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パヴェレツカヤ・プローシャジ・ホテルは、ドモジェドボ空港を利用してロシアあるいはモスクワを出ようって場合には、この上なく便利なロケーションです。<br />なので、シングルルームが切り詰められてコンパクトなサイズだったことや、エレベーターはあるけれど必ず階段を利用する部分があるところは大荷物持ちにはは厳しかったけれど、部屋の内装は新しく、いろいろ今どきだと思いました。<br />スペースのコンパクトさも今どきといえるかもしれません。<br />無料のミネラルウォーターもありましたし、朝食バイキングも私には十分すぎる品揃えでした。<br /><br />ホテルはパヴェレツカヤ駅の目の前にあり、大荷物を持っていても、徒歩で十分行けます。<br />パヴェレツカヤ駅は、ドモジェドボ空港に行くアエロエクスプレスの発着駅です。<br />その意味では、シェレメチェボ空港利用の場合は意味ないです。<br />ただ、去年、パヴェレツカヤ駅にタクシーで向かおうとしたとき、大渋滞で全然右折できず、車は駅に近づけず、結局、大幅に迂回することになりました。<br />パヴェレツカヤ駅周辺だから渋滞は仕方がないかと思ったのですが、モスクワ市内では随所で大渋滞でしたから、大荷物があっても、空港に向かう時みたいに時刻が気になるときは、地下鉄利用が懸命だとつくづく思いました。あるいは、地下鉄利用をしなくてもすむようにすべきだと。<br /><br />なので、今度またドモジェドボ空港を利用してモスクワから出る場合で、特に大荷物持ちのときは、ぜひこのホテルに泊まりたいと思います。<br /><br />※  ※  ※  ※  ※<br />今回のロシア黄金の環めぐりの旅では、14日間の旅程で、8か所のホテルに泊まりました!<br />というわけで、テーマ別ハイライト旅行記は、いつも宿泊ホテルと朝食を最初のテーマにしていますが、8か所のホテルについてそれぞれ旅行記を作成していこうと思います。<br /><br />ちなみに、もう1つの海外旅行の話題専門のブログ「まみ’s Travel Diarty」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)に、8か所のホテルを比較した記事をまとめました。<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜10都市の簡易旅程と8か所のホテルの比較感想」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/201511-d43a.html<br /><br /><2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の簡易旅程一覧><br />2016/06/30木 職場から成田前泊<br />【成田泊:成田ゲートウエイホテル】<br />2016/07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策<br />【モスクワ泊:ヒルトン・レニングラーツカヤ・ホテル】<br />2016/07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光<br />【ロストフ泊:モスコスキー・トラクト・ホテル】<br />2016/07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光<br />【コストロマ泊:スネグラーチカ・ホテル】<br />2016/07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光2日目<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行<br />【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】<br />2016/07/07木 イヴァノヴォへ移動&パレフ・エクスカーション<br />【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】<br />2016/07/08金 プリョスへ移動&観光<br />【プリョス泊:ヴィラ・フォルテツィア】<br />2016/07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る<br />【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】<br />2016/07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光<br />【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】<br />2016/07/11月 黄金の環の都市スズダリ観光2日目<br />【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】<br />2016/07/12火 黄金の環の都市ウラジーミル観光の後、モスクワへ戻る<br />【モスクワ泊:パヴェレツカヤ・プローシャチ・ホテル】★<br />2016/07/13水 モスクワ動物園半日&出国<br />【機内泊】<br />2016/07/14木 帰国<br /><br />※この旅行記の対象の日に★印をつけました。<br /><br />詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」にハイライト写真と共に掲載しています。<br />(http://mami1.cocolog-nifty.com/)<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・前編」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/2016-b6ed.html<br />「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・後編」<br />http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/08/post-e363.html<br />

2016年ロシア黄金の環めぐりの旅・ハイライトその8【最終日前のモスクワのホテルと朝食】とにかくアエロエクスプレス発着駅に近くて便利なパヴェレツカヤ・プローシャジ(3つ星ホテル)

7いいね!

