2016/04/11 - 2016/04/11
24位(同エリア420件中)
キートンさん
山と氷河のパタゴニアから旅の舞台は亜熱帯のジャングルへ。
地球の裏側にやってきて13日目は、この旅最後の訪問国ブラジルに陸路で移動し、昨日とは違う角度からイグアスの滝を見学します。
その後、滝とは異なるテーマパークを見学して、夕方のフライトでこの旅最後の訪問地リオデジャネイロへと移動します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ゴル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ポサダ・ラ・ソルジェンテでの朝食後、まずはプエルト・イグアスのメインストリート沿いのカンビオ(両替所)でブラジルのフォス・ド・イグアスまでの交通費分をアルゼンチンペソに両替した。
少し残っていたチリペソもアルゼンチンペソに両替したが、予想通りレートは悪かった。
フォス・ド・イグアスまでは当初バスでの移動を考えていたが、大きな荷物を持っての出国・入国審査のことを考えると、労力と時間の節約にもなるので高くてもタクシーで移動しようと思った。
ホテルで聞いたフォス・ド・イグアスまでのタクシー代の相場は400ペソだったので、余裕をみて500ちょっとのアルゼンチンペソを用意した。 -
セントロのバスターミナルあたりでタクシーを拾おうと思ったが、途中のタクシー乗り場で英語が理解できる店員に事情を説明した。
フォス・ド・イグアスまでタクシーで移動し、ブラジルレアルに両替してからバスでブラジル側のイグアスの滝へ行こうと思っていたが、ブラジルのイミグレーションを越えたらすぐにカンビオ(両替所)があるのでそこで両替してそのままタクシーでイグアスの滝まで行けばいいと言われた。
450ペソでそこまでしてくれるか聞いてみたら承諾してくれた。
出発する時に万一のトラブル時のためにも写真を撮っておいた。
交渉した店員とタクシードライバーは別人で英語は話せなかったが気の利く若者で、ブラジル入出国カードの用紙も用意してくれていた。
アルゼンチン出国はゲートでパスポートを見せるだけで下車することなく簡単に完了、ブラジル入出国カードを記入している間に国境の橋を渡ってブラジルのイミグレーションに到着。
そこでは下車しての入国審査だったが、ドライバーはトイレに行ってくるからと一緒に下車した。
入国審査もすぐに終り、ドライバーは出入国のスタンプがちゃんと押されているか確認してから国境近くのカンビオのある大型の土産店まで移動してカンビオに案内してくれた。
そこで200ドルを両替して700レアルだった。
そこから直接ブラジル側のイグアスの滝のエントランスまで同じタクシーで移動した。 -
9:30前にブラジル側のイグアスの滝のエントランスに到着。
8:50頃にタクシーでプエルト・イグアスを出発してからわずか30分ちょっとだった。
タクシードライバーは単なる移動だけでなく、出入国審査とカンビオの案内役としても完璧だった。
450ペソのタクシー代に、残ったアルゼンチンペソ全て(50ペソちょっと)をプロピーナ(チップ)として渡した。
もし全てバス移動で途中カンビオに寄っていたら2時間以上、ヘタすると3時間くらいかかっていたかと思われるので、これは価値ある出費だった。 -
イグアスの滝の入場料は57.3レアル。
同時に、荷物を預けるコインロッカーのトークン(コイン)もチケット売り場で購入する。
ロッカー代は30レアル。 -
コインロッカーはほとんど空いていた。
スーツケースも余裕で入る大きさのロッカーである。
着替えもしたかったのでこの裏のロッカーを使用した。
扉の裏にトークン(コイン)を入れるところがある。
取扱説明文に英語表記もあるが、読まなくても使い方は察しがつく簡単なもの。 -
エントランスを入ると2階建バスで移動する。
バス代は入場料に含まれているので無料。
2階部分は窓にガラスがなくオープンになっている。 -
4つ目に停車する「Trilha das Cataratas」で下車。
バスを降りたところではハナグマは人気者だが、歩き始めるとしょっちゅう見かけるうえ、観光客の持ち物にちょっかいをかけてくるので、そのうち厄介者となってしまう。 -
ブラジル側の遊歩道はアルゼンチン側に比べると短い。
さらっと見学するには都合が良いのだが・・・ -
バス停からすぐのところに最初の展望台がある。
-
昨日見学した岸とは対岸から見ることになり、滝との距離は遠くなったが全体像はつかみやすい風景となる。
-
昨日体験したボートツアーの乗り場が見下ろせる。
