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 旅もいよいよ大詰めです。私が今回の旅で一番訪れたかった場所にようやくたどり着くことが出来ました。そう、ロカ岬Cabo da Rocaです。ユーラシア大陸の西の端っこで、強い風に打たれながらその景色を存分に楽しみました。<br /><br /><br />【ここまでの旅の行程】<br /><br />□8月20日 中部国際空港→【飛行機】→ヘルシンキ(フィンランド)→【飛行機】→バルセロナ(スペイン)<br />□8月21日 バルセロナ郊外(スペイン)<br />□8月22日 バルセロナ(スペイン)<br />□8月23日 バルセロナ(スペイン)→【飛行機】→グラナダ(スペイン)<br />□8月24日 グラナダ(スペイン)<br />□8月25日 グラナダ(スペイン)→ネルハ(スペイン)<br />      *ネルハ到着後フリヒリアナへ日帰り<br />□8月26日 ネルハ(スペイン)→マラガ(スペイン)→【飛行機】→リスボン(ポルトガル)<br />□8月27日 リスボン(ポルトガル)→オビドス(ポルトガル)<br />□8月28日 オビドス(ポルトガル)→リスボン(ポルトガル)<br />■8月29日 リスボン(ポルトガル)<br />      *シントラへ日帰り

西へ西へ(20):ユーラシア大陸の端っこで

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2015/08/20 - 2015/08/30

87位(同エリア225件中)

錫

錫さん

 旅もいよいよ大詰めです。私が今回の旅で一番訪れたかった場所にようやくたどり着くことが出来ました。そう、ロカ岬Cabo da Rocaです。ユーラシア大陸の西の端っこで、強い風に打たれながらその景色を存分に楽しみました。


【ここまでの旅の行程】

□8月20日 中部国際空港→【飛行機】→ヘルシンキ(フィンランド)→【飛行機】→バルセロナ(スペイン)
□8月21日 バルセロナ郊外(スペイン)
□8月22日 バルセロナ(スペイン)
□8月23日 バルセロナ(スペイン)→【飛行機】→グラナダ(スペイン)
□8月24日 グラナダ(スペイン)
□8月25日 グラナダ(スペイン)→ネルハ(スペイン)
      *ネルハ到着後フリヒリアナへ日帰り
□8月26日 ネルハ(スペイン)→マラガ(スペイン)→【飛行機】→リスボン(ポルトガル)
□8月27日 リスボン(ポルトガル)→オビドス(ポルトガル)
□8月28日 オビドス(ポルトガル)→リスボン(ポルトガル)
■8月29日 リスボン(ポルトガル)
      *シントラへ日帰り

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  シントラ駅から403番のバスに乗ってロカ岬へと向かいます。ロカ岬までは40分程度の道のりです。

     シントラ駅から403番のバスに乗ってロカ岬へと向かいます。ロカ岬までは40分程度の道のりです。

  •  バスの中はこんな感じ。観光客と地元の人がごちゃまぜです。<br /><br /> バスに乗ってきたおばちゃんが、運転手さんとにこやかに挨拶を交わしているのを見て、ほっこりしてしまいます。

     バスの中はこんな感じ。観光客と地元の人がごちゃまぜです。

     バスに乗ってきたおばちゃんが、運転手さんとにこやかに挨拶を交わしているのを見て、ほっこりしてしまいます。

  •  バスは細い道や住宅街を抜けて行きます。

     バスは細い道や住宅街を抜けて行きます。

  •  途中の小さな町ではお祭りなのか、道沿いにいくつもの出店が出ていました。時間があったらこんなところも歩いて見て回ると、さぞかし楽しいでしょうね。<br /><br /> 物珍しくて写真を撮っていたら、露天のおじさんから逆に写真に撮られてしまいました。

     途中の小さな町ではお祭りなのか、道沿いにいくつもの出店が出ていました。時間があったらこんなところも歩いて見て回ると、さぞかし楽しいでしょうね。

     物珍しくて写真を撮っていたら、露天のおじさんから逆に写真に撮られてしまいました。

  •  狭い路地ですが、なんとか離合。

     狭い路地ですが、なんとか離合。

  •  岬っぽい感じがしてきました。

     岬っぽい感じがしてきました。

  •  こちらはツーリストインフォメーション。ここで「最西端到達証明書」を発行してもらえます。有料ですけどね。<br /><br /> 近くにある唯一の店(レストラン兼土産物屋さん)では絵葉書が買え、インフォメーションにあるポストから投函することができます。<br /> ただ、ガイドブックには「切手は売っていない」とあったので持参していきました。

     こちらはツーリストインフォメーション。ここで「最西端到達証明書」を発行してもらえます。有料ですけどね。

     近くにある唯一の店(レストラン兼土産物屋さん)では絵葉書が買え、インフォメーションにあるポストから投函することができます。
     ただ、ガイドブックには「切手は売っていない」とあったので持参していきました。

  •  インフォメーションセンターの壁に書かれているカモンイスの言葉。このうちの一部が岬にある碑に書かれています。<br /> そう、前日訪れたジェロニモス修道院に石棺が収められているポルトガルの大詩人ルイス・デ・カモンイスです。

     インフォメーションセンターの壁に書かれているカモンイスの言葉。このうちの一部が岬にある碑に書かれています。
     そう、前日訪れたジェロニモス修道院に石棺が収められているポルトガルの大詩人ルイス・デ・カモンイスです。