2016/07/12 - 2016/07/13

1240位(同エリア1835件中)

まみ

まみさん

パヴェレツカヤ・プローシャジ・ホテルは、ドモジェドボ空港を利用してロシアあるいはモスクワを出ようって場合には、この上なく便利なロケーションです。
なので、シングルルームが切り詰められてコンパクトなサイズだったことや、エレベーターはあるけれど必ず階段を利用する部分があるところは大荷物持ちにはは厳しかったけれど、部屋の内装は新しく、いろいろ今どきだと思いました。
スペースのコンパクトさも今どきといえるかもしれません。
無料のミネラルウォーターもありましたし、朝食バイキングも私には十分すぎる品揃えでした。

ホテルはパヴェレツカヤ駅の目の前にあり、大荷物を持っていても、徒歩で十分行けます。
パヴェレツカヤ駅は、ドモジェドボ空港に行くアエロエクスプレスの発着駅です。
その意味では、シェレメチェボ空港利用の場合は意味ないです。
ただ、去年、パヴェレツカヤ駅にタクシーで向かおうとしたとき、大渋滞で全然右折できず、車は駅に近づけず、結局、大幅に迂回することになりました。
パヴェレツカヤ駅周辺だから渋滞は仕方がないかと思ったのですが、モスクワ市内では随所で大渋滞でしたから、大荷物があっても、空港に向かう時みたいに時刻が気になるときは、地下鉄利用が懸命だとつくづく思いました。あるいは、地下鉄利用をしなくてもすむようにすべきだと。

なので、今度またドモジェドボ空港を利用してモスクワから出る場合で、特に大荷物持ちのときは、ぜひこのホテルに泊まりたいと思います。

※  ※  ※  ※  ※
今回のロシア黄金の環めぐりの旅では、14日間の旅程で、8か所のホテルに泊まりました!
というわけで、テーマ別ハイライト旅行記は、いつも宿泊ホテルと朝食を最初のテーマにしていますが、8か所のホテルについてそれぞれ旅行記を作成していこうと思います。

ちなみに、もう1つの海外旅行の話題専門のブログ「まみ’s Travel Diarty」(http://mami1.cocolog-nifty.com/)に、8か所のホテルを比較した記事をまとめました。
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜10都市の簡易旅程と8か所のホテルの比較感想」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/201511-d43a.html

<2016年ロシア黄金の環めぐりの旅の簡易旅程一覧>
2016/06/30木 職場から成田前泊
【成田泊:成田ゲートウエイホテル】
2016/07/01金 出国&モスクワ到着&駅前散策
【モスクワ泊:ヒルトン・レニングラーツカヤ・ホテル】
2016/07/02土 黄金の環の都市ロストフへ移動&観光
【ロストフ泊:モスコスキー・トラクト・ホテル】
2016/07/03日 黄金の環の都市ヤロスラブリへ移動&観光1日目
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/04月 黄金の環の都市コストロマへ移動&観光
【コストロマ泊:スネグラーチカ・ホテル】
2016/07/05火 黄金の環の都市ヤロスラブリへ戻る&観光2日目
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/06水 黄金の環の都市ウグリチ日帰り旅行
【ヤロスラブリ泊:パークイン・ラディッソン・ヤロスラブリ・ホテル】
2016/07/07木 イヴァノヴォへ移動&パレフ・エクスカーション
【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】
2016/07/08金 プリョスへ移動&観光
【プリョス泊:ヴィラ・フォルテツィア】
2016/07/09土 プリョス観光2日目&イヴァノヴォに戻る
【イヴァノヴォ泊:ソユーズ・ホテル】
2016/07/10日 黄金の環の都市スズダリへ移動&観光
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
2016/07/11月 黄金の環の都市スズダリ観光2日目
【スズダリ泊:ニコラエフスキー・ポサド・ホテル】
2016/07/12火 黄金の環の都市ウラジーミル観光の後、モスクワへ戻る
【モスクワ泊:パヴェレツカヤ・プローシャチ・ホテル】★
2016/07/13水 モスクワ動物園半日&出国
【機内泊】
2016/07/14木 帰国

