2011/12/29 - 2012/01/05
2185位(同エリア2859件中)
たつさん
一年前、ベルリンとプラハで生まれて初めて海外で年を越した。
今年もなんとか行けそうということで、まだ未訪の3ヶ国にターゲット絞って周遊。
リラの僧院を観たい!ということでブルガリア。
世界で指折りのつまらない(と言われる)首都を観たい!ということでルーマニア。
ファドを聴きたい!ということでポルトガル。
東欧2ヶ国と西欧1ヶ国を繋ぐ、移動時間がやたらとかかる駆け足旅となった。
6日目はリスボン市内と近郊を巡る。
海と箸が見えるベレンの街に、神戸・垂水の街を重ね合わせる。
1日目:東京→ミュンヘン→ソフィア
2日目:ソフィア→リラの僧院→ソフィア→(夜行列車)
3日目:→ブカレスト→フランクフルト→リスボン
4日目:リスボン→ポルト→リスボン
5日目:リスボン→ロカ岬→リスボン
☆6日目:リスボン市内
☆7日目:リスボン→ミュンヘン→
☆8日目:→東京
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
7時過ぎに起床。10時前にホテルを出る。
-
メトロでレスタウラドーレス駅へ行き、インフォメーションでリスボンカードを購入。
-
少し歩いたフィゲイラ広場から12番のトラムに乗る。
-
この木造の内装が堪らんねえ。
-
サン・ジョルジェ城に行こうと城の手前の停留所で降りようとしたら、地元のおばちゃんが、「次の停留所の方が近いわよ」と。
-
教えてもらった停留所近くの展望台から市内を望む。
今日もいい天気。空気が気持ちいい。 -
近くのパン屋でエッグタルト。
美味い! -
路地をたどって城へと向かう。
-
通常7ユーロが、リスボンカードのおかげで5.5ユーロに。
-
展望台より。
テージョ川にかかる4月25日橋の上の部分だけが雲から姿を覗かせている。 -
上から見下ろすフィゲイラ広場。
-
1500年に建てられたサン・ジョルジェ城だが、
城壁がまるでダンジョンのような感じ。 -
城の出口横のお土産屋にて。
-
近くのレストランでランチ。
前菜のパシュティシュ・デ・バカリャウ(干しダラのコロッケ)が美味い。 -
イワシのグリル。9ユーロ。
-
店の兄ちゃんがスマホマニアらしく、Docomoのスマホを見て「Cool!」と。
SIMカードを入れ替えて通話しようとしたが、さすがに無理だった。 -
店を出て、トラムで戻る。
赤いトラムは観光ツアー専用列車らしい。 -
黄色のトラムに乗る。
-
カテドラルへ。
前の道が狭く、なかなか思うように写真が撮れない。 -
カテドラルの内部。
正面上部の窓が有名らしいが、チェックし忘れた… -
優しいお顔ですなあ。
-
-
カテドラル前のバス停でトラムを待つが、なかなかやってこない。
-
しびれを切らし、歩いてコメルシオ広場に向かう。
-
15分程歩いてコメルシオ広場へ。
今日も人が多い。 -
次の目的地は市内西部のベレン地区。
ここから15番トラムに乗り換えれば、一本で着く…はずだったのだが。 -
突然、女性の運転手が大声で叫び始めた。
なんと途中の軌道上で、パトカーとバイクの事故に遭遇。
当然、トラムも走れない。 -
ということで乗客は全員降ろされ、仕方なく近くの国鉄駅へ。
-
CP(ポルトガル国鉄)のアルカンターラマーレ駅から電車で一駅。
-
ベレン駅で降りて少し歩機、ジェロニモス修道院へ。
通常7ユーロがリスボンカードで無料になるのは嬉しい。
おそらく17ユーロの元は取れているかなと。 -
石灰岩を使った回廊が美しい。
-
彫刻も細かい。
-
同じ回廊を反対から見たところ。
-
日差しは強い。が、乾燥しているので暑くはない。
-
教会内部。ミサが行われていた。
-
ジェロニモス修道院近くのパステイス・デ・ベレンというお菓子屋で、リスボン一と言われるパステル・デ・ナタ(エッグタルト)を買う。
店の外まで大行列。 -
海外で行列してまで買うことなんて思いもよらなかった。
-
近くの公園で食べてみる。