-
左から「Salto Bossetti」、「Salto Adany Eva」、「Salto Gpque Bernabe Mendez」、「Salto Mbigua」と滝が並ぶ。
-
昨日歩いた赤のルート(アッパートレイル)の「Salto Gpque Bernabe Mendez」あたりの遊歩道が見える。
-
遊歩道を上流側へと歩いて行く。
撮影ポイントでは順番待ちになる。 -
幅広の豪快な滝も良いが、山間の谷にかかるような段瀑が見られるのもイグアスの奥の深さである。
-
滝つぼに接近するボート。
そこは大の大人が人目をはばからず童心に帰れる貴重な場所なのだ。 -
イチオシ
イグアスの滝の大半の滝は2段になっている。
手前に下段は「Salto Tres Mosqueteros」(右)と「Salto Dos Mosqueteros」(左)いう滝。
訳すと「三銃士」と「二銃士」の滝。
奥の上段の滝は「Salto San Martin」(右)と「Salto Escondido」(左)。 -
「Salto Tres Mosqueteros」(右)と「Salto Dos Mosqueteros」(左)は濁流のイグアス川本流に落ちている。
しかしその水量は本流の流量に比べるとわずかな量である。
本流の大量の水は、まだ上流に巨大な滝が存在することを意味している。 -
上流には最奥の「悪魔ののどぶえ」、そして左岸側に「Salto Mitre」、「Salto Belgrano」、「Salto Rivadavia」などの滝が流れ落ちている。
ブラジル側となる右岸側の滝は、ここからはほとんど見えない。 -
遊歩道を上流側へと進むと、滝の中段のテラスに渡された遊歩道が見えてくる。
-
イチオシ
空模様が災いして見栄えがいまひとつだが、ここはなかなかの絶景である。
迫力ではアルゼンチン側に劣るといわれるブラジル側ではあるが、「風景」としてはブラジル側の方が優れているかも。 -
ブラジル側の見どころでもある滝の中段のテラスに渡された遊歩道のたもとではポンチョを販売している。
水量によって飛沫の量も違うだろうが、今日はそれほど多くないようなので、服装はそのままで行くことにした。
もしもの時を考えここから先は古い方のカメラで撮影することにした。 -
あの突端の展望台を目指す。
-
ブラジル側イグアスの滝の核心部へとつながる桟橋を進む。
-
滝の水を集めて流れるイグアス川。
-
そして上流側には最奥部に轟音をとどろかせる「悪魔ののどぶえ」。
確かにアルゼンチン側の「悪魔ののどぶえ」の展望台に比べると迫力では及ばないが、フォトジェニックな風景である。 -
「もっと光を!」
「もっと青空を!」
イグアスの中心で愚痴を叫ぶ。
写真の不出来はあくまで天候のせいにする気である。 -
滝の右岸側に近接してエレベーター付きの展望台がある。
-
桟橋の下を流れる濁流。
-
桟橋から見えていたエレベーター付きの展望台までやって来た。
帰国後、奇しくもこの光景をテレビで何度か見ることになった。 -
イグアスの滝を右岸側の真横から見ることができる。
ブラジル側では桟橋の先端の展望台と並んで最も迫力が感じられるポイントだろう。 -
宮崎あおいが号泣しながら「生きてやる」と叫ぶシーンを見たのは、映画「世界から猫が消えたなら」のCM。
邦画のロケがこの地で行われたことなど、この時は知る由もなかった。
https://www.youtube.com/watch?v=Q8wcdU6KYKI -
展望台のエレベーターは旧式で遅いらしく、乗るのに結構待った。
比較的高いところからイグアスの滝を見下ろすことができるのもブラジル側の魅力である。 -
下流側の光景。
3〜4月はイグアスの滝のベストシーズンのはずだが、この時期にしては水量が少ないのか、この方向は淋しい光景となっている。 -
それでもこちらは見ごたえのある光景となっている。
-
ブラジル側の突端の展望台とその向こうはアルゼンチン側の滝。
275もの数の滝があるというのだからその数は半端ない。 -
少し日差しが出てきたのか、最後になって虹が見られた。
これでイグアスの滝は見納めとなる。
ブラジル側のイグアスの滝の見学は約2時間30分ほどとアルゼンチン側と比べると随分短時間で済んだが、アルゼンチン側とはまた違った趣があって両方の国から見る価値は十分あった。
ハナグマに注意しながら持参の食料で簡単にランチを済ませて、売店で土産を少し購入してからバスでエントランスに戻ると14:00前になっていた。 -
リオデジャネイロ行きのフライトはフォス・ド・イグアスの空港18:20発なので、空港に16:30頃到着を目処とするとまだ2時間以上の余裕がある。