※この旅行記の対象の日に★印をつけました。

詳細旅程はもう1つのブログ「まみ’s Travel Diarty」にハイライト写真と共に掲載しています。
http://mami1.cocolog-nifty.com/
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・前編」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/07/2016-b6ed.html
「2016年ロシア黄金の環めぐりの旅〜詳細旅程と一日ごとのハイライト写真・後編」
http://mami1.cocolog-nifty.com/travel_diary1/2016/08/post-e363.html

同行者
一人旅
航空会社
JAL
旅行の手配内容
その他
  • パヴェレツカヤ駅舎を背に向かって左側のザモスクヴォレチイェ通り沿いにあったホテルの入口<br /><br />ウラジーミルから特急でモスクワのクールスカヤ駅に戻りました。<br />尾てい骨を痛めていたので、ラッシュアワー地のバリアフリーとはほど遠い地下鉄を、重いスーツケースを持って移動するのはリスキーだったので、タクシーを使ったら、パヴェレツカヤ駅周辺はものすごい渋滞だったのと、ナビを使っても運ちゃんがなかなかホテルを見つけられなかったので、自力で地下鉄でアクセスしたのと変わらないくらい時間がかかってしまいました。<br />でも、尾てい骨にひびが入っていたのだから、避けられるムリは避けました。<br />

    パヴェレツカヤ駅舎を背に向かって左側のザモスクヴォレチイェ通り沿いにあったホテルの入口

    ウラジーミルから特急でモスクワのクールスカヤ駅に戻りました。
    尾てい骨を痛めていたので、ラッシュアワー地のバリアフリーとはほど遠い地下鉄を、重いスーツケースを持って移動するのはリスキーだったので、タクシーを使ったら、パヴェレツカヤ駅周辺はものすごい渋滞だったのと、ナビを使っても運ちゃんがなかなかホテルを見つけられなかったので、自力で地下鉄でアクセスしたのと変わらないくらい時間がかかってしまいました。
    でも、尾てい骨にひびが入っていたのだから、避けられるムリは避けました。

  • アパートホテルというかんじのパヴェレツカヤ・ホテルの入口

    アパートホテルというかんじのパヴェレツカヤ・ホテルの入口

  • レセプションまではエレベーターがなく階段のみ!<br /><br />クチコミで知って覚悟していましたが、これがこのホテルの大きなマイナス・ポイント。<br />

    レセプションまではエレベーターがなく階段のみ!

    クチコミで知って覚悟していましたが、これがこのホテルの大きなマイナス・ポイント。

  • 小さいながらもロビーはあり<br /><br />この反対側がレセプションでしたが、その写真は撮れませんでした。<br />レセプションの人は英語が話せませんでした。<br />用があるときは、カタコトのロシア語とジェスチャーですませました。<br />それですませられる通常の用しかなかったのは幸いでした。<br />

    小さいながらもロビーはあり

    この反対側がレセプションでしたが、その写真は撮れませんでした。
    レセプションの人は英語が話せませんでした。
    用があるときは、カタコトのロシア語とジェスチャーですませました。
    それですませられる通常の用しかなかったのは幸いでした。

  • 部屋に行くためにエレベーターに乗ったら、また階段!

    部屋に行くためにエレベーターに乗ったら、また階段!