甘すぎず、クリーミーで美味い! -
-
海辺に建つ、「発見のモニュメント」。
エンリケ航海王子の没後500年を記念して造られたそう。
上まで登れるようだが、日差しにやられて断念。 -
4月25日橋。
その向こうに見えるのが、高さ110mのクリスト・レイ。 -
海峡のような大きな川、対岸とつなぐ橋、手前を走る鉄道…
どこかで見たような・・・?と記憶をたどると、明石海峡大橋近辺の景色にそっくり。
さすがにこのモニュメントはないけれど。 -
テージョ川に夕日が沈む。
-
ベレンの塔には入場時間にギリギリ間に合わず。
-
夕陽はきれい。
-
近くの停留所からトラムとバスを乗り継ぎ、ホテルに戻る。
-
ホテルで少し休憩し、バイシャ・シアードへ。
ショッピングモールで少し買い物。
この路地に「MUJI」があった。
日本語のタグの付いた商品がそのまま売られていた。 -
夕食はどこにしようかなあ?
-
ふらふら歩きながら、ロシオ駅を通る。
-
ロシオ駅横のケーブルカーグロリア線に乗ってみる。
急こう配を登る路線。10分おきくらいに出ている様子。 -
たった数分の旅だったが、満足。
-
路地の適当なレストランに入ると、ちょうどファドの歌い手さんのステージが始まるところ。
-
おっちゃんの歌い手、おばちゃんの歌い手が歌い終わった後、店のパート?のおばちゃんも歌いだす。
シアードの路地に浸みこんでゆくような歌声。
魚のグラタンも美味しかった。 -
店を出る時に、歌い手さんのCDを買わないかと勧められて断ったが、今思えば買っても良かったかも?
-
耳の奥に残るファドの余韻を楽しみつつ、シアードの路地を歩き、再びケーブルカーでロシオ駅近くへ。
-
ホテルに戻り、2時前就寝。
-
翌日は6時半ころ起床。
飛行機は昼過ぎリスボン発なので、それまで少しブラブラできそう。 -
今日も快晴。
-
ロシオ駅周辺をぶらぶら歩く。
こんなクラシックカーのCDショップが。
近くのスーパー「Pingo Doce」でお土産を物色。 -
ホテルで荷造りをしてチェックアウト。
ポンバル広場近くの停留所でエアロバスを待つ間の上空を、リスボン空港に着陸する飛行機が行く。 -
そしてまたクラシックカー。
-
そして飛行機。
TAPポルトガル航空のデザインがすっかり気に入ってしまった。 -
エアロバスで約30分でリスボン空港へ。
1月とは思えないようなこの空の青さ。 -
チェックインしてラウンジへ。
竹をモチーフにあしらわれたきれいなラウンジで、エッグタルトなどをいただく。 -
-
ミュンヘンまではルフトハンザ。
機内は満員。欧米系の乗客が多いが、我々以外にも日本人が数組。 -
少し寝ていると、いつの間にか機内食が配られていた。
オリーブの添えられたペンネ。 -
約3時間でミュンヘン着。約2時間のトランジット。
ラウンジでのんびり。 -
ミュンヘンで成田行きのANAのチェックインをしたところ、なんとCクラスにUG!
ヨーロッパからの帰りの便でのUGは嬉しい。 -
前菜。
-
スモークビーフ。
-
ステーキ。デジカメのせいか何となく色が悪い…。
-
そして手作りのデザート。
欧米のデザートのように甘すぎないのが日系航空会社の良いところ。 -
映画を2本観て、セカンドミールのエビカレー。
-
そしてグリーンサラダ。
その後、爆睡。 -
定刻通り成田空港着。
Cクラスはやはり快適でいいわー。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
たつさんの関連旅行記
リスボン(ポルトガル) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
リスボン(ポルトガル) の人気ホテル
ポルトガルで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ポルトガル最安
488円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
76