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金の環の都市(ロストフ・ヤロスラブリ・コストロマ・ウグリチ)で、ヤロスラブリを除き、半日ずつの観光。<br />そして観光ハイライトはガイドブックにそのように掲げられたクレムリンや修道院でした。<br />少なくとも、そのハイライト1ヵ所をしっかり観光すれば、その都市の観光目的は果たしたも同然というつもりで観光しました。<br />ロシアの中世都市の修道院は、宗教施設であると同時に、政治経済の中心でもあり、要塞の役割も果たしていました。<br />クレムリンは、政治の中心で、要塞です。<br />なので、私の中では両方とも修道院のようなものです。<br />旅程前半の花のある写真は、そんな各都市のハイライトの修道院のものが多かったです。<br /><br />関連の旅行記<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅・ハイライトその12【夏のロシアの花のある景色・前編】花壇の花にあふれた修道院や町中の公園」<br />http://4travel.jp/travelogue/11162098<br /><br />後半は、黄金の環でない都市が含まれます。<br />Lonely Planetで知った、多くの風景画家があこがれるヴォルカ河畔の田舎町プリョスに2日間、そしてプリョスとスズダリをつなげるために滞在した近代の産業都市イヴァノヴォ。<br />これらの2都市は黄金の環でない都市です。<br />スズダリとウラジーミルはどちらも黄金の環の都市ですが、2013年のロシア旅行で気に入ったので再訪した町です。<br />後編はこれらの町で撮った花のある風景写真です。<br /><br />これらの町では、特にスズダリとウラジーミルでは、ガイドブックに紙面が多く割かれた修道院も観光ハイライトでしたが、それ以上に、美しい田園景色を楽しみにしていました。<br />そしてロシアの夏の野原には、春かと見まごうばかりに花があふれていました。<br />ヴォルガ河畔の景色がメインだったプリョスでは、それほど花のある写真はたくさん撮れませんでしたが、スズダリではきりがないくらいでした。<br />ロシアの夏の花そのものについていえば、夏にロシアを旅行するのはこれで3度目、中東欧まで拡げると11回目になる私にとって、真新しい花との出会いはありませんでした。<br />だから今回は、花だけの写真を撮ることにそれほど渇望することはなく、むしろ花のある風景写真として撮るのが面白かったです。<br /><br /><2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の簡易旅程一覧><br />2016/06/30木 職場から成田前泊<br />【成田泊:成田ゲートウエイホテル】<br />2016/07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策<br />【モスクワ泊:ヒルトン・レニングラーツカヤ・ホテル】<br />2016/07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光<br />【ロストフ泊:モスコスキー・トラクト・ホテル】<br />2016/07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光<br />【コストロマ泊:スネグラーチカ・ホテル】<br />2016/07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光2日目<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/07木 イヴァノヴォへ移動&パレフ・エクスカーション<br />【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】<br />2016/07/08金 プリョスへ移動&観光★<br />【プリョス泊:ヴィラ・フォルテツィア】<br />2016/07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る★<br />【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】<br />2016/07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光★<br />【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】<br />2016/07/11月 黄金の環の都市スズダリ観光2日目★<br />【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】<br />2016/07/12火 黄金の環の都市ウラジーミル観光の後、モスクワへ戻る★<br />【モスクワ泊:パヴェレツカヤ・プローシャチ・ホテル】<br />2016/07/13水 モスクワ動物園半日&出国<br />【機内泊】<br />2016/07/14木 帰国<br /><br />※この旅行記の対象の日に★印をつけました。<br /><br />詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」にハイライト写真と共に掲載しています。<br />(http://mami1.cocolog-nifty.com/)<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・前編」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/2016-b6ed.html<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・後編」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/08/post-e363.html<br />

2016年ロシア黄金の環めぐりの旅・ハイライトその13【夏のロシアの花のある景色・後編】絵になる田園風景も町中も花で一層美しく

11いいね!

2016/07/08 - 2016/07/12

99位(同エリア341件中)

まみ

まみさん

金の環の都市(ロストフ・ヤロスラブリ・コストロマ・ウグリチ)で、ヤロスラブリを除き、半日ずつの観光。
そして観光ハイライトはガイドブックにそのように掲げられたクレムリンや修道院でした。
少なくとも、そのハイライト1ヵ所をしっかり観光すれば、その都市の観光目的は果たしたも同然というつもりで観光しました。
ロシアの中世都市の修道院は、宗教施設であると同時に、政治経済の中心でもあり、要塞の役割も果たしていました。
クレムリンは、政治の中心で、要塞です。
なので、私の中では両方とも修道院のようなものです。
旅程前半の花のある写真は、そんな各都市のハイライトの修道院のものが多かったです。

関連の旅行記
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅・ハイライトその12【夏のロシアの花のある景色・前編】花壇の花にあふれた修道院や町中の公園」
http://4travel.jp/travelogue/11162098

後半は、黄金の環でない都市が含まれます。
Lonely Planetで知った、多くの風景画家があこがれるヴォルカ河畔の田舎町プリョスに2日間、そしてプリョスとスズダリをつなげるために滞在した近代の産業都市イヴァノヴォ。
これらの2都市は黄金の環でない都市です。
スズダリとウラジーミルはどちらも黄金の環の都市ですが、2013年のロシア旅行で気に入ったので再訪した町です。
後編はこれらの町で撮った花のある風景写真です。

これらの町では、特にスズダリとウラジーミルでは、ガイドブックに紙面が多く割かれた修道院も観光ハイライトでしたが、それ以上に、美しい田園景色を楽しみにしていました。
そしてロシアの夏の野原には、春かと見まごうばかりに花があふれていました。
ヴォルガ河畔の景色がメインだったプリョスでは、それほど花のある写真はたくさん撮れませんでしたが、スズダリではきりがないくらいでした。
ロシアの夏の花そのものについていえば、夏にロシアを旅行するのはこれで3度目、中東欧まで拡げると11回目になる私にとって、真新しい花との出会いはありませんでした。
だから今回は、花だけの写真を撮ることにそれほど渇望することはなく、むしろ花のある風景写真として撮るのが面白かったです。

<2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の簡易旅程一覧>
2016/06/30木 職場から成田前泊
【成田泊:成田ゲートウエイホテル】
2016/07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策
【モスクワ泊:ヒルトン・レニングラーツカヤ・ホテル】
2016/07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光
【ロストフ泊:モスコスキー・トラクト・ホテル】
2016/07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光
【コストロマ泊:スネグラーチカ・ホテル】
2016/07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光2日目
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/07木 イヴァノヴォへ移動&パレフ・エクスカーション
【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】
2016/07/08金 プリョスへ移動&観光★
【プリョス泊:ヴィラ・フォルテツィア】
2016/07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る★
【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】
2016/07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光★
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
2016/07/11月 黄金の環の都市スズダリ観光2日目★
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
2016/07/12火 黄金の環の都市ウラジーミル観光の後、モスクワへ戻る★
【モスクワ泊:パヴェレツカヤ・プローシャチ・ホテル】
2016/07/13水 モスクワ動物園半日&出国
【機内泊】
2016/07/14木 帰国

※この旅行記の対象の日に★印をつけました。

詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」にハイライト写真と共に掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・前編」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/2016-b6ed.html
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・後編」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/08/post-e363.html

同行者
一人旅
旅行の手配内容
その他
  • 2016年7月8日(金)、風景画家が愛したヴォルガ河畔の風光明媚な町プリョス1日目<br /><br />ピンクの花が美しく作レーニン通りの家屋。<br />レーニン通りはプリョスの目抜き通りのはずです。<br />

    2016年7月8日(金)、風景画家が愛したヴォルガ河畔の風光明媚な町プリョス1日目

    ピンクの花が美しく作レーニン通りの家屋。
    レーニン通りはプリョスの目抜き通りのはずです。

  • ロシアの伝統的な民家に見られる美しい透かし彫り装飾の窓枠を背景に

    ロシアの伝統的な民家に見られる美しい透かし彫り装飾の窓枠を背景に

  • 町の目抜き通りがこんなに野花いっぱいでいいのかしら@<br /><br />この花はマロウ系の花ではないかと思います。<br />ムスクマロウかな。<br />

    町の目抜き通りがこんなに野花いっぱいでいいのかしら@

    この花はマロウ系の花ではないかと思います。
    ムスクマロウかな。

  • 背が高く大量に咲いたレースフラワー

    背が高く大量に咲いたレースフラワー

  • 青空に向けて<br /><br />実はこのタイプのレースフラワーは外来種で、どんどん増えつつけていて、触ると手がかぶれるで、ロシアの人々には嫌われているようてす。<br />そんなこととは知らなかった私。<br />少なくとも、うっかり触らなくてよかったです。<br />もっとも、この日、別の草をうっかり触って、しばらく手がぴりぴりして仕方がありませんでした。<br />

    青空に向けて

    実はこのタイプのレースフラワーは外来種で、どんどん増えつつけていて、触ると手がかぶれるで、ロシアの人々には嫌われているようてす。
    そんなこととは知らなかった私。
    少なくとも、うっかり触らなくてよかったです。
    もっとも、この日、別の草をうっかり触って、しばらく手がぴりぴりして仕方がありませんでした。

  • レースフラワーの向こうに緑の屋根の教会

    レースフラワーの向こうに緑の屋根の教会

  • 素敵な民家を野花とセットで<br /><br />と思ったけれど、一応花壇かな。<br />

    素敵な民家を野花とセットで

    と思ったけれど、一応花壇かな。

  • ヴォルガ河の彼方に白雲がたちこめて

    ヴォルガ河の彼方に白雲がたちこめて

  • 丘の上の木造教会の近くで

    丘の上の木造教会の近くで

  • 2016年7月9日(土)、風景画家が愛したヴォルガ河畔の風光明媚な町プリョス2日目<br /><br />プリョスを愛した風景画家のレヴィタンの家博物館の可愛らしい前庭。<br />

    2016年7月9日(土)、風景画家が愛したヴォルガ河畔の風光明媚な町プリョス2日目

    プリョスを愛した風景画家のレヴィタンの家博物館の可愛らしい前庭。

  • レヴィタンの家博物館の前庭のこのユリがあまりに素敵だったから@<br /><br />そばかすみたいな斑点も、とてもチャーミングです。<br />

    レヴィタンの家博物館の前庭のこのユリがあまりに素敵だったから@

    そばかすみたいな斑点も、とてもチャーミングです。

  • ヴォルガ河沿いの通りのルナチャルスカヴァ通り花壇が整備された一角<br /><br />赤い花はサルビアです。<br />

    ヴォルガ河沿いの通りのルナチャルスカヴァ通り花壇が整備された一角

    赤い花はサルビアです。

  • プリョスの聖バルバラ教会裏手の井戸と小さなバラ花壇

    プリョスの聖バルバラ教会裏手の井戸と小さなバラ花壇

  • 2016年7月10日(日)、黄金の環の都市スズダリ1日目<br /><br />スパソ・エフフィミエフ修道院のゲート前の公園にて。<br />

    2016年7月10日(日)、黄金の環の都市スズダリ1日目

    スパソ・エフフィミエフ修道院のゲート前の公園にて。

  • しげしげと花を眺める男の子と<br /><br />花壇の花は、サルビアとサフィニア。<br />彫像は、ドミトリー・ポジャルスキーだそうです。<br />ロシア史上の動乱時代のロシア・ポーランド戦争でロシアの独立を守ったミーニンとポジャルスキーのあのポジャルスキーのようです。<br />

    しげしげと花を眺める男の子と

    花壇の花は、サルビアとサフィニア。
    彫像は、ドミトリー・ポジャルスキーだそうです。
    ロシア史上の動乱時代のロシア・ポーランド戦争でロシアの独立を守ったミーニンとポジャルスキーのあのポジャルスキーのようです。

  • スパソ・エフフィミエフ修道院裏手、野花咲き乱れるカーメンカ河畔の絶景ポイント<br /><br />白い花はレースフラワーです。<br />手がかぶれるので嫌われている外来種の方とは違う種類です。<br />

    スパソ・エフフィミエフ修道院裏手、野花咲き乱れるカーメンカ河畔の絶景ポイント

    白い花はレースフラワーです。
    手がかぶれるので嫌われている外来種の方とは違う種類です。

  • 対岸に向かう道すがら

    対岸に向かう道すがら

  • 川べりに咲くレースフラワーを愛でながら

    川べりに咲くレースフラワーを愛でながら

  • スパソ・エフフィミエフ修道院の城壁と野花たち<br /><br />野花では、赤紫のアザミや青いチコリの花が目を引きました。<br />

    スパソ・エフフィミエフ修道院の城壁と野花たち

    野花では、赤紫のアザミや青いチコリの花が目を引きました。

  • 一番好きなのはチコリ

    一番好きなのはチコリ

  • 淡いブルーのキク科の花にたまらなく惹かれる<br /><br />花の形はジジバリあたりがよく似ていますが、この色がいいんです。<br />それに、ジジバリも、花そのものは結構好みです。<br />