  • なんと、すべてのフロアにおいて、エレベーターはフロアとフロアの間にしか停まらない(苦笑)<br /><br />まさか入口からレセプションに行くときだけでなく、どのフロアに行くにも必ず階段を使わねばならない構造になっていたとは知りませんでした。<br />5階の部屋だったので、エレベーターがないよりはましだったとはいえ。<br /><br />ただ、エレベーターを1つ上のフロアで下りるようにすれば、階段を下りるだけですみました。<br />大荷物を持っていなければ、それほど大変ではありませんでした。<br />それに大荷物を持って自力で階段を利用しなければならなかったのは、レセプションに上がるときだけで、他はたまたま居合わせた男性が荷物を持ってくれて、大変助かりました。<br />

    なんと、すべてのフロアにおいて、エレベーターはフロアとフロアの間にしか停まらない(苦笑)

    まさか入口からレセプションに行くときだけでなく、どのフロアに行くにも必ず階段を使わねばならない構造になっていたとは知りませんでした。
    5階の部屋だったので、エレベーターがないよりはましだったとはいえ。

    ただ、エレベーターを1つ上のフロアで下りるようにすれば、階段を下りるだけですみました。
    大荷物を持っていなければ、それほど大変ではありませんでした。
    それに大荷物を持って自力で階段を利用しなければならなかったのは、レセプションに上がるときだけで、他はたまたま居合わせた男性が荷物を持ってくれて、大変助かりました。

  • 廊下の様子<br /><br />新しいホテルなのか、内装を新しくしたばかりなのか、どこもかしこも真新しいのは、気持ち良かったです。<br />

    廊下の様子

    新しいホテルなのか、内装を新しくしたばかりなのか、どこもかしこも真新しいのは、気持ち良かったです。

  • 部屋の様子は……

    部屋の様子は……

  • コンパクトなシングルルームと私の荷物<br /><br />床は板張りのままではなく、絨毯でした。<br />

    コンパクトなシングルルームと私の荷物

    床は板張りのままではなく、絨毯でした。

  • ベッド側から部屋と入口の方を見たところ<br /><br />これまで広々とした部屋ばかりに泊まり歩いてきたので、すごく狭く感じました。<br />でも、国内ではこのくらいのサイズのシングルルームにざらに泊まっていたんでした。<br />

    ベッド側から部屋と入口の方を見たところ

    これまで広々とした部屋ばかりに泊まり歩いてきたので、すごく狭く感じました。
    でも、国内ではこのくらいのサイズのシングルルームにざらに泊まっていたんでした。

  • ベッドの脇から出入口までの通路になるところも狭い<br /><br />ただし、部屋の家具も内装も新しかったです。<br />海外の、とりわけヨーロッパのホテルでは間接照明のところが多いように思いますが、ここは直接照明で、天井の蛍光灯から煌々と光って明るく、薄暗い部屋が好きではない私にとって気に入りました。<br />そしていまどきのホテルらしく、コンセントの差し込みが多かったです。<br />また、海外のホテルは部屋に時計がないところも多いのですが、ここはいまどきのホテルだからか、ちゃんと時計がありました。<br />

    ベッドの脇から出入口までの通路になるところも狭い

    ただし、部屋の家具も内装も新しかったです。
    海外の、とりわけヨーロッパのホテルでは間接照明のところが多いように思いますが、ここは直接照明で、天井の蛍光灯から煌々と光って明るく、薄暗い部屋が好きではない私にとって気に入りました。
    そしていまどきのホテルらしく、コンセントの差し込みが多かったです。
    また、海外のホテルは部屋に時計がないところも多いのですが、ここはいまどきのホテルだからか、ちゃんと時計がありました。

  • タンスの扉は鏡を兼ねて

    タンスの扉は鏡を兼ねて

  • 液晶テレビは壁にあり、テーブルにはティーセットもあり

    液晶テレビは壁にあり、テーブルにはティーセットもあり

  • デスクの上のもの<br /><br />メモ帳があるのもビジネス客向けだと思いましたし、電話は最新式のコンパクトなものでした。<br />古いホテルだとエアコンがないこともあるのですが、ここはちゃんとありました。<br />ロシアの建物は保温性がある分、夏はそれがあだになって、部屋の中はとても暑くなるし、最近の温暖化のせいでモスクワの夏も厳しいので、エアコンがないとつらいです。<br />