エントランスを出て2〜300mの距離に「バードパーク」(Parque das Aves)があるので残りの時間でここを見学する。 -
入場料は30レアル。
鳥類をメインに、植物、爬虫類、蝶類などが見られる。 -
園内は熱帯雨林のような密林の雰囲気。
-
クロカミインコ(英名:Nanday parakeet)
ボリビア、パラグアイに生息するインコ。 -
チリフラミンゴ(英名:Chilien framingo)
アンデス山脈からアルゼンチンにかけて生息するフラミンゴ。
ここは柵越しに見学できるエリア。 -
見られるほぼ全ての種について、種の名、写真、生息域を地図で示しているほか、平均寿命、一度に産む卵の数、主な食物などの情報が掲示されている。
-
ホオジロカンムリヅル(英名:Gray crowned crane)
アフリカのケニアからボツワナにかけてのサバンナに生息する。
グレイというより金色の冠のある派手なツルの仲間。 -
園内には鳥類などが放し飼いになっているエリアに人が入っていくところが数箇所ある。
園路の入口と出口には二重の扉があり外に逃げにくい仕掛けになっている。 -
鳥が飛び交うエリアに園路が通っている。
-
イチオシ
オニオオハシ(英名:Toco Toucan)
ブラジルを中心に生息し、ブラジルの国鳥となっている。
キツツキの仲間。
土産物にもオニオオハシ関連の品は多い。
特徴的な大きなくちばしは体内の熱を血管を通じて放熱するラジエーターの役割があるという。 -
園路に鳥がうろうろ歩いていたりする。
人に危害を与えない&人を怖がらないという性質の種が選ばれて放し飼いにされているのだろうが、こういう見せ方はとても身近に観察できて良い。
関西でいうならエキスポシティの「二フレル」に似たコンセプトである。 -
アカノガンモドキ(英名:Red-Legged Seriema)
ブラジル、ボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチンに生息する。
人によく慣れ、ニワトリ小屋の番犬かわりに飼われることもあるという。
超望遠でなくても普通にアップで撮影できる。 -
園内順路の中間あたりに休憩施設があり、飲食もできる。
-
トキイロコンドル(英名:King vulture)
中南米の熱帯雨林やサバンナに生息する。
特徴的な形態からネイティブアメリカンの間では芸術品のモチーフとされたという。 -
代表的な鳥については身体の特徴の解説版が設置されている。
ポルトガル語、スペイン語、英語の3カ国語表記。 -
シロムネオオハシ(英名:White-Throated Toucan)
オニオオハシ亜科で、アマゾン川流域に生息する。
オニオオハシがオレンジ色のイメージに対してこちらは青と黄のイメージである。 -
多種のインコ科が放し飼いにされているエリア。
ブラジルには色鮮やかな大型のインコが多く生息している。
このエリアでは大型のインコが豪快に飛ぶシーンがよく見られるが、写真撮影となると難しい。 -
アナホリフクロウ(英名:Burrowing Owl)
フクロウにしては珍しく昼行性で、北米や中南米に生息する。 -
大蛇に触れる展示。
アナコンダだと思っていたがどうも模様が違うようなので種は不明。
夜行性のためかほとんど動かず。
係員が付いているとはいえ、これが動いていれば触るには勇気がいるが・・・ -
ルリコンゴウインコ(英名:Blue-and-yellow Macau)
アマゾン川周辺の熱帯雨林に生息する。
世界最大級のインコの一種で、60年以上生きる長寿の鳥である。
ペットとしてもポピュラーであるという。 -
16:00頃、バードパーク(Parque das Aves)の見学を終えて、コインロッカーに預けた荷物を引き取りにイグアスの滝のエントランスに戻って来た。
今日の観光は終了してあとは空港に移動してリオデジャネイロに向かうだけとなったが、晴れ間が広がり良い天気になっていた。
観光時は冴えない天気で、去る頃になって晴れる。
それがこの旅のお約束のようにパターン化している。 -
空港までは3km程度で荷物もあったのでタクシーで移動した。
料金は20レアルだった。
フォス・ド・イグアスの空港は予想通り小さな空港だったが待合室は結構混んでいた。 -
リオデジャネイロ行きゴル航空1463便はほぼ定刻通り18:20頃に離陸した。
離陸すると東へと向かうのですぐに夜の帳が下りて、2時間程でリオデジャネイロ・ガレオン空港に到着。