    淡いブルーのキク科の花にたまらなく惹かれる

    花の形はジジバリあたりがよく似ていますが、この色がいいんです。
    それに、ジジバリも、花そのものは結構好みです。

  • ポクロスキー修道院前のポクロフスカヤ通り沿いの家屋では

    ポクロスキー修道院前のポクロフスカヤ通り沿いの家屋では

  • 前庭にバラが咲く素敵な家が続く

    前庭にバラが咲く素敵な家が続く

  • 可愛らしい窓辺とバラ

    可愛らしい窓辺とバラ

  • おしゃれな家をバラがさらに引き立てる<br /><br />

    おしゃれな家をバラがさらに引き立てる

  • 花にあふれるポスクロフスキー修道院<br /><br />超広角レンズでメインの聖堂と鐘楼をひっくるめてフレーミングしました。<br />花壇の花は、バラやユリ、キンギョソウ、カスミソウ(たぶん)、オイランソウなどがありました。<br />

    花にあふれるポスクロフスキー修道院

    超広角レンズでメインの聖堂と鐘楼をひっくるめてフレーミングしました。
    花壇の花は、バラやユリ、キンギョソウ、カスミソウ(たぶん)、オイランソウなどがありました。

  • ポクロフスキー修道院のメインの聖堂と花壇<br /><br />日本だと春の野花のヤグルマギク(矢車菊)がたくさん咲いていました。<br />花壇の中に混ざっている無造作感も、かえって味わいがありました。<br />

    ポクロフスキー修道院のメインの聖堂と花壇

    日本だと春の野花のヤグルマギク(矢車菊)がたくさん咲いていました。
    花壇の中に混ざっている無造作感も、かえって味わいがありました。

  • こういうセンスがたまらなく素敵@<br /><br />ユリの周りのオレンジの花の名前はわからず。<br />

    こういうセンスがたまらなく素敵@

    ユリの周りのオレンジの花の名前はわからず。

  • 花壇を前にして反対側のゲートと僧院を背景に

    花壇を前にして反対側のゲートと僧院を背景に

  • ポクロフスキー修道院内に何軒もあった一軒家と、色とりどりのバラが咲く前庭

    ポクロフスキー修道院内に何軒もあった一軒家と、色とりどりのバラが咲く前庭

  • スパソ・エフフィミエフ修道院の花壇の美しさも負けていない@<br /><br />こちらはゲート近く。<br />

    スパソ・エフフィミエフ修道院の花壇の美しさも負けていない@

    こちらはゲート近く。

  • スパソ・エフフィミエフ修道院の中ほどの花壇は、また少し雰囲気が違って<br /><br />ギボウシやオイランソウの花が咲き乱れたあたりから撮影。<br />さきほどの花壇よりは、自然に任せたかんじでした。<br />

    スパソ・エフフィミエフ修道院の中ほどの花壇は、また少し雰囲気が違って

    ギボウシやオイランソウの花が咲き乱れたあたりから撮影。
    さきほどの花壇よりは、自然に任せたかんじでした。

  • スパソ・エフフィミエフ修道院内のハーブ園

    スパソ・エフフィミエフ修道院内のハーブ園

  • ハーブ園のモナルダと修道院の城壁の塔<br /><br />ハーブの花はちっちゃくて地味なものが多いので、その中でひときわ目を引いて写真映えするモナルダに注目しました。<br />

    ハーブ園のモナルダと修道院の城壁の塔

    ハーブの花はちっちゃくて地味なものが多いので、その中でひときわ目を引いて写真映えするモナルダに注目しました。

  • アレクサンドロスキー修道院近くの民家と前庭のユリ

    アレクサンドロスキー修道院近くの民家と前庭のユリ

  • タチアオイが壁の模様となったアレクサンドロスキー修道院の聖堂

    タチアオイが壁の模様となったアレクサンドロスキー修道院の聖堂

  • 2016年7月11日(月)、黄金の環の都市スズダリ2日目<br /><br />3年ぶりのスズダリ・クレムリンにて。<br />中庭の花壇は、変わらずに可愛らしく整備されていました。<br />

