05 14:59:06
    金勝の読みについて
    低い山々に関わらず岩山なのに驚いた。そういえば、ソウルの周囲の山も下から見上げると、岩石が露出している。

    ところで、金勝の読みですが、「百済」の場合もそうでしたが、漢字の読みにはまったくルールがない。音訓併用や湯桶読みなどは普通であり、どんな形で読もうがかって放題で、意味さえ伝われば良い。否、意味さえ無視しても「このように書いてこう読む」といえば了承される。子供の名前を付ける時に漢字制限はあるが、その漢字をどう読もうと自由であったことに吃驚したことを思い出した。これが日本文化の特徴で〜す。
  • duc teruさん 2017/06/03 14:16:27
    お邪魔させていただきました
    熟年ドラゴンさん

    相変わらずお元気で拝見していて気持ちがいいです。

    関西の難読地名集は面白いですね、全く覚えられませんが、

    先日全く読み取れない地名にあいました、

    石鏡、国崎、相差、畔蛸口

    答え  いじか、くざき、おうさつ、あたこぐち

    です。貴兄にはお馴染でしょうが、

    恥ずかしながら愚老には読めませんでした。

    鳥羽、国崎線のバス停の名前でした。

    またお邪魔します。

    duc teru

熟年ドラゴンさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP