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 オビドスから無事戻ってきました。今日はリスボンの町を歩きます。いろいろと回るつもりですが、やはり旅は生もの、いろいろあるわけでして・・・<br /><br /><br />【ここまでの旅の行程】<br /><br />□8月20日 中部国際空港→【飛行機】→ヘルシンキ(フィンランド)→【飛行機】→バルセロナ(スペイン)<br />□8月21日 バルセロナ郊外(スペイン)<br />□8月22日 バルセロナ(スペイン)<br />□8月23日 バルセロナ(スペイン)→【飛行機】→グラナダ(スペイン)<br />□8月24日 グラナダ(スペイン)<br />□8月25日 グラナダ(スペイン)→ネルハ(スペイン)<br />      *ネルハ到着後フリヒリアナへ日帰り<br />□8月26日 ネルハ(スペイン)→マラガ(スペイン)→【飛行機】→リスボン(ポルトガル)<br />□8月27日 リスボン(ポルトガル)→オビドス(ポルトガル)<br />■8月28日 オビドス(ポルトガル)→リスボン(ポルトガル)

西へ西へ(16):リスボン1 ジェロニモス修道院でマヌエル様式を堪能

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2015/08/20 - 2015/08/30

1481位(同エリア2864件中)

錫

錫さん

 オビドスから無事戻ってきました。今日はリスボンの町を歩きます。いろいろと回るつもりですが、やはり旅は生もの、いろいろあるわけでして・・・


【ここまでの旅の行程】

□8月20日 中部国際空港→【飛行機】→ヘルシンキ(フィンランド)→【飛行機】→バルセロナ(スペイン)
□8月21日 バルセロナ郊外(スペイン)
□8月22日 バルセロナ(スペイン)
□8月23日 バルセロナ(スペイン)→【飛行機】→グラナダ(スペイン)
□8月24日 グラナダ(スペイン)
□8月25日 グラナダ(スペイン)→ネルハ(スペイン)
      *ネルハ到着後フリヒリアナへ日帰り
□8月26日 ネルハ(スペイン)→マラガ(スペイン)→【飛行機】→リスボン(ポルトガル)
□8月27日 リスボン(ポルトガル)→オビドス(ポルトガル)
■8月28日 オビドス(ポルトガル)→リスボン(ポルトガル)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  •  バスを降りた私たちはメトロに乗り換え、今宵のホテルがあるアルファマ地区へと向かいます。<br /> メトロの駅にも勿論アズレージョ。

     バスを降りた私たちはメトロに乗り換え、今宵のホテルがあるアルファマ地区へと向かいます。
     メトロの駅にも勿論アズレージョ。

  •  タイルをずらして、わざと絵を崩しています。タイル画ならではの手法ですね。

     タイルをずらして、わざと絵を崩しています。タイル画ならではの手法ですね。

  •  アルファマ地区最寄りのテレイロ・ド・パソ駅で、アズレージョをぼんやり眺めつつ改札を抜けようとしたところでトラブル発生!<br /><br /> メトロは自動改札ですが、切符をかざすと入り口が開閉するタイプ。通過にもたついていたら、こんなことになってしまいました。荷物が扉に挟まって取れない。この扉、本当に固いです。押しても引いてもびくともしない。<br /> 係員さんもなかなか見当たらず右往左往して。なんとか見つけ出し、ソフトキャリーを救出しました。<br /><br /> 機械の力って強くて、どうにもならないんですよね。昔自動ドアに挟まれたことがありますが、あれもどうにもなりません。痛いし恥ずかしいし・・・あ、これも十分恥ずかしいですけどね。

     アルファマ地区最寄りのテレイロ・ド・パソ駅で、アズレージョをぼんやり眺めつつ改札を抜けようとしたところでトラブル発生!

     メトロは自動改札ですが、切符をかざすと入り口が開閉するタイプ。通過にもたついていたら、こんなことになってしまいました。荷物が扉に挟まって取れない。この扉、本当に固いです。押しても引いてもびくともしない。
     係員さんもなかなか見当たらず右往左往して。なんとか見つけ出し、ソフトキャリーを救出しました。

     機械の力って強くて、どうにもならないんですよね。昔自動ドアに挟まれたことがありますが、あれもどうにもなりません。痛いし恥ずかしいし・・・あ、これも十分恥ずかしいですけどね。

  •  改札をでた先にあるのが、コメルシオ広場。マヌエル1世の宮殿があったため、テレイロ・ド・パソ(宮殿広場)とも呼ばれています。だから最寄地下鉄駅が「テレイロ・ド・パソ」なのね。