    2016年7月11日(月)、黄金の環の都市スズダリ2日目

    3年ぶりのスズダリ・クレムリンにて。
    中庭の花壇は、変わらずに可愛らしく整備されていました。

  • アナベルとサフィニアとマリーゴールドの競演

    アナベルとサフィニアとマリーゴールドの競演

  • クレムリンの裏手の絶景ポイントにて<br /><br />レースフラワーとドラマチックな空模様のおかげで、記憶によって美化されていたはずの記憶以上にすばらしい景色が見られました。<br />

    クレムリンの裏手の絶景ポイントにて

    レースフラワーとドラマチックな空模様のおかげで、記憶によって美化されていたはずの記憶以上にすばらしい景色が見られました。

  • イリンスカヤ教会とレースフラワーの野が絵になる

    イリンスカヤ教会とレースフラワーの野が絵になる

  • ふりかえって野花ごしに眺めたスズダリ・クレムリン<br /><br />超広角レンズで、ラジヂェストヴェンスキー聖堂、鐘楼、府主教棟、木造教会と、クレムリンの要素全部も取り込んでしまいました。<br />

    ふりかえって野花ごしに眺めたスズダリ・クレムリン

    超広角レンズで、ラジヂェストヴェンスキー聖堂、鐘楼、府主教棟、木造教会と、クレムリンの要素全部も取り込んでしまいました。

  • 野花ごしに眺めるクレムリンの木造教会<br /><br />これは手前の野花の方にピントを合わせました。<br />

    野花ごしに眺めるクレムリンの木造教会

    これは手前の野花の方にピントを合わせました。

  • クレムリンの裏手の小さな池のほとり

    クレムリンの裏手の小さな池のほとり

  • 天高く、野花咲き乱れるのどかな田園景色<br /><br />府主教棟から眺めた景色です。<br />

    天高く、野花咲き乱れるのどかな田園景色

    府主教棟から眺めた景色です。

  • クレムリンの府主教棟側の花壇<br /><br />白い花をつけて丸っこくまとまったアナベルは、さきほどの写真に写っていたのと同じものです。<br />同じ花壇を違うアングルで眺めたわけです。<br />

    クレムリンの府主教棟側の花壇

    白い花をつけて丸っこくまとまったアナベルは、さきほどの写真に写っていたのと同じものです。
    同じ花壇を違うアングルで眺めたわけです。

  • カーメンカ川沿いを散策中<br /><br />今回のスズダリ再訪では、カーメンカ川沿いからいろんなアングルでスズダリの景色を撮るのが楽しみでした。<br />その中から花や植物が映っている写真をピックアップしました。<br />

    カーメンカ川沿いを散策中

    今回のスズダリ再訪では、カーメンカ川沿いからいろんなアングルでスズダリの景色を撮るのが楽しみでした。
    その中から花や植物が映っている写真をピックアップしました。

  • スズダリの木造建築博物館にて、東屋から見たリンゴの木<br /><br />木造建築博物館を見学中に雷雨や小雨に見舞われたので、東屋で目がやむのを待ったりしました。<br />

    スズダリの木造建築博物館にて、東屋から見たリンゴの木

    木造建築博物館を見学中に雷雨や小雨に見舞われたので、東屋で目がやむのを待ったりしました。

  • ほんのり赤みを帯びてきたリンゴたち<br /><br />これが蒙古斑のある赤ちゃんのおしりに見えてきた私は、いったい……(笑)。<br />

    ほんのり赤みを帯びてきたリンゴたち

    これが蒙古斑のある赤ちゃんのおしりに見えてきた私は、いったい……(笑)。

  • 木造建築博物館には畑もある<br /><br />手前は麦でしょうか。<br />

    木造建築博物館には畑もある

    手前は麦でしょうか。

  • 木造建築博物館の畑の中でひときわ華やかな一角は

    木造建築博物館の畑の中でひときわ華やかな一角は

  • どう見ても白ソバの花@<br /><br />どんぴしゃり!<br />看板には、グレチーハと書かれてありました。<br />ロシア語でソバのことをそう呼ぶようです。<br />

    どう見ても白ソバの花@

    どんぴしゃり!
    看板には、グレチーハと書かれてありました。
    ロシア語でソバのことをそう呼ぶようです。

  • 畑を守るカカシと背後の木造風車

    畑を守るカカシと背後の木造風車

  • イコン製作所だったクレムリン近くのニコリスカヤ教会とユリの花

    イコン製作所だったクレムリン近くのニコリスカヤ教会とユリの花

  • ニコリスカヤ教会の前庭の花はユリ以外も咲き誇る<br /><br />青紫の花は、日本ではよくコスモスの時期に見られるシオンだたような気がします。<br />