    デスクの上のもの

    メモ帳があるのもビジネス客向けだと思いましたし、電話は最新式のコンパクトなものでした。
    古いホテルだとエアコンがないこともあるのですが、ここはちゃんとありました。
    ロシアの建物は保温性がある分、夏はそれがあだになって、部屋の中はとても暑くなるし、最近の温暖化のせいでモスクワの夏も厳しいので、エアコンがないとつらいです。

  • ミニバーの様子

    ミニバーの様子

  • バスルームを見てみると

    バスルームを見てみると

  • 洗面台とシャワーブースの様子

    洗面台とシャワーブースの様子

  • アメニティは海外3つ星ホテルとしては少し多め<br /><br />シャンプーとシャワージェルの他にローションもありました。<br />ボトル入りなので、たっぷり使えました。<br /><br />もっとも、私にとって一番いいのは、日本のホテルに多いですが、シャンプーやシャワージェルが備え付けの大ボトルから好きなだけ使えるしくみの方です。<br />ボトルのシャンプーは余ってしまうので、もったいないからです。<br />余ったときは、以前は記念に持ち帰っていましたが、海外の3つ星クラス以上のホテルに泊まり慣れ、荷物を極力減らしたい今となっては、持ち帰る気にもなれません。<br />余ったのは再利用されているのなら地球に優しいですが、石鹸と違って、ボトル入りのシャンプーやジェルの再利用って、詳しくないから断言できないけれど、衛生的に良くなさそう。<br />

    アメニティは海外3つ星ホテルとしては少し多め

    シャンプーとシャワージェルの他にローションもありました。
    ボトル入りなので、たっぷり使えました。

    もっとも、私にとって一番いいのは、日本のホテルに多いですが、シャンプーやシャワージェルが備え付けの大ボトルから好きなだけ使えるしくみの方です。
    ボトルのシャンプーは余ってしまうので、もったいないからです。
    余ったときは、以前は記念に持ち帰っていましたが、海外の3つ星クラス以上のホテルに泊まり慣れ、荷物を極力減らしたい今となっては、持ち帰る気にもなれません。
    余ったのは再利用されているのなら地球に優しいですが、石鹸と違って、ボトル入りのシャンプーやジェルの再利用って、詳しくないから断言できないけれど、衛生的に良くなさそう。

  • お湯の出が良くて使い勝手が良かったシャワー<br /><br />さすがに設備が全面的に新しいだけあると思いました。<br />ただ、シャワーブースの足元とバスルームの床との敷居があまり高くなく、勢いよくたっぷり出るお湯が足元にたまりやすかったので、はやく流れないかと冷や冷やしたのも確か(苦笑)。<br />

    お湯の出が良くて使い勝手が良かったシャワー

    さすがに設備が全面的に新しいだけあると思いました。
    ただ、シャワーブースの足元とバスルームの床との敷居があまり高くなく、勢いよくたっぷり出るお湯が足元にたまりやすかったので、はやく流れないかと冷や冷やしたのも確か(苦笑)。

  • 部屋の窓からの眺め<br /><br />パヴェレツカヤ駅は、まじに目の前にありました。<br />ホテルの前の通りは車の量がとても多く、いつも渋滞していましたが、ホテルの入口のすぐそばに横断歩道があったので、道の横断はスムーズでした。<br />ただし、駅舎もその前の広場も見た目の印象よりもでかいので、目の前にあるからといっても、10分くらいかかるとみた方がよいです。<br /><br />ちなみに、ロシアではもしかしたら横断歩道に歩行者が立ったら停車しなくてはいけない規則になっているのかもしれません。<br />運転マナーは全般的に悪く、タクシーの後部座席に座っていても、マナーの悪さに、ロシアでは運転したくないと思うことはよくあるのですが、横断歩道に歩行者が立っているのに停まってくれない車は、日本と違ってロシアでは、私が知る限りゼロです。<br />

