2017/07/29 - 2017/07/31
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ふーてんナッツさん
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中国の呼和浩特から陸路で北上し、モンゴルを縦断してロシアのバイカル湖まで行っちゃおう、途中で観光しながら、という旅行記。
7月29日は、ウランバートルからバスでウランウデに移動、30日、31日とウランウデを散策しました。
写真はリンポチェバフシャというチベット仏教寺院。
<旅程>
7/22:富山-(夜行バス)→名古屋へ(車内泊)
7/23:名古屋-中部国際空港-(飛行機)→呼和浩特(2泊)
7/25:呼和浩特-(列車)→二連浩特へ(車内泊)
7/26:二連浩特-(小型バス)→ザミンウード-(乗合タクシー)→ウランバートル(3泊)
★7/29:ウランバートル-(バス)→ウランウデ(3泊)
8/1:ウランウデ-(列車)→イルクーツク(2泊)
8/3:イルクーツク-(小型バス、フェリー)→フジール(オリホン島)(3泊)
8/6:フジール(オリホン島)-(バス、フェリー)→イルクーツク(1泊)
8/7:イルクーツク-(飛行機)→仁川(1泊)
8/8:仁川-(飛行機)→中部国際空港-名古屋-(高速バス)→富山
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/29早朝6:20、ウランバートルのホステルをチェックアウト。
フロントデスクにキティちゃんの紙袋に入れた簡単な朝食が用意されてあって、ありがたく頂いてバスの中で食べた。 -
路線バスでドラゴンバスターミナルへ行こうとバス停でバスを待つが、なかなか来ないので止むなく白タクを使う。4,500トゥグリクを払う。
路線バスなら500トゥグリクなんだけど、、、でもウランバートルの路線バスの運ちゃんは、外国人に対してたまに乗車拒否したりする不思議な公共交通機関なのである。何か規定でもあるのだろうか。 -
7時過ぎにドラゴンバスターミナル到着。
出発前の長距離バスが並ぶ。ドラゴン バス ターミナル バス系
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7:30、バスは出発。乗車率は6割くらい。
走って暫く経つと車窓にはこんな景色が続く。 -
お昼頃、ロシアとの国境近くのスフバータルという町を通る。
車窓からモンゴルのお祭り、おそらくナーダムが開催されている様子が見えた。道路は大渋滞。 -
お昼過ぎにロシアとの国境越えの前に到着して小休止。昼食をとってトイレを済ます。
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食べた昼食。
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午後2時頃ロシアに入国(バスの中で入出国カードのみ配布され、税関申告書は配られなかった。それですんなり入国)、夕方にウランウデ到着。
バスの中で知り合ったイラン人とたまたま泊まるホテルが一緒だったので、タクシーを相乗りして無事Hotel Shumakにチェックイン。 -
すでに夜8時を回っていたので、夕食はホテルの簡単な食事で済ます。
冷凍マントゥを蒸したのとビールで440ルーブル。ダイニングルームが無いので部屋で食す。 -
翌7/30の朝食。
部屋に運んでくれた。 -
朝食後、散策開始。
ソヴィエト広場まで行ってみる。ホテルから歩いて15分位。レーニン頭部像 モニュメント・記念碑
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南下してレーニン通りへ。朝なのでまだ人は少ない。
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通りに現地の通信会社MTCがあった。以前ロシアでこのメーカーのデータシムを買ったことがある。
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このMTCの店でタブレット用のシムを購入。
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そしてさらにレーニン通りを南に進むと通り沿いに歴史博物館というのがあって入ってみた。60ルーブル。
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入ってみて期待外れだった。
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さらに南に下り、アヂギートリエフスキー聖堂へ。
中から賛美歌が聞こえて来た。アヂギート リエフスキー聖堂 寺院・教会
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そして西の方へ歩いて長距離バスターミナルへ。
ロシアのチベット仏教の総本山、イヴォルギンスキーダツァンへ行くミニバスが出てるか確かめに。 -
バスターミナルといっても小ぢんまりした建物。
行き先別にチケット購入窓口は3つあった。 -
行き先ごとのルート一覧が掲示されていた。
でもイヴォルギンスキーダツァン行きはなかった。「歩き方」にはここからイヴォルギンスキーダツァン行きの130番マルシュルートカ(ミニバス)が出ていると書いてあるのだが。。。 -
下手なロシア語で地元の人に聞いたら、イヴォルギンスキーダツァン行きの130番マルシュルートカは長距離バスターミナルからではなく、アヂギートリエフスキー聖堂近くの短距離バスターミナルから出ていることが分かった。
地元の人が一緒にマルシュに乗って乗り場まで案内してくれた。自分のマルシュ代も受け取ってくれないし、こういうところはロシア人は本当に親切! -
また繁華街のレーニン通りに戻って来たので、サブウェイで昼食をとる。225ルーブル。
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その後、ブリヤート自然博物館へ。
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生憎、やってなかった。
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次はブリヤート歴史博物館へ。
ブリヤート歴史博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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400ルーブル払って中に入ると、係りのおばちゃんが1部屋1部屋鍵を開けて案内してくれた。
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ここは結構充実していた。
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くびれたウェストがいいねえ。
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ところでウランウデにはトランバイ(市電)が走っていた。
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路線は5路線あるようだ。
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早速適当に乗ってみる。中で車掌さんに15ルーブル払う、安いねえ。
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ウランウデ駅の近くで降りて、少し歩いて駅へ行ってみる。後日、ここからイルクーツク方面へ行く予定なので下見を兼ねて。
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駅からの帰り道、駅近くの道路脇に立派なSLが展示してあった。
この日はこれで終了。 -
翌7/31のホテルの朝食、久しぶりのコーヒーが有難い。
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朝食後イヴォルギンスキーダツァンへ行くべく、レーニン通りの短距離バスターミナルへ。
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130番マルシュに乗って1時間足らずでイヴォルギンスキーダツァンに到着。
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ここがロシアのチベット仏教の総本山である。
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沢山のマニ車があった。種類も色々。
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子供たち、回す回す。
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現地の民族衣装か。
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建物の中に入って、現地の人たちに混じってお経を聞いてお祈りをする。
現地のブリヤート人は日本人そっくりで、まるで日本にいる様な気分になった。 -
1時間くらい見て後にする。
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マルシュ乗り場で帰りのマルシュを待つ間、現地の人達と交流。持参していた「歩き方」にとても興味を持って見てくれた。
(「歩き方」は重いので、いつも必要なページ部分のみぶった切って製本して持参する。薄っぺらなので旅の途中でよく無くす。案の定今回も翌日訪れたイルクーツクのどこかで落としてしまった!) -
別れ際、手を振ってくれた。みなさんホントに気のいい人たち。
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その後市内の中心部に戻って来てブラブラ。
国立フィルハーモニー前の広場ではクラシック音楽が流れていた。バレエ像の前でバレエの格好を真似て遊ぶ人たち。 -
戦車や大砲が展示してあった公園もあった。
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その後、ソヴィエト広場前の停留所から97番マルシュでリンポチェバフシャへ行ってみる。「歩き方」によるとチベット仏教センター的な場所とのこと。
入場無料、マルシュは片道20ルーブル。リンポチェ バフシャ 寺院・教会
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小山の上にあるので、見晴らしがとてもいい。
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天高く、道の両脇の花々がとても綺麗。
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建物の中に入ってみる。
五体投地でお祈りする子供。 -
仏像は結構でかい。ロシア最大とか。
その後夕食をとって早めにホテルに帰った。
明日は列車でイルクーツクへ向かう。
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