    ニコリスカヤ教会の前庭の花はユリ以外も咲き誇る

    青紫の花は、日本ではよくコスモスの時期に見られるシオンだたような気がします。

  • スズダリ・クレムリン近くの民家とユリが目をひいた前庭の花壇<br /><br />花壇のユリたちも素敵ですが、青い壁と美しい窓枠の民家そのものにまず惹かれました。<br />

    スズダリ・クレムリン近くの民家とユリが目をひいた前庭の花壇

    花壇のユリたちも素敵ですが、青い壁と美しい窓枠の民家そのものにまず惹かれました。

  • 今回は中に入れたウスペンスカヤ教会の入口<br /><br />サフィニアやペチュニアが大活躍@<br />

    今回は中に入れたウスペンスカヤ教会の入口

    サフィニアやペチュニアが大活躍@

  • ウスペンスカヤ教会の隣の民芸品マーケットは、買い物をしなくても散策しがいがある<br /><br />ここでも目を引いたのはアナベルでした。<br />

    ウスペンスカヤ教会の隣の民芸品マーケットは、買い物をしなくても散策しがいがある

    ここでも目を引いたのはアナベルでした。

  • マーケットだけどこんなに可愛らしく花で飾られて<br /><br />小雨が降ってきたところでしたが、ウキウキと歩き回れました。<br />

    マーケットだけどこんなに可愛らしく花で飾られて

    小雨が降ってきたところでしたが、ウキウキと歩き回れました。

  • トルゴヴァヤ広場近くの商業アーケードの裏手にて<br /><br />3年前に見つけたカーメンカ川沿いの景色目当てでしたが、カーメンカ川を背にしたこちら側も、シロツメグサ絨毯が見事!<br />

    トルゴヴァヤ広場近くの商業アーケードの裏手にて

    3年前に見つけたカーメンカ川沿いの景色目当てでしたが、カーメンカ川を背にしたこちら側も、シロツメグサ絨毯が見事!

  • アーケードとシロツメグサのある白と緑の景色<br /><br />この日は晴れ・曇り・雨が入れ違いの天候でした。<br />これを撮っているときに曇天で残念に思ったものでしたが、少し先のレストランで夕食をとっている最中に晴れてきたのでもう一度戻ってきましたが、そのときは逆に、斜光でシロツメクサが影になってしまい、かえってうまく撮れませんでした。<br />

    アーケードとシロツメグサのある白と緑の景色

    この日は晴れ・曇り・雨が入れ違いの天候でした。
    これを撮っているときに曇天で残念に思ったものでしたが、少し先のレストランで夕食をとっている最中に晴れてきたのでもう一度戻ってきましたが、そのときは逆に、斜光でシロツメクサが影になってしまい、かえってうまく撮れませんでした。

  • 商業アーケードの裏手のカーメンカ川のある絶景ポイントにて<br /><br />こちらは夕日がさしている方が断然気に入りました。<br />

    商業アーケードの裏手のカーメンカ川のある絶景ポイントにて

    こちらは夕日がさしている方が断然気に入りました。

  • レーニン通りのアナベルが咲く公園にて

    レーニン通りのアナベルが咲く公園にて

  • 2016年7月12日(火)、黄金の環の都市ウラジーミル郊外のポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ<br /><br />この周辺は自然保護区域なので、徒歩でしかアクセスできません。<br />この日はウラジーミルからモスクワへ列車で戻る日で、スズダリからウラジーミルまで代理店経由で送迎を手配していました。<br />でも、列車の時刻か午後3時台だったため、ウラジーミル郊外へのエクスカーションを追加して、英語ガイドの案内で向かいました。<br />

    2016年7月12日(火)、黄金の環の都市ウラジーミル郊外のポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ

    この周辺は自然保護区域なので、徒歩でしかアクセスできません。
    この日はウラジーミルからモスクワへ列車で戻る日で、スズダリからウラジーミルまで代理店経由で送迎を手配していました。
    でも、列車の時刻か午後3時台だったため、ウラジーミル郊外へのエクスカーションを追加して、英語ガイドの案内で向かいました。

  • ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ向かう途中の自然保護区域<br /><br />たしか私がプリョスでうっかり触ってがぴりぴりになった植物は、この手前の植物だったと思います。<br />そのつもりでこの写真を撮った覚えがあります。<br />(ただ、すでにややうろ覚え(苦笑)。)<br />

    ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会へ向かう途中の自然保護区域

    たしか私がプリョスでうっかり触ってがぴりぴりになった植物は、この手前の植物だったと思います。
    そのつもりでこの写真を撮った覚えがあります。
    (ただ、すでにややうろ覚え(苦笑)。)

  • ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会を背にして眺めた自然保護区と、教会前の野花<br /><br />手前の野花は、大ぶりで黄色くて目立つ花はルドベキア。<br />そこにユリも混ざっています。<br />左の方にある黄色い花は、日本でもよく見かける夏の野花のオオマツヨイグサのような気がします。<br />ぽつぽつ咲いているうっすらピンクの白い花はコヒルガオとかハマヒルガオっぽいですが、どうかな。<br /><br />彼方にブルーの玉ネギ型屋根の聖堂と鐘楼が見えますが、あれはバガリューボヴァ修道院です。<br />あちらもエクスカーションに含めて、英語ガイドに案内してもらいました。<br />

    ポクロヴァ・ナ・ネルリ教会を背にして眺めた自然保護区と、教会前の野花

    手前の野花は、大ぶりで黄色くて目立つ花はルドベキア。
    そこにユリも混ざっています。
    左の方にある黄色い花は、日本でもよく見かける夏の野花のオオマツヨイグサのような気がします。
    ぽつぽつ咲いているうっすらピンクの白い花はコヒルガオとかハマヒルガオっぽいですが、どうかな。

    彼方にブルーの玉ネギ型屋根の聖堂と鐘楼が見えますが、あれはバガリューボヴァ修道院です。
    あちらもエクスカーションに含めて、英語ガイドに案内してもらいました。

  • ウラジーミルのドミトリエフスキー教会と花壇<br /><br />花壇も花模様でした。<br />建物とのバランスで花壇は一部のみ。<br />

    ウラジーミルのドミトリエフスキー教会と花壇

    花壇も花模様でした。
    建物とのバランスで花壇は一部のみ。

  • ウラジーミルのウスペンスキー大聖堂を見渡せる公園の花壇<br /><br />今回のロシア旅行で撮った花のある景色の写真は以上です。<br />次は、モスクワ動物園以外で取った動物写真を集めた動物編の旅行記です。<br />

    ウラジーミルのウスペンスキー大聖堂を見渡せる公園の花壇

    今回のロシア旅行で撮った花のある景色の写真は以上です。
    次は、モスクワ動物園以外で取った動物写真を集めた動物編の旅行記です。

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この旅行記へのコメント (3)

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  • eahawkさん 2016/08/27 09:14:52
    素晴らしい風景!!
    まみさん

    こんにちは!

    この場所は本当に素晴らしいですね!!

    色彩や空気感がロシアらしく感じます。
    ここに2泊くらいしてゆっくりするのも良いですね!!


    そろそろ私もロシアへいかないとロシア語を忘れてしまいそうです(笑)

    eahawk

    まみ

    まみさん からの返信 2016/08/27 22:46:11
    RE: 素晴らしい風景!!
    eahawkさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
    ここというのは、スズダリの方ですよね。
    3年前に丸一日、今回2日滞在しましたが、あともう1日あってもいいくらいでしたよ。
    町のどこもかしこも絵になるので、ほんとに散策しがいがありました。

    eahawkさんはいまの滞在先でもロシア語を使っているのかと勘違いしてましたが、英語でしょうか。
    私は独学なので、ちーっとも上達しません、ロシア語。苦笑。

    > まみさん
    >
    > こんにちは!
    >
    > この場所は本当に素晴らしいですね!!
    >
    > 色彩や空気感がロシアらしく感じます。
    > ここに2泊くらいしてゆっくりするのも良いですね!!
    >
    >
    > そろそろ私もロシアへいかないとロシア語を忘れてしまいそうです(笑)
    >
    > eahawk

    eahawk

    eahawkさん からの返信 2016/08/28 01:42:00
    RE: 素晴らしい風景!!
    まみさん

    お返事ありがとうございます!
    今の滞在地では英語とスワヒリ語なんですよ(;´・ω・)

    ロシア語を使う環境から離れてばっかりで・・・

    eahawk

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