     改札をでた先にあるのが、コメルシオ広場。マヌエル1世の宮殿があったため、テレイロ・ド・パソ(宮殿広場)とも呼ばれています。だから最寄地下鉄駅が「テレイロ・ド・パソ」なのね。

  •  テージョ川Rio Tejoの対岸におっきなキリスト像クリスト・レイCristo Reiが見えています。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像を模して造られたものだそうです。

     テージョ川Rio Tejoの対岸におっきなキリスト像クリスト・レイCristo Reiが見えています。ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像を模して造られたものだそうです。

    クリスト・レイ モニュメント・記念碑

  •  コメルシオ広場に面したレストランで昼食を摂ることにしました。POPULIという店です。

     コメルシオ広場に面したレストランで昼食を摂ることにしました。POPULIという店です。

  •  注文したのはビールと炭酸水(左上)、ガスパチョ(右上)、まぐろのタルタル(左下)、イカ墨のリゾット(右下)です。<br /><br /> レストランでの食事はたいてい量が多いのですが、ここは随分とお上品な量とそこそこのお値段です。都市部の広場前だから観光地価格なのかな。<br /><br /> 給仕してくれた女性(おばちゃん)はとっても気さくな人で、「これが美味しいよ」などとお勧めを教えてくれました。

     注文したのはビールと炭酸水(左上)、ガスパチョ(右上)、まぐろのタルタル(左下)、イカ墨のリゾット(右下)です。

     レストランでの食事はたいてい量が多いのですが、ここは随分とお上品な量とそこそこのお値段です。都市部の広場前だから観光地価格なのかな。

     給仕してくれた女性(おばちゃん)はとっても気さくな人で、「これが美味しいよ」などとお勧めを教えてくれました。

  •  夫がデザートに頼んだのが、「世界一美味しいチョコレートケーキ」という名のチョコレートケーキ(左上)、ポルトガル風アイスコーヒー?(右上)、私がカプチーノを頼みました。〆て42.5ユーロ也。<br /><br />

     夫がデザートに頼んだのが、「世界一美味しいチョコレートケーキ」という名のチョコレートケーキ(左上)、ポルトガル風アイスコーヒー?(右上)、私がカプチーノを頼みました。〆て42.5ユーロ也。

  •  こちらはコメルシオ広場にある勝利のアーチArco da Rua Augusta(凱旋門)。

    こちらはコメルシオ広場にある勝利のアーチArco da Rua Augusta(凱旋門)。

  •  アーチには大きな像がいくつかあります。真ん中の立像は勝利の女神です。<br /><br /> 実は、その下にポルトガル王家の紋章と、ヴァスコ・ダ・ガマ、リスボン大震災の復興を指揮したポンバル侯爵の像があるのですが、写真には入っておりません(汗)<br />

     アーチには大きな像がいくつかあります。真ん中の立像は勝利の女神です。

     実は、その下にポルトガル王家の紋章と、ヴァスコ・ダ・ガマ、リスボン大震災の復興を指揮したポンバル侯爵の像があるのですが、写真には入っておりません(汗)

  •  お腹も満たされましたので、ベレン地区に向かいます。ベレン地区にはいくつかの世界遺産があります。リスボン名物のトラムに乗って西へgo!

     お腹も満たされましたので、ベレン地区に向かいます。ベレン地区にはいくつかの世界遺産があります。リスボン名物のトラムに乗って西へgo!

  • ベレン地区へは15Eに乗れば乗り換えなしで行くことが出来ます。

    ベレン地区へは15Eに乗れば乗り換えなしで行くことが出来ます。

  •   ほどなく目的地のベレン地区に到着しました。<br /><br /> まずはジェロニモス修道院Mosteiro dos Jeronimosです。世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の中のひとつです。<br /><br /> ジェロモス修道院とベレンの塔に入れるコンビチケットは10ユーロ也。これがあとでちょいと残念なことになるのです・・・。

     ほどなく目的地のベレン地区に到着しました。

     まずはジェロニモス修道院Mosteiro dos Jeronimosです。世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の中のひとつです。

     ジェロモス修道院とベレンの塔に入れるコンビチケットは10ユーロ也。これがあとでちょいと残念なことになるのです・・・。

    ジェロニモス修道院 寺院・教会

  •  ジェロニモス修道院のお向かいには、発見のモニュメントが見えています。<br /><br /> とりあえずは修道院に入ってみましょう。

     ジェロニモス修道院のお向かいには、発見のモニュメントが見えています。

     とりあえずは修道院に入ってみましょう。

    発見のモニュメント モニュメント・記念碑

  •  ジェロニモス修道院はサンタ・マリア教会Igreja de Santa Mariaと回廊Claustro、それから国立考古学博物館と海洋博物館からなっています。<br /><br /> まずは入ってすぐ、中庭を取り囲む回廊です。55m四方の大きさ。