  •  観光地でよく見かける落書き。葉っぱを削ったらかわいそうじゃん・・・。

     観光地でよく見かける落書き。葉っぱを削ったらかわいそうじゃん・・・。

  •  真ん中の建物は・・・灯台かな?<br /> 右側の平屋は、レストラン兼土産物屋です。

     真ん中の建物は・・・灯台かな?
     右側の平屋は、レストラン兼土産物屋です。

  •  さあ、最果てまで歩きますよ〜

     さあ、最果てまで歩きますよ〜

  •  薄く靄のかかる最果ての地までやってきました。

     薄く靄のかかる最果ての地までやってきました。

    ロカ岬 海岸・海

  •  大西洋です。靄がかかって水平線が見えないのが残念。

     大西洋です。靄がかかって水平線が見えないのが残念。

  •  ロカ岬Cabo da Rocaに立つ石碑。カモンイスの詩の一節「ここに地果て、海始まる AQUI...ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA」が刻まれています。<br /><br /> なぜここに来たかったんでしょう。<br /> とりあえず一番端っこだからかな。「端っこだったら山口でも鹿児島でも福岡でもいいじゃん」とも言われましたが、おっきなユーラシア大陸の西の端っこ、やはりそれだけで「行きたいなー」って思ったんですね、きっと。

     ロカ岬Cabo da Rocaに立つ石碑。カモンイスの詩の一節「ここに地果て、海始まる AQUI...ONDE A TERRA SE ACABA E O MAR COMECA」が刻まれています。

     なぜここに来たかったんでしょう。
     とりあえず一番端っこだからかな。「端っこだったら山口でも鹿児島でも福岡でもいいじゃん」とも言われましたが、おっきなユーラシア大陸の西の端っこ、やはりそれだけで「行きたいなー」って思ったんですね、きっと。

  •  風に吹かれながら、じっと大西洋を眺める幸せ。・・・ですが、そこは岬の尖端。風が強くて、はっきり言って寒い。しかも髪はぼさぼさです(泣)<br /> 風を通さない上着が一枚あるとよかったです。<br /><br /> でも、寒くてもずっと眺めていたい風景でした。

     風に吹かれながら、じっと大西洋を眺める幸せ。・・・ですが、そこは岬の尖端。風が強くて、はっきり言って寒い。しかも髪はぼさぼさです(泣)
     風を通さない上着が一枚あるとよかったです。

     でも、寒くてもずっと眺めていたい風景でした。

  •  断崖の端っこで海を眺める人たち。思い思いの場所で遠くを眺めています。何を見ているんだろう、と思い、私も眺めてみると・・・

     断崖の端っこで海を眺める人たち。思い思いの場所で遠くを眺めています。何を見ているんだろう、と思い、私も眺めてみると・・・

  •  ん?海に浮かぶ岩の上をよぉく見ると・・・

     ん?海に浮かぶ岩の上をよぉく見ると・・・

  •  綱渡り中の人がいる!こういうのが好きな人はどこにでもいるんですねぇ。

     綱渡り中の人がいる!こういうのが好きな人はどこにでもいるんですねぇ。

  •  強い風のおかげで、靄がすこし晴れてきました。

     強い風のおかげで、靄がすこし晴れてきました。

  •  この辺には木は映えておらず、背の低い植物があるばかり。

     この辺には木は映えておらず、背の低い植物があるばかり。

  •  こんな厳しい環境でも花をつけています。

     こんな厳しい環境でも花をつけています。

  •  こちらもちっちゃい黄色い花。

     こちらもちっちゃい黄色い花。

  •  さあ、石碑の方に戻りましょう。青空が嬉しい。

     さあ、石碑の方に戻りましょう。青空が嬉しい。

  •  灯台、そして断崖。2時間ドラマの撮影によさそうです(笑)<br /><br /> さてぼちぼちバスの時間ですので、インフォメーションセンターの方に戻ります。

     灯台、そして断崖。2時間ドラマの撮影によさそうです(笑)

     さてぼちぼちバスの時間ですので、インフォメーションセンターの方に戻ります。

  •  当時(2015年)、ロカ岬からシントラへ戻るバスの時刻表はこんな感じ。1時間に2本ですね。<br /> あらかじめ帰りのバスを決めておいた方が効率的に動けますね。

     当時(2015年)、ロカ岬からシントラへ戻るバスの時刻表はこんな感じ。1時間に2本ですね。
     あらかじめ帰りのバスを決めておいた方が効率的に動けますね。

  •  バスは結構立派で、乗り心地も申し分なしです。

     バスは結構立派で、乗り心地も申し分なしです。

  •  一路シントラへ。

     一路シントラへ。

  •  公園に集うおじさんたち。

     公園に集うおじさんたち。

  •  左手に線路が見えてきました。

     左手に線路が見えてきました。

  •  これはシントラからマサス海岸Praia das Masasへと走る路面電車です。<br /><br /> マサス海岸まで行って、大西洋に触れたかった(触って海水をちゃぷちゃぷしたかった)のですが、時間がなかったので断念しました。<br /> しかしこの電車、すごく楽しそう!ああ、残念!

     これはシントラからマサス海岸Praia das Masasへと走る路面電車です。

     マサス海岸まで行って、大西洋に触れたかった(触って海水をちゃぷちゃぷしたかった)のですが、時間がなかったので断念しました。
     しかしこの電車、すごく楽しそう!ああ、残念!

  •  残念がっているうちに、バスはシントラへと到着しました。<br /><br /> これはシントラ駅の外装。とてもきれいです。

     残念がっているうちに、バスはシントラへと到着しました。

     これはシントラ駅の外装。とてもきれいです。

  •  シントラ駅の駅舎内です。これからリスボンまで戻ります。<br /><br /> この後来た時と同じように列車で戻ったのですが、疲れのせいかぼーっとしてしまって、写真が殆ど残っておりません。

     シントラ駅の駅舎内です。これからリスボンまで戻ります。

     この後来た時と同じように列車で戻ったのですが、疲れのせいかぼーっとしてしまって、写真が殆ど残っておりません。

    シントラ駅

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