    部屋の窓からの眺め

    パヴェレツカヤ駅は、まじに目の前にありました。
    ホテルの前の通りは車の量がとても多く、いつも渋滞していましたが、ホテルの入口のすぐそばに横断歩道があったので、道の横断はスムーズでした。
    ただし、駅舎もその前の広場も見た目の印象よりもでかいので、目の前にあるからといっても、10分くらいかかるとみた方がよいです。

    ちなみに、ロシアではもしかしたら横断歩道に歩行者が立ったら停車しなくてはいけない規則になっているのかもしれません。
    運転マナーは全般的に悪く、タクシーの後部座席に座っていても、マナーの悪さに、ロシアでは運転したくないと思うことはよくあるのですが、横断歩道に歩行者が立っているのに停まってくれない車は、日本と違ってロシアでは、私が知る限りゼロです。

  • 翌朝の朝食バイキング会場は小さなロビーの奥<br /><br />間口は狭かったですが、レストランは意外に広かったです。<br />それに都会の平日らしく、朝食は6時半と早くから開始でした。<br />

    翌朝の朝食バイキング会場は小さなロビーの奥

    間口は狭かったですが、レストランは意外に広かったです。
    それに都会の平日らしく、朝食は6時半と早くから開始でした。

  • 朝食バイキングの様子<br /><br />品揃えは、思ったより良し!<br />

    朝食バイキングの様子

    品揃えは、思ったより良し!

  • レストランの奥にバーがあるけど

    レストランの奥にバーがあるけど

  • バーでコーヒーを注文すると有料<br /><br />事前にチェックしたクチコミのマイナス・ポイントで私も気にかけていた点でした。<br />朝食で食後のコーヒーは有料なのか、と。<br />でも、インスタントであれば、コーヒーも紅茶も無料で、いくらでも飲めました。<br />そして私はインスタントでも十分@<br />

    バーでコーヒーを注文すると有料

    事前にチェックしたクチコミのマイナス・ポイントで私も気にかけていた点でした。
    朝食で食後のコーヒーは有料なのか、と。
    でも、インスタントであれば、コーヒーも紅茶も無料で、いくらでも飲めました。
    そして私はインスタントでも十分@

  • 今回の旅行で、ロシアで食べた最後のホテルの朝食<br /><br />スクランブルエッグをたっぷり盛りました。<br />サラダが2種類あったのは、サラダ好きの私には嬉しかったです。<br />食後のフルーツもたっぷりいただきました。<br />実は、ケーキも2種類くらいありました。パン屋さんで売られているようなパンっぽいケーキではなく、カフェで出るようなケーキらしいケーキでした!<br />ただし、大食漢の私でも、これだけ朝食を食べたら、さすがにケーキまでは食べたい気にはなりませんでした。<br /><br />たっぷりの朝食で、今回のロシア旅行の全行程、ランチ抜きですませした。<br />この日はこの朝食で力をつけて、モスクワ動物園で充実した3時間半を過ごしました。<br /><br />全行程で8ヵ所のホテルと朝食レポートはこれで完了です。<br />夕食と夕食レストラン編へとつづく。<br />

    今回の旅行で、ロシアで食べた最後のホテルの朝食

    スクランブルエッグをたっぷり盛りました。
    サラダが2種類あったのは、サラダ好きの私には嬉しかったです。
    食後のフルーツもたっぷりいただきました。
    実は、ケーキも2種類くらいありました。パン屋さんで売られているようなパンっぽいケーキではなく、カフェで出るようなケーキらしいケーキでした!
    ただし、大食漢の私でも、これだけ朝食を食べたら、さすがにケーキまでは食べたい気にはなりませんでした。

    たっぷりの朝食で、今回のロシア旅行の全行程、ランチ抜きですませした。
    この日はこの朝食で力をつけて、モスクワ動物園で充実した3時間半を過ごしました。

    全行程で8ヵ所のホテルと朝食レポートはこれで完了です。
    夕食と夕食レストラン編へとつづく。

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