釧路旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2016年9月17日の土曜日から2016年9月26日の月曜日の間、北海道へ旅行に行ってきました。<br /> そのうち2016年9月21日・22日の2日間は釧路湿原と帯広付近の景観を見るべく札幌から1泊2日?かけて往復してきました。<br /> 札幌~帯広・釧路間の移動にはJRを利用したのですが、旅行日現在、石勝線・根室本線のトマム~芽室間は列車の運行が出来ない状態にある為、札幌~釧路間を結ぶ特急「スーパーおおぞら」、札幌~帯広間を結ぶ特急「スーパーとかち」は全ての列車が運休となっていました。その為、札幌~釧路間で1日3往復の輸送手段が確保され、そのうち札幌~トマム間は臨時の特急列車、帯広~釧路間は臨時の快速列車、そしてトマム~帯広間は列車代行バスとして運行されていました。<br />1日目は車で釧路湿原の景色を楽しみ、2日目は帯広名物の豚丼を頂きつつ、レンタサイクルで十勝の風景を見てきました。<br /> そのうちパート1では札幌から釧路までの移動の様子、パート2では釧路湿原展望台付近にある湿原展望遊歩道という散策路を歩いた時の様子、パート3では鶴居村にある恩根内ビジターセンターにある遊歩道を歩いた時の様子を紹介しました。<br /> パート4では釧路市内に戻り、釧路湿原道路をドライブした時の様子を紹介します。<br /> なお今回も一部の写真を除き、コメントは省略しておりますので、ご了承願います。<br /><br />

札幌発JR(臨時列車・列車代行バス)で行く1泊2日道東の旅(パート4 釧路湿原散策編 後編)

21いいね!

2016/09/21 - 2016/09/22

283位(同エリア954件中)

旅行記グループ 札幌発道内宿泊での散策旅

0

40

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2016年9月17日の土曜日から2016年9月26日の月曜日の間、北海道へ旅行に行ってきました。
 そのうち2016年9月21日・22日の2日間は釧路湿原と帯広付近の景観を見るべく札幌から1泊2日?かけて往復してきました。
 札幌~帯広・釧路間の移動にはJRを利用したのですが、旅行日現在、石勝線・根室本線のトマム~芽室間は列車の運行が出来ない状態にある為、札幌~釧路間を結ぶ特急「スーパーおおぞら」、札幌~帯広間を結ぶ特急「スーパーとかち」は全ての列車が運休となっていました。その為、札幌~釧路間で1日3往復の輸送手段が確保され、そのうち札幌~トマム間は臨時の特急列車、帯広~釧路間は臨時の快速列車、そしてトマム~帯広間は列車代行バスとして運行されていました。
1日目は車で釧路湿原の景色を楽しみ、2日目は帯広名物の豚丼を頂きつつ、レンタサイクルで十勝の風景を見てきました。
 そのうちパート1では札幌から釧路までの移動の様子、パート2では釧路湿原展望台付近にある湿原展望遊歩道という散策路を歩いた時の様子、パート3では鶴居村にある恩根内ビジターセンターにある遊歩道を歩いた時の様子を紹介しました。
 パート4では釧路市内に戻り、釧路湿原道路をドライブした時の様子を紹介します。
 なお今回も一部の写真を除き、コメントは省略しておりますので、ご了承願います。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配

PR

  •  鶴居村にある温根内ビジターセンターならびに温根内木道を後にし、釧路市内へともどります。<br />

     鶴居村にある温根内ビジターセンターならびに温根内木道を後にし、釧路市内へともどります。

  •  釧路湿原道路に入りました。<br /> この釧路湿原道路、釧路湿原を通り釧路市北東部に位置する鳥里1丁目(国道391号)と釧路市内西部に位置する大楽毛(国道240号)を結ぶ道路で、全区間とは言いませんが多くの区間で湿原の景色を眺めることが出来ます。<br /> ちなみに当日は大楽毛(国道240号)方面に向かった後、折り返し鳥里1丁目(国道391号)方面に向かいました。なお訪れたのが夕方4時半過ぎであった為、添付された写真の映像が暗くてわかりづらい場合がありますが、ご了承願います。<br />

     釧路湿原道路に入りました。
     この釧路湿原道路、釧路湿原を通り釧路市北東部に位置する鳥里1丁目(国道391号)と釧路市内西部に位置する大楽毛(国道240号)を結ぶ道路で、全区間とは言いませんが多くの区間で湿原の景色を眺めることが出来ます。
     ちなみに当日は大楽毛(国道240号)方面に向かった後、折り返し鳥里1丁目(国道391号)方面に向かいました。なお訪れたのが夕方4時半過ぎであった為、添付された写真の映像が暗くてわかりづらい場合がありますが、ご了承願います。

  •  先程も紹介しましたが、まずは大楽毛(国道240号との交差箇所)にむかうべく車を西へ向けて走ります。<br />

     先程も紹介しましたが、まずは大楽毛(国道240号との交差箇所)にむかうべく車を西へ向けて走ります。

  •  阿寒川という川を渡ります。<br /> ちなみに前方に見える橋は「噺橋」という名前の橋で、この橋を東(鳥里1丁目(国道391号)側)から西(大楽毛(国道240号)側)へ向かって渡る場合、橋を渡り少し走ると国道240号と合流し、釧路湿原道路の終点となります。<br /><br />

     阿寒川という川を渡ります。
     ちなみに前方に見える橋は「噺橋」という名前の橋で、この橋を東(鳥里1丁目(国道391号)側)から西(大楽毛(国道240号)側)へ向かって渡る場合、橋を渡り少し走ると国道240号と合流し、釧路湿原道路の終点となります。

  •  その噺橋から眺める阿寒川の様子です。

     その噺橋から眺める阿寒川の様子です。

  • 反対側の様子です。

    反対側の様子です。

  •  一旦、大楽毛付近に位置する国道240号との合流箇所まで行き、今度は大楽毛付近から鳥里1丁目付近に位置する国道391号との合流箇所へ向けて走ります。<br />

     一旦、大楽毛付近に位置する国道240号との合流箇所まで行き、今度は大楽毛付近から鳥里1丁目付近に位置する国道391号との合流箇所へ向けて走ります。

  •  まもなく新釧路川という川を渡ります。<br />

     まもなく新釧路川という川を渡ります。

  •  新釧路川を渡っています。<br />

     新釧路川を渡っています。

  •  反対側はこのような感じです。<br />

     反対側はこのような感じです。

  •  引き続き釧路湿原道路の上を走ります。

     引き続き釧路湿原道路の上を走ります。

  •  そろそろ釧路湿原を後にしたいと思います。

     そろそろ釧路湿原を後にしたいと思います。

  •  その後釧路市内で少し寄り道した後、釧路駅前まで戻り、ホテルへ向かいました。<br /> 明日は帯広まで移動し、札内川という川沿い等をサイクリングしましたが、その時の様子は次回パート5で紹介します。<br /> ご覧戴きましてありがとうございました。<br /><br />

     その後釧路市内で少し寄り道した後、釧路駅前まで戻り、ホテルへ向かいました。
     明日は帯広まで移動し、札内川という川沿い等をサイクリングしましたが、その時の様子は次回パート5で紹介します。
     ご覧戴きましてありがとうございました。

この旅行記のタグ

21いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

札幌発道内宿泊での散策旅

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

釧路の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集