この旅最後の訪問地となるリオデジャネイロはこの旅で唯一治安が心配なところなので、空港では写真も撮らずホテルまではタクシーで移動した。
空港からのタクシーは窓口で料金を支払うシステムで、行き先により定額だった。
今日宿泊するホテル・レジーナがあるフラメンゴ地区までは110レアルだった。
100レアルあれば行けると思っていたが、オリンピックをひかえて物価上昇中なのか・・・ -
21:00過ぎに無事ホテル・レジーナに到着。
夜の移動だったので、料金はかかっても無事に到着することが重要である。
1泊朝食付きで料金は税込230レアル。 -
シングルで予約していたがツインの部屋で広かった。
今回の旅で泊った宿の中では最もグレードの高い部屋に感じた。
ただ冷蔵庫の飲み物はやはり割高だった。 -
クローゼットも大きめでセーフティーボックスも付いている。
-
洗面・トイレも広く、高級感がある。
とはいえ3つ星ホテルなので、3つ星にしてはという前提での評価である。 -
シャワールーム(写真左)も広かった。
さて、明日はとうとう観光最終日となる。
帰国に向けてのフライトはリオデジャネイロ・ガレオン空港19:50発なので、道路の渋滞など考慮するとホテルを16:00頃出発したい。
8:00前から観光開始したとしても観光に充てられる時間は移動を含めて8時間ほど。
はたしてどの程度の観光ができるのか、天候には恵まれるのか・・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- honeyさん 2016/08/17 20:56:29
- すごい水量ですね〜
- キートン様
こんばんは、イグアスの滝は圧巻ですね!
相棒が三大瀑布を見たいと言っており
お付き合いでナイヤガラみたのですがすごかったですから
イグアスはどんなにすごいんだろうかと・・。
水量すくないというのも感じさせないほどですね
275もの滝とは凄いですね〜
お天気がいまひとつでしたか・・。
お天道様にはさからえませんね〜
私もいつかいってみたいものです。
honey
- キートンさん からの返信 2016/08/17 22:59:17
- RE: すごい水量ですね〜
- こんばんは、honeyさん。
書き込みありがとうございます。
イグアスの滝はまさに滝のテーマパークかと思えるほどたくさんの滝を見ることができました。
滝の上からと下からも見れるように遊歩道が効率よく設置されていて、滝つぼに突っ込むボートツアーやヘリコプターの遊覧飛行などのアクティビティーツアーも充実してます。
ナイアガラの滝は行ったことがないのですが、昔イグアスの滝を訪れたルーズベルト元大統領夫人が「かわいそうな私のナイアガラ」ともらした話がスケールの違いを物語っているようです。
難点をあげれば、日本から遠いことと、アルゼンチンとブラジルの国境に位置しているので両側から見るなら国境を超えないといけないことですね。(ブラジル入国はビザが必要)
水量が多いときはもっと凄い迫力だと思いますが、あまり多すぎると茶色の濁流になったり、一部遊歩道が閉鎖になることもあるので、一概に水量が多ければ良いともいえないかなという感じです。
南米は遠いですが、機会があればぜひ訪問してみてください。
キートン
-
- M-koku1さん 2016/06/24 02:39:46
- 何という迫力の滝
- キートンさん
ものすごい 迫力の 写真ですね!
見ている こちらまで
水しぶきが かかりそう・・・
滝の中に 吸い込まれそうな
不思議な 感覚に 囚われました!
トロピカルな 鳥達!
本当に きれいな色!
ではまた
Mより
- キートンさん からの返信 2016/06/24 19:20:00
- RE: 何という迫力の滝
- こんばんは、M-koku1さん。
書き込みありがとうございます。
イグアスの滝はまさに規格外のスケールでした。
行った時はどちらかというと水量が少なめだったようですが、初めて見る者にとってはそれを感じさせない迫力でした。
遊歩道でも実際に水しぶきがかかる地点もいくつかあって楽しめます。
迫力という意味ではアルゼンチン側の方が上かと思いますが、広範囲を見渡すにはブラジル側の方が良く、写真を撮るにも適しているという印象ですね。
バードパークは見せ方が上手いなと思いました。
ブラジルはカラフルなインコ類が多いですが、やはり国鳥となっているオニオオハシが見れて良かったです。
日本から行くには遠い南米ですが、その大自然には圧倒されました。
では、また。
キートン
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