     ジェロニモス修道院はサンタ・マリア教会Igreja de Santa Mariaと回廊Claustro、それから国立考古学博物館と海洋博物館からなっています。

     まずは入ってすぐ、中庭を取り囲む回廊です。55m四方の大きさ。

  •  回廊はいくつものアーチで形作られており、とても美しい。

     回廊はいくつものアーチで形作られており、とても美しい。

  •  回廊と中庭を2階から眺めたところ。

     回廊と中庭を2階から眺めたところ。

  •  これはサルのモチーフでしょうか・・・。精緻な彫刻も好きですが、こういうのも大好きです♪

     これはサルのモチーフでしょうか・・・。精緻な彫刻も好きですが、こういうのも大好きです♪

  •  こんな噴水?もあります。いかにも水が出そうな口がありますが、出ておりませんでした。残念。

     こんな噴水?もあります。いかにも水が出そうな口がありますが、出ておりませんでした。残念。

  •  青い空とアーチが美しい。

     青い空とアーチが美しい。

  •  大航海時代の巨額の富をつぎ込んで作られたジェロニモス修道院は、マヌエル様式の最高傑作ともいわているそうです。<br /> マヌエル様式は15世紀後半から16世紀のポルトガルで流行した建築様式なんだとか。

     大航海時代の巨額の富をつぎ込んで作られたジェロニモス修道院は、マヌエル様式の最高傑作ともいわているそうです。
     マヌエル様式は15世紀後半から16世紀のポルトガルで流行した建築様式なんだとか。

  •  中庭を望む回廊の二階から聖歌隊席に入ることが出来、ここからサンタ・マリア教会内部が見られるようになっています。

     中庭を望む回廊の二階から聖歌隊席に入ることが出来、ここからサンタ・マリア教会内部が見られるようになっています。

  •  聖歌隊席の右側。びっちりと彫刻がなされた柱とステンドグラスです。

     聖歌隊席の右側。びっちりと彫刻がなされた柱とステンドグラスです。

  •  柱のびっちり具合はこんな感じ。

     柱のびっちり具合はこんな感じ。

  •  教会の天井。柱に比べてシンプルです。

     教会の天井。柱に比べてシンプルです。

  •  ここは食堂。ガイドブックによると建設当時は修道士の共同部屋として使われていたのだそうです。

     ここは食堂。ガイドブックによると建設当時は修道士の共同部屋として使われていたのだそうです。

  •  北側の壁に架けられているのは聖ジェロニモスの絵です。

     北側の壁に架けられているのは聖ジェロニモスの絵です。

  •  食堂の壁もアズレージョで彩られています。でも、よぉ〜く見ると・・・

     食堂の壁もアズレージョで彩られています。でも、よぉ〜く見ると・・・

  •  こんな感じです。更に近づいてみると…

     こんな感じです。更に近づいてみると…

  •  この顔ですよ・・・なんでこんなに情けない表情しているんでしょうね。本当に上手いんだか下手なんだかわかりません。

     この顔ですよ・・・なんでこんなに情けない表情しているんでしょうね。本当に上手いんだか下手なんだかわかりません。

  •  サンタ・マリア教会内部に移動しました。ここは内陣とよばれる王家の霊廟となっている場所です。

     サンタ・マリア教会内部に移動しました。ここは内陣とよばれる王家の霊廟となっている場所です。

  •  内陣から後方にある聖歌隊席を見たところ。

     内陣から後方にある聖歌隊席を見たところ。

  •  教会内にはヴァスコ・ダ・ガマとポルトガル最大の詩人であるカモンイスの石棺が安置されています。船が彫られたこちらのお棺はヴァスコ・ダ・ガマのもの。<br /> 「お邪魔してすみません」という感じで、静かに横を通らせていただきました。

     教会内にはヴァスコ・ダ・ガマとポルトガル最大の詩人であるカモンイスの石棺が安置されています。船が彫られたこちらのお棺はヴァスコ・ダ・ガマのもの。
     「お邪魔してすみません」という感じで、静かに横を通らせていただきました。

  •  まだまだ日差しは強いですが、ジェロニモス修道院のお向かい、テージョ川沿いに建つ発見のモニュメントへと向かいましょう。間に線路があるので、ちょっと行きづらいです。

     まだまだ日差しは強いですが、ジェロニモス修道院のお向かい、テージョ川沿いに建つ発見のモニュメントへと向かいましょう。間に線路があるので、ちょっと行きづらいです。

  •  振り返るとジェロニモス修道院の美しい姿。堂々としていますね。

     振り返るとジェロニモス修道院の美しい姿。堂々としていますね。

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